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「モテない男」の3大要素と言えばデブ、ハゲ、メガネ。 この3大要素を完全に制覇した“おっさん”。 巨体をPCの前で小さくしながら、老眼鏡をズリあげながら、世間を斜に見ている捻くれ者。

2010年02月09日

BOX NOSE

うわんです。


先日来、鼻詰まりに苦しんでいる。
汚たない話で申し訳けないが、両方の鼻の穴が通らないのである。
風邪をひくと、水っ洟が出る。そう言う軽い物ではない。
いわゆる「青っ洟」である。流動性がトコトン悪い。

中学生の頃、プールで人とぶつかって以来、右の鼻が弱い。
何か小さなショックで、鼻血が出るのである。

今回も、洟をかんでいると、ツッツーと言うイヤな感触。
鼻血が出た。
洟はちっとも出てこないのに、鼻血は素直に出て来る。
ティッシュを丸めて鼻に突っ込む
鼻血の処置はOKだが、洟の方は未処理である。

洟をかむと一時期、鼻が通る。
でも、通るのは、上半分。
上半分と言う表現が判ってもらえるだろうか?
鼻と口とが通じている側、感覚的に、下側。
口を閉じて洟をかむと、通じるのは感覚的に上半分だけ。
鼻の奥の方には、「残洟感」がある。

逆に、思いっきりすする。
残った、青っ洟が、口を通して出て来る。(汚ない話で申し訳ない)
粘っこい「流体」だけでなく、「はなくそ」になりかけたような半固形の物を含んでいる。

ここまで、取れないとスッキリ感は無い。

今回、始末が悪かったのは、30分もしないうちに、また、鼻詰まり感が出て来るのである。

何回も洟をかんでいるうちに、鼻の周りが赤くなってヒリヒリしてくるし、思いっきりすするので喉の奥、「喉チンコ」が腫れぼったくなってくる。
酒を飲んで、イビキをかいて寝た翌朝、喉チンコが腫れている時がある。
腫れた喉チンコが舌と上あごの挟まって苦しい思いをする事がある。
そんな感じなのである。

何回も洟をかんでいるうちに、首の後ろの筋が「ギクッ」となった。
右側の後ろである。

今度は、激しい頭痛である。
頭の右半分が激しく痛む。
洟をかむどころの騒ぎではない。
感覚的には、前方の右の眼の後ろ側から頭を半周して、鼻の右の穴の後ろまで、グルッと激痛が走るのである。
落ち着いて考えれば、右の眼の後ろと右の鼻の後ろなんて、殆ど同じ場所のはずである。

頭の中がからっぽだから、痛みが反響しているのかも知れない。
横になって、頭を何かに預けると楽になる。
と思っていたら、横になる角度で、痛みが出るのである。

何も手に付かない。
頭痛の方は、首筋が原因だろうが、この状態で、マッサージに行く元気はない。
例え行ったとしても、この状況を伝えるのは難しいだろうし、望むようなマッサージをしてもらえるかもわからない。
元々、医者嫌いだから、医者に行って妙に元気な看護婦を目の前にして、待合室で待っているのもイヤである。

本質的に、「わがまま」なのである。

この「わがまま」の相手をしてくれるのは、「嫁さん」だけである。

先ず、薬局へ行って、鼻詰まりの薬を探す。
「BOX? RUNNING?」と聞かれた。
「はぁ~?」
具合の悪い時に、訳のわからない事を聞く店員である。

身振り、手振りを総動員して、問いただすと、水っ洟はRUNNING NOSEなのだそうだ。
青っ洟で詰まっているのがBOX NOSEと言うのだそうだ。
.....知らなかった。

錠剤と、鼻の穴に直接スプレーするタイプの薬を2種類調達。
鼻詰まりの身振り手振りで体力を使い切ったので、帰宅。
薬を飲んで、嫁さんに首筋をマッサージしてもらう。

30分位のマッサージを2回。
湿布薬を貼って、おとなしく休むことにした。

これが、土曜日の午後の事。


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貴重な日曜日は一日、ベッドの中。
クーラーを付けては寒がり、消しては暑がりを繰り返して、一日が過ぎた。
頭痛はひとまず何とかなった。
青っ洟は、まだ出ている。
でも、通っている時間は長くなっているようである。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(10)タイのバカ話

2010年02月08日

タイ人の言い訳

うわんです。


昨年末に赴任した新人駐在員さんが愚痴ってました。

彼のアシスタントが、毎日遅刻して来るのだそうです。
で、
「何で遅刻して来るのだ!」と聞いたところ
「道路が渋滞するので」と答えたそうです。

「しゃ、何で毎日遅刻するのだ」と畳みかけたら、
「道路が毎日、渋滞するから」と答えたとの事。

新人駐在員は、かなりイラついていました。
私は、腹を抱えて笑いました。

彼が、この答えに腹を立てなくなったら、帰任の時期が近付いたと言う事でしょうネ。

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私が今まで聞いた中で最高の遅刻の言い訳は…
「自転車に乗り遅れました」です。
これ、日本での話。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(12)タイのバカ話

2010年02月06日

工事開始

うわんです。


昨日から突然、工場の床を塗り直すと言う。
あわてて機械を移動。

工場の半分を塗るのだとか。
その半分には、現場の事務所も入っている。

工事の関係者が来て、古い床の塗料を剥がしている。



奥に見えるのが、現場の事務所である。
一気に塗られると、この事務所に出入り出来なくなる。
その奥も塗り直す予定であるとか、
現場の事務所は「孤島」になるようである。

床の古い塗料は、サンダーで掻き落としている。
細かい粉じんが舞う。

機械には、ビニールシートを被せたが、通常の稼働中の工場である。
カバー出来ない機械もあるのである。

工事の場所とそうでない場所の境には、青い横縞のシートが張り巡らされている。



なんの「おまじない」だろうか?

もしかして、粉じん除けのつもりだろうか?
でも、上半分は、素通しである。

粉じんは「舞い上がる」物だから、この幕では防ぎようは無いのである。

今日は、このまま工事を進めるのだろう。
明日からは、床塗りが始まる。
今度はシンナー臭くて、頭が痛くなるのである。

そして、塗料が乾くまで1日か2日は、そのまま「立ち入れ」なくなる。
その間、仕事の調整をどうすればいいのだろう?

オフィスと工場の連携が悪い。

せめて、1週間前に言ってくれれば、何とか手を打てたのに…。

工事の作業者はこの粉じんの中でも、マスクを着けていない。



「安全」については、あまり考えていないようである。

もっとも、工場の作業者だって、インフルエンザ対策で配ったマスクを支給しただけである。
「無いよりまし」程度である。

床塗りがはじまったら、シンナーは素通しである。

明日は、どこかに出かける段取りをした方がよさそうである。


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半年程前、工場の半分を2回に分けて塗った。
まだ、塗料が乾いていない時に、工場に住み着いている野良犬が、ど真ん中をテッテッテッと歩いて、塗り直した事がある。
餌を与えて飼いならした作業者が、かなり怒られていた。

今回は、どういう対策をするのだろうか?
野良犬は3匹いる。
  
タグ :改装

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2010年02月05日

パフェ

うわんです。



彼女とデートをする年齢の男性は別として、50を超えたおっさんにしては、アイスクリームとかを食べる方である、と思っている。

MKとかに行っても、デザートにはバナナボートなどを頼む。
アイスクリーム屋でも、何とかサンデー等を頼み、子供連れの家族や、若い女性に混じって、柄の長いスプーンをカチャカチャ言わせている。

近所に、パフェ屋が出来たと家内が言うので、夜の9時過ぎに行って見た。



店内は、若い女性が多い。
グループで来ている人が多いが、そのグループには、必ず「男性」が1人混じっている。
女性だけのグループはいないようである。

その若い人たちに混じって、初老の夫婦である。
周りの雰囲気からすれば、ちょっと「浮いている」感じであろう。

メニューには、日本語も書かれている。
かき氷のメニューもある。
日本のチェーン店なのだろうか?


店内には、ペットの連れ込み禁止とか、撮影禁止のステッカーが貼ってある。
狭い店であるが、明るい店内である。
外から見える席は、ソファタイプの椅子が置いてある。
店内の椅子は透明なプラスチックの硬い椅子である。
屋台の赤や青のペナペナの椅子よりは、かなり高級感がある。




夜なので、さっぱりと、「はちみつレモン」を注文。
飴細工が飾ってあり、なかなかオシャレである。
クリームには、はちみつがかかっており、レモン風味のシャーベットの所で固まっている。

一番下は、レモンジュースのゼリーが入っている。


もう一つは、ミックスフルーツのパフェである。




マンゴとキウイ、ドラゴンフルーツとバナナが飾ってある。
真ん中はラズベリーのジャムだろうか。



久しぶりのパフェである。

パフェを一番食べたのは、今から30年も前、まだ大学生の頃である。
クラブのコンパが終わった後、仙台の繁華街「東一番町」の「白樺」と言う喫茶店で、フルーツパフェを食べるのを恒例としていた。
朝顔や百合の花のような、先端が大きく開いた容器に白いクリームと色とりどりの果物が乗ったパフェは、当時の学生にとって、決して安いものではなかった。
むさくるしい男ばかり5~6人で、一斉にフルーツパフェを頼み、会話も無く、黙々とパフェを食べるのは、お店にとって「嫌がらせ」そのものであったろう。

女っ気のなかった、寂しい学生時代をしみじみ思い出した。



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久しぶりのパフェ。
美味しかったが、初老の夫婦が、夜遅く、わざわざ食べに行く程の物では無い。
どこかの買い物のついでに、ちょっと寄り道をすると言うシチュエーションなら、良いと思った。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(12)タイのバカ話

2010年02月04日

立春

うわんです。


昨日、3日は節分だったのだそうだ。
節分って、春夏秋冬それぞれの立春、立夏、立秋、立冬の前日の年4回あるのだそうだ。
昨日は立春の前日。 今日が立春だそうだ。
今週に入ってから、NH系のニュースでは、寒波が来て、東京でも雪が降ったと言っていた。
とても、春の雰囲気ではなさそうである。
昨日のバンコク、朝は少し曇っていたが、9時過ぎには、オテントウさんが一生懸命に働いていた。
数日前の雨の影響もあり、かなり蒸し暑い日になった。
こちらは、もう「夏」である。


ローカルのお寿司のデリバリーをやっているプランタレーで貰った卓上カレンダーには、The Last day of Winterと書いてある。
その後ろに括弧でBeen-scattering Dayともかいてある。
「豆を散乱させる日」とでも訳そうか。

いつの頃からか、関東地方でも「節分には恵方巻き」と言うのが浸透しつつある。
私は、東北の出身で、関東に少し住んでいたが、当時は「恵方巻き」なんてなかった。
恵方巻きを知ったのは、バンコクに来てからである。
バンコクには、日本全国から人が集まっているので、商売のネタになるなら何でも活用するのであろう。
先程書いた、プランタレーのカレンダーの2月の絵柄は「海苔巻き」の写真である。
注文番号1031~1034まで4種類の「恵方巻き」が載っている。
中巻き140バーツ、海鮮巻き140バーツ、サラダ巻き100バーツ、サーモン巻き120バーツである。
「恵方巻き」はFortune Rollと訳してある。

で、恵方と言うのは毎年変わるのだそうだ。
今年は「西南西の少し右」だそうだ。
来年は「南南東の少し右」、再来年は「北北西の少し右」だそうである。
「少し右」と言うのがキーワードのようである。


タイでは、普通にグレゴリオ暦を使っているが、旧暦、タイランナー暦などの旧暦で行事を行うこともあるようである。
銀行から貰ったカレンダーに3月のクンの8日とか、4月のレムの12日などと書いてある。
1ヶ月を月の満ち欠けで2つに分け、満月になる15日間と新月に向かう15日間に分けているのだそうだ。
旧暦とか、新暦と言う考えだけでなく、インドからの仏教暦、ラタナコシン暦など複雑に関係しているらしい。
田舎のお年寄りなどは、其々の田舎に伝わる暦で、行事を行う事もあると聞いている。
あまり、複雑なので、暦を決める時に計算間違いをする事もあるらしい。
2005年には、仏教系のお祭りの日が1日違ってしまったとか。

一年中、暑い気候の中では、何か特徴のある暦が無いと、季節が判らなくなってしまうだろう。

日本人だって、天気予報の人が、「今日は二十四節季の○○です」と言わなければ、気にもしないのではないか?
それどころか、「今日は立春です」と言われても、「なんでやねん!」と突っ込みを入れたくなるほど、体感とはズレている。

そう言えば、今書いた「二十四節季」と言う言葉も、二十四節気だったり、二十四節記と書いたりするようである。


今月の14日?から中国正月である。
日本では殆ど気にした事も無かったが、タイに来て、外注などを使う時には、注意が必要である。
中国系の会社は軒並み「お休み」になってしまうのである。
中国だって、公式な暦は、世界と共通だろうが、民間の行事は、旧暦でするのであろう。

今、日本の「旧暦」と呼ばれる暦は、中国の旧暦と一緒なのだろうか?
中国で始まった「旧暦」は、冬至を含む月を1月としたと聞いた事がある。
今で言う12月である。
どこで、2カ月も変更したのだろう。

むかし、新聞屋が年末になると持って来た「神宮館高島歴」と言う良く分からない白い本は未だに健在のようである。
基本は占いの本のようだが、一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木製・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星などがあるようである。
私は「八白土星」だそうである。
それをどのように使うかは、全く知らない。
タイに来る時、知り合いが占ってくれ「タイの方角は良くない」と言われた事がある。
「良くない」ので現在の生活レベルなのか? もし「良かったら」どんな事になっていたのだろうか、未だに疑問である。

気になって調べて見たら、「高島暦の開祖」は江戸の末期から明治にかけての人であるらしい。
ものすごく古くからある占いだと思っていたが、意外と最近の物であるらしい。

一白水星とか五黄土星とか言う九星は、中国で古くからあるらしい。
高島暦はそれをパクッたのであろうか。

恵方巻きから、随分、話が逸れた。
逸れた、方向が「西南西の少し右」であれば良い。
これを読んでくれた人が「幸せ」になるかも知れない。



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で、この「恵方」は何処を基準にしているのだろう。
そして、有効範囲はどの位だろう?

西南西と書いて、疑問が起きた。
西と南の丁度半分なら、南西である。
さらに、南側に半分にすれば「南南西」である。
西側に半分すれば「西南西」となるのだが、何故「西西南」ではイケないのだろう?
方角の基礎を全く知らないのである。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話

2010年02月03日

お相撲さん

うわんです。


お相撲の朝青龍の問題。
野次馬的な報道ばかりで、何がどうなっているのかわかりませんネ。

今回の報道で、興味を惹いたのは、「マネージャー」である。
横綱に殴られたのは「私」です。と名乗っておいて、後から別な人が出て来た。
横綱が「身内」を殴ったなら、問題ないが、外部の人だと問題がある。
って言うのも、変な話。

どこかの部屋で、新弟子をタコ殴りにして死なせた事件の反省も何もない。
新弟子は「身内」だから何をやっても良いと言う、見本のような言い訳である。

それよりも、お相撲さんって、財団法人相撲協会に所属しているのではなかったかしら?
その中に、今度の理事長選挙で話題になった「一門」っていう非公式の組織があり、その下部に各部屋がある。
部屋には、親方と呼ばれる元相撲取りがいて、その他にも、手伝いの親方が何人かいる。
お相撲さんは、位が上がると、同じ部屋の若い相撲取りが「付き人」として付くのではなかったか?
系列があって、組があり、組長がいて、代紋がいる。
若頭がいて、使いっ走りかいるのだから、「ヤ○ざ」の組織と大差はない。

朝青竜の問題も、誰かが間に入って、シャンシャンと手を打ってしまえば、解決だろう。


一年の内、本場所と巡業でその大半を過ごし、稽古に邁進しているイメージがある。
スケジュールの殆どは、相撲協会が仕切っているのではないのか・
横綱ともなれば、TVのコマーシャルやら、番組への出演、個人的な「タニマチ」との付き合いや、地方の興業主や地元のヤクザや暴力団との付き合いもあるのだろう。
だから、マネージャーにスケジュールやお金の管理を頼まなければならないのだろう。

本当は、ずっと前から、いたのかも知れないが、表立って出て来たのは、今回が初めてだろう。
で、そのマネージャーって個人的な物なのだろうか?
それとも、相撲協会の職員なのだろうか?

お相撲さんが引退したら、そのマネージャーってどうなるのだろうか?

マネージャーが、相撲協会の関係者であれば、殴ったり殴られたりは「身内」の話。
もし、横綱の個人的な雇用関係なら、相撲協会にとっては、赤の他人ではないのか?
相撲取りでなくても、酔って誰かを殴ったら、それなりの社会的制裁を受けなければならないだろう。
時間を稼いで、うまく示談にして、事件そのものを無かった事にするのは、いかがなものか?

「相撲道」と自分たちで、「精神論」をぶち上げているのなら、それに見合う「行動」が必要だろう。
ボクシングのように、「ハングリー」を掲げているなら、少々素行が悪くても、しょうが無いとは思う。

人気商売なら、酔って公園で裸になっただけで、謹慎しなければなるまい。
都合のいい時だけ相撲道で、日常生活は、乱暴狼藉とは許されないだろう。

どっちにしても、私には直接関係の無い話ではある。
でも、相撲協会と親方、横綱本人、殴られた人が、虚々実々の駆け引きを行っているようである。

野次馬としては、「真実」を知りたいと言う「名目」「大義名分」で、このドタバタ劇を眺めている。

これだけ、大騒ぎしておいて、「2場所 出場禁止」程度なら、大笑いですネ。

お相撲は「国技」だそうで、でも「国技」に指定されたり、認証されたりはしていないそうなのです。
横綱、大関が、モンゴル人とかグルジア人の方が多いのだから、「国技」なんてセコイ事を言わないで、「国際化」してしまえば良い。
一門なんて制度は、国別の代表にしてしまえば良い。
今なら、モンゴルが一番になるだろう。



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お相撲で一番不思議な事。
相撲取りを「お相撲さん」って呼ぶ。
テニスとかサッカーをの選手は、「おテニスさん」とか「おサッカーさん」とは呼ばない。
何故、相撲取りだけが「お相撲さん」と呼ばれるのだろう?  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)ニュースの感想

2010年02月02日

長男

うわんです。



「雨後のタケノコ」と言う表現がある。
実際には見た事はないが、ピョコピョコ生えて来る感じがする。

バンコク市内でも、新しい日本料理屋が「雨後のタケノコ」のように開店しているようである。
フリーペーパー等を見ていると、かなりの数の日本料理屋があるようである。

自宅から一番近い、日本料理屋は「城」と言う店である。
私がバンコクに来た時も、日本料理の店であったが、薄汚れた感じがしたので、1回も行かなかった。
その後2回か3回程、店が変わり、今の城と言う店になった。
もう、5~6年も続いているかも知れない。

その次に近いのが、これも、数年で店の名前が変わる「桜」である。
最初は、ディスコの様な店、バンバーカー屋になったり、ショットバーになったりしたが、数年前に「王女」と言う名前の日本料理屋になった。
開店当初は、そこそこの料理をたしていたが、あっと言う間に、変な手抜きの料理になった。
日本料理は、メニューの数が多く、生ものも多いから、店に経営は大変なのであろう。
単身赴任者向けに、ミニの浴衣の様なコスチュームで、食事の同席をしたりしていた。
「御色気 居酒屋」と言った感じであった。
その店も2年ともたないで、「桜」と言う店になった。
この店には、1度行ったが、駄目になった「王女」よりひどかったので、2度と行く事はなかった。
先日、店の前を通ったら、改装工事をしていた。
「新竹」と言う看板が出ていた。
かのんと言う店が、名前を替えて入るようである。
アパートから近いので、「美味しい」店だと、すごく嬉しい。

最近では、外務省の在外公館(大使館など)の料理人にタイ人が採用されているとか。
各国の要人を招いて、一緒に飯を食べるのが、大使の仕事だとも聞いている。
その、公式な料理人にタイ人が採用されているのだそうだ。
204ある在外公館の27カ国でタイ人の板前が活躍しているのだとか。
バンコクの「ナンチャッテ」日本料理ばかり食べている私には、驚きの数である。
もしかすると、ナンチャッテの殆どが日本人料理人だったりして……
創作日本料理とかは、修行の嫌いな日本人が作り、伝統日本料理は、生真面目に修行したタイ人が作っていたりするのが、実情だったりするのかも知れない。


スクム24をラマ4の方へ向かうと、プレジデントパークと言うマンションがある。
その1階、TOPsの隣に、牛丼とスパゲティが売りの日本料理屋が出来た。

フリーペパーによると、その店の経営者が、日本の「牛丼屋」を食べ歩いたそうだ。
そして、その長男が店を開いたのだそうだ。



店の名前は「Chounan Café」。



そのまま「長男」である。
で、行って見た。



お勧めは、「練りうにのスパゲティ」



お土産物で、瓶詰めの練りウニがある。
その練りウニをまぶしたスペゲティである。
上に、刻み海苔が山ほどかかっている。
先日、イセタンで食べた、和風スパゲティも刻み海苔がかかっていた。
刻み海苔は、和風の象徴なのだろうか?
湯気で、湿った刻み海苔は、固まって、食べ難いのである。

もう一つ、「うめスパゲティ」を注文。



これも、刻み海苔がかかっている。
梅の酸味が利いたさっぱり系のスパゲティである。

フリーペーパー推薦の「牛丼」も試してみる。



ちょっとショッパイが、玉ねぎと牛肉が良く煮込まれている。
何より、器がおしゃれである。

全面ガラス張りのおしゃれなカフェで食べる牛丼は、お尻がムズ痒くなる「恥ずかしさ」がある。


牛丼とスパゲティとは、日本人には考え付かない取り合わせである。
牛丼には、冷めたミソスープが付いてくる。
なにより、お漬物が「キムチ」である。
ここの所が、バンコク情緒一杯である。

お茶は有料。
ポッカの缶のお茶が30バーツである。
せめて、粉緑茶、30バーツ、お代わり自由にして欲しかった。

でも、水を頼むと、オリジナルの黒猫のデザインが可愛いペットボトルが出て来る。




何となく、このペットボトルが気に入った。


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まもなく、カフー(ラマ4店)の裏に、日本町なる、日本料理店街ができると言う、その中に「牛野屋」も入ると聞いている。
吉野屋風の丼で、牛丼をかっ込むなら、そっちが良い。
白い器で、優雅にスプーンで食べるなら、「長男」が良いかも知れない。

でも、バンコク在住の日本人で、「優雅に牛丼」という洒落が判る人はいるのだろうか?
  

Posted by うわん at 00:01Comments(10)タイのバカ話

2010年02月01日

麺類は......

うわんです。


知っていても、何の役にも立たない、無駄知識を「トリビア」と言うのだそうだ。

そう言う無駄知識の一つに
「1,5リットルのペットボトルにスパゲッティを入れて、逆さまにした時出て来る量が「1人前」
と言うのがある。

高級なレストランとか、お上品な家庭ではそうなのかも知れない。
我が家では、最低1人前200g超が必要である。
わざわざ、ペットボトルに入れ替えなくても、500g一袋で、息子と私そして家内の1食分である。
子供たちがまだ食べ盛りの時は、一家5人で1回分が1kgであった。

1人前の「適量」がどの位であろうと、料理本やレシピの量では、まったく足りなかった。
だから、「何人前」という知識そのものが、無駄知識以外の何物でもなかった。

麺類と言うグループで考えると、日常の食事で何種類の麺類を食べるのだろう?
うどん、蕎麦、そうめん、冷麦、うー麺、焼きそば、ラーメン、冷麺、スパゲティ、ビーフン、センレック、センミー、センヤイ、バーミー、等々。
これに、ワンタンとかラザニア、マカロニの様な物までいれるとかなりの種類である。

先日、エンポリをブラブラしていてインスタント麺のコーナーで気になった物がある。
このインスタント麺のコーナーは、日本のインスタントラーメンやタイのインスタントラーメンなどがある。
最近、多くなってきたのは「韓国」のインスタントラーメンである。
韓国のインスタントラーメンは、量も多めで、好きな食べ物の一つである。
そのラーメンの棚に、初めて見るパッケージがあった。
袋に書かれている麺の絵は、全体に赤っぽく、辛そうなイメージであった。
迷わず、買い物かごに放り込む。



で、家に帰って良く見たら、どうやらスパゲティのようである。
パッケージは基本的に「韓国文字」だから良く判らない。
裏の「作り方」を見ると、茹でて、ザルに取って、粉の調味料を混ぜるタイプであるらしい。
日本のインスタント焼きそばと同じである。

早速、作って見る。
袋から出した麺は、韓国ラーメンに良くある、ちょっと太めのちじれた麺である。
お湯を切って、調味料を混ぜる。
ケチャップの匂いである。
日本で言う、ナポリタンの感じである。
小さなマカロニも入っている。
この辺が、ラーメンとの差別化なのであろう。



一口、食べる。
ン~。 スパゲティと言い切るには、苦しいかも知れない。
でも、どこかで食べた味である。
もう、一口。
どこか懐かしい、ケチャップの甘さ。

アッ!思い出した。
数年前、スクム26のフォーウイングスホテルの2階、日本料理「TSURU]で食べた「やきそば」の味である。
あの、微妙な、和食屋の焼きそばのケチャップ味がこんな所で再開出来るとは思わなかった。

ちょっと、頼りない、茹で過ぎの太目の乾燥麺の感触も良く似ている。



って、パッケージをもう一度みなおしたら、 スパゲティ ラーメンとなっている。 

新しい種類の麺類の誕生である。


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めんるい 皆兄弟。と言う古いギャグがあった。
韓国でも、同様のギャグがあるのだろうか?

  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話

2010年01月30日

千羽鶴

うわんです。


ネットニュースを見ていたら、ハイチの地震のお見舞いに千羽鶴を送ろうと思い立った女性に対して、鶴を送った人と、罵詈雑言を送った人がいると言う話題があった。

きっと、気持ちの優しい女性なのだろう。
被災した人達に、応援の気持ちを伝えたかったに違いない。
それに対し、現地では、ブードゥー教の習慣で、鳥は「悪魔」の使いだと考える習慣があるから、千羽鶴は「いやがらせ」だと言う人もいたとか。

現地、ハイチの宗教は全く知らないが、ニュースで殆どがカトリックの信者であると話していたのを聞いている。
ブードゥー教の習慣がどれだけ根付いている「習慣」なのかは知らないが、ブードゥー教の信者がそんなに沢山いるとは思えない。
TVの画面から見ると、殆どが黒人の人なので、キリスト教会で跪いて十字を切るより、仮面を被って「ホーッ、ホーッ」と叫びながら、ブードゥーの呪いか何かを信じていた方が、気持ち的には「納得」するのかも知れない。

ニュースによると、>ハイチの宗教では、鶴は『悪魔の化身』とされている。文化の違いを分かっていない<との批判があるのだそうだ。

海外で生活していると、確かに予想もしていない「生活習慣」の差に驚く事がある。
日本の習慣が世界標準だと考えている人は皆無だと思う。

千羽鶴が、送られたハイチの人にとって、「今、必要な援助」かどうかとか、意味が通じる事か?の問題で揉めているのならわかる。
ブードゥーの信者でも、ハイチの住人でもない、聞きかじりの知識で、善意を踏みにじる輩がいる事が残念である。

こう言う現象を「炎上」と言うのだそうだ。

顔の見えない所で、悪意を前面に出して、一方的に相手をなじる。
掲示板とか、ブログとかでそんな事が日常的に行われている。
何とも、情けない、日本の実情である。

折り紙で鶴を折れない者の「ヒガミ」の方がまだ、理解出来る。


25日から、事務所の入り口に小さい箱が置いてある。
なんの箱かと聞いたら、「ヘイティ」だと言う。
「ヘイティ」とは何だろうと思って聞き直したら、ハイチへの寄付なのだそうだ。
ハイチがどこにあるかは知らないらしいが、皆20バーツとか5バーツとかの小銭を入れている。
その箱を持って来て、ニコニコしながら、私に入れろと言う。
財布から100バーツを出して入れたら、丁寧にワイをして行った。
ワイをされると、入れたお金がハイチに行くのか、箱の持ち主のポケットに行くのか、急に心配になってしまう、セコイ私である。

一人の若い女性が、考えた「善意」を、何もしない連中の悪意が押しつぶす。
コンピュータが発達しているかも知れないが、心の寂しい国になってしまったのだろうか?
コンピュータなんて「遅くても」良いから、人の温かい気持ちがそのまま伝わる国の方か良い。


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コンピュータの技術が進歩し、色々な感覚も再現できるようになっているとか。
人の「善意」とか「好意」を再現できるコンピュータは出来ない物だろうか?
悪意なら、電光石火で伝えられるのに……。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(21)ニュースの感想

2010年01月29日

発見!唐辛子チョコレート

うわんです。


食べ物ネタが続いている。
タイ情報だか、食べ物ブログだかわからなくなってきている。

今日も、食べ物の話である。

先日、エンポリをブラブラしていたら、チョコレートを安売りしていた。
スイスのチョコレートである。
通常100バーツ以上する物が、87バーツになっている。
パッケージの色から見て、ミルクチョコレートではなさそうなので、良く確認しないで購入。
家に帰って良くみたら、スイスNo1のチョコレートと自称しているくせに、「唐辛子」の絵が描いてある。



日本では、一時期「辛い物」ブームであった。
お菓子やカレーなど、何倍の辛さと言うのを売りにしていたようである。
でも、グリコや明治、森永が、唐辛子入りの辛いチョコレートを出したと言う話は聞かなかった。

ルックチョコレートで、イチゴ、バナナ、アーモンド、唐辛子と言う組み合わせは、成立しないのかも知れない。

チョコレートと言えば、むかし、神社の階段などで、じゃんけんをして、一段ずつ数えて登ったり降りたりして遊んだ記憶がある。
グーが「グリコ」、ちょきが「チョコレート」、パーが「パイナップル」だったと覚えている。
グーの時だけ「グリコ」と言うのが、今、考えると変である。
グリコは、おまけの付いたキャラメルである。
実際には、「森永」の黄色いパッケージのキャラメルを買っていたような気がする。
グリコは、アーモンドキャラメルの白いパッケージが記憶に残っている。

で、チョコレートの話。

唐辛子の絵が描いてあるチョコレートを食べて見た。
ビターな感じのチョコレートである。
口の中で、サラッ溶け出す。
チョコレートの舌触りはとても良い。
何か粒の様な物が、溶け出したチョコレートの後に残る。



角が取れたチョコレートを噛む。
少し遅れて、唐辛子の辛さ。

本当に、唐辛子のチョコレートである。
思わず「笑って」しまう、辛さである。
この笑いは「苦笑い」ではなく「辛笑い」である。

本場?スイスでも、こんなチョコレートが売れているのだろうか?
試しに作って見たが、売れないので、タイに輸出しようと考えたのだろうか?
それとも、チョコレートのタイ仕様なのか?

私の、導き出した結論は、チョコレートと唐辛子は、「合わない」である。

若い女性は、ブームになると何でも取り込むようだが、もし、タイのキャピキャピギャル(古~!)が喜んでこの味を受け入れるようなら、タイの伝統的な唐辛子文化は間も無く崩壊するだろう。

それよりも、「安い」からと言って手をだしてしまう、私の性格の方が「問題」なのかも知れない。


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安売りだけでなく、ラーメンに付いているプラスチック容器とか、スパケティについているミートソースの瓶詰めとか、殺虫剤に付いているフォークとスプーンのセットなんかにも、弱いのである。
年々、性格が「おばさん」化しているようで、怖い。
「おまけ」に釣られて不要な物を買おうと考えるとき、頬に手を当てて考えたりしていたら、ほぼ「おばさん」化は完了しているのだろう。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(9)タイのバカ話