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「モテない男」の3大要素と言えばデブ、ハゲ、メガネ。 この3大要素を完全に制覇した“おっさん”。 巨体をPCの前で小さくしながら、老眼鏡をズリあげながら、世間を斜に見ている捻くれ者。

2010年09月01日

日本へ.....

うわんです。


今年は、不思議な年である。
5月に父の葬儀で仙台に戻ってから、仕事でプライベートでと、立て続けに関西に行った。
今日、日本行きの新しい仕事が入った。
今度は、川崎である。
来週の8日スタートである。
その前に予約されていたのは、福島と福岡に行く仕事。
こちらの方は、まだ、日程が確定していない。
おそらくは、今月末ではないかと言う「ウワサ」である。
会社の方からは、この2つの仕事を合わせて、1回で出来ないかとの問い合わせがあった。
ごもっともな「考え」ではあるが、川崎行きの話が出たのは今日である。
こちらの都合で、別なお客さんの日程を変える訳にはいかない。
でも、会社の希望であるから、一応は問い合わせをして見る。
してはみたが、結局ダメ。
別日程で処理する事になった。

そこに、「折角日本へ行くのだから」と言う理由で、別の用事が飛び込んできた。
旅程を1日伸ばして、「群馬」へ行けと言う指示。

群馬県ならば、別なお客様の仕事で、11月に「群馬」の予定が入っている。

どちらにしても、本業ではなく「日本人」としての日本語の読解力を見込まれての仕事である。

川崎、群馬の今回の旅はタイ人3人を連れての旅となる。
「エライ」人と行くよりは気が楽だが、行動のバラバラ度は激しくなるだろう。
保育士の経験は無いが、言葉の通じない、わがままな奴らを扱う事では、保母さんとホボ同じではないかと思う。

同行する3人を成田に送ってから、週末を挟んで、富山へ行く。
これは、本業の方の仕事。
月曜日に打ち合わせ。火曜日に帰国となる。

日本へ行くのは、問題無い。
問題は、旅程の構築から、移動手段の選定、電車賃、食事の世話、ホテルの予約まで、全部やらなければならない。

私は、仙台の出身である。
とは言っても、仙台に居たのは学生時代。
30年も前である。
今、仙台に出張と言われても、土地勘は無いのと同じである。
就職して、埼玉の加須に移り住んだ。
どう転んでも「イナカ者」である。

それが、大阪だ、滋賀だ、川崎だ、群馬だ、富山だと言われても、どこにどんな駅があり、どんなホテルがあって……など分かるはずもない。

今は、便利になって、コンピュータを使うと、目的地の「最寄り」駅を調べる事が出来る。
でも、駅スパートのような物で調べた「最寄り」駅が「便利」だとは限らない。

ローカル線の電車だと、「最寄り」駅前は、畠や田んぼだったりするのである。
駅に降り立って、呆然とする事がある。
地元の人は、車を使ったりしているが、旅行者ではどうにもならない。
特に、日本は「駅前」に人がいないのである。
駅員すらいないのである。
駅員が常駐しているような駅なら、「呆然」としないで済む。
哀れな出張者は、切符の自販機の前で立ちつくすのである。

戻りたくでも、次の電車まで2時間とか3時間もあったりする。

最近の「工場」は、人も通わない「ド田舎」に大きな工場を立てている。
田舎の田んぼの真ん中に突然できた「工業団地」の中の工場なんて、駅前の古い地元の人は「名前」すら知らないのである。
以前は有名な会社であっても、「カタカナ」の恰好の良い?社名に変更になっていたりして……困ったものである。

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さて、これから旅程とホテル、それにかかる時間と料金を調べなければならない。
このクソ遅いインターネットはなんとかならないものだろうか。
インターネットなんて技術の最先端のはずなのだが、タイの場合、雨が降ったりすると、急にスピードが遅くなる。
雷が鳴ったりすると、「接続が遮断されました」なんてメッセージが出たりする。

それでも、生まれて初めて県外へ一人旅をした時のように、国鉄の時刻表を抱え込まないだけ、マシかも知れない。
そう言えば、あの分厚い時刻表の欄外には、駅弁まで載っていた。
今、駅弁は、デパートの催事場で買う物らしい。

イセタンで、北海道フェアのリベンジをしていた。
MORIのイカ飯も売っていたが、味は滲みていなかった。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2010年08月31日

飲茶

うわんです。


8月最後の日曜日。
この日は、バンコクの都議会議員の選挙の日。
選挙権の無い私には何の関係も無い。

お昼丁度に、スクム26のフォーウィングスホテルに飲茶を食べに行く。
この飲茶の店の隣には、「TSURU」と言う和食の店がある。
もう、10年以上前に、一度入り、焼きそばを頼んだら、とても「甘い」ケチャップ炒めのバミーが出て来て、それ以来1度も覗こうともしていない。
近所に「飲茶」の美味しい店が無いため、この中華屋は時々使っている。

日曜日の飲茶ビュッフェは250++バーツである。
決してお安いとは言えないが、ホテルの中なのでそんなもんだろうと思っている。

で、日曜日に飲茶には、半強制的にスープと麺類とデザートが付くのである。
それぞれ何種類の中から選ぶのであるが、どれを選んでも、「美味しくない」のである。
いっそ、付けない方がサービスだと思うのだが、この企画は店として捨て難いようである。

で、席に着くと、この「美味しくないサービスを選び」次に「温かいお茶」か「冷たいお茶」を選ぶのである。
その後、メニューの中から飲茶を選ぶのである。
私の頼み方は、「サラパオを除いて、全部!」である。
取り敢えず、全部食べて見て、美味しい物をお替りするのである。

私は、良く食べる方である。
TVの大食い選手権に出場出来る程は食べられないが、女性の2倍や3倍位なら平気で食べる事が出来る。
飲茶の1通りなら、平気である。

頼んでから、約20分。
お茶を2~3杯飲み、談笑のネタも尽きかけた頃、運ばれてくる。
飲茶なんて言うのは、蒸したてのアツアツが出て来るのが良い。
ところが、この店は、1回で全部出て来るのである。


飲茶1回目の配給。

だから、数分後には、乾いて冷めてしまうのである。

お客が大勢いるなら、わがままは言うまい。
でも、30席近くある店に、客は我々1家族だけ。

1時頃には、空いているデーブルのナプキンや皿を片付け始めてしまうのである。

美味しくないスペシャルサービスは無視して、お替りを頼む。

そして最後に、デザートである。

冷たく冷やした金属の容器に入ったアイスクリームが出て来る。

もう一度、断っておく。
ホテルの中にある中華料理屋である。
日曜日の昼なのに、客は我々1家族だけ。
黒いチョッキを着たウェイターと背広を着た責任者風の男性。
赤いチャイナ服を着たオバチャン等が何人かいる。

この状況の中で運ばれて来た、アイスクリーム。
回転テーブルの上に並べられたアイスクリームは、バニラが3個、ストロベリー味が1個である。
スプーンが付いていない。
「スプーンを下さい」と頼む。
一般的には、少し平たいシャベルの様なアイスクリーム用のスプーンが登場する場面である。

で、出て来たのは、コーヒー用のスプーンが2個。
もう2個は…… カレーを食べる時に使うスプーンである。




これが、タイのホテルのホスピタリティーってやつでしょうか?

でも、ちゃんと頂きました。
スプーンは大きくても、口はもっと大きく開きますから。




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日曜の昼下がり。
ブログのネタに困った私に、神様のお恵みがあったのだと、理解しよう。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2010年08月30日

失敗は佃煮の元

うわんです。


先日、大失敗をした炊き込みご飯の残った醤油と、その後のフォローで出来たエビの出汁を使って、定番の佃煮を作る。

このブログで何回も佃煮のレシピを乗せているから、今回は、手抜きで、報告だけ。

今回は今までと違い、帆立の貝柱を醤油に浸けておいたので、それをほぐして、佃煮にする。
フジスーパーで、「シラス」を買ってきて、これも佃煮にしてしまおうと計画。

先ず、アサリの剥き身をエビの出汁で茹で、アサリの出汁もとってしまう。
その出汁と醤油を合わせて、佃煮の煮汁に使用と言うアイデアである。

で、最初に出来たのが、アサリの佃煮。



その煮汁に出汁をたして、干しシイタケを戻した物で、シイタケの佃煮。
少し甘めにすると、お茶受けにもなる。



煮物で、「お茶飲み」とは、東北地方のお婆ちゃんのようである。

その煮汁を使って、出汁を足し、戻し帆立の佃煮を作る。



さらに、その煮汁と出汁をたして、おろし生姜を加えて、シラスの佃煮を作った。



いままで、佃煮を作る時に登場していた、エノキと海苔は、今回はパス。


ジョグやお粥のお伴である。


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数ヶ月に一度のペースで「佃煮」を作っているような気がする。

タイの食材で、佃煮に出来るような物を探してみようと思う。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話

2010年08月27日

リポー

うわんです。


今、この記事を外注先の現場事務所でかいている。
時間は、夜の11時を廻った所である。

今日の朝、終わる約束の仕事が終わらず、4時間遅れで納品。
その後、直ぐ試作をしたのだが、精度が悪いのと、加工忘れがあって使えない。

お客さんは予定通りに立ち会いに来て、そのまま待っていただいた。
で、結局、どうにもならなくて「再加工」となった。

外注先に連絡を入れたら、後3日欲しいと言われたと報告があった。

そこで、私が「切れた」

「ザァケンジャネェ!」と心の中で叫び、顔は「観音様」のように穏やかな顔つきで、外注先に飛んだ。
自分では「観音様」のつもりでも、どこかに「仁王様」か「阿修羅」の様相が出ていたのかも知れない。

「3日」と言っていたはずが、明日の夕方には…と変化。
それを、明日の朝までと無理やり「ねじこんだ」

量産物ではない1品1様の物と言うのは、ある意味「受けた者勝ち」と言う側面がある。
納期か来て「終わりません」では、腹は立つが、今さらどうにもならないからである。

だから「明日の朝」になって、「終わりませんでした」と言われたら、取り返しがつかない。
そこで、無言のプレッシャーを掛ける必要が出て来る。

作業が終わるまで「貼り付く」のである。
実際には、殆ど手出しは出来ないが、私が居る事で、居眠りをしたり、途中で帰ったり出来なくなるのである。

本当に終わらない仕事なら、私が居ても居なくても、終わらないのである。
居ることで、今度は、私が「お客様」言い訳が出来るのである。

途中で、近くのコンビニへ行って「リポビタンD」を買って来て差し入れる。
自社の社員の時は、M-150だが、外注先なので、リポーである。
M-150 1本10バーツ。
リポー 1本 15バーツである。
コンビニのリポーの隣に「リポープラス」と言うのがあった。
何がプラスなのかは知らないが、1本20バーツである。

このリポープラスを10本、リポーを10本かって、現場の定盤の上に袋ごとおいておく。
見ているとプラスの方から無くなって行くようである。

これで、作業者が気持ち良く作業してくれればOKである。


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若い時は何でも無かった「徹夜作業」
今は実際の作業はしないが、徹夜に付き合う事がある。
50を過ぎたら、かなりきつい。
次の日はもちろんきついが、次の次の日がキツイ。
体調が戻るまで1週間は調子が悪いのである。
そう言えば、筋肉痛も2日後に出るようになった。
反応が遅くなっているようである。
  

Posted by うわん at 08:00Comments(10)タイのバカ話

2010年08月26日

モスバーガーの出前

うわんです。


日本を離れて、15年になる。
15年前には無かった物が、存在しているかも知れないので、一概に「日本には無い!」とは書けない。
もしかすると、日本では当たり前になっているかも知れない物に、ファストフードのデリバリーがある。
タイでは、極当たり前である。

ピザのデリバリーは当たり前である。
マグドナルド、ケンタッキー、モスバーガーの出前は日本でもあるのだろうか?
出前を受ける会社があるそうだ。
そう言う会社が出前の代行をするのだから、マグドナルドやモスバーガーの会社が直接出前はしないのではないか。

で、そのモスバーガーに、タイランド仕様のハンバーガーがある。
トムヤム ポークチーズバーガーである。

 トムヤムポークバーガー

中に入っているのは、豚肉。 トムヤム味だとは言うが、そんなにキツイ辛さでは無い。
ハンバーグのハの字も入っていない。
すでにハンバーグの領域を逸脱している。殆ど「調理パン」である。
コロッケパンも焼そばパンもハンバーガーと名乗っても許されるのではないか?


モスと言えば、ライスバーガーである。
ブタ生姜焼きとか、掻き揚げとか、純和風のメニューがある。

ジンジャーポークバーガー

 タコカツバーガー

 掻き揚げバーガー

モスがタイに1号店を開いた時にはあった、キンピラバーガーは姿を消したようである。



タイオリジナルなのか、日本でもあるのか知らないが、
レタスバーガーと言うのがある。

 レタスポークバーガー

中身はもちろん「ハンバーグ」では無い。
しかも、具を挟むパンすら無い。
パンがご飯に変わったのではなく、単にレタスのみである。
先程「調理パン」と書いたが、このレタスバーガー、調理パンでも無くなっている。



英文の説明書を読んでいたら、日本では「なつみ」シリーズと言うのだそうだ。
しかも、イートインのみでの販売。
持ち帰りも駄目らしい。

タイでは、出前でもOKとなる。

新発売のフィッシュマリネバーガーもある。




バーガーキングの半分の大きさ。
マグドナルドなどでは、出来るだけ平行に重ねるが、モスバーガーは「三角」。
上から見ると、具が沢山あるように見えるが、単に見えるだけ。
それを、出前にすると、見事なまでに形が崩れる。
形が変わっても、味が変わるわけではない。
と、思ったが、具が平行に重ねてあるのではないので、具のある「齧り初め」と具が無くなる「齧り終わり」では、かなり味がちがう。

写真のパンの形が崩れているのは、三角に折り込んだ包み紙のせいと出前で揺さぶられたせいである。


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KFCのグリーンカレーのかかったカツカレーの写真も押さえてあるが、ブログ仲間のNAPPYさんに、先にネタにされてしまった。
先陣争いをしている訳ではないが、何となく「悔しい」
  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話

2010年08月25日

お名前

うわんです。


日本から、お客さんが3人見えられた。

2人は数年前にも来られた方である。

私の勤めている会社は、800人ほどの中規模の会社であるが、お客様の殆どが日系である。
営業や技術の担当者は日本語は喋れないが、日本人相手の接客には慣れている。
日本人社員は私1人なので、直接私の担当の仕事でなくても、打ち合わせに同席する事が多い。
いらっしゃったお客さんよりは、少しタイ語が理解出来るからである。
または、対応するタイ人より、日本語をしゃべる事が出来るからかもしれない。

タイの習慣で、名前を呼ぶ時、姓ではなく名を呼ぶ習慣がある。
タイ人の姓はやたらと長い物があるからかもしれない。
病院でも、役所でも、呼ばれる時は「名前」の方である。
日本人としては、名前の方を呼ばれる事に慣れていない。
家族や親しい友人同士なら、「名前」で呼び合う事のあるだろうが、50を過ぎたオジサンを呼ぶ時、「名前」と言うのは殆ど無い。

私も、会社の人には日本人を呼ぶ時は「姓」で呼ぶように繰り返し言って来た。

誰かが、間違って教えたのかも知れないが女性を呼ぶ時「~チャン」と呼ぶ事がある。
これも、仲間内なら愛嬌だが、仕事の時は使わないように言っている。
タイの会社は、普通に女性の管理職がいて、大概は年季のたっぷり入った「オバサン」である。
そのオバサンを「~チャン」と呼ぶのを聞いているのはかなり抵抗がある。
せめて、20台まででとどめて欲しいと思っている。

で、久しぶりに訪問されたお二人にタイ人は、10年来の友人のように親しげに、呼びかける。
それが、「名前」の方で呼びかけるのである。
お客様のお二人も、何気なく対応して下さっているので、ホットした。
良く聞くと、お二人とも、タイでお仕事をする時、どこの会社に行っても、「名前」を呼ばれるので、そんなものかと思っておられたようである。

タイ人に、「名前」ではなく「姓」で呼べ!と耳打ちすると、姓では「笑ってしまう」ので「名前」を読んでいると答えた。
「なるほど」と納得。

お客様のお名前は「鴨井様」よ「荒井様」である。
そして、今回初めて見えられた方が「甲斐様」なのである。

アライとは、「何?」と言う意味である。
「カモ~イ」は泥棒。
「カイ」は発音にもよるが、「誰」と言う意味になる。

3人揃うと、「何? 泥棒は誰?」となる

ご本人のせいではないが、思わぬギャクになってしまう。
タイ語の敬称「クン」をつけると厄介な事になる。

「クン カモ~イ」
「クン アラ~イ」
「クン カイ?」

これが真面目な打ち合わせの中で連発されれば、確かに笑ってしまう。

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打ち合わせは実に「和やかな」雰囲気で行われた。
お名前のおかげであるかも知れない。

  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話

2010年08月23日

TVのトラブル

うわんです。


日本では、豪雨の後、猛暑、猛暑で騒いでいる。
日本人は、どんなニュースでも、新しいニュースが出ると、大きな話題でも直ぐ忘れてしまう傾向があるような気がする。

大きな事件、事故があると、被害者の家族や加害者の親の所まで行って、マイクを突き付ける。
最近は下火になったようだが、ワイドショーなど、ほとんど「野次馬」である。
麻薬や暴力団の事件、詐欺などが起きると、TVのニュースでは、「~に詳しい人」が出て来て、音声を細工して首から下の映像を流す。

どんな事件でも、同じような背広を着て、想像できる範囲の話をもっともらしく話している。
疑り深い私は「ヤラセ?」と思ってしまう。

先日、日本に行った時、TV番組が沢山あり、どのチャンネルを見ても、日本語が流れて来るので「いいなぁ」と感じた。

タイでも、日本の民放を見る事ができるようである。
コンピュータを使って、何かをどうにかすると見れるらしい。
月々、2500バーツが相場らしい。

NHKも有料である。
月々1000バーツを払って、ワールドプレミアムを見ている。
このNHKは、スポーツの国際試合の殆どは放送出来ないらしい。
オリンピックやワールドカップは特別番組を作って静止画像で放映している。
それだけではない。
「放送権」の都合と言う説明で、いろいろな画像が静止となる。
まるで、国会の証人喚問のようである。

そして、事ある毎に、再放送をする。
再放送は1回だけなら許せるが4回、5回となると、「いい加減にしろ」と言いたくなる。
1000バーツも払っているのである。
1000バーツって、結構高額ですよ。
私の工場の昼食が1食20バーツなのですから。
昼食50回分。


BBCとかCNNとか韓国の放送とか、中国の放送がタダで見れるのです。
日本人が日本の国営放送を見るのにお金がかかるのです。
放送機材とかに「お金」がかかるのだそうです。
BBCとかCNNとか韓国の放送とか、中国の放送は、放送機材にお金がかからない方法を使っているのでしょう。
できれば、NHKも同様な手法を使って欲しいものです。

で、このNHK、時々壊れるのです。

いま、タイは雨季です。
今年の雨季は、キチンと雨が降っています。
先日、朝、TVを点けたらNHKがこんな事になっていました。



どうやら前日の夜から、こうなっていたようです。

他のチャンネルは大丈夫なようです。



我が家のTVが安物だからと言う訳ではありません。
別のチャンネルはこんな感じで映っています。

こんな現象は、私の住んでいるアパートだけでしょうか?

カネを取るなら、キチンと管理して欲しいものです。
番組の半分以上が、再放送なら、半額にして欲しいですネ。



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私の知り合いが、もうすぐタイに駐在になります。
初めてのタイ駐在。単身赴任です。

今年の年末、日本と2時間の時差があっても「紅白歌合戦」が見られる事にきっと感激するでしょう。
そして、翌日の元旦。
目覚めて、TVをつけると、昨日の「紅白歌合戦」が最初から再放送されている事に愕然とするでしょう。
1年の計は元旦にあり。 と言います。
その元旦の最初が、昨日の再放送なのです。

NHKさん。 何とかなりませんかネ~。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(9)タイのバカ話

2010年08月21日

区会議員選挙

うわんです。


最近、不安定な状況が続いているタイであるが、近々選挙があるようである。
バンコクの区会議員選挙であるらしい。
大きな選挙の看板を見かけるようになった。




日本と同様に、公的な選挙ポスターを掲示する場所が決められている。
その他に。看板が立てられそうな所に、色々な大きさの看板が立っている。

数年前までは、スクムビットのような幹線道路の中央分離帯の土の部分に、差し込み式の看板が所狭しと立っていた。
最近では、あまり見かけなくなったので、少しは「抑制」されてきたのだろうか。

電信柱の穴にだって、ポスターが差し込まれてしまう。
大きな看板が歩道を占拠して、車道を歩かなければならなくなる場合もある。

歩道の看板を立てられるのは迷惑だが、こんな立て方もある。



日本では「許されない」だろう。

候補者の名前をがなり立てるような「下品」な事は無いが、宣伝カーを連ねて、大音響で音楽を流しながらパレードしたりはする。
宣伝車の真後ろに付いた時は、「下品」だと思う。


選挙の前日の夕方から、お酒の販売が禁止される。
タイでは1年に何回か、禁酒の日がある。
主に仏教系の祝日に多いが、最近ではカオパンサーの期間中を禁酒にしようとかなどと言う意見もあるようである。

平日も、11時~14時と17時~24時までしかお酒を売ってはいけない規則である。


これは、タイの法律。

日本からの旅行者や出張者で、「そんな事言っても、ちょっとだけなら、何とかなるんじゃないの?」と言ってレストランなどで無理を言う人を見かける。
規則を順守し、礼儀正しいとされる日本人だが、タイに来ると、タイの法律や習慣を無視してわがままになる人が多いようである。

在住者としては、止めて欲しいと願うのである。

選挙の時の禁酒は、酔っぱらった勢いで、対抗する政党や候補、その後援者とトラブルにならないようにする配慮だろうか。
仏教系の祝日は、身を慎むと言う意味があるのだろう。

わざわざ、タイまで来ているのに運悪く「禁酒日」に当たった人には気の毒であるが「旅行者だから」「日本人だから」と言って法律を破っても良いと言う事にはならないし、タイの文化習慣を蹂躙して良いと言う事でも無い。

他の国の習慣や文化を理解し、それを楽しむのが、「正しい」文化交流ではないのだろうか。


タイと言うと、「お金」で何でも自由になりそうだと言うイメージがある。
確かに、交通違反でも、オネーチャンでも、偽ブランドやコピーソフトでも、何とかなっちゃたりする。
パスポートのスタンプだって、持って行きようでは何とかなったりする。

何とかなるなら、何でもOKと言うのは、ちょっと考え物です。

子供や女性が居るレストランなどで、大声で、昨日の女遊びを自慢し合ったりするのは、どういう感覚なのでしょう。
話している人にとっては、一過性のタイの休日でしょうが、こちらに住んで、普通の生活をしている人だっているのです。

もっとも、このブログがランキング登録をしているサイトに乗っているタイ関係のブログには、「タイの女の子との売春」を書き殴ったブログが上位にあります。

世界最古の商売が「売春」だと言う話があります。
旧約聖書の最初の方にも「神殿娼婦」なんて言葉が出て来ますから、歴史のある「商売」なのでしょう。

でも、あまり良い気持ちはしません。

謹厳実直でいなさいとは、言いません。
旅先で、「たが」をはずすついでに、ズボンのベルトも外したのなら、せめて口にはチャックをして欲しいものです。


さて、選挙です。
選挙権を持っていないガイジンですから、私に関係するのは「禁酒」かどうかです。
そう言う私も、その昔、コーヒーカップにスプーンを入れた状態のビールを飲んだ経験があります。


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禁酒の日、パッポンに行くと、偽ブランド品やコピーDVDの屋台や、オネーチャン屋さんは通常通り営業していたりします。
かたくなに飲酒だけが断られたりするのです。
本当は、偽ブランドやコピーDVD,オネーチャンの「春の売り買い」は、1年を通して「禁止」されているはずなのですけどネ~。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(3)タイのバカ話

2010年08月20日

新家族

うわんです。


先日、新しい家族が増えた。
と言っても、「赤ちゃん」が生まれたと言うのではない。

ハムスターを買ってきたのである。




タイに来てから、色々な動物を飼った。
金魚、グッピー、などの観賞魚。
大きい所では、アロワナ。
緑かめも買った。
正式には赤ミミ亀と言うらしい。
数年で、20cmを超える大きな亀になった。

工場の軒から落ちた小雀。
良くなついてくれた。

それから、ウサギ。ネコ。


いまでも元気にしている元野良ネコのミーは、このウサギが親のようなものである。
そして、もう1匹の元野良ネコの麻呂。
これは、性格がきつくて、良く噛みつくネコである。
本当は、寂しがりの小心者なのであろう。
半日も留守にすると、帰宅してから、飛びついて来て、抱かれている。

ハムスターは、2度目か3度目である。
飼育用の籠が以前のものがある。

名前は、王妃様の誕生日に買ったので、「ヒメ」と「クイーン」
ツガイで飼うと増えるので、両方メスを買って来た。
オスは気が粗いので、メスにしたのである。

今の所、オスネコの麻呂チャンが、付きっきりで、観察している。



おばあちゃんネコのミーは、初日だけ興味を持ったが、後は知らんふりである。

ウサギに育てられ、スズメや亀やハムスターなど様々な動物と付き合ってきた、貫録だろうか。

ミーが今でも苦手なのは、人間の子供である。

子供が寄って来ると、逃げようとする。
逃げられないと諦めると、じっと丸まって災難が過ぎるのを待つのである。


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私の住んでいるアパートは、本来、動物禁止。
我が家でウサギを飼い始めた時、部屋のオーナーが何も言わなかった。
その内、ネコが加わり、アパートの他の部屋の人も犬などを飼いだした。
今は、動物OKのアパートになってしまったようである。

ファランの飼っている犬は、躾が良いようである。
日本人や韓国人は、小型の室内犬を好むようである。
日本人が飼っている犬は、室内で吠えるようである。
韓国人が飼っている犬は、室内外を問わず、キャンキャンと吠えたてる。
吠えると叩こうとするので、余計に吠える。

躾の方法の差であろうか。
ハムスターは鳴かない。
でも、夜中にカラカラと「回し車」の音がうるさい。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(9)タイのバカ話

2010年08月19日

警察ダンス

うわんです。


タイスキレストランの「MK」を御存じだろうか。
タイミングがあえば、客席の直ぐ近くで、店員が「ダラダラ」とした「ダンス」を踊ってくれる。
「MKダンス」と呼んでいるが、客としてはちっとも嬉しくないと言う、タイらしいサービスである。


「ダンス」「踊り」と言うと、私は見た事がないが、日本のTV番組で「踊る大捜査線」と言う番組があるそうである。
従来の刑事ドラマとは違った「警察ドラマ」だそうである。

YouTubeを流していたら、へんな動画を見つけたので、報告。




観光客を対象にした「Tourist Police」と言うのがある。
ろくに英語も喋れない警官が多い中、旅行者のフォローをしてくれる「警察」の組織である。
旅行や駐在で、何事も無く過ごせれば一番良いが、最近の旅行ガイドブックなどには、タイ人でも、行くのを「躊躇」するような場所をを さも楽しい場所のように書いてある物もある。
在住者から見れば、そんな危険な所に無防備で行ったのだから、被害に合うのは「当然の帰結」だと思う時もある。
何の下準備も無しに、「危険」な所へ行き、「危険」な目に合ったからと言って、被害者面をするのは問題だろう。
インチキ賭博で有り金を巻き上げられたと言う話は何度も聞く。
そもそも、賭博は違法である。
口車に乗って、インチキ賭博の方棒を担いだつもりが、本人がカモになるのである。
クズ宝石で騙されたとか、かわいい女の子?に道を聞かれて、パスポートや財布を掏られたとか。
挙句の果てには、「麻薬」だの、と言う事になる。
私に言わせれば、「チャオプラヤに浮かばなかっただけ」でもラッキーである。

タイは「微笑の国」だと言う。
でも、アブナイ所はやっぱり危ないのである。
アブナイ事が好きな人は、個人の責任で、アブナイ事をすれば良い。
ただ、あまりに馬鹿馬鹿しい事を繰り返されると、在住の日本人まで同じように見られてしまうのが「口惜しい」のである。


最近、タイは政情が正常でなかったため、観光客の数がへっているとの事。
そこで、公務員のツーリストポリスが、イメージアップ作戦に駆り出されたのだろうか。

お堅いイメージのツーリストポリスの中年のおっさんのダンス。
中々見事である。
意外と人気が出たりするかも知れない。
動画はこれ↓
http://www.posttoday.com/%E0%B8%82%E0%B9%88%E0%B8%B2%E0%B8%A7/%E0%B8%AD%E0%B8%B2%E0%B8%8A%E0%B8%8D%E0%B8%B2%E0%B8%81%E0%B8%A3%E0%B8%A3%E0%B8%A1-%E0%B8%AA%E0%B8%B1%E0%B8%87%E0%B8%84%E0%B8%A1/44341/%E0%B9%84%E0%B8%AD%E0%B9%80%E0%B8%94%E0%B8%B5%E0%B8%A2%E0%B9%80%E0%B8%88%E0%B9%8B%E0%B8%87

旅行者や在住者などの外国人の「味方」になる可能性の高いツーリストポリスは、ぺブリ通りにある。
電話番号は「1155」である。
いざと言う時、役に立つかも知れない。
日本語対応もあるとの事である。


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日本の警察も、色々不祥事が続いた。
イメージアップで、こんなアイデアも良いのではないか?

軍隊の施設で、ゴルフが出来たり、射撃の体験ができたり。
海軍の施設で、フランス料理を食べた事もある。
空軍は航空ショー等をやっているようである。
軍関係は、独自の施設を使って「収入」を得ている。

警察は、交通違反の取り締まりや、飲み屋や風俗産業から、公的では無い資金を調達しているようである。

ダンスチームで、新しい収入源を確保するのだろうか?
  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話