2007年09月30日
こんなタイって、結構好きなんです
>27日夜半、首都圏警察本部ワーントーンラーン署は、ネットの出会い系サイトで知り合った男性に買春を強要した容疑で27歳の女を逮捕した。
被害にあった男性によると、ネットの出会い系サイトで「ぽっちゃり型の巨乳が援助を必要としている」との投稿を見つけ女とコンタクトをとり、指定されたコンドミニアムの室内で会ったところ、ぽっちゃり型の巨乳ならぬ100Kg超の巨体女がそこにいた為、交際を断り部屋から出ようとしたところ女がドアの前に立ちはだかり、マフィアを呼ぶ等と脅かし金銭が介在した性行為を強要された為、女に従うそぶりを見せ女がベッドの所にいった所を見計らって室外に脱出し「難」から逃れる事が出来たが、逃れる際に女に引ったくられたPCT携帯電話機を使用して奥さんに言いつけるなどといって脅迫すると共に携帯電話機の返却代金500バーツの支払いを要求してきた為、警察と相談した上で、女の要求に応じ女が500バーツを受け取ったところで逮捕と相成ったという。
女は警察に対して、派遣でマニキュア塗りの仕事をしている傍らでネットを利用してフリーで売春をやっていた。出会い系サイトには主に「弟の教育費を援助してくれる人を必要としています。肥満な私で良かったら援助目的で交際してもらえませんか」と言った内容の投稿を掲載してきたが、これまでに会ってきた男性は全員自分を見て驚いて逃げ出すような事は無かった。被害男性を脅迫したのは、部屋代とエアコン代金を回収したかったからだと証言しているという。<
「タイの地元新聞を読む」 9月29日より
笑った。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
タイって国は...... 色んな事がある国である。
被害にあった男性によると、ネットの出会い系サイトで「ぽっちゃり型の巨乳が援助を必要としている」との投稿を見つけ女とコンタクトをとり、指定されたコンドミニアムの室内で会ったところ、ぽっちゃり型の巨乳ならぬ100Kg超の巨体女がそこにいた為、交際を断り部屋から出ようとしたところ女がドアの前に立ちはだかり、マフィアを呼ぶ等と脅かし金銭が介在した性行為を強要された為、女に従うそぶりを見せ女がベッドの所にいった所を見計らって室外に脱出し「難」から逃れる事が出来たが、逃れる際に女に引ったくられたPCT携帯電話機を使用して奥さんに言いつけるなどといって脅迫すると共に携帯電話機の返却代金500バーツの支払いを要求してきた為、警察と相談した上で、女の要求に応じ女が500バーツを受け取ったところで逮捕と相成ったという。
女は警察に対して、派遣でマニキュア塗りの仕事をしている傍らでネットを利用してフリーで売春をやっていた。出会い系サイトには主に「弟の教育費を援助してくれる人を必要としています。肥満な私で良かったら援助目的で交際してもらえませんか」と言った内容の投稿を掲載してきたが、これまでに会ってきた男性は全員自分を見て驚いて逃げ出すような事は無かった。被害男性を脅迫したのは、部屋代とエアコン代金を回収したかったからだと証言しているという。<
「タイの地元新聞を読む」 9月29日より
笑った。
タイって国は...... 色んな事がある国である。
2007年09月29日
ミャンマーのデモ
>スラユット首相は27日、ミャンマーに対して影響力を持つ中国及びインドがミャンマーの民主化実現に於いて重要な役割を演じるべきであるとの考えを示した。
発言の中でスラユット首相は、ミャンマーの国内情勢に対して強い憂慮を持っているASEANの一員として、また隣国としてあらゆる手段を講じてミャンマー国内の民主化に取り組んできたが、既に万策が尽きつつあるとした上で、今や同国に対して影響力を行使できる中国とインドが危機的な状況を平和的に解決する役割を演じるべき時にあるとした。<
タイの地元新聞を読む 9月28日より
ミャンマーの騒動は、日本人の死者も出て、日本でも大きく取り上げられているようです。
タイのTVのニュースでも大きな扱いで報道されています。
タイの首相は、「あらゆる手段を講じて、ミャンマーの民主化に取り組んできた」のだそうです。
一見すると何でもない文章ですが、タイも昨年軍部のクーデターによって「軍事政権」下にあるんじゃなかったでしょうか?
クーデターと言う非民主的な手法で、政権を奪取した軍部にコントロールされた政府の首相が、隣国の民主化にとりくんでいる、との事。
まず、タイ自身が、民主化されなければならないとおもうのですが…。
経済無策といわれている、タイの政権もうかうかしていると、同じ運命をたどることになりそうな予感がする。
民主化のための選挙をしたら、また、クーデターなんて噂もチラホラ。
今回のミャンマーのデモのようにガソリン代の高騰が政治の不安定の起爆剤になる。
日本もガソリンがかなり高騰しているとか。
揮発油税とか国の取り分を減らせば、生活に影響しない程度に値段をおさえられるのではないか。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
平和な日本では、ミャンマーのようなデモが起きる事はないだろう。
クーデターやデモも怖いが、民衆が怒る事をあきらめている「日本式」もちょっと怖い。
発言の中でスラユット首相は、ミャンマーの国内情勢に対して強い憂慮を持っているASEANの一員として、また隣国としてあらゆる手段を講じてミャンマー国内の民主化に取り組んできたが、既に万策が尽きつつあるとした上で、今や同国に対して影響力を行使できる中国とインドが危機的な状況を平和的に解決する役割を演じるべき時にあるとした。<
タイの地元新聞を読む 9月28日より
ミャンマーの騒動は、日本人の死者も出て、日本でも大きく取り上げられているようです。
タイのTVのニュースでも大きな扱いで報道されています。
タイの首相は、「あらゆる手段を講じて、ミャンマーの民主化に取り組んできた」のだそうです。
一見すると何でもない文章ですが、タイも昨年軍部のクーデターによって「軍事政権」下にあるんじゃなかったでしょうか?
クーデターと言う非民主的な手法で、政権を奪取した軍部にコントロールされた政府の首相が、隣国の民主化にとりくんでいる、との事。
まず、タイ自身が、民主化されなければならないとおもうのですが…。
経済無策といわれている、タイの政権もうかうかしていると、同じ運命をたどることになりそうな予感がする。
民主化のための選挙をしたら、また、クーデターなんて噂もチラホラ。
今回のミャンマーのデモのようにガソリン代の高騰が政治の不安定の起爆剤になる。
日本もガソリンがかなり高騰しているとか。
揮発油税とか国の取り分を減らせば、生活に影響しない程度に値段をおさえられるのではないか。
平和な日本では、ミャンマーのようなデモが起きる事はないだろう。
クーデターやデモも怖いが、民衆が怒る事をあきらめている「日本式」もちょっと怖い。
2007年09月28日
国花
国に花と書いて国花。
法律みたいなもので決められている訳では無いようで、ウィキペディア(Wikipedia)によれば、
>その国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花である。 (中略)
外交担当者が自国を代表するような草花を任意に(あるいは国民に最も好まれているであろう草花を)選定している。
日本の場合、外交上に「当然(議論の余地なく)」として天皇家の紋章(菊)ないし日本人がもっとも好む花として桜を選定している。
これらは法定のものではなく、また国会によって選定されたものではない(いわば慣例)。<
となっている。
タイの国花は何かと言えば「ラーチャプルック」。ゴールデンシャワーと言われています。
でも、その国花の制定は、上記の通りで、他に「睡蓮(ハス)」とか稲、ラン、ブーゲンビリアなんて言う物も候補だそうです。
さっきまで知らなかったのですが、本当は睡蓮とハスは違う物だそうで、「 睡蓮は、葉も花も水面に浮かんだまま。」で「ハスは、葉や花が水面から立ち上がる。」のだそうだ。
だから、タイでよく見かける水面からニョキッと花が出ているのはハスなのかと思ったら、熱帯睡蓮は花が水面から立ち上がるのだそうで、草花に縁遠い生活をしている私には良くわかりません。
ついでに言うと、ブーゲンビリアって色が着いているのは先端の葉っぱのようなきがします。それに「稲」って何なんでしょう。
1日3食、頂戴しますからある意味国民に最も「愛好」されてはいますし、草花と言われれば確かに「草」です。
でもなんかちょっと違うような気がしてなりません。
このゴールデンシャワー、鮮やかな黄色でフジの花を2回りくらい大きくしたような房状に花が咲きます。
花の時期は4月が最も盛りだと思うが、木によって今頃でも1房、2房と咲いているものもある。
写真は、最盛期からは、半年ずれているが1房だけ咲いているゴールデンシャワーってシャワーになっていないから、タイ語の「ラーチャプルック」としておきましょう。

(ゴールデンシャワーの花一房)
さすが、季節にこだわらないタイの花である。
実は、フジの実よりは細身の鞘にはいっや豆である。長さはやたらと長いが、フジのようにプロポーションは良くない。

(ゴールデンシャワーの実)
このような花が木一杯に鈴なりに垂れ下がるのですから、まさにシャワーのようです。
ソロモン諸島とかニカラグア、ラオスなどでも切手の図柄になっているようです。
(切手植物園http://www.plantstamps.net/index.html)
同じ花を題材としたとは思えない花もあるようです。和名をナンバンサイカチと言うのだそうです。
ラーチャプルックとはタイ語で王様(ラーチャ)の植物(プルック)という意味ですが、ドーク・クーンとも呼ばれます。
実際にタイ人に最も好まれているのではないかと思うのは、お寺や祠にお参りする時に使われる小さい白い花で作られた花飾り。
とっても香りが良く、車で走っていると、交差点などで20バーツで売られているドーク・マリ(ジャスミン)の花飾りの方がタイ人にとって「愛好」という表現がぴったりするような気がします。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
ゴールド(金)はタイ語で「トーン」。 花は「ドーク マーイ」。
金色の花のつもりで、「ドーク トーン」と言うのは要注意。
尻軽女・あばずれ女・売春婦と言う意味になります。
ある意味、決して嫌いな物ではないですが、良識あるフリをしているおっさんとしては、避けておいた方が良いと思われます。
法律みたいなもので決められている訳では無いようで、ウィキペディア(Wikipedia)によれば、
>その国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花である。 (中略)
外交担当者が自国を代表するような草花を任意に(あるいは国民に最も好まれているであろう草花を)選定している。
日本の場合、外交上に「当然(議論の余地なく)」として天皇家の紋章(菊)ないし日本人がもっとも好む花として桜を選定している。
これらは法定のものではなく、また国会によって選定されたものではない(いわば慣例)。<
となっている。
タイの国花は何かと言えば「ラーチャプルック」。ゴールデンシャワーと言われています。
でも、その国花の制定は、上記の通りで、他に「睡蓮(ハス)」とか稲、ラン、ブーゲンビリアなんて言う物も候補だそうです。
さっきまで知らなかったのですが、本当は睡蓮とハスは違う物だそうで、「 睡蓮は、葉も花も水面に浮かんだまま。」で「ハスは、葉や花が水面から立ち上がる。」のだそうだ。
だから、タイでよく見かける水面からニョキッと花が出ているのはハスなのかと思ったら、熱帯睡蓮は花が水面から立ち上がるのだそうで、草花に縁遠い生活をしている私には良くわかりません。
ついでに言うと、ブーゲンビリアって色が着いているのは先端の葉っぱのようなきがします。それに「稲」って何なんでしょう。
1日3食、頂戴しますからある意味国民に最も「愛好」されてはいますし、草花と言われれば確かに「草」です。
でもなんかちょっと違うような気がしてなりません。
このゴールデンシャワー、鮮やかな黄色でフジの花を2回りくらい大きくしたような房状に花が咲きます。
花の時期は4月が最も盛りだと思うが、木によって今頃でも1房、2房と咲いているものもある。
写真は、最盛期からは、半年ずれているが1房だけ咲いているゴールデンシャワーってシャワーになっていないから、タイ語の「ラーチャプルック」としておきましょう。

(ゴールデンシャワーの花一房)
さすが、季節にこだわらないタイの花である。
実は、フジの実よりは細身の鞘にはいっや豆である。長さはやたらと長いが、フジのようにプロポーションは良くない。

(ゴールデンシャワーの実)
このような花が木一杯に鈴なりに垂れ下がるのですから、まさにシャワーのようです。
ソロモン諸島とかニカラグア、ラオスなどでも切手の図柄になっているようです。
(切手植物園http://www.plantstamps.net/index.html)
同じ花を題材としたとは思えない花もあるようです。和名をナンバンサイカチと言うのだそうです。
ラーチャプルックとはタイ語で王様(ラーチャ)の植物(プルック)という意味ですが、ドーク・クーンとも呼ばれます。
実際にタイ人に最も好まれているのではないかと思うのは、お寺や祠にお参りする時に使われる小さい白い花で作られた花飾り。
とっても香りが良く、車で走っていると、交差点などで20バーツで売られているドーク・マリ(ジャスミン)の花飾りの方がタイ人にとって「愛好」という表現がぴったりするような気がします。
ゴールド(金)はタイ語で「トーン」。 花は「ドーク マーイ」。
金色の花のつもりで、「ドーク トーン」と言うのは要注意。
尻軽女・あばずれ女・売春婦と言う意味になります。
ある意味、決して嫌いな物ではないですが、良識あるフリをしているおっさんとしては、避けておいた方が良いと思われます。
2007年09月27日
トンボ
朝、トンボの群れを見かけるようになった。
7時から8時頃までのまだ涼しい内だけ飛んでいる。
陽が射して暑くなると姿を消す。

青空の所に埃のように見えるのがトンボ
日本の古い呼び名は「秋津国」
蜻蛉(トンボ)と書いてアキツと読む。
昔はトンボがたくさん飛んでいたんだろう。
今はトンボが群れていると、気象台に問い合わせの電話がたくさん掛かってくるのだそうだ。
「異常気象」とか、「気味が悪い」とか……。
朝、群れているのは、日本の赤とんぼと同じくらいの大きさのやつ。
色はムギワラトンボのような色をしている。
年に1〜2回くらいヤンマのような大きいトンボを見かける事がある。
子供の頃、オニヤンマを捕まえて、胴とシッポの境目のくぼみに糸を結わえて、遊んだ事を思い出した。
タイには日本のようなはっきりとした四季はないが、小動物には秋の気配が感じとれるのだろう。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
トンボが飛ぶ今、多分「秋」なのだろう。
7時から8時頃までのまだ涼しい内だけ飛んでいる。
陽が射して暑くなると姿を消す。

青空の所に埃のように見えるのがトンボ
日本の古い呼び名は「秋津国」
蜻蛉(トンボ)と書いてアキツと読む。
昔はトンボがたくさん飛んでいたんだろう。
今はトンボが群れていると、気象台に問い合わせの電話がたくさん掛かってくるのだそうだ。
「異常気象」とか、「気味が悪い」とか……。
朝、群れているのは、日本の赤とんぼと同じくらいの大きさのやつ。
色はムギワラトンボのような色をしている。
年に1〜2回くらいヤンマのような大きいトンボを見かける事がある。
子供の頃、オニヤンマを捕まえて、胴とシッポの境目のくぼみに糸を結わえて、遊んだ事を思い出した。
タイには日本のようなはっきりとした四季はないが、小動物には秋の気配が感じとれるのだろう。
トンボが飛ぶ今、多分「秋」なのだろう。
2007年09月26日
とんかつ屋
私の住んでいるアパートから歩いて1分。
スクムビット24にあるシワポンプラザのトンカツ屋「ベック」に久しぶりに行った。
あまりに近いと、いつでも行けると思ってなかなか行かないものである。
以前「蕎麦里」と言う美味しい蕎麦屋があり、一度行ってすっかり気に入ったのだが、近くであるため何時でも行けると安心していたら、いつの間にか、蕎麦屋の親父が替わっていて、とんでもなく不味い蕎麦を喰った思い出がある。
美味かった蕎麦屋の方は、スクムビット31に「仁八」と言う名で店を出している。
「ベック」もトンローに支店を出し、シワポンプラザの店はタイ人が仕切っていた。
「ベック」は、トンカツ屋には似合わないジャズが流れており、それが嫌味にならない位良い雰囲気であった。
4人席が3っつとカウンターが7〜8席のこじんまりとした店であった。
日本風の厚みのあるトンカツをザクッと切ってあり、とても感じが良い。
去年あたりから、肉質が少し変わり、それにつれて厚みも少し薄くなった。
マァ、肉質が変わったのだから、厚みも変えて口当たりを整えたのだろうと思っていた。
その前から、時々タイ人がトンカツを揚げるようになった。

トンカツの揚げ係り
タイ人が揚げたトンカツは少し(かなり)揚げ過ぎで、こげた感じが強かった。
今日、久しぶりに寄ったら、完全に「タイ人」の店になっていた。
客はタイ人で満杯、外で待っている客もいるくらいだから、店としてはそれで良いのだろう。

満員の店 全部タイ人
席に座って、カウンターを見ていると、裏の調理場でつまみ食いをしている奴が見える。
お茶や水をお盆にも乗せずそのまま持って来る。
お運びさんが、集まって無駄話をしている。
トンカツがタイ風に細切りになっている。
「遊食」とか「和」と言うセット(小鉢がたくさんついてくる)で、同じおかずがダブって入っている。
御飯が冷め切っている。
店の中が雑然としている。と言うか、清潔感が無い。
店の中で交わされる言語が完璧にタイ語に占領されている。
たった数ヶ月で、こんなにも変わってしまうのだろうか。
かなり気に入っていた店だったので、これほど変わってしまうと、とても残念である。
きっと、日本人の店長が来た時は、以前のようになっているのだろうネ。
私の勤める会社の「園児」たちも、私やGM、社長などが見回りに行くと、あわてて仕事をしている振りをする。
集まって無駄話をしている時は、蜘蛛の子を散らすようにいなくなる。
こうやって、少しずつタイ式の日本料理屋に育っていくのだろう。
ここで、修行した若者が、タイのどこかで「日本料理、トンカツ屋」を開店するのだろう。
タイ人の間では、タイスキが日本料理だと思っている人が多いと聞く。
近い将来、トンカツも同じ運命をたどるのかもしれない。
20年、30年後、日本人たちから「タイトンカツ」と呼ばれるような素晴らしい料理が出来ているかもしれない。
その時は、「元祖」付きで「トンカツベック」の暖簾があちこちで見られるかもしれない。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
その時は、タイ人の友人たちに「元祖」に行ったことがあると、自慢してやろう。
スクムビット24にあるシワポンプラザのトンカツ屋「ベック」に久しぶりに行った。
あまりに近いと、いつでも行けると思ってなかなか行かないものである。
以前「蕎麦里」と言う美味しい蕎麦屋があり、一度行ってすっかり気に入ったのだが、近くであるため何時でも行けると安心していたら、いつの間にか、蕎麦屋の親父が替わっていて、とんでもなく不味い蕎麦を喰った思い出がある。
美味かった蕎麦屋の方は、スクムビット31に「仁八」と言う名で店を出している。
「ベック」もトンローに支店を出し、シワポンプラザの店はタイ人が仕切っていた。
「ベック」は、トンカツ屋には似合わないジャズが流れており、それが嫌味にならない位良い雰囲気であった。
4人席が3っつとカウンターが7〜8席のこじんまりとした店であった。
日本風の厚みのあるトンカツをザクッと切ってあり、とても感じが良い。
去年あたりから、肉質が少し変わり、それにつれて厚みも少し薄くなった。
マァ、肉質が変わったのだから、厚みも変えて口当たりを整えたのだろうと思っていた。
その前から、時々タイ人がトンカツを揚げるようになった。

トンカツの揚げ係り
タイ人が揚げたトンカツは少し(かなり)揚げ過ぎで、こげた感じが強かった。
今日、久しぶりに寄ったら、完全に「タイ人」の店になっていた。
客はタイ人で満杯、外で待っている客もいるくらいだから、店としてはそれで良いのだろう。

満員の店 全部タイ人
席に座って、カウンターを見ていると、裏の調理場でつまみ食いをしている奴が見える。
お茶や水をお盆にも乗せずそのまま持って来る。
お運びさんが、集まって無駄話をしている。
トンカツがタイ風に細切りになっている。
「遊食」とか「和」と言うセット(小鉢がたくさんついてくる)で、同じおかずがダブって入っている。
御飯が冷め切っている。
店の中が雑然としている。と言うか、清潔感が無い。
店の中で交わされる言語が完璧にタイ語に占領されている。
たった数ヶ月で、こんなにも変わってしまうのだろうか。
かなり気に入っていた店だったので、これほど変わってしまうと、とても残念である。
きっと、日本人の店長が来た時は、以前のようになっているのだろうネ。
私の勤める会社の「園児」たちも、私やGM、社長などが見回りに行くと、あわてて仕事をしている振りをする。
集まって無駄話をしている時は、蜘蛛の子を散らすようにいなくなる。
こうやって、少しずつタイ式の日本料理屋に育っていくのだろう。
ここで、修行した若者が、タイのどこかで「日本料理、トンカツ屋」を開店するのだろう。
タイ人の間では、タイスキが日本料理だと思っている人が多いと聞く。
近い将来、トンカツも同じ運命をたどるのかもしれない。
20年、30年後、日本人たちから「タイトンカツ」と呼ばれるような素晴らしい料理が出来ているかもしれない。
その時は、「元祖」付きで「トンカツベック」の暖簾があちこちで見られるかもしれない。
その時は、タイ人の友人たちに「元祖」に行ったことがあると、自慢してやろう。
2007年09月25日
なす
この間の日曜日は、イセタンにお出かけ。
特にナニを買おうと言う目的は無かったのですが、何となくプラリプラリと散策。
5階の催し物会場ではJAPAN FOODの催しをやっていた。
エスカレータを降りて、左に目を向けると「日本のお菓子」と言うふだが見えました。
22日のブログの記事は「和菓子」でしたので、思わず「日本のお菓子」=「和菓子」だと思っていったら、バームクーヘンやクッキーが並んでいました。
日本のメーカーのお菓子でした。
たらこ、明太子、タコわさ、松前漬、等々、冷凍された塊でドーンと置いてありましたが、私のような者が安易に買って帰る事が出来るような価格設定では有りませんでしたので、味見をして終わり。
同じ階にあるイセタンのスーパーの方で買い物をしようとそちらに向かいました。
エンポリとフジとイセタンでは、同じ商品でも値段が違います。
(ジャワカレーのルーはイセタンが安いです)
タイは茄子の種類が多く、タイカレーに入っている豆の様な茄子、スイカの様な模様をした丸い茄子、白い丸いなす、ながーい緑の茄子、紺色の長めに茄子、日本で見慣れた茄子等々、たくさんあります。
今日の写真は、見慣れた「なす」です。

見慣れた形、大きさの茄子ですが、見慣れない値段がついています。
3本で220バーツですって! ナス1本 220円。
日本の物価高もそこまで来ましたか。
私の様な安月給では、「ナスを炒めてしょうがを添えて……」なんていう物は、考える事も許されないような高級品になっているのですね。
数年前、NHKの番組で、野菜の摂取量の比較と言うのをやっていました。
日本人が1日(3食)で食べる平均の野菜の量は、タイ人の朝食1回に摂る野菜の量に及ばないという事だった。
それはそうだろう。私が工場で毎日食べているタイ料理1食分は、御飯とおかず1つで15バーツである。
御飯とおかずを2種類にすると、20バーツである。贅沢をして、それに目玉焼きを乗せると25バーツもする。
イセタンの茄子1本が73バーツ、私の贅沢な朝食3回分である。
私のアパートの近くにあるアリストンホテルのランチビュッフェ、食べ放題で1人139バーツ。
茄子2本分である。
写真の後ろで、タイの大根(姿形が日本の物とは違う)600バーツの値段をちらつかせていた。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
恐るべし、「日本の看板」。
特にナニを買おうと言う目的は無かったのですが、何となくプラリプラリと散策。
5階の催し物会場ではJAPAN FOODの催しをやっていた。
エスカレータを降りて、左に目を向けると「日本のお菓子」と言うふだが見えました。
22日のブログの記事は「和菓子」でしたので、思わず「日本のお菓子」=「和菓子」だと思っていったら、バームクーヘンやクッキーが並んでいました。
日本のメーカーのお菓子でした。
たらこ、明太子、タコわさ、松前漬、等々、冷凍された塊でドーンと置いてありましたが、私のような者が安易に買って帰る事が出来るような価格設定では有りませんでしたので、味見をして終わり。
同じ階にあるイセタンのスーパーの方で買い物をしようとそちらに向かいました。
エンポリとフジとイセタンでは、同じ商品でも値段が違います。
(ジャワカレーのルーはイセタンが安いです)
タイは茄子の種類が多く、タイカレーに入っている豆の様な茄子、スイカの様な模様をした丸い茄子、白い丸いなす、ながーい緑の茄子、紺色の長めに茄子、日本で見慣れた茄子等々、たくさんあります。
今日の写真は、見慣れた「なす」です。

見慣れた形、大きさの茄子ですが、見慣れない値段がついています。
3本で220バーツですって! ナス1本 220円。
日本の物価高もそこまで来ましたか。
私の様な安月給では、「ナスを炒めてしょうがを添えて……」なんていう物は、考える事も許されないような高級品になっているのですね。
数年前、NHKの番組で、野菜の摂取量の比較と言うのをやっていました。
日本人が1日(3食)で食べる平均の野菜の量は、タイ人の朝食1回に摂る野菜の量に及ばないという事だった。
それはそうだろう。私が工場で毎日食べているタイ料理1食分は、御飯とおかず1つで15バーツである。
御飯とおかずを2種類にすると、20バーツである。贅沢をして、それに目玉焼きを乗せると25バーツもする。
イセタンの茄子1本が73バーツ、私の贅沢な朝食3回分である。
私のアパートの近くにあるアリストンホテルのランチビュッフェ、食べ放題で1人139バーツ。
茄子2本分である。
写真の後ろで、タイの大根(姿形が日本の物とは違う)600バーツの値段をちらつかせていた。
恐るべし、「日本の看板」。
2007年09月24日
お彼岸
今日は、お彼岸そして、中秋の名月。
彼岸は元々は「煩悩を脱した悟りの境地」のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」というのだそうだ。
つまり、煩悩だらけの私にはかなり縁遠い世界の事。
今の状態を維持すると、向こうに行かなくて済むと言う事になるのかな?
彼岸と言うのは、浄土思想に由来しているとの事。
浄土思想で信じられている極楽浄土は西方のはるか向こうにあると考えられており、春分と秋分の日には太陽が真西に沈むので、「西方浄土、極楽浄土」の連想から、死んだ人が行くところと言う意味を持つようになったのだそうだ。
でも、彼岸会と呼ばれる仏教行事は日本だけのものらしい。
中国の影響が強いタイでは、月餅を食べて満月(中秋の名月)を見るのが一般的なようです。
日本でも一部で月餅が売られていますが、タイの月餅は真ん中に「塩玉子の黄身」を入れたものが多く、さらにドリアンをあんこ状にした「ドリ餡」(私が勝手に命名)の月餅が多いようです。
日本では。春は牡丹餅、秋はお萩ですネ。
でも牡丹餅とお萩の違いはなんでしょうか?
こしあんなら「おはぎ」、つぶあんなら「ぼたもち」
こしあんなら「ぼたもち」、つぶあんなら「おはぎ」
大きなものを「ぼたもち」、こぶりのものを「おはぎ」
米粒が残っている(つぶしてしまわない)のが「おはぎ」、完全にお餅になっているのが「ぼたもち」
小豆あんをつけたものが「ぼたもち」、黄な粉をまぶしたものが「おはぎ」
諸説紛々ですね。
一般的なのは「同じ物」と言う説。春には牡丹の花にみたてて「ぼたもち」、秋は萩の花にちなんで「おはぎ」。
ちなみに、夏は「夜船」、冬は「北窓」と言う名前がある。
この名前、米をつかないで、半分潰した状態で作る事から「つき知らず」となり夏は「着き知らず」でいつ着いたか判らない「夜船」、冬は「月知らず」で、北側の窓は月に照らされる事はないので「北窓」となったとか…。
なんとも、風流ですね。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
昔聞いた話。
あの世はとても良い所らしい。
何しろ、嫌になって逃げ戻って来た人がまだ一人もいない。
もう一つ。
死後の世界は、善と悪、陰と陽、愛と憎、明と暗、誠と偽、裏と表、可と否等々、人間が持つ矛盾した二面性がはっきり現れる全てが2重に見える世界である。
なぜならば、4×5(死後)=20(二重)と言うくらいだから…
彼岸は元々は「煩悩を脱した悟りの境地」のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」というのだそうだ。
つまり、煩悩だらけの私にはかなり縁遠い世界の事。
今の状態を維持すると、向こうに行かなくて済むと言う事になるのかな?
彼岸と言うのは、浄土思想に由来しているとの事。
浄土思想で信じられている極楽浄土は西方のはるか向こうにあると考えられており、春分と秋分の日には太陽が真西に沈むので、「西方浄土、極楽浄土」の連想から、死んだ人が行くところと言う意味を持つようになったのだそうだ。
でも、彼岸会と呼ばれる仏教行事は日本だけのものらしい。
中国の影響が強いタイでは、月餅を食べて満月(中秋の名月)を見るのが一般的なようです。
日本でも一部で月餅が売られていますが、タイの月餅は真ん中に「塩玉子の黄身」を入れたものが多く、さらにドリアンをあんこ状にした「ドリ餡」(私が勝手に命名)の月餅が多いようです。
日本では。春は牡丹餅、秋はお萩ですネ。
でも牡丹餅とお萩の違いはなんでしょうか?
こしあんなら「おはぎ」、つぶあんなら「ぼたもち」
こしあんなら「ぼたもち」、つぶあんなら「おはぎ」
大きなものを「ぼたもち」、こぶりのものを「おはぎ」
米粒が残っている(つぶしてしまわない)のが「おはぎ」、完全にお餅になっているのが「ぼたもち」
小豆あんをつけたものが「ぼたもち」、黄な粉をまぶしたものが「おはぎ」
諸説紛々ですね。
一般的なのは「同じ物」と言う説。春には牡丹の花にみたてて「ぼたもち」、秋は萩の花にちなんで「おはぎ」。
ちなみに、夏は「夜船」、冬は「北窓」と言う名前がある。
この名前、米をつかないで、半分潰した状態で作る事から「つき知らず」となり夏は「着き知らず」でいつ着いたか判らない「夜船」、冬は「月知らず」で、北側の窓は月に照らされる事はないので「北窓」となったとか…。
なんとも、風流ですね。
昔聞いた話。
あの世はとても良い所らしい。
何しろ、嫌になって逃げ戻って来た人がまだ一人もいない。
もう一つ。
死後の世界は、善と悪、陰と陽、愛と憎、明と暗、誠と偽、裏と表、可と否等々、人間が持つ矛盾した二面性がはっきり現れる全てが2重に見える世界である。
なぜならば、4×5(死後)=20(二重)と言うくらいだから…
2007年09月23日
マンゴ大福
最近、良く見に行くブログに、「まさらっきょ」さんの「バンコク博覧会」と言うブログがある。
http://masabkk.blog72.fc2.com/
9月4日の記事で、(多分フジパだと思う)和菓子のお話がある。
フジスーパーでは、以前から「和菓子のような物」をパンのコーナーにおいている。
一年中桜餅が置いてある事と柏餅のミソ餡が無い事が、個人的には和菓子として気に入らない所である。
今日、買い物にいって、お団子を見たら、草団子にかなり濃い色の餡がかかった串団子を売っていた。
ゴマ餡なら買おうと思ったが、違っていたのでその脇に何気なく置いてあった、「大福」を買って帰ってきた。
家で良くみたら、「MANGO 大福」と書いてあった。

タイ語の方は、「ダイフク、赤豆 熟したマンゴ」となっている。
トゥアデーンは、小豆タイプの餡の時に使われる事が多い(実際に小豆なのかは知らない)
日本で一時期はやった、「イチゴ大福」のマンゴバージョンである。
いま、日本でも「マンゴ」が流行っていると聞いているので、日本では何処かで既に売られているのかもしれない。
切ってみたらこんな感じ。(写真が下手でごめんなさい)

大福の皮(皮で良いと思うのですが他の言い方ってあります?)の内側にトゥアデーンの餡、中央部にマンゴの切れ端が入っている。
熟したマンゴと言う事なので、多分甘いのだと思うが、餡の甘さが強く、マンゴの香りもイマイチだった。
イチゴ大福のイチゴは、甘さだけでなく、適当な酸味と歯ごたえが、大福とミスマッチしていた事が幸いして、思わぬ結果が得られたのだろう。
熟したマンゴは、歯ごたえもなく、甘さも餡に勝てないと言う事で、私の判定では、マンゴの惜敗って感じ。
でも、2個で43バーツ。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
いっその事、マンゴで餡を作ってみたらどうだろうか。
月餅では、トゥーリアン(ドリアン)の餡がとても良く売れているようである。
がんばれ! 和菓子のようなお菓子たち。
http://masabkk.blog72.fc2.com/
9月4日の記事で、(多分フジパだと思う)和菓子のお話がある。
フジスーパーでは、以前から「和菓子のような物」をパンのコーナーにおいている。
一年中桜餅が置いてある事と柏餅のミソ餡が無い事が、個人的には和菓子として気に入らない所である。
今日、買い物にいって、お団子を見たら、草団子にかなり濃い色の餡がかかった串団子を売っていた。
ゴマ餡なら買おうと思ったが、違っていたのでその脇に何気なく置いてあった、「大福」を買って帰ってきた。
家で良くみたら、「MANGO 大福」と書いてあった。

タイ語の方は、「ダイフク、赤豆 熟したマンゴ」となっている。
トゥアデーンは、小豆タイプの餡の時に使われる事が多い(実際に小豆なのかは知らない)
日本で一時期はやった、「イチゴ大福」のマンゴバージョンである。
いま、日本でも「マンゴ」が流行っていると聞いているので、日本では何処かで既に売られているのかもしれない。
切ってみたらこんな感じ。(写真が下手でごめんなさい)

大福の皮(皮で良いと思うのですが他の言い方ってあります?)の内側にトゥアデーンの餡、中央部にマンゴの切れ端が入っている。
熟したマンゴと言う事なので、多分甘いのだと思うが、餡の甘さが強く、マンゴの香りもイマイチだった。
イチゴ大福のイチゴは、甘さだけでなく、適当な酸味と歯ごたえが、大福とミスマッチしていた事が幸いして、思わぬ結果が得られたのだろう。
熟したマンゴは、歯ごたえもなく、甘さも餡に勝てないと言う事で、私の判定では、マンゴの惜敗って感じ。
でも、2個で43バーツ。
いっその事、マンゴで餡を作ってみたらどうだろうか。
月餅では、トゥーリアン(ドリアン)の餡がとても良く売れているようである。
がんばれ! 和菓子のようなお菓子たち。
2007年09月22日
スズメ
工場の軒は波型スレートで出来ている。
その波型の一つ一つにスズメが巣を作っている。
日本でもごくありふれた鳥なので、タイでも気にも掛けなかった。
先日、アメリカから来た人が「アメリカで、スズメを見なかった」と言う話をがあり、そう言われると、タイにもスズメが多いなァ、と思った。
波型の一つに2羽並んで、ちょこっと顔を出している。
いつの間にか雛が生まれて、親鳥が忙しそうに飛び回る。
雛が巣立つと、その騒動が一段落するが、若いスズメたちは、群れとなって遊び回るようになる。
ちっともジッとしていない落ち着きのない鳥である。
しばらく経つと、波型のスレートに枯れ枝や枯れ草を運び込むようになる。
巣作りである。
一年に何回くらい雛を育てるのか知らないが、最低2回は巣作りをしているような気がする。
タイには冬がないし、稲は一年中何処かで収穫の時期を迎えているのだから、餌に困る事はないのだろう。
私の勤めている工場の軒は、スレートと工場の壁が10cm位しかないので、雛が活発に動くようになると巣から落ちてしまう事が度々ある。
巣作りの際には、枯れ枝や枯れ草が降ってくる。(下にベンチがおいてある)
雨が降り始める3月から4月に掛けての子育ての時は、玉子か雛を狙って、ヘビがスレートの巣を荒らして行く。
このヘビも時々落ちてくるので、あまり有難い物ではない。
最近、また巣作りの季節になったようで、若いスズメたちが懸命に枯れ草を運んでいる。
頬の真ん中に黒い斑点があり、その周りが白である。
この白い部分は、若い鳥は白く、その内だんだん汚れて行く。
スズメの寿命がどの位なのかは知らないが、1年か2年くらいであろう。
今の時期、頬の白いスズメが2羽で一生懸命巣作りをしているのをみると、微笑ましく思う。
先ほど事典で調べたら、スズメはユーラシア大陸に生息するとあった。
なるほど、アメリカで見かけなかったはずである。
スズメは身近にいる為か、群れで遊んでいる姿をよくみかける。
どうみても、「遊んでいる」としか見えない。
実に楽しそうで、羨ましい。
会社にいる「園児」たちも、楽しそうに仕事をしている。(していない時が楽しそうなのかもしれない)
※タイ人の作業者の事を「園児」と言うことにした(9月15日の記事を見てください)
日本では、焼き鳥にして食べるが、タイでも食べるようである。
バンコク出身の班長が「イーサンの連中が捕まえて食べるから、バンコクの鳥が少なくなった」と言っていた。
いくら何でも、そこまでは食べ尽くさないだろうが、屋台で強力そうなパチンコを売っている。
東北出身の「園児」が、パチンコで鳩を狙っているのを何回か事があるので、食べ尽くすまでは行かなくても、あながち嘘とは言えないだろう。
巣から落ちた目も開いていない雛を何回か育てた事があるが、結構、なついてしまうもので、自由に飛べるようになると、早く外に返してあげたいと言う気持ちと、手元に置いておきたいと言う気持ちが入り混じり、複雑な感情になる。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
タイの野良犬は、タイ語を理解するようである。
私の耳には「チュン チュン」としか聞こえないが、タイのスズメはタイ語で話しているのだろうか?
その波型の一つ一つにスズメが巣を作っている。
日本でもごくありふれた鳥なので、タイでも気にも掛けなかった。
先日、アメリカから来た人が「アメリカで、スズメを見なかった」と言う話をがあり、そう言われると、タイにもスズメが多いなァ、と思った。
波型の一つに2羽並んで、ちょこっと顔を出している。
いつの間にか雛が生まれて、親鳥が忙しそうに飛び回る。
雛が巣立つと、その騒動が一段落するが、若いスズメたちは、群れとなって遊び回るようになる。
ちっともジッとしていない落ち着きのない鳥である。
しばらく経つと、波型のスレートに枯れ枝や枯れ草を運び込むようになる。
巣作りである。
一年に何回くらい雛を育てるのか知らないが、最低2回は巣作りをしているような気がする。
タイには冬がないし、稲は一年中何処かで収穫の時期を迎えているのだから、餌に困る事はないのだろう。
私の勤めている工場の軒は、スレートと工場の壁が10cm位しかないので、雛が活発に動くようになると巣から落ちてしまう事が度々ある。
巣作りの際には、枯れ枝や枯れ草が降ってくる。(下にベンチがおいてある)
雨が降り始める3月から4月に掛けての子育ての時は、玉子か雛を狙って、ヘビがスレートの巣を荒らして行く。
このヘビも時々落ちてくるので、あまり有難い物ではない。
最近、また巣作りの季節になったようで、若いスズメたちが懸命に枯れ草を運んでいる。
頬の真ん中に黒い斑点があり、その周りが白である。
この白い部分は、若い鳥は白く、その内だんだん汚れて行く。
スズメの寿命がどの位なのかは知らないが、1年か2年くらいであろう。
今の時期、頬の白いスズメが2羽で一生懸命巣作りをしているのをみると、微笑ましく思う。
先ほど事典で調べたら、スズメはユーラシア大陸に生息するとあった。
なるほど、アメリカで見かけなかったはずである。
スズメは身近にいる為か、群れで遊んでいる姿をよくみかける。
どうみても、「遊んでいる」としか見えない。
実に楽しそうで、羨ましい。
会社にいる「園児」たちも、楽しそうに仕事をしている。(していない時が楽しそうなのかもしれない)
※タイ人の作業者の事を「園児」と言うことにした(9月15日の記事を見てください)
日本では、焼き鳥にして食べるが、タイでも食べるようである。
バンコク出身の班長が「イーサンの連中が捕まえて食べるから、バンコクの鳥が少なくなった」と言っていた。
いくら何でも、そこまでは食べ尽くさないだろうが、屋台で強力そうなパチンコを売っている。
東北出身の「園児」が、パチンコで鳩を狙っているのを何回か事があるので、食べ尽くすまでは行かなくても、あながち嘘とは言えないだろう。
巣から落ちた目も開いていない雛を何回か育てた事があるが、結構、なついてしまうもので、自由に飛べるようになると、早く外に返してあげたいと言う気持ちと、手元に置いておきたいと言う気持ちが入り混じり、複雑な感情になる。
タイの野良犬は、タイ語を理解するようである。
私の耳には「チュン チュン」としか聞こえないが、タイのスズメはタイ語で話しているのだろうか?
2007年09月21日
バスから転落
バンコク市内を走っている路線バスは何種類かある。
同じ路線でも、値段により選べるようになっている。
運賃が高い方が、エアコンが効いていたりするが、渋滞が多いので、到着時間には差は無い。
最近では殆ど見かけなくなった「赤バス」、車体が広告だらけで元も色がわからない「青バス」。
オレンジ色のエアコンのバス。
エアコンが効いた近郊からのピンク色の指定席のバス。
それと、路線バスだと思っていると、運転手の都合で路線から外れることもある「緑バス」
さらに、ソイ(小路)の中だけを往復している車体が赤い小型のバス。
ピックアップトラックの荷台を改造したのもバスの範疇にはいるのだろうか?
行き先の番号もなく、どうやって自分の目的地へ行くトラックを見分けるのか未だに疑問である。
正確には知らないが、赤バス、青バス、オレンジバスくらいがいわゆる「都バス」で、ピンクのバスは公営なのか、私営なのか知らない。
私がタイに来た頃は、年季が入った赤バスが多く、青バスが少し良いバスであった。
オレンジのバスも、ピンクのバスもまだ無かったと記憶している。
バスは停留所にちゃんと止まる事は少なく、かなり手前で渋滞のなすがままにとまっていた。
乗客も、バスが止まる事を想定していないから、スピードが落ちると、飛び降りていた。
ただ、バスが左車線を走っているとは限らないので、飛び降りる時は、後ろからバイクや車などが来ていないかを確認してから、進行方向へ飛び降りるのが一般的な方法であった。
中央よりの車線で降りなければならない事も度々あった。
乗る方も、バス停で、バスが来るまでのんびりと待っていたら、止まらずに行ってしまうので、バスの番号(行き先が表示されているのではなく番号が書かれている)を見つけると、バスの方で駆け寄って飛び乗るのであった。
郊外の方へ行くと、バス同士がスピード競争をやったり(バス停は無視)、逆走したりと公営の交通機関とは思えない自由奔放さであった。
ドアは自動ドアで、スライド式ではなく折り畳み方式のドアがバスの中央部に2枚ついている物が多かった。
そのドアも殆ど開けっ放しで走っており、乗り降りが自由にできるシステムであった。
そのうち、法規が変わったのか、警察の指導が強化されたのかは知らないが、バス停以外で客を乗降させてはいけないと言う事になったと言う噂が流れた。
実際に、かなりバス停に近いところまできて、乗降していたので、あながち嘘ではなかったのだろう。
最近では、屋根が付いたバス停が整備され、炎天下の中、乗客の方が日陰であるバス停に留まるようになりバスもバス停で止まるようになった。
それでも、渋滞になる朝夕の時間帯は、バス停のかなり手前でドアを開け、乗客が降りて来る所を良くみかける。
18日の朝、トンローの向かい側で事故があったと聞いた。
走行中のバスから女性が転落したそうである。
運転手が走行中、バス停の100m手前くらいで、ドアを開けたので、降りる為にドア付近にいた女性が外に放り出されたのだとか。
100m手前でドアを開けると言う事は、それまで閉めていたと言う事だろう。
バス停までかなりあるのにドアを開けるとは、気の早い運転手である。
昔のドア開けっ放しの頃からのベテラン運転手だったのだろうか。
警察は「不注意運転」で事情聴取をしているとか。
不注意運転と言うが、脇見運転とか前方不注意などとは違い、ドアの開閉は運転手に「意識的な」行動によるものではないのか?
バンコクのバスは、自分で安全の確保をしなければならない状態が続いているようである。
停留所にちゃんと止まらずに行くのは、チャオプラヤ川や、運河を走るバス替わりの「船」もそうである。
かなり慣れないと乗り降りは難しい。
タイに来て直ぐの頃、会社の人が観光に連れて行ってくれ、ワットプラケオとワットポーを見た後、対岸のワットアルンに行く為、船着場に行った時、振り返って何気なく「お前、およげるよナ」と聞かれた事を思い出した。
バスや船だけではなく、フジスーパーからの帰りに良くりようするシーローもかなりヤバイ運転をする、
事故っても、何の補償のないだろう。
今まで、なんでもなかったのは、単にうんが良かったからか、普段の行いが良かったからであろう。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
最近の観光ガイドブックには、地元の人と同じ様な事をする事が、さも楽しそうに書いてある。
ガイドブックを書いている人は、その危険性については何も述べていない。
安全は、あくまで、個人の責任である。
同じ路線でも、値段により選べるようになっている。
運賃が高い方が、エアコンが効いていたりするが、渋滞が多いので、到着時間には差は無い。
最近では殆ど見かけなくなった「赤バス」、車体が広告だらけで元も色がわからない「青バス」。
オレンジ色のエアコンのバス。
エアコンが効いた近郊からのピンク色の指定席のバス。
それと、路線バスだと思っていると、運転手の都合で路線から外れることもある「緑バス」
さらに、ソイ(小路)の中だけを往復している車体が赤い小型のバス。
ピックアップトラックの荷台を改造したのもバスの範疇にはいるのだろうか?
行き先の番号もなく、どうやって自分の目的地へ行くトラックを見分けるのか未だに疑問である。
正確には知らないが、赤バス、青バス、オレンジバスくらいがいわゆる「都バス」で、ピンクのバスは公営なのか、私営なのか知らない。
私がタイに来た頃は、年季が入った赤バスが多く、青バスが少し良いバスであった。
オレンジのバスも、ピンクのバスもまだ無かったと記憶している。
バスは停留所にちゃんと止まる事は少なく、かなり手前で渋滞のなすがままにとまっていた。
乗客も、バスが止まる事を想定していないから、スピードが落ちると、飛び降りていた。
ただ、バスが左車線を走っているとは限らないので、飛び降りる時は、後ろからバイクや車などが来ていないかを確認してから、進行方向へ飛び降りるのが一般的な方法であった。
中央よりの車線で降りなければならない事も度々あった。
乗る方も、バス停で、バスが来るまでのんびりと待っていたら、止まらずに行ってしまうので、バスの番号(行き先が表示されているのではなく番号が書かれている)を見つけると、バスの方で駆け寄って飛び乗るのであった。
郊外の方へ行くと、バス同士がスピード競争をやったり(バス停は無視)、逆走したりと公営の交通機関とは思えない自由奔放さであった。
ドアは自動ドアで、スライド式ではなく折り畳み方式のドアがバスの中央部に2枚ついている物が多かった。
そのドアも殆ど開けっ放しで走っており、乗り降りが自由にできるシステムであった。
そのうち、法規が変わったのか、警察の指導が強化されたのかは知らないが、バス停以外で客を乗降させてはいけないと言う事になったと言う噂が流れた。
実際に、かなりバス停に近いところまできて、乗降していたので、あながち嘘ではなかったのだろう。
最近では、屋根が付いたバス停が整備され、炎天下の中、乗客の方が日陰であるバス停に留まるようになりバスもバス停で止まるようになった。
それでも、渋滞になる朝夕の時間帯は、バス停のかなり手前でドアを開け、乗客が降りて来る所を良くみかける。
18日の朝、トンローの向かい側で事故があったと聞いた。
走行中のバスから女性が転落したそうである。
運転手が走行中、バス停の100m手前くらいで、ドアを開けたので、降りる為にドア付近にいた女性が外に放り出されたのだとか。
100m手前でドアを開けると言う事は、それまで閉めていたと言う事だろう。
バス停までかなりあるのにドアを開けるとは、気の早い運転手である。
昔のドア開けっ放しの頃からのベテラン運転手だったのだろうか。
警察は「不注意運転」で事情聴取をしているとか。
不注意運転と言うが、脇見運転とか前方不注意などとは違い、ドアの開閉は運転手に「意識的な」行動によるものではないのか?
バンコクのバスは、自分で安全の確保をしなければならない状態が続いているようである。
停留所にちゃんと止まらずに行くのは、チャオプラヤ川や、運河を走るバス替わりの「船」もそうである。
かなり慣れないと乗り降りは難しい。
タイに来て直ぐの頃、会社の人が観光に連れて行ってくれ、ワットプラケオとワットポーを見た後、対岸のワットアルンに行く為、船着場に行った時、振り返って何気なく「お前、およげるよナ」と聞かれた事を思い出した。
バスや船だけではなく、フジスーパーからの帰りに良くりようするシーローもかなりヤバイ運転をする、
事故っても、何の補償のないだろう。
今まで、なんでもなかったのは、単にうんが良かったからか、普段の行いが良かったからであろう。
最近の観光ガイドブックには、地元の人と同じ様な事をする事が、さも楽しそうに書いてある。
ガイドブックを書いている人は、その危険性については何も述べていない。
安全は、あくまで、個人の責任である。
2007年09月20日
打ち間違い
インターネットを見ていて見つけた記事。(毎日新聞 2007年9月19日 0時40分)
>天皇、皇后両陛下ご訪問に伴う案内状を、上司の決裁を経ずに不適切な表記のまま関係者に送付したとして秋田県は18日、県人事課の男性職員(55)を訓告処分にし、上司の人事課長を監理責任で厳重注意にした。
これだけ読むと、学生時代に全学連(いまでもあるのかな?)のようなものに所属していた職員が、天皇制に反対するような檄文でも配ったかのように見える。
私の学生時代は、全学連自体はあったが過激な活動は殆どしていなかった。
でも、大学構内で何かと言うと「体制批判」の集会などをチョボチョボやっていた。
就職を控え、全学連で体制批判をしていた連中の8割は近隣の市役所や町役場に就職した。
今までの体制批判はなんだったのだろうか?と思ったものです。
今回の記事の続きは、
>県によると、職員は国体で今月来県される両陛下の帰京を見送る関係者181人への案内状をワープロで作成。うち秋田市議あての21通の文面で「悪天候などの理由」という表記を誤って「悪天皇」と記したまま、上司の決裁を受けず8月31日に発送した。9月1日、誤りを指摘する匿名の電話が県にあり、誤記が判明。同課はうち19通を回収し、2通は市議に破棄を依頼した。5日に事実経緯を宮内庁に報告したという。
となり、あっさりと期待をうらぎられてしまった(どんな記事をきたいしていたんだ)。
単なる、ワープロの打ち間違い。
見事なまでに、ツボにはまった「打ち間違い」。
心の奥底に秘めた想いが、このような間違いをおこさせたのだろうか?と邪推させてくれる記事である。
タイは王国である。だから王様がいる。
日本には天皇がいる。でも王国とは呼ばない。
「皇国の興廃この一戦にあり……」と言った人がいたが、王国ではなく皇国。
王より天皇の方が偉いのか、日本史には「額田王」などと言う人が出てきたのを、溶け始めている脳みその片隅で覚えている。
天皇の地位を争ったのだから、天皇よりは下の位なのであろう。
以前読んだ本に、学生の苦し紛れの解答例として「ヒタイダ ワン」とか「ガクダオー」とか言うのを見た事がある。
最近では、自民党の総裁選挙に出馬しかけた人が「額田」さんだった。
この血筋なのであろうか。
日本史と言えば、私も「中臣の鎌足」を「ナマゴミのカタマリ」と暗記し、本番の試験で本名を思い出せず苦しんだ記憶がある。
日本史は、年代だけでなく登場人物の漢字を間違えても×なので、選択科目では「世界史」を選んだ。
世界史では、〜○世と言うのがやたらと多く、これはこれで試験では随分悩まされた。
私の使っているキーボードは、タイ語仕様なので、このブログもカナ打ちではなくローマ字打ちで書いている。

タイ語のキーボード
日本語のカナ打ちの出来るキーボードはもう10年以上も使っていないので、「こ」と「の」の配置がどうなっているのかは忘れたが、もしかすると隣り合っていたのかもしれない。
ローマ字打ちだとすると、「K」と「N」のたった一文字のうち間違いである。
漢字に変換すると「悪天候」と「悪天皇」の差はそれこそ「天地」程の差になってしまうが、元は1文字である。
間違いを指摘する「匿名」の電話と言うのも、なかなか悪趣味である。
市議会の議員に送ったものなのだから、議員が県の職員の間違いを指摘するのに「匿名」である必要はないだろう。
TVを見ていると、ニュースの字幕やアナウンサーの言い間違いが直ぐに訂正される。
こうゆう事を細かくチェックして、連絡する人が結構多いは事実である。
今回の記事で、「上司の決裁を得ずに…」と言う所があるが、通常の業務の建前はそうかも知れないが、実際は上司の盲判でOKだったのだろう。
処分された職員は、55歳だと言う。今まで地道に公務員をやってきて、もう少しで定年と言うところで、躓いたのである。
運が悪かったと言えばそれまでであるが、「国体」で天皇さんが来なければこんな事にはならなかったろうに、と思うと、八つ当たりではないが、「悪天皇」と思いたくもなるのではないだろうか。
私も、ブログを書いていて、しょっちゅう誤字脱字、打ち間違いをする。
公開して読んでもらうものなのだから、もう少しきちんとしようよは思うのだが、生来の慌て者。自分で読み返しても全く気がつかない。
最近では、PCに頼りっぱなしで、漢字すら定かではない。
手書きするのは、書類の「署名」だけである。
書類はタイ語であるため、内容は口頭で伝えてもらい、署名欄にサインするだけである。
その署名欄も何処が自分の署名する所なのか、印をつけてもらっている始末である。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
もし、私に今回のような書類にサインをする機会があったら(あるわけはないが)、完璧に盲サインで訓告、戒告処分であろう。
>天皇、皇后両陛下ご訪問に伴う案内状を、上司の決裁を経ずに不適切な表記のまま関係者に送付したとして秋田県は18日、県人事課の男性職員(55)を訓告処分にし、上司の人事課長を監理責任で厳重注意にした。
これだけ読むと、学生時代に全学連(いまでもあるのかな?)のようなものに所属していた職員が、天皇制に反対するような檄文でも配ったかのように見える。
私の学生時代は、全学連自体はあったが過激な活動は殆どしていなかった。
でも、大学構内で何かと言うと「体制批判」の集会などをチョボチョボやっていた。
就職を控え、全学連で体制批判をしていた連中の8割は近隣の市役所や町役場に就職した。
今までの体制批判はなんだったのだろうか?と思ったものです。
今回の記事の続きは、
>県によると、職員は国体で今月来県される両陛下の帰京を見送る関係者181人への案内状をワープロで作成。うち秋田市議あての21通の文面で「悪天候などの理由」という表記を誤って「悪天皇」と記したまま、上司の決裁を受けず8月31日に発送した。9月1日、誤りを指摘する匿名の電話が県にあり、誤記が判明。同課はうち19通を回収し、2通は市議に破棄を依頼した。5日に事実経緯を宮内庁に報告したという。
となり、あっさりと期待をうらぎられてしまった(どんな記事をきたいしていたんだ)。
単なる、ワープロの打ち間違い。
見事なまでに、ツボにはまった「打ち間違い」。
心の奥底に秘めた想いが、このような間違いをおこさせたのだろうか?と邪推させてくれる記事である。
タイは王国である。だから王様がいる。
日本には天皇がいる。でも王国とは呼ばない。
「皇国の興廃この一戦にあり……」と言った人がいたが、王国ではなく皇国。
王より天皇の方が偉いのか、日本史には「額田王」などと言う人が出てきたのを、溶け始めている脳みその片隅で覚えている。
天皇の地位を争ったのだから、天皇よりは下の位なのであろう。
以前読んだ本に、学生の苦し紛れの解答例として「ヒタイダ ワン」とか「ガクダオー」とか言うのを見た事がある。
最近では、自民党の総裁選挙に出馬しかけた人が「額田」さんだった。
この血筋なのであろうか。
日本史と言えば、私も「中臣の鎌足」を「ナマゴミのカタマリ」と暗記し、本番の試験で本名を思い出せず苦しんだ記憶がある。
日本史は、年代だけでなく登場人物の漢字を間違えても×なので、選択科目では「世界史」を選んだ。
世界史では、〜○世と言うのがやたらと多く、これはこれで試験では随分悩まされた。
私の使っているキーボードは、タイ語仕様なので、このブログもカナ打ちではなくローマ字打ちで書いている。

タイ語のキーボード
日本語のカナ打ちの出来るキーボードはもう10年以上も使っていないので、「こ」と「の」の配置がどうなっているのかは忘れたが、もしかすると隣り合っていたのかもしれない。
ローマ字打ちだとすると、「K」と「N」のたった一文字のうち間違いである。
漢字に変換すると「悪天候」と「悪天皇」の差はそれこそ「天地」程の差になってしまうが、元は1文字である。
間違いを指摘する「匿名」の電話と言うのも、なかなか悪趣味である。
市議会の議員に送ったものなのだから、議員が県の職員の間違いを指摘するのに「匿名」である必要はないだろう。
TVを見ていると、ニュースの字幕やアナウンサーの言い間違いが直ぐに訂正される。
こうゆう事を細かくチェックして、連絡する人が結構多いは事実である。
今回の記事で、「上司の決裁を得ずに…」と言う所があるが、通常の業務の建前はそうかも知れないが、実際は上司の盲判でOKだったのだろう。
処分された職員は、55歳だと言う。今まで地道に公務員をやってきて、もう少しで定年と言うところで、躓いたのである。
運が悪かったと言えばそれまでであるが、「国体」で天皇さんが来なければこんな事にはならなかったろうに、と思うと、八つ当たりではないが、「悪天皇」と思いたくもなるのではないだろうか。
私も、ブログを書いていて、しょっちゅう誤字脱字、打ち間違いをする。
公開して読んでもらうものなのだから、もう少しきちんとしようよは思うのだが、生来の慌て者。自分で読み返しても全く気がつかない。
最近では、PCに頼りっぱなしで、漢字すら定かではない。
手書きするのは、書類の「署名」だけである。
書類はタイ語であるため、内容は口頭で伝えてもらい、署名欄にサインするだけである。
その署名欄も何処が自分の署名する所なのか、印をつけてもらっている始末である。
もし、私に今回のような書類にサインをする機会があったら(あるわけはないが)、完璧に盲サインで訓告、戒告処分であろう。
2007年09月19日
規制の強化
タニヤの客引きが、制限されるそうだ。
制限と言うより取締りが強化されるとの事。
私が始めてタニヤ通りを歩いたときは、道の両側にセクシーなドレスを着た女性たちが、それぞれの店毎にグループを作り、歩いている人に両側から声をかけていた。
誘いに応じて、1つのグループに近づくと、そこにいた女性の殆どが一緒に店に戻り、指名されるために整列すると言うのを繰り返していた。
パッポンとは違う異様な世界を作り出していた。
BTSが開業する頃だったろうか(記憶が定かではない)数年前に外での客引きが規制され、だいぶ普通の歓楽街のようになった。
その後、通りに小物を売るブースのような物が出来、一時は本当に客引きがいなくなった。
店のママさんが、普通の恰好をして屋台の椅子に座り、客引きのような事を細々とやっていた。
あれから数年。
タイだけあって、規則はなし崩しに崩壊して行く。
これは、タニヤ関係だけでなく、会社の規則であろうと、昨年のクーデター後の戒厳令でも同じである。
昨年、クーデターの時にバンコクにいた人で、戒厳令が出ていた事すら知らなかった人が多いのではないか。
タイ国家安全保障協議会が、近々、追加で11県の戒厳令を解除すると言っている。
バンコクは今年の1月に解除されているが、まだ解除されていないところがあった事に驚いている。
それでも、日常生活はクーデター前となんら変わりなく営まれており、日本で想像する「戒厳令」とはかなりイメージが違う。
戒厳令ですら、無かった事のようにしてしまうタイ人である。
数年も前に出された、客引きの規制などは、「無かった」事になっているだろう。
警察官だって余禄を期待して所轄ぐるみで「優遇対策」を採っていたに違いない。(この辺、断定的)
だから、今回規制の強化が打ち出されたのだろう。
最初の規制の時の店が代替わりして、「余禄」の集まりが悪くなったのかも知れない。
規制が強化されれば数日、数週間は、驚くほど「規制」に従うが、いつの間にか無かった事になるのだろう。
「本音と建前」と言う言葉がある。
パッポン通りで、ニセブランドを扱っている屋台や、ゴーゴーバーの2階で行われている様々な事が、合法であるとは思えないが、パッポン通りの両側で、警察官が見張りをしている。
見張りをしている警察官と、取り締まりを行う警察官は、担当が違うから、お互いの領分を侵害したりしない。
日本料理屋で、飲み食いしている警察官は、違法駐車を見逃す代わりにただで飲み食いができる。
スピード違反で捕まった運転手は、何がしかの「お金」で勘弁してもらう。
「決まり事」が優先ではなく、「その場の流れ」が優先する。
いかにもタイっぽいと思う。
最近、その自由さ?が失われつつあるのが残念ではあるが、今回のような「規制の強化」は数ヶ月間しかもたないだろう。
ありえない話ではあるが、もし、ずっと規制強化が維持されるならば、タニヤはビジネス街に変貌するだろう。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
昔、聞いた話。
問い。 タイで最も強大な組織暴力団は?
答え。 警察。
制限と言うより取締りが強化されるとの事。
私が始めてタニヤ通りを歩いたときは、道の両側にセクシーなドレスを着た女性たちが、それぞれの店毎にグループを作り、歩いている人に両側から声をかけていた。
誘いに応じて、1つのグループに近づくと、そこにいた女性の殆どが一緒に店に戻り、指名されるために整列すると言うのを繰り返していた。
パッポンとは違う異様な世界を作り出していた。
BTSが開業する頃だったろうか(記憶が定かではない)数年前に外での客引きが規制され、だいぶ普通の歓楽街のようになった。
その後、通りに小物を売るブースのような物が出来、一時は本当に客引きがいなくなった。
店のママさんが、普通の恰好をして屋台の椅子に座り、客引きのような事を細々とやっていた。
あれから数年。
タイだけあって、規則はなし崩しに崩壊して行く。
これは、タニヤ関係だけでなく、会社の規則であろうと、昨年のクーデター後の戒厳令でも同じである。
昨年、クーデターの時にバンコクにいた人で、戒厳令が出ていた事すら知らなかった人が多いのではないか。
タイ国家安全保障協議会が、近々、追加で11県の戒厳令を解除すると言っている。
バンコクは今年の1月に解除されているが、まだ解除されていないところがあった事に驚いている。
それでも、日常生活はクーデター前となんら変わりなく営まれており、日本で想像する「戒厳令」とはかなりイメージが違う。
戒厳令ですら、無かった事のようにしてしまうタイ人である。
数年も前に出された、客引きの規制などは、「無かった」事になっているだろう。
警察官だって余禄を期待して所轄ぐるみで「優遇対策」を採っていたに違いない。(この辺、断定的)
だから、今回規制の強化が打ち出されたのだろう。
最初の規制の時の店が代替わりして、「余禄」の集まりが悪くなったのかも知れない。
規制が強化されれば数日、数週間は、驚くほど「規制」に従うが、いつの間にか無かった事になるのだろう。
「本音と建前」と言う言葉がある。
パッポン通りで、ニセブランドを扱っている屋台や、ゴーゴーバーの2階で行われている様々な事が、合法であるとは思えないが、パッポン通りの両側で、警察官が見張りをしている。
見張りをしている警察官と、取り締まりを行う警察官は、担当が違うから、お互いの領分を侵害したりしない。
日本料理屋で、飲み食いしている警察官は、違法駐車を見逃す代わりにただで飲み食いができる。
スピード違反で捕まった運転手は、何がしかの「お金」で勘弁してもらう。
「決まり事」が優先ではなく、「その場の流れ」が優先する。
いかにもタイっぽいと思う。
最近、その自由さ?が失われつつあるのが残念ではあるが、今回のような「規制の強化」は数ヶ月間しかもたないだろう。
ありえない話ではあるが、もし、ずっと規制強化が維持されるならば、タニヤはビジネス街に変貌するだろう。
昔、聞いた話。
問い。 タイで最も強大な組織暴力団は?
答え。 警察。
2007年09月18日
9月18日
今日は、9月18日。
我が家のアニバーサリーの一つである。
一人娘の誕生日である。
娘は一人であるが、息子は2人いる。
そして妻と私、それぞれ誕生日が年に1度ずつ。
不公平なく、年に1度。
私たちの結婚記念日が、これも年に1度。
年に1度だから、アニバーサリーである。
あと数年もすると、私の命日がこれに加わるのかもしれない。
私に限らず、誰でも「誕生日」がある以上、もれなく「命日」が付いて来る。
せめて、命のある間くらい、一年に一度の「誕生日」を楽しみたいものである。
小学校2年生の時に日本人学校に入り、中学3年まで通った。
高校受験で日本に戻り、それから、親元を離れての高校生活。
ことし、どうにか大学1年生。
私自身は男兄弟で育ったので、娘は特に可愛い。
しかし、高校1年からの日本暮らし。精神的にはかなり「タフ」な女である。
それでも、親は親。 内心は心配ばかり。
幸いにして(強がりでなのかは知らないが)明るく楽しくすごしているようである。
4月から、進学で高校を過ごした土地を離れ、寮暮らしをしている。
面白い物で、こちらでTVの天気予報を見る時、娘のいる所の天気が気になってしまう。
兄2人、家内とはかなりの頻度で話をしているらしい。
メールとかチャットとか、スカイプなど、私の若い頃から見れば、絆を保つ手段には恵まれている。
ブログなども書いていたが、オヤジにばれたら、サッサと新しいブログに移ってしまった。
新しいブログのURLは教えてくれない。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
男親とは。寂しいものである。
でも、このブログは見ていてくれるかもしれない。
だから、
Yへ、、「誕生日、おめでとう」 父より
我が家のアニバーサリーの一つである。
一人娘の誕生日である。
娘は一人であるが、息子は2人いる。
そして妻と私、それぞれ誕生日が年に1度ずつ。
不公平なく、年に1度。
私たちの結婚記念日が、これも年に1度。
年に1度だから、アニバーサリーである。
あと数年もすると、私の命日がこれに加わるのかもしれない。
私に限らず、誰でも「誕生日」がある以上、もれなく「命日」が付いて来る。
せめて、命のある間くらい、一年に一度の「誕生日」を楽しみたいものである。
小学校2年生の時に日本人学校に入り、中学3年まで通った。
高校受験で日本に戻り、それから、親元を離れての高校生活。
ことし、どうにか大学1年生。
私自身は男兄弟で育ったので、娘は特に可愛い。
しかし、高校1年からの日本暮らし。精神的にはかなり「タフ」な女である。
それでも、親は親。 内心は心配ばかり。
幸いにして(強がりでなのかは知らないが)明るく楽しくすごしているようである。
4月から、進学で高校を過ごした土地を離れ、寮暮らしをしている。
面白い物で、こちらでTVの天気予報を見る時、娘のいる所の天気が気になってしまう。
兄2人、家内とはかなりの頻度で話をしているらしい。
メールとかチャットとか、スカイプなど、私の若い頃から見れば、絆を保つ手段には恵まれている。
ブログなども書いていたが、オヤジにばれたら、サッサと新しいブログに移ってしまった。
新しいブログのURLは教えてくれない。
男親とは。寂しいものである。
でも、このブログは見ていてくれるかもしれない。
だから、
Yへ、、「誕生日、おめでとう」 父より
2007年09月17日
ジャングル デパート
日曜日の朝、日曜討論と言うTV番組を見ていた。
今回の話題は当然自民党の「総裁選挙」である。
既に次の総理は決まっているようだが、形だけ立候補した2人とNHKmpアナウンサーとの掛け合い漫才をしていた。
2人の掛け合い漫才が済むと、野党の幹事長、書記長の「わが党」自慢は始まる。
先の衆議院選挙の数字を思い出して欲しい。
党名 議席の下げ率(%)
自民党 -24.5
公明党 -13.0
民主党 34.6
共産党 -22.2
社民党 -16.7
参議院選挙で自民党が国民から見放されたように言われているが、良く見ると、民主党以外の野党も国民から見放されているのである、
自民党が大敗なら、共産党も同レベルの大敗である。
自民党が大敗なら、社民党は惨敗である。
公明党は惜敗であろうか。
今日の番組で、共産党の市田さんとか、社民党の又市さんが自民党に対し、「民意」「民意」を唱えていたが、両方とも、自民と同じく「民意」を見なくてはならないのではないか。
TVに写るとなると少しでも格好をつけたいのだろうが、自分たちも自民と同様に「No!」を突きつけられた事をもっと真剣に捉えたらどうなんだ と、言いたい。
「民意、民意、民意」とお題目を唱えるのならば、お題目詠唱のプロである公明党にでも合流するのが良いのではないか。
今回の選挙で、公明党は「弱きを挫き。強きを助ける」と言う基本姿勢が明らかになったのだから、今更、共産党と協賛したり、社民と手を取り合って、地獄に落ちるのも良いではないか。
日本の政治屋の皆さん。
海外に住んでいる我々が、一刻も早く日本に戻りたい と思えるような日本にして下さい。 お願いします。
なんて言いながら、在外選挙人の登録もしていない私です。
さて、その日本の大きな都市がコンクリートジャングルとか、アスファルトジャングルと呼ばれるようになってひさしい。
アパートの近くにあるエンポリに出かけた。
しばらく前から、店の入り口を改造していたが、年に3〜4回あるいつもの模様替えだと思っていた。
今日見たらジャングルになっていた。 ジャングルデパートである。

「自然保護」「動物の保護」を訴えるイベントらしい。
タイ関係のブログを書いている人の多くはこのイベントについて書くのではないだろうか。
エンポリはパラゴンと並んで(同じ系列だが)タイの超高級デパートの一つである。
デパートの地下1階から3階(エンポリは地下1F、GF, 1F, 2F, 3F……となっている。だから3階は2F。)まで吹き抜けになっている所には大きな鳥籠。
中には色鮮やかなオームのような鳥がなんつがいか入っている。

地上1階のモール側のエスカレータ脇には、サボテンが植えられ、ねずみ系の動物が入れられている。

さらにそのとなりは、陸亀がキュウリを食べていたりする。

ジャングルの設定なのに、なんでサボテンなのかは知らないが、そうなっているのだからしょうがない。
催事場はフロアー全部がジャングルになっている。
川がながれ、中に花が咲き、周囲はうっそうとした森の感じが上手くでている。

奥に蝶のケージがあり、見慣れた蝶、見た事も無い蝶などがまっている。
この催事場を上からみるとこんな感じになっている。

これがデパートの中である。
だから、周囲はこうなっている。

正面入り口から入って、オリエンタルホテルのレストラン脇を通るデパートの顔とも言えるところだってこんな感じである。

いやはや、すごい事をするものである。
自然保護や動物の保護を訴える表題にしては、見世物的な要素が強すぎるのではないかとも感じる。
自然保護団体や動物愛護団体から、反感を買うには必至であろう。
マ、誰がどう見ても、商業主義の「人集め興行」である事は一目瞭然である。
私は単に見る側の一員であるから楽しければ何でもOKである。
先日の新聞に「鳥インフルエンザでの200人目」の死者が出たと言う記事があった。
そんな中、デパートのイベントとしてこれだけたくさんの鳥を集めて展示するとは、主催者もたいした度胸である。
こんな時期に同じような催しを日本でやったら、クレームの嵐だろう。
「鳥インフルエンザ」だけでなく、生きている動物などを目に前で見せるのだから、「アレルギー」だの「衛生」だのとあちこちで非難の声があがるだろう。
もっとも、日本のデパートはそんなバカな事はしないだろうし、そんな金の使い方も出来ないだろう。
タイに居る人には、いつもの事なので、驚きはないだろうが、動物だけでなく、ここにある植物も全部「マナ」である事を書いておこうと思う。
造花ではなく、本物。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
デパート全体を本物の草木で覆うと言う事がどれだけ大変な事か想像するだけで、この企画に立案者とそれを許可した主催者の「〇▽さ」を称えずにはいられない。
今回の話題は当然自民党の「総裁選挙」である。
既に次の総理は決まっているようだが、形だけ立候補した2人とNHKmpアナウンサーとの掛け合い漫才をしていた。
2人の掛け合い漫才が済むと、野党の幹事長、書記長の「わが党」自慢は始まる。
先の衆議院選挙の数字を思い出して欲しい。
党名 議席の下げ率(%)
自民党 -24.5
公明党 -13.0
民主党 34.6
共産党 -22.2
社民党 -16.7
参議院選挙で自民党が国民から見放されたように言われているが、良く見ると、民主党以外の野党も国民から見放されているのである、
自民党が大敗なら、共産党も同レベルの大敗である。
自民党が大敗なら、社民党は惨敗である。
公明党は惜敗であろうか。
今日の番組で、共産党の市田さんとか、社民党の又市さんが自民党に対し、「民意」「民意」を唱えていたが、両方とも、自民と同じく「民意」を見なくてはならないのではないか。
TVに写るとなると少しでも格好をつけたいのだろうが、自分たちも自民と同様に「No!」を突きつけられた事をもっと真剣に捉えたらどうなんだ と、言いたい。
「民意、民意、民意」とお題目を唱えるのならば、お題目詠唱のプロである公明党にでも合流するのが良いのではないか。
今回の選挙で、公明党は「弱きを挫き。強きを助ける」と言う基本姿勢が明らかになったのだから、今更、共産党と協賛したり、社民と手を取り合って、地獄に落ちるのも良いではないか。
日本の政治屋の皆さん。
海外に住んでいる我々が、一刻も早く日本に戻りたい と思えるような日本にして下さい。 お願いします。
なんて言いながら、在外選挙人の登録もしていない私です。
さて、その日本の大きな都市がコンクリートジャングルとか、アスファルトジャングルと呼ばれるようになってひさしい。
アパートの近くにあるエンポリに出かけた。
しばらく前から、店の入り口を改造していたが、年に3〜4回あるいつもの模様替えだと思っていた。
今日見たらジャングルになっていた。 ジャングルデパートである。

「自然保護」「動物の保護」を訴えるイベントらしい。
タイ関係のブログを書いている人の多くはこのイベントについて書くのではないだろうか。
エンポリはパラゴンと並んで(同じ系列だが)タイの超高級デパートの一つである。
デパートの地下1階から3階(エンポリは地下1F、GF, 1F, 2F, 3F……となっている。だから3階は2F。)まで吹き抜けになっている所には大きな鳥籠。
中には色鮮やかなオームのような鳥がなんつがいか入っている。

地上1階のモール側のエスカレータ脇には、サボテンが植えられ、ねずみ系の動物が入れられている。

さらにそのとなりは、陸亀がキュウリを食べていたりする。

ジャングルの設定なのに、なんでサボテンなのかは知らないが、そうなっているのだからしょうがない。
催事場はフロアー全部がジャングルになっている。
川がながれ、中に花が咲き、周囲はうっそうとした森の感じが上手くでている。

奥に蝶のケージがあり、見慣れた蝶、見た事も無い蝶などがまっている。
この催事場を上からみるとこんな感じになっている。

これがデパートの中である。
だから、周囲はこうなっている。

正面入り口から入って、オリエンタルホテルのレストラン脇を通るデパートの顔とも言えるところだってこんな感じである。

いやはや、すごい事をするものである。
自然保護や動物の保護を訴える表題にしては、見世物的な要素が強すぎるのではないかとも感じる。
自然保護団体や動物愛護団体から、反感を買うには必至であろう。
マ、誰がどう見ても、商業主義の「人集め興行」である事は一目瞭然である。
私は単に見る側の一員であるから楽しければ何でもOKである。
先日の新聞に「鳥インフルエンザでの200人目」の死者が出たと言う記事があった。
そんな中、デパートのイベントとしてこれだけたくさんの鳥を集めて展示するとは、主催者もたいした度胸である。
こんな時期に同じような催しを日本でやったら、クレームの嵐だろう。
「鳥インフルエンザ」だけでなく、生きている動物などを目に前で見せるのだから、「アレルギー」だの「衛生」だのとあちこちで非難の声があがるだろう。
もっとも、日本のデパートはそんなバカな事はしないだろうし、そんな金の使い方も出来ないだろう。
タイに居る人には、いつもの事なので、驚きはないだろうが、動物だけでなく、ここにある植物も全部「マナ」である事を書いておこうと思う。
造花ではなく、本物。
デパート全体を本物の草木で覆うと言う事がどれだけ大変な事か想像するだけで、この企画に立案者とそれを許可した主催者の「〇▽さ」を称えずにはいられない。
2007年09月16日
雲
昨日、移動の途中でボーッと外を見ていたら、たくさんの雲が浮かんでいた。
人間を始めてから、50年、何回も空を見上げ、雲を眺めてきているが、雲をこんなにのんびり眺めたのは久しぶりである。
子供の頃は、刻々と変化する雲も形に見とれたり、その雲の形を何かにたとえたりして楽しんだものである。
タイに来てからは、モクモクと湧き上がる入道雲や、夕日に照らされて赤く色付く雲を「きれいだ」と感じたり、時折、大きな雲の中で怪しく光る雷の閃光を楽しんだりしていた。
昨日は、田舎の方まで出かけたので、遮るものが殆ど無い360度「空」と言う景色であった。
その空に千切れた綿のような雲があちこちに浮かんでいた。
特にどういう事の無い景色だが、昨日は、雲の下面が、同じような高さにあることが気になった。
上の方は、雲の塊毎に、好き勝手な形、高さをしているのに、下側の高さが殆ど同じに見えたのである。

「当たり前ジャン」と言われればそれまで。
私にしても、何かを感じたとか、哲学的な事を考えたということではなく、ただ単純に「同じ高さなんだナァ」と思っただけ。
日に照らされて、真っ白に輝く雲の下側が一様に灰色だったのも印象的だった。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
ただ、それだけの事。
人間を始めてから、50年、何回も空を見上げ、雲を眺めてきているが、雲をこんなにのんびり眺めたのは久しぶりである。
子供の頃は、刻々と変化する雲も形に見とれたり、その雲の形を何かにたとえたりして楽しんだものである。
タイに来てからは、モクモクと湧き上がる入道雲や、夕日に照らされて赤く色付く雲を「きれいだ」と感じたり、時折、大きな雲の中で怪しく光る雷の閃光を楽しんだりしていた。
昨日は、田舎の方まで出かけたので、遮るものが殆ど無い360度「空」と言う景色であった。
その空に千切れた綿のような雲があちこちに浮かんでいた。
特にどういう事の無い景色だが、昨日は、雲の下面が、同じような高さにあることが気になった。
上の方は、雲の塊毎に、好き勝手な形、高さをしているのに、下側の高さが殆ど同じに見えたのである。

「当たり前ジャン」と言われればそれまで。
私にしても、何かを感じたとか、哲学的な事を考えたということではなく、ただ単純に「同じ高さなんだナァ」と思っただけ。
日に照らされて、真っ白に輝く雲の下側が一様に灰色だったのも印象的だった。
ただ、それだけの事。
2007年09月15日
園児
ちょっと暇潰しに、タイの事を書いているブログをあちこち見て回っていた。
その中に、タイのローカル企業に勤めている人のブログがあり、タイ人の作業者を「園児」と表現しているのがあった。
とても good な表現だと感心した。
仕事を一緒にする「仲間」ではあるが、日本人のお客に対応するのは自分一人。
頭を下げ、言い訳をしながら、汗をふきつつ、懸命に無い知恵を絞って毎日悪戦苦闘している(と、自分では思っている)。
そんな姿を見ていても、マイペースを崩さないタイ人の作業者の皆さん。
出社時間はいい加減だが、退社時間には驚くほど厳格なタイ人の皆さん。
仕事に対する姿勢に関しては、先日退陣した安倍さんと同じ位「無責任」なタイ人。
仕事を言いつけると、中途半端。
2つの仕事を言いつけると、どっちかを忘れる。
3っつにすると、全滅する。
今もやっているのかは知らないが「初めてのお使い」というTV番組に出てくる子供のようである。
仕事の内容を説明して、「分かりましたか?」と聞くと「分かりました」と答える。
実際にはトンチンカンな事をする。
注意すると「分からなかった」と言い訳する。
ついさっき、「分かった」と言ったのは誰なんだ!と声を荒げたくなる事もしばしばである。
「園児」と言う表現は実に good である。
何をやらかしても、「園児」なのだと思えば、自分の気持ちに余裕ができる(と思う)。
今まで「私の勤める会社の作業者」と言う表現で「このバカ供が!」と叫びたい気持ちを抑えてきたが、これからは「園児」を使わせて貰おう。
勝手に「園児」をパクらせて頂いたお礼にブログの紹介をさせて頂きます。
ブログ名 「タイローカル企業で働くって、結構大変なんですが、結構自由なんです」
URL “http://plaza.rakuten.co.jp/ichan1960”
今日も今日とて「私の勤める会社の作業者」の一人に、「予定の確認をしたいから、機械のところへ行って、(作業が)どこまで進んでいるか見てきてください」と頼んだ。
彼は、「カップ」と言ってスッと席を立ち部屋を出た。
工場は端っこまで行っても1分と掛からないのだか、15分程経って戻って来た。
そして、何事もなかったように、自席に着いたのである。
そして、そのまま……。
しばらく我慢をしていたが、堪らなくなって「どうだった」と声をかけた。
「私の勤める会社の作業者」クンは、すました顔で「アッ、機械に乗ってました」とのたまったのである。
自分が何の為に行くように命じられたかを全く理解していないのである。
理解していないから、報告もしないのである。
結局、「ドッコラショ」と腰を上げ、自分で見に行く事にした。
一番早く、一番正確な情報を得る事が出来る、「最善」の手段を取らざるを得なかったのである。
「オレ、こんな中で12年も仕事してるんだナ」と改めて、自分を慈しむ気持ちになった。
「エライそ、オレ」「がんばれ、オレ」
今日、上記のブログで知った「園児」と言う表現は、私の心に深く、ふか〜く滲み込んだのであります。
とは、行っても、「園児」達の行動が変わるわけではない。
これからも、「園児」たちとの「四の五の」は続くのであります。
若い時に「機械工学」何かを専攻せず、「保育士」の勉強をしておけばよかったのかもしれない。
「園児」たちは、今日も元気で「少しの仕事」をする為に「たくさんの問題」を作り出してくれている。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
よく考えると、そのお陰でこんなヘナチョコ日本人でもクビにならずにいられるのかもしれない。
その中に、タイのローカル企業に勤めている人のブログがあり、タイ人の作業者を「園児」と表現しているのがあった。
とても good な表現だと感心した。
仕事を一緒にする「仲間」ではあるが、日本人のお客に対応するのは自分一人。
頭を下げ、言い訳をしながら、汗をふきつつ、懸命に無い知恵を絞って毎日悪戦苦闘している(と、自分では思っている)。
そんな姿を見ていても、マイペースを崩さないタイ人の作業者の皆さん。
出社時間はいい加減だが、退社時間には驚くほど厳格なタイ人の皆さん。
仕事に対する姿勢に関しては、先日退陣した安倍さんと同じ位「無責任」なタイ人。
仕事を言いつけると、中途半端。
2つの仕事を言いつけると、どっちかを忘れる。
3っつにすると、全滅する。
今もやっているのかは知らないが「初めてのお使い」というTV番組に出てくる子供のようである。
仕事の内容を説明して、「分かりましたか?」と聞くと「分かりました」と答える。
実際にはトンチンカンな事をする。
注意すると「分からなかった」と言い訳する。
ついさっき、「分かった」と言ったのは誰なんだ!と声を荒げたくなる事もしばしばである。
「園児」と言う表現は実に good である。
何をやらかしても、「園児」なのだと思えば、自分の気持ちに余裕ができる(と思う)。
今まで「私の勤める会社の作業者」と言う表現で「このバカ供が!」と叫びたい気持ちを抑えてきたが、これからは「園児」を使わせて貰おう。
勝手に「園児」をパクらせて頂いたお礼にブログの紹介をさせて頂きます。
ブログ名 「タイローカル企業で働くって、結構大変なんですが、結構自由なんです」
URL “http://plaza.rakuten.co.jp/ichan1960”
今日も今日とて「私の勤める会社の作業者」の一人に、「予定の確認をしたいから、機械のところへ行って、(作業が)どこまで進んでいるか見てきてください」と頼んだ。
彼は、「カップ」と言ってスッと席を立ち部屋を出た。
工場は端っこまで行っても1分と掛からないのだか、15分程経って戻って来た。
そして、何事もなかったように、自席に着いたのである。
そして、そのまま……。
しばらく我慢をしていたが、堪らなくなって「どうだった」と声をかけた。
「私の勤める会社の作業者」クンは、すました顔で「アッ、機械に乗ってました」とのたまったのである。
自分が何の為に行くように命じられたかを全く理解していないのである。
理解していないから、報告もしないのである。
結局、「ドッコラショ」と腰を上げ、自分で見に行く事にした。
一番早く、一番正確な情報を得る事が出来る、「最善」の手段を取らざるを得なかったのである。
「オレ、こんな中で12年も仕事してるんだナ」と改めて、自分を慈しむ気持ちになった。
「エライそ、オレ」「がんばれ、オレ」
今日、上記のブログで知った「園児」と言う表現は、私の心に深く、ふか〜く滲み込んだのであります。
とは、行っても、「園児」達の行動が変わるわけではない。
これからも、「園児」たちとの「四の五の」は続くのであります。
若い時に「機械工学」何かを専攻せず、「保育士」の勉強をしておけばよかったのかもしれない。
「園児」たちは、今日も元気で「少しの仕事」をする為に「たくさんの問題」を作り出してくれている。
よく考えると、そのお陰でこんなヘナチョコ日本人でもクビにならずにいられるのかもしれない。
2007年09月14日
迷惑メール
毎朝机の前に座ると、一番最初にするのがメールの確認である。
毎朝10通から20通程入っている。
先日の夕方まで、メールは頻繁に確認しているから、朝入っているのは、先日の夜に来たメールである。
この殆どのメールが所謂「迷惑メール」である。
この迷惑メール、どのようにして送信されるのか判らないが、入って来る毎に「迷惑メール」の設定をしている。
同じ内容のメールが何通も入っている事があり迷惑メールフィルターなる物を設定しても殆ど、役に立っていない。
50を過ぎたおっさんに対し、毎日のように「バイアグラ」などのメールが入ってくる。
「よく調べた物だ」などと感心していたが、こうまで連日だと「いい加減にしろ!」と言いたくなる。
だからこそ「迷惑メール」なのであろう。
次に多いのは英語のメールで「ローンの申し込みありがとう」で始まるメールである。
後は、どっかのHPのアドレスをクリックしろと言うメール。
これは、内容が英語のせいもあるが、読む事も無い。
最近、なぜか増えているのが「永久脱毛」のメール。
迷惑である事には違いないが、腹の立つメールである。
同じ迷惑メールでも「バイアグラ」の方は、おっさんとして「ターゲットにされたか」と言う諦めもつく。
「永久脱毛」は、禿げ頭のおっさんに対して、失礼である。
これ以上、何処を「脱毛」しろと言うのだ!
いったい何をどう考えてこんなメールを送りつけてくるのだろう。
日本語で読める分、余計に腹が立つ。
どうせ寄越すなら、「増毛」の方がまだましである。
時々混ざる仕事のメールがあるから、一気に消す訳にもいかない。
コンピュータの発達で、便利になったのだろうが、コンピュータが無かったら起こらなかった犯罪も増えている。
これも、時代の流れだと言ってしまえばそれまでだが、「禿げ頭」のおっさんに「永久脱毛」のメールを送りつけるのも、「時代の流れ」なのだろうか。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
私の仕事は、毎朝、腹立たしい「迷惑メール」の削除から始まる。
毎朝10通から20通程入っている。
先日の夕方まで、メールは頻繁に確認しているから、朝入っているのは、先日の夜に来たメールである。
この殆どのメールが所謂「迷惑メール」である。
この迷惑メール、どのようにして送信されるのか判らないが、入って来る毎に「迷惑メール」の設定をしている。
同じ内容のメールが何通も入っている事があり迷惑メールフィルターなる物を設定しても殆ど、役に立っていない。
50を過ぎたおっさんに対し、毎日のように「バイアグラ」などのメールが入ってくる。
「よく調べた物だ」などと感心していたが、こうまで連日だと「いい加減にしろ!」と言いたくなる。
だからこそ「迷惑メール」なのであろう。
次に多いのは英語のメールで「ローンの申し込みありがとう」で始まるメールである。
後は、どっかのHPのアドレスをクリックしろと言うメール。
これは、内容が英語のせいもあるが、読む事も無い。
最近、なぜか増えているのが「永久脱毛」のメール。
迷惑である事には違いないが、腹の立つメールである。
同じ迷惑メールでも「バイアグラ」の方は、おっさんとして「ターゲットにされたか」と言う諦めもつく。
「永久脱毛」は、禿げ頭のおっさんに対して、失礼である。
これ以上、何処を「脱毛」しろと言うのだ!
いったい何をどう考えてこんなメールを送りつけてくるのだろう。
日本語で読める分、余計に腹が立つ。
どうせ寄越すなら、「増毛」の方がまだましである。
時々混ざる仕事のメールがあるから、一気に消す訳にもいかない。
コンピュータの発達で、便利になったのだろうが、コンピュータが無かったら起こらなかった犯罪も増えている。
これも、時代の流れだと言ってしまえばそれまでだが、「禿げ頭」のおっさんに「永久脱毛」のメールを送りつけるのも、「時代の流れ」なのだろうか。
私の仕事は、毎朝、腹立たしい「迷惑メール」の削除から始まる。
2007年09月13日
柔道も.....。
昨日の午後、安倍さんが総理大臣を辞職と言うニュースが流れた。
今週国会が始まって、これからどうすると言う演説をしたばかりなのに、野党とのやり取りも無しで辞職とは、相撲で言ったら小錦が舞の海との勝負で立会いで変化したような感じであろうか。
大臣を辞めさせたり、自分が辞めるのに一番悪いタイミングを選んでしまう「総理」として歴史に名を残すのだろうか。
相撲の話をしたついでに、柔道の話をするが、柔道の山下さんが世界柔道連盟の理事の選挙で大敗落選のニュースがあった。
これで、世界柔道連盟の執行部から日本人がいなくなったとの事。
時代の流れであろうか。
日本国内の武道だった柔道を国際的スポーツにしたいと考えたのは日本である。
東京オリンピックで、金メダルの数を稼ぎたかったのだろう。
「柔良く剛を制す」と言う日本的な考えを捨てボクシングのような体重制をとったのもそのせいである。
重さに物を言わせ、技よりもどの位破壊力があるかという競技に成り下がったのである。
日本の国内で流れている情報とは違い、国際的には既に「日本の柔道」と言う気持ちは希薄である。
一度、国際化したのだから、「日本の物」と言う考え方も、国際化しなければならないのだろう。
アナウンサーが言う「日本のお家芸」も古い感覚である。
最近相撲も国際化している。
相撲は体重別という制度ではないが、ハワイから来た相撲取りは重量を上手く使っていたが、最近の小柄(相撲取りとしては)なモンゴルは「技よく重を制して」いる。
外国人が増える事により、日本人が好きな、実力とは無関係の「精神性」が失われると嘆く人もいる。
元々相撲は神事である。だから誰が認めたかは知らないが、「相撲」は[
「国技」と言う事になっている。
相撲の興行を維持するためには、相撲取りがいなくてはならない。
日本の若者で相撲取りになろうとする者が少ないので、外国から人材を登用する。
外人が強くなると日本のファンがブーをたれる。
相撲協会も大変である。
バンコクで「SUMOU」と言ったら、刺身もツマを「チーズおろし」で作る日本料理屋の事である。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
柔道のように、国際競技になって、その連盟から日本人の役員がいなくなってしまった事は残念に思うが、国際化した時からいつかはそうなる事はわかっていたのである。
でも、柔道というスポーツが日本から「巣立った」と考えればその事自体おめでたい事ではないだろうか。
安倍さんが総理を辞めたのは、自民党が国民から「巣立った」のなナ。
衆院選挙では、国民が自民党を見放したようにみえたのだが....。
今週国会が始まって、これからどうすると言う演説をしたばかりなのに、野党とのやり取りも無しで辞職とは、相撲で言ったら小錦が舞の海との勝負で立会いで変化したような感じであろうか。
大臣を辞めさせたり、自分が辞めるのに一番悪いタイミングを選んでしまう「総理」として歴史に名を残すのだろうか。
相撲の話をしたついでに、柔道の話をするが、柔道の山下さんが世界柔道連盟の理事の選挙で大敗落選のニュースがあった。
これで、世界柔道連盟の執行部から日本人がいなくなったとの事。
時代の流れであろうか。
日本国内の武道だった柔道を国際的スポーツにしたいと考えたのは日本である。
東京オリンピックで、金メダルの数を稼ぎたかったのだろう。
「柔良く剛を制す」と言う日本的な考えを捨てボクシングのような体重制をとったのもそのせいである。
重さに物を言わせ、技よりもどの位破壊力があるかという競技に成り下がったのである。
日本の国内で流れている情報とは違い、国際的には既に「日本の柔道」と言う気持ちは希薄である。
一度、国際化したのだから、「日本の物」と言う考え方も、国際化しなければならないのだろう。
アナウンサーが言う「日本のお家芸」も古い感覚である。
最近相撲も国際化している。
相撲は体重別という制度ではないが、ハワイから来た相撲取りは重量を上手く使っていたが、最近の小柄(相撲取りとしては)なモンゴルは「技よく重を制して」いる。
外国人が増える事により、日本人が好きな、実力とは無関係の「精神性」が失われると嘆く人もいる。
元々相撲は神事である。だから誰が認めたかは知らないが、「相撲」は[
「国技」と言う事になっている。
相撲の興行を維持するためには、相撲取りがいなくてはならない。
日本の若者で相撲取りになろうとする者が少ないので、外国から人材を登用する。
外人が強くなると日本のファンがブーをたれる。
相撲協会も大変である。
バンコクで「SUMOU」と言ったら、刺身もツマを「チーズおろし」で作る日本料理屋の事である。
柔道のように、国際競技になって、その連盟から日本人の役員がいなくなってしまった事は残念に思うが、国際化した時からいつかはそうなる事はわかっていたのである。
でも、柔道というスポーツが日本から「巣立った」と考えればその事自体おめでたい事ではないだろうか。
安倍さんが総理を辞めたのは、自民党が国民から「巣立った」のなナ。
衆院選挙では、国民が自民党を見放したようにみえたのだが....。
2007年09月12日
騒音補償
私の勤める会社の主工場は、新しい飛行場に隣接している。
このスワンナプーム空港の騒音問題が全く解決していないらしい。
私の勤務している工場は、主工場から35km程はなれているが、主工場からの移転組も多い。
毎朝、主工場からバンで通勤してくる。
先日まで、騒音に抗議して、風船を飛ばすと言う活動をしていたらしいが、「テロ活動」とみなすと言う役人の脅しで、とりあえず「風船」は止めたらしい。
ところが、昨日、数人が仕事に来なかった。
理由を聞いたら、「騒音に対する抗議の集会をやるので」との事。
日本でも、騒音問題は今でも、係争中のものが多い。
成田の時のように「ゲバ棒」(かなり前に死語になってますネ)を振り回すような事はないだろうが、タイ人も興奮するとかなり過激になるので心配していた。
工場に親子で勤めている者かいる。、兄弟で勤めている者もいる。
その者の親父の方と兄貴の方が休みで、子供と弟は出勤している。
「アレッ」と思って尋ねてみたら、二組とも、自分の家は騒音問題とは少し外れたところにあるから、直接は関係ないとの事。
抗議集会と言うのは「お付合い」で参加するだけ、もしくは、「参加していないかもしれない」と言うことであった。
要は、仕事をサボル言い訳であるらしい。
昨日休んだ数人の内、本当に抗議集会に関係した者は2人だけで、後は、「サボリの口実」のようである。
何か、口実を見つけてサボルのは、日本人だけではないようで、こういう悪知恵は世界共通なのであろうか。
この、騒音補償のお金、空港利用者から徴収しようと考えているようである。
ドンムアン空港と比べて、確かに大きくはなったが、利用者にとっては使い勝手が悪く、不便な空港である。
今年になってから、空港使用料が500バーツから700バーツに上がったばかりである。
騒音補償で更に値上げをするのだろうか?
どの位上げる予定なのかは知らないが、その半分以上は「関係者」の懐へ入るのだろう。
騒音で苦しむ人には、雀の涙程度しか渡らない事だけは間違いないだろう。
タイだから雀の涙では無く「ネズミの糞」程度かも知れない。
タイ生活12年で、「騒音補償」のような立派なお題目の時は、その当事者ではなく周囲にタムロする自称関係者が、その大半をせしめると言う仕組みになっている事だけは理解できるようになった。
もっとも、日本でも同じなのであろう。
昔から判っていたが、最近になって公になった(具体的にバレタ)社会保険庁の横領やその関係者の着服。
別にその省庁だけが特別に悪質だった等と思っている国民はもう一人もいるまい。
目的が何であれ、補助金、支援金、交付金等々、どんな形であれ「下げ渡される」金には、ハエのようにたかる奴等が大勢いる事を、小学生でも知っている。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
もしかすると国会議員だけが「国民に信頼されている」と勘違いしているのではないだろうか。
このスワンナプーム空港の騒音問題が全く解決していないらしい。
私の勤務している工場は、主工場から35km程はなれているが、主工場からの移転組も多い。
毎朝、主工場からバンで通勤してくる。
先日まで、騒音に抗議して、風船を飛ばすと言う活動をしていたらしいが、「テロ活動」とみなすと言う役人の脅しで、とりあえず「風船」は止めたらしい。
ところが、昨日、数人が仕事に来なかった。
理由を聞いたら、「騒音に対する抗議の集会をやるので」との事。
日本でも、騒音問題は今でも、係争中のものが多い。
成田の時のように「ゲバ棒」(かなり前に死語になってますネ)を振り回すような事はないだろうが、タイ人も興奮するとかなり過激になるので心配していた。
工場に親子で勤めている者かいる。、兄弟で勤めている者もいる。
その者の親父の方と兄貴の方が休みで、子供と弟は出勤している。
「アレッ」と思って尋ねてみたら、二組とも、自分の家は騒音問題とは少し外れたところにあるから、直接は関係ないとの事。
抗議集会と言うのは「お付合い」で参加するだけ、もしくは、「参加していないかもしれない」と言うことであった。
要は、仕事をサボル言い訳であるらしい。
昨日休んだ数人の内、本当に抗議集会に関係した者は2人だけで、後は、「サボリの口実」のようである。
何か、口実を見つけてサボルのは、日本人だけではないようで、こういう悪知恵は世界共通なのであろうか。
この、騒音補償のお金、空港利用者から徴収しようと考えているようである。
ドンムアン空港と比べて、確かに大きくはなったが、利用者にとっては使い勝手が悪く、不便な空港である。
今年になってから、空港使用料が500バーツから700バーツに上がったばかりである。
騒音補償で更に値上げをするのだろうか?
どの位上げる予定なのかは知らないが、その半分以上は「関係者」の懐へ入るのだろう。
騒音で苦しむ人には、雀の涙程度しか渡らない事だけは間違いないだろう。
タイだから雀の涙では無く「ネズミの糞」程度かも知れない。
タイ生活12年で、「騒音補償」のような立派なお題目の時は、その当事者ではなく周囲にタムロする自称関係者が、その大半をせしめると言う仕組みになっている事だけは理解できるようになった。
もっとも、日本でも同じなのであろう。
昔から判っていたが、最近になって公になった(具体的にバレタ)社会保険庁の横領やその関係者の着服。
別にその省庁だけが特別に悪質だった等と思っている国民はもう一人もいるまい。
目的が何であれ、補助金、支援金、交付金等々、どんな形であれ「下げ渡される」金には、ハエのようにたかる奴等が大勢いる事を、小学生でも知っている。
もしかすると国会議員だけが「国民に信頼されている」と勘違いしているのではないだろうか。
2007年09月11日
ワニ
金沢市内で、ワニが捕まったとの事。
地球温暖化で、金沢もタイ並みの気候になったと言う訳ではあるまい。
誰かがペットとして飼っていたものが逃げ出したか、捨てたかであろう。
マンションなどで、犬や猫を飼う事ができない所が多いと聞く。
鳴き声や臭いの問題であるとも聞く。
だから、鳴かない動物をペットとして飼うのだそうだ。
亀とか蛇とかは確かに鳴かないが、なにしろ「愛嬌」がない。
先日もアナコンダが捕まったという話があった、蛇の方は飼い主が見つかったようである。
タイにはワニ園やスネークセンターなどがある。
体長3mとか4mのワニがたくさんいる。
どんなに大きなワニでも、自分とワニの間に柵があれば何も怖い事は無い。
今話題になっているワニは1mくらいのワニだそうだが、直接、愛を語り合うような距離で見たくはない。
一匹目を捕まえたおじさんは、日本のインディージョーンズですネ。
ジャングルでは無く、稲刈りの田んぼって言うところが、なんとも日本的。
1mを越すワニが飼い主になついているとは思わないが、飼い主の方は何かのはずみでワニを可愛いと思ったのだろうから、責任を持たばければなるまい と、世間並みの事を言って見る。
12年前、私がタイに来た頃、一緒に仕事をしていた作業者たちは日本に対する興味など殆どなく、日本が何処にあるのかさえ知らなかった。
会社の管理職や監督職の連中はもちろん知っており、行った事がある人も何人かいた。
日本について何も知らない作業者でも、「新幹線」とか「サクラ」とかは知っていた。
彼らの知っている日本語は「アジノモト」「トヨター」「イッキュサン(一休さん)」程度であった。
それと、当時話題になっていた「オウム」と「アサハラ」は良く知られていた。
その年、台風が九州を襲い、腰くらいまでの洪水になった映像がTVで流れ、心優しい作業者たちは口々に心配してくれた。
その中に、「洪水の中を歩いていて、ワニに襲われないのか」と言うのがあった。
タイでも、しょっちゅう洪水が起きるが、ワニに噛まれることはめったにない。(去年ニュースで聞いた)
その前の年のタイの洪水で、ワニ園のワニが逃げ、ボートに乗って銃を持った人が捕獲活動をしていたので、その記憶があったのかも知れない。
その時は、笑って「日本にはワニはいない」と言ったが、金沢のような事件があると、一概に「いない」とは言えなくなる。
いくら鳴かないと言っても、アパートの隣の住人が、知らない内に、ワニとかヘビを飼っていたらいやである。
せいぜい、緑カメくらいまでにしておいて欲しいものだ。
緑カメといっても、去年死んでしまった家で飼っていたカメは、数年で手のひらを越す大きさになってしまった。
噛まれるとかなり痛かった。
日本でワニを飼う程の大きな家を持っている人は少ないのではないか。
それなのにペットショップは、売れれば何でも仕入れ売りさばく。
ちゃんとした設備で買っていればまだ程度が良い。
日本では、新潟のような「地震」がいつくるかもしれない。
人が救助を求めている最中に、ワニの管理はできないだろう。
サラリーマンなら、転勤などで引っ越す事もあるだろう。
引越し先も、ワニを飼える環境であれば良いが、そう都合よく行かないのが通常である。
今回、見つかったワニが遠い南方から泳いで来たのでなければ、誰かが飼っていたのだろう。
同時に見つかったのだから、捨てたに違いないだろう。
餌代だって大変なことだろう。
大きくなってしまって、お気の毒だとは思うが、自業自得である。
飼えなくなったからと言って、動物園に持ち込む事も出来ないだろう。(受け入れてくれるのだろうか?)
無責任と言われても捨ててしまえば、大騒ぎになり、今回のように捕獲され、結局は動物園などに行くのであろう。
ワニにしてみればいい迷惑である。
けが人が出なかったのは幸いである。
私の様な「気の小さい」人が突然であったら、そのまま逝っちゃうかもしれない。
動物愛護の問題だけではなく、障害未遂、殺人未遂であるといったら大げさかナ。
餌もなく、捨てられたワニにしてみれば、殺ワニ未遂ではあろう。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
近所のエンポリには、ワニの冷凍肉が食用として売られている。
変な臭みはなく、鶏肉のような感じである。
一度、お試しあれ。
地球温暖化で、金沢もタイ並みの気候になったと言う訳ではあるまい。
誰かがペットとして飼っていたものが逃げ出したか、捨てたかであろう。
マンションなどで、犬や猫を飼う事ができない所が多いと聞く。
鳴き声や臭いの問題であるとも聞く。
だから、鳴かない動物をペットとして飼うのだそうだ。
亀とか蛇とかは確かに鳴かないが、なにしろ「愛嬌」がない。
先日もアナコンダが捕まったという話があった、蛇の方は飼い主が見つかったようである。
タイにはワニ園やスネークセンターなどがある。
体長3mとか4mのワニがたくさんいる。
どんなに大きなワニでも、自分とワニの間に柵があれば何も怖い事は無い。
今話題になっているワニは1mくらいのワニだそうだが、直接、愛を語り合うような距離で見たくはない。
一匹目を捕まえたおじさんは、日本のインディージョーンズですネ。
ジャングルでは無く、稲刈りの田んぼって言うところが、なんとも日本的。
1mを越すワニが飼い主になついているとは思わないが、飼い主の方は何かのはずみでワニを可愛いと思ったのだろうから、責任を持たばければなるまい と、世間並みの事を言って見る。
12年前、私がタイに来た頃、一緒に仕事をしていた作業者たちは日本に対する興味など殆どなく、日本が何処にあるのかさえ知らなかった。
会社の管理職や監督職の連中はもちろん知っており、行った事がある人も何人かいた。
日本について何も知らない作業者でも、「新幹線」とか「サクラ」とかは知っていた。
彼らの知っている日本語は「アジノモト」「トヨター」「イッキュサン(一休さん)」程度であった。
それと、当時話題になっていた「オウム」と「アサハラ」は良く知られていた。
その年、台風が九州を襲い、腰くらいまでの洪水になった映像がTVで流れ、心優しい作業者たちは口々に心配してくれた。
その中に、「洪水の中を歩いていて、ワニに襲われないのか」と言うのがあった。
タイでも、しょっちゅう洪水が起きるが、ワニに噛まれることはめったにない。(去年ニュースで聞いた)
その前の年のタイの洪水で、ワニ園のワニが逃げ、ボートに乗って銃を持った人が捕獲活動をしていたので、その記憶があったのかも知れない。
その時は、笑って「日本にはワニはいない」と言ったが、金沢のような事件があると、一概に「いない」とは言えなくなる。
いくら鳴かないと言っても、アパートの隣の住人が、知らない内に、ワニとかヘビを飼っていたらいやである。
せいぜい、緑カメくらいまでにしておいて欲しいものだ。
緑カメといっても、去年死んでしまった家で飼っていたカメは、数年で手のひらを越す大きさになってしまった。
噛まれるとかなり痛かった。
日本でワニを飼う程の大きな家を持っている人は少ないのではないか。
それなのにペットショップは、売れれば何でも仕入れ売りさばく。
ちゃんとした設備で買っていればまだ程度が良い。
日本では、新潟のような「地震」がいつくるかもしれない。
人が救助を求めている最中に、ワニの管理はできないだろう。
サラリーマンなら、転勤などで引っ越す事もあるだろう。
引越し先も、ワニを飼える環境であれば良いが、そう都合よく行かないのが通常である。
今回、見つかったワニが遠い南方から泳いで来たのでなければ、誰かが飼っていたのだろう。
同時に見つかったのだから、捨てたに違いないだろう。
餌代だって大変なことだろう。
大きくなってしまって、お気の毒だとは思うが、自業自得である。
飼えなくなったからと言って、動物園に持ち込む事も出来ないだろう。(受け入れてくれるのだろうか?)
無責任と言われても捨ててしまえば、大騒ぎになり、今回のように捕獲され、結局は動物園などに行くのであろう。
ワニにしてみればいい迷惑である。
けが人が出なかったのは幸いである。
私の様な「気の小さい」人が突然であったら、そのまま逝っちゃうかもしれない。
動物愛護の問題だけではなく、障害未遂、殺人未遂であるといったら大げさかナ。
餌もなく、捨てられたワニにしてみれば、殺ワニ未遂ではあろう。
近所のエンポリには、ワニの冷凍肉が食用として売られている。
変な臭みはなく、鶏肉のような感じである。
一度、お試しあれ。
2007年09月10日
色付き米
近所のカーフーと言うスーパーに行った。
日本では、カルフールと言っているそうである。
タイ式の発音をカタカナで表すと「カーフー」。 RとLの発音の仕方が日本と違うので、カルフールと言っても通じない。
本場でどのような発音になっているかは知らないが、どのみちカタカナで書いても通じる発音にはならない。
売り場の中の高級な部類のお米を売っているコーナーの写真である。

クリックすると大きくなります。
緑、黄色、青、赤に分けて売っているのは、お米。
ジャスミンライスに色を着けた物のようである。
一般の米は5Kgで60〜100バーツ程度の値幅で売られているようであるが、この米は1kg 67バーツもする。
今、私の家で買って使っている米は日本米ではない。しかしタイ米として決してまずい米ではない。
5kgで125バーツ程度の物である。
チェンマイ産のコシヒカリで、5kg270バーツ。特選日本米で、385バーツ。
この2つは、宅配してくれるお弁当屋さんが売っている物である。
写真の色付き米、5kgに換算すると、なんと335バーツもするのである。
緑色はバイトゥーイ。お菓子や料理にも良く使われる葉っぱである。
黄色はクミン。漢方薬にも使われる物である。
青よ赤は良くわからなかったが、緑と黄色から推測すると、そんなに体に悪い物を使っているとは思えない。
青は、ブルーベリーの色に似ている。赤は、普通に売っている赤米にも似ている。
タイは今、健康志向ブームである。
何かと言うと、「コレステロール」がどうしたとか、中国の農薬の話とかが話題になっている。
この色付き米はそんな中で、どうやって安い米に「付加価値」をつけようかと考えた結果であろう。
私が子供の頃、名前は忘れてしまったがビタミンを加えた「黄色い米」を混ぜていたのを思い出す。
「ビタバーレ」とか言っていたような記憶がある。まだ、ブランド米などが出てくる前の話である。
昔話が続いて申し訳ないが、小学校の家庭科で、食卓には「暖色系」を使うのが基本であると習った記憶がある。
青などは、食欲を減退させる物であるとも習った記憶がある。
青い米なんぞは、食欲減退の最たるものではないのだろうか。
ナニで色をつけてあるかは分からないが、減退した食欲で、「ダイエット効果」を期待して、なおかつ青で栄養を補給しようとする魂胆であろうか。
米と言えば、私の勤める会社の近くで、先月刈入れをした田んぼにまた水をはって耕している。
今年3回目の田植えを行うようである。
1年に3回も採れる米。 何か工夫をして少しでも付加価値をつけなければ安くなる一方なのだろうか。
買う方は、どんなに安くなっても、一向に困らないのだが……。
かと言って、日本のように、買えない位高くなっても困りものである。
私は、「日本米以外、食べる気がしない」と言う程、日本米に執着している訳ではない。
寿司とか、カツ丼には、タイ米はパラパラしすぎていると思うが、カレーライスなどでは、日本米である必要は全く感じない。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
次の機会に、「青い米」を買って食べて見たいと思う。
家内が、同意してくれたら….の話であるが。
日本では、カルフールと言っているそうである。
タイ式の発音をカタカナで表すと「カーフー」。 RとLの発音の仕方が日本と違うので、カルフールと言っても通じない。
本場でどのような発音になっているかは知らないが、どのみちカタカナで書いても通じる発音にはならない。
売り場の中の高級な部類のお米を売っているコーナーの写真である。

クリックすると大きくなります。
緑、黄色、青、赤に分けて売っているのは、お米。
ジャスミンライスに色を着けた物のようである。
一般の米は5Kgで60〜100バーツ程度の値幅で売られているようであるが、この米は1kg 67バーツもする。
今、私の家で買って使っている米は日本米ではない。しかしタイ米として決してまずい米ではない。
5kgで125バーツ程度の物である。
チェンマイ産のコシヒカリで、5kg270バーツ。特選日本米で、385バーツ。
この2つは、宅配してくれるお弁当屋さんが売っている物である。
写真の色付き米、5kgに換算すると、なんと335バーツもするのである。
緑色はバイトゥーイ。お菓子や料理にも良く使われる葉っぱである。
黄色はクミン。漢方薬にも使われる物である。
青よ赤は良くわからなかったが、緑と黄色から推測すると、そんなに体に悪い物を使っているとは思えない。
青は、ブルーベリーの色に似ている。赤は、普通に売っている赤米にも似ている。
タイは今、健康志向ブームである。
何かと言うと、「コレステロール」がどうしたとか、中国の農薬の話とかが話題になっている。
この色付き米はそんな中で、どうやって安い米に「付加価値」をつけようかと考えた結果であろう。
私が子供の頃、名前は忘れてしまったがビタミンを加えた「黄色い米」を混ぜていたのを思い出す。
「ビタバーレ」とか言っていたような記憶がある。まだ、ブランド米などが出てくる前の話である。
昔話が続いて申し訳ないが、小学校の家庭科で、食卓には「暖色系」を使うのが基本であると習った記憶がある。
青などは、食欲を減退させる物であるとも習った記憶がある。
青い米なんぞは、食欲減退の最たるものではないのだろうか。
ナニで色をつけてあるかは分からないが、減退した食欲で、「ダイエット効果」を期待して、なおかつ青で栄養を補給しようとする魂胆であろうか。
米と言えば、私の勤める会社の近くで、先月刈入れをした田んぼにまた水をはって耕している。
今年3回目の田植えを行うようである。
1年に3回も採れる米。 何か工夫をして少しでも付加価値をつけなければ安くなる一方なのだろうか。
買う方は、どんなに安くなっても、一向に困らないのだが……。
かと言って、日本のように、買えない位高くなっても困りものである。
私は、「日本米以外、食べる気がしない」と言う程、日本米に執着している訳ではない。
寿司とか、カツ丼には、タイ米はパラパラしすぎていると思うが、カレーライスなどでは、日本米である必要は全く感じない。
次の機会に、「青い米」を買って食べて見たいと思う。
家内が、同意してくれたら….の話であるが。
2007年09月09日
転校生です。 よろしくお願いします。
はじめまして?。
今日からグランドオープンです。
http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/から引っ越してきました。
過去一年間の記事はそちらで見てください。
私は、タイのローカル企業に勤めて12年以上になる「おっさん」です。
タイトルの「ピョッ ピヨッ」と言うのはタイの俗語で、「そのまんま」「ストレート」と言った感じの言葉です。上品な言葉ではないので辞書にはあまり載っていません。
自分の身近で起こった極めて私的な事を思いつくまま書き留めて行きたいと思っています。
何かのはずみで御覧頂いた方々の人生の指標になるような事は、一言も書いてないブログです。
タイの片隅にこんなおっさんが棲みついている事を面白く思っていただければ幸いです。
あッ。 それとランキング参加しているので、下の絵をポチッやって下さると、私がとっても、幸せな気分になります。
(親孝行だと思って、ポチッ としてくださいネ)
ポチッとしてネ。
クリックしてネ。
も一回してネ。
一度、訪問してくれた人は、是非、コメントを残して下さい。
おっさんの励みになります。
今日からグランドオープンです。
http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/から引っ越してきました。
過去一年間の記事はそちらで見てください。
私は、タイのローカル企業に勤めて12年以上になる「おっさん」です。
タイトルの「ピョッ ピヨッ」と言うのはタイの俗語で、「そのまんま」「ストレート」と言った感じの言葉です。上品な言葉ではないので辞書にはあまり載っていません。
自分の身近で起こった極めて私的な事を思いつくまま書き留めて行きたいと思っています。
何かのはずみで御覧頂いた方々の人生の指標になるような事は、一言も書いてないブログです。
タイの片隅にこんなおっさんが棲みついている事を面白く思っていただければ幸いです。
あッ。 それとランキング参加しているので、下の絵をポチッやって下さると、私がとっても、幸せな気分になります。
(親孝行だと思って、ポチッ としてくださいネ)
一度、訪問してくれた人は、是非、コメントを残して下さい。
おっさんの励みになります。
2007年09月08日
日本は台風一過ですか。
台風一過で、真夏の空気も一掃され清々しい感じになったのではないだろうか。
まだ、9号なので、秋になるにはまだ早いかもしれない。
夏の暑い空気を持ち込んで来て、猛烈な残暑であるかもしれない。
こちらにいると、災害や事件、事故にニュースばかり聞こえてくるので、「日本の崩壊は近い」のではないかと思ってしまう。
タイはまだ雨季の中。
雨季と言っても一日中ジトジトと降っている日本の梅雨とは違い日中は晴れている事が多い。
いったんゴロゴロと鳴り出すと、あっという間に土砂降りになる。
気温が上がった日の夕方は、土砂降りの確率が高くなる。
降っても直ぐにカラッと晴れる時もあるが、その後数時間ジトジト雨になる事もある。
どっちにしても、次の日は、蒸し暑くなる。
小学校の時、理科か何かの授業で「水の循環」と言うのを習った。
その時は、降った雨が川になり、海に行って、蒸発して雲になり、雨が降ると言うような絵がかかれていた。
こちらの土砂降りも同じ「循環」をしているのだろうが、実感としては、降った雨が次の日、地面から直接蒸発して、雲になり、夕方には土砂降りになるのではないかと思ってしまう。
今月の末頃から、来月にかけて、雨季の終わりを告げる土砂降りの日々が続く。
これもまた、毎年の事ながら、あちこちで洪水のニュースが流れるだろう。
去年は、空港の周辺が一面の水だった。
元々、空港ができた土地は遊水池のような湿地だったのだから、そこに行くべき水が全部回りにあふれたのである。
今年、ずっと工事をしていたが、果たして効果がでるのだろうか。
オヤジはここをクリック。
クリックしてネ。
も一回してネ
日本の雪国に行くと路肩の上に、道の境界を示す赤白の棒が吊り下げられているのをみかけるが、これからの時期、タイでも道と田圃の堺を示す物が欲しいと思う。
今日まで、http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/ でブログやってます。
行って見てください。
明日は、このブログ、グランドオープンです。
まだ、9号なので、秋になるにはまだ早いかもしれない。
夏の暑い空気を持ち込んで来て、猛烈な残暑であるかもしれない。
こちらにいると、災害や事件、事故にニュースばかり聞こえてくるので、「日本の崩壊は近い」のではないかと思ってしまう。
タイはまだ雨季の中。
雨季と言っても一日中ジトジトと降っている日本の梅雨とは違い日中は晴れている事が多い。
いったんゴロゴロと鳴り出すと、あっという間に土砂降りになる。
気温が上がった日の夕方は、土砂降りの確率が高くなる。
降っても直ぐにカラッと晴れる時もあるが、その後数時間ジトジト雨になる事もある。
どっちにしても、次の日は、蒸し暑くなる。
小学校の時、理科か何かの授業で「水の循環」と言うのを習った。
その時は、降った雨が川になり、海に行って、蒸発して雲になり、雨が降ると言うような絵がかかれていた。
こちらの土砂降りも同じ「循環」をしているのだろうが、実感としては、降った雨が次の日、地面から直接蒸発して、雲になり、夕方には土砂降りになるのではないかと思ってしまう。
今月の末頃から、来月にかけて、雨季の終わりを告げる土砂降りの日々が続く。
これもまた、毎年の事ながら、あちこちで洪水のニュースが流れるだろう。
去年は、空港の周辺が一面の水だった。
元々、空港ができた土地は遊水池のような湿地だったのだから、そこに行くべき水が全部回りにあふれたのである。
今年、ずっと工事をしていたが、果たして効果がでるのだろうか。
日本の雪国に行くと路肩の上に、道の境界を示す赤白の棒が吊り下げられているのをみかけるが、これからの時期、タイでも道と田圃の堺を示す物が欲しいと思う。
今日まで、http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/ でブログやってます。
行って見てください。
明日は、このブログ、グランドオープンです。
2007年09月07日
グランド オープンまで あと2日
先日、知り合いの日本人がVISAとワークパーミットの手続きをした。
会社の担当の女の子が、役所に何回も電話をして、書類の準備をしていたそうだ。
で、実際に手続きを始めると、あちこちに書類の不備があり、その都度書き直しをさせられて結構時間がかかったとぼやいていた。
担当の女の子の勘違いもあるのだろうが、私の経験では役所の人に聞いても、人によって言うことが違い、なんとも当てにはならないのである。
昨日、部品の輸入をしている友人が、税関で思わぬ税率を告げられて当惑したと言う話を聞いた。
今まで5%の関税で済んでいたものが、昨日は20%だと言われたとの事。
書類のミスであろうか。それとも、役人の勘違いであろうか。
じっくり調べれば判るのだろうが、お客が日本人。
タイにいる事を忘れて、日本と同じ様に「今日もってこい」「明日まで待つ」と言う無茶を言う。
ローカルなら「メダーイ」の一言か「メダイ コ メダイ」の二言で済ませるのだが、日系企業を売りにしている、可愛そうな輸入業者の友人は、無駄を承知で20%を収めたと言う。
最近、日本のお役人たちの「いい加減」さが話題となっている。
最近のトップは「社会保険庁」である。そして、その年金を徴収していた市町村の役人たち。
TVで普通の調子で「着服」していたと言っていた。
旧聞になるが、警察でも「裏金」を作っていたと言う。
民間なら、犯罪である。
公務員は逮捕されないのだろうか?
どう考えても、泥棒である。
以前の警察は、「お金を返した」でうやむやにしてしまっている。
今回の社保はどうなるのだろうか。
関わった役人が「社保庁」だけでなく、各都道府県、市町村の役人までいるのだから、「お金を返した事にして」うやむやになるのであろうか。
日本人とは、相当が強い人種である。
昨日、私の勤める会社に女性が「クビ」になった。
毎日のように出る「鉄の切り屑」を屑鉄屋に売る時、その代金の一部を着服していたのが、ばれたのである。
勤めて、15年にもなる。
彼女は、「初めてだ」と言っていたが、人事は、「見つかった人は、誰でも、初めて と言い訳する」と言い切ってお終い。
着服した金額200バーツ。 約600円。
15年の勤務に免じて、警察には届けず、自己都合退職とした。会社のせめてもの温情である。
さて、日本の社会保険を扱って、「着服」していた皆さん。
それを知った一般の日本人の皆さん。
どのように、決着をつけるのでしょうか?
オヤジはここをクリック。
も一回してネ
クリックしてネ。
日本は、犯罪の発生率が少ない国なのだそうです。
何万件にもなるこのような窃盗事件を無かった事にできるのだから、犯罪の発生率も少ないのでしょうね。
9月9日から、正式にこのブログがオープンします。
宜しくお願いします。
なお、それまでは“http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/” でやってます。
会社の担当の女の子が、役所に何回も電話をして、書類の準備をしていたそうだ。
で、実際に手続きを始めると、あちこちに書類の不備があり、その都度書き直しをさせられて結構時間がかかったとぼやいていた。
担当の女の子の勘違いもあるのだろうが、私の経験では役所の人に聞いても、人によって言うことが違い、なんとも当てにはならないのである。
昨日、部品の輸入をしている友人が、税関で思わぬ税率を告げられて当惑したと言う話を聞いた。
今まで5%の関税で済んでいたものが、昨日は20%だと言われたとの事。
書類のミスであろうか。それとも、役人の勘違いであろうか。
じっくり調べれば判るのだろうが、お客が日本人。
タイにいる事を忘れて、日本と同じ様に「今日もってこい」「明日まで待つ」と言う無茶を言う。
ローカルなら「メダーイ」の一言か「メダイ コ メダイ」の二言で済ませるのだが、日系企業を売りにしている、可愛そうな輸入業者の友人は、無駄を承知で20%を収めたと言う。
最近、日本のお役人たちの「いい加減」さが話題となっている。
最近のトップは「社会保険庁」である。そして、その年金を徴収していた市町村の役人たち。
TVで普通の調子で「着服」していたと言っていた。
旧聞になるが、警察でも「裏金」を作っていたと言う。
民間なら、犯罪である。
公務員は逮捕されないのだろうか?
どう考えても、泥棒である。
以前の警察は、「お金を返した」でうやむやにしてしまっている。
今回の社保はどうなるのだろうか。
関わった役人が「社保庁」だけでなく、各都道府県、市町村の役人までいるのだから、「お金を返した事にして」うやむやになるのであろうか。
日本人とは、相当が強い人種である。
昨日、私の勤める会社に女性が「クビ」になった。
毎日のように出る「鉄の切り屑」を屑鉄屋に売る時、その代金の一部を着服していたのが、ばれたのである。
勤めて、15年にもなる。
彼女は、「初めてだ」と言っていたが、人事は、「見つかった人は、誰でも、初めて と言い訳する」と言い切ってお終い。
着服した金額200バーツ。 約600円。
15年の勤務に免じて、警察には届けず、自己都合退職とした。会社のせめてもの温情である。
さて、日本の社会保険を扱って、「着服」していた皆さん。
それを知った一般の日本人の皆さん。
どのように、決着をつけるのでしょうか?
日本は、犯罪の発生率が少ない国なのだそうです。
何万件にもなるこのような窃盗事件を無かった事にできるのだから、犯罪の発生率も少ないのでしょうね。
9月9日から、正式にこのブログがオープンします。
宜しくお願いします。
なお、それまでは“http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/” でやってます。
2007年09月06日
引越しまであとチョッと。
グランドオープンまで、あとチョットです。
9月4日の読売新聞の衛星版に載っていた記事。
「タイの比較的外国人の多い30県の小中学校の英語教師に対して、英語能力テストを行ったら、75%が落第点だった」と言う記事があった。
同じテストを日本でやったらどうなるだろうか。
半分くらいはいけるのだろうか?
私は、英語が出来ないので、タイ人のマネージャーやその下のスーパーバイザーであっても、なんとかガイジンと話をしているのを見るだけでたいしたもんだ等と思ってしまう。
私が日本で教わった「英語」とタイで聞く「パーサー アングリット」とガイジンが話している「イングリッシュ」にはかなり違いがある事は理解している。
コンピュータの言語設定を見ると、英語だけでも相当な数の「英語」がある事がわかる。
所謂、「標準語」と言う認識がないのだろう。
今、一番良く耳にする英語は、「シンガポール」人の話す英語である。
基本的には英語だから書いてもらって辞書で確認する事が出来るが、綴りまで違っている事がある。
そんな英語を「ファニー」と言う人もいるが、「シングリッシュ」と言い切ってしまう人もいる。
私が40年前に始めて英語に接した時に習った「I am a boy」「I am a school boy」と言う奴は、今まで一回も使う事がなかった。
タイに来た時、欧米人以外で日本人ではない人がしゃべる「英語」を始めて聞いた。
かなりの差に驚きながら、「タイ語」も分からないので、なんとか聞き取ろうと頑張って見た。
元々の素養がないのだから、ヘンなクセのあるタイ風の発音の「英語」を中途半端にチョットだけしゃべるようになった。
英語ではないし、タイ語ではない、ましてや日本語でもない。
全部まぜこぜで、日常の仕事をしている。
他所からみたら、異様な言語を操る「怪しい奴」にみえるだろう。
でも、他にどうしようもない。
9月9日から、こちらに引っ越してきます。
それまでは、“http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/”でやってます。
覗いて見て下さい。
オヤジはここをクリック。

も一回してネ
9月4日の読売新聞の衛星版に載っていた記事。
「タイの比較的外国人の多い30県の小中学校の英語教師に対して、英語能力テストを行ったら、75%が落第点だった」と言う記事があった。
同じテストを日本でやったらどうなるだろうか。
半分くらいはいけるのだろうか?
私は、英語が出来ないので、タイ人のマネージャーやその下のスーパーバイザーであっても、なんとかガイジンと話をしているのを見るだけでたいしたもんだ等と思ってしまう。
私が日本で教わった「英語」とタイで聞く「パーサー アングリット」とガイジンが話している「イングリッシュ」にはかなり違いがある事は理解している。
コンピュータの言語設定を見ると、英語だけでも相当な数の「英語」がある事がわかる。
所謂、「標準語」と言う認識がないのだろう。
今、一番良く耳にする英語は、「シンガポール」人の話す英語である。
基本的には英語だから書いてもらって辞書で確認する事が出来るが、綴りまで違っている事がある。
そんな英語を「ファニー」と言う人もいるが、「シングリッシュ」と言い切ってしまう人もいる。
私が40年前に始めて英語に接した時に習った「I am a boy」「I am a school boy」と言う奴は、今まで一回も使う事がなかった。
タイに来た時、欧米人以外で日本人ではない人がしゃべる「英語」を始めて聞いた。
かなりの差に驚きながら、「タイ語」も分からないので、なんとか聞き取ろうと頑張って見た。
元々の素養がないのだから、ヘンなクセのあるタイ風の発音の「英語」を中途半端にチョットだけしゃべるようになった。
英語ではないし、タイ語ではない、ましてや日本語でもない。
全部まぜこぜで、日常の仕事をしている。
他所からみたら、異様な言語を操る「怪しい奴」にみえるだろう。
でも、他にどうしようもない。
9月9日から、こちらに引っ越してきます。
それまでは、“http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/”でやってます。
覗いて見て下さい。
2007年09月05日
後、四日です。
昔から、「バカは風邪引かない」と言いますが、昨日から、鼻水が止まらず今日から、本格的に風邪の症状です。
バカじゃない事が証明されたのか、バカでも引く風邪に罹ったたのか。
そういえば、ニワトリでもインフルエンザに罹る時代だし、日本では、馬が風邪を引いて競馬が出来なかったとか....。
私も、馬かニワトリレベルにはなっていると言うことか。
早く「ニンゲン」になりた〜い ってか。
9月9日から、こちらに引越してきます。
皆さん、よろしくお願いします。
それまでは http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/ でやってます。
見に来てください。
引越し準備で、チャンと記事をかいていなかったりしていますが、以前の記事でも読んで下さい。


バカじゃない事が証明されたのか、バカでも引く風邪に罹ったたのか。
そういえば、ニワトリでもインフルエンザに罹る時代だし、日本では、馬が風邪を引いて競馬が出来なかったとか....。
私も、馬かニワトリレベルにはなっていると言うことか。
早く「ニンゲン」になりた〜い ってか。
9月9日から、こちらに引越してきます。
皆さん、よろしくお願いします。
それまでは http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/ でやってます。
見に来てください。
引越し準備で、チャンと記事をかいていなかったりしていますが、以前の記事でも読んで下さい。
2007年09月04日
あと、5日でグランドオープンです。
タイのラッキーNo.は「9」。
昨年(タイの暦で2549年)9月9日と言う9が3つもある日にスタートしたブログです。
今年の9月9日からFC2に引越ししてきます。
これからも、宜しくお願いします。
なお、それまでは、http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/で泰国ピョッ ピョッをやってます。
ランキングです。よろしかったらクリックしてください。


昨年(タイの暦で2549年)9月9日と言う9が3つもある日にスタートしたブログです。
今年の9月9日からFC2に引越ししてきます。
これからも、宜しくお願いします。
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2007年09月03日
予告で〜す
9月9日から、gooブログからこちらに引越しします。
これからも宜しくお願いいたします。
それまでは“http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/”で泰国ピョッ ピョッ してます。
これからも宜しくお願いいたします。
それまでは“http://blog.goo.ne.jp/asia_thai_bangkok/”で泰国ピョッ ピョッ してます。




