2007年10月31日
カボチャ(ハロウィン)
カボチャと聞いて、何を想像しますか?
ハロウィンを思い浮かべた人は、時節柄多いかもしれません。
クリスマスやバレンタインなどキリスト教のお祝いを上手に取り込んでいる日本であるが、復活祭や、ハロウィンはなかなかメジャーにはなれないでいるようである。
ハロウィンは、カトリックの「諸聖人の日」(万聖節と言う)の前晩(10月31日)に行われる行事である。
(ちなみに、カトリックの死者の日は11月2日である。)
元々はケルト人の収穫感謝祭であった物がカトリックに取り入れられたもののようである。
ケルト人の大晦日は10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたそうである。
これらから身を守る為に仮面をかぶって、魔除けの焚き火をしていたそうだ。
死者と火の関連では、日本のお盆に似ているが、日本では「迎え火、送り火」と先祖を迎え入れるが、ハロウィンの方は魔除けののようである。
写真は、近所のデパート正面に飾られた「ハロウィンのカボチャ」とハロウィングッズの売り場。

(写真はクリックすると大きくなりま〜す。)
カボチャをくりぬいてお化けの顔にしたのは、「アメリカ人」。
カトリックのお祭りの伝統では、「カブ(蕪)」を使っている。
白いカブをくりぬいて中にロウソクを灯すと、ハロウィンのシンボルカラーであるオレンジ色になる。
私のアパートでも、ハロウィンの日は子供たちがお菓子をねだりに来る。
最近は、欧米人ではなく韓国人が多くなった。
でも、何よりキリスト教とは縁もゆかりもなさそうな、タイ人のメイド(大人)が廻って来るのが面白い。
さて、最初の質問。「カボチャと聞いて、何を想像しますか?」
冬至と思った人。
かなり正統な日本人でしょう。このまま正しい日本人の伝統を継承して行ってください。
冬至とカボチャの関係が判らなかった人は、私と一緒に「風邪」でもひいて自分の無知を嘆きましょう。
シンデレラと思った人。
女性であれば、きっときっと素敵な女性でしょう。
もし、野朗がそう思ったのならば、四の五の言ってないで直ぐタイに来て、何の束縛のない「オホホホ」な生活をお送りする事をお勧めします。
昔、絵本でシンデレラを見たとき、丸いカボチャがなんで、馬車に成れるのか疑問であったが、こちらに来て「西洋」カボチャを見て、あのヒダヒダが馬車の形に似ている事に初めて気がついた。
写真はエンポリで撮ったカボチャ。
西洋カボチャ(シンデレラ馬車仕様?)
丸いのは「ジャパン パンプキン」だそうな。
日本カボチャ
買った訳ではないので、ラップがかかっていてかなり見にくい。(ゴメンなさい)
「土手カボチャ!」と思った人
私は、周囲の人々から「このカボチャ頭!」と言う賛辞を浴びている。確かに、カボチャの植物として最も大切な「タネ」の部分は空っぽである。
これを比喩して、肝心な所が抜けている私の様な者を指して「カボチャ」と言うのだろう。
土手カボチャと言う言い方もある。
悪口の様な意味であろうと思っていたが、インターネットで検索してみると、農家や俄か農家、料理家の話題では「美味しい」とされてるようである。 意外である。
土手は日当たりが良いので。作物の育成には向いているのだろうか。
でも、「土手の三番なり」と言う言葉もあって、これもカボチャに適用される言葉の様であるが、同じ蔓に何回も実が付き、三番目くらいになると味もかなり落ちると言う意味らしい。
また、勝手に土手に生えたカボチャは、ちゃんと手入れをしていないので、形や色、味も悪いと言う事なのだそうだ。
私に浴びせられている賞賛や賛辞である「この土手カボチャ!」は後半の説に基づいているのだろう。
私と同じような賛辞、賞賛の言葉を受けている人は、公けになってはいないがかなりの数になるはずである(断言!)
タネッ!と思った人。
かなりマニアックに人であろう。
カボチャの種はスイカの種、ひまわりの種と並んで、気軽なおやつである。
日本にいた時は見た事が無かったが、タイや中国では極めて普通の食べ物であるらしい。
ひまわりの種を食べるのは、オウムがハムスターくらいだろうと思っていたが、自分がスイカやカボチャの種にはまるとは思っていなかった。
前歯で、カリッと種を割る。この時、外側についている僅かな塩味を感じながら、中の実を舌と唇と歯を駆使して取り出す。
使っている労力の割には得る物が少ない様な感じはするが、その、無心な一時がたまらなくいとしいと思う時がある。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
日本のカボチャは、カンボジアと言う言葉がなまったものであるらしい。
カボチャを悪い物の代表に使う事は、国際問題になりかねないゾ。
ハロウィンを思い浮かべた人は、時節柄多いかもしれません。
クリスマスやバレンタインなどキリスト教のお祝いを上手に取り込んでいる日本であるが、復活祭や、ハロウィンはなかなかメジャーにはなれないでいるようである。
ハロウィンは、カトリックの「諸聖人の日」(万聖節と言う)の前晩(10月31日)に行われる行事である。
(ちなみに、カトリックの死者の日は11月2日である。)
元々はケルト人の収穫感謝祭であった物がカトリックに取り入れられたもののようである。
ケルト人の大晦日は10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたそうである。
これらから身を守る為に仮面をかぶって、魔除けの焚き火をしていたそうだ。
死者と火の関連では、日本のお盆に似ているが、日本では「迎え火、送り火」と先祖を迎え入れるが、ハロウィンの方は魔除けののようである。
写真は、近所のデパート正面に飾られた「ハロウィンのカボチャ」とハロウィングッズの売り場。

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カボチャをくりぬいてお化けの顔にしたのは、「アメリカ人」。
カトリックのお祭りの伝統では、「カブ(蕪)」を使っている。
白いカブをくりぬいて中にロウソクを灯すと、ハロウィンのシンボルカラーであるオレンジ色になる。
私のアパートでも、ハロウィンの日は子供たちがお菓子をねだりに来る。
最近は、欧米人ではなく韓国人が多くなった。
でも、何よりキリスト教とは縁もゆかりもなさそうな、タイ人のメイド(大人)が廻って来るのが面白い。
さて、最初の質問。「カボチャと聞いて、何を想像しますか?」
冬至と思った人。
かなり正統な日本人でしょう。このまま正しい日本人の伝統を継承して行ってください。
冬至とカボチャの関係が判らなかった人は、私と一緒に「風邪」でもひいて自分の無知を嘆きましょう。
シンデレラと思った人。
女性であれば、きっときっと素敵な女性でしょう。
もし、野朗がそう思ったのならば、四の五の言ってないで直ぐタイに来て、何の束縛のない「オホホホ」な生活をお送りする事をお勧めします。
昔、絵本でシンデレラを見たとき、丸いカボチャがなんで、馬車に成れるのか疑問であったが、こちらに来て「西洋」カボチャを見て、あのヒダヒダが馬車の形に似ている事に初めて気がついた。
写真はエンポリで撮ったカボチャ。
西洋カボチャ(シンデレラ馬車仕様?) 丸いのは「ジャパン パンプキン」だそうな。
日本カボチャ買った訳ではないので、ラップがかかっていてかなり見にくい。(ゴメンなさい)
「土手カボチャ!」と思った人
私は、周囲の人々から「このカボチャ頭!」と言う賛辞を浴びている。確かに、カボチャの植物として最も大切な「タネ」の部分は空っぽである。
これを比喩して、肝心な所が抜けている私の様な者を指して「カボチャ」と言うのだろう。
土手カボチャと言う言い方もある。
悪口の様な意味であろうと思っていたが、インターネットで検索してみると、農家や俄か農家、料理家の話題では「美味しい」とされてるようである。 意外である。
土手は日当たりが良いので。作物の育成には向いているのだろうか。
でも、「土手の三番なり」と言う言葉もあって、これもカボチャに適用される言葉の様であるが、同じ蔓に何回も実が付き、三番目くらいになると味もかなり落ちると言う意味らしい。
また、勝手に土手に生えたカボチャは、ちゃんと手入れをしていないので、形や色、味も悪いと言う事なのだそうだ。
私に浴びせられている賞賛や賛辞である「この土手カボチャ!」は後半の説に基づいているのだろう。
私と同じような賛辞、賞賛の言葉を受けている人は、公けになってはいないがかなりの数になるはずである(断言!)
タネッ!と思った人。
かなりマニアックに人であろう。
カボチャの種はスイカの種、ひまわりの種と並んで、気軽なおやつである。
日本にいた時は見た事が無かったが、タイや中国では極めて普通の食べ物であるらしい。
ひまわりの種を食べるのは、オウムがハムスターくらいだろうと思っていたが、自分がスイカやカボチャの種にはまるとは思っていなかった。
前歯で、カリッと種を割る。この時、外側についている僅かな塩味を感じながら、中の実を舌と唇と歯を駆使して取り出す。
使っている労力の割には得る物が少ない様な感じはするが、その、無心な一時がたまらなくいとしいと思う時がある。
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日本のカボチャは、カンボジアと言う言葉がなまったものであるらしい。
カボチャを悪い物の代表に使う事は、国際問題になりかねないゾ。
2007年10月30日
日本出張
予定通りであれば、この記事が公開される30日の夜中は、飛行機に乗っているはずである。
仕事の関係で、久しぶりに日本へ行く。
私の出身は東北なのだが、ここ数年出張で日本に行く時は、大阪や名古屋ばかりである。
昨年、関東地方に足を踏み入れたのは、昨年の7月に4時間だけ横浜で打ち合わせをした時だけである。
実家には1998年以来帰っていない。
日本に本社が無いローカル企業の現地採用者の悲哀である(と言う事にしておく)
タイの会社にとって、誰かを日本に出す事は相当の出費である。
ホテルなどは、タイも日本も同じ様な値段なのでこれは理解してもらいやすい。
交通費の高さは異常に高い。
今回はセントレアから愛知県の刈谷に向かうが、タクシーだと軽く1万円を超える。
国内の移動もJRを使うが、新幹線とか、特急とかかなり高い。
一昨年、タイ人のエライ人(会長、社長、副社長)をつれて日本に行ったとき、成田から、東京にでて、新潟に行き、富山に寄って名古屋、そして大阪に行き、関空からタイに戻った。
私は、日本を離れて既に12年が経っているし、知らない土地でもあったので、タイ人との違いは「日本語が読める」と言う程度であった。
私の知らない12年間で日本はものすごく変わってしまった。
タイでは、私も「外人」である、普通の生活をしている分には、特に不自由を感じる事は無い。
日本に行くと、日本語が読めるだけに、書かれている意味が理解出来ないと、戸惑うものである。
駅で切符を買うとき、「みどりの窓口」と言う所で買う事が多い。
で、何で切符売り場が「みどりの窓口」なんだろう? 切符とみどりの関係は何だ?
「Window of Green」でTicketを売っている国が他にあるのだろうか?
普通は「Ticket Center」とか「Ticketを扱っていますヨ」 と言う事が分かるようになっている。
成田空港の駅で、聞かれた。急行と準急と快速と通勤快速ではどれが一番早いのか?
成田の駅は京成とJRが乗り入れている。そして急行と準急と快速と通勤快速が入り混じっている。
表記はExpressとなっている。
東京駅でJRの切符を買った。
乗車券、特急券、急行券、座席指定券。乗り継ぎをするので、電車の数だけ、特急券、急行件指定席券がある。
薄みどり色で裏が茶色の同じ形をした券が何枚も渡される。(4人分だったし)
支払いの時は、「海外で発行されたクレジットカードでは支払いが出来ないものがある」とかで、すったもんだした。
日本の人は気がつかないかもしれないが、切符に書かれている文字で英数字は、各々の列車の何号車かと言う数字と座席を示すA,B,Cだけである。
後は全部日本語。
外人観光客が増えない訳である。
タイ人のエライ人の付き添いである私は、列車を乗り換える度に、その都度、必要な切符を手渡す。
改札を出るときは、駅ごとに違う。
ある駅では乗車券と特急券を一緒に改札の機械に入れなければならない。別な駅では1枚づつ。
そして、その説明は、改札の機械に「日本語」で書かれている。
乗車券は通しで買っているが、途中下車をする時は、急行券とか特急券だけ回収され、乗車件だけが向こう側に出てくる。
こんな事を改札の機械の前で、どうやって説明しろというのだろうか。
タイに戻ってから、JRに電話をかけた。
切符が何で全部日本語なんだ!と。
そうしたら、「みどりの窓口」で言えば、英語表記になるそうだ。
ことし、名古屋に行った時みてみたら、書いてあった。
英語の切符が欲しい人は、申し出るようにと、日本語で書かれた紙が貼ってあった。
外人にゃわからんだろう。
東京駅で、一日の行程分の乗車券を一気に購入したので、次々と乗り換える事はできた。
途中で車掌が慇懃な態度で検札に来る。
新潟から富山へ向かう途中、同じ車両にいた外人のグループと車掌が何やらもめている。
おせっかいにも、助け船を出しに行ったら、外人さんたちは、JRの何日間か乗り放題の切符を買って乗っていた。
もちろん、急行券や指定席券も持っていた。
車掌は、この区間は「第3セクター」の区間だから、JRの切符では乗れない。別料金だ と言っている。
乗り込んだ駅は「JR」である。不正はしていない。乗っている電車も同じである。降りる駅も「JR」である。
外人さんたちは、指定券に書かれた席に座っているだけである。しかも、乗り放題の乗車券で…。
でも、車掌は、JRの線路を走っていない区間は別料金を払えと言う。
この問題を、外人さんに正しく理解してもらえる説明が出来る日本人がいるのだろうか?
この車掌もそうである。規則なのかもしれないが、どう考えても理不尽だとは思わないのだろうか?
もめている内に、第3セクターの区間は過ぎてしまっている。
乗り放題といっておきながら、JRの駅からJRの電車に乗っていたら「ここはJRじゃないので別料金」です。
そんな理屈、どう理解しろというのだろうか?
その線を利用していた半分タイ化した日本人である私も知らなかった。
あの外人さんは、日本に悪い印象を持っただろうと思う。
規則破りを推奨する訳ではないが、300円くらいの料金なら、車掌の度量で目をつぶっても良いのではないだろうか?
外人さんたちは、不正な事をしていないのである。
4人の外人から、1200円を取り立てなくても、JRや第3セクターが潰れる事はないだろう。
大体にして、JRの乗車賃は距離に応じて金額が変わって来るときいている。
その、第3セクターの区間は、その料金から削除されているのだろうか?
もし、そうでなければ、2重取りである。
ただでさえ、高い電車賃。少しは融通が利くようにするだけで、気持ちよく旅行が出来るとは思わないのだろうか?
さて、予定通りに行けば、朝7時過ぎには、セントレアに着く。
「オハヨゴザイマス」以外の日本語を知らない2人のタイ人を連れて、研修先の会社まで連れて行かなくてはならない。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
昔の女衒のような感じである。
仕事の関係で、久しぶりに日本へ行く。
私の出身は東北なのだが、ここ数年出張で日本に行く時は、大阪や名古屋ばかりである。
昨年、関東地方に足を踏み入れたのは、昨年の7月に4時間だけ横浜で打ち合わせをした時だけである。
実家には1998年以来帰っていない。
日本に本社が無いローカル企業の現地採用者の悲哀である(と言う事にしておく)
タイの会社にとって、誰かを日本に出す事は相当の出費である。
ホテルなどは、タイも日本も同じ様な値段なのでこれは理解してもらいやすい。
交通費の高さは異常に高い。
今回はセントレアから愛知県の刈谷に向かうが、タクシーだと軽く1万円を超える。
国内の移動もJRを使うが、新幹線とか、特急とかかなり高い。
一昨年、タイ人のエライ人(会長、社長、副社長)をつれて日本に行ったとき、成田から、東京にでて、新潟に行き、富山に寄って名古屋、そして大阪に行き、関空からタイに戻った。
私は、日本を離れて既に12年が経っているし、知らない土地でもあったので、タイ人との違いは「日本語が読める」と言う程度であった。
私の知らない12年間で日本はものすごく変わってしまった。
タイでは、私も「外人」である、普通の生活をしている分には、特に不自由を感じる事は無い。
日本に行くと、日本語が読めるだけに、書かれている意味が理解出来ないと、戸惑うものである。
駅で切符を買うとき、「みどりの窓口」と言う所で買う事が多い。
で、何で切符売り場が「みどりの窓口」なんだろう? 切符とみどりの関係は何だ?
「Window of Green」でTicketを売っている国が他にあるのだろうか?
普通は「Ticket Center」とか「Ticketを扱っていますヨ」 と言う事が分かるようになっている。
成田空港の駅で、聞かれた。急行と準急と快速と通勤快速ではどれが一番早いのか?
成田の駅は京成とJRが乗り入れている。そして急行と準急と快速と通勤快速が入り混じっている。
表記はExpressとなっている。
東京駅でJRの切符を買った。
乗車券、特急券、急行券、座席指定券。乗り継ぎをするので、電車の数だけ、特急券、急行件指定席券がある。
薄みどり色で裏が茶色の同じ形をした券が何枚も渡される。(4人分だったし)
支払いの時は、「海外で発行されたクレジットカードでは支払いが出来ないものがある」とかで、すったもんだした。
日本の人は気がつかないかもしれないが、切符に書かれている文字で英数字は、各々の列車の何号車かと言う数字と座席を示すA,B,Cだけである。
後は全部日本語。
外人観光客が増えない訳である。
タイ人のエライ人の付き添いである私は、列車を乗り換える度に、その都度、必要な切符を手渡す。
改札を出るときは、駅ごとに違う。
ある駅では乗車券と特急券を一緒に改札の機械に入れなければならない。別な駅では1枚づつ。
そして、その説明は、改札の機械に「日本語」で書かれている。
乗車券は通しで買っているが、途中下車をする時は、急行券とか特急券だけ回収され、乗車件だけが向こう側に出てくる。
こんな事を改札の機械の前で、どうやって説明しろというのだろうか。
タイに戻ってから、JRに電話をかけた。
切符が何で全部日本語なんだ!と。
そうしたら、「みどりの窓口」で言えば、英語表記になるそうだ。
ことし、名古屋に行った時みてみたら、書いてあった。
英語の切符が欲しい人は、申し出るようにと、日本語で書かれた紙が貼ってあった。
外人にゃわからんだろう。
東京駅で、一日の行程分の乗車券を一気に購入したので、次々と乗り換える事はできた。
途中で車掌が慇懃な態度で検札に来る。
新潟から富山へ向かう途中、同じ車両にいた外人のグループと車掌が何やらもめている。
おせっかいにも、助け船を出しに行ったら、外人さんたちは、JRの何日間か乗り放題の切符を買って乗っていた。
もちろん、急行券や指定席券も持っていた。
車掌は、この区間は「第3セクター」の区間だから、JRの切符では乗れない。別料金だ と言っている。
乗り込んだ駅は「JR」である。不正はしていない。乗っている電車も同じである。降りる駅も「JR」である。
外人さんたちは、指定券に書かれた席に座っているだけである。しかも、乗り放題の乗車券で…。
でも、車掌は、JRの線路を走っていない区間は別料金を払えと言う。
この問題を、外人さんに正しく理解してもらえる説明が出来る日本人がいるのだろうか?
この車掌もそうである。規則なのかもしれないが、どう考えても理不尽だとは思わないのだろうか?
もめている内に、第3セクターの区間は過ぎてしまっている。
乗り放題といっておきながら、JRの駅からJRの電車に乗っていたら「ここはJRじゃないので別料金」です。
そんな理屈、どう理解しろというのだろうか?
その線を利用していた半分タイ化した日本人である私も知らなかった。
あの外人さんは、日本に悪い印象を持っただろうと思う。
規則破りを推奨する訳ではないが、300円くらいの料金なら、車掌の度量で目をつぶっても良いのではないだろうか?
外人さんたちは、不正な事をしていないのである。
4人の外人から、1200円を取り立てなくても、JRや第3セクターが潰れる事はないだろう。
大体にして、JRの乗車賃は距離に応じて金額が変わって来るときいている。
その、第3セクターの区間は、その料金から削除されているのだろうか?
もし、そうでなければ、2重取りである。
ただでさえ、高い電車賃。少しは融通が利くようにするだけで、気持ちよく旅行が出来るとは思わないのだろうか?
さて、予定通りに行けば、朝7時過ぎには、セントレアに着く。
「オハヨゴザイマス」以外の日本語を知らない2人のタイ人を連れて、研修先の会社まで連れて行かなくてはならない。
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昔の女衒のような感じである。
2007年10月29日
吸殻
通勤には片道60km、往復で最低120kmを走っている。
正確には、運転してるのは運転手なので。120km分乗っているだけである。
ガソリンは会社が払っている。CALTEXと言うGSである。
そのGSのATARCARDと言うのを使っている。
詳しい事は知らないが、アメックスと提携しているらしい。
このカード、読み取り機が頻繁に故障するようで、ガソリンを入れてから、カードが使えないと言われる事がある。
最初に言ってくれれば、別の系列GSに行くのだが、殆どの場合、入れ終わってから教えてくれる。
そういえば、レストランなどで何人かでそれぞれ注文し、殆どの料理が運ばれて来ているのに、1種類とか2種類が来ない時がある。
ウェートレスのオネェチャンがメモしている間に言った物は、無視(書く方に夢中で聞いていない)される事があるので、まだ来ていない旨を伝える。
8割位は、注文を聞いていないことが多い。
とりあえず、厨房に確認しに行き、戻ってきて「無い!」と断言される事が2割くらいある。
「ワンニー マイミー」と言われてチョンである。
一般の屋根付き壁なしのタイ料理屋では、会計の時、テーブルにあるお皿の数を数えて勘定するので、出て来ていない料理は勘定に入らないので、問題は無い。
同様のタイ料理屋でも、壁があったり、エアコンがあるような店の場合は、注文した時の料理名と値段が書かれているので、出て来ない物が合った場合は、ちゃんと確認して、修正を求める必要がある。
いずれにせよ、最初に言ってくれれば良いのだが、後になって言われるのでとても困る時がある。
タイのガソリンスタンド、殆どのスタンドにコンビニが併設されている。最近では、喫茶店も併設されているところが多くなった。
そして、その脇の屋外に喫煙所があるのが一般的である。
日本の場合は、ガソリンスタンドの事務所のようなところでタバコを吸えるかもしれないが、ガソリンを入れている場所のチョッと離れた屋外に喫煙所は無いだろう。
タイでは、エアコンが効いた部屋での喫煙は法律で禁止されている。
でも、ガソリンスタンド敷地内でも。屋外なら喫煙できるのである。
日本では、「火気厳禁」の札が貼ってあるが、タイでは、ガソリンスタンドの敷地内で、炭火焼きの焼き鳥やイーサンソーセージなどを焼いて売っている。

会社の灰皿
写真は、私の勤める会社の入り口においてある「灰皿」である。
中には水ではなく、「砂」が入っている。
ホテルやデパートにある灰皿にも砂が入っている。
つまり、 タバコ→灰皿→砂と言う思考回路がインプリントされているのである。
だから、タバコの吸殻は、砂や土のある所へ捨てる習慣があるらしい。
バンコク市内では、吸殻に限らず、ゴミを路上にすてると、罰金の対象になる。
だから、街の中での吸殻の処理は、植木の根元の見えない所になる。

植え込みの吸殻
日本では、ゴミの分別がうるさく言われているようである。
燃えるゴミ、燃えないゴミなど。
タバコの吸殻は「燃えるゴミ」であろう。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
タイでは[MOENAI」ゴミではなく「MIENAI」ゴミとして分別しなければならない。
「O」と「I」の差で、罰金をとられてしまう。
正確には、運転してるのは運転手なので。120km分乗っているだけである。
ガソリンは会社が払っている。CALTEXと言うGSである。
そのGSのATARCARDと言うのを使っている。
詳しい事は知らないが、アメックスと提携しているらしい。
このカード、読み取り機が頻繁に故障するようで、ガソリンを入れてから、カードが使えないと言われる事がある。
最初に言ってくれれば、別の系列GSに行くのだが、殆どの場合、入れ終わってから教えてくれる。
そういえば、レストランなどで何人かでそれぞれ注文し、殆どの料理が運ばれて来ているのに、1種類とか2種類が来ない時がある。
ウェートレスのオネェチャンがメモしている間に言った物は、無視(書く方に夢中で聞いていない)される事があるので、まだ来ていない旨を伝える。
8割位は、注文を聞いていないことが多い。
とりあえず、厨房に確認しに行き、戻ってきて「無い!」と断言される事が2割くらいある。
「ワンニー マイミー」と言われてチョンである。
一般の屋根付き壁なしのタイ料理屋では、会計の時、テーブルにあるお皿の数を数えて勘定するので、出て来ていない料理は勘定に入らないので、問題は無い。
同様のタイ料理屋でも、壁があったり、エアコンがあるような店の場合は、注文した時の料理名と値段が書かれているので、出て来ない物が合った場合は、ちゃんと確認して、修正を求める必要がある。
いずれにせよ、最初に言ってくれれば良いのだが、後になって言われるのでとても困る時がある。
タイのガソリンスタンド、殆どのスタンドにコンビニが併設されている。最近では、喫茶店も併設されているところが多くなった。
そして、その脇の屋外に喫煙所があるのが一般的である。
日本の場合は、ガソリンスタンドの事務所のようなところでタバコを吸えるかもしれないが、ガソリンを入れている場所のチョッと離れた屋外に喫煙所は無いだろう。
タイでは、エアコンが効いた部屋での喫煙は法律で禁止されている。
でも、ガソリンスタンド敷地内でも。屋外なら喫煙できるのである。
日本では、「火気厳禁」の札が貼ってあるが、タイでは、ガソリンスタンドの敷地内で、炭火焼きの焼き鳥やイーサンソーセージなどを焼いて売っている。

会社の灰皿
写真は、私の勤める会社の入り口においてある「灰皿」である。
中には水ではなく、「砂」が入っている。
ホテルやデパートにある灰皿にも砂が入っている。
つまり、 タバコ→灰皿→砂と言う思考回路がインプリントされているのである。
だから、タバコの吸殻は、砂や土のある所へ捨てる習慣があるらしい。
バンコク市内では、吸殻に限らず、ゴミを路上にすてると、罰金の対象になる。
だから、街の中での吸殻の処理は、植木の根元の見えない所になる。

植え込みの吸殻
日本では、ゴミの分別がうるさく言われているようである。
燃えるゴミ、燃えないゴミなど。
タバコの吸殻は「燃えるゴミ」であろう。
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「O」と「I」の差で、罰金をとられてしまう。
2007年10月28日
交差点
運転は好きな方ではない。 まして上手い訳でもない。
走って曲がって止まる為の道具でしかないとも思っている。
日本では、他に手段がなかったので、仕方なしに運転していた。
タイに来てからは、運転手がいるので、自分で運転する機会はかなり少ない。
運転手も時々休むので、その時は通勤だけ運転する。
元々、好きでもなく上手くもないのに、数ヶ月に1度だけ運転するのだから、かなり緊張する。
もし、事故ったら、へたくそなタイ語でどうすれば良いのだろう とか 故障した時、自分のいる場所をどう説明しようかとか考えると出来るだけ運転しないに越した事はない。
タイでは、日本と同じ、右ハンドル左側通行である。
そう言う意味では、運転はやり易い。
交通ルールも殆ど同じなので、標識も分かりやすいのだが、守っているかは別問題である。

交差点
写真は、通勤途中にあるT字路の写真。 片側3車線の道である。
信号もあり、車線区分の白線もあり、停止線もある。
日本と違うのは「横断歩道が無い」と言う事だろう。
横断歩道が無いと言う事は、人は道路の適当な所で車の隙を突いて渡らなければならないと言う事である。
渡ろうと思った時、車が人に気が付いてスピードを緩めてくれると思ったら大間違い。
車の流れを良く見て、道路の半分まで進み、中央線の上で反対車線の車が途切れるのを待つのである。
車にばかり注意をしていると、バイクに当たる事になる。
バイクは縦横無尽好き勝手に走っている。
ある意味、車より怖い。
日本では、横断歩道は交差点付近にある。
横断歩道の無いタイで道路を横断しようと思ったら、運転手が気がつきやすいように、交差点から少し離れた方が良い。
信号が何色でも、左折車はどんどん曲がってくる。
運転手の注意は直進車に向けられるから、横断しようとしている人に気がつくのが遅れる。
人の方が、注意をして横断するのが基本である。
バンコク市内では、歩行者用の押しボタン式の信号が増えているようであるが、ちょっと街を離れると、車優先になる。
制限スピードはちゃんと決まっているのだろうが、ちゃんと守っている人がいないのである。
雨が降ったりした時は極端にノロノロ運転だが、普通の時は「出せるだけ出す」と言う考え方のようである。
最近、残り時間が表示される信号も普及してきた。
青信号の残りは後数秒、直交するに赤信号の方も後数秒になると、青の方は「行っちゃえ」となる。赤の方はチョットフライング気味に飛び出てくる。
特にバイクは遣りたい放題なので危ない。
タイ人のイメージは「ゆったり のんびり」なのだが、ハンドルを握ると狂ったようにスピード魔になる。
100kmくらいのスピードで走っている車の中で、20cmも無い中央線の上に立ち横断の機会を伺うのはちょっとした怖い。
本当に「命」を賭けるので、平坦な道でも、安全装置で守られたジェットコースターよりスリルはある。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
「命」のスペアに余裕のある人は、一度お試しあれ。
走って曲がって止まる為の道具でしかないとも思っている。
日本では、他に手段がなかったので、仕方なしに運転していた。
タイに来てからは、運転手がいるので、自分で運転する機会はかなり少ない。
運転手も時々休むので、その時は通勤だけ運転する。
元々、好きでもなく上手くもないのに、数ヶ月に1度だけ運転するのだから、かなり緊張する。
もし、事故ったら、へたくそなタイ語でどうすれば良いのだろう とか 故障した時、自分のいる場所をどう説明しようかとか考えると出来るだけ運転しないに越した事はない。
タイでは、日本と同じ、右ハンドル左側通行である。
そう言う意味では、運転はやり易い。
交通ルールも殆ど同じなので、標識も分かりやすいのだが、守っているかは別問題である。

交差点
写真は、通勤途中にあるT字路の写真。 片側3車線の道である。
信号もあり、車線区分の白線もあり、停止線もある。
日本と違うのは「横断歩道が無い」と言う事だろう。
横断歩道が無いと言う事は、人は道路の適当な所で車の隙を突いて渡らなければならないと言う事である。
渡ろうと思った時、車が人に気が付いてスピードを緩めてくれると思ったら大間違い。
車の流れを良く見て、道路の半分まで進み、中央線の上で反対車線の車が途切れるのを待つのである。
車にばかり注意をしていると、バイクに当たる事になる。
バイクは縦横無尽好き勝手に走っている。
ある意味、車より怖い。
日本では、横断歩道は交差点付近にある。
横断歩道の無いタイで道路を横断しようと思ったら、運転手が気がつきやすいように、交差点から少し離れた方が良い。
信号が何色でも、左折車はどんどん曲がってくる。
運転手の注意は直進車に向けられるから、横断しようとしている人に気がつくのが遅れる。
人の方が、注意をして横断するのが基本である。
バンコク市内では、歩行者用の押しボタン式の信号が増えているようであるが、ちょっと街を離れると、車優先になる。
制限スピードはちゃんと決まっているのだろうが、ちゃんと守っている人がいないのである。
雨が降ったりした時は極端にノロノロ運転だが、普通の時は「出せるだけ出す」と言う考え方のようである。
最近、残り時間が表示される信号も普及してきた。
青信号の残りは後数秒、直交するに赤信号の方も後数秒になると、青の方は「行っちゃえ」となる。赤の方はチョットフライング気味に飛び出てくる。
特にバイクは遣りたい放題なので危ない。
タイ人のイメージは「ゆったり のんびり」なのだが、ハンドルを握ると狂ったようにスピード魔になる。
100kmくらいのスピードで走っている車の中で、20cmも無い中央線の上に立ち横断の機会を伺うのはちょっとした怖い。
本当に「命」を賭けるので、平坦な道でも、安全装置で守られたジェットコースターよりスリルはある。
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「命」のスペアに余裕のある人は、一度お試しあれ。
2007年10月27日
半停電
先日の朝、突然TVが見れなくなった。
画面が青くなり、音声も止まった。
我が家の場合、NHKだけが時折そういう状態になる事がある。
他の、チャンネルは普通に見る事が出来る場合があるので、今回も他のチャンネルにして見たが、同様に青い画面であった。
TV自体は写っているのである。
部屋の外に出てみたら、廊下の電気は消えており、エレベータも止まっている。
階段は非常灯がついている。
基本的には「停電」である。
使用電力が小さいものは使える「半端な停電」である。
このアパート、時折こんな半端な停電がおきる。
アパートが古いのでこんな停電が起きるのかと思ったら、外の道路にあるトランスを修理していた。
最近、高層アパートが増えている。
私の住んでいるアパートは築20年近い古いアパートで13階建である。
停電でエレベータが使えないと降りるのも登るのも大仕事である。
最近の高層マンションには自家発電の設備があるのだろう。
もし、なければ……と考えると他人事ながら「ゾッ」とする。
一日のエネルギーを使い果たしてしまいそうである。
停電だから我慢もできる。
昨年、停電の反対で大きな電流が駆け巡り、TV、レンジ、コンピュータ、電話、FAXなど、色々な家電製品が使えなくなった。
エライ出費であった。
壊れた家電製品はメイドが引き取っていく。
壊れたまま置いていてもしょうがないので我が家にとっても有難い事である。
メイドも幾らかで売るのであろう。
直してから売るのかそのまま売るのかは知らないが、何らかの方法で手直しをするのであろう。
以前、冷蔵庫が壊れた時捨てるのはもったいないのでメイドの知り合いの電気屋に直して貰った事がある。
「コンデンサーがどうした」とか言っていたかとりあえず使えるようになって帰ってきた。
残念ながら、数ヶ月もしないうちに駄目になった。
マ、そんなもんだろう。
工場でも停電はある。
工場は電気が無ければ何も出来ない。
停電になるとみんな外に出て何時来るとも知れない電気を待つのである。
夕方の停電で終業時間までに電気が来なければ全員アッと言う間に帰宅する。
終業時間の10分でも前に電気が来れば残業である。
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← これもです。
← これが決め手です。
夕方の停電は、作業予定が狂う大きな要因である。
画面が青くなり、音声も止まった。
我が家の場合、NHKだけが時折そういう状態になる事がある。
他の、チャンネルは普通に見る事が出来る場合があるので、今回も他のチャンネルにして見たが、同様に青い画面であった。
TV自体は写っているのである。
部屋の外に出てみたら、廊下の電気は消えており、エレベータも止まっている。
階段は非常灯がついている。
基本的には「停電」である。
使用電力が小さいものは使える「半端な停電」である。
このアパート、時折こんな半端な停電がおきる。
アパートが古いのでこんな停電が起きるのかと思ったら、外の道路にあるトランスを修理していた。
最近、高層アパートが増えている。
私の住んでいるアパートは築20年近い古いアパートで13階建である。
停電でエレベータが使えないと降りるのも登るのも大仕事である。
最近の高層マンションには自家発電の設備があるのだろう。
もし、なければ……と考えると他人事ながら「ゾッ」とする。
一日のエネルギーを使い果たしてしまいそうである。
停電だから我慢もできる。
昨年、停電の反対で大きな電流が駆け巡り、TV、レンジ、コンピュータ、電話、FAXなど、色々な家電製品が使えなくなった。
エライ出費であった。
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メイドも幾らかで売るのであろう。
直してから売るのかそのまま売るのかは知らないが、何らかの方法で手直しをするのであろう。
以前、冷蔵庫が壊れた時捨てるのはもったいないのでメイドの知り合いの電気屋に直して貰った事がある。
「コンデンサーがどうした」とか言っていたかとりあえず使えるようになって帰ってきた。
残念ながら、数ヶ月もしないうちに駄目になった。
マ、そんなもんだろう。
工場でも停電はある。
工場は電気が無ければ何も出来ない。
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2007年10月26日
ポンプ
10月も「下旬」と呼ばれる頃となった。
毎年この時期は、雨季の最後の土砂降りが降る時期でもある。
11月になると、晴れが続き、雨季と乾季と言う表現が「ア〜、本当だ」と思える日々となる。
そして、雨季明け前の、この数週間が、土砂降り、洪水、事故、渋滞の季節でもある。
山の無い、バンコク近郊からみると、遠くに黒い雲があり、その下が薄ぼんやりとして、建物の姿が見えない所がある。
現在、土砂降り中の所である。
仕事で、出かける相手先の方向が、このような時は、予め電話で遅れるかも知れないと伝えておく。
1時間や2時間くらいは、平気で遅れる事がある。
写真は、soi39のパクソイ(ソイの入り口)に置いてあった、ポンプである。

このsoiは、チョッと土砂降りが降ると、アッと言う間に水浸しになる。
これは、私がタイに来た12年前も今現在も変わっていない。
おそらく、そのズ〜ッと前からそうなのであろう。
このポンプは、soi39とスクムヴィットの交差点に一番近いマンホールに設置されていて、そこからくみ上げた下水は、スクムヴィット通りに面した、soi39に一番近いマンホールへと地上のホースで繋がっている。

わずか10mほどであろ。何か、意味があるのだろうか?
在タイ歴12年ぽっちの私が不思議がってもしょうがあるまい。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
きっと、私には理解できない「タイ人の生活の知恵」がかくされているのだろう。
毎年この時期は、雨季の最後の土砂降りが降る時期でもある。
11月になると、晴れが続き、雨季と乾季と言う表現が「ア〜、本当だ」と思える日々となる。
そして、雨季明け前の、この数週間が、土砂降り、洪水、事故、渋滞の季節でもある。
山の無い、バンコク近郊からみると、遠くに黒い雲があり、その下が薄ぼんやりとして、建物の姿が見えない所がある。
現在、土砂降り中の所である。
仕事で、出かける相手先の方向が、このような時は、予め電話で遅れるかも知れないと伝えておく。
1時間や2時間くらいは、平気で遅れる事がある。
写真は、soi39のパクソイ(ソイの入り口)に置いてあった、ポンプである。

このsoiは、チョッと土砂降りが降ると、アッと言う間に水浸しになる。
これは、私がタイに来た12年前も今現在も変わっていない。
おそらく、そのズ〜ッと前からそうなのであろう。
このポンプは、soi39とスクムヴィットの交差点に一番近いマンホールに設置されていて、そこからくみ上げた下水は、スクムヴィット通りに面した、soi39に一番近いマンホールへと地上のホースで繋がっている。

わずか10mほどであろ。何か、意味があるのだろうか?
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2007年10月25日
日本米
先週の一週間、NHKの番組は「米」の問題を取り上げていた。
海外からの安くて美味しい日本米に流入を防ぐ事は出来ないか、出来なければどう対応すれば良いのか?
長年の日本農政と世界経済のハザマで揺さぶられる日本の農業である。
十数年前の米不作の時、海外から余り「美味しくない」米を急いでかき集め、日本の国民に「外米は不味い」と言う印象を植え付ける事に成功した政府は、国民の「日本米が美味い」と言う声に支えられ、海外からの米輸入の圧力に対抗してきた。
それから、十数年、アメリカでもオーストラリアでもタイでも中国でも、日本人好みの米を研究開発して、満を持していたのである。
それに対し、日本は、ブランド米を作る事に精を出し、消費者の好む物ではなく、販売者に都合の良い「ブランド米」を作り続けたのである。
と、 今日は「社会派」で書き出してみた。が、受け売りなので、中身が続かない。
と言うことで、いつものペースに戻す事にする。
タイは今日本食のブームである事は、ご存知の通り。
久しぶりにCWPに行ったら、新しい日本飯屋がいくつか出来ていた。
そこで、昼飯に入ったのが、トンローの日本村、soi26にもある「と◎次郎」と言う店。
CWPの7階 ZENの方に新しくで出来ていた。
日本村もsoi26の店も、夕方5時半開店なので、所謂「居酒屋」メニューである。
昼飯なので、「天丼」を頼んだ。
写真は「たべかけの天丼」である。

たべかけの天丼
何故、たべかけを写真にとったのか?
先ほど、日本米の話を書いた。
ここの店の米だって、日本米である。
ブランド米なのか、無印日本米なのかは知らないが、見た目は、日本米であった。
どんなに、「美味しい」とされる「コシヒカリやひとめぼれ、397、ササニシキ」であろうとも、炊き方を失敗すればタイ米の方がよっぽどおいしい。
CWPの「と◎次郎」の天丼に使われていた御飯は、完璧な「めっこ飯」であった。
この「めっこ飯」と言う表現は、全国的に通じるのだろうか?
通じない場合を想定して、めっこ飯とは、完全に炊き上がっていない「芯が残っている御飯」の事である。
半分「生」の米、冷凍して解凍を失敗した御飯のような感じである。
美味しければ、写真などを撮らずに一気に食べてしまう。
今回食べた「天丼」は、途中でゆっくり「写真」を撮る事ができた「天丼」であった。
まだ、開店して間もないのであろう。
12時近くになっても、日本人は入って来なかった。
帰り際、ひげの日本人に「めっこ飯」だよ、と伝えておいた。
タイ人相手でも、あの御飯を使っての「握り寿司」は日本飯とは呼べないだろうと思ったからである。
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日本では、米はブランドが大切らしい。
私としては、米ではなく「炊き上がった御飯」の味が大切だと思う。
海外からの安くて美味しい日本米に流入を防ぐ事は出来ないか、出来なければどう対応すれば良いのか?
長年の日本農政と世界経済のハザマで揺さぶられる日本の農業である。
十数年前の米不作の時、海外から余り「美味しくない」米を急いでかき集め、日本の国民に「外米は不味い」と言う印象を植え付ける事に成功した政府は、国民の「日本米が美味い」と言う声に支えられ、海外からの米輸入の圧力に対抗してきた。
それから、十数年、アメリカでもオーストラリアでもタイでも中国でも、日本人好みの米を研究開発して、満を持していたのである。
それに対し、日本は、ブランド米を作る事に精を出し、消費者の好む物ではなく、販売者に都合の良い「ブランド米」を作り続けたのである。
と、 今日は「社会派」で書き出してみた。が、受け売りなので、中身が続かない。
と言うことで、いつものペースに戻す事にする。
タイは今日本食のブームである事は、ご存知の通り。
久しぶりにCWPに行ったら、新しい日本飯屋がいくつか出来ていた。
そこで、昼飯に入ったのが、トンローの日本村、soi26にもある「と◎次郎」と言う店。
CWPの7階 ZENの方に新しくで出来ていた。
日本村もsoi26の店も、夕方5時半開店なので、所謂「居酒屋」メニューである。
昼飯なので、「天丼」を頼んだ。
写真は「たべかけの天丼」である。

たべかけの天丼
何故、たべかけを写真にとったのか?
先ほど、日本米の話を書いた。
ここの店の米だって、日本米である。
ブランド米なのか、無印日本米なのかは知らないが、見た目は、日本米であった。
どんなに、「美味しい」とされる「コシヒカリやひとめぼれ、397、ササニシキ」であろうとも、炊き方を失敗すればタイ米の方がよっぽどおいしい。
CWPの「と◎次郎」の天丼に使われていた御飯は、完璧な「めっこ飯」であった。
この「めっこ飯」と言う表現は、全国的に通じるのだろうか?
通じない場合を想定して、めっこ飯とは、完全に炊き上がっていない「芯が残っている御飯」の事である。
半分「生」の米、冷凍して解凍を失敗した御飯のような感じである。
美味しければ、写真などを撮らずに一気に食べてしまう。
今回食べた「天丼」は、途中でゆっくり「写真」を撮る事ができた「天丼」であった。
まだ、開店して間もないのであろう。
12時近くになっても、日本人は入って来なかった。
帰り際、ひげの日本人に「めっこ飯」だよ、と伝えておいた。
タイ人相手でも、あの御飯を使っての「握り寿司」は日本飯とは呼べないだろうと思ったからである。
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私としては、米ではなく「炊き上がった御飯」の味が大切だと思う。
2007年10月24日
バルーンアート
CWPの7階、将来レストラン街になるのであろうが、まだ殆どが工事中の階である。
その一角で、風船アートのコンテストが行われていた。
始まってから、既に何日かたっているのだろう。

ワニ?

ゾウ?
ワニだったり、象だったり、風船を使って楽しく表現してある。

コブラ?
タイ人の家族も、各々の作品の前でポーズを取って写真に納まっていた。
なかなか微笑ましい。

写真を撮っている家族
ところが、注意書きがある。

カメラ、ビデオ、NOである。
作品の中に入っていって写真に納まっているが、触ってもダメだそうだ。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
写真を撮ってはダメと言う写真は、やっぱり撮っちゃだめなんだろうナ……。
その一角で、風船アートのコンテストが行われていた。
始まってから、既に何日かたっているのだろう。

ワニ?

ゾウ?
ワニだったり、象だったり、風船を使って楽しく表現してある。

コブラ?
タイ人の家族も、各々の作品の前でポーズを取って写真に納まっていた。
なかなか微笑ましい。

写真を撮っている家族
ところが、注意書きがある。

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写真を撮ってはダメと言う写真は、やっぱり撮っちゃだめなんだろうナ……。
2007年10月23日
信じていいの?
賞味期限の日付ってどういう風に決められているのだろう?
食べてみて、おや?って感じたら、止めればいいだけなのに……。
そんなに信用のできる物なのかナ。
お土産のお菓子。頂いた時には賞味期限が過ぎていたりする事もあるしネ。
この間、製造日より前に頂いたお菓子があった。
結構いい加減。
お米の産地表示も結構インチキなんだってネ。
インチキ表示の産地でも、そう思い込んで食べていて違和感がないなら、それはそれでいいんじゃないかな?
どうせ「本物100%」との区別がつかないんだから。
区別のつかない人が有りがたがって、偽ブランド米に高いお金を払うのだから。
でも、私のような貧乏人でも買える様な、無名同士のブレンド米は残しておいて欲しいと思う。
ところで世間の奥様方が、自分のダンナの素行については、完璧に信用していないくせに、見ず知らずの会社のくそオヤジが書いた物は疑いもせず鵜呑みにするのはどう考えてもヘンだよネ。
豚肉を混ぜたものを「牛」って言って売るのはどうだろう?
混ぜた肉屋さん、日本でよかったね。
会社が倒産した位で済んだんだから。
イスラム教の国だったら、自分の命にかかわる問題になるよね。
牛肉の豚肉化だけかと思っていたら、ニワトリも誤魔化してたって。
「赤福」なんて、創業300年のクセに数日間の誤魔化しで信用を台無しにしちゃったし。
もう何でも有り、怖いもん無しである。
「あんこ」なんて1日で悪くなる物では無いような気がするのだけれど、「赤福」が自分で作って、自分で「今日だけ!」って決めたから、2日目に使うと問題になったんじゃないんだ。
自分で最初から「3日間」って言っちゃえば、それで3日になるんじゃないんだ。(←無知丸出し)
写真は、フジスーパーで買ってきた「しらす」。

日本では、何日位が賞味期間なのだろう。
こちらの「しらす」は9日間である。
本当に9日間も大丈夫だとは思えないが、フジスーパーが経営戦略の一環で、「シラスは9日間」と言い切ったのだから、9日間である。
4日目でも、悪くなっているのに気が付かないで食べた人が悪いのであり、9日間も品質を保証すると言っている訳では無いはずだ。
冷凍すれば持つだろうが、普通の冷蔵庫なら3日くらいで、「におって」くる。
タイは、豆腐とか玉子とか、賞味期限が一ヶ月もあるものがたくさんある。
そういえば玉子って、いつ頃から透かして見なくなったのでしょうか。
私の子供の頃は、一個一個太陽に透かして買っていたような記憶があります。
あの頃は、賞味期限なんて書いてなかったと思うのですが。
ニワトリが産んだ日も書いてなかった。
「安全」って、自分で確かめるしかないんです。
見て、嗅いで、味わって、触って確かめるしかないんだと思います。
スーパーやデパートでパックに詰められた物だけを買うから、他人任せになっちゃうんですヨ。
魚は切り身で泳いでいる訳は無いし、豚や牛もロースやヒレだけで生きている訳ではない。
自分が食べる為に、知らない誰かが自分に代わって殺してくれたんだから、それを選ぶ時くらい自分で責任を持ってもいいんじゃないかナ。
何から何まで、ぜーんぶ他人任せ。
何かあったら、文句を言うだけ。 生き方としては、楽だよネ。
食べ物って、少しづつダメになるんだよネ。
機械じゃないから、いきなり壊れるんじゃないんだよネ。
食べる方も、機械じゃないから、少しなら大丈夫なようにできているんだよネ。
包装やパックに書かれている期限を「絶対」厳守だと思う方が変だと思いませんか。
「ごまかしたり、インチキをしても良い」と言っているのでは無いんです。
もっと、自分の感覚を鋭敏にしてみましょうと言っているだけです。
賞味期限内でも腐る場合だってあります。
泳いでいる魚や、殺される前の豚や牛や、生まれたての玉子に賞味期限が書いてある訳ではありません。
知らない所で、顔も見たことも無い知らない人が、「こんなもんだろう」って決めているのが賞味期限でしょう。
タイの果物、一個一個自分で選んで買うんですよ。
見方を知らない私は、時々不味い物を選んでしまいます。。
それでも、自分で選んだ物ですから、しょうがないと諦めます。
TVのニュースに出てくる優雅な消費者のように「何を信じていいのかわからない」と他人任せにはできません。
そう言えば、黄身の周りの白身がこんもりと盛り上がった「新鮮な」玉子ってしばらく見てないなア。
中華なべに油をたっぷり入れ、油の表面一杯に根性なくビローッ広がる白身の玉子で目玉焼きを作る。
タイ料理の「カイダオ」。黄身の方は半熟が多いのだけれど、それでもまだ、お腹を壊した事は無い。
タイへ出張で来ている人の中には、タイの食べ物は危ないと言う人がいる。
個人的な主義主張だから文句を言う筋合いではないが、タイの日本食や日本飯屋で「当たった」と人の話は頻繁に耳にする。
先日も、おかゆでサルモネラに当たったと言う知人がいた。 刺身や生サラダ、ウィスキーの氷だけが危ない物ではない。
日本食は安全と言う、信仰は何を根拠にしているのだろう。
タイに来てお腹を壊したと言う人の話しを聞くと、連日、居酒屋、カラオケで飲みまくっている事がある。
日本と違い、思い切って羽を伸ばすからなのではないでしょうか。
日本飯屋と言っても。店長が日本人なだけで、タイ人が作っている事が多いのですから、日本食が安全と言うのは、単なる「妄想」でしょう。
最近では、日本とはなんの繋がりも無い「日本料理屋」だってたくさんあります。
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食べる直前に火を通したタイ料理の方が安全に思えるのですが。
食べてみて、おや?って感じたら、止めればいいだけなのに……。
そんなに信用のできる物なのかナ。
お土産のお菓子。頂いた時には賞味期限が過ぎていたりする事もあるしネ。
この間、製造日より前に頂いたお菓子があった。
結構いい加減。
お米の産地表示も結構インチキなんだってネ。
インチキ表示の産地でも、そう思い込んで食べていて違和感がないなら、それはそれでいいんじゃないかな?
どうせ「本物100%」との区別がつかないんだから。
区別のつかない人が有りがたがって、偽ブランド米に高いお金を払うのだから。
でも、私のような貧乏人でも買える様な、無名同士のブレンド米は残しておいて欲しいと思う。
ところで世間の奥様方が、自分のダンナの素行については、完璧に信用していないくせに、見ず知らずの会社のくそオヤジが書いた物は疑いもせず鵜呑みにするのはどう考えてもヘンだよネ。
豚肉を混ぜたものを「牛」って言って売るのはどうだろう?
混ぜた肉屋さん、日本でよかったね。
会社が倒産した位で済んだんだから。
イスラム教の国だったら、自分の命にかかわる問題になるよね。
牛肉の豚肉化だけかと思っていたら、ニワトリも誤魔化してたって。
「赤福」なんて、創業300年のクセに数日間の誤魔化しで信用を台無しにしちゃったし。
もう何でも有り、怖いもん無しである。
「あんこ」なんて1日で悪くなる物では無いような気がするのだけれど、「赤福」が自分で作って、自分で「今日だけ!」って決めたから、2日目に使うと問題になったんじゃないんだ。
自分で最初から「3日間」って言っちゃえば、それで3日になるんじゃないんだ。(←無知丸出し)
写真は、フジスーパーで買ってきた「しらす」。

日本では、何日位が賞味期間なのだろう。
こちらの「しらす」は9日間である。
本当に9日間も大丈夫だとは思えないが、フジスーパーが経営戦略の一環で、「シラスは9日間」と言い切ったのだから、9日間である。
4日目でも、悪くなっているのに気が付かないで食べた人が悪いのであり、9日間も品質を保証すると言っている訳では無いはずだ。
冷凍すれば持つだろうが、普通の冷蔵庫なら3日くらいで、「におって」くる。
タイは、豆腐とか玉子とか、賞味期限が一ヶ月もあるものがたくさんある。
そういえば玉子って、いつ頃から透かして見なくなったのでしょうか。
私の子供の頃は、一個一個太陽に透かして買っていたような記憶があります。
あの頃は、賞味期限なんて書いてなかったと思うのですが。
ニワトリが産んだ日も書いてなかった。
「安全」って、自分で確かめるしかないんです。
見て、嗅いで、味わって、触って確かめるしかないんだと思います。
スーパーやデパートでパックに詰められた物だけを買うから、他人任せになっちゃうんですヨ。
魚は切り身で泳いでいる訳は無いし、豚や牛もロースやヒレだけで生きている訳ではない。
自分が食べる為に、知らない誰かが自分に代わって殺してくれたんだから、それを選ぶ時くらい自分で責任を持ってもいいんじゃないかナ。
何から何まで、ぜーんぶ他人任せ。
何かあったら、文句を言うだけ。 生き方としては、楽だよネ。
食べ物って、少しづつダメになるんだよネ。
機械じゃないから、いきなり壊れるんじゃないんだよネ。
食べる方も、機械じゃないから、少しなら大丈夫なようにできているんだよネ。
包装やパックに書かれている期限を「絶対」厳守だと思う方が変だと思いませんか。
「ごまかしたり、インチキをしても良い」と言っているのでは無いんです。
もっと、自分の感覚を鋭敏にしてみましょうと言っているだけです。
賞味期限内でも腐る場合だってあります。
泳いでいる魚や、殺される前の豚や牛や、生まれたての玉子に賞味期限が書いてある訳ではありません。
知らない所で、顔も見たことも無い知らない人が、「こんなもんだろう」って決めているのが賞味期限でしょう。
タイの果物、一個一個自分で選んで買うんですよ。
見方を知らない私は、時々不味い物を選んでしまいます。。
それでも、自分で選んだ物ですから、しょうがないと諦めます。
TVのニュースに出てくる優雅な消費者のように「何を信じていいのかわからない」と他人任せにはできません。
そう言えば、黄身の周りの白身がこんもりと盛り上がった「新鮮な」玉子ってしばらく見てないなア。
中華なべに油をたっぷり入れ、油の表面一杯に根性なくビローッ広がる白身の玉子で目玉焼きを作る。
タイ料理の「カイダオ」。黄身の方は半熟が多いのだけれど、それでもまだ、お腹を壊した事は無い。
タイへ出張で来ている人の中には、タイの食べ物は危ないと言う人がいる。
個人的な主義主張だから文句を言う筋合いではないが、タイの日本食や日本飯屋で「当たった」と人の話は頻繁に耳にする。
先日も、おかゆでサルモネラに当たったと言う知人がいた。 刺身や生サラダ、ウィスキーの氷だけが危ない物ではない。
日本食は安全と言う、信仰は何を根拠にしているのだろう。
タイに来てお腹を壊したと言う人の話しを聞くと、連日、居酒屋、カラオケで飲みまくっている事がある。
日本と違い、思い切って羽を伸ばすからなのではないでしょうか。
日本飯屋と言っても。店長が日本人なだけで、タイ人が作っている事が多いのですから、日本食が安全と言うのは、単なる「妄想」でしょう。
最近では、日本とはなんの繋がりも無い「日本料理屋」だってたくさんあります。
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2007年10月22日
ブラック コーヒー
下の写真は何でしょう?
と言うクイズではありません。
下の写真は、会社で毎朝、メーバーンが出してくれる「ブラックコーヒーの砂糖抜き」です。

「ブラックコーヒーの砂糖抜き」と書かれてある事に疑問符を持った人。
あなたは「正しい日本人です」
全く何も感じなかった人。 かなりタイ化しています。
「お気を付けください」
そもそも、「コーヒーなんぞを飲まない」と言う人。
アァ、そうですかと言っておきます。
マイロかオヴァルチンでも飲んでいてください。
では、本題です。
タイで初めて、出されたコーヒーは、ミルクと砂糖が既に混ぜ入れられた物であった。
13年前なので、他の場所は全く覚えていないのにそこだけは「強烈」に覚えている。
ラマ4世通りからチョッと入った「MIDI」と言うお役所のような、研究所の様な所の応接室であった。
甘く、お汁粉のように甘く、「糖尿病が糖尿病の国から、糖尿病を布教に来たのではないか」と言うほど甘く感じられた。
その次には、既に混ぜられてはいなかったが、コーヒーカップの皿の上にスプーンと一緒に8g入りの砂糖と粉のコーヒー用のミルクが2本ずつ乗っかっていた。
コーヒー用の粉のミルク、日本では「クリープ」と称して、普通名詞化している。
こちらでは、「カフィメイト」と呼ばれて、これも商品名が普通名詞化している。
最近では、街のあちこちでコーヒーショップを見かける事が出来るようになったが、10年以上前は、殆どなかった。
屋台の飲み物やで、ネルドリップで入れたコーヒーにコンデンスミルクをタ〜ップリ入れたものを売っていた。
私は、薄めのブラックコーヒーが好きである。
タイ人にブラックコーヒー(カフェ ダム)を頼むと、「カフィメイト」を入れないで、砂糖だけを入れたコーヒーを持って来てくれる。
紅茶には砂糖を入れないくせに、コーヒーと日本茶には「砂糖」を入れる人達である。
だから、「カフェ ダム」と言っておいてから、「マイ サイ ナムターン」と言わなければならなかった。
そうすると、、エスプレッソの様な濃いコーヒーに砂糖もミルクも入っていないコーヒーを飲む事ができる。
砂糖もミルクの入っていなければ、エスプレッソのような濃いコーヒーでも自分で「お湯」を足せば良いだけである。
それでも、毎日では面倒くさい。
そんな時、良い言葉を教えて貰った。
それが、このブログの題にもしている「ピヨッ ピヨッ」であった。
本来、安酒場で、ウィスキーのストレートを頼む時の表現であるらしい。
教えてくれた、出入り業者の胡散臭いタイ人のおっさんは、問題ない、どこでも使えるといって、抜けた前歯を見せながら「ニタッ」とわらったのである。
試しに、毎朝コーヒーを入れてくれる、メーバーンに使って見た。
「………?」。 通じない。 やっぱりと思いながら、いつものように
やっぱりと思いながら、いつものように「カフェ ダム、マイサイ ナムターン」と言ってから再チャレンジ、「ピヨッ ピヨッ」といって見た。
「オーッ ピヨッ ピヨッ!」と答えが返ってきた。 通じたらしい。
コーヒーとピヨッ ピヨッは、通常組み合わせて使う物ではないらしい。
でもそれ以降、「カフェ ピヨッ ピヨッ」は私の周りでは、不自由なく使えるようになった。
エスプレッソの様な濃〜いコーヒーは、毎日毎日、お湯を足す私の姿を見てだんだん薄くなってきた。
今では、丁度良い好みになっている。
毎日、お湯を足す姿をみて、メーバーンが聞いてきた。
その時「濃すぎる」と言うタイ語が思い浮かばず、日本語で「濃い」と答えてしまった。
メーバーンには「コム(苦い)」と聞こえたらしく、「そらみろ!」と言わんばかりに次回のコーヒーには砂糖がたっぷり入っていた。
折角、ミルクなし、砂糖抜きに成功していたのに、「オジャン」である。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
最近はコーヒーでも緑茶でも「ピヨッ ピヨッ」で間に合っている。
私のタイ語を理解できるタイ人が、増えつつあるのは、良い事である。(と思う?)
と言うクイズではありません。
下の写真は、会社で毎朝、メーバーンが出してくれる「ブラックコーヒーの砂糖抜き」です。

「ブラックコーヒーの砂糖抜き」と書かれてある事に疑問符を持った人。
あなたは「正しい日本人です」
全く何も感じなかった人。 かなりタイ化しています。
「お気を付けください」
そもそも、「コーヒーなんぞを飲まない」と言う人。
アァ、そうですかと言っておきます。
マイロかオヴァルチンでも飲んでいてください。
では、本題です。
タイで初めて、出されたコーヒーは、ミルクと砂糖が既に混ぜ入れられた物であった。
13年前なので、他の場所は全く覚えていないのにそこだけは「強烈」に覚えている。
ラマ4世通りからチョッと入った「MIDI」と言うお役所のような、研究所の様な所の応接室であった。
甘く、お汁粉のように甘く、「糖尿病が糖尿病の国から、糖尿病を布教に来たのではないか」と言うほど甘く感じられた。
その次には、既に混ぜられてはいなかったが、コーヒーカップの皿の上にスプーンと一緒に8g入りの砂糖と粉のコーヒー用のミルクが2本ずつ乗っかっていた。
コーヒー用の粉のミルク、日本では「クリープ」と称して、普通名詞化している。
こちらでは、「カフィメイト」と呼ばれて、これも商品名が普通名詞化している。
最近では、街のあちこちでコーヒーショップを見かける事が出来るようになったが、10年以上前は、殆どなかった。
屋台の飲み物やで、ネルドリップで入れたコーヒーにコンデンスミルクをタ〜ップリ入れたものを売っていた。
私は、薄めのブラックコーヒーが好きである。
タイ人にブラックコーヒー(カフェ ダム)を頼むと、「カフィメイト」を入れないで、砂糖だけを入れたコーヒーを持って来てくれる。
紅茶には砂糖を入れないくせに、コーヒーと日本茶には「砂糖」を入れる人達である。
だから、「カフェ ダム」と言っておいてから、「マイ サイ ナムターン」と言わなければならなかった。
そうすると、、エスプレッソの様な濃いコーヒーに砂糖もミルクも入っていないコーヒーを飲む事ができる。
砂糖もミルクの入っていなければ、エスプレッソのような濃いコーヒーでも自分で「お湯」を足せば良いだけである。
それでも、毎日では面倒くさい。
そんな時、良い言葉を教えて貰った。
それが、このブログの題にもしている「ピヨッ ピヨッ」であった。
本来、安酒場で、ウィスキーのストレートを頼む時の表現であるらしい。
教えてくれた、出入り業者の胡散臭いタイ人のおっさんは、問題ない、どこでも使えるといって、抜けた前歯を見せながら「ニタッ」とわらったのである。
試しに、毎朝コーヒーを入れてくれる、メーバーンに使って見た。
「………?」。 通じない。 やっぱりと思いながら、いつものように
やっぱりと思いながら、いつものように「カフェ ダム、マイサイ ナムターン」と言ってから再チャレンジ、「ピヨッ ピヨッ」といって見た。
「オーッ ピヨッ ピヨッ!」と答えが返ってきた。 通じたらしい。
コーヒーとピヨッ ピヨッは、通常組み合わせて使う物ではないらしい。
でもそれ以降、「カフェ ピヨッ ピヨッ」は私の周りでは、不自由なく使えるようになった。
エスプレッソの様な濃〜いコーヒーは、毎日毎日、お湯を足す私の姿を見てだんだん薄くなってきた。
今では、丁度良い好みになっている。
毎日、お湯を足す姿をみて、メーバーンが聞いてきた。
その時「濃すぎる」と言うタイ語が思い浮かばず、日本語で「濃い」と答えてしまった。
メーバーンには「コム(苦い)」と聞こえたらしく、「そらみろ!」と言わんばかりに次回のコーヒーには砂糖がたっぷり入っていた。
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私のタイ語を理解できるタイ人が、増えつつあるのは、良い事である。(と思う?)
2007年10月21日
買収
昨年発生した、クーデターから一年以上が過ぎた。
発生当初軍事政権が言っていた「民主的な選挙」はまだ行われていない。
12月の国王の誕生日が過ぎてから選挙をすると言うのが、最近の風説である。
12月23日に選挙をすると言うのが今、新聞で言われている最も有力な説である。
12月23日って日本の天皇誕生日でしたっけ?
選挙でどんな政権が出来ても直ぐクーデターと言う噂もあるが、とりあえず選挙をして、民主化を世界にアピールしなければなるまい。
最近では、ミャンマーの軍事政権が取り沙汰されているので、タイも本気になって民主的な政権を作らなければならないだろう。
もっとも、軍事政権という奴が、民衆の意見などに耳を貸さないと言う特徴があり、武力をもって独善てきな政権運営をするのが軍事政権の軍事政権たる所以である。
「民主的な選挙」と言うと聞こえは良いが、本当の所は「金権選挙」である。
票の買収など日常茶飯であるから、私の周りの田舎出身者は、選挙の度に「お金を貰いに」田舎に帰るのである。
従来型のキャッシュ手渡し方式の買収以外に、新手のATMやクレジットカードを使った方法も出てきているとの事。
規制すれば「新しい工夫」をするのだから、いたちごっこである。
日本では、個人に金を渡す方法での買収はやりにくくなっていると聞いている。
昔、就職のために埼玉に住み始めて直ぐの頃、地元の議会選挙があり、寮の先輩に誘われ選挙事務所でオニギリを食べた事がある。
オニギリの中身はウメでもシャケでもなく「千円」だった。
「千円」をポケットにしまい、別の候補者の事務所に向かった事を覚えている。
当時でも、本当は「マズイ」のだろうが、もう25年以上も前の話である。
「地元誘導」だって結局は地元の「誰か」が喜ぶので、基本構造は「個人にキャッシュ」と変わらないと思う。
金の出所が候補者個人からお国になっただけである。
タイの選挙で買収された人が買収した候補者の名前をちゃんと書いたかどうかを確かめる方法はどうやっているのだろうか?
お金は渡したが、名前を書いて貰えなかったのでは、何にもならない。
また、昔の話で申し訳ないが、「候補者の名刺」を下敷きにして投票用紙に候補者の名前を書く、と言う方法があった。
事務所に持って行くと「お土産」と交換してくれた。
随分と田舎であった。
今、言われている選挙の日程、12月23日。
日本では有り得ない日程である。
年の暮れを控えて選挙など出来るわけが無い。
タイでは、特に新年を迎える為の特別な行事がないので、問題がないのであろう。
最近では、正月3日は休みにする所が多いが、私がタイに来た頃、会社は12月31日と1月1日だけが休みで、2日から普通に仕事をしていた。
12月5日の王様の誕生日が過ぎれば、「メリークリスマスとハッピーニューイヤー」である。
これは日本と変わらないが、「ハッピーニューイヤー」の方は、1月から、中国正月を経て、4月のソンクラーンまで続く長い「ハッピーニューイヤー」となる。
12月23日の選挙がどの程度の確率を持っているかは知らないが、立候補を考えている人は既に準備に入っているだろう。
11月は大きな連休がないし、12月になってしまうと時間に余裕がない。
10月のチュラロンコンデー辺りの連休を使って田舎へ戻る人が多いから、色々美味しい思いをする人も多い事だろう。
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我々外人には縁の無い話である。
発生当初軍事政権が言っていた「民主的な選挙」はまだ行われていない。
12月の国王の誕生日が過ぎてから選挙をすると言うのが、最近の風説である。
12月23日に選挙をすると言うのが今、新聞で言われている最も有力な説である。
12月23日って日本の天皇誕生日でしたっけ?
選挙でどんな政権が出来ても直ぐクーデターと言う噂もあるが、とりあえず選挙をして、民主化を世界にアピールしなければなるまい。
最近では、ミャンマーの軍事政権が取り沙汰されているので、タイも本気になって民主的な政権を作らなければならないだろう。
もっとも、軍事政権という奴が、民衆の意見などに耳を貸さないと言う特徴があり、武力をもって独善てきな政権運営をするのが軍事政権の軍事政権たる所以である。
「民主的な選挙」と言うと聞こえは良いが、本当の所は「金権選挙」である。
票の買収など日常茶飯であるから、私の周りの田舎出身者は、選挙の度に「お金を貰いに」田舎に帰るのである。
従来型のキャッシュ手渡し方式の買収以外に、新手のATMやクレジットカードを使った方法も出てきているとの事。
規制すれば「新しい工夫」をするのだから、いたちごっこである。
日本では、個人に金を渡す方法での買収はやりにくくなっていると聞いている。
昔、就職のために埼玉に住み始めて直ぐの頃、地元の議会選挙があり、寮の先輩に誘われ選挙事務所でオニギリを食べた事がある。
オニギリの中身はウメでもシャケでもなく「千円」だった。
「千円」をポケットにしまい、別の候補者の事務所に向かった事を覚えている。
当時でも、本当は「マズイ」のだろうが、もう25年以上も前の話である。
「地元誘導」だって結局は地元の「誰か」が喜ぶので、基本構造は「個人にキャッシュ」と変わらないと思う。
金の出所が候補者個人からお国になっただけである。
タイの選挙で買収された人が買収した候補者の名前をちゃんと書いたかどうかを確かめる方法はどうやっているのだろうか?
お金は渡したが、名前を書いて貰えなかったのでは、何にもならない。
また、昔の話で申し訳ないが、「候補者の名刺」を下敷きにして投票用紙に候補者の名前を書く、と言う方法があった。
事務所に持って行くと「お土産」と交換してくれた。
随分と田舎であった。
今、言われている選挙の日程、12月23日。
日本では有り得ない日程である。
年の暮れを控えて選挙など出来るわけが無い。
タイでは、特に新年を迎える為の特別な行事がないので、問題がないのであろう。
最近では、正月3日は休みにする所が多いが、私がタイに来た頃、会社は12月31日と1月1日だけが休みで、2日から普通に仕事をしていた。
12月5日の王様の誕生日が過ぎれば、「メリークリスマスとハッピーニューイヤー」である。
これは日本と変わらないが、「ハッピーニューイヤー」の方は、1月から、中国正月を経て、4月のソンクラーンまで続く長い「ハッピーニューイヤー」となる。
12月23日の選挙がどの程度の確率を持っているかは知らないが、立候補を考えている人は既に準備に入っているだろう。
11月は大きな連休がないし、12月になってしまうと時間に余裕がない。
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2007年10月20日
仔豚さんの芸
世界ビックリニュースを見ていたらこんな記事が……。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192765339.html
豚さんが芸をする。しかも、タイガー ズーで。
ヘェ〜と言う記事である。
仔豚が火の輪くぐりをしている写真がついている。
仔豚と火 と言えば、道端で、仔豚さんが両手両足を広げ、串にさされて、炭火の上で、じっくりこんがり焼かれているのを、良くみかける。
仔豚さんの使用方法としては、雲泥の差である。
で、この仔豚さん、大きくなったらどうするのだろうか。
大きくなれば100kgを超えるようになるだろうし、大豚になったら人の言う事など聞かなくなるだろう。
大きくなった豚さんの火の輪くぐりって、ショーとしての魅力はどうなのだろう。
タイガーズーだから、トラさんの御飯になるなんて事は……無いだろう。
この記事、数年後に仔豚さんの行く末も報じて欲しい。
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火の輪くぐりではなく、料理ショーで無い事を祈りつつ。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192765339.html
豚さんが芸をする。しかも、タイガー ズーで。
ヘェ〜と言う記事である。
仔豚が火の輪くぐりをしている写真がついている。
仔豚と火 と言えば、道端で、仔豚さんが両手両足を広げ、串にさされて、炭火の上で、じっくりこんがり焼かれているのを、良くみかける。
仔豚さんの使用方法としては、雲泥の差である。
で、この仔豚さん、大きくなったらどうするのだろうか。
大きくなれば100kgを超えるようになるだろうし、大豚になったら人の言う事など聞かなくなるだろう。
大きくなった豚さんの火の輪くぐりって、ショーとしての魅力はどうなのだろう。
タイガーズーだから、トラさんの御飯になるなんて事は……無いだろう。
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火の輪くぐりではなく、料理ショーで無い事を祈りつつ。
2007年10月19日
行列
日本でも、「合鴨農法」なる物が広まって来ているとか。
先日のTV番組でも取り上げられていた。
TVに出演していた農家の人は、管理が大変だと言っていた。
私がタイに来た頃には既に田圃にたくさんの鴨がいた。
その当時、「合鴨農法」など知らないから、「????」であった。
「合鴨農法」。
詳しい事は知らないが、田植えをした後、合鴨の小さいやつを田圃に放し、草取りをやってもらうと言う農薬を減らす為の農法らしい。
合鴨が出す糞も肥料となり、合鴨がある程度大きくなると売ることも出来、副収入になると言う。
TVに出ていた人は、野犬などに合鴨がやられないようにしたり、合鴨が稲を食べないようにするのが「大変」なのだと言っていた。
おりしも、NHKでは、「主食は誰が作る」と言った番組を特集しており、日本の農業が危機に瀕している事を伝えていた。
日本国内では栽培の技術を誇り、海外では「日本人好み」の米は作れっこ無いとたかをくくっていた。
海外では、「輸出用に日本米」を作れば、現在の数倍の値段で売れると、栽培技術の研究をしていた。
その結果、カリフォルニアでも、タイでも中国でも、日本産に負けない「日本人好み」の米を作る事が出来る様になった。
後は、日本が「関税」を撤廃するだけである。
日本は、今問題になっている中国の「安全性」を武器に、抵抗しているようである。
今日、通勤途中、道路を横断中の「合鴨君」達に行く手を阻まれた。

行列の右側
延々と道路を横断する合鴨の群。

行列の左側
私がタイに来た頃には既に、田圃に合鴨がいた。
単純な私は、「合鴨の放し飼い」だと思っていた。
タイでは鶏以外にもアヒルなども良く食べられているので、違和感がなかった。
聞くと、各農家が自分で合鴨を飼っている訳では無いらしい。
合鴨専門の農家が、草取り合鴨を貸し出しているようである。
稲作農家の方は、草取りや農薬代が減り、合鴨農家は、他人の田圃で合鴨がおおきくなる。
合理的ではある。
日本の合鴨農法をしている人は、野犬とかの被害を防ぐのに苦労していると言っていた。
田圃の周りにフェンスを張ったりして対策に苦慮しているようである。
タイは、野良犬や野良猫がとても多い。
しかし、田圃にフェンスなどをしているのを見た事が無い。
タイの野良犬や野良猫は、合鴨を襲わないのだろうか?
それとも、放し飼いをしている間、ヒマな人間(写真で合鴨を渡らせようとしている人達が写っている)が田圃を見回っているのだろうか?
年に3回も米を作れるタイでは、合鴨の雛も年に3回利用されるのであろう。
タイは米の生産量は世界で5番目か6番目なのだそうだ。
輸出では、世界一と言う話である。
丁度、今、今年3回目の田植えをしているところである。
これから、しばらくは合鴨の出番であろう。
そして、数ヶ月後には、合鴨が食卓を賑わすのだろう。
アヒルの料理は良く見るが、合鴨の料理は見かけない。
私の食生活の問題かもしれない(鴨南蛮くらいしか知らない)が、高級フランス料理では、「合鴨のなんとか」と言う料理があると噂に聞いている。
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米の輸出だけでなく、合鴨の輸出量もかなりな物かもしれない。
先日のTV番組でも取り上げられていた。
TVに出演していた農家の人は、管理が大変だと言っていた。
私がタイに来た頃には既に田圃にたくさんの鴨がいた。
その当時、「合鴨農法」など知らないから、「????」であった。
「合鴨農法」。
詳しい事は知らないが、田植えをした後、合鴨の小さいやつを田圃に放し、草取りをやってもらうと言う農薬を減らす為の農法らしい。
合鴨が出す糞も肥料となり、合鴨がある程度大きくなると売ることも出来、副収入になると言う。
TVに出ていた人は、野犬などに合鴨がやられないようにしたり、合鴨が稲を食べないようにするのが「大変」なのだと言っていた。
おりしも、NHKでは、「主食は誰が作る」と言った番組を特集しており、日本の農業が危機に瀕している事を伝えていた。
日本国内では栽培の技術を誇り、海外では「日本人好み」の米は作れっこ無いとたかをくくっていた。
海外では、「輸出用に日本米」を作れば、現在の数倍の値段で売れると、栽培技術の研究をしていた。
その結果、カリフォルニアでも、タイでも中国でも、日本産に負けない「日本人好み」の米を作る事が出来る様になった。
後は、日本が「関税」を撤廃するだけである。
日本は、今問題になっている中国の「安全性」を武器に、抵抗しているようである。
今日、通勤途中、道路を横断中の「合鴨君」達に行く手を阻まれた。

行列の右側
延々と道路を横断する合鴨の群。

行列の左側
私がタイに来た頃には既に、田圃に合鴨がいた。
単純な私は、「合鴨の放し飼い」だと思っていた。
タイでは鶏以外にもアヒルなども良く食べられているので、違和感がなかった。
聞くと、各農家が自分で合鴨を飼っている訳では無いらしい。
合鴨専門の農家が、草取り合鴨を貸し出しているようである。
稲作農家の方は、草取りや農薬代が減り、合鴨農家は、他人の田圃で合鴨がおおきくなる。
合理的ではある。
日本の合鴨農法をしている人は、野犬とかの被害を防ぐのに苦労していると言っていた。
田圃の周りにフェンスを張ったりして対策に苦慮しているようである。
タイは、野良犬や野良猫がとても多い。
しかし、田圃にフェンスなどをしているのを見た事が無い。
タイの野良犬や野良猫は、合鴨を襲わないのだろうか?
それとも、放し飼いをしている間、ヒマな人間(写真で合鴨を渡らせようとしている人達が写っている)が田圃を見回っているのだろうか?
年に3回も米を作れるタイでは、合鴨の雛も年に3回利用されるのであろう。
タイは米の生産量は世界で5番目か6番目なのだそうだ。
輸出では、世界一と言う話である。
丁度、今、今年3回目の田植えをしているところである。
これから、しばらくは合鴨の出番であろう。
そして、数ヶ月後には、合鴨が食卓を賑わすのだろう。
アヒルの料理は良く見るが、合鴨の料理は見かけない。
私の食生活の問題かもしれない(鴨南蛮くらいしか知らない)が、高級フランス料理では、「合鴨のなんとか」と言う料理があると噂に聞いている。
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米の輸出だけでなく、合鴨の輸出量もかなりな物かもしれない。
2007年10月18日
事故
夕方のスクムヴィット通り、いつでも渋滞している。
私の帰宅コースは、トンローからソイ39に抜け、ソイ35(フジスーパー1から出る道)を通りを通ってスクムヴィットに出る。
出たとたんに一番右の車線まで半ば強引に割り込み、ソイ24に入る。
毎日の事ではあるが、フジスーパーのシーロー並みの強引さである。
スクムヴィット通りにはバスも走っている。観光バスはもちろん、路線バスも走っている。
バス停は、ソイ33の手前、ヴィラスーパーの所にあってその次がプロンポン駅の下にある。
距離にして、200m位。

バンコクから少し離れた田舎のバス停
スクムヴィットは3車線である。
路線バスは左車線が中央車線を走るのが一般的である。
とくに、ソイ24のT字路に信号が出来てからは混雑が激しくなり、毎日の通勤時でも車線変更が難しい。
昨日の夕方、信号のタイミングが良かったのか、ソイ35から出て、スムーズに右車線まで行く事が出来た。
2台前を走っていたバスが、バス停に向かって強引に車線変更をした。
車越しに見えるソイ24の信号が赤になった。
そのまま動けなくなる。
信号が青になっても動かない。
強引に車線変更をしたバスが左車線のタクシーとぶつかったらしい。
バスは道路に対して45度の角度で切れ込んでおり、3車線とも動けなくなった。
バスが200m位のバス停の間で、なんで右車線まで行く必要があるのかわからない。
ソイ24の交差点はT字路なので、左車線は信号に関係なくそのまま直進できる。
だから、普通に考えれば左車線を直進した方が有利なはずである。
右車線は、Uターンと右折車でいつでも混んでいる。
バス停が中央分離帯にあるはずがないから、バス停毎に左に寄らなければならない(はずである)
で、ソイ24の信号を制御するために、警官が1人付いている。
事故の時、そこの警官が来るのが一番早いはずだ。 歩いても10秒とかかるまい。
ところが、その警官は動こうともしない。
10分位経ってから、バイクに乗った2人の警官が来て、事故車のタイヤの位置に白いスプレーでいい加減に印を付け、運転手と少し話をして、車を移動して、チョン。
その間わずか3分。
事故がおきてから約15分。
バスの乗客も、降りたりする様子はなく、普通にしている。
バスがあと、30cmも行った所で止まっていれば、右車線は行けたのに…と思いながら、ちょっとイライラしながら、15分を過ごした。
結果的に15分で済んだが、渋滞が激しければ30分、1時間と待たされる事になる。
夕方の一番混雑する時間帯。
混雑は毎日している。
混雑を承知でバスの運転手をしているのだから、200m位の距離で、一番右の車線まで行って、一番左まで戻る必要はないだろう。
混雑している道で、バスが蛇行運転するだけで、十分渋滞の原因になるとは思わないのだろうか。
警官の制服をきていても、信号と事故処理では、担当が違うのだろう。
だからと言って、目の前で起きた事故の時くらい担当違いでも交通整理くらいしたらどうだ!と思う。
タイで仕事をする時、同じ会社の同じ部署でも、担当が違えば、「知らない」「分からない」「関係ない」がまかり通るお国柄である。
内容が分からなくてもとりあえず「申し訳ございません」と言ってしまう日本とは、雲泥の差である。
でも、客の不注意で起きた事故や、故障で遅れた電車の事で、「申し訳けございません」と頭を下げる日本の習慣も行き過ぎのような気がする。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
日本の交通ルールとタイの交通ルールには共通点がある。
日本の状態は、まるでオリンピックの開会式の入場行進のように整然としている。
タイもオリンピックのようである。
ただし、閉会式のドンチャン騒ぎをしながら入ってくる選手のようである。
私の帰宅コースは、トンローからソイ39に抜け、ソイ35(フジスーパー1から出る道)を通りを通ってスクムヴィットに出る。
出たとたんに一番右の車線まで半ば強引に割り込み、ソイ24に入る。
毎日の事ではあるが、フジスーパーのシーロー並みの強引さである。
スクムヴィット通りにはバスも走っている。観光バスはもちろん、路線バスも走っている。
バス停は、ソイ33の手前、ヴィラスーパーの所にあってその次がプロンポン駅の下にある。
距離にして、200m位。

バンコクから少し離れた田舎のバス停
スクムヴィットは3車線である。
路線バスは左車線が中央車線を走るのが一般的である。
とくに、ソイ24のT字路に信号が出来てからは混雑が激しくなり、毎日の通勤時でも車線変更が難しい。
昨日の夕方、信号のタイミングが良かったのか、ソイ35から出て、スムーズに右車線まで行く事が出来た。
2台前を走っていたバスが、バス停に向かって強引に車線変更をした。
車越しに見えるソイ24の信号が赤になった。
そのまま動けなくなる。
信号が青になっても動かない。
強引に車線変更をしたバスが左車線のタクシーとぶつかったらしい。
バスは道路に対して45度の角度で切れ込んでおり、3車線とも動けなくなった。
バスが200m位のバス停の間で、なんで右車線まで行く必要があるのかわからない。
ソイ24の交差点はT字路なので、左車線は信号に関係なくそのまま直進できる。
だから、普通に考えれば左車線を直進した方が有利なはずである。
右車線は、Uターンと右折車でいつでも混んでいる。
バス停が中央分離帯にあるはずがないから、バス停毎に左に寄らなければならない(はずである)
で、ソイ24の信号を制御するために、警官が1人付いている。
事故の時、そこの警官が来るのが一番早いはずだ。 歩いても10秒とかかるまい。
ところが、その警官は動こうともしない。
10分位経ってから、バイクに乗った2人の警官が来て、事故車のタイヤの位置に白いスプレーでいい加減に印を付け、運転手と少し話をして、車を移動して、チョン。
その間わずか3分。
事故がおきてから約15分。
バスの乗客も、降りたりする様子はなく、普通にしている。
バスがあと、30cmも行った所で止まっていれば、右車線は行けたのに…と思いながら、ちょっとイライラしながら、15分を過ごした。
結果的に15分で済んだが、渋滞が激しければ30分、1時間と待たされる事になる。
夕方の一番混雑する時間帯。
混雑は毎日している。
混雑を承知でバスの運転手をしているのだから、200m位の距離で、一番右の車線まで行って、一番左まで戻る必要はないだろう。
混雑している道で、バスが蛇行運転するだけで、十分渋滞の原因になるとは思わないのだろうか。
警官の制服をきていても、信号と事故処理では、担当が違うのだろう。
だからと言って、目の前で起きた事故の時くらい担当違いでも交通整理くらいしたらどうだ!と思う。
タイで仕事をする時、同じ会社の同じ部署でも、担当が違えば、「知らない」「分からない」「関係ない」がまかり通るお国柄である。
内容が分からなくてもとりあえず「申し訳ございません」と言ってしまう日本とは、雲泥の差である。
でも、客の不注意で起きた事故や、故障で遅れた電車の事で、「申し訳けございません」と頭を下げる日本の習慣も行き過ぎのような気がする。
日本の交通ルールとタイの交通ルールには共通点がある。
日本の状態は、まるでオリンピックの開会式の入場行進のように整然としている。
タイもオリンピックのようである。
ただし、閉会式のドンチャン騒ぎをしながら入ってくる選手のようである。
2007年10月17日
バナナ
タイに住んでいると色々なバナナを見る事ができる。
日本で普通に見かける大きさのバナナ。
私が子供の頃は台湾バナナと言っていた。
叩き売りに使うあのサイズである。
店や屋台で買う時は、まだ青いものを買う。
1日か2日くらい経つと、丁度食べごろになる。
買う時は1房丸ごと買うので、黄色い物を買うと食べ切るまでに、黒くなってしまうのである。
小さいバナナも良くみかける。
モンキーバナナと言っていたような気がする。
小さいバナナはそのまま食べるタイプと加工するタイプがあるようだ。
木になっているそのままに、幾房かが連なっている物の方が安いが、いくら安くても、何十本とあるのだから、普通には食べきれない。
出張の折に、手土産代わりに買って帰ると、一つだけで40人に行き渡る。
これで、30バーツとかと言う値段だから恐れ入る。
小さくて甘味が少ない種類もあるようだ。
揚げたり、焼いたりして食べる。
外側が真っ黒になり、身が真黄色になった焼きバナナは、とても美味しい。
バナナを主食にしている国もあると聞くが、お芋のような感じになる物もある。
バナナはタイ語でクルアイと言う。
男性のシンボルを指す事もある。 世界中何処へ行っても、人間の発想は同じということだろうか。
ちなみに女性は「貝」である。これも基本的には一緒である。
男性を表すバナナは、揚げたり焼いたりする小さいタイプなのか、日本でも良く見かけるタイプなのか?
大きさにかなり差があるので、どちらの事を指しているのかは、知らない。
で、今日の写真。 もちろんバナナである。

私の勤めている工場の作業者の庭になっていた物だそうだ。

それにしても、でかい。まるで私のようだ……(大ウソツキ!)
長さ35cm、味は大雑把。 オレンジジュースの酸味だけを残して甘味をかなり落としたような味。モッチリとした食感。
普通イメージするバナナの味ではない。
決して美味しいものではない。
でも、でかい。
タイの田舎に行くと、結婚式の時にバナナを株分けして植えるらしい。
田圃の境界にバナナを植えている所もある。
パパイヤと椰子とバナナがあれば、とりあえず飢える事はないのだそうだ。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
南の国というのは、それだけで幸せなのかも知れない。
日本のように、冬支度をしないでも良いのだから。
日本で普通に見かける大きさのバナナ。
私が子供の頃は台湾バナナと言っていた。
叩き売りに使うあのサイズである。
店や屋台で買う時は、まだ青いものを買う。
1日か2日くらい経つと、丁度食べごろになる。
買う時は1房丸ごと買うので、黄色い物を買うと食べ切るまでに、黒くなってしまうのである。
小さいバナナも良くみかける。
モンキーバナナと言っていたような気がする。
小さいバナナはそのまま食べるタイプと加工するタイプがあるようだ。
木になっているそのままに、幾房かが連なっている物の方が安いが、いくら安くても、何十本とあるのだから、普通には食べきれない。
出張の折に、手土産代わりに買って帰ると、一つだけで40人に行き渡る。
これで、30バーツとかと言う値段だから恐れ入る。
小さくて甘味が少ない種類もあるようだ。
揚げたり、焼いたりして食べる。
外側が真っ黒になり、身が真黄色になった焼きバナナは、とても美味しい。
バナナを主食にしている国もあると聞くが、お芋のような感じになる物もある。
バナナはタイ語でクルアイと言う。
男性のシンボルを指す事もある。 世界中何処へ行っても、人間の発想は同じということだろうか。
ちなみに女性は「貝」である。これも基本的には一緒である。
男性を表すバナナは、揚げたり焼いたりする小さいタイプなのか、日本でも良く見かけるタイプなのか?
大きさにかなり差があるので、どちらの事を指しているのかは、知らない。
で、今日の写真。 もちろんバナナである。

私の勤めている工場の作業者の庭になっていた物だそうだ。

それにしても、でかい。まるで私のようだ……(大ウソツキ!)
長さ35cm、味は大雑把。 オレンジジュースの酸味だけを残して甘味をかなり落としたような味。モッチリとした食感。
普通イメージするバナナの味ではない。
決して美味しいものではない。
でも、でかい。
タイの田舎に行くと、結婚式の時にバナナを株分けして植えるらしい。
田圃の境界にバナナを植えている所もある。
パパイヤと椰子とバナナがあれば、とりあえず飢える事はないのだそうだ。
南の国というのは、それだけで幸せなのかも知れない。
日本のように、冬支度をしないでも良いのだから。
2007年10月16日
菜食週間の採譜(メニュー)
今タイは、菜食週間の真っ只中である。
タイの有名日本食屋である「フジレストラン」にも、菜食週間用のメニューがある。


海苔巻きとか稲荷寿司、うどんなど、肉類を全く使わない料理が載っている。
タイ料理でも、肉類を使わない料理はかなりあるように思う。
しかし、味付けの重要な所にナンプラーと言うタイの醤油がある。
これの原料は魚だから、キンジェー(菜食週間)用の黄色い傍を立てた物には使えない。
日本のように大豆を原料にした醤油を使う事になる。
な〜んだ、ジャ、問題ないじゃん。と思った人もいるだろうが、日本の醤油と製法が違うのだろう。しょっぱさやコクがかなり違うのである。
コクを出す為に、カキ油を使う事もできない。
塩で味を濃い目にしているが、淡白な味である。
そう言えば、肉類だけでなく、刺激の強い野菜類も禁止されているんだった。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
あともう少し、ジェーが続く。
タイの有名日本食屋である「フジレストラン」にも、菜食週間用のメニューがある。


海苔巻きとか稲荷寿司、うどんなど、肉類を全く使わない料理が載っている。
タイ料理でも、肉類を使わない料理はかなりあるように思う。
しかし、味付けの重要な所にナンプラーと言うタイの醤油がある。
これの原料は魚だから、キンジェー(菜食週間)用の黄色い傍を立てた物には使えない。
日本のように大豆を原料にした醤油を使う事になる。
な〜んだ、ジャ、問題ないじゃん。と思った人もいるだろうが、日本の醤油と製法が違うのだろう。しょっぱさやコクがかなり違うのである。
コクを出す為に、カキ油を使う事もできない。
塩で味を濃い目にしているが、淡白な味である。
そう言えば、肉類だけでなく、刺激の強い野菜類も禁止されているんだった。
あともう少し、ジェーが続く。
2007年10月15日
日本飯とキムチ
近所のスーパー、ロータス ラマ4世通り店の中にあるフジレストランで食事をした。
タイの中では結構有名な「日本料理」屋である。
家内がステーキ定食を頼んだ。
「ビーフ?、ポーク?チキン?」と聞かれて「牛さん」に登場して貰う事にした。
で、出てきたのが写真の様な感じ、これで150バーツ(500円しない)であるから、悪くは無い。

日本料理屋の定食と言えば、御飯と味噌汁、そして、御新香である。
日本なら、白菜の切れ端か、沢庵の2切れくらいが添えられるのだろうが、ここはタイである。
写真のように「キムチ」がつく。
日本料理と言えば、「キムチ」と言うお約束が確定している。
日本人が騒がなければ、日本茶が「甘かった」のと同じように、日本食には「キムチ」が正道なのである。
ここでは、「キムチ」反対運動の盛り上がりがないので、「日本茶」のように日本本来の沢庵、白菜と言う事にはならないような気がする。
さて、私は「マグロのヅケ丼」を頼んだ。
鉄火丼の様なものであるが、マグロの赤身に醤油せ下味が付けてある…はずである。
写真の様な物が出てきた。

マグロは何かで下味がついていたが、「ヅケ」にする本来の目的である「生臭さ」は取れていなかった。
少し生臭いマグロが数枚、少し大振りの茶碗に盛られた御飯の上に展開している。
その上に、なぜかは知らねど、「おとし玉子」が乗っかっている。
玉子の好き嫌いと言うのは、アレルギーの人を除くと余り聞いた事がない。
でも、半端に熱を通すと、黄身がかなり生臭くなる事は、ご存知だろう。
ゆで卵の半熟や目玉焼きの半熟は、白身がそれなりに固まっているので、生臭さがかなりフォローされている。
温泉玉子はその逆で、黄身の方がしっかり白身のドロドロをフォローし、薄い味付けが生臭さを消している。
生臭いマグロの赤身の上に載った、完全「生状態の黄身」の落とし玉子は、とってもスプラッタな感じである。
テーブルの醤油をドバドバかけたら、「玉子かけ御飯に昨日の刺身の残りで食べる休日の朝ごはん」になってしまった。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
良く、メニューの写真を検討し、慎重に選択しなければなるまい。
タイの中では結構有名な「日本料理」屋である。
家内がステーキ定食を頼んだ。
「ビーフ?、ポーク?チキン?」と聞かれて「牛さん」に登場して貰う事にした。
で、出てきたのが写真の様な感じ、これで150バーツ(500円しない)であるから、悪くは無い。

日本料理屋の定食と言えば、御飯と味噌汁、そして、御新香である。
日本なら、白菜の切れ端か、沢庵の2切れくらいが添えられるのだろうが、ここはタイである。
写真のように「キムチ」がつく。
日本料理と言えば、「キムチ」と言うお約束が確定している。
日本人が騒がなければ、日本茶が「甘かった」のと同じように、日本食には「キムチ」が正道なのである。
ここでは、「キムチ」反対運動の盛り上がりがないので、「日本茶」のように日本本来の沢庵、白菜と言う事にはならないような気がする。
さて、私は「マグロのヅケ丼」を頼んだ。
鉄火丼の様なものであるが、マグロの赤身に醤油せ下味が付けてある…はずである。
写真の様な物が出てきた。

マグロは何かで下味がついていたが、「ヅケ」にする本来の目的である「生臭さ」は取れていなかった。
少し生臭いマグロが数枚、少し大振りの茶碗に盛られた御飯の上に展開している。
その上に、なぜかは知らねど、「おとし玉子」が乗っかっている。
玉子の好き嫌いと言うのは、アレルギーの人を除くと余り聞いた事がない。
でも、半端に熱を通すと、黄身がかなり生臭くなる事は、ご存知だろう。
ゆで卵の半熟や目玉焼きの半熟は、白身がそれなりに固まっているので、生臭さがかなりフォローされている。
温泉玉子はその逆で、黄身の方がしっかり白身のドロドロをフォローし、薄い味付けが生臭さを消している。
生臭いマグロの赤身の上に載った、完全「生状態の黄身」の落とし玉子は、とってもスプラッタな感じである。
テーブルの醤油をドバドバかけたら、「玉子かけ御飯に昨日の刺身の残りで食べる休日の朝ごはん」になってしまった。
良く、メニューの写真を検討し、慎重に選択しなければなるまい。
2007年10月14日
1バーツの違い
昨日は久しぶりの土曜休み。
給料日前の極貧の時期であったが、近くの庶民用スーパーへ買出し。
買い物の基準は「安いかどうか」。判りやすい基準である。
目に入って来たのが「乳酸菌飲料」の1リットルのボトル。
2本セットになっている。

値段は……オッ! 65バーツ。 流石スーパー、普通よりチョットだけ安い。
ふと、隣をみると、同じメーカーの同じ乳酸菌飲料がばら売り(1本売り)されている。
1本だけで充分な人もいるだろうから、何がなんでもセットで売らなくても良いのである。
実に当たり前の事である。
が、

値段は…… 1本32バーツ。 ン? ン! ん?!
何でばら売りの方が安くて、セット売りの方が高いんだ?
アブネー アブネー。タイではよくある事。チャンと確認しないと、つまんない所で損をする。
最近は、バーコードでピピッとするだけで商品名から値段まで計算される。
ここに落とし穴ができる。
袋入りの2本セットになっている物は、袋の方にバーコードがあり、これはこれで1つの商品。
単品の方には、商品に直接バーコードが印刷されているので、これもこれで1つの商品。
だから、単品の方だけ値下げしても、セットの方が変更されていないとこのような現象がおきる。
レジで文句を言っても全く受け入れられない。
同じ2本でも、セットを一個と単品を2本では別物なのである。
これに似た問題が起きるのは「1個買うと1個サービス」と言うやつである。
本当はただなのに、レジで2回打たれてしまうミスである。
チャンと登録されていれば、合計の時、サービス分を引いて計算してくれるが、そうでない場合が多々ある。
これも、レシートを見て、レジのオネーチャンに言ってもダメ。
サービスカウンターに行って差額を精算してもらわなければならない。
今日見たら、DVDプレーヤーが1999バーツ、1台買うと1台サービスと言う奴をやっていた。
サムスンのDVDプレーヤー。1台1000バーツ(3000円)だって。
10月31日まで、ロータス(ラマ4店で見た)でやっている。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
タクシーを使ってスーパーまで行く買い物のに、「1バーツ」の違いに目くじらを立てる。
節操の無い日本人である。
給料日前の極貧の時期であったが、近くの庶民用スーパーへ買出し。
買い物の基準は「安いかどうか」。判りやすい基準である。
目に入って来たのが「乳酸菌飲料」の1リットルのボトル。
2本セットになっている。

値段は……オッ! 65バーツ。 流石スーパー、普通よりチョットだけ安い。
ふと、隣をみると、同じメーカーの同じ乳酸菌飲料がばら売り(1本売り)されている。
1本だけで充分な人もいるだろうから、何がなんでもセットで売らなくても良いのである。
実に当たり前の事である。
が、

値段は…… 1本32バーツ。 ン? ン! ん?!
何でばら売りの方が安くて、セット売りの方が高いんだ?
アブネー アブネー。タイではよくある事。チャンと確認しないと、つまんない所で損をする。
最近は、バーコードでピピッとするだけで商品名から値段まで計算される。
ここに落とし穴ができる。
袋入りの2本セットになっている物は、袋の方にバーコードがあり、これはこれで1つの商品。
単品の方には、商品に直接バーコードが印刷されているので、これもこれで1つの商品。
だから、単品の方だけ値下げしても、セットの方が変更されていないとこのような現象がおきる。
レジで文句を言っても全く受け入れられない。
同じ2本でも、セットを一個と単品を2本では別物なのである。
これに似た問題が起きるのは「1個買うと1個サービス」と言うやつである。
本当はただなのに、レジで2回打たれてしまうミスである。
チャンと登録されていれば、合計の時、サービス分を引いて計算してくれるが、そうでない場合が多々ある。
これも、レシートを見て、レジのオネーチャンに言ってもダメ。
サービスカウンターに行って差額を精算してもらわなければならない。
今日見たら、DVDプレーヤーが1999バーツ、1台買うと1台サービスと言う奴をやっていた。
サムスンのDVDプレーヤー。1台1000バーツ(3000円)だって。
10月31日まで、ロータス(ラマ4店で見た)でやっている。
タクシーを使ってスーパーまで行く買い物のに、「1バーツ」の違いに目くじらを立てる。
節操の無い日本人である。
2007年10月13日
ムスリム その2
昨日の記事で、私の勤めている工場の、ムスリムについて書いた。
イスラム教で一番有名な行事は「ラマダン」であろう。
断食である。
今年は9月13日頃から10月12日頃までとなっているようである。
「頃」とか「ようだ」と言うのは、聖職者が新月を確認して発表するからで、確認されなければ、たの地域での確認がら推測して「何時から」が決まるので、国により、天候によっても開始日時が変わるとの事である。
ムスリムの人たちは、この1ヵ月分の日の出、日の入りの時間が書かれたメモを持っている。
日の出から日の入りまでは食事をしないだけでなく、水やタバコもダメである。
その代り、夜になったら大騒ぎで家族親戚が集まってドンチャンやるらしい。
この時期、ムスリムの連中は、昼間からっきし元気が無い。
以前、彼らに聞いた時「お腹がすいて……」と言っていたので、根性がなくてヘタっているのだとばかり思っていた。
最近判明した事実とは……
普段より遅くまで飲んで騒ぐ日が続くので、昼間はその疲れで「だるい」のだ。
おりしも、タイでは10月10日から「キンジェー」である。
こちらは絶食ではないが、菜食で身を清めると言う意味があるようだ。
「ラマダン」と聞くと大切な宗教行事だとばかり思っていた。
宗教行事とは、神聖で厳格な物と言う思い込みもあった。
断食の月に、二日酔いでボーッとしていたり、食べすぎで腹を壊したり、ラマダン太りになったり。
宗教行事とは、かなりかけ離れたイメージである。
カザフスタンの基地からロケットで宇宙に行くマレーシアの宇宙飛行士が、「ラマダン」をどのようにするかで聖職者たちが揉めていたとか。
宇宙に行ったら新月とか三日月とか関係が無いのだろう。
とりあえず、ラマダンの断食は免除と言う事で決まったようだ。
もう一つ大きな問題がある。
「お祈り」である。
お祈りをする時は「メッカ」に向かってしなければならない決まりである。
ロケットや人口衛星などは、高速で地球を巡っている。
メッカに向かってお祈りするには特殊な回転板がひつようになるだろう。
今回は、マレーシアの聖職者の英断で、お祈りを始めた時にメッカに向かっていれば、OKとなったらしい。
宇宙時代になって、宗教も大変である。
将来、火星や土星、太陽系外にまで行くようになったら、メッカを向くのも大変な事だろう。
宗教を非科学的な物として考えるのは、簡単である。
しかし、それを信仰している人間がいる限り、その問題となんらかの形で「折り合い」をつけなければならない。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
その内、日本人の山伏が宇宙船の中で護摩を炊きながら、宇宙旅行の安全を祈願したりする事になるかも。
イスラム教で一番有名な行事は「ラマダン」であろう。
断食である。
今年は9月13日頃から10月12日頃までとなっているようである。
「頃」とか「ようだ」と言うのは、聖職者が新月を確認して発表するからで、確認されなければ、たの地域での確認がら推測して「何時から」が決まるので、国により、天候によっても開始日時が変わるとの事である。
ムスリムの人たちは、この1ヵ月分の日の出、日の入りの時間が書かれたメモを持っている。
日の出から日の入りまでは食事をしないだけでなく、水やタバコもダメである。
その代り、夜になったら大騒ぎで家族親戚が集まってドンチャンやるらしい。
この時期、ムスリムの連中は、昼間からっきし元気が無い。
以前、彼らに聞いた時「お腹がすいて……」と言っていたので、根性がなくてヘタっているのだとばかり思っていた。
最近判明した事実とは……
普段より遅くまで飲んで騒ぐ日が続くので、昼間はその疲れで「だるい」のだ。
おりしも、タイでは10月10日から「キンジェー」である。
こちらは絶食ではないが、菜食で身を清めると言う意味があるようだ。
「ラマダン」と聞くと大切な宗教行事だとばかり思っていた。
宗教行事とは、神聖で厳格な物と言う思い込みもあった。
断食の月に、二日酔いでボーッとしていたり、食べすぎで腹を壊したり、ラマダン太りになったり。
宗教行事とは、かなりかけ離れたイメージである。
カザフスタンの基地からロケットで宇宙に行くマレーシアの宇宙飛行士が、「ラマダン」をどのようにするかで聖職者たちが揉めていたとか。
宇宙に行ったら新月とか三日月とか関係が無いのだろう。
とりあえず、ラマダンの断食は免除と言う事で決まったようだ。
もう一つ大きな問題がある。
「お祈り」である。
お祈りをする時は「メッカ」に向かってしなければならない決まりである。
ロケットや人口衛星などは、高速で地球を巡っている。
メッカに向かってお祈りするには特殊な回転板がひつようになるだろう。
今回は、マレーシアの聖職者の英断で、お祈りを始めた時にメッカに向かっていれば、OKとなったらしい。
宇宙時代になって、宗教も大変である。
将来、火星や土星、太陽系外にまで行くようになったら、メッカを向くのも大変な事だろう。
宗教を非科学的な物として考えるのは、簡単である。
しかし、それを信仰している人間がいる限り、その問題となんらかの形で「折り合い」をつけなければならない。
その内、日本人の山伏が宇宙船の中で護摩を炊きながら、宇宙旅行の安全を祈願したりする事になるかも。
2007年10月12日
ムスリム
私の勤めている工場から、2名のタイ人が日本に研修に出る。
前回は半年だったが、今回は1年。
7畳の部屋と3畳の板の間の台所が付いたアパートで1年間を過ごす事になる。
研修に行くタイ人も何かと大変だろうが、受け入れる日本の会社も大変である。
なにしろ、日本語が使えない。
挨拶程度は勉強させたが、日常会話は皆目ダメである。
この2人、ムスリムである。
写真は、今朝、信号で停止した時、隣に並んだピックアップトラックの写真である。

日本には、イスラム教徒はあまり多くない。
だから、豚肉を食べないとか、ラマダン(絶食)とかのイスラムの習慣はあまり知られていない。
研修先の日本の会社では、お昼は仕出し弁当なので、殆ど毎日「豚肉」が入っている。
本当は、「豚肉」を調理した台所で作られた物も食べてはいけないらしいが、そこはタイ人のムスリムである「マイペンライ」で処理するようだ。
イスラム教徒と言うと、先ずイメージするのが「ホメイニ師」に代表されるような「ヒゲ」である。
ホメイニ師のような、年寄りは白くなっているが、顔の半分以上を覆うヒゲが特徴である。
工場のムスリムに聞いたら、戒律ではないが、預言者「ムハンマド」の言葉に、「口ヒゲは剃る、顎ヒゲは伸ばす」と言うのがあるのだそうだ。
イラクのフセイン元大統領は、鼻の下にヒゲを蓄えていた。
サウジアラビアの王族の写真を見ると、鼻の下にヒゲがあるが、頬や顎はヒゲを剃っているようである。
テロリストの手配写真を見ても、鼻の下から顎にかけてヒゲをはやしている人が多いように思う。
「口ヒゲは剃る」と言う言葉の「口ヒゲ」とは何処を指すのであろうか。
多くの有名なムスリムが、鼻の下にヒゲを蓄えている事を考えると、あれは「鼻の下」であって「口の上」ではないのだろう。
普通のタイ人作業者をみていると、床屋に行った時にヒゲを剃るようで、そればではホッタラカシの場合が多いように思う。
たまに、ヒゲの濃い人がいるが、大概は、チョボチョボのヒゲである。
顎の先っぽの所だけ伸ばしている者もいるが、ヤギをイメージしてしまう。
今度、日本に行くムスリムの2人は、チョボチョボヒゲの方である。
今回、ムスリムを2人にしたのは、仏教徒とムスリムでは、1年間の同室は辛いだろうと言う配慮である。
ただ、ムスリムでも、シリアスなムスリムとそうでない者がいる。
シリアスなムスリムの最高峰は、原理主義のムスリムであろう。
宗教指導者と呼ばれる人もシリアスなムスリムになるはずである。
仕事でお付合いのあるムスリムは、夕方6時になると、打ち合わせの最中でも中座して「お祈り」をする。
聞けば、朝もやっているとか。ラマダンの絶食を守るとか、この辺まではシリアスの範疇だろう。
今回日本に行く2人は、そこまでシリアスではないようである。
それでも、偶像崇拝はしないので、タイ人の好きな「お守り」の類は一切持っていない。
まだ実際に経験していないが、日本に行って「ラーメン」にチャーシューが入っていたら、チャーシューを取り出して麺だけ食べる覚悟が出来ている程度のムスリムであると本人たちは言っている。
日本で生活する時に、仕出し弁当やレストランなどで、豚肉の完全排除は難しいだろう。
開き直って、「豚カツ大好き」ムスリムになって帰って来るのではないかと心配している。
日本人は、宗教的な食に関する「禁忌」の習慣がないので、受け入れる日本側がかえって気を使うのではないだろうか。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
これも、異文化交流という事で、勘弁してもらおう。
前回は半年だったが、今回は1年。
7畳の部屋と3畳の板の間の台所が付いたアパートで1年間を過ごす事になる。
研修に行くタイ人も何かと大変だろうが、受け入れる日本の会社も大変である。
なにしろ、日本語が使えない。
挨拶程度は勉強させたが、日常会話は皆目ダメである。
この2人、ムスリムである。
写真は、今朝、信号で停止した時、隣に並んだピックアップトラックの写真である。

日本には、イスラム教徒はあまり多くない。
だから、豚肉を食べないとか、ラマダン(絶食)とかのイスラムの習慣はあまり知られていない。
研修先の日本の会社では、お昼は仕出し弁当なので、殆ど毎日「豚肉」が入っている。
本当は、「豚肉」を調理した台所で作られた物も食べてはいけないらしいが、そこはタイ人のムスリムである「マイペンライ」で処理するようだ。
イスラム教徒と言うと、先ずイメージするのが「ホメイニ師」に代表されるような「ヒゲ」である。
ホメイニ師のような、年寄りは白くなっているが、顔の半分以上を覆うヒゲが特徴である。
工場のムスリムに聞いたら、戒律ではないが、預言者「ムハンマド」の言葉に、「口ヒゲは剃る、顎ヒゲは伸ばす」と言うのがあるのだそうだ。
イラクのフセイン元大統領は、鼻の下にヒゲを蓄えていた。
サウジアラビアの王族の写真を見ると、鼻の下にヒゲがあるが、頬や顎はヒゲを剃っているようである。
テロリストの手配写真を見ても、鼻の下から顎にかけてヒゲをはやしている人が多いように思う。
「口ヒゲは剃る」と言う言葉の「口ヒゲ」とは何処を指すのであろうか。
多くの有名なムスリムが、鼻の下にヒゲを蓄えている事を考えると、あれは「鼻の下」であって「口の上」ではないのだろう。
普通のタイ人作業者をみていると、床屋に行った時にヒゲを剃るようで、そればではホッタラカシの場合が多いように思う。
たまに、ヒゲの濃い人がいるが、大概は、チョボチョボのヒゲである。
顎の先っぽの所だけ伸ばしている者もいるが、ヤギをイメージしてしまう。
今度、日本に行くムスリムの2人は、チョボチョボヒゲの方である。
今回、ムスリムを2人にしたのは、仏教徒とムスリムでは、1年間の同室は辛いだろうと言う配慮である。
ただ、ムスリムでも、シリアスなムスリムとそうでない者がいる。
シリアスなムスリムの最高峰は、原理主義のムスリムであろう。
宗教指導者と呼ばれる人もシリアスなムスリムになるはずである。
仕事でお付合いのあるムスリムは、夕方6時になると、打ち合わせの最中でも中座して「お祈り」をする。
聞けば、朝もやっているとか。ラマダンの絶食を守るとか、この辺まではシリアスの範疇だろう。
今回日本に行く2人は、そこまでシリアスではないようである。
それでも、偶像崇拝はしないので、タイ人の好きな「お守り」の類は一切持っていない。
まだ実際に経験していないが、日本に行って「ラーメン」にチャーシューが入っていたら、チャーシューを取り出して麺だけ食べる覚悟が出来ている程度のムスリムであると本人たちは言っている。
日本で生活する時に、仕出し弁当やレストランなどで、豚肉の完全排除は難しいだろう。
開き直って、「豚カツ大好き」ムスリムになって帰って来るのではないかと心配している。
日本人は、宗教的な食に関する「禁忌」の習慣がないので、受け入れる日本側がかえって気を使うのではないだろうか。
これも、異文化交流という事で、勘弁してもらおう。
2007年10月11日
ジェー:菜食週間
この時期、デパートの食料品売り場やスーパーに行くと、黄色い三角に旗を見かける。
「齋」の週間である。


ベジタリアンフェスティバルとか菜食週間とも呼ばれている。
今年は10月10日から始まっている。9日間と言う人と10日間と言う人もいる。
中華系のお祭りのようだが、ヒンドゥ教のように頬っぺたに色んな物をさして練り歩く人たちもいる。
一般的には、明の9代目の皇帝が暗殺され、国民が9日間、喪に服した事に端を発したとされているが、定かではない。
観音信仰が発端と言う説やその他多くの説があるようです。
この祭りに参加する人は、この期間、動物性のたんぱく質を一切口にしないと言う事です。
野菜であっても、にんにくや韮、葱などの匂いの強い野菜も食べてはいけないとの事。
タイの代表的な調味料である「ナンプラー」も魚が原料なので、食べられないようです。
いわゆる、「精進」ですので、肉類を食べないと言う事だけでなく、「飲酒禁止」「性行為禁止」など、日常生活の中でも細かい決まりがあるようです。
普段のタイ人を見ている私にとっては、タイ人の生活と、最もかけ離れているお祭りのような気がします。
この期間、精進をしている人は「白い服」を身に着けているとも聞きますが、私の周りのタイ人にはそんな人はいません。
ただ、この期間限定の食べ物もあるので昼飯などにはそれを頼む人が多いようです。
肉や魚の代わりに、大豆を使った「肉もどき」が入っていたりするので、菜食のメニューを見つけると「にわかベジタリアン」になる人も多いようです。
最後の3日間だけ菜食にするとか、お菓子を止める程度の精進で、「齋」をする人もいます。
こういういい加減さがタイ人のタイ人っぽい所だと思っています。
もともと、何の制限のないので、店では普通に肉や魚も売っています。
最近の健康ブームで「ちょっとベジタリアン」気分を味わうと言う人もいるようです。
スーパーの売り場でも、特に売り場を設けるのではなく、普通の野菜売り場に「黄色い旗」を立てただけと言うのが多いようです。
大豆の加工品が普段より少し多めになっているかもしれない。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
キリスト教では、「金曜日」に肉を食べない習慣があった。
イスラムは豚、ヒンドゥは牛、ユダヤ教は、いろいろ決まりがある。
どの宗教でも「肉類」を止める事で「身を清める」と言う発想は同じらしい。
「齋」の週間である。


ベジタリアンフェスティバルとか菜食週間とも呼ばれている。
今年は10月10日から始まっている。9日間と言う人と10日間と言う人もいる。
中華系のお祭りのようだが、ヒンドゥ教のように頬っぺたに色んな物をさして練り歩く人たちもいる。
一般的には、明の9代目の皇帝が暗殺され、国民が9日間、喪に服した事に端を発したとされているが、定かではない。
観音信仰が発端と言う説やその他多くの説があるようです。
この祭りに参加する人は、この期間、動物性のたんぱく質を一切口にしないと言う事です。
野菜であっても、にんにくや韮、葱などの匂いの強い野菜も食べてはいけないとの事。
タイの代表的な調味料である「ナンプラー」も魚が原料なので、食べられないようです。
いわゆる、「精進」ですので、肉類を食べないと言う事だけでなく、「飲酒禁止」「性行為禁止」など、日常生活の中でも細かい決まりがあるようです。
普段のタイ人を見ている私にとっては、タイ人の生活と、最もかけ離れているお祭りのような気がします。
この期間、精進をしている人は「白い服」を身に着けているとも聞きますが、私の周りのタイ人にはそんな人はいません。
ただ、この期間限定の食べ物もあるので昼飯などにはそれを頼む人が多いようです。
肉や魚の代わりに、大豆を使った「肉もどき」が入っていたりするので、菜食のメニューを見つけると「にわかベジタリアン」になる人も多いようです。
最後の3日間だけ菜食にするとか、お菓子を止める程度の精進で、「齋」をする人もいます。
こういういい加減さがタイ人のタイ人っぽい所だと思っています。
もともと、何の制限のないので、店では普通に肉や魚も売っています。
最近の健康ブームで「ちょっとベジタリアン」気分を味わうと言う人もいるようです。
スーパーの売り場でも、特に売り場を設けるのではなく、普通の野菜売り場に「黄色い旗」を立てただけと言うのが多いようです。
大豆の加工品が普段より少し多めになっているかもしれない。
キリスト教では、「金曜日」に肉を食べない習慣があった。
イスラムは豚、ヒンドゥは牛、ユダヤ教は、いろいろ決まりがある。
どの宗教でも「肉類」を止める事で「身を清める」と言う発想は同じらしい。
2007年10月10日
レジ袋 ヒステリー
10月は、地球の環境とか温暖化の対策で、日本ではレジ袋を辞退する運動をするそうだ。
5億枚のレジ袋を使わない事で、四国と同じ面積の植物が吸収するのと同じCO2の量が削減されるのだそうだ。
枚数を多くされると、それだけでインパクトのある数値が出てくる。
主催者の意識的な数値の操作であろう。
レジ袋1枚で、葉っぱ3枚分の…とか言われても「ア、そう」で終わってしまう。
やっぱり、5億枚くらいまとまって初めて「ヘー、すごいジャン」となる。
この活動が「良い」とか「悪い」とかに言及するつもりはサラサラ無い。
「レジ袋」の製造過程から、焼却までの全てを計算してのCO2の削減量なのだろうか?
レジ袋については、環境を語る人たちから、それこそ「袋叩き」にあっているようで、なんだか可哀想である。
レジ袋だけが、製造過程から焼却処分に至るまでCO2を出すものではないだろう。
誰か、「なぜレジ袋」なのかを教えて欲しい。
日本のTVを見ていると、最近は近所の商店街の元気が無いと言う。
私が子供の頃、母の買い物は、買い物籠を持って、近所のお店に行ったと覚えている。
肉屋とか魚屋とか八百屋が集まって小さな商店街であった。
いつの間にか、大きなスーパーが出来、レジ袋が当たり前になってしまった。
そして、そのレジ袋が「目の敵」にされている。
駐車場のあるスーパーへ買い物に行く。
そのとき使うガソリンによって吐き出されるCO2はレジ袋何枚分なのだろうか?
本当に、レジ袋が悪者なのだろうか?
「私はマイバックを使います。レジ袋は要りません」と言って、数キロの距離を車で移動するのは良いのだろうか?
私には、良くわからない。
日本全国のスーパーやコンビニで使われるレジ袋がどれだけあるかは知らない。
その全部を止めたとして、どの位のCO2が削減できるのだろうか?
いま、国会で、イラクのテロ対策の給油問題が取り沙汰されている。
今まで、どの位の量が給油されたのかは知らないが、給油された艦船はCO2を出しながら戦争をしている。
CO2は、物が燃えると出てくるが攻撃や反撃で爆弾が爆発する時にもCO2が出る。
給油する日本の船自身がCO2を出しながら海上を航行している。
1日でこれらの艦船が出しているCO2はレジ袋何枚分なのだろうか?
自動車メーカーのT○Y○T○は世界一の生産量を誇っている。
T○Y○T○だけで、世界で数秒に1台車が作られているとか。
この生産をほんのチョット(例えば0.1%)だけ少なくすると、その生産に使われている鉄、プラスチック、ガラス、胴、アルミ等々を作り出すために排出されるCO2はどの位削減されるのだろうか?
鉄鉱石や燃料を運んできて溶鉱炉で溶かし鉄板を作る。その鉄板を車の形にするまで色々な機械や道具が使われる。それらが全てCO2を出しているのである。
レジ袋何枚分になるのだろうか?
レジ袋を辞退する活動を「無意味」だと言うつもりはない。
我々一般人に対して身近な例を示し、啓蒙するのには良いのだろう。
ただ、レジ袋を辞退するだけで、CO2の削減ができると思わせるのは「いかがなものか?」と思うのである。
今月か来月、数日間だけ日本に行く予定がある。
前回もそうだったが、コンビニはとても便利であった。
マイバックを持っていない、通りすがりの一時帰国者にとっては、レジ袋はありがたいものでもあった。
買い物をした商品だけでなく、ちょっとした物を入れて持ち運んだり、ごみを入れたり…。
ところで、こんなブログを書いたり、読んでもらったりする為に使われるPCの電気でもCO2は出ているのである。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
幸いにして、私のブログの読者はそんなに多くない。
それでも、1日、レジ袋何枚分のCO2が使われているのだろう。
5億枚のレジ袋を使わない事で、四国と同じ面積の植物が吸収するのと同じCO2の量が削減されるのだそうだ。
枚数を多くされると、それだけでインパクトのある数値が出てくる。
主催者の意識的な数値の操作であろう。
レジ袋1枚で、葉っぱ3枚分の…とか言われても「ア、そう」で終わってしまう。
やっぱり、5億枚くらいまとまって初めて「ヘー、すごいジャン」となる。
この活動が「良い」とか「悪い」とかに言及するつもりはサラサラ無い。
「レジ袋」の製造過程から、焼却までの全てを計算してのCO2の削減量なのだろうか?
レジ袋については、環境を語る人たちから、それこそ「袋叩き」にあっているようで、なんだか可哀想である。
レジ袋だけが、製造過程から焼却処分に至るまでCO2を出すものではないだろう。
誰か、「なぜレジ袋」なのかを教えて欲しい。
日本のTVを見ていると、最近は近所の商店街の元気が無いと言う。
私が子供の頃、母の買い物は、買い物籠を持って、近所のお店に行ったと覚えている。
肉屋とか魚屋とか八百屋が集まって小さな商店街であった。
いつの間にか、大きなスーパーが出来、レジ袋が当たり前になってしまった。
そして、そのレジ袋が「目の敵」にされている。
駐車場のあるスーパーへ買い物に行く。
そのとき使うガソリンによって吐き出されるCO2はレジ袋何枚分なのだろうか?
本当に、レジ袋が悪者なのだろうか?
「私はマイバックを使います。レジ袋は要りません」と言って、数キロの距離を車で移動するのは良いのだろうか?
私には、良くわからない。
日本全国のスーパーやコンビニで使われるレジ袋がどれだけあるかは知らない。
その全部を止めたとして、どの位のCO2が削減できるのだろうか?
いま、国会で、イラクのテロ対策の給油問題が取り沙汰されている。
今まで、どの位の量が給油されたのかは知らないが、給油された艦船はCO2を出しながら戦争をしている。
CO2は、物が燃えると出てくるが攻撃や反撃で爆弾が爆発する時にもCO2が出る。
給油する日本の船自身がCO2を出しながら海上を航行している。
1日でこれらの艦船が出しているCO2はレジ袋何枚分なのだろうか?
自動車メーカーのT○Y○T○は世界一の生産量を誇っている。
T○Y○T○だけで、世界で数秒に1台車が作られているとか。
この生産をほんのチョット(例えば0.1%)だけ少なくすると、その生産に使われている鉄、プラスチック、ガラス、胴、アルミ等々を作り出すために排出されるCO2はどの位削減されるのだろうか?
鉄鉱石や燃料を運んできて溶鉱炉で溶かし鉄板を作る。その鉄板を車の形にするまで色々な機械や道具が使われる。それらが全てCO2を出しているのである。
レジ袋何枚分になるのだろうか?
レジ袋を辞退する活動を「無意味」だと言うつもりはない。
我々一般人に対して身近な例を示し、啓蒙するのには良いのだろう。
ただ、レジ袋を辞退するだけで、CO2の削減ができると思わせるのは「いかがなものか?」と思うのである。
今月か来月、数日間だけ日本に行く予定がある。
前回もそうだったが、コンビニはとても便利であった。
マイバックを持っていない、通りすがりの一時帰国者にとっては、レジ袋はありがたいものでもあった。
買い物をした商品だけでなく、ちょっとした物を入れて持ち運んだり、ごみを入れたり…。
ところで、こんなブログを書いたり、読んでもらったりする為に使われるPCの電気でもCO2は出ているのである。
幸いにして、私のブログの読者はそんなに多くない。
それでも、1日、レジ袋何枚分のCO2が使われているのだろう。
2007年10月09日
風邪
10月に入って「風邪」が流行っているようである。
私の勤めている工場でも半数近い者が、風邪っぴきである。
雨季も終わりに近づき、TVであちこちの大雨や洪水、冠水のニュースが流される頃になると毎年のように風邪が流行る。
湿度との関係があるのだろうか?
日本から見れば、タイはいつでも「高温多湿」になるのだろうが、こちらに住んでいるとそうでもない。
日本のような「爽やか」とはいかないが、暑くてもさっぱりしている時期もある。
朝の一番低い気温でも、まだ25℃を割ってはいないはずだが、それでもタイ人は「寒い」を連発している。
出勤時に薄手ではあるがジャンパーを着ている者もいる。
雨が降る前の風は確かに涼しく感じる。
雨が上がった後の日差しは、ムッと来る暑さである。
この体感温度の差が、皆を風邪っぴきにしているようだ。
と、他人事のように書いているが、実は私も先々週くらいから風邪っぴきである。
周囲のタイ人より一足早く、風邪に罹ってしまった。
今年の風邪は、「鼻水」が止まらないグループと、「お腹」がやられるグループに分かれている。
私は、「お腹」の方である。
これだけ周りで「鼻水」をグチュグチュやられると、お腹が治った頃、今度は「鼻水」にやられそうな気がする。
日本にいた頃「夏風はバカがひく(バカでもひかない)」と言われた事がある。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
一年中、夏のタイで、季節の変わり目毎に律儀に風邪に罹る私は、「バカ」確定であろうか。
私の勤めている工場でも半数近い者が、風邪っぴきである。
雨季も終わりに近づき、TVであちこちの大雨や洪水、冠水のニュースが流される頃になると毎年のように風邪が流行る。
湿度との関係があるのだろうか?
日本から見れば、タイはいつでも「高温多湿」になるのだろうが、こちらに住んでいるとそうでもない。
日本のような「爽やか」とはいかないが、暑くてもさっぱりしている時期もある。
朝の一番低い気温でも、まだ25℃を割ってはいないはずだが、それでもタイ人は「寒い」を連発している。
出勤時に薄手ではあるがジャンパーを着ている者もいる。
雨が降る前の風は確かに涼しく感じる。
雨が上がった後の日差しは、ムッと来る暑さである。
この体感温度の差が、皆を風邪っぴきにしているようだ。
と、他人事のように書いているが、実は私も先々週くらいから風邪っぴきである。
周囲のタイ人より一足早く、風邪に罹ってしまった。
今年の風邪は、「鼻水」が止まらないグループと、「お腹」がやられるグループに分かれている。
私は、「お腹」の方である。
これだけ周りで「鼻水」をグチュグチュやられると、お腹が治った頃、今度は「鼻水」にやられそうな気がする。
日本にいた頃「夏風はバカがひく(バカでもひかない)」と言われた事がある。
一年中、夏のタイで、季節の変わり目毎に律儀に風邪に罹る私は、「バカ」確定であろうか。
2007年10月08日
体育の日
1964年 東京オリンピックが開かれた。
その当時、私は小学校2年生。
家のテレビがカラーテレビになった事を覚えている。
その東京オリンピックの開会式の日が10月10日。「体育の日」になった。
オリンピックが10月10日だったのは、その日が「晴れの特異日」だったからと聞いた事がある。
何年間かの統計で、晴れになる確率が高かったのだそうだ。
子供の記憶なので定かでは無いが、それまでは10月の第1土曜日が「スポーツの日」ではなかったか?
私が小学校の時は、新学期早々に運動会があり、秋に「大運動会」があったと記憶している。
年に2回あったから、秋のやつが「大」運動会。
運動があまり好きではなかった私にとって、有難くない日であった。
私の運動嫌いは、「足が遅かった」せいもあるが、大きな要因として「逆上がり」に端を発している気がする。
クラスで最後まで「逆上がり」が出来なかった。
授業の間の休み時間、昼休み、放課後、日曜日など、随分一生懸命練習した事を覚えている。
それから、40数年経った。 あの時以降、実生活で「逆上がり」を使うチャンスにはまだ巡り合っていない。
何のために、あんな事をさせられたのだろう?
もっとも、そんな疑問は「逆上がり」だけではない。
私は仕事でチョットだけ縁があるが、一般の人は中学高校の数学でならったsin,cos,tanとか、logだとか、必死になって暗記した化学反応に使う試薬の名前だとか、今では思い出すことすらない物理の法則等々、随分妙な事を習ったものである。
学校の先生は、「常識として必要」と言うかも知れないが、先生そのものが授業以外でどんな時に化学反応の試薬の名前を使うのか具体的に知りたいものである。
学校では教えない事で、一週間に一度しか見たり聞いたりする事のなかったTV番組の内容や主題歌は今でも忘れていない。
これは、同年代でカラオケ屋に行った時使う機会がある。
日本を離れて12年。日本の休日は色々変わった。
海の日とか昭和の日とか、緑の日とかもそうである。
月曜日に持っていって連休にするスタイルも定着したようである。
その代り、いつ日本が休みなのか全く分からなくなってしまった。
さて、体育の日であるが、日本ではいつの間にか10月10日ではなく、10月の第2月曜になってしまったとの事。
50も過ぎ、体重は100kg前後を行ったり来たりしている。
これ以上「体を育てる」必要はなくなった。
タイでは、今日は普通の「10月8日」。
極めて、普通の平日である。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
日本の皆さん、一生懸命「体を育てて」下さい。
私は、会社で「ボーッ」としてきます。
その当時、私は小学校2年生。
家のテレビがカラーテレビになった事を覚えている。
その東京オリンピックの開会式の日が10月10日。「体育の日」になった。
オリンピックが10月10日だったのは、その日が「晴れの特異日」だったからと聞いた事がある。
何年間かの統計で、晴れになる確率が高かったのだそうだ。
子供の記憶なので定かでは無いが、それまでは10月の第1土曜日が「スポーツの日」ではなかったか?
私が小学校の時は、新学期早々に運動会があり、秋に「大運動会」があったと記憶している。
年に2回あったから、秋のやつが「大」運動会。
運動があまり好きではなかった私にとって、有難くない日であった。
私の運動嫌いは、「足が遅かった」せいもあるが、大きな要因として「逆上がり」に端を発している気がする。
クラスで最後まで「逆上がり」が出来なかった。
授業の間の休み時間、昼休み、放課後、日曜日など、随分一生懸命練習した事を覚えている。
それから、40数年経った。 あの時以降、実生活で「逆上がり」を使うチャンスにはまだ巡り合っていない。
何のために、あんな事をさせられたのだろう?
もっとも、そんな疑問は「逆上がり」だけではない。
私は仕事でチョットだけ縁があるが、一般の人は中学高校の数学でならったsin,cos,tanとか、logだとか、必死になって暗記した化学反応に使う試薬の名前だとか、今では思い出すことすらない物理の法則等々、随分妙な事を習ったものである。
学校の先生は、「常識として必要」と言うかも知れないが、先生そのものが授業以外でどんな時に化学反応の試薬の名前を使うのか具体的に知りたいものである。
学校では教えない事で、一週間に一度しか見たり聞いたりする事のなかったTV番組の内容や主題歌は今でも忘れていない。
これは、同年代でカラオケ屋に行った時使う機会がある。
日本を離れて12年。日本の休日は色々変わった。
海の日とか昭和の日とか、緑の日とかもそうである。
月曜日に持っていって連休にするスタイルも定着したようである。
その代り、いつ日本が休みなのか全く分からなくなってしまった。
さて、体育の日であるが、日本ではいつの間にか10月10日ではなく、10月の第2月曜になってしまったとの事。
50も過ぎ、体重は100kg前後を行ったり来たりしている。
これ以上「体を育てる」必要はなくなった。
タイでは、今日は普通の「10月8日」。
極めて、普通の平日である。
日本の皆さん、一生懸命「体を育てて」下さい。
私は、会社で「ボーッ」としてきます。
2007年10月07日
ロンドンのタイ料理
>ロンドン警視庁は3日、ソーホー地区のタイ料理店で調理されていた「極度に辛い」チリソースが原因の臭(にお)いが路上に漂い、道路が一時封鎖、周辺の住民、入居者が避難を迫られる騒ぎがあったと述べた。
1日午後の騒動で、消防署の化学物質緊急対策班も出動、酸素吸入マスクを着用し、においの出所を捜索したという。地元のタイムズ紙は、においに襲われた買い物客らが咳き込んだと伝えている。雨天の日で、においが上空にまで達しないのが幸いだったともしている。
消防隊はタイ料理店のドアを蹴(け)り破って突入し、チリが揚げられているのを見付けていた。料理に使う味付け液を作るためで、同店で最も辛いチリを使っていたという
「逮捕者」は出ていない。警視庁報道官は「極めて辛いチリを料理するのは犯罪行為ではない」と述べている。<
CNN.co.jp こぼれ話より http://www.cnn.co.jp/fringe/fringe.html
どんなタイ料理に使うナムチムを作っていたのでしょうか?
とっても興味があります。
道端の屋台で唐辛子を炒めてると、風下にいると目が痛んだり咳き込んだりする事が良くあります。
唐辛子は油が低温のうちからじっくり炒めると辛さが油に移りとても辛くなるようです。
先日、ペペロンチーノを作ろうとして、唐辛子を7〜8本使ってオリーブオイルで炒めました。
とても刺激的な味になりました。
次の時は、唐辛子を2〜3本にしようと心に誓いました。
で、ロンドンのタイ料理屋さん、消防署の化学物質緊急対策班が出動するくらいの辛いナムチムを作って誰に食わせるつもりだったのでしょうか。
よっぽど気に入らない客から予約が入っていたとか、嫁さんと喧嘩したとか、オーナーが理不尽な事を言ったとか......。
ドアを蹴り破られたタイ料理屋は、その修理代を消防署に請求できるのでしょうか?
それとも、「マイペンライ」と言うのでしょうか?
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
でも、警視庁のコメント、私は結構 気に入ってます。
1日午後の騒動で、消防署の化学物質緊急対策班も出動、酸素吸入マスクを着用し、においの出所を捜索したという。地元のタイムズ紙は、においに襲われた買い物客らが咳き込んだと伝えている。雨天の日で、においが上空にまで達しないのが幸いだったともしている。
消防隊はタイ料理店のドアを蹴(け)り破って突入し、チリが揚げられているのを見付けていた。料理に使う味付け液を作るためで、同店で最も辛いチリを使っていたという
「逮捕者」は出ていない。警視庁報道官は「極めて辛いチリを料理するのは犯罪行為ではない」と述べている。<
CNN.co.jp こぼれ話より http://www.cnn.co.jp/fringe/fringe.html
どんなタイ料理に使うナムチムを作っていたのでしょうか?
とっても興味があります。
道端の屋台で唐辛子を炒めてると、風下にいると目が痛んだり咳き込んだりする事が良くあります。
唐辛子は油が低温のうちからじっくり炒めると辛さが油に移りとても辛くなるようです。
先日、ペペロンチーノを作ろうとして、唐辛子を7〜8本使ってオリーブオイルで炒めました。
とても刺激的な味になりました。
次の時は、唐辛子を2〜3本にしようと心に誓いました。
で、ロンドンのタイ料理屋さん、消防署の化学物質緊急対策班が出動するくらいの辛いナムチムを作って誰に食わせるつもりだったのでしょうか。
よっぽど気に入らない客から予約が入っていたとか、嫁さんと喧嘩したとか、オーナーが理不尽な事を言ったとか......。
ドアを蹴り破られたタイ料理屋は、その修理代を消防署に請求できるのでしょうか?
それとも、「マイペンライ」と言うのでしょうか?
でも、警視庁のコメント、私は結構 気に入ってます。
2007年10月06日
ヤーナットボーミー
“U”の字と言うより、タイ語の“ป”(ポー プラー)の方がより近い形をしている金属の管。
小さな壜に入った“シナモンの粉”のような色をした粉。

パイプと粉
手の平にシナモン色の粉を少し出し、金属の管で掬いやすいように整える。
“ป”の長い方からシナモン色の粉を掬い入れる。
金属の管を軽く指で弾いて、粉を底に落とす。
短い方を口にくわえ、長い方を片方の鼻の穴に差し込む。
そんなに深く差し込むわけではない。 軽く差し込む程度である。
そして、「フッ」と息を吹き込む。
これも、むせ返る程強く吹き込むのではないらしい。
それでも、鼻に粉が入るのだから「ツン」とは来るらしい。
2〜3度まばたきをして、同じ動作を繰り返し、反対の鼻の穴に粉を吹き入れる。

フッ吹き込む
ヤーナットボーミーと言う嗜好品。
私の勤めている会社(750人程の会社)でも、これをやっているのは3人しか知らない。
あまり、上等な嗜好品ではないのかも知れないし、それほど多くの人がやる物ではないらしい。
地元の人が行くような屋台で一度だけ「金属の管」の方を売っているのを見かけた事がある。
粉の方は手に入れ易いかもしれない。じっくり見た訳ではないが、同じ様な小さな壜は良く見かける。
聞けば、頭がすっきりするのだと言う。
度胸が無くて未だに試した事は無い。
普通に売られているようなので、「麻薬」的なものではないのだろう。
嗜好品の代表は何といってもタバコだろう。
タイでも禁煙が浸透してきている。
エアコンのある所での喫煙は禁止されている。
日本料理屋でタバコが吸える所があるが、「インチキ」をしているだけである。
「タレコミ」があって警察に踏み込まれたら、「罰金」を取られる。
10月から、タイでもタバコの値段が上がったようである。
日本では大分前に300円になったと聞いている。
タイでは、マイルドセブンが70バーツ位になったのだろうか、それでも円換算で210円位である。
タイの方がかなり安い。
空港のデューティーフリーと同じくらいではないだろうか。不思議である。
タバコと言えば、タイではまだ「手巻き」タバコがある。
名刺くらいの大きさの紙にタバコの葉(刻んである)を少し置き、自分でクルッと丸めるのである。
紙が重なる所は、舌で舐めてくっつける。
普通のタバコの4分の1位の太さにして吸うようである。
こちらの方は、時折見かける事ができる。
きっちり巻いている訳ではないから、スカスカのタバコである。
タバコと言えば、私の勤めている工場の売店では、タバコをばら売りしてくれる。
毎朝、作業者が3本、4本と買っている。
私がタイに来た頃は、普通の店でもタバコはバラで売っていた。
私は日本ではカートン買いをしていた。
タイに来て直ぐの頃、2カートン買おうとして、タバコを2本出されて困った事を覚えている。
箱と言う言葉も、まして、カートンと言うタイ語も知らない時で、その頃、出たての1000バーツ札しかもっておらず、店の人にいやな顔をされた。
普通の店で、1000バーツ札を出すと、断られる事もあったのである。
銀行のATMが500バーツ札しか出てこないで、数万バーツの家賃を500バーツ札で払った事もある。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
まだ、10年ちょっと位前の話である。
小さな壜に入った“シナモンの粉”のような色をした粉。

パイプと粉
手の平にシナモン色の粉を少し出し、金属の管で掬いやすいように整える。
“ป”の長い方からシナモン色の粉を掬い入れる。
金属の管を軽く指で弾いて、粉を底に落とす。
短い方を口にくわえ、長い方を片方の鼻の穴に差し込む。
そんなに深く差し込むわけではない。 軽く差し込む程度である。
そして、「フッ」と息を吹き込む。
これも、むせ返る程強く吹き込むのではないらしい。
それでも、鼻に粉が入るのだから「ツン」とは来るらしい。
2〜3度まばたきをして、同じ動作を繰り返し、反対の鼻の穴に粉を吹き入れる。

フッ吹き込む
ヤーナットボーミーと言う嗜好品。
私の勤めている会社(750人程の会社)でも、これをやっているのは3人しか知らない。
あまり、上等な嗜好品ではないのかも知れないし、それほど多くの人がやる物ではないらしい。
地元の人が行くような屋台で一度だけ「金属の管」の方を売っているのを見かけた事がある。
粉の方は手に入れ易いかもしれない。じっくり見た訳ではないが、同じ様な小さな壜は良く見かける。
聞けば、頭がすっきりするのだと言う。
度胸が無くて未だに試した事は無い。
普通に売られているようなので、「麻薬」的なものではないのだろう。
嗜好品の代表は何といってもタバコだろう。
タイでも禁煙が浸透してきている。
エアコンのある所での喫煙は禁止されている。
日本料理屋でタバコが吸える所があるが、「インチキ」をしているだけである。
「タレコミ」があって警察に踏み込まれたら、「罰金」を取られる。
10月から、タイでもタバコの値段が上がったようである。
日本では大分前に300円になったと聞いている。
タイでは、マイルドセブンが70バーツ位になったのだろうか、それでも円換算で210円位である。
タイの方がかなり安い。
空港のデューティーフリーと同じくらいではないだろうか。不思議である。
タバコと言えば、タイではまだ「手巻き」タバコがある。
名刺くらいの大きさの紙にタバコの葉(刻んである)を少し置き、自分でクルッと丸めるのである。
紙が重なる所は、舌で舐めてくっつける。
普通のタバコの4分の1位の太さにして吸うようである。
こちらの方は、時折見かける事ができる。
きっちり巻いている訳ではないから、スカスカのタバコである。
タバコと言えば、私の勤めている工場の売店では、タバコをばら売りしてくれる。
毎朝、作業者が3本、4本と買っている。
私がタイに来た頃は、普通の店でもタバコはバラで売っていた。
私は日本ではカートン買いをしていた。
タイに来て直ぐの頃、2カートン買おうとして、タバコを2本出されて困った事を覚えている。
箱と言う言葉も、まして、カートンと言うタイ語も知らない時で、その頃、出たての1000バーツ札しかもっておらず、店の人にいやな顔をされた。
普通の店で、1000バーツ札を出すと、断られる事もあったのである。
銀行のATMが500バーツ札しか出てこないで、数万バーツの家賃を500バーツ札で払った事もある。
まだ、10年ちょっと位前の話である。
2007年10月05日
赤い羽根
10月1日から、共同募金が始まった。
毎年の事だから、珍しい事ではない。
NHKしか見れないタイで生活していると、10月1日の朝、ニュースのアナウンサーが突然「赤い羽根」を刺して登場すると「オッ!」と思う。
「オッ!」とどう思うかと言うと、何のことは無い「オッ!」と思うだけで何の感慨もあるわけではない。
アナウンサーだけでなく、議員の先生とかも一斉に赤い羽根をつける。
NHKのアナウンサーは1日だけではずしてしまっている。
私の感覚では、「赤い羽根」は12月のイメージである。
歳末助け合い等と一緒くたに記憶しているのだろうか?
学校で10円を取られて寄付して、胸の名札に赤い羽根を刺した事をおもいだす。
歳末助け合いとか、年末の助け合いの記憶が入り混じっているのであろう。
10円の赤い羽根は数時間の後には、ダーツの矢に早変わりして、アッと言う間にボロボロになった事をおぼえている。
募金と言うから自由意志に任されているはずなのだが、各市町村で目標金額が決まっているのが赤い羽根の特徴だろう。
「今年は○○に使う」と予め決まっているので、「みんなの善意を××円集める」と言うことだそうだ。
こういう募金を計画募金と言うのだそうだ。
最近の傾向から考えて、年金のように半強制的に徴収されるお金でもチョロまかす公務員がいるのだから、自由意志の善意の募金では………ではないだろうか。(一部伏字)
これに関わっている、善意の人たちは、決してそんな事は無いと言い張るだろう。(バレるまでは)
善意の人々は良心に従って「清廉潔白」に活動すればするほど、怪しげな奴も増殖するのは悲しいけれど事実である。
そして、厳しい審査をしているはずの使い道の方にも、胡散臭いのが忍び込むのである。
今年は、能登や新潟で多きな災害があった。
生活に困っている人も多い。数年前に制定された「自立支援法」で叩きのめされている人も多い。
人の善意を食い物にする「こすっからい」奴を一掃して、本当に活用して欲しいものである。
赤い羽根が使われたのは日本では1948年からだそうで、もう、60年近い歴史がある。
アメリカで水鳥の羽を赤く染めていたのをパクって、鶏の羽を染めて使ったとの事。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
赤い羽根だけでなく、緑の羽など、肉以外でもニワトリは活躍している。
今年は日本では発生しなかったが、トリインフルエンザが流行ったら、羽一本一本に「消毒済」のシールを貼るのだろうか?
不謹慎な私は赤い羽を見ると、羽をむしられた裸のニワトリを想像してしまう。

カオマンガイ屋のガラスケースにうなだれて吊るされている、ニワトリの姿である。
毎年の事だから、珍しい事ではない。
NHKしか見れないタイで生活していると、10月1日の朝、ニュースのアナウンサーが突然「赤い羽根」を刺して登場すると「オッ!」と思う。
「オッ!」とどう思うかと言うと、何のことは無い「オッ!」と思うだけで何の感慨もあるわけではない。
アナウンサーだけでなく、議員の先生とかも一斉に赤い羽根をつける。
NHKのアナウンサーは1日だけではずしてしまっている。
私の感覚では、「赤い羽根」は12月のイメージである。
歳末助け合い等と一緒くたに記憶しているのだろうか?
学校で10円を
歳末助け合いとか、年末の助け合いの記憶が入り混じっているのであろう。
10円の赤い羽根は数時間の後には、ダーツの矢に早変わりして、アッと言う間にボロボロになった事をおぼえている。
募金と言うから自由意志に任されているはずなのだが、各市町村で目標金額が決まっているのが赤い羽根の特徴だろう。
「今年は○○に使う」と予め決まっているので、「みんなの善意を××円集める」と言うことだそうだ。
こういう募金を計画募金と言うのだそうだ。
最近の傾向から考えて、年金のように半強制的に徴収されるお金でもチョロまかす公務員がいるのだから、自由意志の善意の募金では………ではないだろうか。(一部伏字)
これに関わっている、善意の人たちは、決してそんな事は無いと言い張るだろう。(バレるまでは)
善意の人々は良心に従って「清廉潔白」に活動すればするほど、怪しげな奴も増殖するのは悲しいけれど事実である。
そして、厳しい審査をしているはずの使い道の方にも、胡散臭いのが忍び込むのである。
今年は、能登や新潟で多きな災害があった。
生活に困っている人も多い。数年前に制定された「自立支援法」で叩きのめされている人も多い。
人の善意を食い物にする「こすっからい」奴を一掃して、本当に活用して欲しいものである。
赤い羽根が使われたのは日本では1948年からだそうで、もう、60年近い歴史がある。
アメリカで水鳥の羽を赤く染めていたのをパクって、鶏の羽を染めて使ったとの事。
赤い羽根だけでなく、緑の羽など、肉以外でもニワトリは活躍している。
今年は日本では発生しなかったが、トリインフルエンザが流行ったら、羽一本一本に「消毒済」のシールを貼るのだろうか?
不謹慎な私は赤い羽を見ると、羽をむしられた裸のニワトリを想像してしまう。

カオマンガイ屋のガラスケースにうなだれて吊るされている、ニワトリの姿である。
2007年10月04日
ドラフト会議
タイでは日本ほど野球が盛んではない。
高校にはチームがあるかもしれないが、野球をしているのを見た事が無いし、スポーツ用品売り場でバットやグローブを売っているのもあまりみかけない。
知り合いの日本人で、日曜日にランジットの方で野球をしていると話してくれた人がいた。
12年のタイ生活で、野球をやっているタイ人にはまだ会った事が無い。
ゴルフの方はかなり増えているようである。
さて、昨日は高校生のドラフト会議だったそうだ。
私自身は、野球にそれほど興味がないので、誰がどの球団へ行ったかと言う事には関心がない。
その昔、TVのコマーシャルで「職業選択の自由アハハ〜ン」と言うのがあった。
プロ野球の事を昔「職業野球」と言っていたそうだから、高校生がプロ野球の選手になりたいと思い、その選手を欲しいと思う球団が交渉する。
特に、問題がある事とは思わない。
例えば、私のような眉目秀麗、能力抜群、謹厳実直、清廉潔白(本当は皮相浅薄、傲慢無礼、厚顔無恥ですが“例えはで”ですから)な人材がいたとして、トヨタ、ニッサン、ホンダ、ミツビシなどの大手自動車メーカーや、ヒタチ、マツシタ、シャープ、トウシバのような大手家電メーカーが採用内定を出して、どこも私を欲しいと熱望しているとしても(嘘でも書いていて気持ちいい)、各メーカーが集まってくじ引きで、「あなたは○○会社に決まりました」なんて事にはならない(と思う、経験が無いので分からない)
ドラフトの前提は、本人がプロ入りを希望している事が前提である事は良く分かっているのだが、その本人が「薄々、希望している」所とは違う球団が本人の意思とは無関係に交渉権を持つ事になるのである。
本人が、希望の球団の順番が来るまで「交渉決裂」を続ける事は出来ない仕組みになっているのでしょう?
とりあえず、何処かに入って次の年にでも「放出」してもらうか「トレード」してもらうかしないと、希望の所には行けない訳で、「人身売買」「奴隷売買」と何処が違うのだろうと思ってしまう。
ドラフトの会議では、本人は登場しないで写真と学校名とポジションが発表されるだけである。
偏屈な私の目には、顔写真の下に「鉄の鎖と鉄の玉が付いている」ように見えてしまう。
数千万円の値段が付く高級奴隷の売買である。(値段だけは羨ましい気がする)
どうせ、各球団が集まるのだから、競争入札ってのはどうだろう。
それこそ、人身売買になってしまうか。
楽天が参入したのだから、「楽天市場」でオークションと言うのはどうだろう。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
そういえば、楽天に「いちば」と言う選手がいたっけ。
高校にはチームがあるかもしれないが、野球をしているのを見た事が無いし、スポーツ用品売り場でバットやグローブを売っているのもあまりみかけない。
知り合いの日本人で、日曜日にランジットの方で野球をしていると話してくれた人がいた。
12年のタイ生活で、野球をやっているタイ人にはまだ会った事が無い。
ゴルフの方はかなり増えているようである。
さて、昨日は高校生のドラフト会議だったそうだ。
私自身は、野球にそれほど興味がないので、誰がどの球団へ行ったかと言う事には関心がない。
その昔、TVのコマーシャルで「職業選択の自由アハハ〜ン」と言うのがあった。
プロ野球の事を昔「職業野球」と言っていたそうだから、高校生がプロ野球の選手になりたいと思い、その選手を欲しいと思う球団が交渉する。
特に、問題がある事とは思わない。
例えば、私のような眉目秀麗、能力抜群、謹厳実直、清廉潔白(本当は皮相浅薄、傲慢無礼、厚顔無恥ですが“例えはで”ですから)な人材がいたとして、トヨタ、ニッサン、ホンダ、ミツビシなどの大手自動車メーカーや、ヒタチ、マツシタ、シャープ、トウシバのような大手家電メーカーが採用内定を出して、どこも私を欲しいと熱望しているとしても(嘘でも書いていて気持ちいい)、各メーカーが集まってくじ引きで、「あなたは○○会社に決まりました」なんて事にはならない(と思う、経験が無いので分からない)
ドラフトの前提は、本人がプロ入りを希望している事が前提である事は良く分かっているのだが、その本人が「薄々、希望している」所とは違う球団が本人の意思とは無関係に交渉権を持つ事になるのである。
本人が、希望の球団の順番が来るまで「交渉決裂」を続ける事は出来ない仕組みになっているのでしょう?
とりあえず、何処かに入って次の年にでも「放出」してもらうか「トレード」してもらうかしないと、希望の所には行けない訳で、「人身売買」「奴隷売買」と何処が違うのだろうと思ってしまう。
ドラフトの会議では、本人は登場しないで写真と学校名とポジションが発表されるだけである。
偏屈な私の目には、顔写真の下に「鉄の鎖と鉄の玉が付いている」ように見えてしまう。
数千万円の値段が付く高級奴隷の売買である。(値段だけは羨ましい気がする)
どうせ、各球団が集まるのだから、競争入札ってのはどうだろう。
それこそ、人身売買になってしまうか。
楽天が参入したのだから、「楽天市場」でオークションと言うのはどうだろう。
そういえば、楽天に「いちば」と言う選手がいたっけ。
2007年10月03日
北朝鮮
韓国の大統領が北朝鮮へ行った。
7年ぶりの訪問との事。
北朝鮮の金正日さん。
TVではいつも、手を叩いている映像しか映らない。
今日は動いている。
「オッ 動いてる動いてる」と思った。この感覚には既視感がある。
ンーとなんだったけ……
アッ!! 上野動物園で初めてパンダを見た時だ!
金正日氏の服装、誰と合う時でもあの恰好。
北朝鮮の制服かと思ったけど、周囲は普通の恰好である。
同じ服を何着も持っていて、背が低くて、お腹が出ていると言うと...
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
金正日は、「ガキデカ」か「パタリロ」である。
国家元首で独裁者だから、「パタリロ」で決まり!!
7年ぶりの訪問との事。
北朝鮮の金正日さん。
TVではいつも、手を叩いている映像しか映らない。
今日は動いている。
「オッ 動いてる動いてる」と思った。この感覚には既視感がある。
ンーとなんだったけ……
アッ!! 上野動物園で初めてパンダを見た時だ!
金正日氏の服装、誰と合う時でもあの恰好。
北朝鮮の制服かと思ったけど、周囲は普通の恰好である。
同じ服を何着も持っていて、背が低くて、お腹が出ていると言うと...
金正日は、「ガキデカ」か「パタリロ」である。
国家元首で独裁者だから、「パタリロ」で決まり!!
2007年10月02日
お腹が
数日前から、お腹の調子が悪い。
原因は……水、会社のタイ料理、季節の変わり目、風邪????
たくさんあって、わからない。
ポチッとしてネ。
これもクリックしてネ。
も一回してネ。
久しぶりに、ゼイロガンでも飲もう。
原因は……水、会社のタイ料理、季節の変わり目、風邪????
たくさんあって、わからない。
久しぶりに、ゼイロガンでも飲もう。




