2007年12月31日
年越し
今日は大晦日。
2007年最後の1日である。
平成では……もう思い出せなくなっている。
タイは今、「日本食」ブームである。
あちこちに日本料理屋や日本料理?屋や日本料理??屋などが雨後の筍状態で「涌いて出て」いる。
今年、最後の写真は、
おなじみになってきた近所の高級デパート「エンポリ」で売っていた究極の「ZARU SOBA SET」である。

このセット、何が究極なのか。
蕎麦は、「ひやむぎ」や「そーめん」、「うどん」でお馴染みのナンバーワン。
200g入りの乾麺が1袋。
それに対し、そばつゆが1本。練りわさびが1本。小分けされた刻み海苔が4袋と言う取り合わせである。
200gの乾麺で4人分。
多いと見るか、少ないと見るか、判断は様々である。
日本の年越し蕎麦の真似であれば、充分な量であるが、そばつゆと山葵が多すぎるのではないか?
値段はこのセットで350バーツ。
私が、会社で食べる昼飯が2種類のおかずを載せた1皿で20バーツ。
先日、嫁さんと2人で「イムちゃん」で食べた昼飯が、120バーツ。
そんな世界で、ナント! 350バーツもするのである。
ナンバーワンには申し訳ないが、蕎麦はたいした事はない。
そばつゆと、わさびが異様に高いのである。
日本円に換算してみようか?
サラリーマンの昼食は今どの位だろうか?
社食では安いだろうが、外食では、400円〜500円が相場ではないか。
500円として考えたら、その17.5倍。
8750円相当である。
8750円で、乾麺1袋。
これは、今年の最後を飾る、大御馳走ではないか。
200gの乾麺で、年越しをするタイ人がいるかも知れないと想像しながら、2時間ほど早く、新年を迎えて下さい。
たくさんのコメント、拍手、ポチッなど頂きました事、感謝いたします。
来年もよろしく、お願いいたします。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
では、皆様、良いお年をお迎えください。
2007年最後の1日である。
平成では……もう思い出せなくなっている。
タイは今、「日本食」ブームである。
あちこちに日本料理屋や日本料理?屋や日本料理??屋などが雨後の筍状態で「涌いて出て」いる。
今年、最後の写真は、
おなじみになってきた近所の高級デパート「エンポリ」で売っていた究極の「ZARU SOBA SET」である。

このセット、何が究極なのか。
蕎麦は、「ひやむぎ」や「そーめん」、「うどん」でお馴染みのナンバーワン。
200g入りの乾麺が1袋。
それに対し、そばつゆが1本。練りわさびが1本。小分けされた刻み海苔が4袋と言う取り合わせである。
200gの乾麺で4人分。
多いと見るか、少ないと見るか、判断は様々である。
日本の年越し蕎麦の真似であれば、充分な量であるが、そばつゆと山葵が多すぎるのではないか?
値段はこのセットで350バーツ。
私が、会社で食べる昼飯が2種類のおかずを載せた1皿で20バーツ。
先日、嫁さんと2人で「イムちゃん」で食べた昼飯が、120バーツ。
そんな世界で、ナント! 350バーツもするのである。
ナンバーワンには申し訳ないが、蕎麦はたいした事はない。
そばつゆと、わさびが異様に高いのである。
日本円に換算してみようか?
サラリーマンの昼食は今どの位だろうか?
社食では安いだろうが、外食では、400円〜500円が相場ではないか。
500円として考えたら、その17.5倍。
8750円相当である。
8750円で、乾麺1袋。
これは、今年の最後を飾る、大御馳走ではないか。
200gの乾麺で、年越しをするタイ人がいるかも知れないと想像しながら、2時間ほど早く、新年を迎えて下さい。
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2007年12月30日
賞味期限
別に今年の10大ニュースを書こうとは思わないが、不二家で始まった「賞味期限」の問題は、色々な所を巻き込んで一年引っ張ってしまった。
JAS法と言うものがあるとは知っていたが、「喰う」方にはその内容が余り知られていなかっただけでなく、「作る」方にも知られていなかった事がばれた一年であった。
消費期限とか賞味期限とかそんな違いがあったなんて事は今年初めて知った。
いくら決まっていても、知らないのだから「役に立って」いなかったと言う事だろう。
今日の写真は、かなり見にくいが、タイの高級デパート「エンポリ」で売られていた日本食品の賞味期限である。
賞味期限は2007年12月1日
でも、今日は、既に12月30日!!
この、棚の部分が日本食品の棚。
この棚の殆どが同じ「賞味期限」。

タイ文字の方は、製造年月日。
タイ語では、「いつ」作られたかの責任は、作った方が責任を持っているのだろう。
買って、「食べられるかどうか?」は食べる方で判断擦れば良いと言う事になる。
自分で食べて大丈夫なら「ラッキー」。お腹がゴロゴロしたら「ご自分でご判断して下さい」と言う事。
「食の安全」と言うが、真冬にイチゴが取れる事に疑問を感じないまでになった日本人には、「旬」を食べる事が普通の事で、無理やり温めたり、昼の時間を調整したりして作られた野菜が、「健全」なもので無い事から、学ばなければならないのだろう。
自分の目と鼻と舌と指を使って、自分の食べるものくらいは、「飲み込む前」に確認しよう。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
飲み込んだら、自分の責任の範疇だと思って、「セイロガン」でも飲みましょう。
3粒もあれば、1日素敵な「残り」を楽しめます。
JAS法と言うものがあるとは知っていたが、「喰う」方にはその内容が余り知られていなかっただけでなく、「作る」方にも知られていなかった事がばれた一年であった。
消費期限とか賞味期限とかそんな違いがあったなんて事は今年初めて知った。
いくら決まっていても、知らないのだから「役に立って」いなかったと言う事だろう。
今日の写真は、かなり見にくいが、タイの高級デパート「エンポリ」で売られていた日本食品の賞味期限である。
賞味期限は2007年12月1日でも、今日は、既に12月30日!!
この、棚の部分が日本食品の棚。
この棚の殆どが同じ「賞味期限」。

タイ文字の方は、製造年月日。
タイ語では、「いつ」作られたかの責任は、作った方が責任を持っているのだろう。
買って、「食べられるかどうか?」は食べる方で判断擦れば良いと言う事になる。
自分で食べて大丈夫なら「ラッキー」。お腹がゴロゴロしたら「ご自分でご判断して下さい」と言う事。
「食の安全」と言うが、真冬にイチゴが取れる事に疑問を感じないまでになった日本人には、「旬」を食べる事が普通の事で、無理やり温めたり、昼の時間を調整したりして作られた野菜が、「健全」なもので無い事から、学ばなければならないのだろう。
自分の目と鼻と舌と指を使って、自分の食べるものくらいは、「飲み込む前」に確認しよう。
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3粒もあれば、1日素敵な「残り」を楽しめます。
2007年12月29日
仕事納め
会社では、スポーツ大会の決勝戦。
1位、2位、3位のチームに賞品を出す。
と、言っても、赤、青、黄色の3チームしかないので、全員何かが貰える仕組み。
その外に、くじ引きをして、お歳暮で貰った物を皆で分ける。
一年間、ご苦労様の会。
今日の半日は太鼓をたたいて、ラッパをパフパフならし、嬌声を上げて大騒ぎ。
今年の憂さは全部解消しなければ....。
来年も色々あることだろう。
でも今から考えてもしょうがない。
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← これもです。
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なるようにしかならないのだから。
1位、2位、3位のチームに賞品を出す。
と、言っても、赤、青、黄色の3チームしかないので、全員何かが貰える仕組み。
その外に、くじ引きをして、お歳暮で貰った物を皆で分ける。
一年間、ご苦労様の会。
今日の半日は太鼓をたたいて、ラッパをパフパフならし、嬌声を上げて大騒ぎ。
今年の憂さは全部解消しなければ....。
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2007年12月28日
水
買い物でデパートをブラブラしていたら、喉が渇いてきた。
デパートの中に、「S&P」と言う軽食喫茶店があるので、そこへ入った。

日本の喫茶店なら、店員が、メニューと水を持って来て、注文を聞く。
S & Pに限らず、タイでは、店員が注文を聞きに来る。この時、水は持って来ない事が普通である。
ホテルのロビーでも、「水」と言うのは注文するのが不思議ではないのである。
S&Pでは、アイスティーとか何とかフロートを注文し、それがテーブルの到着してから、「水」が運ばれてくる。
わたしの様に「喉が渇いた」ので入って来た客に、無条件で水を提供したら、水だけ飲んで、店を出て行くのだろう。
飲み水は「有料」というのが当たり前の国で、日本の様なサービスは大変な事だろう。
蛇口をひねると「飲める水」が出てくる事をもっと大切に考えなければもったいないと思う。
飲める水で、トイレを流し、車を洗い、庭木に水をまく。
地球温暖化の対策を色々考えるのも重要だが、水の浄化にだって大変なエネルギーが必要である。
水と安全は「ただ」と言うのが長らく日本の常識だったが、考えを変えなければならないだろう。
来年は北海道で、サミットがある。
出席する各国の首脳や随行者に、ホテルの蛇口から出る水を振舞ったらどうだろうか?
世界のなかで、こんなに水を無駄にしている国も少ないだろう。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
これが、日本だ!と言う所を世界に見せ付ける絶好の機会だと思うのだが。
デパートの中に、「S&P」と言う軽食喫茶店があるので、そこへ入った。

日本の喫茶店なら、店員が、メニューと水を持って来て、注文を聞く。
S & Pに限らず、タイでは、店員が注文を聞きに来る。この時、水は持って来ない事が普通である。
ホテルのロビーでも、「水」と言うのは注文するのが不思議ではないのである。
S&Pでは、アイスティーとか何とかフロートを注文し、それがテーブルの到着してから、「水」が運ばれてくる。
わたしの様に「喉が渇いた」ので入って来た客に、無条件で水を提供したら、水だけ飲んで、店を出て行くのだろう。
飲み水は「有料」というのが当たり前の国で、日本の様なサービスは大変な事だろう。
蛇口をひねると「飲める水」が出てくる事をもっと大切に考えなければもったいないと思う。
飲める水で、トイレを流し、車を洗い、庭木に水をまく。
地球温暖化の対策を色々考えるのも重要だが、水の浄化にだって大変なエネルギーが必要である。
水と安全は「ただ」と言うのが長らく日本の常識だったが、考えを変えなければならないだろう。
来年は北海道で、サミットがある。
出席する各国の首脳や随行者に、ホテルの蛇口から出る水を振舞ったらどうだろうか?
世界のなかで、こんなに水を無駄にしている国も少ないだろう。
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これが、日本だ!と言う所を世界に見せ付ける絶好の機会だと思うのだが。
2007年12月27日
押し詰まってきました
いよいよ今年も押し詰まってきました。
「押し詰まった」と言っても、タイにいると大晦日とか新年の重要性をあまり感じません。
押し詰まったと言うと、ギュッと詰まった感じですが、「ところてん」の様に棒を力一杯押しても、フニャッと抜ける感じのする「押し詰まった」です。
今は、お客さんの所へ、年末の挨拶に忙しい毎日です。
お客さんの所へは、写真のような「かご」を持って行きます。

中味は値段によって様々ですが、500バーツから2000バーツ位の物が多いようです。
人によって違うのかも知れませんが、私の勤める会社では、頂いた「かご」を集めておいて、最後の日に「抽選会」をします。
タイ人はこの「抽選会」が好きで、パーティーのような時にはかなりの高確率で行われます。
会社の場合は名前を書いた小さな紙をまるめて、箱に入れ、景品を見せながら、紙をひいて配ります。
日本のように、包装紙できれいに包んで中味が見えない物より、具体的に何なのかが分かった方が盛り上がるようです。
かごの方は、中身がごうかなに見えるように、箱に入っている物は、箱から出し、箱と一緒にかごに入っています。
一見すると、ウイスキーやクッキーが2つ入っているように見えますが、空箱と中味です。
かごは缶詰やウイスキークッキーやジャムなど、何でも入れるようです。
籐製のかごにきれいに並べ、ラップをかけます。
このラップは、日本のラップのようにきちんと密着しないので、テープでぐるぐる巻きにします。
そして、取っ手にリボンをつけ、会社の名刺を貼ります。
人によって、会社によって、個人的に持ち帰る場合もあるようです。
知り合いの会社の事務の人から、「抽選会」の景品を出して、と頼まれることもあります。
会社からは、ちょっと大きな物、「洗濯機」とか「テレビ」などが提供されます。
パーティーは、年末の最後の日に半日かけて行われます。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
でも、今年は、パーティの次の日から、年末年始は「残業」です。
「押し詰まった」と言っても、タイにいると大晦日とか新年の重要性をあまり感じません。
押し詰まったと言うと、ギュッと詰まった感じですが、「ところてん」の様に棒を力一杯押しても、フニャッと抜ける感じのする「押し詰まった」です。
今は、お客さんの所へ、年末の挨拶に忙しい毎日です。
お客さんの所へは、写真のような「かご」を持って行きます。

中味は値段によって様々ですが、500バーツから2000バーツ位の物が多いようです。
人によって違うのかも知れませんが、私の勤める会社では、頂いた「かご」を集めておいて、最後の日に「抽選会」をします。
タイ人はこの「抽選会」が好きで、パーティーのような時にはかなりの高確率で行われます。
会社の場合は名前を書いた小さな紙をまるめて、箱に入れ、景品を見せながら、紙をひいて配ります。
日本のように、包装紙できれいに包んで中味が見えない物より、具体的に何なのかが分かった方が盛り上がるようです。
かごの方は、中身がごうかなに見えるように、箱に入っている物は、箱から出し、箱と一緒にかごに入っています。
一見すると、ウイスキーやクッキーが2つ入っているように見えますが、空箱と中味です。
かごは缶詰やウイスキークッキーやジャムなど、何でも入れるようです。
籐製のかごにきれいに並べ、ラップをかけます。
このラップは、日本のラップのようにきちんと密着しないので、テープでぐるぐる巻きにします。
そして、取っ手にリボンをつけ、会社の名刺を貼ります。
人によって、会社によって、個人的に持ち帰る場合もあるようです。
知り合いの会社の事務の人から、「抽選会」の景品を出して、と頼まれることもあります。
会社からは、ちょっと大きな物、「洗濯機」とか「テレビ」などが提供されます。
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でも、今年は、パーティの次の日から、年末年始は「残業」です。
2007年12月26日
マフラー
タイではまだクリスマスソングが聞こえる。
イベントとしては「メリークリスマス、アンド ハッピーニューイヤー」と一くくりなので、それでもいいのかもしれない。
最近、若い女性のあいだで「冬物」を身に付けるのが流行っているとか。
セーターや手袋、コートなんていうものまで着るようである。
今日でも、30℃は軽く越えていると言う12月の末である。
女性は、流行とかお洒落に為には、どんな苦難も乗り越える事ができるのだろうか。
街で、クリスマスソングを歌っていた「合唱隊」
格好は、カラフルな縄文人の様。
黄色や赤の貫頭衣であるが、その一人がマフラーをしていたので、パチリ。

「半袖の貫頭衣」の衣装にマフラーの取り合わせが何となく面白かった。
日本では、雪の降るような寒さのなか、ミニスカートで頑張る娘も居るのだろう。
寒い中をミニで過ごすよりは、クソ暑い中で「マフラー」をした方が体には良いかも知れない。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
女性の皆様、どうか、お身体を大切になさってください。
イベントとしては「メリークリスマス、アンド ハッピーニューイヤー」と一くくりなので、それでもいいのかもしれない。
最近、若い女性のあいだで「冬物」を身に付けるのが流行っているとか。
セーターや手袋、コートなんていうものまで着るようである。
今日でも、30℃は軽く越えていると言う12月の末である。
女性は、流行とかお洒落に為には、どんな苦難も乗り越える事ができるのだろうか。
街で、クリスマスソングを歌っていた「合唱隊」
格好は、カラフルな縄文人の様。
黄色や赤の貫頭衣であるが、その一人がマフラーをしていたので、パチリ。

「半袖の貫頭衣」の衣装にマフラーの取り合わせが何となく面白かった。
日本では、雪の降るような寒さのなか、ミニスカートで頑張る娘も居るのだろう。
寒い中をミニで過ごすよりは、クソ暑い中で「マフラー」をした方が体には良いかも知れない。
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女性の皆様、どうか、お身体を大切になさってください。
2007年12月25日
今日がクリスマス
昨日の夜のドンチャンで、クリスマスが終わってしまった人もいるでしょう。
が、
今日が、本当の「クリスマス」です。
昨日は「イブ」。
日本のデパートでは、クリスマスが終われば大急ぎで年末セールに切り替えなければならないので、クリスマスは「イブ」でおしまい。
本来、クリスマスとは、キリストのミサと言う意味。
キリストの誕生と12月25日には関係がないそうですが、バチカンでもこの日にミサをするので、マァ、深く考えない事にしましょう。
25日の午前0時からミサ(礼拝)があるので、本物のキリスト教徒は24日の夜は、教会へ行く。
繁華街で、美しい「マリア様」と戯れるのは、キリストさんとは、無縁の人たち。
静かに祈りを捧げているキリスト教の人より、無縁の人の方が、陽気で楽しそうである。
「メリークリスマス!」
「Merry」には、陽気なとか、浮かれたと言う意味がある。
クリスマスに膝まづいているより、キンキラの三角帽子を被って酔っ払った方が「陽気」ではある。
そういえば、子供の頃、酔っ払いのおじさんが言ってたっけ。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
アレ〜! 教会でもクリスマスをやってら〜。
が、
今日が、本当の「クリスマス」です。
昨日は「イブ」。
日本のデパートでは、クリスマスが終われば大急ぎで年末セールに切り替えなければならないので、クリスマスは「イブ」でおしまい。
本来、クリスマスとは、キリストのミサと言う意味。
キリストの誕生と12月25日には関係がないそうですが、バチカンでもこの日にミサをするので、マァ、深く考えない事にしましょう。
25日の午前0時からミサ(礼拝)があるので、本物のキリスト教徒は24日の夜は、教会へ行く。
繁華街で、美しい「マリア様」と戯れるのは、キリストさんとは、無縁の人たち。
静かに祈りを捧げているキリスト教の人より、無縁の人の方が、陽気で楽しそうである。
「メリークリスマス!」
「Merry」には、陽気なとか、浮かれたと言う意味がある。
クリスマスに膝まづいているより、キンキラの三角帽子を被って酔っ払った方が「陽気」ではある。
そういえば、子供の頃、酔っ払いのおじさんが言ってたっけ。
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アレ〜! 教会でもクリスマスをやってら〜。
2007年12月24日
看看臘月尽
看看臘月尽
見よ見よ12月も終わるぞと言う意味の禅の言葉だそうです。
「光陰矢の如し」と言う言葉もあります。
言葉のイメージとしては、「光陰…」の方が少しお上品な感じをうけます。
「看看…」の方は「オラオラオラ」と急き立てられている感じがします。(個人的にです)
子供の頃は、長く感じた一年も歳をとると早く感じます。
1年の長さは変わらないのですから、体で感じる時間が早くなるのでしょう。
ある人が、「年齢分の1」と言う公式を考えたのだそうです。
一歳を基準にして、体感1年は40歳で40分の1、50歳で50分の1になると言うのです。
生まれて直ぐの子供が1年をどう感じているかは知りませんが、確かに歳毎に早く感じます。
「看看…」の方は、1年12ヶ月と言う事が限られているだけに、押し詰まった感があります。
心清き、正しい人は、「やり残した事はないか?まだやれる事はないか?」とぎりぎりまで「努力」するのでしょう。
チョーいい加減な私は、「やり残した事を見つけない様に、もうやれる事は無い事に」する努力をしています。
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← これもです。
← これが決め手です。
あと、数日の我慢です。
見よ見よ12月も終わるぞと言う意味の禅の言葉だそうです。
「光陰矢の如し」と言う言葉もあります。
言葉のイメージとしては、「光陰…」の方が少しお上品な感じをうけます。
「看看…」の方は「オラオラオラ」と急き立てられている感じがします。(個人的にです)
子供の頃は、長く感じた一年も歳をとると早く感じます。
1年の長さは変わらないのですから、体で感じる時間が早くなるのでしょう。
ある人が、「年齢分の1」と言う公式を考えたのだそうです。
一歳を基準にして、体感1年は40歳で40分の1、50歳で50分の1になると言うのです。
生まれて直ぐの子供が1年をどう感じているかは知りませんが、確かに歳毎に早く感じます。
「看看…」の方は、1年12ヶ月と言う事が限られているだけに、押し詰まった感があります。
心清き、正しい人は、「やり残した事はないか?まだやれる事はないか?」とぎりぎりまで「努力」するのでしょう。
チョーいい加減な私は、「やり残した事を見つけない様に、もうやれる事は無い事に」する努力をしています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
あと、数日の我慢です。
2007年12月23日
ちょっと風邪気味
12月も終盤であるが、最近はた、暑くなっているようである。
4月のように、朝から、ドバッと汗が出るような事はないが、それでも、昼間の日差しはかなりきつい。
そんな中で、少し風邪気味である。
クーラーをつけたまま寝てしまったからであろう。
昨日、子供の頃の夢を見た。
冬休みの夢であった。
その頃は、寒い仙台にいたので、夢の中でも寒かった。
きっとクーラーのせいである。
もう一つ、NHKの天気予報で、寒いを連発していた事も関係あるのかも知れない。
面白いもので、田舎を離れて20年以上になるのに、天気予報でも、事件でも、故郷の名前が出てくると気になってしまう。
私が居た頃には無かったイベントが、「恒例行事」と紹介されたり、その頃なかったものが「名物」として紹介されると、何となく変な感じがする。
この歳になってくると、「訃報」が多くなり、故郷の住所は、「弔電」の送り先として書く事が多くなる。
タイにいると、私より年上の方が、息子よりも若い人と結婚する話が多く、タイの中では「おめでたい」話の方が多い。
タイにいると、日本より元気になるのか?
元気な人だから、タイにいられるのか?
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
真相は、未だ不明である。
4月のように、朝から、ドバッと汗が出るような事はないが、それでも、昼間の日差しはかなりきつい。
そんな中で、少し風邪気味である。
クーラーをつけたまま寝てしまったからであろう。
昨日、子供の頃の夢を見た。
冬休みの夢であった。
その頃は、寒い仙台にいたので、夢の中でも寒かった。
きっとクーラーのせいである。
もう一つ、NHKの天気予報で、寒いを連発していた事も関係あるのかも知れない。
面白いもので、田舎を離れて20年以上になるのに、天気予報でも、事件でも、故郷の名前が出てくると気になってしまう。
私が居た頃には無かったイベントが、「恒例行事」と紹介されたり、その頃なかったものが「名物」として紹介されると、何となく変な感じがする。
この歳になってくると、「訃報」が多くなり、故郷の住所は、「弔電」の送り先として書く事が多くなる。
タイにいると、私より年上の方が、息子よりも若い人と結婚する話が多く、タイの中では「おめでたい」話の方が多い。
タイにいると、日本より元気になるのか?
元気な人だから、タイにいられるのか?
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真相は、未だ不明である。
2007年12月22日
明日は選挙
いよいよ本番の選挙
15日、16日に田舎に帰らない人用の「不在者投票」のような物がありました。
私の勤める会社の作業者も既に投票をしたようです。
24日の月曜日を「休み」にする事が国会で可決されたと聞いていましたが、会社内ではそんな話は「チラッ」とも出ません。
選挙をめぐっては、犯罪のようなかなりヤバイ話しも乱れ飛んでいます。
利権と直結するので、攻撃もかなり直接的なようです。
15日、16日に投票された票は23日の投票分と同時に開票されるとの事ですが、それまでちゃんと保管されるのでしょうか?
とりあえず、警察で保管すると聞きましたが、タイで一番アブナイ保管場所のような気がします。
クーデターで追い出された「タクシン」は元警察官僚だった。
投票者と投票数がどの位あっているのか?
誤差が数パーセントなら、上出来と見るべきでしょうか?
ランキングに参加しています。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
選挙結果に不満を持つ輩が、正月早々、爆弾騒ぎとか、クーデターなど起こさないように願うばかりです。
15日、16日に田舎に帰らない人用の「不在者投票」のような物がありました。
私の勤める会社の作業者も既に投票をしたようです。
24日の月曜日を「休み」にする事が国会で可決されたと聞いていましたが、会社内ではそんな話は「チラッ」とも出ません。
選挙をめぐっては、犯罪のようなかなりヤバイ話しも乱れ飛んでいます。
利権と直結するので、攻撃もかなり直接的なようです。
15日、16日に投票された票は23日の投票分と同時に開票されるとの事ですが、それまでちゃんと保管されるのでしょうか?
とりあえず、警察で保管すると聞きましたが、タイで一番アブナイ保管場所のような気がします。
クーデターで追い出された「タクシン」は元警察官僚だった。
投票者と投票数がどの位あっているのか?
誤差が数パーセントなら、上出来と見るべきでしょうか?
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選挙結果に不満を持つ輩が、正月早々、爆弾騒ぎとか、クーデターなど起こさないように願うばかりです。
2007年12月21日
タイさくら
背の高い木にピンクの花がさいた。
タイの日本人が呼ぶ「タイ桜」である。
さくらとは、エンもユカリも無い木である。

水でシャワーを浴びるのが辛くなる頃、ピンクの花を咲かせるのである。
何本か集まって咲いている所は遠目では、さくらにそっくりである。
別にこの花で「花見」などしたいとはおもわないが、ピンクの花をみて、さくらをイメージするのは、やはり日本人だからだろうか。
散るときに、さくら吹雪にはならないが、咲いている時はそれなりに見える。
散る時は、一房ごと、ボテっと落ちる。
落ちると直ぐ茶色に変色してしまう。
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咲いている内が「華」なのは、さくらと同じ。
タイの日本人が呼ぶ「タイ桜」である。
さくらとは、エンもユカリも無い木である。

水でシャワーを浴びるのが辛くなる頃、ピンクの花を咲かせるのである。
何本か集まって咲いている所は遠目では、さくらにそっくりである。
別にこの花で「花見」などしたいとはおもわないが、ピンクの花をみて、さくらをイメージするのは、やはり日本人だからだろうか。
散るときに、さくら吹雪にはならないが、咲いている時はそれなりに見える。
散る時は、一房ごと、ボテっと落ちる。
落ちると直ぐ茶色に変色してしまう。
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咲いている内が「華」なのは、さくらと同じ。
2007年12月20日
選挙ポスター
次の日曜日はいよいよ選挙である。
15,16の2日間は日本に「不在者投票」の様な事前投票の日であった。
塘路の電信柱には、大きな選挙用の看板が立ち並んでいる。
それに隠れるように、「お役所に出す書類」の様な紙が、板に貼り並べられているのがある。
多分、こちらの方が、正式な選挙用のポスターなのではないか?

書式は統一され番号順にならんでいる。
日本の選挙では、大きな顔と名前が入ったポスターを指定された板に貼る事になっている。
タイの場合は、正式にはどうなっているのかは知らないが、看板が立てることが可能な所ならば、各候補者が好きなように、好きなだけ、早い物勝ちで看板が乱立する。
ピッ不アップトラックの両脇に候補者の顔写真を並べ、音楽をガンガンながしながら、時折止まっては、音楽に負けないボリュームで何か「ガナリ立てている」
そういう、選挙風景の中、この写真は、スクムヴィット35と言う細い小路に設置されていた。
交通量もそれぼど多くなく、幹線道路に面してもいない。
なにか、特別な用事でもない限り。通りかかるところではない。
何を目的にして、こんな所に選挙用の看板をたてたのだろう?
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← これもです。
← これが決め手です。
タイ人の考えている事は、まだ、「アメージング」である。
15,16の2日間は日本に「不在者投票」の様な事前投票の日であった。
塘路の電信柱には、大きな選挙用の看板が立ち並んでいる。
それに隠れるように、「お役所に出す書類」の様な紙が、板に貼り並べられているのがある。
多分、こちらの方が、正式な選挙用のポスターなのではないか?

書式は統一され番号順にならんでいる。
日本の選挙では、大きな顔と名前が入ったポスターを指定された板に貼る事になっている。
タイの場合は、正式にはどうなっているのかは知らないが、看板が立てることが可能な所ならば、各候補者が好きなように、好きなだけ、早い物勝ちで看板が乱立する。
ピッ不アップトラックの両脇に候補者の顔写真を並べ、音楽をガンガンながしながら、時折止まっては、音楽に負けないボリュームで何か「ガナリ立てている」
そういう、選挙風景の中、この写真は、スクムヴィット35と言う細い小路に設置されていた。
交通量もそれぼど多くなく、幹線道路に面してもいない。
なにか、特別な用事でもない限り。通りかかるところではない。
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2007年12月19日
おとうさん
先日、薄汚れたタクシーで、スクムヴィットを走っていたら、アソークの手前で信号にひっかかった。
タイの信号は大体どこの信号でも待ち時間が長い。
ボーと外をみていたら、「エビセン」の宣伝を見つけた。
エビセンの袋を中心にして、下側に波の絵(しぶきの感じは北斎風?)
その海から、何匹かのエビが飛び出して「おとうさん」と叫んでいると言う構図。

エビセンに使われているエビがお父さんなのだろう。
小エビが叫んでいるのは日本語で「おとうさん」。
タイのエビセン「HANAMI」との差別化を図っているのだろうか。
と、おもったら、その上の欄外にいるエビも「タイ語」で「おとうさん」と叫んでいる様子。
海から飛び出たエビが発する声は、「お父さん」の方がようのであろうか、
「お母さん」だと、悲惨さがでてしまうのだろうか?
タイは、日本より家族の絆が強いと思っていた。
家族の誰かが囚われるとしたら、やっぱり「お父さん」なのかなア。
「むすめ」と叫んだら、身売りされている感じがでてしまって、エビセンの宣伝ではなく「社会問題」を取り上げることにある。
最近、スーパーなどで「韓国製」のエビセンを見かけるようになった。
カルビーの袋とそっくりである。
タイの「ハナミ」もそうである。
いまだに「日本製」だと思っている人もいる。
本家のカルビーは、たくさんの味を売り出し、どれが本家だかわからなくなってきている。
日本でも、アレだけの種類が売られているのだろうか?
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今度、日本に行く機会があった時には、スーパーを眺めてみたいと思う、
タイの信号は大体どこの信号でも待ち時間が長い。
ボーと外をみていたら、「エビセン」の宣伝を見つけた。
エビセンの袋を中心にして、下側に波の絵(しぶきの感じは北斎風?)
その海から、何匹かのエビが飛び出して「おとうさん」と叫んでいると言う構図。

エビセンに使われているエビがお父さんなのだろう。
小エビが叫んでいるのは日本語で「おとうさん」。
タイのエビセン「HANAMI」との差別化を図っているのだろうか。
と、おもったら、その上の欄外にいるエビも「タイ語」で「おとうさん」と叫んでいる様子。
海から飛び出たエビが発する声は、「お父さん」の方がようのであろうか、
「お母さん」だと、悲惨さがでてしまうのだろうか?
タイは、日本より家族の絆が強いと思っていた。
家族の誰かが囚われるとしたら、やっぱり「お父さん」なのかなア。
「むすめ」と叫んだら、身売りされている感じがでてしまって、エビセンの宣伝ではなく「社会問題」を取り上げることにある。
最近、スーパーなどで「韓国製」のエビセンを見かけるようになった。
カルビーの袋とそっくりである。
タイの「ハナミ」もそうである。
いまだに「日本製」だと思っている人もいる。
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2007年12月18日
どうにもならん
基本的な事と言うのがある。
日本語ではイロハのイと言う言い方をする。
タイ語だったら「コーカイのk」とでも言うのだろうか。
歩く為には、右足の次に左足を出さないと転ぶと言ったほどの基本的な事である。
この基本的な事が、「仕事」となると、すっかり忘れ去られるのである。
そして、忘れた事を認めないのである。
私の仕事は、鉄を削って形にする仕事をしている。
お客さんの図面を基に、設計図を書き、それにしたがって、プログラムと言うのを作る。
このプログラムをつかって、コンピュータを使って動く機械で鉄を削るのである。
図面もプログラムも、誰が何時作ったかは、記録に残る。
特に図面は、作成者の署名が入る。
コンピュータがなかった昔から、図面には設計者の署名が入る習慣がある。
他の加工では、数年経つと、誰がどうやって削ったかがわからなくなってしまうが、図面にだけは、ずっと書いた人の署名が残るのである。
だから、計算を間違えたり、勘違いをしていたりした場合は、設計図にきっちり残るのである。
少々難しい事であれば、考える時にじっくり考えるので、返って間違いは少ない。
単純な事ほど、間違いが多い。
最近は、コンピュータという便利な道具があるせいか、じっくり考える時間が短くなっている。
その代り、単純な方は増える傾向にある。
こういうブログを書いていても、自筆ならば、間違えないような誤字脱字をかいてしまう。
それよりも、もし、自筆で書くならば、ブログそのものを書いてはいないだろう。
私のようなロートルは、計算機を片手にああじゃない、こうじゃないと数字をひねくりまわした。
今の人は、コンピュータで、ペペペのペと片付けてしまう。
安心感があるのだろうか、確認がへたくそである。
自分のやった計算に自信がもてないと言う事は、よくある事である。
コンピュータを使うと、自信も無いが、内容の分かっていない事がある。
そして、分かっていない事が分からないのである。
コンピュータは便利な装置である。
でも、判断はしない。
出てきた答えを疑う事もしない。
技術者っていうのは、疑問からはじまって、疑って、確認して、疑問を持って、確認して、疑って……を延々と繰り返す事が出来る人である。
TVがどうして映るのかは知らなくても、TVを見る事はできる。
TVが壊れた時は、どうしようもない。
基本を知らなければ、教わればよい。
理解出来なければ、何回でも聞けばよい。
基本とは、覚えるのには面倒なくらい、簡単なものである。
簡単が先にたって、おろそかになると、大きなミスになる。
基本が大切だと言われるが、その事に気が付くには、ミスを犯して、痛い目にあわなければならないのかも知れない。
誰でも、ミスをする。
その後をどのようにフォローするかが肝心である。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
ミスした、どうしよう。 なら進歩する。
ミスした。後はよろしく、では、どうにもならん。
日本語ではイロハのイと言う言い方をする。
タイ語だったら「コーカイのk」とでも言うのだろうか。
歩く為には、右足の次に左足を出さないと転ぶと言ったほどの基本的な事である。
この基本的な事が、「仕事」となると、すっかり忘れ去られるのである。
そして、忘れた事を認めないのである。
私の仕事は、鉄を削って形にする仕事をしている。
お客さんの図面を基に、設計図を書き、それにしたがって、プログラムと言うのを作る。
このプログラムをつかって、コンピュータを使って動く機械で鉄を削るのである。
図面もプログラムも、誰が何時作ったかは、記録に残る。
特に図面は、作成者の署名が入る。
コンピュータがなかった昔から、図面には設計者の署名が入る習慣がある。
他の加工では、数年経つと、誰がどうやって削ったかがわからなくなってしまうが、図面にだけは、ずっと書いた人の署名が残るのである。
だから、計算を間違えたり、勘違いをしていたりした場合は、設計図にきっちり残るのである。
少々難しい事であれば、考える時にじっくり考えるので、返って間違いは少ない。
単純な事ほど、間違いが多い。
最近は、コンピュータという便利な道具があるせいか、じっくり考える時間が短くなっている。
その代り、単純な方は増える傾向にある。
こういうブログを書いていても、自筆ならば、間違えないような誤字脱字をかいてしまう。
それよりも、もし、自筆で書くならば、ブログそのものを書いてはいないだろう。
私のようなロートルは、計算機を片手にああじゃない、こうじゃないと数字をひねくりまわした。
今の人は、コンピュータで、ペペペのペと片付けてしまう。
安心感があるのだろうか、確認がへたくそである。
自分のやった計算に自信がもてないと言う事は、よくある事である。
コンピュータを使うと、自信も無いが、内容の分かっていない事がある。
そして、分かっていない事が分からないのである。
コンピュータは便利な装置である。
でも、判断はしない。
出てきた答えを疑う事もしない。
技術者っていうのは、疑問からはじまって、疑って、確認して、疑問を持って、確認して、疑って……を延々と繰り返す事が出来る人である。
TVがどうして映るのかは知らなくても、TVを見る事はできる。
TVが壊れた時は、どうしようもない。
基本を知らなければ、教わればよい。
理解出来なければ、何回でも聞けばよい。
基本とは、覚えるのには面倒なくらい、簡単なものである。
簡単が先にたって、おろそかになると、大きなミスになる。
基本が大切だと言われるが、その事に気が付くには、ミスを犯して、痛い目にあわなければならないのかも知れない。
誰でも、ミスをする。
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2007年12月17日
連休騒動
酒の無い 国へ行きたい 二日酔い
と言う、戯れ句があった。
この落ちは、たしか、夕方には「酒のある国」に戻りたいと言うものだったと記憶している。
いよいよ、今年も押し詰まってきた。
タイにいるとあまり感じないが、日本では、「年内に」が合言葉になっているようである。
仕事を一区切りつけて、新年を迎えたい。
少なくとも、自分の担当している仕事だけは、引きずりたくない。
と言う事であろうか。
毎年、恒例の駆け込み「納期」である。
「何とか、年内に」 「何とか休み前に」と言う物理的な時間を超越した仕事の依頼である。
普段は、我々「出入りの業者」には、閻魔大王のような対応をするくせに、この時期は、実に「人間らしい」対応をしてくれる。
してはくれるのだが、内容は、やっぱり地獄のような仕事である。
「エッ〜、休み前には無理〜!」「なんとかしてよ、お願い」
お願いされても、1日は24時間しかない。
「わかった!。 じゃ、休み明けで、お願い」
オイオイ、1日しかのびてないぞ。
連休前に、いつも繰り返される「騒動」
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連休なんか止めちゃえばいいのに。
と言う、戯れ句があった。
この落ちは、たしか、夕方には「酒のある国」に戻りたいと言うものだったと記憶している。
いよいよ、今年も押し詰まってきた。
タイにいるとあまり感じないが、日本では、「年内に」が合言葉になっているようである。
仕事を一区切りつけて、新年を迎えたい。
少なくとも、自分の担当している仕事だけは、引きずりたくない。
と言う事であろうか。
毎年、恒例の駆け込み「納期」である。
「何とか、年内に」 「何とか休み前に」と言う物理的な時間を超越した仕事の依頼である。
普段は、我々「出入りの業者」には、閻魔大王のような対応をするくせに、この時期は、実に「人間らしい」対応をしてくれる。
してはくれるのだが、内容は、やっぱり地獄のような仕事である。
「エッ〜、休み前には無理〜!」「なんとかしてよ、お願い」
お願いされても、1日は24時間しかない。
「わかった!。 じゃ、休み明けで、お願い」
オイオイ、1日しかのびてないぞ。
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連休なんか止めちゃえばいいのに。
2007年12月16日
道路の予定
東京の外環道路の一部が開通したと言うニュースを大分前にTVでやっていた。
開通した道路は、全部地下のトンネルだそうだ。
もう少しで全線開通になるとの事。
ガソリンの値上げが続いている最中、道路専用の財源を他に使えるようにしろと言う議論も姦しい。
値上げで、ヒーヒー言っている人たちとは無関係に、次の選挙にために、どうしても地元に道路を作らなければならない人達がいる。
一時は、新幹線であった。
新幹線の新しい駅を誘致して、土木業者に喜んでもらおうとたくらんだ人達がいる。
新幹線の新しい駅を誘致し、ニュータウンの構想をねり、実行した県がある。
新しい駅は、町外れで使い難く、同じ時間で近くの主要駅にいけるとの事で、利用客は1日数百人だという。
無駄な出費であったろう。
総理大臣を何人も出している県だから、それなりの優遇を受けているのだろうが、どう考えても「無駄」である。
道路や公共施設を作る度に、住民の移転とか補償とかと言う問題が出てくる。
道路を作る費用に、その保証の費用が上乗せされる。
湿地の中にも立っている電信柱
田舎道をはしっていると、四角い電柱が道からかなり外れたところに並んでいる事がある。
将来、道がそこまで広くなるのだと言う。
その「将来」が5年後なのか10年後なのかは知らない。
でも、とりあえず、場所は確保されている。
現在の道路と電信柱の間には、固定された建物は建てられないとの事。
道路行政は、国の基本構想なのだから、何年先かわからない計画であっても、準備しておく事は重要である。
昨年、開港した新しい空港も、計画は戦後直ぐ計画された物だそうだ。
場所は50年近く塩漬けされていたとの事で、確かに、成田の時のような反対運動は起きなかった。
開港してから、「騒音問題」がでているようだが、どう見ても、「騒音」が問題なのではなく、騒げば「お金」が貰えると言う方が本音のようである。
大きな公共施設を作る時は、業者と政治家の間で、「御食事券」が起きる。
料亭やゴルフ場で飯を喰いながら行われるのだから、「御食事券」であろう。
タイでは、半分以上公然と「賄賂」がやり取りされているようである。
「賄賂」が無いのは「権力」が無いのと同じであると考えられているようでもある。
そんな、賄賂天国、御食事券天国でも、基本となる計画はしっかりできている。
片側3車線の道路の倍はある土地を。道路用として確保してあるのである。
日本は「偉そうに」、開発途上国に対する経済援助をしているようだが、日本が開発途上とみなしているタイでは、将来を見据えた対策が、すでに講じられているのである。
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← これもです。
← これが決め手です。
電信柱と道路のギャップの分だけ、タイの将来性があると言うことなのだろうか。
開通した道路は、全部地下のトンネルだそうだ。
もう少しで全線開通になるとの事。
ガソリンの値上げが続いている最中、道路専用の財源を他に使えるようにしろと言う議論も姦しい。
値上げで、ヒーヒー言っている人たちとは無関係に、次の選挙にために、どうしても地元に道路を作らなければならない人達がいる。
一時は、新幹線であった。
新幹線の新しい駅を誘致して、土木業者に喜んでもらおうとたくらんだ人達がいる。
新幹線の新しい駅を誘致し、ニュータウンの構想をねり、実行した県がある。
新しい駅は、町外れで使い難く、同じ時間で近くの主要駅にいけるとの事で、利用客は1日数百人だという。
無駄な出費であったろう。
総理大臣を何人も出している県だから、それなりの優遇を受けているのだろうが、どう考えても「無駄」である。
道路や公共施設を作る度に、住民の移転とか補償とかと言う問題が出てくる。
道路を作る費用に、その保証の費用が上乗せされる。
湿地の中にも立っている電信柱田舎道をはしっていると、四角い電柱が道からかなり外れたところに並んでいる事がある。
将来、道がそこまで広くなるのだと言う。
その「将来」が5年後なのか10年後なのかは知らない。
でも、とりあえず、場所は確保されている。
現在の道路と電信柱の間には、固定された建物は建てられないとの事。
道路行政は、国の基本構想なのだから、何年先かわからない計画であっても、準備しておく事は重要である。
昨年、開港した新しい空港も、計画は戦後直ぐ計画された物だそうだ。
場所は50年近く塩漬けされていたとの事で、確かに、成田の時のような反対運動は起きなかった。
開港してから、「騒音問題」がでているようだが、どう見ても、「騒音」が問題なのではなく、騒げば「お金」が貰えると言う方が本音のようである。
大きな公共施設を作る時は、業者と政治家の間で、「御食事券」が起きる。
料亭やゴルフ場で飯を喰いながら行われるのだから、「御食事券」であろう。
タイでは、半分以上公然と「賄賂」がやり取りされているようである。
「賄賂」が無いのは「権力」が無いのと同じであると考えられているようでもある。
そんな、賄賂天国、御食事券天国でも、基本となる計画はしっかりできている。
片側3車線の道路の倍はある土地を。道路用として確保してあるのである。
日本は「偉そうに」、開発途上国に対する経済援助をしているようだが、日本が開発途上とみなしているタイでは、将来を見据えた対策が、すでに講じられているのである。
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電信柱と道路のギャップの分だけ、タイの将来性があると言うことなのだろうか。
2007年12月15日
信仰心
仕事でプラチンブリまで行った。
幹線道路から、10キロほど横道にそれたところにある会社。
打ち合わせを終わっての帰路、道端のお寺に奇妙な物が置いてある。
写真を撮ろうと、モゾモゾしている内に通り過ぎてしまった。
だから、写真はない。
奇妙な物とは、「涅槃物」のハリボテである。
きっとお祭りか何かに使うのだろう。
青森のねぶたのように、精巧かつ緻密にてきているわけではない。
手足、体、顔のバランスがとてもひどく、全身「真黄色」である。
目と口だけ黒と赤で書かれている。
大きさはおそらく5mを超えているだろう。
小学生の工作をそのまま大きくしたようなものである。
本当は有難い「仏様」なのに、「プッ」吹き出しそうになった。
だって、顔が、ネズミ男にそっくりだったから。
ハリボテの真黄っ黄のネズミ男似の仏様が今にも転げ落ちそうに「涅槃」の姿をしている。
「なんだか、有り難味の無い仏様」だなァと思ってしまった。
日本の仏像は、容姿端麗、お顔も、美形か端整な物が多い。
拝観料を取って「拝ませて」貰うには、このくらい有り難味のある顔でなければならないのだろう。
それに比べて、今回写真を撮りそこなった手作りの涅槃仏もそうであるが、人間離れ(仏さんだから人間ではないけれど)した顔をしているものを良くみかける。
お寺もそうである。
日本なら、県の重要文化財くらいにはなれそうなお寺を、信者が集まってペンキでペタペタ塗り直していたりする。
私たち、外人は「観光用」のお寺巡りをするが、なかなか地元のお寺を覗く機会は少ない。
地元のお寺は、「信仰」の対象であり、お飾りではないから、お寺の文化財的価値より、拝む場所としての整備が重要なのだろう。
同じ様に、「仏さん」も、ネズミ男であろうが、ジャイアント馬場であろうが、そんな事は関係ない。
「仏さん」である事が大切なのであろう。
「いわしの頭も信心から」と言うが、正にそうである。
お寺で、タイ人は無料なのに外人が拝観料を取られたと言う経験は多くの人が持っているだろう。
タイ人の参拝は「信仰」、外人の参拝は「観光」と言うくくり方が良いのかどうかは知らないが、観光用のお寺を維持する費用は観光客から頂くと言うのが基本なのだろう。
信仰と観光、両立させるのは難しいだろう。
信仰心のある人が、祠や仏さんに手をあわせる。
サンダルを脱ぎ、ひざまづいて、両手を合わせる姿は、見ていて気持ちが良い。
外人がその姿をカメラに納める。
外人さんが何教の信者かは知らないが、何か惹かれる物をかんじるのだろう。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
そんなに信心深いのに、犯罪が多いって言うのも変な感じである。
盗んだ金をお寺にタンブンする人もいるのだから、信仰とは不思議な物である。
幹線道路から、10キロほど横道にそれたところにある会社。
打ち合わせを終わっての帰路、道端のお寺に奇妙な物が置いてある。
写真を撮ろうと、モゾモゾしている内に通り過ぎてしまった。
だから、写真はない。
奇妙な物とは、「涅槃物」のハリボテである。
きっとお祭りか何かに使うのだろう。
青森のねぶたのように、精巧かつ緻密にてきているわけではない。
手足、体、顔のバランスがとてもひどく、全身「真黄色」である。
目と口だけ黒と赤で書かれている。
大きさはおそらく5mを超えているだろう。
小学生の工作をそのまま大きくしたようなものである。
本当は有難い「仏様」なのに、「プッ」吹き出しそうになった。
だって、顔が、ネズミ男にそっくりだったから。
ハリボテの真黄っ黄のネズミ男似の仏様が今にも転げ落ちそうに「涅槃」の姿をしている。
「なんだか、有り難味の無い仏様」だなァと思ってしまった。
日本の仏像は、容姿端麗、お顔も、美形か端整な物が多い。
拝観料を取って「拝ませて」貰うには、このくらい有り難味のある顔でなければならないのだろう。
それに比べて、今回写真を撮りそこなった手作りの涅槃仏もそうであるが、人間離れ(仏さんだから人間ではないけれど)した顔をしているものを良くみかける。
お寺もそうである。
日本なら、県の重要文化財くらいにはなれそうなお寺を、信者が集まってペンキでペタペタ塗り直していたりする。
私たち、外人は「観光用」のお寺巡りをするが、なかなか地元のお寺を覗く機会は少ない。
地元のお寺は、「信仰」の対象であり、お飾りではないから、お寺の文化財的価値より、拝む場所としての整備が重要なのだろう。
同じ様に、「仏さん」も、ネズミ男であろうが、ジャイアント馬場であろうが、そんな事は関係ない。
「仏さん」である事が大切なのであろう。
「いわしの頭も信心から」と言うが、正にそうである。
お寺で、タイ人は無料なのに外人が拝観料を取られたと言う経験は多くの人が持っているだろう。
タイ人の参拝は「信仰」、外人の参拝は「観光」と言うくくり方が良いのかどうかは知らないが、観光用のお寺を維持する費用は観光客から頂くと言うのが基本なのだろう。
信仰と観光、両立させるのは難しいだろう。
信仰心のある人が、祠や仏さんに手をあわせる。
サンダルを脱ぎ、ひざまづいて、両手を合わせる姿は、見ていて気持ちが良い。
外人がその姿をカメラに納める。
外人さんが何教の信者かは知らないが、何か惹かれる物をかんじるのだろう。
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2007年12月14日
観覧車
スーパーや市場の駐車場を利用して、小さな遊園地が出来る事がある。
移動遊園地である。
暗くなると、色とりどりの蛍光灯が点き、ゲームやら、遊具やら、もちろん食べ物もある。
私には記憶が無いが、日本にも昔はあったのだろうか?
今は、ディズニーランドとかユニバーサルスタジオなどと言う大掛かりな遊園地があり、ジェットコースターみたいなスリル満点の乗り物が主流であるようだ。
ディズニーランドほど大規模ではないが、各地に小さな遊園地がある。
大規模な遊園地に押され気味で、内容も似通った物になっている。
タイでも遊園地はある。
アウターリングの近くにも大きな観覧車ができていた。
あまり大規模ではないが、ドリームワールドなどの日本で言う中規模の遊園地がある。
ジェットコースターではないが、大きく揺れる船(バイキングとか言っていた気がする)とか、横長のベンチが円盤上を不規則に上下する物とかに乗った記憶がある。
まだ子供たちが中学生の頃で、随分前のことである。
随分前だから記憶が曖昧になっているが、忘れられない事がある。
これ等の遊具の安全装置である。
この安全装置が危険であった。
「カチッ」とはまらないのである。
少し曲がったU字型の安全装置が肩口とお腹の部分に当たるがずなのだが、手で動かすと、何の抵抗も無くはずれてしまう。
タイ語が今よりももっと出来なかった頃なので、身振りで危険性を訴えると、従業員の兄ちゃんは、にこやかな笑顔で「マイペンライ」とのたまった。
そして、何の問題も無いように、ぐるぐる動き出した。
あれから10年近く経つが、あの時以上の爽やかな「マイペンライ」にまだ遭遇した事はない。
小さな小さな「移動遊園地」にも、観覧車がある。
小さな観覧車
NHKのニュースの最後に出てくる横浜の観覧車のような大きな物ではない。
ゴンドラの数が10個くらい。
一番高い所で、街路灯の高さ位であるから、6〜7メートルくらいであろうか。
アパートの3階の上までは無いくらいの高さである。
「なぁ〜んだ そんなもんか」と思った人。乗ってみる勇気がありますか?
そんなに低い観覧車なんか、面白くも怖くも無いと思うでしょ。
スーパーとかの駐車場に設置された観覧車、一週間もすると撤去されてしまう観覧車です。
安全の為に、アンカーボルトとかで、固定されていると思いますか?
ゴンドラのバランスなんか気にしていると思いますか?
で、乗ってみる勇気がありますか?
私なら「お断り」いたします。
日本の遊園地にある色々なスリルを楽しむ遊具。
もう、遊具とは呼べない程の規模である。
今年は、整備不良で事故があり、その事故をきっかけに各地の遊園地の安全性は問われたが、あちこちで問題があったようだ。
日本の場合は、遊園地側の徹底した安全管理に保障された「スリル」である。
だから、何キロもあるコースを100kmくらいのスピードで落ちたり、回ったりしても、「キャーキャー」騒ぐスリルである。
観覧車も安全に設計され、点検され、何十メートルの高さまで回って行けるのである。
たかが数メートルの観覧車でも、その安全性が保障されていないのなら、本当のスリルを味わう事ができるかもしれない。
壊れた安全装置を見て「マイペンライ」と爽やかに言い切った係員の兄ちゃんの笑顔が、こういう命がけの遊具によって培われた物だとしたら、どんな小さな事でも、「安全は自分で確保」しなければならない事を実感する。
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← これが決め手です。
家族がタイにきて、2週間くらいたった頃、社長が観光にさそってくれた。
ワット プラケオとワット ポーを見て、船で、向かい側のワット アルンに行く時、社長が何気なく聞いた。
「みんな 泳げる?」
今、思うと結構マジな質問だったのかもしれない。
移動遊園地である。
暗くなると、色とりどりの蛍光灯が点き、ゲームやら、遊具やら、もちろん食べ物もある。
私には記憶が無いが、日本にも昔はあったのだろうか?
今は、ディズニーランドとかユニバーサルスタジオなどと言う大掛かりな遊園地があり、ジェットコースターみたいなスリル満点の乗り物が主流であるようだ。
ディズニーランドほど大規模ではないが、各地に小さな遊園地がある。
大規模な遊園地に押され気味で、内容も似通った物になっている。
タイでも遊園地はある。
アウターリングの近くにも大きな観覧車ができていた。
あまり大規模ではないが、ドリームワールドなどの日本で言う中規模の遊園地がある。
ジェットコースターではないが、大きく揺れる船(バイキングとか言っていた気がする)とか、横長のベンチが円盤上を不規則に上下する物とかに乗った記憶がある。
まだ子供たちが中学生の頃で、随分前のことである。
随分前だから記憶が曖昧になっているが、忘れられない事がある。
これ等の遊具の安全装置である。
この安全装置が危険であった。
「カチッ」とはまらないのである。
少し曲がったU字型の安全装置が肩口とお腹の部分に当たるがずなのだが、手で動かすと、何の抵抗も無くはずれてしまう。
タイ語が今よりももっと出来なかった頃なので、身振りで危険性を訴えると、従業員の兄ちゃんは、にこやかな笑顔で「マイペンライ」とのたまった。
そして、何の問題も無いように、ぐるぐる動き出した。
あれから10年近く経つが、あの時以上の爽やかな「マイペンライ」にまだ遭遇した事はない。
小さな小さな「移動遊園地」にも、観覧車がある。
小さな観覧車NHKのニュースの最後に出てくる横浜の観覧車のような大きな物ではない。
ゴンドラの数が10個くらい。
一番高い所で、街路灯の高さ位であるから、6〜7メートルくらいであろうか。
アパートの3階の上までは無いくらいの高さである。
「なぁ〜んだ そんなもんか」と思った人。乗ってみる勇気がありますか?
そんなに低い観覧車なんか、面白くも怖くも無いと思うでしょ。
スーパーとかの駐車場に設置された観覧車、一週間もすると撤去されてしまう観覧車です。
安全の為に、アンカーボルトとかで、固定されていると思いますか?
ゴンドラのバランスなんか気にしていると思いますか?
で、乗ってみる勇気がありますか?
私なら「お断り」いたします。
日本の遊園地にある色々なスリルを楽しむ遊具。
もう、遊具とは呼べない程の規模である。
今年は、整備不良で事故があり、その事故をきっかけに各地の遊園地の安全性は問われたが、あちこちで問題があったようだ。
日本の場合は、遊園地側の徹底した安全管理に保障された「スリル」である。
だから、何キロもあるコースを100kmくらいのスピードで落ちたり、回ったりしても、「キャーキャー」騒ぐスリルである。
観覧車も安全に設計され、点検され、何十メートルの高さまで回って行けるのである。
たかが数メートルの観覧車でも、その安全性が保障されていないのなら、本当のスリルを味わう事ができるかもしれない。
壊れた安全装置を見て「マイペンライ」と爽やかに言い切った係員の兄ちゃんの笑顔が、こういう命がけの遊具によって培われた物だとしたら、どんな小さな事でも、「安全は自分で確保」しなければならない事を実感する。
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家族がタイにきて、2週間くらいたった頃、社長が観光にさそってくれた。
ワット プラケオとワット ポーを見て、船で、向かい側のワット アルンに行く時、社長が何気なく聞いた。
「みんな 泳げる?」
今、思うと結構マジな質問だったのかもしれない。
2007年12月13日
エビ
タイに来て良かったと思う事の一つに、「食べ物」がある。
タイ料理は辛いと言うイメージとパクチーなどの香草で、臭いと言うイメージもある。
ふかひれとかペキンダックのような物は、日本では、「貧乏人」に所属する私には食べるチャンスは殆ど無かった。
タイに来て、所属先は相変わらずであるが、相手方の方がこちらに近づいて来てくれたので、時々お目にかかる機会ができた。
うれしい事である。
何よりうれしいのは、「エビ」が安くて、頻繁に食べられる事である。
カニの方は、確かに安いが、ワタリガ二の仲間ばかりで、「毛ガニ」とか「花咲ガニ」と言うものにはお目にかからない。
私が普段食べている15バーツ、20バーツのぶっ掛け御飯にも、小さいエビが入っている。
お客さんが来たときなど、ちょっと豪華になる食事では、一食に何匹かのエビを食べる事になる。
日本でおなじみのブラックタイガーなどは、日本に輸出した残りであろうか、日本と比べればかなり安い値段である。
一般的にお目にかかる「エビ」は淡水のエビで、生の時は青い色をしているはさみの部分がなが〜いエビである。
トムヤムグンとして食べてもいいが、半分に切ってBBQでもいける。
ゆうに20cmを越す大きな「シャコ」などもある。
今日の写真は、近所のスーパーの鮮魚売り場にいた、エビである。

下に並べられているエビと同じ種類なのだが、このエビだけ異様に頭がでかい。
エビはKgいくらで売られている。
頭の部分は、食べられないから、他のエビに比べるとかなり高級である。
人間の美人は8頭身と言う、私はどちらかといえば、顔がでかいので、見た目6頭身くらいであろうか。
私が日本に居た頃人気があった、「トミーズ」という漫才のマサと言う人も、頭がでかかった。
見た目 4頭身である。
一般のエビは、このトミーズの雅レベルから、もう少し大きい3頭身くらいであろう。
写真のエビは、頭の方がでかい。
食べる身の部分が、かなり小さく見える。
実際の身の大きさは他のエビより大きいのだから、異様に頭のでかいエビである。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
このエビ、私は写真を撮ってさんざん眺めて帰ってきたが、今頃何処かの家の食卓で、エビミソをほじられているのだろうか。
タイ料理は辛いと言うイメージとパクチーなどの香草で、臭いと言うイメージもある。
ふかひれとかペキンダックのような物は、日本では、「貧乏人」に所属する私には食べるチャンスは殆ど無かった。
タイに来て、所属先は相変わらずであるが、相手方の方がこちらに近づいて来てくれたので、時々お目にかかる機会ができた。
うれしい事である。
何よりうれしいのは、「エビ」が安くて、頻繁に食べられる事である。
カニの方は、確かに安いが、ワタリガ二の仲間ばかりで、「毛ガニ」とか「花咲ガニ」と言うものにはお目にかからない。
私が普段食べている15バーツ、20バーツのぶっ掛け御飯にも、小さいエビが入っている。
お客さんが来たときなど、ちょっと豪華になる食事では、一食に何匹かのエビを食べる事になる。
日本でおなじみのブラックタイガーなどは、日本に輸出した残りであろうか、日本と比べればかなり安い値段である。
一般的にお目にかかる「エビ」は淡水のエビで、生の時は青い色をしているはさみの部分がなが〜いエビである。
トムヤムグンとして食べてもいいが、半分に切ってBBQでもいける。
ゆうに20cmを越す大きな「シャコ」などもある。
今日の写真は、近所のスーパーの鮮魚売り場にいた、エビである。

下に並べられているエビと同じ種類なのだが、このエビだけ異様に頭がでかい。
エビはKgいくらで売られている。
頭の部分は、食べられないから、他のエビに比べるとかなり高級である。
人間の美人は8頭身と言う、私はどちらかといえば、顔がでかいので、見た目6頭身くらいであろうか。
私が日本に居た頃人気があった、「トミーズ」という漫才のマサと言う人も、頭がでかかった。
見た目 4頭身である。
一般のエビは、このトミーズの雅レベルから、もう少し大きい3頭身くらいであろう。
写真のエビは、頭の方がでかい。
食べる身の部分が、かなり小さく見える。
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このエビ、私は写真を撮ってさんざん眺めて帰ってきたが、今頃何処かの家の食卓で、エビミソをほじられているのだろうか。
2007年12月12日
クリスマスツリー
近所にあるデパートをブラブラしていて、クリスマスツリーがあちこちに飾られているのに気がついた。
元々、派手好きなデパートなので、「今年も賑やかに飾り付けたなァ」とは思っていたが、100本を超えるクリスマスツリーが飾られたとの事。
1つの店の飾りとしては、なかなか非常識な数である。
クリスマスと言えばクリスマスツリーとサンタクロースである。
が、この2つとも、本来のキリスト教とは関係ない。
キリストは生まれたとされているのは「エルサレム」。今では、パレスチナとイスラエルとの紛争地帯のど真ん中である。
お互いに領土を主張する根底には、聖地エルサレムの帰属問題が潜んでいるのだろう。
エルサレムのある一帯には、もみの木もなければ、雪も降らない。
クリスマスツリーの基本中の基本、もみの木に雪をイメージした飾りつけは、キリストの誕生とは無縁なものである。
数日前に読んだ雑誌の記事で、「本格的なイブを過ごす」と言う記事があった。
本格的なのだから、教会にでも行って、クリスマスキャロルとかをしながら、懺悔でもするのかと思ったら、ホテルでクリスマスディナーを食べて、その後、ホテルでニャンニャンする、と言う記事だった。
本格的だったのは、ホテルのディナーだけ。
イブだとか、クリスマスと名が付けば、それでいいのだろう。バブルの時と同じ思考回路である。
タイは人口の9割が敬虔な仏教徒との事である。
敬虔であるかどうかは、個人の感じ方であるから、私には判定できないが、街中の飾り付けをみていると、キリスト教国に一歩も引けを取らない。
王様の誕生日の飾り付けからの流用も含め、かなりギンギラである。
話を戻すが、近所のエンポリでは、100本以上のツリーを飾るのだから、飾り付けのネタも底を突くのであろう。
こんなツリーもあった。

一部拡大するとこんな飾りである。

南国タイらしく、ヨットと船乗りさんである。
クリスマスツリーの飾りとしては、かなり異色であると思ったが、マァ ご愛嬌である。
日本では、七夕飾りのように「短冊」を吊るしている幼稚園もあった。
短冊には、サンタクロース宛てに、クリスマスプレゼントに欲しい物が書かれていた。
文化もここまで入り乱れる物かと思ったが、キリスト教の教会のHPを見ていたら(カトリック仙台教区)教会でも「七五三」をやっていた。
日本の神道の行事を教会でもやるのだから、クリスマスツリーに短冊を飾っても良いのかもしれない。
宗教で、いがみ合い、戦争をするより、よっぽど善いと思う。
エンポリのクリスマスツリーの飾りの中には、こんな物もあった。

現実といえばそうかもしれないが、できれば、クリスマスツリーはほのぼのとした物であって欲しいものである。
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← これが決め手です。
サンタクロースにお願いするプレゼントが「機関銃」とか「手榴弾」であって欲しくないと心から思う。
元々、派手好きなデパートなので、「今年も賑やかに飾り付けたなァ」とは思っていたが、100本を超えるクリスマスツリーが飾られたとの事。
1つの店の飾りとしては、なかなか非常識な数である。
クリスマスと言えばクリスマスツリーとサンタクロースである。
が、この2つとも、本来のキリスト教とは関係ない。
キリストは生まれたとされているのは「エルサレム」。今では、パレスチナとイスラエルとの紛争地帯のど真ん中である。
お互いに領土を主張する根底には、聖地エルサレムの帰属問題が潜んでいるのだろう。
エルサレムのある一帯には、もみの木もなければ、雪も降らない。
クリスマスツリーの基本中の基本、もみの木に雪をイメージした飾りつけは、キリストの誕生とは無縁なものである。
数日前に読んだ雑誌の記事で、「本格的なイブを過ごす」と言う記事があった。
本格的なのだから、教会にでも行って、クリスマスキャロルとかをしながら、懺悔でもするのかと思ったら、ホテルでクリスマスディナーを食べて、その後、ホテルでニャンニャンする、と言う記事だった。
本格的だったのは、ホテルのディナーだけ。
イブだとか、クリスマスと名が付けば、それでいいのだろう。バブルの時と同じ思考回路である。
タイは人口の9割が敬虔な仏教徒との事である。
敬虔であるかどうかは、個人の感じ方であるから、私には判定できないが、街中の飾り付けをみていると、キリスト教国に一歩も引けを取らない。
王様の誕生日の飾り付けからの流用も含め、かなりギンギラである。
話を戻すが、近所のエンポリでは、100本以上のツリーを飾るのだから、飾り付けのネタも底を突くのであろう。
こんなツリーもあった。

一部拡大するとこんな飾りである。

南国タイらしく、ヨットと船乗りさんである。
クリスマスツリーの飾りとしては、かなり異色であると思ったが、マァ ご愛嬌である。
日本では、七夕飾りのように「短冊」を吊るしている幼稚園もあった。
短冊には、サンタクロース宛てに、クリスマスプレゼントに欲しい物が書かれていた。
文化もここまで入り乱れる物かと思ったが、キリスト教の教会のHPを見ていたら(カトリック仙台教区)教会でも「七五三」をやっていた。
日本の神道の行事を教会でもやるのだから、クリスマスツリーに短冊を飾っても良いのかもしれない。
宗教で、いがみ合い、戦争をするより、よっぽど善いと思う。
エンポリのクリスマスツリーの飾りの中には、こんな物もあった。

現実といえばそうかもしれないが、できれば、クリスマスツリーはほのぼのとした物であって欲しいものである。
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サンタクロースにお願いするプレゼントが「機関銃」とか「手榴弾」であって欲しくないと心から思う。
2007年12月11日
地球環境
12月に入り、各地でイルミネーションのイベントが開催されているらしい。
今年の10月には、「乳がん」に対するキャンペーンで、各地の有名な建物がピンクにライトアップされた。
11月には、「糖尿病」で、同じ様にブルーのライトアップがおこなわれた。
アメリカのホワイトハウスはそんなキャンペーンがある度に色々な色にライトアップされているようである。
こういう社会的に意義深いキャンペーンの時に、照明を使って訴える事は、判りやすくて良いのではないかと思う。
でも、年末年始、クリスマスで、街路樹に電気をつける必要があるのだろうか?
中には、「消費電力が少ない発光ダイオード」を使って、省エネにも気を使っているとのたまう所もある。
地球温暖化対策と称して、レジ袋を攻撃したりするくせに、こんな時は、CO2の話など無かった事にしてしまう。
確かに、消費電力は小さいのかもしれないが、何十万個の発光ダイオードを作る時に出るCO2を無視してもよいのだろうか?
そもそも。本当に「CO2」が悪者なのだろうか?
最近、TVで見たのだが、CO2を地中に埋めてしまうと言うアイデアを研究しているところがあるそうだ。
別な研究所では、その地中からCO2の何十倍の温室効果がある「メタンハイドレード」なる物質を掘り出して、石油の替わりに使おうと言う研究もされているとか。
車で買い物に行って「レジ袋はいりません。 私、地球環境を考えているんだもんね」と胸を張る「だもんね」の日本人。
なんだか、5円安い玉子の特売に、隣町までタクシーで行くような感じである。
今、地球温暖化の防止策を否定するような発言をすると「非国民」のように扱われてしまうのかもしれない。
TVも新聞も、毎日のように、「地球温暖化」と騒いでいるが、TV局がTVを放送するために使っている電気とそれを見るためにッ使っている電気の量を自分で明らかにしてみせると良い。
新聞も、半分以上が宣伝に埋め尽くされているのだから、ニュース以外の紙を作るのに使われているエネルギーとそれを配るために使っているガソリンの量を公にしてみてはどうだろう。
私は最近、ニュースは殆どPCで見ている。
これだって、電気を使っているのだからCO2を吐き出しているに違いない。
新聞は、4コマ漫画とコラムくらいしか見ていない。
新聞に書かれている事は、1日か2日くらい遅れた情報でしかない。
TVはNHKしか映らないから、見る物が限られてくる。
それでも、何となくTVは点けっ放し、新聞も取り続けている。
こんな「無駄」をしているのだから、地球環境を語る資格はないのだろう。
でも、各地で行われている、イルミネーションのイベントは、「無駄」だと思う。
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← これもです。
← これが決め手です。
キレイだから許されるのであれば、「地球環境とかCO2」とか言わなければいいのにと、思ってしまう。
今年の10月には、「乳がん」に対するキャンペーンで、各地の有名な建物がピンクにライトアップされた。
11月には、「糖尿病」で、同じ様にブルーのライトアップがおこなわれた。
アメリカのホワイトハウスはそんなキャンペーンがある度に色々な色にライトアップされているようである。
こういう社会的に意義深いキャンペーンの時に、照明を使って訴える事は、判りやすくて良いのではないかと思う。
でも、年末年始、クリスマスで、街路樹に電気をつける必要があるのだろうか?
中には、「消費電力が少ない発光ダイオード」を使って、省エネにも気を使っているとのたまう所もある。
地球温暖化対策と称して、レジ袋を攻撃したりするくせに、こんな時は、CO2の話など無かった事にしてしまう。
確かに、消費電力は小さいのかもしれないが、何十万個の発光ダイオードを作る時に出るCO2を無視してもよいのだろうか?
そもそも。本当に「CO2」が悪者なのだろうか?
最近、TVで見たのだが、CO2を地中に埋めてしまうと言うアイデアを研究しているところがあるそうだ。
別な研究所では、その地中からCO2の何十倍の温室効果がある「メタンハイドレード」なる物質を掘り出して、石油の替わりに使おうと言う研究もされているとか。
車で買い物に行って「レジ袋はいりません。 私、地球環境を考えているんだもんね」と胸を張る「だもんね」の日本人。
なんだか、5円安い玉子の特売に、隣町までタクシーで行くような感じである。
今、地球温暖化の防止策を否定するような発言をすると「非国民」のように扱われてしまうのかもしれない。
TVも新聞も、毎日のように、「地球温暖化」と騒いでいるが、TV局がTVを放送するために使っている電気とそれを見るためにッ使っている電気の量を自分で明らかにしてみせると良い。
新聞も、半分以上が宣伝に埋め尽くされているのだから、ニュース以外の紙を作るのに使われているエネルギーとそれを配るために使っているガソリンの量を公にしてみてはどうだろう。
私は最近、ニュースは殆どPCで見ている。
これだって、電気を使っているのだからCO2を吐き出しているに違いない。
新聞は、4コマ漫画とコラムくらいしか見ていない。
新聞に書かれている事は、1日か2日くらい遅れた情報でしかない。
TVはNHKしか映らないから、見る物が限られてくる。
それでも、何となくTVは点けっ放し、新聞も取り続けている。
こんな「無駄」をしているのだから、地球環境を語る資格はないのだろう。
でも、各地で行われている、イルミネーションのイベントは、「無駄」だと思う。
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キレイだから許されるのであれば、「地球環境とかCO2」とか言わなければいいのにと、思ってしまう。
2007年12月10日
国立大 卒
私のPCはインターネットに繋ぐと、msnのページが表示されるようになっている。
最近数日間、下の方に「国立大学卒のグラビアアイドル」と言う記事がのっている。
TVで活躍中との事だが、見た事が無いので何ともいえない。
優木まおみさんと言う女性だそうだ。
写真で見る限り、かなりの美人である。
日本人の国立大学の女性のに対するイメージには、「国立大学」=「ガリ勉」=「めがねブス」と言う決まりがあるらしい。
だから、美人の国立大学生となると、「大騒ぎ」をする。
有名私立大学の美人は、たくさんいるがあまり騒がれない。
学歴ではなく、その学校の美人の含有率が固定概念化されていると言うことだろうか。
以前、ブログにも書いたが、タイのパタヤで行われた、オカマさんの美人コンテスト。
参加者は15ヶ国、24人だったそうだ。
参加者が一番多かったのは、フィリピンで5人、ネパールと日本が3人で2番目。
日本人もかなり健闘?している。
オカマといっても、既に性転換している人たちであるらしいが、優勝はタイ人。
これで、オカマだって!
この人、20歳のタイ国立カセサート大学の現役学生。
かなりの美人である。
美人の「本物」の女性が国立大学卒である事で、騒がれる日本。
美人のではあるが性転換して、なおかつオカマコンテストに出てしまうタイの国立大学の現役学生。
タイでは、国立大学の学生である事は、特に大きく取り扱われている訳ではない。
事実として、淡々と報道されているだけである。
この違いは、なんだろう?
単に、人口に対しての美人の含有率だけの問題ではないだろう。
記事を書く記者の「偏見」と「無知」 であろうか?
人種差別意識は、日本人の方が強いかもしれない。
とくに、「正義」を振りかざす「記者」と言われる人たち。
ブログを開設したりする時に名前や誕生日を書かなければならない時がある。
時には住所を書く欄があったりするが、海外では登録できないこともある。
性別を書く事もあるが、男女だけである。
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← これが決め手です。
男女の他に、「その他」が入るようになれば、日本もタイのレベルくらいにはなれるのではないだろうか?
最近数日間、下の方に「国立大学卒のグラビアアイドル」と言う記事がのっている。
TVで活躍中との事だが、見た事が無いので何ともいえない。
優木まおみさんと言う女性だそうだ。
写真で見る限り、かなりの美人である。
日本人の国立大学の女性のに対するイメージには、「国立大学」=「ガリ勉」=「めがねブス」と言う決まりがあるらしい。
だから、美人の国立大学生となると、「大騒ぎ」をする。
有名私立大学の美人は、たくさんいるがあまり騒がれない。
学歴ではなく、その学校の美人の含有率が固定概念化されていると言うことだろうか。
以前、ブログにも書いたが、タイのパタヤで行われた、オカマさんの美人コンテスト。
参加者は15ヶ国、24人だったそうだ。
参加者が一番多かったのは、フィリピンで5人、ネパールと日本が3人で2番目。
日本人もかなり健闘?している。
オカマといっても、既に性転換している人たちであるらしいが、優勝はタイ人。
これで、オカマだって!この人、20歳のタイ国立カセサート大学の現役学生。
かなりの美人である。
美人の「本物」の女性が国立大学卒である事で、騒がれる日本。
美人のではあるが性転換して、なおかつオカマコンテストに出てしまうタイの国立大学の現役学生。
タイでは、国立大学の学生である事は、特に大きく取り扱われている訳ではない。
事実として、淡々と報道されているだけである。
この違いは、なんだろう?
単に、人口に対しての美人の含有率だけの問題ではないだろう。
記事を書く記者の「偏見」と「無知」 であろうか?
人種差別意識は、日本人の方が強いかもしれない。
とくに、「正義」を振りかざす「記者」と言われる人たち。
ブログを開設したりする時に名前や誕生日を書かなければならない時がある。
時には住所を書く欄があったりするが、海外では登録できないこともある。
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2007年12月09日
お守り
しばらく前に、会社から、一通のタイ語のレターを貰った。
封筒に入っていて、中はA4の紙にタイ語で何か書いてあった。
(こんな手紙)
理解出来たのは、「9日」に何かをする。と言う事だけ。
よくわからないので、放っておいたら、数日してから、事務員がお金を集めに来た。
タンブン(お布施、献金のような物)だそうである。
お付合いで100バーツを封筒に入れ渡しておいた。
今年、やたらと流行った物に、ジャトゥカム ラマテープと言う「お守り」がある。
(ジャトゥカム ラマテープ)
決して安い物ではない。1000バーツも2000バーツするような物が出回っていた。
上の写真も、私が勤める会社の作業者が身につけていたものである。
ナコンシータマラート県のお寺のものだそうで、霊験あらたかだとの事。
霊験がどんな物なのかは、知らない。
直径が5cmもあるが大きな物では7cmの物もあるとか。
私がタイに来た当初、作業者のリーダーから貰ったもっと小さい三角形のお守りを持っている。
交通安全のお守りだそうだ。
しばらくして、作業者の一人が出家し、数ヵ月後に還俗する時にいくつかのお守りを持って来た。
何種類かある物の中から選んだら、「海水を真水に換える事が出来るエラ〜イお坊さん」のお守りだと言う事。
身に着けて両足を海水につけて、水を掬って飲むと真水になっていると言う事であったが、私の信仰心が足りなかったせいか、やっぱり海水のままであった。
その後、別の作業者が徴兵され、2年後に戻って直ぐ、出家した。
そいつも還俗する時、お守りを持って来た。
このとき、私が貰ったお守りは、ワットパイロームと言うお寺の、クンペーンと言うお守り。身に着けると女性にモテモテになると言う有難いお守りであった。
身に着けると女性にモテモテになると言う有難いお守りであった。
(クンペーン)
身に着けた後の行動を詳しく聞いていなかってので、さしたる効果は得られなかった。
余談ではあるが、女性が身に着けると男性にモテル「ナーンパヤー」と言うお守りもある。
(ナーンパヤー)
そして、昨日。
タンブンの対価として、小さなお守りを渡された。
(ケースに入った状態 金文字が有難たそうである)
(表側)
(裏側はこんな感じ)
私の勤めている工場の近くにあるお寺のものだそうだ。
「ルアン ポー ソー トーン」と言うお守りだそうだ。
直径3.5cmのこのお守りは、タイ人の説によれば、「何でも願い事がかなうとされている」との事。
100バーツの対価としては、十分なご利益である。
先日、エンポリで、1200バーツの買い物を1バーツにして貰った事で、今年の「運」を使い切ったと思っていたが、100バーツのタンブンで、「なんでも願い事がかなう」と言うドラえもんのポケットを手に入れる事ができた。
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← これが決め手です。
来年はこの100バーツの「四次元ポケット」を有効に活用しなければ「もったいない」事になる。
封筒に入っていて、中はA4の紙にタイ語で何か書いてあった。
(こんな手紙)理解出来たのは、「9日」に何かをする。と言う事だけ。
よくわからないので、放っておいたら、数日してから、事務員がお金を集めに来た。
タンブン(お布施、献金のような物)だそうである。
お付合いで100バーツを封筒に入れ渡しておいた。
今年、やたらと流行った物に、ジャトゥカム ラマテープと言う「お守り」がある。
(ジャトゥカム ラマテープ)決して安い物ではない。1000バーツも2000バーツするような物が出回っていた。
上の写真も、私が勤める会社の作業者が身につけていたものである。
ナコンシータマラート県のお寺のものだそうで、霊験あらたかだとの事。
霊験がどんな物なのかは、知らない。
直径が5cmもあるが大きな物では7cmの物もあるとか。
私がタイに来た当初、作業者のリーダーから貰ったもっと小さい三角形のお守りを持っている。
交通安全のお守りだそうだ。
しばらくして、作業者の一人が出家し、数ヵ月後に還俗する時にいくつかのお守りを持って来た。
何種類かある物の中から選んだら、「海水を真水に換える事が出来るエラ〜イお坊さん」のお守りだと言う事。
身に着けて両足を海水につけて、水を掬って飲むと真水になっていると言う事であったが、私の信仰心が足りなかったせいか、やっぱり海水のままであった。
その後、別の作業者が徴兵され、2年後に戻って直ぐ、出家した。
そいつも還俗する時、お守りを持って来た。
このとき、私が貰ったお守りは、ワットパイロームと言うお寺の、クンペーンと言うお守り。身に着けると女性にモテモテになると言う有難いお守りであった。
身に着けると女性にモテモテになると言う有難いお守りであった。
(クンペーン)身に着けた後の行動を詳しく聞いていなかってので、さしたる効果は得られなかった。
余談ではあるが、女性が身に着けると男性にモテル「ナーンパヤー」と言うお守りもある。
(ナーンパヤー)そして、昨日。
タンブンの対価として、小さなお守りを渡された。
(ケースに入った状態 金文字が有難たそうである)
(表側)
(裏側はこんな感じ)私の勤めている工場の近くにあるお寺のものだそうだ。
「ルアン ポー ソー トーン」と言うお守りだそうだ。
直径3.5cmのこのお守りは、タイ人の説によれば、「何でも願い事がかなうとされている」との事。
100バーツの対価としては、十分なご利益である。
先日、エンポリで、1200バーツの買い物を1バーツにして貰った事で、今年の「運」を使い切ったと思っていたが、100バーツのタンブンで、「なんでも願い事がかなう」と言うドラえもんのポケットを手に入れる事ができた。
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2007年12月08日
誕生日
江戸時代の俳人に松尾芭蕉と言う人がいた。
私とは、親戚でも御先祖様でもないが、この人が亡くなったのは50歳であったと何かで読んだ事がある。
いまから、313年前の事。旧暦の10月16日と言うから、今で言う11月の中旬から下旬にかけてであろうか。
「旅に病んで、夢は枯野をかけめぐる」と言うのが最後の句として知られている。
高校時代、芭蕉の「奥の細道」の最初の数行を暗記させられた記憶がある。
>月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口をとらへて老いをむかふる物は、日々旅にして旅をすみかとす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず。<
今思い出せるのはここまで、30年経った今でも忘れないのは若い頃の記憶力のなせる業だろうか。
ついでに言えば、小学校の頃覚えた円周率も「3.141592653589793238462643383279」までは今でも言える。(実用で役に立った事は無い)
最近では、さっき食べた晩飯が何だったかさえ定かではない。
今日は、私の誕生日なのである。
この年になると、別に「おめでたく」もなくなってしまうものである。
(プレゼントをくれると言う場合は、ありがたく受け付けている)
平均寿命が、アバウトで80である。
40を過ぎると、「冥土の旅の一里塚」になってくる。(この言葉は一休さん)
礼服の出番は、結婚式よりお葬式の方が多くなって行く。
芭蕉は、50で亡くなった。
終焉の地には句碑が立っている。(確か大阪のどっかだったと思う)
その句碑には「旅に病んで、夢は枯野をかけまわる」とあったと記憶している。
「めぐる」と「まわる」。高校の時に習ったのとチョッと違っていたので、何となくおぼえている。
その時は、ただ漠然と見ていただけだが、50を過ぎて気になって来た事がある。
その句碑には「芭蕉翁」と書いてあったと記憶している。
(記憶していると言う表現が多いのは、「記憶」そのものがかなりいい加減になっているから)
翁と言うのは、年寄りの事であろう。
イメージとしては、「おっさん」より「じじい」であろう。
芭蕉の頃は50で「じじい」扱いである。
「子曰く」で有名な孔子の「論語」では、30にして立つ、40にして迷わず、50にして天命を知る、60にして耳従い、70にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。
と言っている。
自ら振り返ると孔子のような訳にはいかない。
38歳でタイに来て、暫くは遊び呆けていた。
40にして「迷い道、クネクネ」である。
50にして「天命どころか、(カラオケ屋の)店名を覚られずにいる」
人生の折り返し点を過ぎた事は間違いない。
将来に対する夢や希望の量は目減りしていくが、その分、後悔の量は増える。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
「後悔」は増えても、ちっとも「懲りていない」のが問題かも知れない。
12月8日 真珠湾攻撃の日
ジョン レノンが撃たれた日
歯ブラシ交換の日(なんで.....?)
私とは、親戚でも御先祖様でもないが、この人が亡くなったのは50歳であったと何かで読んだ事がある。
いまから、313年前の事。旧暦の10月16日と言うから、今で言う11月の中旬から下旬にかけてであろうか。
「旅に病んで、夢は枯野をかけめぐる」と言うのが最後の句として知られている。
高校時代、芭蕉の「奥の細道」の最初の数行を暗記させられた記憶がある。
>月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口をとらへて老いをむかふる物は、日々旅にして旅をすみかとす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず。<
今思い出せるのはここまで、30年経った今でも忘れないのは若い頃の記憶力のなせる業だろうか。
ついでに言えば、小学校の頃覚えた円周率も「3.141592653589793238462643383279」までは今でも言える。(実用で役に立った事は無い)
最近では、さっき食べた晩飯が何だったかさえ定かではない。
今日は、私の誕生日なのである。
この年になると、別に「おめでたく」もなくなってしまうものである。
(プレゼントをくれると言う場合は、ありがたく受け付けている)
平均寿命が、アバウトで80である。
40を過ぎると、「冥土の旅の一里塚」になってくる。(この言葉は一休さん)
礼服の出番は、結婚式よりお葬式の方が多くなって行く。
芭蕉は、50で亡くなった。
終焉の地には句碑が立っている。(確か大阪のどっかだったと思う)
その句碑には「旅に病んで、夢は枯野をかけまわる」とあったと記憶している。
「めぐる」と「まわる」。高校の時に習ったのとチョッと違っていたので、何となくおぼえている。
その時は、ただ漠然と見ていただけだが、50を過ぎて気になって来た事がある。
その句碑には「芭蕉翁」と書いてあったと記憶している。
(記憶していると言う表現が多いのは、「記憶」そのものがかなりいい加減になっているから)
翁と言うのは、年寄りの事であろう。
イメージとしては、「おっさん」より「じじい」であろう。
芭蕉の頃は50で「じじい」扱いである。
「子曰く」で有名な孔子の「論語」では、30にして立つ、40にして迷わず、50にして天命を知る、60にして耳従い、70にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。
と言っている。
自ら振り返ると孔子のような訳にはいかない。
38歳でタイに来て、暫くは遊び呆けていた。
40にして「迷い道、クネクネ」である。
50にして「天命どころか、(カラオケ屋の)店名を覚られずにいる」
人生の折り返し点を過ぎた事は間違いない。
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ジョン レノンが撃たれた日
歯ブラシ交換の日(なんで.....?)
2007年12月07日
お蕎麦
近所のデパートやスーパーで最近「韓国食材」のコーナーが出来ている。
冷麺やインスタントラーメン、唐辛子、キムチ、醤油などが並んでいる。
冷麺とか、韓国のラーメンは好きなので、結構 嬉しかったりする。
その韓国食材のコーナーに、日本語の商品があった。
ざるそばである。

蕎麦ではなく「ざるそば」。
見た目は普通の乾麺である。
料理法が限定された「蕎麦」である。
韓国食材の何故、そば?と思ったが、製造しているのは韓国のメーカー。
包装の写真をみると、確かにザル蕎麦である。
で、原材料を見ると、そば粉の他に「タピオカの粉」などが入っている。
日本の蕎麦では、あまり見かけない原料である。
茹でてみると こんな感じである。

見た目、かなり黒い。
スパゲッティに、イカ墨のスパゲッティと言うのがあるが、黒さはそれと同じくらい。
食べてみると。かなり歯ごたえがある。
蕎麦は、歯を当てずに、のど越しを楽しむと聞いた事がある。
一気にすすり込むには、少し骨が折れそうである。
大体、噛まずに飲み込む何て言う、食べ物の存在が変ではある。
噛まずに飲み込む物は、食べ物ではなく「飲み物」の仲間である。
離乳食とか、病気の後の流動食なら分かるが、大の大人が食べるものとしては、噛まずにすすり込むと言う形態は食べ物としての尊厳を破棄している。
しかし、この韓国の蕎麦は異様に歯ごたえがある。
味もどちらかといえば、冷麺に近い。
冷麺ほど丈夫ではないが、この歯ごたえの麺を「醤油系」のタレで食べるにはちょっと無理があるような気がする。
日本の蕎麦と完全に区別して、全く別の食べ物として、新しいジャンルを築くならば、決して嫌いな食感ではない。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
世の中、まだまだ広いなァ と感じた次第。
冷麺やインスタントラーメン、唐辛子、キムチ、醤油などが並んでいる。
冷麺とか、韓国のラーメンは好きなので、結構 嬉しかったりする。
その韓国食材のコーナーに、日本語の商品があった。
ざるそばである。

蕎麦ではなく「ざるそば」。
見た目は普通の乾麺である。
料理法が限定された「蕎麦」である。
韓国食材の何故、そば?と思ったが、製造しているのは韓国のメーカー。
包装の写真をみると、確かにザル蕎麦である。
で、原材料を見ると、そば粉の他に「タピオカの粉」などが入っている。
日本の蕎麦では、あまり見かけない原料である。
茹でてみると こんな感じである。

見た目、かなり黒い。
スパゲッティに、イカ墨のスパゲッティと言うのがあるが、黒さはそれと同じくらい。
食べてみると。かなり歯ごたえがある。
蕎麦は、歯を当てずに、のど越しを楽しむと聞いた事がある。
一気にすすり込むには、少し骨が折れそうである。
大体、噛まずに飲み込む何て言う、食べ物の存在が変ではある。
噛まずに飲み込む物は、食べ物ではなく「飲み物」の仲間である。
離乳食とか、病気の後の流動食なら分かるが、大の大人が食べるものとしては、噛まずにすすり込むと言う形態は食べ物としての尊厳を破棄している。
しかし、この韓国の蕎麦は異様に歯ごたえがある。
味もどちらかといえば、冷麺に近い。
冷麺ほど丈夫ではないが、この歯ごたえの麺を「醤油系」のタレで食べるにはちょっと無理があるような気がする。
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2007年12月06日
スイカ
12月になり、これからスイカが美味しくなる季節。
日本では、夏の果物であるが、タイではこれから美味しくなる。
日本のように大きいスイカは無いが、小玉スイカと同じ様なサイズがそれより少し大きいサイズ。
楕円形のラグビーのボールのような物など色々である。
先日スーパーをぶらついていたらスイカが山積みになっていたので、写真をパチリ。

緑色の外側に対し、中が黄色や赤のスイカである。
私の出身が東北のせいであろうか、黄色いスイカと言うのは大人になってから初めて見た。
南こうせつ(古いなァ)の歌に、子供の頃、親戚のおばさんの家に行くという歌があり、その中でおばさんの所で食べるスイカが「赤い」のか「黄色」なのかなと、想像するシーンがある。
タイに来て、黄色いスイカを普通に見るようになった。
元々 ウリの仲間だから、赤い方が異常なのかも知れないと思ったりもする。
でも、黄色いスイカの「黄色」は異常に「黄色いナ」とも思う。
同じ、売り場で、外が黄色いスイカを売っていた。
外が黄色でも、中は赤い。
今まで、あまり見た事がなかったので、ついでにパチリ。

初めてタイに来た頃、スナックで酒を飲むとき、スイカやパイナップルが出てきて、随分と驚いた物である。
しばらくして、ウィスキーの水割りと果物の組み合わせが普通になって来た頃、日本と同じ様にポテトチップスなどのつまみが出てくるようになった。
果物の方がタイっぽかったので、私は果物の方が好きである。
最近、健康の為に毎朝、野菜ジュースを飲むようにしている。
その中に、「ニガウリ」が入っている。
こちらのニガウリは日本の物より大きいタイプと、かなり小さなタイプがある。
ニガウリの中に含まれる「苦味」は大きくても小さくても同じ量の苦味成分が入っているのだろうか?
大きい物は、そんなに苦くは無い。小さい物は、かなり厳しい苦さである。
(小さいニガウリ)
そう言えば、唐辛子も同じである。
大きい唐辛子はそんなに辛く無いが、小さい唐辛子(こちらでは、ねずみの糞と呼ぶ)はかなり厳しいからさである。
小さくても、ニガウリと言うくらいだから、ウリの仲間であろう。
買って暫くすると、へたって来て、外側か黄色に変色する。
キュウリと同じである。
ところが、種の部分は、「赤く」なるのである。
熟すと中が赤くなるのは、ウリの仲間では良くある事なのだろうか?
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外が黄色で中が赤いスイカを見て、そんな事を考えてしまった。
日本では、夏の果物であるが、タイではこれから美味しくなる。
日本のように大きいスイカは無いが、小玉スイカと同じ様なサイズがそれより少し大きいサイズ。
楕円形のラグビーのボールのような物など色々である。
先日スーパーをぶらついていたらスイカが山積みになっていたので、写真をパチリ。

緑色の外側に対し、中が黄色や赤のスイカである。
私の出身が東北のせいであろうか、黄色いスイカと言うのは大人になってから初めて見た。
南こうせつ(古いなァ)の歌に、子供の頃、親戚のおばさんの家に行くという歌があり、その中でおばさんの所で食べるスイカが「赤い」のか「黄色」なのかなと、想像するシーンがある。
タイに来て、黄色いスイカを普通に見るようになった。
元々 ウリの仲間だから、赤い方が異常なのかも知れないと思ったりもする。
でも、黄色いスイカの「黄色」は異常に「黄色いナ」とも思う。
同じ、売り場で、外が黄色いスイカを売っていた。
外が黄色でも、中は赤い。
今まで、あまり見た事がなかったので、ついでにパチリ。

初めてタイに来た頃、スナックで酒を飲むとき、スイカやパイナップルが出てきて、随分と驚いた物である。
しばらくして、ウィスキーの水割りと果物の組み合わせが普通になって来た頃、日本と同じ様にポテトチップスなどのつまみが出てくるようになった。
果物の方がタイっぽかったので、私は果物の方が好きである。
最近、健康の為に毎朝、野菜ジュースを飲むようにしている。
その中に、「ニガウリ」が入っている。
こちらのニガウリは日本の物より大きいタイプと、かなり小さなタイプがある。
ニガウリの中に含まれる「苦味」は大きくても小さくても同じ量の苦味成分が入っているのだろうか?
大きい物は、そんなに苦くは無い。小さい物は、かなり厳しい苦さである。
(小さいニガウリ)そう言えば、唐辛子も同じである。
大きい唐辛子はそんなに辛く無いが、小さい唐辛子(こちらでは、ねずみの糞と呼ぶ)はかなり厳しいからさである。
小さくても、ニガウリと言うくらいだから、ウリの仲間であろう。
買って暫くすると、へたって来て、外側か黄色に変色する。
キュウリと同じである。
ところが、種の部分は、「赤く」なるのである。
熟すと中が赤くなるのは、ウリの仲間では良くある事なのだろうか?
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2007年12月05日
王様の誕生日
今日は王様の誕生日
同時に「父の日」でもある。
去年は、在位60周年記念。今年は御歳80の記念の年。
最近、デパートなどの飾り付けでは、ウサギをあしらった物が目に付くようになってきた。
CWPにあったウサギの飾り物
王様はウサギ年なのである。
タイにもにほんと同じ様に十二支がある。
大きく違わないが、今年の猪は、中国と同じ様に「豚」年である。
ヘビ年の絵柄は、コブラである。
色々な所に飾られている「ウサギ」を見ると、絵本に出てくるような「愛らしい」ものではなく、目がすこし吊り上った絵柄が多いように感じる。
口の形そのものは、笑みを浮かべているのだか、目との関係で、不貞腐れているような、イヤミなような、悪人面というか、可愛らしいと言う感じからは、ちょっと距離を置いているように思う。
我が家でもウサギを飼っている。
3代目のウサギである。
一番最初に飼ったウサギは性格もおとなしく、よくなついていた。
2代目は初代のウサギの子供で、人になつくというより、母親と一緒に行動していた。
初代と2代目の間に、野良猫を拾ってきて飼っていた。
この猫の方は、まだ元気でいる。
(高い所にいると、強気になる我が家のネコ)
この猫は、ウサギに育てられたような感じなので、ウサギに対して「畏怖」の念をもっているらしい。
それでも猫の習性で動く物にちょっかいをだしたがる。
初代のウサギのお母さんは、猫を軽くあしらっていた。
3代目のウサギは立場が逆で、猫がある程度大きくなってから、仔ウサギとして我が家にやってきた。
猫は今までと同じ様にウサギに接するから、仔ウサギとしては大変である。
そして、ウサギは、猫の動じない「強いウサギ」に育ってしまった。
猫にだけで無く、人間に対しても、耳を倒し、攻撃的な態度で接する「可愛げの無い」ウサギになってしまった。
横道が長くなったが、デパートなどに飾られている、王様のウサギは我が家の攻撃的なウサギと同様の「可愛げの無い」顔をしたウサギに見える。
ウサギ年の王様の誕生日までまるまる5年ある。
お元気でおられたなら、盛大なお祝いの1年になるだろう。
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それまで、私も日本に帰る予定は無い。
同時に「父の日」でもある。
去年は、在位60周年記念。今年は御歳80の記念の年。
最近、デパートなどの飾り付けでは、ウサギをあしらった物が目に付くようになってきた。
CWPにあったウサギの飾り物王様はウサギ年なのである。
タイにもにほんと同じ様に十二支がある。
大きく違わないが、今年の猪は、中国と同じ様に「豚」年である。
ヘビ年の絵柄は、コブラである。
色々な所に飾られている「ウサギ」を見ると、絵本に出てくるような「愛らしい」ものではなく、目がすこし吊り上った絵柄が多いように感じる。
口の形そのものは、笑みを浮かべているのだか、目との関係で、不貞腐れているような、イヤミなような、悪人面というか、可愛らしいと言う感じからは、ちょっと距離を置いているように思う。
我が家でもウサギを飼っている。
3代目のウサギである。
一番最初に飼ったウサギは性格もおとなしく、よくなついていた。
2代目は初代のウサギの子供で、人になつくというより、母親と一緒に行動していた。
初代と2代目の間に、野良猫を拾ってきて飼っていた。
この猫の方は、まだ元気でいる。
(高い所にいると、強気になる我が家のネコ)この猫は、ウサギに育てられたような感じなので、ウサギに対して「畏怖」の念をもっているらしい。
それでも猫の習性で動く物にちょっかいをだしたがる。
初代のウサギのお母さんは、猫を軽くあしらっていた。
3代目のウサギは立場が逆で、猫がある程度大きくなってから、仔ウサギとして我が家にやってきた。
猫は今までと同じ様にウサギに接するから、仔ウサギとしては大変である。
そして、ウサギは、猫の動じない「強いウサギ」に育ってしまった。
猫にだけで無く、人間に対しても、耳を倒し、攻撃的な態度で接する「可愛げの無い」ウサギになってしまった。
横道が長くなったが、デパートなどに飾られている、王様のウサギは我が家の攻撃的なウサギと同様の「可愛げの無い」顔をしたウサギに見える。
ウサギ年の王様の誕生日までまるまる5年ある。
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それまで、私も日本に帰る予定は無い。
2007年12月04日
お寿司
先日の休みの日、イセタンまで出てみた。
特に何が欲しいとか目的があった訳ではないが、ブラブラしに行った。
お昼に何を食べようかとうろうろしてみたが、最近、日本食の店が多くなった事に驚いた。
しかも、その店には、タイ人がいっぱい入っているのである。
日本食は比較的、値段が高いのが普通である。
タイも豊かになったなァと思いつつ、日本人である私は、出来るだけ安い日本食屋を目指す事にした。
イセタンの本屋の階にあるCWPの「ZEN]と言う店。
私がタイに来た時には、既に同じ場所にあって、それなりに流行っていた。
いつもは、丼系を頼むのだが、今回は「お寿司」を頼んだ。
握り寿司ではなく、巻物系の寿司。
太巻きとかカッパ、カンピョウではなく、「タヅナ巻き」と言う物。

50年も日本人をしているが、そんなお寿司があるのを始めて知った。
カルフォルニア巻きとか、比較的新しい「お寿司」が出てきている。
昔は、「裏まき」と呼ばれていた、御飯が表になるように巻かれている寿司の種族である。
さらに、その外側にマグロとかサケの刺身が巻かれている。
日本では、回るタイプのお寿司がメインだったので、回らないタイプのトラディショナルなお寿司屋にはあるメニューなのかも知れない。
どっちにしても、初めての経験である。
これが、結構おいしかった。
巻き寿司なので御飯の量もそれなりにあって十分満足であった。
知らない内に日本食も進化していると思った。
ここの店の味噌汁。
具はず〜っと「えのき」である。
最初は違和感があったが、最近は気にならなくなった。
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← これもです。
← これが決め手です。
ヘタな日本人かやっている日本食屋で、一日煮込まれた味噌汁よりはずっと良い。
特に何が欲しいとか目的があった訳ではないが、ブラブラしに行った。
お昼に何を食べようかとうろうろしてみたが、最近、日本食の店が多くなった事に驚いた。
しかも、その店には、タイ人がいっぱい入っているのである。
日本食は比較的、値段が高いのが普通である。
タイも豊かになったなァと思いつつ、日本人である私は、出来るだけ安い日本食屋を目指す事にした。
イセタンの本屋の階にあるCWPの「ZEN]と言う店。
私がタイに来た時には、既に同じ場所にあって、それなりに流行っていた。
いつもは、丼系を頼むのだが、今回は「お寿司」を頼んだ。
握り寿司ではなく、巻物系の寿司。
太巻きとかカッパ、カンピョウではなく、「タヅナ巻き」と言う物。

50年も日本人をしているが、そんなお寿司があるのを始めて知った。
カルフォルニア巻きとか、比較的新しい「お寿司」が出てきている。
昔は、「裏まき」と呼ばれていた、御飯が表になるように巻かれている寿司の種族である。
さらに、その外側にマグロとかサケの刺身が巻かれている。
日本では、回るタイプのお寿司がメインだったので、回らないタイプのトラディショナルなお寿司屋にはあるメニューなのかも知れない。
どっちにしても、初めての経験である。
これが、結構おいしかった。
巻き寿司なので御飯の量もそれなりにあって十分満足であった。
知らない内に日本食も進化していると思った。
ここの店の味噌汁。
具はず〜っと「えのき」である。
最初は違和感があったが、最近は気にならなくなった。
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ヘタな日本人かやっている日本食屋で、一日煮込まれた味噌汁よりはずっと良い。
2007年12月03日
花火
今年の国王の誕生日は王様の80歳の記念で、前日から五日間にわたり、夜9時に花火を上げるそうだ。
4日は競馬場の近く、5日はラマ9世橋の近く、6日がアンリドゥナン通りに面するロイヤル・バンコク・スポーツクラブ、7日がラヨン、8日がシリキットコンベンションセンターで打ち上げるそうだ。
5日のラマ9世橋はチャオプラヤ川のそばだから問題ないとして、他のバンコク市内の打ち上げ場所って、市街地の真ん中のような気がする。
日本だったら、消防署やら警察やら市民団体やらが、「安全」ではないと大騒ぎするのだろう。
同じ大騒ぎでも、打ち上げないように騒ぐか、打ち上げて大騒ぎを楽しむか。
日本とタイの国民性の違いだろうか?
それとも、国王(日本なら天皇)の存在が、それだけ身近なのだろうか。
去年は、在位60周年、今年は80歳、2年続けて、月曜日は黄色い服を着た。
体調を崩して入院していたが、11月に退院なされた。
退院の時、ピンクの服を着ていたとの事で、たちまち「ピンク」を着る人が増えた。
影響力が大きい。
個人的には、80歳を迎えられるのだから、「ピンク」は避けて欲しかった。
うっかりすると、来年は「ピンク」を着なくてはならなくなりそうである。
ケガレナイ娘さんならば「ピンク」も似合うが、
ケガナイおやじには、かなり難しい色である。
最近、「ら」抜き言場と言うのが問題になっているが、「れ」があるか無いかでも随分違うものである。
ちなみに、私の誕生日は「土曜日」なので、色は「ムラサキ」である。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
この色も、「着る人」を選ぶ色である。
4日は競馬場の近く、5日はラマ9世橋の近く、6日がアンリドゥナン通りに面するロイヤル・バンコク・スポーツクラブ、7日がラヨン、8日がシリキットコンベンションセンターで打ち上げるそうだ。
5日のラマ9世橋はチャオプラヤ川のそばだから問題ないとして、他のバンコク市内の打ち上げ場所って、市街地の真ん中のような気がする。
日本だったら、消防署やら警察やら市民団体やらが、「安全」ではないと大騒ぎするのだろう。
同じ大騒ぎでも、打ち上げないように騒ぐか、打ち上げて大騒ぎを楽しむか。
日本とタイの国民性の違いだろうか?
それとも、国王(日本なら天皇)の存在が、それだけ身近なのだろうか。
去年は、在位60周年、今年は80歳、2年続けて、月曜日は黄色い服を着た。
体調を崩して入院していたが、11月に退院なされた。
退院の時、ピンクの服を着ていたとの事で、たちまち「ピンク」を着る人が増えた。
影響力が大きい。
個人的には、80歳を迎えられるのだから、「ピンク」は避けて欲しかった。
うっかりすると、来年は「ピンク」を着なくてはならなくなりそうである。
ケガレナイ娘さんならば「ピンク」も似合うが、
ケガナイおやじには、かなり難しい色である。
最近、「ら」抜き言場と言うのが問題になっているが、「れ」があるか無いかでも随分違うものである。
ちなみに、私の誕生日は「土曜日」なので、色は「ムラサキ」である。
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この色も、「着る人」を選ぶ色である。
2007年12月02日
健康診断
先月の下旬に社員の健康診断があり、その結果を書いた紙が配られた。
血液の検査と尿、心電図とレントゲンである。
私の所属している部署には、50人ほどの作業者がいる。
その中で、12人が要再検査となった。
殆どが、血糖値が高かったようである。
検査当日は、本社工場(車で1時間弱離れている)で出かけて行って検査を受けた。
6時間の絶食が言い渡されていた。
つまり、朝食抜きである。
会社の食堂では、検査が終わった人から順番に食事ができるように段取りされていた。
タイ人においては、「水戸黄門様の印籠」に匹敵する、誰にも逆らえない言場がある。
「ヒウ カーオ」と言うことばである。 日本語にすると「腹へった」である。
検査前、この「ヒウ カーオ」の一言で、ワッフルやドーナッツ(小麦粉を丸めて揚げた物)、芋の揚げた物、バナナの揚げ物など、数種のお菓子が回された。
(上が芋、下がバナナの揚げた物)
回ってくれば当然パクつく事になる。
検査前なのだから、食べてはいけないはずである。
でも、食べてしまった。
彼らは「ちょっとだけ」と言う。
ちょっとならいいのであろうか?
ちょっとで済むわけもなく、検査結果は「沈没」であった。
検査前、血を採られる時の注射が「いや」なようで、話題の中心はその事ばかりであった。
後先を考えず「ヒウ カーオ」の誘惑に負けた連中は、もう一度採血の注射をしなければならない。
健康診断は、本社の工場で行われたとは言え、お菓子の数々を持っていたと言う事自体に驚いてしまうのであった。
お菓子の入ったビニール袋をぶら下げてレントゲンを取っているのを想像すると、笑ってしまう。
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← これもです。
← これが決め手です。
再検査の時も、きっと持って行くのだろう。
血液の検査と尿、心電図とレントゲンである。
私の所属している部署には、50人ほどの作業者がいる。
その中で、12人が要再検査となった。
殆どが、血糖値が高かったようである。
検査当日は、本社工場(車で1時間弱離れている)で出かけて行って検査を受けた。
6時間の絶食が言い渡されていた。
つまり、朝食抜きである。
会社の食堂では、検査が終わった人から順番に食事ができるように段取りされていた。
タイ人においては、「水戸黄門様の印籠」に匹敵する、誰にも逆らえない言場がある。
「ヒウ カーオ」と言うことばである。 日本語にすると「腹へった」である。
検査前、この「ヒウ カーオ」の一言で、ワッフルやドーナッツ(小麦粉を丸めて揚げた物)、芋の揚げた物、バナナの揚げ物など、数種のお菓子が回された。
(上が芋、下がバナナの揚げた物)回ってくれば当然パクつく事になる。
検査前なのだから、食べてはいけないはずである。
でも、食べてしまった。
彼らは「ちょっとだけ」と言う。
ちょっとならいいのであろうか?
ちょっとで済むわけもなく、検査結果は「沈没」であった。
検査前、血を採られる時の注射が「いや」なようで、話題の中心はその事ばかりであった。
後先を考えず「ヒウ カーオ」の誘惑に負けた連中は、もう一度採血の注射をしなければならない。
健康診断は、本社の工場で行われたとは言え、お菓子の数々を持っていたと言う事自体に驚いてしまうのであった。
お菓子の入ったビニール袋をぶら下げてレントゲンを取っているのを想像すると、笑ってしまう。
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きっと私が幸な気分にになれます。
再検査の時も、きっと持って行くのだろう。




