ナムジャイブログ
| ナムジャイブログを無料で作る!
| ヘルプ
「今日の為替レート」


東京の気温
Click for 東京, Japan Forecast

バンコクの気温
Click for バンコク, Thailand Forecast

忘れられない死語の世界
死語ブログパーツ

今日の四字熟語

<クリックで意味がわかるヨ>

「悪口雑言デブcheck!」


「おじさん体型を解消しよう」

プロフィール
うわん
うわん
「モテない男」の3大要素と言えばデブ、ハゲ、メガネ。 この3大要素を完全に制覇した“おっさん”。 巨体をPCの前で小さくしながら、老眼鏡をズリあげながら、世間を斜に見ている捻くれ者。

2008年02月29日

2月29日

2月29日。 4年に1度しかない日である。
1日多いからと言って、給料が1日分多い訳ではない。
私の勤める会社の一般作業者は、日給月給制である。
仕事の内容上、4連休以外は、土日休日関係なしで24時間稼動している。
24時間3交代だと、勤務時間が8時間となり、残業がつかない。
日給制の作業者の殆どは、国が定めた「最低賃金」に少し色をつけて貰っている程度である。
1日8時間で、200バーツくらい。
単純計算で、600円である。

東京や大阪、名古屋などの大都市では、学生のアルバイトで、1時間800円とか1000円になっているとの事。
日本のアルバイトの1時間より少ないのである。
今は、2交代制で、4時間の残業をつけている。
タイでは、通常の残業は1.5倍になる。
特別な祝日などは、3倍である。

私の勤めている会社の作業者の日給は、350バーツ位になる。
1ヶ月で、大体1万バーツ、日本円で3万円である。

最近の小学生が「お年玉」で貰う額よりはるかに低い。

正社員で長く勤めれば、基本給も上がりボーナスもあるが、日本同様「派遣」の人も多くなっている。
今、3割くらいの人が「派遣」である。

会社にとって「派遣」は有利な事が多い。
派遣会社との契約で支払いは決まっているし、昇給もボーナスも無い。

最近のニュースで、日本では「派遣」や「パート」の給料や社会保障制度を正社員並みにするのを「春闘」の目標の掲げている聞く。
「派遣」や「パート」を雇っている意味はなくなり、「正社員」並みの扱いになるのだろう。
日本人は、もっと気楽に仕事をするべきだと思う。
「正社員」は「正社員」なのだから、責任を持って一生懸命に働く。
「派遣」や「パート」は、給料や条件に見合ったように、気楽に働けばよい。
「正社員」は会社のために「滅私奉公」。「派遣」や「パート」は自分のために、「腰掛務め」で正解ではないのか。
「派遣」や「パート」にまで「滅私奉公」をさせようとするから、話がこんがらがるのだ。


あれ、話が小難しくなってしまった。

今日の話題は4年に1度、1日多く働くのに、給料は一緒。と言う話である。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。


その他の3年間は2日すくないのに、給料が減らされている訳ではない。
平均すると、2月は4年間で5日分の儲けって事ですね。  

Posted by うわん at 00:01Comments(4)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月28日

愛称

タイ人には氏名の他に、ニックネームがある。
愛称と言った方がいいのかもしれない。
生まれて、名前をつけるのと同じタイミングで愛称もつけると聞いた事がある。

苗字と名前と言う考え方から見れば、愛称の方は、勝手な物だから何でもいいらしい。
名前に一部を使っている人もいるが“A”とか“B”とかと言うのもいるし、“ゴルフ”だとか“ベンツ”何ていうのもいる。

一緒に勤めていた品質管理の男は“ノム”と言っていた。
「おっぱい」のノムノムではなく、ミルクの事らしい。
“オー”と言うのも多い。書いてしまえば“オー”であるがこの発音には何種類かあるようで、区別するのはなかなか困難である。

私の席の近くに座っている購買担当のスーパーバイザーの愛称は「Beef」である。
タイ語で何か意味があるのかと思ったが、タイ語ではなく英語の「Beef」だとの事。
ようは、「牛肉」。
年齢は毎年上がっていくが、現在35歳の独身の女性である。
「うら若き」と言う表現の使用限界に達しようとしてはいるが、女性である。
私の感覚としては、女性の愛称としては「牛肉」はあまり適していないような気がする。

日本の場合、ニックネームは自分で付ける物ではなく、周囲が何となく呼び始めるものである。
転校や転職で、今まで付いていたイメージの良くないニックネームを捨てることも出来る。
小学校とか中学校の頃つけられた「愛称」には何の工夫も無いものが多い。
名前の一部を省略した物が多いようである。
「あだ名」となると、もう少し「悪意」を感じるような物もあり、「愛称」とは呼びにくい物もある。

タイ人は「チューレン チューアライ」と言って平気で聞いているようである。

名刺に名前が書いてあると言っても安心はできない。
会社内で、愛称が使われている場合、名刺の名前を言っても通じないばかりか、苗字を含めて「フルネーム」を言ったら余計に混乱すると言う事態が起きる事もある。

日本人もそうである。
日本人同士はそうではないが、事務所のタイ人に何と呼ばれているか、確認しておかなければ、「ブチッ」と電話を切られる事だってある。
「サトー」「イトー」などば比較的呼びやすいらしいが、ちょっと長くなると前2文字で処理されている場合がある、
木下さんが「キノー」、小笠原さんが「オガー」となる。大概、前2文字で少し伸ばす場合が多いようである。

通じない代表は何と言っても「つ」であろう。
松本さんは「マスー」となっている場合が多い。
日系のメーカーで「三菱」というのがあるが、これば「ミスー」で片付けられている。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

私の場合、12年も経っているのに、「コン イープン」と呼ばれている。
日本代表である。  

Posted by うわん at 00:01Comments(4)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月27日

コンビニ

セブン-イレブンとかファミリーマートなど、コンビニと言うのがある。
セブン-イレブンは、朝7時から夜11時まで開いていると言う「便利な店」だった。
いつの間にか24時間が当たり前になってしまった。

タイにもセブン-イレブンとかファミマのようなコンビニはある。
最近では、お弁当も売っているが、タイ料理である。
昨年の一時期ファミマで「おでん」を売っていた。
もちろん、大根だとか卵などは無く、日本で言う「つくね」系の魚肉ボールを串に刺していた。
結構、タイ人にも受けていたようである。

最近、3日ばかり、スクムヴィット24と言う実にピンポイントな場所をテーマに書いてきた。
今日の話題は、もう少し「地域を狭め」た話題である。
スクムヴィット24の中ほどに、タイムカフェという漫画喫茶がある。
その隣に、「日本スタイル」を標榜する「コンビニエンスストア」がある。

今、タイにあるセブン-イレブンとかファミリーマートが、日本にあるセブン-イレブンとかファミリーマートとどのように違うのかは、私には判別出来ない。
が、とにかく、この店は「日本スタイルのコンビニ」なのである。

この店には、私の好物の一つである「豆腐のアイス喪中」が置いてある。
他でも売っているのだろうが、この店が私の住んでいるアパートから一番近い。

フジスーパー1号店の近くにある「サザエ」と言う日本料理屋のデザートでも、2片くらい出て来る。

さて、この「コンビニエンス ストア」に夜8時半頃行った。
中は、こうこうと明かりがついている。
が、しかし、扉が開かないのである。
ここで、断っておかなければならないが、日本では「自動ドア」が当たり前であるが、タイでは、まだまだ手動式が主導的な地位を保っている。

ドアが壊れているのではなく、「鍵」がかかっているのである。
そして。こんな書置きが.......。

店員不在


タイ語が読める人なら、タイ生活が長いだろうから「不思議」ではないだろうが、ここには「トイレに行くから、閉めます」と言う意味の事が書かれているのである。
日本では、24時間オープンが常識になりつつあるコンビニで、しかも「日本式」を売りにしている店で、「店員」が「便所」に行くから「店を閉めている」のである。

実に、意表をつく「コンビニ」である。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

この写真、日本料理屋で貰った「パクチー味の飴」を舐めながら取ったのである。
おそるべし! アメージングタイランド。  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月26日

新しい店に行った話 「王女」の最後の話。

冷やしタヌキうどんで十分楽しませてもらって、いよいよお会計。

「カード使える?」
「VISAとマスター」
「エーメック(アメックスの事)は?」
「ツカエナイ」
「あっ そう」と現金でお支払い。
おつりを待つこと10分程。
その間に、デザートの果物(スイカ)が出てきたりして.....。
ここまでは、極々普通である。

で、おつりと一緒に「飴」が出て来た。
焼肉屋では良くある事だが、最近では、日本料理屋でも出て来る。
よっぽど「臭いサシミ」を出してるんじゃないかって疑いたくなる。

これが、出て来た飴。

パクチー味


タイの会社では、受付の所とか、会議室などに「キャンディー入れ」があったりする。
私の仕事場の机の上にも、用意してある。

キャンディー 私の机のキャンディー入れ

いつでも誰でも食べて良いのである。
無くなれば、私が補充する。

会議室のキャンディー入れの横に綺麗な小箱がおいてある。
何かな?と思って開けてみると、キャンディーの袋入れ(ゴミ入れ)だったりする。

で、日本料理レストラン「王女」で会計の時に出て来た「飴」。

バーブ系の味なのだが.......
「パクチー」味なのである。

初めて舐めました。「パクチー味」。
ちょっと、衝撃的な味です。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

日本料理の口直しに「パクチー味の飴」。
やっぱり、ここは「タイ」なのですネ。  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月25日

冷やしタヌキうどん 騒動

さて、昨日の続き。

店の中はこんな雰囲気。

店の中1 店の中2


そんなに悪い雰囲気ではない。
私の好きな日本酒の値段が、他の店から見ると少し高いかな〜。と言った程度。
味は個人の嗜好なので、各自が行って見て確かめてください。

新しい店にありがちなトラブル発生。
メニューにある料理と、出てきた料理が違う。
間違ったのではない。
料理人がその料理を知らないのである。

頼んだ料理は「冷やしタヌキうどん」。
ご存知のように、タヌキうどんとは、天かす(揚げ玉)をうどんに乗っけただけのうどんである。
「冷やしタヌキうどん」となると、ラーメンと冷やし中華の違いと同じように、冷たくしたうどんに色々な具が乗るのである。

うどんやそばを出す日本料理屋でも、「何処にでもある」と言うメニューではない。
何人かの日本人に聞いて見たが、「知らない」と言う人もいる。

私のアパートの近くでこれがメニューにあるのは、「博多」と「とん清」くらいだったろうか。
「さんや」は言えば作ってくれる。
残念ながら、現在の「とん清」では作れなくなっているらしい。
大分前に、メニューから消えたようである。

今回行った「王女」、うれしい事に、メニューに載っていた。そこで、早速注文した。
半分、「本当?」と思いながら........。

今まで経験した「冷やしタヌキうどん」は、温かいタヌキうどんと同様。ざるうどんに天かす(揚げ玉)を乗っけたり、別盛りにしたりした物が殆どである。
個人的に「タヌキうどん イェン」と呼んでいる物である。

この「イェン」が付く物。「カフェー イェン」がある。
「カフェー イェン」と「アイス コーヒー」の違いは何か?

学術的な裏付けは全く無いが、冷たいコーヒーにタイ人がタイ人の好む配分でミルクと砂糖を大量に混入させた物が「カフェー イェン」で、冷たいコーヒーに飲む人が自分の好きな配分でミルクや砂糖を入れる事が出来るのか「アイス コーヒー」ではないかと思っている。

同じように、「冷やしタヌキうどん」と「タヌキうどん イェン」は全く違っている。
この、「タヌキうどん イェン」を出してくれる日本料理屋は意外と多く、今回行った「王女」の近くでもう数年も店を出している「山海屋」とか、「城」などもこの系列である。

普通の日本人ならば、オーダーした物と違っても、食べる事が不可能でなければ、黙って食べるのだろう。
私は、とりあえず「文句」を言ってみる性質である。

ウェイトレスのオネェチャンが3人出て来た。 オネェチャンに何をいっても埒が明かない事は先刻承知。
その内、マネージャーと思しき女性。この女性は、日本語を少し理解する。
そして、奥の調理場と、店の中の寿司カウンターの調理人が4人。
私の席の側で、なにやら喧々諤々やりあっている。

私が希望する「冷やしタヌキうどん」を理解してくれた店員が、多分2名くらい。
話の中で、「TanukiUdon Yen」と言うのが聞こえる。

私の席の周りに10人くらい店員が集まっていても良いのだろうか?
客に入りから見て、私が心配するほどではないが、結構長い時間ワイワイやっている。

その内、結論が出たのだろう。「申し訳ありません、しばらくお待ちください」とマネージャーとおぼしき女性が言い、散会。

10分くらい待っただろうか、 出てきました「冷やしタヌキうどん」。

冷やしたぬき これが噂の「冷やしタヌキうどん」だ!!


メニューには開店以来ずっと載っていたのだろうが、本日始めて、客のテーブルに運ばれた「料理」である。
味は合格。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。


タイ人の料理人さん、ご苦労様でした。
ア〜。 疲れたけど、面白かった。  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月24日

新しい店

私の住んでいるアパートの近くでも新しい日本料理屋が出来ている。
撤退する店もあるが、オーナーがタイ人で「日本料理」を始める所が多いらしい。

タイ人がオーナーだと、店の雰囲気も店名も日本人の発想には無い物がある。

数年前になるが、私の勤める会社の社長が何を血迷ったか、チョンノンシー駅の近くのサービスアパートの2階で、日本料理屋を始めた。
もちろん、1年もしないうちに撤退したが、店の名前が「Ninosanjo」。
日本語だと聞いたが、日本人の私でも??であった。
住所の番地にあたる所が2−2−2だったので、「2の3乗」。
「そんなのわかるかい!!」と突っ込みを入れたくなるような名前。

場所は、本通りから横道を入った2棟のサービスアパートが建っている1棟の方の階段を上った2階。
あるのは、ペプシのロゴが入った蛍光灯の看板だけ。
店は全面ガラス張り。
日本料理とタイ料理の併用タイプ。
お酒は置いていない。(オーナーである社長と奥さんの2人とも、お酒を飲まないから。)
もちろん全席禁煙。

ペプシでお寿司を食べていると、調理場から、タイ料理のニンニクと唐辛子を炒める匂いとパクチーのすてきな「カホリ」が流れてくる仕掛け。
直ぐ、撤退した。

去年1年で私の住んでいるアパートの近くで何件もの日本料理屋が開店した。
今、エンポリの隣(いもやのあるビル)の1階にラーメン屋が開店の準備をしている。
真向かいに老舗の「ラーメン1番」がある。
その隣の「日吉丸」はいつの間にか無くなってしまった。
新しいラーメン屋もどうなる事だろう。

アパートの近くの「シワポン」と言う「屋根、壁付き」の屋台の集合した屋台村みたいな所があるが、ラーメン屋トンカツ屋などは、他の場所に移転したり支店を出したりしている。
すぐ、目の前にある「ホープランド」と言う日本で言ったら誤解をされそうな名前のサービスアパートの1階にある日本料理の店は、幸いな事にまだやっている。

新し物好きな性格のせいか、新しい店を見つけると直ぐ入ってみたくなる。
出来たばかりで、店員の教育も出来ていない、調理場も整っていないと言う段階で、「失敗」する事も多い。
この「ホープランド」の時は、店の言い訳によれば、「寿司の職人だけで、日本食の職人が来ていない」との事だった。
その時は「天丼」を頼んだのだが、店の責任者が出てきて「天丼らしからぬ物」が出来てしまったので、「キャンセル」して欲しいとのことだった。

今、思えば、「天丼らしからぬ天丼」と言う物を、確認して写真でも撮っておけばよかったと思っている。

大分前にここで書いた「欧風の日本カレー」の店など、今では大分お客も入っているようである。

開店早々、飛び込んで、不快な思いや不思議な体験をして「失敗」する事も多いので、店が続いているのを見てから入るようにしていた。

もう、ぼちぼち、半年位になる新しい店に挑戦する事にして見た。
この店、スナックだったり、ライブハウスだったり、ワニ肉を使ったハンバーガー屋だったりと頻繁に入れ替わっている店である。
去年、日本料理屋になった。
居酒屋、カラオケの店である。

看板


名前は「王女」。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

次回に続く.........かも。  

Posted by うわん at 00:01Comments(5)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月23日

もう.........

今朝、通勤の途中でセミの声を聞いた。
今年初めて。

日本にいた時の「カナカナ」と鳴くヒグラシの声が聞きたいナ。

あの「寂しそうな声」が好きである。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

タイのセミは「暑い盛り」にはちっとも鳴かないんですよネ。  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月22日

Makha Bucha Day

昨日は「MAKHA BUCHA DAY」でお休み。
元々、「お釈迦様のお弟子さんが集まった事をお祝いする」と言う、よく訳のわからない仏教の祝日。
この日は、お寺にお参りするのが必須の行事であるらしい。

会社で、「ア〜、お寺を3回廻る日だネ」と言ったら、「そうだよく知ってるナ」と言われたが、もう12年もタイにいるのである。
本来の意味は判らなくても何となく覚えているものである。

私にとって、一番の問題は、今日は「禁酒」の日であろ事で、先日の記事で、選挙の日は「禁酒」と書いたが、仏教系の祝日でも「禁酒」の日があるのである。

仏教の決まり事なので、余り厳しく制限されている訳ではないが、タイ人の中では結構重要なタンブンの日であるようである。

近所のエンポリでも、今日はお酒を売らないらしい。
売り場にはこんな看板。

禁酒の看板


いつもは、缶ビールが並んでいる棚は、この日1日の為に、ヨーグルト売り場に変身。

ビールの棚


手前に写っている白い容器は、カップ麺の容器に入った「プレーンヨーグルト」である。
普段はあのヨーグルトどこで売っているのだろうか?

たった1日の為に、棚の商品を入れ替える。 すごいパワーである。
毎日の酒類販売禁止の時間は、プラスチックのシートで隠しているのである。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。


今日も同じ「目隠し方法」でも良いとは思うのだが、タイ人の信仰心としては、「売り場からの排除」なのであろう。  

Posted by うわん at 00:01Comments(5)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月21日

警察

2月12日未明、バンコク市内で麻薬密売組織と武装警察官との銃撃戦があり、密売組織の数人が逮捕されたそうである。
民家に大量の麻薬が隠され、密売組織の者が武装して見張っていると言う密告によって摘発されたとの事。
覚せい剤や麻薬の他、7丁の銃器、手榴弾なども押収されたとの事である。

ボスとみられる26歳の男は、銃撃戦のドサクサにまぎれて逃走したそうだ。

密告に基づいて、警察が用意周到に準備して、仕掛けた逮捕劇なのだから、当然対象の民家は包囲されていただろう。
下っ端がいくら捕まっても、ボスが逃げ延びれば、また直ぐ新しい組織を作って同じ事をする。

そして、また警察とのドタバタ。
また、ボスは逃げ延びる。と言う繰り返しの筋書きが見えるようだ。

日本でもそうだが、「押収された麻薬」はどのように処分されるのだろうか・
裁判が終わって、容疑者の刑が確定するまでは、「証拠品」としてどこかに保管されるのだろう。
日本でも、多分極めて一部の警官だけであろうが、押収品をちょろまかしていたりする。

タイの場合はどうなのだろうか?
交通違反の袖の下は階級順で配分率が決まっていると聞いた。
麻薬や覚せい剤は、警察官が直接山分けとは行かないだろうから、適当に横流しして現金化してから山分けにするのだろうか?

麻薬や覚せい剤を何kg押収した。と言う発表は、警察が行う。
押収した物の中から、あらかじめ自分たちの取り分を除いて、発表したとしても、誰にもわからない。

警察何ていう組織は、犯罪を犯す人の一番近くにいる。
そして、その手口を組織的に把握しているのである。

警察官個人でやれば「犯罪」だが、警察組織を利用すればなんとでもなる。
警察官は、「正義感の強い人がなる」何ていうのは、警察とその組織を使う側の宣伝にすぎない。


私が高校生の頃、自衛隊から入隊のお勧めがあった。
護衛艦だか駆逐艦だかに乗せてもらったり、戦車に乗せてもらったりしたものである。

それでも、自衛官は「募集」と言っていた。
同じ頃、交番の掲示板には「警察官 採用」と書かれたポスターが貼ってあった。

「募集」と「採用」
募集と言われると「集めておいて、採用するか検討する」と言う感じがする。
採用だと、行けば何でもO.K.と言う感じがする。

結局どっちにも行かなかったが、警察という特殊な職業は、いつまでたっても胡散臭さを放ちながら、「正義」を振り回しているような気がする。

タイに来たら、警察がとても「人間臭い」組織である事がわかった。

消防署に消防団と言う民間の補助組織がある。
暴力団を警察の民間援助団体にしてしまえば、最近低下している逮捕率もあがるのではないか。
報道によれば、盗難、強姦、恐喝などや、出張費をごまかして裏金を作っていたり、基本的に暴力団と同じような事をしている。
所属組織の対抗意識など、暴力団との共通点も多い。

親分を逃がし、下っ端を捕まえる構想もお役所と同じ体質である。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

こんな事を書くと「不謹慎」だと怒られるかもしれない。
でも、そう思っちゃたんだから、しょうがない。  

Posted by うわん at 00:01Comments(4)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月20日

BAR

昨日の夜、帰りがけに見つけた店。
車に乗っていたので、入った訳ではない。
ラマ4のロータスの向かい側にあった。

日本なら、売れないコントに出てきそうな名前の店だったので、パチリ。

ババー1


こちらが、店の入り口。

ばばー2



ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

今日は、ただそれだけ。  

Posted by うわん at 00:01Comments(0)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月19日

決まり事

昨日、納期の催促にきた、在タイの日系の会社の人と、日本から来たお客さん。
日曜日の昼飯を「MK」のタイスキでしたそうだ。
そこで、持込みのウィスキーを飲んでいたら、マネージャーのような人からタイ語で注意されたとの事。

ウィスキーを持ち込んだことではなく、タイでは時間帯によちお酒を販売してはいけないと言う法律がある。
そちらの方で、注意をされたらしい。
日本から来た人はそんな法律もタイ語も分からないだろうが、接待をしている方は百も承知である。

注意を受けて、それでも隠して飲んでいて、従業員に見つかったらしい。
「従業員がマネージャーにチクリやがってサァ」と話してくれたが、店のほうだって客が持ち込んだ酒でも、店で飲まれたら問題があると思うのだが.....。

「一寸くらい、いいじゃないか」と言っていたが、「ちょっと」だけを許すと何でもOKになってしまう。
1円盗もうが、1億円盗もうが、泥棒は泥棒である。

タイの法律だから、日本人は無関係だと思う考え方が、そもそも違っている。
「日本人なんだから、おおめに見ろ」と言うのも変な理屈である。

日本では飲酒運転が大きな問題になり、罰則が強化されている。
それでも、飲酒運転は無くならない。
その一つの原因を見た思いがする。
「一寸」、「自分だけ」そんな考えがはびこっているうちは、飲酒運転は無くならないだろう。

日本人がタイに来て、「日本人」だから「タイの決まり事」を無視しても良いわけが無い。

日本人だからこそ、相手の国の決まり事を守るべきではないか?

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

日本人でなくても、やっぱり守らなければなるまい。  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月18日

不法就労

日本におけるタイ人の不法就労者数という統計が在タイ日本大使館の領事部のウェブサイトにのっていた。
今のところ、2006年までの統計しかないようだが、10,352人となっている。
同じ表で、在留日本人40,249人だそうである。
この数字絶対に変だと思う。少なすぎだと思う。
滞在届けを出している人しか勘定に入れていないから、実際に数とはかけはなれているだろう。
タイの政府が取っているデータから、ワークパーミットを取得している日本人の数くらい、大使館でも把握できるのではないか?
そうすれば、在留届けを出している日本人の割合も大雑把に分かるから、「在留届の提出」とか、「非常事態の対応」とかもっと在留活動日本人に対して大使館らしい活動が出来るのではないだろうか。

タイへの入国者数は1,311,987人だそうで、この内、何割が仕事できているのだろうか?
15日以内でも、労働省への届出が必要なはずだが、中には1ヶ月近くもいる人がいる。
私が去年一年間で名刺を交換した日本人は200人ではすまない。
その内のかなりの数が日本からの来タイ者である。
先ほど書いた2006年度のタイへの入国者から単純計算すると、1日3594人が入国していることになる。
全員が「観光客」だとは思えない。

私の住んでいるアパートの近くにあるホテルは、日系企業の定宿になっているようである。
最近出来たサービスアパートも、日系の会社が長期の契約をして、出張者を泊めている。

パソコンと作業服を持った日本人観光客の殆どが「不法就労」である。

日本人の中にはタイで給料を貰っていないから「就労」ではないと勝手に解釈している人も多いようだが、実際に警察に踏み込まれれば「不法就労」である。
大使館のサイトでも、社員(タイ人)からの「チクリ」がるから気をつけろと警告している。

不法就労の問題といえば、日本が被害者のように、日本国内では宣伝されている。
実際には、タイだけでなく、多くの国で、観光と称して仕事に行く「不法就労」の日本人の方が多いのではないか。

中には、日系企業が出てきて仕事をしてやっているのだから、そんな規則がある方が悪いと豪語する日本人もいる。
日本人が正しくて、日本企業のやっている事が正しくて、日本と言う国がやっている事が正しいくて、それ以外は間違っている。と考えている「日本教」の信者が多いのである。

タイ人の日本における不法就労者と日本人のタイにおける不法就労者の数をくらべたら、日本人の方が圧倒的に多いはずである。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

会社の命令で「不法」とも知らずにタイに出張したとしても、捕まるのは「出張者本人」。
マ、会社のために「命」を投げ出す日本人だから、「犯罪者」くらいなら「痛くも、痒くも」ないのかもしれない。  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月17日

選挙人登録

タイでは、3月の初め頃に上院の選挙があるようで、選挙用の大きな立て看板を見かけるようになった。
下院の選挙と違い、1県に1人の当選者だそうで、バンコクは30人以上の立候補があり、少ない所では1人だけと言う所もあると聞いている。

数年前から、海外にいても日本の選挙に投票できるようになったらしい。
なんでも、国民の権利として、参政権(選挙の権利)を使いたい海外在住の日本人からの強い要望で実現したのだそうだ。
その割には、投票者数はかなり少ないらしい。
選挙をしたいと「強く要望」した海外在住の日本人は、帰国したか、国籍を変えたか、死んでしまったらしい。

熱心な「公明党の支持者」か熱狂的な「共産党の支持者」でもない限り、会社を休んでまで、選挙人の登録をしに領事館まで出かけ、選挙をするために、仕事を休む事まではしないだろう。

選挙権は20歳になると自動的に認められるのかと思ったらそうでもないらしい。
選挙人名簿と言うのに登録されていないとダメらしい。
選挙人名簿は年に4回定期的に登録されているらしい。
選挙があるたびにも登録されるとの事である。

タイで在外選挙人登録をしておくと。日本に帰ってから面白い事がおきる。

東京から大阪に引越しをしたとして、3ヶ月未満に選挙があったとする。
日本の法律では、「住民票を移した日から3ヶ月以上続けてその地に住んでいないと選挙人登録がされない」のである。
この事は、転勤が多い人は知っていると思う。

海外で「選挙人登録」をしておくと、日本に帰国して直ぐに選挙があっても、「不在者投票扱い」で選挙ができるのである。

国内の引越しでは許されない事が、海外からの帰国(引越し)なら出来るのである。

ところが、日本からタイへ引っ越してきた場合は、3ヶ月以上経たないと登録が出来ないのである。

何処と無く、スッキリしない決まりである。

今のところタイに住んでいて在外選挙人の登録をする気もないし、もし、帰国する事になって3ヶ月以内に選挙があっても特に不便をする訳でもない。
権利、義務に対する意識が低いと言われれば「確かにそうである」。

そのくせ、こんな細かい事が気になったりするのである。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

日本の「政治の事情」より、タイでの「性事と情事」の方がより身近に感じる。  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月16日

体の不思議

今日の話は、下の方の話。
PCを見ながら食事をすると言う人は少ないだろうが、念のため、「ンコ」の話である事を断っておく。

「食べたら出る」のが自然の摂理と言うものである。
私が子供の頃、「水洗」と言う近代的なシステムではなくて、溜め置き式の汲み取りタイプのトイレであった。
トイレと言うより「便所」と言った方がぴったりする。

「予科練」に行って終戦を迎えた私の親父は、トイレが水洗になるまで「爆撃」に行くと言って「便所」に向かったものである。
確かにそんな感じがする作業であった。

タイも水洗ではあるが、お知りの方を洗うタイプである。
日本でも最近そういうタイプがあるようだが、タイのものは、手動式の水鉄砲、またはシャワーの小さいものである。
慣れると、かなり気持ちが良い。

先日の日曜日に、MBK(マーブンクロン)に行ってブラブラした。
昼に1階の「すもう」と言う日本料理屋で昼飯を食べた。
そのレストランに入ると、メニューが何種類か出てくる。
「すもう」と言う店のメニュー。これはその店なのだから当然である。
他に、近くにあるタイ料理とイタリヤ料理の店のメニューもでてくる。
何人かで行った時は、同じテーブルで、他の店の料理も食べられると言う「屋台」のようなシステムである。
そこで、天丼とイカ墨のスパゲティを食べた。

ダイエットを心がけていると言いながら、2つも食べると言う自己矛盾はあるが、食べたい物は食べたいのである。
普段の食事では「食物繊維」を多く摂るようにしている。
環境が激変(旅行に行くとか)しなければ、お通じは安定している方である。

月曜の朝、期待して見たが、通常の色、形であった。
ちょっとがっかりしてしまったが、1日1回の鶏の卵と同じシステムなので、次の日に持ち越し。
はたして、火曜日は期待通り、真っ黒けであった。
「やっぱり」と一人でうなずきながら、昨日の空振りに対し、いかにも満足であった。

ところが、水曜日。
火曜日よりも、もっと真っ黒の奴がお出ましになった。
ちょっと意外でもあった。

木曜日は、火曜日と同じ位。
金曜日で通常になった。

食べたスパゲティの量はたいした量ではない。
大きな白いお皿にちょこっと持ってある程度。
フォークでクルクルまいて、4回口へ運んで、真っ黒なソースをスプーンでかき寄せて、終わりである。

で、このお客様、4泊5日のご滞在。
これが、長いのか短いのか?

とうもろこし様などは、1泊、長くて2泊程度である。
私の勤める会社の日本出張のようなレベルである。

2日目か3日目に事故で死んだら、解剖されて、「あいつは腹黒い奴だ!」なんて思われたりしないだろうか?

昔、お菓子の宣伝で「1粒で2度おいしい」と言うのがあったが、1回で1週間楽しめた、イカ墨のスパゲティであった。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

人様に御見せできないが、「ひとり解体新ショー」であった。  

Posted by うわん at 00:01Comments(3)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月15日

18才成人

PCでニュースを見ていると様々なニュースを見る事ができる。
自由な時間に見る事ができるので、TVより便利である。
速報性という点でも、新聞よりはるかに早い。
信憑性と言う事で考えれば、書き手と読み手の良識、常識が重要である。

先日、NHKのニュースを見ていたら、「18歳を成人とするか」事を検討すると言うニュースが流されていた。
NHKは、18歳成人に反対のようで、「高校生が教室で結婚すると言い出し、教師が絶叫する」とか、「受験生に夜食を持って来た母親がタバコを吸っている息子を見て絶叫する」と言う実にナンセンスな事例を、ご丁寧に絵まで書いて説明していた。
今は、20歳で成人である。、
街頭でのインタビューで、「どう思いますか?」と言う質問を繰り返していた。
「公共放送」を自認しているNHKならば、先ず、現在20歳で成人と認めるのが「正しい」事の根拠を明確にした上で、「高校生が教室で結婚すると言い出し、教師が絶叫する」事の問題点を示して欲しかった。
そうでなければ、ただの感情論である。

「高校生が教室で結婚すると言い出し、教師が絶叫する」と言う説明が18歳成人に対する問いかけになるとは思えない。
今の法律でも、親の承諾があれば、高校正(18歳)なら結婚出来るのである。
高校正として、あるまじき行為というならば、学校の規則として決めれば良いのであり、「現在でも許されている事」をいかにも「悪い事」のように放送するのは、洗脳である。

「高校生が教室で結婚すると言い出し、教師が絶叫する」と言うことより、成人であるNHKの職員が「インサイダー取引」をして、NHK会長が絶叫する」と言う絵の方が、視聴者には分かりやすい。

この関連のニュースでは「18歳」でちゃんとした「判断力」があるのかどうか?と言う疑問が投げかけられていた。


同じPCでニュースを読んでいたら、「産経ニュース」の「生活」と言う所に、最近の「我侭なオトナの行動」を取り上げた「溶けゆく日本人」と言うシリーズを見つけた。

傍若無人で、身勝手な言動をする「大人」を取り上げている。
様々な事が話題として取り上げられているが、これが最近始まった事なのか、昔からある事が最近、表立って取り上げられたのかは知らない。
新聞やTVでお得意の「かっこいいネーミング」と言うやつで、「ミーイズム」と表現されている。
売買春を「援助交際」と言うように名称を変え、いつの間にかいかにも「一般的なように」思わせてしまうテクニックである。
ワガママや身勝手と言うと後ろめたいが、「ミーイズム」ならかっこいいではないか。

記事の中では身勝手な行動を「非難」する様子をみせながら、話題作りの為に呼称を「かっこよくする」と言う、これも「洗脳」のテクニックであろう。

TVや新聞の記者が「社会正義の基準」ではない。
排出する「情報量」の多さが「正義」だと勘違いしているようだ。

産経ニュースで取り上げているように、確かに傍若無人で、身勝手な言動をする「大人」が多くなっているのだろう。
それならば、「傍若無人で、身勝手な」と表現するのが報道する側のせきにんだろう。
それを「ミーイズム」としてしまう事で、容認してしまっている事を自覚しなければならない。

6歳児でも利発な子供はいる。50過ぎても馬鹿は馬鹿である。と言う身にしみるような事を聞いた事がある。
「馬鹿なオトナに諫言をするな」と言う事も聞いた事がある。
まともな奴なら諫言されなくても、ちゃんとしている。って。

「成人」するって本当はなんだろう。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

成人の年齢を2倍半経っても、良く分かっていないのが、私の本音である。  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月14日

現実逃避?

進捗
シンチョクと読む。
仕事や勉強の進み具合の事。
訓読みで、「はかどる」と読む。
実際には「はかどっていない」時に使用頻度が高くなる。

30年程前、会社に入って初めてこの言葉を見た時、何と読むのか知らなかった。
それから、30年の月日が流れ、毎日のように、あの仕事は....、こっちの仕事は.....と進捗確認に追われる毎日である。

初めてこの言葉を見た時、手偏に「歩く」ではなく、「止」の下は「少」の右側に点が無い。と教わった。

今は、どのワープロソフトでも、手偏の歩くとなっている。
学生時代に使っていた「漢和辞典」を見ると、「少」ではなく点が少ないのである。
だからきっと先輩に教わった字が「当時は」正しかったのだろう。

インターネットの時代だから、「Wiktionary」で調べてみた。
ありました。「捗」
部首は手 + 7画
総画は、10画となっている。
でも、つくりは「歩」

「歩」の字は8画
計算が合わない。

いまいちスッキリしないから、もうちょっと調べてみたら、

右足と左足の象形文字をそれぞれ組み合わせ、歩くを意味した。
「歩」の正字。
「歩」は俗字で、当用漢字制定の際、現在の字体が採用された。
新字体策定に際し、画数が増加した希有な例。
「捗」等のつくりも本来は「点の少ない方」。(Wiktionaryより)
となっていた。(点の少ない方の字は、表示できないみたいです)

「進捗」と言われる度に、何か引っかかっていた物がようやく取れた感じ。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

「納期」「納期」「納期」「納期」と追われている時にこんな事をしていていいのかなァ。
ようするに、現実逃避ってやつですか?  

Posted by うわん at 00:01Comments(4)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月13日

イラサリマケー

あまり多くの人が知っているとは思わないが、落語で、立川談笑と言う人の「イラサリマケー」と言う落語がある。
落語の内容を説明すると言うのは興を削ぐが、古典落語の「居酒屋」を元に現代風にアレンジしたものである。

落語に出てくる「田舎物」の小僧や下男の役を外国人に置き換えて話を膨らませたものである。
抱腹絶倒の落語であるが、危険な要素が多すぎてTVでは放送出来ないだろう。
興味のある人は下のアドレスに行って見てはどうだろうか。

http://fujitv.cocolog-nifty.com/yose/2007/08/index.html

飲み屋に入って「いらっしゃいませ」と言うシーンで落語の幕を開けるが、外国人と言う設定なので「イラサリマケー」となるのである。
その後、変な日本語とのやり取りが続いて行く。

最近タイでも日本料理屋が増えている。
落語ほどではないが、似たような挨拶をされる事が多い。
店に入ると、店員が元気に「いらっしゃいませ」と叫ぶパターンが多い。
もちろんちゃんと「いらっしゃいませ」と言える人は少ない。
寛容の気持ちを持って少々の事は目を瞑って聞くと「いらっしゃいませ」に聞こえるかも知れないと言う感じである。

店のユニフォームなのであろうが、ヘンテコリンな着物のような物で着ているところもあれば、綿入れのような物を着ている所もある。
病院で入院患者が着る上下が分かれた着物風の物をかなり派手派手にした服を着ている所もある。

ちゃんと、着物っぽい物を着ている店もある。が、着ているのはタイ人である。
これ以上は無い程のがに股で、店の中を闊歩している。

料理の名前もうろ覚えで、適当に省略したり、投げ出すようにテーブルに置いたりするが、いちいち気にしていたらきりが無いので、面白がってそのまま受け入れている。

タイでは、語尾に特徴がある。
女性は「カー」、男性は「カップ(クラップ)」をつける。

日本飯屋のお運びさんは女性が多いので、この「カー」が耳に付く。

店に入ると、「イラサイマヘ カー」と来る。
ビールを持ってくると「ビール カー」と言って置いていく。大概はついでいってくれる。
日本語とは違うから、「ビール」の「ビ」に力が入る。そして「ル」が少し巻き舌になる。
こればかりは実際に聞かないと分からないが、日本のように「とりあえず」で「軽く」ビールと言う感じではなく、「目的意識をしっかり持って」、「ビールを飲みます!」と言う硬い意思で飲まなければならないようなきがする。

しょうが焼きなどは、「ヤキー カー」とかなり短くなる。

頼んだ物を色々持って来るたびに「カー」と言って持って来る。
最後は「アリガトゴサイマシタ カー」で締めくくられる。

元々、「カー」をつけるのは、丁寧である。はずで、タイにいる以上避けられないものである。
ただ、その他の動作とのバランスが悪いので、変に感じるだけである。

丁寧なのが良いのかと言うとそうでもない。
前回、日本に行った時、ファミリーレストランのネーチャンが、言っていた言葉。
「ご注文は、以上で、よろしかったでしょうか?」
この日本語、丁寧なようで、何かへんですよネ。
プールの中でおならをしたような感じでスッキリしたようなしないような.....。

最後にコーヒーを運んで来て、オネーチャンが言った。
「こちら、コーヒーになります」
しばらくコーヒーカップを眺めてしまった。
運ばれて来たコーヒーは、コーヒーのままで、何の変化もしなかった。
この場合、日本語としては、「こちら、しばらくすると冷めたコーヒーになります」と言うのが、「なります」の使い方としては正解ではないのか!
コーヒーを頼んでコーヒーが運ばれて来て、「コーヒーになります」と言われても、どうなるのか分からない。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

日本人がしゃべる日本語が変になっているのだから、タイ人が日本飯屋で話す日本語が、「日本語のような物」でもしょうがないと思うこの頃である。  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月12日

オスメス

昨日書いたキンギョ売りのおじさん。
みどり亀を買う時「オスかメス」かを聞いてくる。
亀のオスメスの見分け方など知らないから、今家にいる亀がどちらか知らない。
キンギョ売りのおじさんは2匹買わせたいにだろうが、以前買っていた亀が数年で驚くほど大きくなったので、2匹で十分だと判断して、オスメスにこだわらず元気な方を買った。
幸いにして、既に家にいる恥ずかしがりの亀がメスで、新しく買った方がオスだった。

グッピーでもハムスターでもウサギでも、一匹買おうとすると、必ずオスメスでの購入を勧められる。
増えるから「いやだ」と言うと、片方だけではかわいそうだと言う。
そういう考え方もあるのかと思ったりする。

神様も、旧約聖書の最初のところで、オスメスを作ったし、アダムとイブも言ってみれば「オスとメス」である。
そして、「生めよ、増えよ」と声をかけている。

タイに来て、もうずいぶん経つが、初めての外注先とかお客さんの所で始めて会うタイ人に良く聞かれる事がある。
「嫁さんはいるか?」
私はもう、50を過ぎているおっさんである。
このような質問は、20台30台の若い人に向けられる質問であると考えていた。
こちらではそうでもないらしい。

「いる」と答えると、次の質問は「日本人かタイ人か?」となる。
タイに10年以上いると、友人も長くタイに住んでいる人が多くなる。
自然に「タイ人の嫁」を持つ友人の割合も増えてくる。

「日本人」と答えると、「ミヤノーイ(お妾さん)」はいるか?と言う質問になる。
しかも、「いて当然」と言う聞き方である。
「いない」と言うと「マイ、チュア(信じられない)」と言われてしまう。
このパターンが8割を超えるので、最近は答えを変えた。
「ミヤノーイ? オホーィ! パラヤー コンディオ ポーレーウ!」と言う事にした。
文法的に合っているかどうかは知らないが、こう答えると、この話題はここで終わらせる事ができる。

このブログ嫁さんも読んでいるのであえて言うが、誓って、ミヤノーイはいないのだが、ムキになって「いない」を繰り返すと、その場の雰囲気が悪くなる。

この手の質問は、外注先や客先の事務所の女の子からも浴びせられる。
「いない」と言う返事は「何でいない」と続き、「タイ人の女は嫌いか?」と話が飛躍する。
「いる」と言うと「日本人とタイ人とどっちが好い?」と言う問いかけに変わる。

どっちにしても面倒である。

タイ人はこの手の話が好きなのかとも思うが、逆に、タイ人の中で「日本人相手の基礎会話」の一つになっているのかもしれない。
オス、メスを一緒にしてあげなければ「かわいそう」と考えるタイ人の「優しさ」がこれらの質問に表れるのだろうか?

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

それとも、私がよほど「スケベ」に見えるからだろうか?  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月11日

キンギョ売り

金魚売り。
落語などで、売り声を聞く事がある。
「キンギョ〜エ、キンギョ〜〜」
と言うやつである。
実物は一回も見た事は無い。
落語によれば、夏に前後に「たらい」をさげた天秤棒を担ぎ、たらいの中のキンギョを揺らさないように静かに歩いたようである。
のんびりした、真夏の午後の雰囲気を感じる。

一年中、夏のタイで、久しぶりにキンギョ売りを見た。
金魚屋さん

日本の古式販売方法とはかなり違う。

屋台で、おかずを買って帰るようなビニールの袋に、キンギョなどを1匹づつ入れ、それをパンパンに膨らませて、直径5〜6cmくらいの青いプラスチックのパイプに鈴なりにつけて歩いている。
売られている魚


プラスチックのパイプが青い色をしている事に関しては以前から不思議であったが、今回はキンギョの方へ注目。

タイの日差しの中、キンギョ売りのおっさんに担がれて、あちこちを移動している。

デパートやスーパーに観賞魚を扱っている店は結構ある。
ウィークエンドマーケットでも、観賞魚専門の店が集まっている所がある。
私もアロワナなどはそこで買って来た。

今回見たキンギョ屋は、キンギョや亀、名前を知らない色とりどりの熱帯魚、グッピー、闘魚などを売っていた。

闘魚と言うのは、日本ではあまり見かけなかったが、こちらでは比較的ポピュラーな熱帯魚で、長い羽衣をまとったような見た目に美しい魚であるが、気が強く、2匹を同じ水槽で飼えない魚である。

今、家にグッピーが何匹がいるので、水槽の掃除をしてくれる「なまず」の仲間を2匹。ベランダの鉢にいる緑亀のお婿さんを1匹買った。
亀掃除屋

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

スーパーのキンギョ屋で買って来たものは、直ぐに死んでしまうのだが、担がれて長旅をしてきた割には元気で、今のところ水槽のガラスにへばりついて、仕事をこなしている。  

Posted by うわん at 00:01Comments(4)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月10日

プール

2月に入ってから、夕食後に少し泳ぐようにしている。
熊と一緒で冬篭りのため、全体的に少し大きくなってしまっているのである。
熊は冬の間にかなり痩せてしまうらしいが、そこだけ人間としての威厳を保っているので、順調に増加するので困っている。

私の「宝物」と呼んでいる嫁さんも、その宝物も体積を増している。
宝物としての価値ではなく、体積のみの増量である。

時期的には少し早いが、泳げない冷たさではない。
それでも、一気にドボンと飛び込める水温でもない。
少しづつ、水に入り、おへその辺りで一休みして、「意を決して」胸の辺りまでつかる。
肩までつかれば、1〜2分で、もう平気になる。

体全体が水につかれば、物理の法則に従い体は軽く感じる。
さほど大きなプールではないが、端から端まで行ったり来たり。
体積があるので、水の抵抗は強く、数回の往復でくたびれてしまう。

誰かと競争する訳ではないので、のんびりゆったり泳いでいる。

まだ2月。プールのあるアパート。
日本では考えられない贅沢である。
それに、運転手付きの車と、メイドもいる。

それだけ書くと、億万長者の生活である。

ここに書ききれない様々な事は、他のブログにいっぱいかいてあるので、ここでは書かない。

日本で、「スッゲー」と思うような待遇を受けても本人の感覚では「トントン」くらいである。

気象庁の予報では、今年はそろそろ暑くなると言う。
夜の水遊びは、これからが本番。

最近、年のせいか、腰に疲れがたまる。
夜の「火遊び」で疲れた腰を「水遊び」で収めようと言う事ではない。
一生懸命「お仕事」をすると、疲れるのである。という事にしておかなければならない。

夜は太陽が無いから、日に焼ける事も無く、頭頂部が心もとない私にとっては、ありがたい事である。

雨季になって、夜雨が降る季節になるまで、殆ど毎日、プールタイムを作ろうと思っている。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

このプール長さは15mくらいしかないが、一番深い所で2.5mくらいある。
タイのプールは、結構深いのである。  

Posted by うわん at 00:01Comments(0)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月09日

毒入り餃子、まだまだ.....。

日本では、相変わらず「毒餃子」のニュースが流れている。
事実関係では、ニュースのトップとして取り上げる程の目新しい情報がないのか、報道の順位は下がってきている。
今は、「消費者の声」として、おばさんたちが登場する。
そして「心配だ」との発言を盛んに流している。
中国の味方をするわけじゃないけど、どう見ても会社ぐるみの問題だとは思えない。
赤福とか、ミートホープのように、会社方針としての問題とは、どこか違うように思う。

商品の裏に書いてある「表示の方法」が不備だと言う論調もある。
海外で作られたものは、生産国名が書かれているが、会社名まで書かれていない.....から安全に問題がある。?
会社名を記載する事と、安全性との関係はあるのだろうか。
見た事も、聞いた事も、まして行った事も無い工場の名前が書いてあったとしても、「食の安全」と言う観点から見れば、屁のツッパリにもなるまい。

材料の一部に中国産の物が使われており、原材料の表示にその事が書いていないと言う。
食料の自給率が低い日本で、パッケージの裏に原材料のすべての産出国、工場名まで書いたら、品物とパッケージの比率がおかしくなるのではないか。
書いたら書いたで、「読めない、分からない」と言うクレームが出るのである。

機械で作った量産物は美味しくない。
手作りが良いが、値段が高いのはイヤだ。
人件費の安い、中国やタイで作らせておいてヌクヌクと優雅な生活を楽しんでいる日本。
殺虫剤が故意に入れられたかどうかは知らないが、事故にせよ、事件にせよ、自分が楽をするために、愚策を講じた結果がこれである。

手抜きをするには、それなりのリスクを負わなければならないと言うことである。
それが、値段なのか安全なのか。はたまた別の何かなのか。

冷凍食品に限らず、半完成品は使うのに便利である。
しかも、ちょっと手を加えなければならない。
そこが、「受ける」所であろう。
完全に出来上がった物をそのまま出すのは、心苦しい。
独身者なら、皿洗いの手間をかけるのを覚悟で、皿に盛り付ければ「エネルギー源」から「食事」になったような気がする。
子供の弁当に、ちょっとだけでも手を加えたものを入れる事で「手抜きの罪悪感」から開放される。
夕食の食卓に、出来合いを並べるのと、ちょっと手を加えた物を並べるのでは、「餌」と「食事」の差になる。

毒入り餃子の報道以降、餃子の皮を加工している会社が創業以来の大忙しだそうだ。
この問題がもう少し長引けば、「餃子」は自宅で「手作り」が標準になるだろう。

ミートホープの時も、もっと煽って引っ張れば、「コロッケ」も「手作り」になったのかも知れない。
料理を作るのは「女性」と言う考えを微塵も持っていないが、眉毛の形の整え方を工夫するより、手作り料理を工夫する方が「旦那」や「子供」も喜ぶと思う。
たまの休日に、旦那や子供と料理を作る。
夫婦や親子の会話がもっと増えるだろう。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

殺伐とした、最近の社会問題の解消策の1つになるかも知れないとも思う。  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)日本の話

2008年02月08日

フジパの張り紙

1年も前になるだろうか、お酒の販売に関する規則がうるさくなって売る事の出来る時間が制限されるようになった。
朝は11時から午後2時まで、午後5時から10時までとなった。

古今東西、禁酒と禁煙の法律で成功した例は無いと聞く。

先日もちょっと書いたが、タイでは選挙の時は禁酒日となる。その他、祝日の内、何日かは禁酒の日である。

この規則は、禁酒ではなく販売規制。
だから、買いだめをしておけば何の問題も無いのである。

今更、よその国の法律に逆らう必要も無いし、日常生活に支障がある訳ではないので、気にもしていない。

先日、フジスーパーに買い物に行った時、酒屋の壁に張り紙がしてあった。
フィジスーパーは駐在日本人にとっては、必須の店であるから、新しく駐在になったりした人に、この事を教えなければならないのだろう。
タイ語と英語、と日本語で書かれた張り紙である。
さっき書いたような時間にしか、お酒は売れませんと言う張り紙である。

フジパの禁酒看板


法律で、正式にはどうなっているのかは知らないが、午後10時までと聞いていたが、フジスーパーの張り紙の英語版によると、12時までは売れるようである。
とは、言っても、フジスーパーは夜10時閉店だから、実際にはタイ語や日本語に書かれているように10時までしか売る事は出来ない。

いわゆる、「どうでも良い事」である。

タイのローカル会社に入って、タイ人ばかりと付き合っていると、日本語に飢えるのであろうか。
ちょっとした張り紙や、お菓子の袋に書かれている日本語を変に真剣に読んでしまう事がある。

そうすると、こんな「どうでも良い事」が気になるのである。
フジスーパーは夜10時閉店だから良いが、隣のヴィラスーパーが24時間開店である。
12時までだと思っていたら「10時で終わり」ですと言われたら、ちょっとイヤな気分になるだろう。

以前、エンポリで、10分早くレジに行ってしまい、時間を潰して来いと言われた事がある。

10分くらい良いだろうと、その時だけは「タイ人時間」を主張してみたが、今のレジは、細かく記録が残るので「ダメ」らしい。


お酒に関しては、以外と「お堅い」面を持つタイ人である。
禁酒の日に、ゴーゴーバーでビールを飲むのには店も客も「努力」が必要である。
本当は、毎日「禁止」されているはずの、偽物を売ったり、春を売ったりするのは、問題視されない。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

守らなければならない規則と、そうでもない規則とがあるようである。  

Posted by うわん at 00:01Comments(4)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月07日

旧正月

正式には今日から「中国正月」である。
さしずめ今日が「元日」である。
タイ暦では今日は3月の1日であうえ
出勤するとき見るはずだった、太陽が、初日の出でだったのである。
残念ながら、朝は濃い霧の中。
今年の運勢を予見するような「五里霧中」である。

という訳で、今の季節、何処へ言っても「真っ赤」である。

今年1月に国王のお姉さんが亡くなって、90日だか、100日だか、喪に服す事になっている。
1月中は、街全体が黒っぽくなっていたが、1月の末頃から、デパートの飾りはだんだん赤くなってきた。

昨日の朝、工場の入り口にある祠に、お供え物をして拝む行事があった。
今回は、豚のバラ肉を揚げた物、アヒルの丸焼き、鶏の茹でた物、椰子の実、みかんやパイナップル、バナナなどの果物であった。
椰子の実は、神様が飲み易いように口を割り、ストローを差し込む。
水やジュースの場合も同様である。
更に、豚の揚げた物、アヒルの丸焼き、鶏の茹でた物につける「タレ」も各々供える。
殆ど人間に対する方法と同じである。
違うのは、それぞれの供物に、中国式の線香が何本か刺さっている事である。

昨日から、外注先の中国系の会社は休みになっている。
約半数の会社が休みになってしまった。
材料屋、運送屋、加工屋など、外注先が、バランス良く休んでいる。

日本から、納期の催促にお客が来ている。
日本では、旧正月は関係ないから、この時期に試作だ改造だと言ってくる。

年末年始に自分たちだけが一週間も休んだ事なんか忘れて、中国正月で休んでいる事を考慮しない。

そういえば、「毒入り餃子」の事で、日本から調査団が中国へ行っている。
中国側はちゃんと対応するのだろうか?

福田総理が、年末に中国へ行ったとき「年末の忙しい時に......」等と間の抜けた挨拶をしていたが、実際には今の時期に四の五の言われる方が迷惑であろう。


街のいたる所で、中国正月グッズが売られている。
紙製の靴、お金、車、最近ではパソコンまである。
後で燃やして天国へ送るのだとか。

冷麦くたいの太さのやたらと長い麺とか、干し椎茸、中国海苔、白きくらげもこの季節に大売出しされる。

この時ばかりは、アジアは中国がメインなんだなアと思う。

私の勤める会社は、幹部は「中国系」だからお休み。
従業員はタイ人と少数民族の日本人1人だから、通常通りの勤務である。

日本は、アジアのリーダーだと「自分だけ」言っている。
「働き者の日本人」と言う看板を勝手に背負って、「リーダー」気取りで「仕事」だけをしている。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

生活、文化、習慣まで、影響できないのであれば、「リーダー」にはなれまい。  

Posted by うわん at 00:01Comments(2)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月06日

予報

今年はいつもの年より早く「暑く」なるそうである。
タイの気象庁が発表したとか。

毎年4月の中頃に絶頂期になる暑さが、前倒しされるのか?はたまた長期にわたって暑くなるのか?

日本では、いつもの年より雪が多く、燃料代の高騰もあって大変だと聞いている。

暑くなっても同じである。
クーラーを点けないと寝れない夜が続く。
点けると、電気代がガンガンかかる。

私の住んでいるアパートは古いので、冷房設備もそれなりに老朽化している。
「音」だけは、「仕事しているゾー」と絶叫しながらグワン、グワンと唸っているが、さほど仕事をしているようには感じない。
工場のタイ人たちと同じである。

その昔、私が青年だった頃、気象庁の予報と言うのは「当たらない」物の代表であった。
明日の天気も当たらないのに、なぜ「3カ月予報」などと言う無謀な事をするのだろうと思ったものである。
実際3カ月後にはその予報があたったかどうか、その予報があった事さえ覚えていないのだから、ある意味「怖いもの無し」である。

今は、宇宙から写真を撮って天気予報をしているのであるから、少しは確立が上がったのであろう。

タイの気象庁の精度はどうなっているのかは知らないが、NHKにとると、バンコクは一年中「高温で多湿」と言う事になっている。
1日に何回か放送される世界の天気でも、バンコクにはいつも傘のマークが付いている。
乾季の真っ最中でもである。

2月の中旬には、暑くなると言う予想。
気象庁の職員が皆で下駄でもなげたのだろうか?
タイに下駄は無いから、サンダルでも投げたのかもしれない。

私がタイへ来て、間もなく13年目になる。
その間ズッ〜と、「今年は変な天気だね」と聞いている。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

13年も変な天気が続いているなら、その変な天気が「普通」のような気がしないでもない。  

Posted by うわん at 00:01Comments(4)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月05日

船でお食事

ディナークルーズ。
チャオプラヤ川を夕飯を食いながら観光しようと言う、川沿いのホテルの客寄せ企画。

タイに長くいる人は、日本からお客が来るたびに乗っていると言う人もいるだろう。
先日、職場の仲間と新年会?でディナークルーズをした。
私自身は、何回か乗っているが、タイ人スタッフのほとんどは初めてとの事。

何回もても、川から見る電飾で浮かび上がったお寺は綺麗ですね。
今回はリバーサイドバンコクと言うホテルのクルーズ。

ラマ8世橋のちょっと上流から。ラマ9世橋の手前で折り返すコースである。
ラマ8世橋
真下から見たラマ8世橋

最近完成した、ラマ9世橋の下流にある環状道路の橋や、産業道路の橋まではいかない。
この新しい橋は、葛飾のハープ橋と同じタイプの吊り橋である。
30本以上のワイヤーで張られており、そのワイヤーが光る。
赤や緑、青や黄色に変化しながら光るのである。結構 綺麗である。
車で走り過ぎると、あっという間でなんだか分からないが、橋の袂にあるタイ飯屋でのんびり眺めると、なかなか良い景色である。
ディナークルーズでは、どのホテルのものでも、大概はラマ9世橋までで終わりである。
何か、決まり事でもあるのだろうか?

今回の職場の新年会は、1月初旬に企画したが、国王のお姉さんが亡くなり、服喪になったので、2月に変更になった。
実際の服喪の期間は90日だとか100日だとかと言う話。
1カ月程、我慢したのだからそろそろいいだろう、ってな事だろうか?

クルーズそのものは、何処でも似たり寄ったりの内容。
インターナショナルタイプのビュッフェか、タイのどローカルタイプのビュッフェかの差はあるが、爽やか?な川風でしっかり冷え切ったご飯を食べる事になる。

今回は、ワットプラケオの所で、1分間の黙祷があった事と、ラマ9世橋の電飾が無かった事がいつもと違っていた。


さて、クルーズが終わり、客がドッドと下船する。
食卓になっていた甲板のテーブルをホテルの関係者が投げやりな態度で片付け始める。
船上で、勘定をするのだが、釣りや領収書を待っている客がいても、お構いなしでガチャガチャと片付ける。
これは、ホテルやレストランでも良く見かける光景なので、驚かないが、今回は船だったので初めて見たものがあった。

船体の横の取り付けてある平べったい「浮き輪」である。
白地に赤で4本の筋が入っていて船名と番号が書いてある硬い浮き輪である。
船体の横に片側15個付いている。両方で30個。客の方は、ざっと見て150人くらいだろうか。
あまり意味のあるものとは思えない「浮き輪」である。
って、ここで「浮き輪」の悪口を言うつもりではない。

船員が、浮き輪を取り外しているのである。
あんな物、着けっぱなしだと思っていたのだが、毎日はずして、毎日取り付けるのだろうか?
近くにいた、食器を片付けていたネーチャンに聞くと「盗まれる」との答え。
誰がどんな目的であんな物を盗むのだろうか?

でも、ここはタイ。取り外しが出来るものは、どんな物であれ、「盗っ人」対策をしなければならないのだろうと改めて思った、


チャオプラヤのディーナークルーズ。
良く考えられた企画である。
一度、アユタヤからの船上ランチビュッフェでバンコクまで帰ってきた事がある。
それよりはるかに「素晴らしい」。
何しろ、チャオプラヤの薄汚れてごみの浮いた「川面」が見えないのである。

適度な川風で、ちょっと汗ばんだ肌。
タイ料理の辛さと、ウイスキーのソーダ割りの心地良い酔い。
気持ちよさそうでしょう.....。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

アパートに帰って直ぐシャワーを浴びました。
ドブ臭くて、ベタベタだったんです。  

Posted by うわん at 00:01Comments(0)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月04日

辞書

新しい広辞苑に誤記、誤植があったと一部で話題になっていると聞いた。
あれだけのページ数があるのだから、誤記や誤植のひとつやふたつくらいあってもおかしくは無い。
ただ、「広辞苑」が.....となると、許されないのであろう。
誤植を念のため広辞苑(第5版)で引くと「印刷物で、文字、記号などに誤りのあること。ミスプリント」となっている。
誤記の方は「あやまりしるすこと。 書き誤り。」となっている。

このように、言葉について分かり難い事や、自分で知ったかぶりをする時など、「広辞苑によれば.....」と言うのは大変便利である。
所謂、「広辞苑神話」である。

「広辞苑によれば」と書くから、インチキくさい事でも何となく本当のように思える。
これが、「隣のじいさんによると」となったら、たちまち落語の世界に落ち込んでしまう。

私は、英語も良く出来ないから、辞書は手放せない。
最近は、電子辞書があるので、英語だろうと、日本語だろうと「単語」なら何とかなる。
困るのは、肝心の日本語が出てこない時である。
タイに住んでいるから、タイ語も重要だが、私の場合、タイ語の語彙は英語より少ない。
日本語と英語とタイ語を組み合わせ、さらに身振り手振りを加えて会話をする。
だから、電話での会話はかなり難問である。

自分の言いたい事は、ジャパ、タイ、イングリッシュの連合軍を駆使して伝えたと思っているが、その返事は、たいがいタイ語だけなので、判断に苦労する。

自分の伝えたい言葉は、タイ語の辞書に載っていない事が多いような気がする。のは、被害妄想だろうか?

個人的にとても大好きな辞書がある。
三省堂の「新明解国語辞典」と言う辞書である。
辞書に好き嫌いを言うのも変だし、国語学者では無いから、言葉の意味が合っているかなんて事はわからない。
言葉の多さでは、「広辞苑」の方がはるかに多いだろう。
「広辞苑」が嫌いなら同じ三省堂の「大辞林」なら良いかと言うとそうでもない。

好きなのは「新明解」なのである。
必要な時以外で、辞書を読みたくなると言うことはそんなに無い事である。
この辞書、「笑える」のである。
「広辞苑」のように「正確に意味を伝える」と言う本来の仕事の他に、個人的な感覚が付加されているのである。

元々、勉強は好きではないから滅多な事では辞書を引かない。
ほとんど「知ったかぶり」で済ませている。
電子辞書がなければ、「広辞苑」などともお付き合いする機会はなかっただろう。

知人から紹介されて新明解を手にした時は、ちょっとしたショックであった。
「国会中継」と「お笑い番組」程の差を感じてしまった。

一字一句の間違いも許されない「広辞苑」。
ちょっと間違っていると、「鬼の首を取った」ように騒がれる「広辞苑」

かわいそうな気がする。
「広辞苑によると」がなければ、誤植1つでこんな虚仮にされる事も無いだろうにと思う。


ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

辞書を楽しむ事を教えてくれた「新明解」。
出来れば、次の版もこの路線で行って欲しいものである。  

Posted by うわん at 00:01Comments(0)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月03日

選挙

年末に行われた選挙は、結局クーデターで失脚させたタクシン派が勝った。
クーデターをやってはみた物の、政治的にも、経済的にも「無策」だったと言う事を露呈しただけであった。

3月2日には上院の選挙があるらしい。
選挙前日の夜から、お酒はダメになる。

選挙権もないし、自国の選挙でもないので、選挙の関心はもっぱら、禁酒日の方である。

上院の方は定員が少なく、選挙で選ばれるのは、各県から1人だけのようである。
残りの議席は「推薦」による任命と聞いた。

下院のように、激しい買収合戦はないようだから、一般庶民の(私の周囲に関してだが)関心はそんなに高くないようである。
立候補したのが1人でも、日本のように「無投票」で当選とはならず、有権者の20%以上の信任が必要なそうである。

日本では、自民と公明の連合軍と、民主を中心とする烏合の衆が、子供の口喧嘩のような事をしている。
自公のずるずるの戦術が成功すれば、民主の方はいつものように内部から崩壊するはずである。

昔、社会党と言っていた政党があったが、その後出来ては崩壊していった政党名とその代表者、その間の総理大臣の名前を年代順に記せ。
と、言う問題が出たら、日本人の9割は不正解だろう。

政治に無関心になる訳である。

ずっとタイにいるので、選挙とは疎遠になっている。
一部の意識の高い人が、海外の住人にも選挙が出来るようにと、どこかに願い出て、数年前から投票できるようになったようである。
実際の投票率は、たいした事は無かったようである。

先日、お年玉付き年賀はがきの抽選会があったとTVで放送していたが、選挙の同じように、投票に行って投票したら番号をもらって、後で、抽選でもして、税金免除とかにすれば面白いのに....とか思う。
先週あった大阪知事選挙なら県民税、市長選挙なら市民税という風にすれば、投票率も上がるだろう。
有効期限が次の選挙まで。
解散総選挙の国民的な関心も高くなるだろう。

選挙になれば、膨大な税金を使うのだから、ほんの少し位還元しても良いではないか。

選挙は権利だそうで、権利だから使っても使わなくても良いのかと思ったら
この憲法が国民に保障する自由及び権利は国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
のだそうだ。

そういえば、小学校か中学校で、「権利と義務」と言うのを社会科かなんかで習った記憶がある。
教育と勤労と納税だったと思う(間違ってたらごめんなさい)
その他に、「この権利を保持する」と言うのも義務になっていると教わった気がする。


ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

最近、日本は住みにくくなったと聞く。
日本の憲法には、国民が「サバーイ、サバーイ」で暮すことは、保障されていないらしい。  

Posted by うわん at 09:49Comments(0)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月02日

もう2月

あっという間にもう2月。
今年は、閏なので29日まである。
いつもの年より1日長いからと言って、その分給料が上乗せされる訳ではない。
7月、8月と12月1月は31まであるのだから、ちょっと調整すれば、通常30日、閏31日に出来そうなものである。

4年に一度1日分を調整しないと、季節が変わってしまうと言う。
4年に1日だから、1カ月狂うのに、100年以上かかる。

年賀状に賀春とが迎春と書くくせに、一番寒いのは2月である。
今の3月あたりが、正月になるようにすれば、季節と言葉が一致する。
3ヶ月ほど季節をずらすのだから、300年ほど「閏」を廃止すれば良いのかな?
アッ!、逆だ、毎年閏にして90年くらい経つか、閏をなくして9カ月くらいずらさなければならないのだから、千年くらい調整しなければならなくなる。

タイは中国系の人が多い。
今年の中国正月は2月7日。
その前後から、お休みになってしまう会社も多い。
旧正月というやつ。日本では中華街でしかお目にかからないが、こちらでは、結構現役である。
爆竹などを鳴らして騒ぐ人もいる。

一番困るのは、仕事がストップしてしまう事。
6日から、日本人が来て仕事の進み具合を確認すると言っている。
外注先の工場は休みになる。
間にはさまった私は、冷や汗だくだくとなる。

こんな思いをするのは私だけではないだろう。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

働きすぎの日本人の皆さん。
旧正月とソンクランとクリスマスも休日にしてみてはいかがでしょう?  

Posted by うわん at 00:01Comments(0)TrackBack(0)タイのバカ話

2008年02月01日

餃子

殺虫剤入りの餃子の話題でニュースは満杯である。
被害に会われた方には、お見舞いを申し上げます。

昨年も色々な食品で問題が発生した。
不二家から始まった昨年の騒ぎは、ハンバーグのお肉や、アンコロ餅、私には縁の無い高級料亭、シュウマイの表示にまで至った。
その前の雪印の問題はとうに忘れ去られている。
法律で決められているのかも知れないが、「材料の多い順に表示しなければならない」と言う決まりを守らなかった事が「不正表示」と騒ぐところまで行くと、個人的には「?」となった。
別に嘘を書いてあるわけではなく、順番が違うだけとすれば、単なる表示のミス。JASの管轄は何処だか知らないが、法律の内容を衆知徹底させていない方が問題である。
JASと言うと、今でもあるのかどうかは知らないが、「マルハ」だったと思うが赤いフィルムで包装された魚肉ソーセージの一番上に、白でJASのマークが入っていたのをおもいだす。


その昔、生協と言えば、まだ庶民に「食の安全」と言う意識が希薄だった頃から「無農薬」とか「添加物」の問題を取り上げ、安全な食の確保を目指していたのではなかったか?
今回の中国、特別あつらえの餃子や昨年のミートホープでも、生協の取り扱い商品だった。(加ト吉もそうだが)
出入りの業者が悪さをしただけと考えているならば、生協の理念も地に落ちたものである。
その辺のスーパーと変わらなくなってしまったと言う事であろうか。

TVでは、当該の商品を食べないで下さいとは言っているが、家庭用ではなく「業務用」となるとどの店のどんな料理が問題なのかは見当もつかない。
過敏な日本人の事。当分「手作り餃子」は控えられるだろう。
「手作り餃子」で町おこしをしている所は「迷惑」な事件である。

昨年話題になった、ダンボール肉まんは捏造であったと言う。
中国人自身、農薬まみれの野菜を「毒菜」と言っているそうだ。
今回は、中国政府は「調査中」で、製造会社は「証拠が無い」といっているとか。
中国と言う国は、色んな意味で「奥深い」国である。

輸入した業者は、いつものように「謝罪記者会見」をしている。
謝罪会見も見慣れた光景になってしまった。
いっその事、謝罪会見の方法も「JAS規格}で決めてしまえば簡単だろう。

昼ごろmsnのニュースを眺めていたら、一部のウェブサイトでは、「日本人が虚弱体質だ」と書かれていたそうナ。

殺虫剤を食わされて、「虚弱体質」と言われたんじゃ目も当てられない。
中国製品の不買運動まで発展させるのは、了見が狭いと思うが、輸入業者の責任はきちんと追及するべきだろう。

共産主義の無責任体質に、「札びら」で資本主義の儲け思想を持って行ったのだから、中国側の無責任を責めるより、輸入業者を責めるのがほんとうだろう。

輸入業者はJTの子会社だと聞いた。
塩とタバコだけでなく色んな物を扱っているのだと言う事を改めて知った。

ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ ←ここです。
人気blogランキングへ ← これもです。
FC2ブログランキングへ ← これが決め手です。

安いから「中国」と言う考えも岐路に立っている。
私の関係する「業界」も。考え直して欲しいものである。

日本品質、韓国納期、中国価格で苛められている、かわいそうな業界である。  

Posted by うわん at 07:19Comments(0)TrackBack(0)タイのバカ話