2008年04月30日
雨降り
私の勤めている工場の正門前の通り。
片側1車線の道ではあるが、広域農道のような雰囲気である。
直線で7〜8kmもあるだろうか、毎朝、毎夕、120kmくらいでぶっ飛ばしている。
道そのものは直線だが、高さ方向はまっすぐではない。
携帯でしゃべるのは、自殺行為に近い。
ここ数日、毎日のように雨が降る。
雨が降れば、水関係の色々な動物が出て来る。
昨日は、かなり大量の蝦蟇蛙が、轢かれていた。
今日の朝は、大きなトカゲ。全長1.5mもあるだろうか。
見事に伸びていた。
昼過ぎに出かけようとしたら、渋滞。
滅多に渋滞などしない所である。
昨年、道を挟んだ田んぼへ出勤する「合鴨」の群れに遭遇して20分程立ち往生した事があるくらいである。
今日は、「ヘビ」。
太くて長いヘビである。
そこまで大きいと、轢いて行く訳にもいかない。
お「ヘビ」様が通り過ぎるのを待つしかない。
夕方、工場へ戻るとき、オオトカゲが3匹、道の真ん中でミーティング。
剣呑な雰囲気。仲は良くないようである。
お互いに威嚇しようとするから、なかなか動かない。
後ろの車がクラクションを鳴らす。
トカゲは驚かない。
ここでは、人が待つしかない。
自然豊かな(原始的?)場所にある工場である。
道路には色々な動物がコケている。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
夕方、雨が降ると、一番多く見かけるコケている動物は、バイクにのった「バカ」である。
片側1車線の道ではあるが、広域農道のような雰囲気である。
直線で7〜8kmもあるだろうか、毎朝、毎夕、120kmくらいでぶっ飛ばしている。
道そのものは直線だが、高さ方向はまっすぐではない。
携帯でしゃべるのは、自殺行為に近い。
ここ数日、毎日のように雨が降る。
雨が降れば、水関係の色々な動物が出て来る。
昨日は、かなり大量の蝦蟇蛙が、轢かれていた。
今日の朝は、大きなトカゲ。全長1.5mもあるだろうか。
見事に伸びていた。
昼過ぎに出かけようとしたら、渋滞。
滅多に渋滞などしない所である。
昨年、道を挟んだ田んぼへ出勤する「合鴨」の群れに遭遇して20分程立ち往生した事があるくらいである。
今日は、「ヘビ」。
太くて長いヘビである。
そこまで大きいと、轢いて行く訳にもいかない。
お「ヘビ」様が通り過ぎるのを待つしかない。
夕方、工場へ戻るとき、オオトカゲが3匹、道の真ん中でミーティング。
剣呑な雰囲気。仲は良くないようである。
お互いに威嚇しようとするから、なかなか動かない。
後ろの車がクラクションを鳴らす。
トカゲは驚かない。
ここでは、人が待つしかない。
自然豊かな(原始的?)場所にある工場である。
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夕方、雨が降ると、一番多く見かけるコケている動物は、バイクにのった「バカ」である。
2008年04月29日
聖火リレー
オリンピックの聖火リレーが世界中で物議をかもしながら続けられている。
日本でも、大した騒ぎも無くすんだようである。
行事として、無事に済んだことは良い事である。
だが、「オリンピックは平和の祭典」だと言う間抜けなマスコミがいる。
そして、そのようなマスコミによる洗脳行為で、オリンピックは「平和の象徴だ」と思っているお間抜けな奴がいる事も事実である。
困った事にマスコミは、マスコミと言うだけあって、影響力が大きい。
日本人の総意を勝手に作り上げる事ができる。
そうは思わない人がいても、その意見は取り上げられる事は無い。
最近は、ブログだとか色々な手法で、個人の意見の発表はできるが、先導する者がいれば、あっという間に潰されてしまう。
発言や意見をコントロールされているのは、戦争中ではなく、現在の方が制限されているのではないか?
今の方が、自覚していない分「始末」が悪い。
元々、オリンピックは、主催国の「国威」とか「国益」とか「やばい政府がヤバイ問題から国民の目を逸らせる」ためにやるのだろう。
昭和15年に日本でオリンピックを開くはずだったのが、国際的なゴタゴタで、オリンピックは開かれなかった。その次の年には太平洋戦争が始まっている。
ヒトラーだって自国の国威高揚のためにやっているし、モスクワオリンピックのボイコットは選手とか関係ない所できまっている。
スポーツは健全だとか、オリンピックは平和の象徴だとかと言うなら、競技の相手を「敵」と呼んではなるまい。
先日のニュースでは、競泳の選手が「敵の水着」で泳いだと言う記事があった。
平和の祭典だといって、チベット問題の抗議に四の五の言っていながら、自分の記事は「敵」と「戦う」のだそうだ。
「敵」と「戦う」平和の祭典などあるわけが無い。
元々、チベットの問題は、宗教問題である。
チベット仏教と、共産主義と言う「神も仏」も信じない主義の人達との問題である。
そんな精神的な部分が発端のややこしい問題に、メダルの数しか興味の無い日本のマスコミがとやかく口を出せる問題ではない。
口を出せば出すほど、世界に「馬鹿さ」を喧伝するだけである。
世界には、オリンピックなんかよりももっと深刻な問題を抱えている人達がいる。
病気、飢餓、殺し合い。まだ無くなっていない。
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← これもです。
← これが決め手です。
今回の主催国の赤い旗の黄色い星の国には、いろいろ問題が出ているのは確かである。
でも、それをもっともらしく言い立てている赤白ストライプで青地に白の星の旗の人は、中東で大殺戮をおこなっている。
日本には「目くそ、鼻くそを笑う」と言う言葉がある。
日本でも、大した騒ぎも無くすんだようである。
行事として、無事に済んだことは良い事である。
だが、「オリンピックは平和の祭典」だと言う間抜けなマスコミがいる。
そして、そのようなマスコミによる洗脳行為で、オリンピックは「平和の象徴だ」と思っているお間抜けな奴がいる事も事実である。
困った事にマスコミは、マスコミと言うだけあって、影響力が大きい。
日本人の総意を勝手に作り上げる事ができる。
そうは思わない人がいても、その意見は取り上げられる事は無い。
最近は、ブログだとか色々な手法で、個人の意見の発表はできるが、先導する者がいれば、あっという間に潰されてしまう。
発言や意見をコントロールされているのは、戦争中ではなく、現在の方が制限されているのではないか?
今の方が、自覚していない分「始末」が悪い。
元々、オリンピックは、主催国の「国威」とか「国益」とか「やばい政府がヤバイ問題から国民の目を逸らせる」ためにやるのだろう。
昭和15年に日本でオリンピックを開くはずだったのが、国際的なゴタゴタで、オリンピックは開かれなかった。その次の年には太平洋戦争が始まっている。
ヒトラーだって自国の国威高揚のためにやっているし、モスクワオリンピックのボイコットは選手とか関係ない所できまっている。
スポーツは健全だとか、オリンピックは平和の象徴だとかと言うなら、競技の相手を「敵」と呼んではなるまい。
先日のニュースでは、競泳の選手が「敵の水着」で泳いだと言う記事があった。
平和の祭典だといって、チベット問題の抗議に四の五の言っていながら、自分の記事は「敵」と「戦う」のだそうだ。
「敵」と「戦う」平和の祭典などあるわけが無い。
元々、チベットの問題は、宗教問題である。
チベット仏教と、共産主義と言う「神も仏」も信じない主義の人達との問題である。
そんな精神的な部分が発端のややこしい問題に、メダルの数しか興味の無い日本のマスコミがとやかく口を出せる問題ではない。
口を出せば出すほど、世界に「馬鹿さ」を喧伝するだけである。
世界には、オリンピックなんかよりももっと深刻な問題を抱えている人達がいる。
病気、飢餓、殺し合い。まだ無くなっていない。
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今回の主催国の赤い旗の黄色い星の国には、いろいろ問題が出ているのは確かである。
でも、それをもっともらしく言い立てている赤白ストライプで青地に白の星の旗の人は、中東で大殺戮をおこなっている。
日本には「目くそ、鼻くそを笑う」と言う言葉がある。
2008年04月28日
日本語
日本語の「仕事用語」をそのままタイや他の国でも使おうとする風潮があるようである。
日本人、特にマスコミの関係者には、変なコンプレックスがあるようで、海外で日本の物や言葉がそのまま使われていたりすると、感動物として伝えたがるようである。
スシとかショーユ、トーフなど他の言葉に置き換えてもしょうがない物をそのまま日本語で使っているだけなのに、日本語をガイジンが使っていると言っては喜んでいる。
NHKなどは、海外で活躍している「日本人」を取り上げて「プロジェクトX」みたいな番組を作っていた。
海外で、言葉の壁や生活習慣の違いを「苦労」と言い、それを乗り越え仕事をしている「日本人」はNHKの言うように本当にエライのだろうか?
日本で、言葉の壁や生活習慣の違い、顔の色、宗教の違いの中で国に残して来た家族の為に一所懸命働いている、パキスタンやイランの違法就労者の方が「大変さ」と言うレベルでは海外の日本人より数倍も大変だろう。
タイで生活していて、日本人だから「気味が悪い」とは言われない。
日本では、日本人でないから「気味が悪い」と言われる。
ガイジン(白くない)は日本人より「劣っている」と見られる。
それにはなんの根拠も無い。相手が(白くない)ガイジンだからである。
今、私の勤めている会社の作業者が日本に研修に言っている。
仕事の事より、ゴミ出しの事で、近所のおばちゃんから嫌味を言われるのが「辛い」と言う。
近所の別のアパートに中国人が何人か住んでいるらしいのだが、それと「ガイジン」で一くくりに攻撃されるらしい。
(白くない)ガイジンは劣っていると言う何の根拠のない差別意識は、残念な事に日本人の中の多くの人が持っている差別意識なのだろう。
問題なのは、それを、「差別意識」だとは思っていない「無神経さ」である。
仕事での「日本語」化は、そのコンプレックスの裏返しであるとは思わないが、日本の一会社の符丁のような用語を関係各社に押し付けるのはどんなもんだろうか?
他の日本語が無く、それを使うしかない場合は別であろう。
「量産」と言う言葉がある。
普通の大人ならば、何を意味するかは判るであろう。
「ごうぐち」と言う言葉がある。人によって会社によって「合口」と書いたり「号口」と書いたりする。
日本の有名自動車会社が使っている「量産」を意味する言葉である。
その会社に勤めている人に「どんな意味ですか?」と聞いてみても皆首をかしげる。
もう、本来の成り立ちを知らないのである。
殆ど、方言と一緒である。
最近、ある会社のサプライヤーミーティングに出席した。
色々説明されるなかで、「チョキルード」と言う言葉が度々出てきた。
日本語のようである。が、よくわからない。
別の会社、さっきの「ごうぐち」の会社では「ミセンボーシ」と言う帽子があるらしい。
両方とも、かなり日本語が達者なタイ人がサプライヤーに対して使っているのである。
チョキルードは初期流動
ミセンボーシは未然防止
との事。 日本語で言われたって判らない。
きっと、外国語にするととんでもなくややこしい事になるのだろう。
専門用語や符丁ではなく、一般に使われている日本語でも、わからなくなってきている。
私が年を取った事もあるだろうし、日本の情報から離れているせいでもあろう。
先日日本から来た人との会話の中で、「こすめ」と言う言葉が出てきた。
タイで生活していると、客先で出されたコーヒーが「濃い目」であったり、スナックで出される水割りが「薄め」であったりする。
その中間が「こすめ」? ジャ、丁度いいと言う意味?と思ったら、「化粧品」の事なんだって。
昔、日本に居た頃「テレフォンカード」をテレカと言っていた。
3〜4年前に大阪に出張した時、JRのプリペイドカードが「イコカ」と言っていた記憶がある。
仙台にいた娘が同じようなカードを「スイカ」と言っていた。
東京にいったら、券売機に「オレンジカード「と書いてあって戸惑った記憶がある。
西瓜だと思ったら「オレンジ」になっちゃった。
極々最近では、自動販売機で煙草を買う時、未成年に煙草を売らないために「成人を認識するためのカード」を申請して持たなければ煙草が買えない仕組みにしたのだとか。
もし、私が日本で自動販売機で煙草を買おうとしても、買えないのである。
頭のハゲた50を過ぎた、誰がどう見ても未成年と間違えるはずも無いこのおっさんが買えないのである。
美成年ではあるかもしれないが、未成年には見られないだろう。
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難しい日本語は、海外でもそのまま日本語で通そうとする。
勝手に作った和製カタカナのものは更に圧縮して、言葉の機能まで奪ってしまう。
今度、日本に戻る時には、「現代日本語通訳」を連れて行かなければならない。
日本人、特にマスコミの関係者には、変なコンプレックスがあるようで、海外で日本の物や言葉がそのまま使われていたりすると、感動物として伝えたがるようである。
スシとかショーユ、トーフなど他の言葉に置き換えてもしょうがない物をそのまま日本語で使っているだけなのに、日本語をガイジンが使っていると言っては喜んでいる。
NHKなどは、海外で活躍している「日本人」を取り上げて「プロジェクトX」みたいな番組を作っていた。
海外で、言葉の壁や生活習慣の違いを「苦労」と言い、それを乗り越え仕事をしている「日本人」はNHKの言うように本当にエライのだろうか?
日本で、言葉の壁や生活習慣の違い、顔の色、宗教の違いの中で国に残して来た家族の為に一所懸命働いている、パキスタンやイランの違法就労者の方が「大変さ」と言うレベルでは海外の日本人より数倍も大変だろう。
タイで生活していて、日本人だから「気味が悪い」とは言われない。
日本では、日本人でないから「気味が悪い」と言われる。
ガイジン(白くない)は日本人より「劣っている」と見られる。
それにはなんの根拠も無い。相手が(白くない)ガイジンだからである。
今、私の勤めている会社の作業者が日本に研修に言っている。
仕事の事より、ゴミ出しの事で、近所のおばちゃんから嫌味を言われるのが「辛い」と言う。
近所の別のアパートに中国人が何人か住んでいるらしいのだが、それと「ガイジン」で一くくりに攻撃されるらしい。
(白くない)ガイジンは劣っていると言う何の根拠のない差別意識は、残念な事に日本人の中の多くの人が持っている差別意識なのだろう。
問題なのは、それを、「差別意識」だとは思っていない「無神経さ」である。
仕事での「日本語」化は、そのコンプレックスの裏返しであるとは思わないが、日本の一会社の符丁のような用語を関係各社に押し付けるのはどんなもんだろうか?
他の日本語が無く、それを使うしかない場合は別であろう。
「量産」と言う言葉がある。
普通の大人ならば、何を意味するかは判るであろう。
「ごうぐち」と言う言葉がある。人によって会社によって「合口」と書いたり「号口」と書いたりする。
日本の有名自動車会社が使っている「量産」を意味する言葉である。
その会社に勤めている人に「どんな意味ですか?」と聞いてみても皆首をかしげる。
もう、本来の成り立ちを知らないのである。
殆ど、方言と一緒である。
最近、ある会社のサプライヤーミーティングに出席した。
色々説明されるなかで、「チョキルード」と言う言葉が度々出てきた。
日本語のようである。が、よくわからない。
別の会社、さっきの「ごうぐち」の会社では「ミセンボーシ」と言う帽子があるらしい。
両方とも、かなり日本語が達者なタイ人がサプライヤーに対して使っているのである。
チョキルードは初期流動
ミセンボーシは未然防止
との事。 日本語で言われたって判らない。
きっと、外国語にするととんでもなくややこしい事になるのだろう。
専門用語や符丁ではなく、一般に使われている日本語でも、わからなくなってきている。
私が年を取った事もあるだろうし、日本の情報から離れているせいでもあろう。
先日日本から来た人との会話の中で、「こすめ」と言う言葉が出てきた。
タイで生活していると、客先で出されたコーヒーが「濃い目」であったり、スナックで出される水割りが「薄め」であったりする。
その中間が「こすめ」? ジャ、丁度いいと言う意味?と思ったら、「化粧品」の事なんだって。
昔、日本に居た頃「テレフォンカード」をテレカと言っていた。
3〜4年前に大阪に出張した時、JRのプリペイドカードが「イコカ」と言っていた記憶がある。
仙台にいた娘が同じようなカードを「スイカ」と言っていた。
東京にいったら、券売機に「オレンジカード「と書いてあって戸惑った記憶がある。
西瓜だと思ったら「オレンジ」になっちゃった。
極々最近では、自動販売機で煙草を買う時、未成年に煙草を売らないために「成人を認識するためのカード」を申請して持たなければ煙草が買えない仕組みにしたのだとか。
もし、私が日本で自動販売機で煙草を買おうとしても、買えないのである。
頭のハゲた50を過ぎた、誰がどう見ても未成年と間違えるはずも無いこのおっさんが買えないのである。
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今度、日本に戻る時には、「現代日本語通訳」を連れて行かなければならない。
2008年04月27日
4月のメーデー
昨日26日は日本のゴールデンウィークのスタートの日であったようだ。
今年は曜日の並びが悪く大連休にはならない会社もあるようだが、大手企業は軒並み連休のようである。
お昼のニュース(タイでは朝10時)では聖火リレーのニュースの後に、「連合」の委員長がメーデーの集会の挨拶をしていた。
昨日は「4月26日」まだ。エイプリルである。
ゴールデンウィークの連休で組合員が集会に集まらないから、メーデーを4月にしようと言う発想はなんなんだろうか?
タイではメーデーは休みである。労働者の日と言う事になっている。
労働組合の集会やパレード、デモがあるのかどうかは知らないが、労働者そのものが、あちこち会社を替わるのだから組合活動はやりにくい事だろう。
4月にするメーデーと、人が集まらなくても5月1日にする集会とではどちらがその「意味」があるのだろう。
会社の経営者は、「労働組合」員であっても、雇用しているのだから「給料」を払ってくれる。
組合の方は、組合活動費用を給料から持っていこうとする。
ゴールデンウィークの初日にしか出来ない組合活動。
すでに、その役目は終わっているのかもしれない。
活動そのものではなく、働き方が多様になっているのに、組合の存在の仕方が数十年来変わっていない事が問題なのだろう。
委員長が演説の中だけで「働き方の多様化に対して……」と言っているが、集まっている人の気持ちには届いていないようである。
もし、届いているなら、5月の1日に集会ができるはずである。
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ゴールデンウィーク初日でなければ「人が集まらない」のは、組合活動の弱体化を自ら宣伝しているようなものではないか?
追伸
エンポリのグルメットマーケットで、LOOKチョコレートが1箱45バーツでした。
これって安い?
今年は曜日の並びが悪く大連休にはならない会社もあるようだが、大手企業は軒並み連休のようである。
お昼のニュース(タイでは朝10時)では聖火リレーのニュースの後に、「連合」の委員長がメーデーの集会の挨拶をしていた。
昨日は「4月26日」まだ。エイプリルである。
ゴールデンウィークの連休で組合員が集会に集まらないから、メーデーを4月にしようと言う発想はなんなんだろうか?
タイではメーデーは休みである。労働者の日と言う事になっている。
労働組合の集会やパレード、デモがあるのかどうかは知らないが、労働者そのものが、あちこち会社を替わるのだから組合活動はやりにくい事だろう。
4月にするメーデーと、人が集まらなくても5月1日にする集会とではどちらがその「意味」があるのだろう。
会社の経営者は、「労働組合」員であっても、雇用しているのだから「給料」を払ってくれる。
組合の方は、組合活動費用を給料から持っていこうとする。
ゴールデンウィークの初日にしか出来ない組合活動。
すでに、その役目は終わっているのかもしれない。
活動そのものではなく、働き方が多様になっているのに、組合の存在の仕方が数十年来変わっていない事が問題なのだろう。
委員長が演説の中だけで「働き方の多様化に対して……」と言っているが、集まっている人の気持ちには届いていないようである。
もし、届いているなら、5月の1日に集会ができるはずである。
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ゴールデンウィーク初日でなければ「人が集まらない」のは、組合活動の弱体化を自ら宣伝しているようなものではないか?
追伸
エンポリのグルメットマーケットで、LOOKチョコレートが1箱45バーツでした。
これって安い?
2008年04月26日
赤い鬼の豚
先日のお休みの日。
以前に書いた事がある「インド料理」の店に再挑戦。
11時開店と言う看板を信用して失敗したので、今回は12時過ぎにした。
「マハラジャ」と言う店。
看板には、「11時開店」と書いてある。(間違いなし!)
でも、店の中は閑散としている。
テーブルの上には、ランチマットとスプーンとフォークがセットされている。
前回よりは「進歩」しているようである。
今回は12時過ぎに行ったのだから、いくらなんでも、「開店」しているはずである。
「ブッフェ」のテーブルには「空の容器」が並んでいる。
店の女の子を捕まえて、「どうなっているの?」と聞いたら「知らない」って答え。
この辺は、前回と同じ。
「いつになったら始まるの?」と聞いても「知らない」
「ここ11時かいてんだよね?」「はい」「実際には何時から?」「今日は知らない」
「昨日は何時開店?」「知らない」 「いつもは何時から?」「知らない」
なかなか根性のある店員である。
この店とは「縁」がないのかも知れない。
と言うわけで、CWPをブラブラ。
回転しゃぶすきの店はいつものようにたくさんの人が待っている。
この時間でガラガラの店には入りたくない。
と言って、いつか分からないほど並ぶのも嫌である。
で、結局、「赤い豚」が三又の槍を持って怖そうな顔をしている「船」のヌードル屋さんへはいった。
この看板の赤い豚、客を威嚇するような顔である。
客商売の看板は客を呼び込むような顔をしているのが一般的だが、ここの豚は「怖い」。
怖い顔をしているが、味は好みである。
ビーフステーキと麺を頼む。
取り合わせとしては変だが、両方とも、好物である。
ビーフステーキは、小ぶりではあるが「生の胡椒」が利いたチョッとピリ辛である。
そこに、ビーフンを炒めた物が小さな茶碗一杯分くらい付いていて、パッカナーという葉っぱが7〜8枚付け合せとして乗っている。
これで、100バーツ。
ステーキとしては格安の感がある。
肉も固くはない。
で、食べ初めて少したったら、フォークがグニャと曲がった。
肉が固いのではない。フォークが柔なのである。
曲がったフォーク
私が普段食べている、屋根つき壁なしのタイ料理のレストランでは、アルミのペナペナのフォークやスプーンが料理の重さに耐え切れずへたる事がある。
フォークの先端はほとんどの物があっちこっちを向いている。
赤い豚の店のフォークは、アルミのペナペナではなく、持つ所がプラスチックで保護された、見た目はちゃんとしたフォークである。
肉に刺して、指を添え、ナイフで切ろうとした瞬間「ヘニョ」っとする。
意外と気持ちの悪い感触である。
肉を一切れ一切れ来るたびににフォークを直して食べる。
日本では、「物は器で食わせろ」と言う言葉がある。
良い器に盛れば、少々味が悪くても、大丈夫と言う事である。
器だけでなく、フォークでも食べる感触がかなり違う事がわかった。
さて、ここのウェートレスのオネーチャン。
赤い制服に黒い長い前掛けをしている。
前掛けはスカートではないから、後ろ側まではフォローされていない。
両足の裏側の半分のところで前掛けが終わる。
後ろから見ると、前掛けの無い部分から、ミニスカートが覗いている。
なかなか結構な景色である。
中に一人、伝票を挟んでいる子がいた。
写真では分かりつらいが、長い前掛けとその後ろから見えるミニスカートと生脚、その腰にぶらさがっている「白い伝票」。
伝票のネーチャン
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
フォークの「ヘニョ」を補って余りある楽しい後姿である。
以前に書いた事がある「インド料理」の店に再挑戦。
11時開店と言う看板を信用して失敗したので、今回は12時過ぎにした。
「マハラジャ」と言う店。
看板には、「11時開店」と書いてある。(間違いなし!)
でも、店の中は閑散としている。
テーブルの上には、ランチマットとスプーンとフォークがセットされている。
前回よりは「進歩」しているようである。
今回は12時過ぎに行ったのだから、いくらなんでも、「開店」しているはずである。
「ブッフェ」のテーブルには「空の容器」が並んでいる。
店の女の子を捕まえて、「どうなっているの?」と聞いたら「知らない」って答え。
この辺は、前回と同じ。
「いつになったら始まるの?」と聞いても「知らない」
「ここ11時かいてんだよね?」「はい」「実際には何時から?」「今日は知らない」
「昨日は何時開店?」「知らない」 「いつもは何時から?」「知らない」
なかなか根性のある店員である。
この店とは「縁」がないのかも知れない。
と言うわけで、CWPをブラブラ。
回転しゃぶすきの店はいつものようにたくさんの人が待っている。
この時間でガラガラの店には入りたくない。
と言って、いつか分からないほど並ぶのも嫌である。
で、結局、「赤い豚」が三又の槍を持って怖そうな顔をしている「船」のヌードル屋さんへはいった。
この看板の赤い豚、客を威嚇するような顔である。
客商売の看板は客を呼び込むような顔をしているのが一般的だが、ここの豚は「怖い」。
怖い顔をしているが、味は好みである。
ビーフステーキと麺を頼む。
取り合わせとしては変だが、両方とも、好物である。
ビーフステーキは、小ぶりではあるが「生の胡椒」が利いたチョッとピリ辛である。
そこに、ビーフンを炒めた物が小さな茶碗一杯分くらい付いていて、パッカナーという葉っぱが7〜8枚付け合せとして乗っている。
これで、100バーツ。
ステーキとしては格安の感がある。
肉も固くはない。
で、食べ初めて少したったら、フォークがグニャと曲がった。
肉が固いのではない。フォークが柔なのである。
曲がったフォーク私が普段食べている、屋根つき壁なしのタイ料理のレストランでは、アルミのペナペナのフォークやスプーンが料理の重さに耐え切れずへたる事がある。
フォークの先端はほとんどの物があっちこっちを向いている。
赤い豚の店のフォークは、アルミのペナペナではなく、持つ所がプラスチックで保護された、見た目はちゃんとしたフォークである。
肉に刺して、指を添え、ナイフで切ろうとした瞬間「ヘニョ」っとする。
意外と気持ちの悪い感触である。
肉を一切れ一切れ来るたびににフォークを直して食べる。
日本では、「物は器で食わせろ」と言う言葉がある。
良い器に盛れば、少々味が悪くても、大丈夫と言う事である。
器だけでなく、フォークでも食べる感触がかなり違う事がわかった。
さて、ここのウェートレスのオネーチャン。
赤い制服に黒い長い前掛けをしている。
前掛けはスカートではないから、後ろ側まではフォローされていない。
両足の裏側の半分のところで前掛けが終わる。
後ろから見ると、前掛けの無い部分から、ミニスカートが覗いている。
なかなか結構な景色である。
中に一人、伝票を挟んでいる子がいた。
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フォークの「ヘニョ」を補って余りある楽しい後姿である。
2008年04月25日
私の物では無いのだけれど....
イセタンには、紀伊国屋と言う本屋が入っている。
アパートの近くにあるエンポリにもあるが、こちらは洋書がメインである。
東京堂と言う本屋もはいっているが、本の量はイセタンの紀伊国屋の方が圧倒的に多い。
値段は日本で買うよりはるかに高い。
日本語の本はまだまだ高級品である。
最近、この紀伊国屋の本の並べ方が変わった。
以前は、表示の絵が見えるような並べ方は一番上の段だけで、後は、背表紙を見せる形であった。
最近は上2段が表紙の絵が見えるように並べてある。
最近の本は、表紙の絵も凝っており、購買意欲をそそる仕掛けになっているようである。
平積みの本は、別コーナーになっていて、「タイ関係」の本や「艶っぽい本」が平積みされている。
普段は古本屋を利用しているが、時折新刊本も読みたくなる。
最近では、漫画の占める割合が多くなり紀伊国屋でも日本語の本屋の30%くらいは漫画になっている。
漫画雑誌に連載されていた物が単行本になるのであろう。1巻読み切りと言うのは無く大概は、10巻、20巻の続き物である。
それが、全部揃っている訳ではない。
また、発行されたからと言って直ぐに並ぶわけでもない。
大概は、欲しい物が無いと言うパターンである。
で、イセタンの紀伊国屋の本の展示方法が変わって厄介なのは、一番見やすい位置にある本の数が少なくなってしまったと言う事である。
本の背表紙だけを見せる並べ方なら、一段みるだけで、何十冊の本を見る事ができる。
表紙を見せる並べ方だと、十冊も見れない。
これは店のせいではないが、老眼が進み立ったままでは、上から3段目くらいまでしか見えない。
中段の本を見るためには、「よっこらしょ」としゃがまなくてはならない。
しゃがむだけならいいが、1度しゃがむと、立ち上がらなければならない。
立ち上がるのは結構労力をようするのだ。
「よっこらしょ」としゃがんだら「どっこいしょ」と立ち上がらなくてはならない。
これを本の展示してある本棚の列ごとにやらなければならない。
年を取ると、本屋でも大変なのである。
本は大概「紙」で出来ている。
暑いタイでは、空調を効かせている。
本は、本文が書かれているページと表紙、その外側の絵が描かれている表紙の3種類の紙で構成されている。
背表紙を見せるやり方では、背表紙が綺麗に並んでいる。
平積みも。重力にしたがって、おとなしく並んでいる。
表紙を見せる展示方法では、空調のせいもあるのだろうが、一番外の絵が書いてある表紙が本と分かれようとする。
さらに本体のちょっと厚い表紙は、まくれ上がろうとする。
この2つの現象が重なると、せっかくの表紙の絵が見えなくなり、新しい本なのに、古本のよりも表紙が変な風に曲がる。

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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
タイにいると、本は高級品である。
その高級品がネジくれているのを見ると、本好きな人に大切に扱って貰っている本の方が幸せなのだろうと思ってしまう。
たかが「本」だが、ネジくれている姿をみると、何となく感情移入してしまう。
アパートの近くにあるエンポリにもあるが、こちらは洋書がメインである。
東京堂と言う本屋もはいっているが、本の量はイセタンの紀伊国屋の方が圧倒的に多い。
値段は日本で買うよりはるかに高い。
日本語の本はまだまだ高級品である。
最近、この紀伊国屋の本の並べ方が変わった。
以前は、表示の絵が見えるような並べ方は一番上の段だけで、後は、背表紙を見せる形であった。
最近は上2段が表紙の絵が見えるように並べてある。
最近の本は、表紙の絵も凝っており、購買意欲をそそる仕掛けになっているようである。
平積みの本は、別コーナーになっていて、「タイ関係」の本や「艶っぽい本」が平積みされている。
普段は古本屋を利用しているが、時折新刊本も読みたくなる。
最近では、漫画の占める割合が多くなり紀伊国屋でも日本語の本屋の30%くらいは漫画になっている。
漫画雑誌に連載されていた物が単行本になるのであろう。1巻読み切りと言うのは無く大概は、10巻、20巻の続き物である。
それが、全部揃っている訳ではない。
また、発行されたからと言って直ぐに並ぶわけでもない。
大概は、欲しい物が無いと言うパターンである。
で、イセタンの紀伊国屋の本の展示方法が変わって厄介なのは、一番見やすい位置にある本の数が少なくなってしまったと言う事である。
本の背表紙だけを見せる並べ方なら、一段みるだけで、何十冊の本を見る事ができる。
表紙を見せる並べ方だと、十冊も見れない。
これは店のせいではないが、老眼が進み立ったままでは、上から3段目くらいまでしか見えない。
中段の本を見るためには、「よっこらしょ」としゃがまなくてはならない。
しゃがむだけならいいが、1度しゃがむと、立ち上がらなければならない。
立ち上がるのは結構労力をようするのだ。
「よっこらしょ」としゃがんだら「どっこいしょ」と立ち上がらなくてはならない。
これを本の展示してある本棚の列ごとにやらなければならない。
年を取ると、本屋でも大変なのである。
本は大概「紙」で出来ている。
暑いタイでは、空調を効かせている。
本は、本文が書かれているページと表紙、その外側の絵が描かれている表紙の3種類の紙で構成されている。
背表紙を見せるやり方では、背表紙が綺麗に並んでいる。
平積みも。重力にしたがって、おとなしく並んでいる。
表紙を見せる展示方法では、空調のせいもあるのだろうが、一番外の絵が書いてある表紙が本と分かれようとする。
さらに本体のちょっと厚い表紙は、まくれ上がろうとする。
この2つの現象が重なると、せっかくの表紙の絵が見えなくなり、新しい本なのに、古本のよりも表紙が変な風に曲がる。

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タイにいると、本は高級品である。
その高級品がネジくれているのを見ると、本好きな人に大切に扱って貰っている本の方が幸せなのだろうと思ってしまう。
たかが「本」だが、ネジくれている姿をみると、何となく感情移入してしまう。
2008年04月24日
ヘビ女
まだ、1ヶ月にはなっていないが、ずいぶん前のバンコク週報の記事で、大蛇と結婚した男の記事があった。
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=4892
35歳の男が、大蛇に巻き付かれ、そのまま家に帰って母親に相談する。
母親は呪術師に頼んで.......。
21世紀の話とは思えない、摩訶不思議な話である。
そうは言っても、私も、10年くらい前には、私の勤めている工場にガリガリに痩せた、ハゲ頭のムササビのような「幽霊」が出ると作業者に泣きつかれ、お坊さんの像と花と飲み物を供した経験がある。
また、作業者が何かに「取り憑かれ」2〜3日仕事を休むと言うような事も経験している。
ただ、著名な呪術師が言う「653年」の月日を経てめぐり合ったと言うのは、あまりに面白い。
653年前には、タイにはまだ「竜王」がいたのである。
それだけ聞いているといかにもな話であるが、「653年前」の話である。
今年が2008年であるから、653年前は1355年の話である。
タイでは、アユタヤ王朝が始まった頃、スコータイ王朝もまだ健在である。
日本では室町幕府の頃である。
日本で平安時代の陰陽師として有名な「安倍の清明」は、921年(?)から1005年くらいの人である。
その頃の日本にはまだ、清明などが活躍できるくらいに、「鬼」「妖怪」の類がいたようである。
タイはまだ統一された国家ではなかったから、「鬼」「妖怪」「竜王」などがいたのかもしれない。
アユタヤ王朝と言えば「バーンイープン」の看板で有名な山田長政である。
アユタヤ王朝は1351年〜1767年までとされているから、山田長政(1612年来タイ)の日本人町はかなり後半の話である
タイでは、輪廻転生が信じられている。
今、不幸せな人生を送っている人は、来世はもっと良い生活が出来るようにお寺に寄進する。
今、幸せな人生を送っているひとは、来世がもっと良くなるように、もっと寄進をする。
と言う事は、来世は相対的に同じ関係になってしまう事になる。
最近世間を騒がせている、チベットのダライ・ラマ14世も、その前のダライ・ラマの生まれ変わりだそうで、かなり厳正な審判を受け、生まれ変わりとしての承認を受けるとの事である。
先日、仔猫の話を書いた。
いくら、仔猫になつかれても、結婚する気にはなれない。
大蛇に見込まれたら、どうなるかは知らない。
が、35歳の男が、ヘビになつかれ、呪術師の意見を取り入れて、結婚してしまうというのは、いかがなものだろう。
人間の嫁さんが来る可能性は無くなったと見て間違いないだろう。
御伽噺では、王子様が魔法で蛙にされたり、野獣にされたりする。
美しく優しい「お姫様」の愛のキスで元に戻るのが一般的である。
男が、愛の呪文を唱えると、ヘビが「美人」に戻るというのは、あまりにも御伽噺すぎるだろうか。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
二人の間に、子供が出来たら、喜ぶのはヘビ女の「楳図 かずお」くらいだろうか?
今時、楳図 かずおと言っても知っている人も少ないだろう。
「まことちゃん」の作者と言った方が知られているかも。
これも、もう古いかナ。
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=4892
35歳の男が、大蛇に巻き付かれ、そのまま家に帰って母親に相談する。
母親は呪術師に頼んで.......。
21世紀の話とは思えない、摩訶不思議な話である。
そうは言っても、私も、10年くらい前には、私の勤めている工場にガリガリに痩せた、ハゲ頭のムササビのような「幽霊」が出ると作業者に泣きつかれ、お坊さんの像と花と飲み物を供した経験がある。
また、作業者が何かに「取り憑かれ」2〜3日仕事を休むと言うような事も経験している。
ただ、著名な呪術師が言う「653年」の月日を経てめぐり合ったと言うのは、あまりに面白い。
653年前には、タイにはまだ「竜王」がいたのである。
それだけ聞いているといかにもな話であるが、「653年前」の話である。
今年が2008年であるから、653年前は1355年の話である。
タイでは、アユタヤ王朝が始まった頃、スコータイ王朝もまだ健在である。
日本では室町幕府の頃である。
日本で平安時代の陰陽師として有名な「安倍の清明」は、921年(?)から1005年くらいの人である。
その頃の日本にはまだ、清明などが活躍できるくらいに、「鬼」「妖怪」の類がいたようである。
タイはまだ統一された国家ではなかったから、「鬼」「妖怪」「竜王」などがいたのかもしれない。
アユタヤ王朝と言えば「バーンイープン」の看板で有名な山田長政である。
アユタヤ王朝は1351年〜1767年までとされているから、山田長政(1612年来タイ)の日本人町はかなり後半の話である
タイでは、輪廻転生が信じられている。
今、不幸せな人生を送っている人は、来世はもっと良い生活が出来るようにお寺に寄進する。
今、幸せな人生を送っているひとは、来世がもっと良くなるように、もっと寄進をする。
と言う事は、来世は相対的に同じ関係になってしまう事になる。
最近世間を騒がせている、チベットのダライ・ラマ14世も、その前のダライ・ラマの生まれ変わりだそうで、かなり厳正な審判を受け、生まれ変わりとしての承認を受けるとの事である。
先日、仔猫の話を書いた。
いくら、仔猫になつかれても、結婚する気にはなれない。
大蛇に見込まれたら、どうなるかは知らない。
が、35歳の男が、ヘビになつかれ、呪術師の意見を取り入れて、結婚してしまうというのは、いかがなものだろう。
人間の嫁さんが来る可能性は無くなったと見て間違いないだろう。
御伽噺では、王子様が魔法で蛙にされたり、野獣にされたりする。
美しく優しい「お姫様」の愛のキスで元に戻るのが一般的である。
男が、愛の呪文を唱えると、ヘビが「美人」に戻るというのは、あまりにも御伽噺すぎるだろうか。
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きっと私が幸な気分にになれます。
二人の間に、子供が出来たら、喜ぶのはヘビ女の「楳図 かずお」くらいだろうか?
今時、楳図 かずおと言っても知っている人も少ないだろう。
「まことちゃん」の作者と言った方が知られているかも。
これも、もう古いかナ。
2008年04月23日
また、冷やしタヌキうどん
なんか、最近「食い物屋」の話ばかり書いているような気がする。
高級料亭に誘ってくれる人も無く、自腹で行く所ばかりだから、書いている内容も、良く言えば「庶民的」本当は「せこい」話ばかりである。
しかも、タイ駐在さんや現採さんなら誰でも知っている店ばかりである。
今回のお店は「田ごと」
先日、MBKをブラブラしていて、大分前から看板が出ていた「田ごと」に行って見ようと言う事になったのである。
普段は、MBKの上のクーポン食堂なのだが、ちょうど昼だったので、混んでいたのである。
MBKをぶらつく時は、TOKYUの方には行かないのだが、クーポン食堂に入ったら、人がすごくて、一番近くのエスカレーターで降りたら、TOKYUだったと言うだけのことである。
MBKのクーポン食堂の下の階は、TOKYUの食堂街のようで、ちょっと上品っぽいクーポン食堂や、中華屋、ステーキ屋などがあった。
上の階の混雑が嘘のように静かで、暗かったので、もう一階下がった「田ごと」に行ったのである。
最近の日本料理屋は、タイ人が多いのだが、私が言った時には、さほど混んではいなかったが、日本人が多かった。
近くには、パラゴンがあり、ちょっと足を伸ばせばイセタン、CWPがある。
もちろんMBKの中にも、食べ物屋はある。
私の勝手なイメージで、「わざわざTOKYUで日本飯を食べる必要があるのかな?」と言う思いがあった。
そのくせ、自分でわざわざTOKYUの日本飯屋に行っている。
日本飯屋は、名前が大切である。
高級感と言うか、情緒と言うか、風情と言うものがあった方が良い。
「田ごと」と言う名は、芭蕉の俳句「このほたる田ごとの月とくらべ見ん」と言うのを思い浮かばせる。
一般に「田ごとの月」と言われている風情のある名前である。
芭蕉の「田ごと」の俳句となれば、信州更級である。
「さらしな」といえば、「蕎麦」と連想が繋がる。
信州更級の人が、麻布の保科と言う人の助言で「蕎麦屋」を始める。それで、更級と保科をくっつけて「更科」になったとか....。
本当かどうかは知らないが、そう聞いた事がある。
蕎麦といえばスクム24の「一芯」が有名である。
日本で食べる蕎麦なんか足元にも及ばない「値段」である。
蕎麦は「更科のような色白の細い」蕎麦である。
お前が一番好きな蕎麦屋を言えといわれたら、躊躇無く「仁八」(スクム31)を挙げる。
以前はスクム24にあり「蕎麦里」と言う店だった。
どういういきさつがあったのかは知らないが、突然閉店し、スクム31に新たに開店した。
スクム24の蕎麦里はその後再開店したものの、出てくるものが「蕎麦」とは呼べないひどい物になってしまい、あっさりと撤退してしまった。
今まで、50年ほど「日本人」をやっているが、あれほどひどい蕎麦は初めてであった。
その前が美味しかった分、落差が大きかったのかもしれない。
で、「田ごと」と言えば、更科蕎麦とは切っても切れない間柄になると思っていた。
店に入ると、デパートの中とは思えないほど余裕のある作り。
お客の日本人のほとんどが、カレーを頼んでいる。
メニューはすぐに持ってきたが、お絞りは持って来ない。
客が帰った後の片付けは、後回しの方針であるようだ。
これだけ、店の名前と「蕎麦」の関係を強調しておきながら、注文は、「冷やしタヌキうどん」と弁当セットである。
蕎麦は乾麺だろうから、いくら店名が「芭蕉」の趣があっても、パスである。
「冷やしタヌキうどん」が運ばれてくる。
タイに来てから、うどんは関西風の出汁のきいた物に慣れていた。
出て来たうどんは、しっかりと醤油味のついた「関東風?」
関東でも、ここまでしょっぱくしないゾと言うほどの味付け。
うどんを軽く混ぜ、引き上げると、すでに醤油色に染まっている。
チェンマイの中国系美人が、ビルマに染まったという感じである。
冷やしタヌキの麺を食べて、好物の天カスのモロモロをすすり込もうとしたが、出来なかった。
うどんを食べ終わった後で、弁当セットが出てきたが、汁にふやけた天カスをおかずに出来るほどであった。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
冷やしタヌキうどんは、天カスのカリカリが、汁でふやけて、モロモロとすすり込むところが醍醐味なのに......と思う、うわんであった。
高級料亭に誘ってくれる人も無く、自腹で行く所ばかりだから、書いている内容も、良く言えば「庶民的」本当は「せこい」話ばかりである。
しかも、タイ駐在さんや現採さんなら誰でも知っている店ばかりである。
今回のお店は「田ごと」
先日、MBKをブラブラしていて、大分前から看板が出ていた「田ごと」に行って見ようと言う事になったのである。
普段は、MBKの上のクーポン食堂なのだが、ちょうど昼だったので、混んでいたのである。
MBKをぶらつく時は、TOKYUの方には行かないのだが、クーポン食堂に入ったら、人がすごくて、一番近くのエスカレーターで降りたら、TOKYUだったと言うだけのことである。
MBKのクーポン食堂の下の階は、TOKYUの食堂街のようで、ちょっと上品っぽいクーポン食堂や、中華屋、ステーキ屋などがあった。
上の階の混雑が嘘のように静かで、暗かったので、もう一階下がった「田ごと」に行ったのである。
最近の日本料理屋は、タイ人が多いのだが、私が言った時には、さほど混んではいなかったが、日本人が多かった。
近くには、パラゴンがあり、ちょっと足を伸ばせばイセタン、CWPがある。
もちろんMBKの中にも、食べ物屋はある。
私の勝手なイメージで、「わざわざTOKYUで日本飯を食べる必要があるのかな?」と言う思いがあった。
そのくせ、自分でわざわざTOKYUの日本飯屋に行っている。
日本飯屋は、名前が大切である。
高級感と言うか、情緒と言うか、風情と言うものがあった方が良い。
「田ごと」と言う名は、芭蕉の俳句「このほたる田ごとの月とくらべ見ん」と言うのを思い浮かばせる。
一般に「田ごとの月」と言われている風情のある名前である。
芭蕉の「田ごと」の俳句となれば、信州更級である。
「さらしな」といえば、「蕎麦」と連想が繋がる。
信州更級の人が、麻布の保科と言う人の助言で「蕎麦屋」を始める。それで、更級と保科をくっつけて「更科」になったとか....。
本当かどうかは知らないが、そう聞いた事がある。
蕎麦といえばスクム24の「一芯」が有名である。
日本で食べる蕎麦なんか足元にも及ばない「値段」である。
蕎麦は「更科のような色白の細い」蕎麦である。
お前が一番好きな蕎麦屋を言えといわれたら、躊躇無く「仁八」(スクム31)を挙げる。
以前はスクム24にあり「蕎麦里」と言う店だった。
どういういきさつがあったのかは知らないが、突然閉店し、スクム31に新たに開店した。
スクム24の蕎麦里はその後再開店したものの、出てくるものが「蕎麦」とは呼べないひどい物になってしまい、あっさりと撤退してしまった。
今まで、50年ほど「日本人」をやっているが、あれほどひどい蕎麦は初めてであった。
その前が美味しかった分、落差が大きかったのかもしれない。
で、「田ごと」と言えば、更科蕎麦とは切っても切れない間柄になると思っていた。
店に入ると、デパートの中とは思えないほど余裕のある作り。
お客の日本人のほとんどが、カレーを頼んでいる。
メニューはすぐに持ってきたが、お絞りは持って来ない。
客が帰った後の片付けは、後回しの方針であるようだ。
これだけ、店の名前と「蕎麦」の関係を強調しておきながら、注文は、「冷やしタヌキうどん」と弁当セットである。
蕎麦は乾麺だろうから、いくら店名が「芭蕉」の趣があっても、パスである。
「冷やしタヌキうどん」が運ばれてくる。
タイに来てから、うどんは関西風の出汁のきいた物に慣れていた。
出て来たうどんは、しっかりと醤油味のついた「関東風?」
関東でも、ここまでしょっぱくしないゾと言うほどの味付け。
うどんを軽く混ぜ、引き上げると、すでに醤油色に染まっている。
チェンマイの中国系美人が、ビルマに染まったという感じである。
冷やしタヌキの麺を食べて、好物の天カスのモロモロをすすり込もうとしたが、出来なかった。
うどんを食べ終わった後で、弁当セットが出てきたが、汁にふやけた天カスをおかずに出来るほどであった。
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冷やしタヌキうどんは、天カスのカリカリが、汁でふやけて、モロモロとすすり込むところが醍醐味なのに......と思う、うわんであった。
2008年04月22日
新しい機械
畳と女房は新しい方が良いと言う。
女房の方は知らないが、確かに畳は新しい方が気持ちが良い。
工場に新しい工作機械が入った。
工作機械と言っても、業界以外の人にはピンと来ないだろう。
NHKのニュースや特集で「ものつくり」と言うジャンルを扱う時に東京の太田区だとか墨田区辺りの「金型工場」が紹介される。
この時、アナウンサーがいかにも大変な事のように「コンピュータで制御された千分の1ミリの精度で加工できる機械」と紹介されるヤツである。
この業界にいれば、そんな大げさな物言いをする必要性など微塵もない、極々普通の機械である。
私の仕事は、このような機械を使って、「鉄」をガシガシ削り、皆さんが毎日目にしているプラスチックの製品を作るための「型」を作る仕事をしている。
とは、言っても実際の作業はタイ人の作業者がするので、今はほとんど機械をいじる事は無い。
ほとんど毎日、納期遅れの対策や加工の間違いの処理、お客さんへの言い訳を考えると言うのが「仕事」になっている。
「手に職を持っていると良いですネ」と言われる事もあるが、実際には「口先労働者」である。
それでも、工場に新しい機械が入ると言うのは嬉しい事である。
何となく、気分がウキウキする物である。
工場の外で、梱包をはずしている写真。

炎天下での作業。この時既に40℃位である。
いよいよ機械本体が見えてくる。
機械の上に載っている人と大きさを比べて下さい。

クレーンで吊り上げる。

着地。これから工場内へ搬入する。

「コンピュータで制御され、千分の1ミリの精度で加工する機械」でも、搬入となると極めて原始的に「人手」の作業となる。
4人の作業者がエッチラオッチラ引っ張って搬入する。

工場内で、引っ張るとっかっかりが無い時は、トラックを固定して、そのタイヤにワイヤーを通して引っ張る。

工場内に静々と入場。
非常にゆっくりしたスピード。
結婚式の花嫁さんよりずっと遅い。

所定の位置に着くまで、工場の作業者たちも落ち着かない。
機械の付属品を運んでくるはずのトラックは、オンヌットで故障したとかで、代替の車に荷物を積み替えるのだとか。
先ほどの電話では、代替のトラックは現場に着いたが、荷物を積み替えるためのクレーンが到着していないとの事。
本当は、クレーン車を頼み忘れたんじゃないのかナ。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
来週のマネージャミィーティングから、「売り上げはどうした!」と責められる事になる。
何の機械が入ろうと、会社のエライさんは次の日から「売り上げ」が伸びると思っている。
今日は、新しい機械の搬入で少しウキウキ。来週から、新しい「言い訳」の創作作業が加わる口先労働者である。
追伸
スクム24に20日にオープンすると書いてあった「知多ラーメン」ですが、21日夜、寄って見ましたが工事が進んでいる様子は無く、20日オープンの貼り紙は無くなっていました。
ご報告まで。
女房の方は知らないが、確かに畳は新しい方が気持ちが良い。
工場に新しい工作機械が入った。
工作機械と言っても、業界以外の人にはピンと来ないだろう。
NHKのニュースや特集で「ものつくり」と言うジャンルを扱う時に東京の太田区だとか墨田区辺りの「金型工場」が紹介される。
この時、アナウンサーがいかにも大変な事のように「コンピュータで制御された千分の1ミリの精度で加工できる機械」と紹介されるヤツである。
この業界にいれば、そんな大げさな物言いをする必要性など微塵もない、極々普通の機械である。
私の仕事は、このような機械を使って、「鉄」をガシガシ削り、皆さんが毎日目にしているプラスチックの製品を作るための「型」を作る仕事をしている。
とは、言っても実際の作業はタイ人の作業者がするので、今はほとんど機械をいじる事は無い。
ほとんど毎日、納期遅れの対策や加工の間違いの処理、お客さんへの言い訳を考えると言うのが「仕事」になっている。
「手に職を持っていると良いですネ」と言われる事もあるが、実際には「口先労働者」である。
それでも、工場に新しい機械が入ると言うのは嬉しい事である。
何となく、気分がウキウキする物である。
工場の外で、梱包をはずしている写真。

炎天下での作業。この時既に40℃位である。
いよいよ機械本体が見えてくる。
機械の上に載っている人と大きさを比べて下さい。

クレーンで吊り上げる。

着地。これから工場内へ搬入する。

「コンピュータで制御され、千分の1ミリの精度で加工する機械」でも、搬入となると極めて原始的に「人手」の作業となる。
4人の作業者がエッチラオッチラ引っ張って搬入する。

工場内で、引っ張るとっかっかりが無い時は、トラックを固定して、そのタイヤにワイヤーを通して引っ張る。

工場内に静々と入場。
非常にゆっくりしたスピード。
結婚式の花嫁さんよりずっと遅い。

所定の位置に着くまで、工場の作業者たちも落ち着かない。
機械の付属品を運んでくるはずのトラックは、オンヌットで故障したとかで、代替の車に荷物を積み替えるのだとか。
先ほどの電話では、代替のトラックは現場に着いたが、荷物を積み替えるためのクレーンが到着していないとの事。
本当は、クレーン車を頼み忘れたんじゃないのかナ。
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来週のマネージャミィーティングから、「売り上げはどうした!」と責められる事になる。
何の機械が入ろうと、会社のエライさんは次の日から「売り上げ」が伸びると思っている。
今日は、新しい機械の搬入で少しウキウキ。来週から、新しい「言い訳」の創作作業が加わる口先労働者である。
追伸
スクム24に20日にオープンすると書いてあった「知多ラーメン」ですが、21日夜、寄って見ましたが工事が進んでいる様子は無く、20日オープンの貼り紙は無くなっていました。
ご報告まで。
2008年04月21日
進化する日本料理
食べ放題と言うと「大食い大会」のような感じもするが、「ビュッフェ」スタイルの店が結構ある。
日本ではどういう訳だか「バイキング」と言っている。
聞き取り調査をしたが、タイでは「バイキング」とは言わないようである(と言っても身近な5〜6人に聞いただけだが....)
タイでは「ビュッフェ」と言うより「ブッフェ」聞き方によっては「ブッヘ」とも聞こえる。
ランチはホテルでの「ブッフェ」が多く、インターナショナルと称して、タイ料理、パン、寿司などが並んでいる事が多い。
最近、立て続けに、日本人出張者と昼食を共にする機会があった。
会社の近くにあるホテルのブッフェである。
お客さんとは1回きりだが、こちらは毎日である。
饗されるものは、毎日少し違うとは言っても、基本的な所は同じである。
要は、「飽きる」
面白い事に、日本人の方は、最初に使った皿を何回も使うとか、一枚の皿に山ほど盛り付けて来る傾向があるようである。
タイ料理は、色々な辛さや、汁物が多いので、何種類も一遍に取ると、めちゃくちゃな味になる。
お皿はとっかえひっかえするものだと言うこちらの感覚からすると、日本人は、ホテルの皿洗いにまで気を使っているのだろうか?
アパートのある通りに最近できたホテルのランチブッフェに行った時の事である。
日本食コーナーがあり、小さな握り寿司などが置いてある。
その隣に、「サバの味噌煮」と書かれた札が立っている「鍋」が置いてある。
「?????」と思って蓋を取ると、中は味噌汁である。
汁がいっぱい入っているので、「具」が見えない。
大きなお玉で、下からかきまぜると、何と!サバの切り身が浮いてきた。
サバを味噌で煮る。 間違ってはいないが、「サバの味噌煮」ではない。
(タイでは、サバはサバ、秋刀魚はサンマで通じる)
スクムのソイ20にウインザーと言うホテルがある。
その隣にウインザースイートというサービスアパート?のようなホテルのような物がある。
その一階の「遊膳」と言う和食ブッフェがある。
昼間やっているかどうかは知らないが、夕方6時からディナーブッフェがある。
お決まりの握り寿司、巻き寿司、刺し身の他、こはんと味噌汁、茶碗蒸し、漬物各種、てんぷら、鉄板焼き、しゃぶしゃぶ、おでん、たこ焼き、豚の味噌焼き、等々結構たくさんの種類がある。
日本食といえば、「お寿司」「てんぷら」と言うのが通り相場で、「しゃぶしゃぶ」「スキヤキ」などもかなりポピュラーになってきている。
私が、まだ日本にいた頃には、てんぷらは家庭で食べる物。
回っていなくても回っていても、寿司は滅多に食べる物ではなかった。
まして、しゃぶしゃぶとかスキヤキなどと言う代物は、誰かがご馳走してくれるとか、大晦日(我が家は大晦日にスキヤキをする習慣があった)にしか食べないものであった。
タイにきたら、食べ放題のブッフェで、その辺のものが好きなだけ食べられるのである。
若い頃は、TVに出るほどではないにしろ、かなりの大食いであった。
握り寿司を80個食べたとか、餃子を120個食べたとか、大盛りのラーメンを30分で3杯食べたとか、1升のご飯を使ったチラシ寿司を食べたとか、王貞治が756号のホームランを打った時は、756gのステーキを2枚食べたとかそのくらい食べる事ができた。
最近は、寄る年波で、それほど無茶はできなくなったが、食べ放題と聞くと何となくうれしくなるのである。
「All You Can Eat」なんて書かれていると、出来もしないくせに、「よっしゃ、全部食べてやる」なんて意気込んだりしてしまう。
この「遊膳」と言うレストラン、日本人の客が少ない。
先日行った時も日本人は私たち家族だけで、他はタイ人であった。
このレストランは、開店時間早々に行く事にしている。
刺し身など、時間が経ってしまうと「カパカパ」に乾いてしまうからである。
それと、好物の「生カキ」が4個しかないのである。
お客の入りからすると、無くなったら追加するとも思えないので、早めに出かけるようにしている。
先日行った時に、妙な巻物をみつけた。
カリフォルニアタイプ(所謂うらまき)の巻物は今では普通になってしまった。
カニカマボコを巻いた細巻きも、カツオを巻いた鉄火巻きにも驚かなくなったが、この巻物、海苔があるはずの所に、にんじんがある。

カニカマボコと、緑色のとびっ子と玉子焼きである。
ごはんも、海苔も使われていない。
これでも、分類上は、日本食目、寿司類、巻き寿司科になるのだろうか?
もう巻き寿司の基本は何もなくなってしまったようである。
ランキングに参加しています。
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← これもです。
← これが決め手です。
今、花盛りの「サクラ」も学問的には「バラ」の仲間だと言う。
こんな、寿司もありなのかも知れない。
日本ではどういう訳だか「バイキング」と言っている。
聞き取り調査をしたが、タイでは「バイキング」とは言わないようである(と言っても身近な5〜6人に聞いただけだが....)
タイでは「ビュッフェ」と言うより「ブッフェ」聞き方によっては「ブッヘ」とも聞こえる。
ランチはホテルでの「ブッフェ」が多く、インターナショナルと称して、タイ料理、パン、寿司などが並んでいる事が多い。
最近、立て続けに、日本人出張者と昼食を共にする機会があった。
会社の近くにあるホテルのブッフェである。
お客さんとは1回きりだが、こちらは毎日である。
饗されるものは、毎日少し違うとは言っても、基本的な所は同じである。
要は、「飽きる」
面白い事に、日本人の方は、最初に使った皿を何回も使うとか、一枚の皿に山ほど盛り付けて来る傾向があるようである。
タイ料理は、色々な辛さや、汁物が多いので、何種類も一遍に取ると、めちゃくちゃな味になる。
お皿はとっかえひっかえするものだと言うこちらの感覚からすると、日本人は、ホテルの皿洗いにまで気を使っているのだろうか?
アパートのある通りに最近できたホテルのランチブッフェに行った時の事である。
日本食コーナーがあり、小さな握り寿司などが置いてある。
その隣に、「サバの味噌煮」と書かれた札が立っている「鍋」が置いてある。
「?????」と思って蓋を取ると、中は味噌汁である。
汁がいっぱい入っているので、「具」が見えない。
大きなお玉で、下からかきまぜると、何と!サバの切り身が浮いてきた。
サバを味噌で煮る。 間違ってはいないが、「サバの味噌煮」ではない。
(タイでは、サバはサバ、秋刀魚はサンマで通じる)
スクムのソイ20にウインザーと言うホテルがある。
その隣にウインザースイートというサービスアパート?のようなホテルのような物がある。
その一階の「遊膳」と言う和食ブッフェがある。
昼間やっているかどうかは知らないが、夕方6時からディナーブッフェがある。
お決まりの握り寿司、巻き寿司、刺し身の他、こはんと味噌汁、茶碗蒸し、漬物各種、てんぷら、鉄板焼き、しゃぶしゃぶ、おでん、たこ焼き、豚の味噌焼き、等々結構たくさんの種類がある。
日本食といえば、「お寿司」「てんぷら」と言うのが通り相場で、「しゃぶしゃぶ」「スキヤキ」などもかなりポピュラーになってきている。
私が、まだ日本にいた頃には、てんぷらは家庭で食べる物。
回っていなくても回っていても、寿司は滅多に食べる物ではなかった。
まして、しゃぶしゃぶとかスキヤキなどと言う代物は、誰かがご馳走してくれるとか、大晦日(我が家は大晦日にスキヤキをする習慣があった)にしか食べないものであった。
タイにきたら、食べ放題のブッフェで、その辺のものが好きなだけ食べられるのである。
若い頃は、TVに出るほどではないにしろ、かなりの大食いであった。
握り寿司を80個食べたとか、餃子を120個食べたとか、大盛りのラーメンを30分で3杯食べたとか、1升のご飯を使ったチラシ寿司を食べたとか、王貞治が756号のホームランを打った時は、756gのステーキを2枚食べたとかそのくらい食べる事ができた。
最近は、寄る年波で、それほど無茶はできなくなったが、食べ放題と聞くと何となくうれしくなるのである。
「All You Can Eat」なんて書かれていると、出来もしないくせに、「よっしゃ、全部食べてやる」なんて意気込んだりしてしまう。
この「遊膳」と言うレストラン、日本人の客が少ない。
先日行った時も日本人は私たち家族だけで、他はタイ人であった。
このレストランは、開店時間早々に行く事にしている。
刺し身など、時間が経ってしまうと「カパカパ」に乾いてしまうからである。
それと、好物の「生カキ」が4個しかないのである。
お客の入りからすると、無くなったら追加するとも思えないので、早めに出かけるようにしている。
先日行った時に、妙な巻物をみつけた。
カリフォルニアタイプ(所謂うらまき)の巻物は今では普通になってしまった。
カニカマボコを巻いた細巻きも、カツオを巻いた鉄火巻きにも驚かなくなったが、この巻物、海苔があるはずの所に、にんじんがある。

カニカマボコと、緑色のとびっ子と玉子焼きである。
ごはんも、海苔も使われていない。
これでも、分類上は、日本食目、寿司類、巻き寿司科になるのだろうか?
もう巻き寿司の基本は何もなくなってしまったようである。
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今、花盛りの「サクラ」も学問的には「バラ」の仲間だと言う。
こんな、寿司もありなのかも知れない。
2008年04月20日
新幹線
新幹線の500系が各駅停車の「こだま」になると言う話を聞いた。
私は、鉄道マニアではないが、500系の新幹線が時速300km/hを出したと言うのを聞いたのはそんなに昔の事ではない。
500系と言うと私の中のイメージでは、「戦闘機の顔」と言うイメージである。
700系はどちらかと言うと「アヒル顔」と言う感じである。
新幹線といえば、「ひかり」である。
実際には「こだま」もあるが、私の中では「L特急」と言うイメージが強い。
「ひかり」と言えば「超特急」と言う言葉が頭の中の浮かぶ。
その時は時速200km程度であったと思うが、「イモ虫」のような先頭車両が強烈な印象であった。
小学校低学年であったと思う。
しばらく日本を離れていたら、東海道、山陽、東北、山形だけでなく、秋田、上越、長野、九州と新幹線網が着々と整備されている。
私が結婚したのは、東北新幹線が開業した年であったから、すでに25年以上経っている。
長男が家内の実家で生まれ、自宅に戻る時、開業したての新幹線「あおば」で戻った。
今でも「あおば」って言う新幹線はあるのかな?
その昔「せまい日本、そんなに急いで何処へ行く」と言う事が言われたが、日本中、新幹線だらけである。
私がタイに来た年に500系が時速300km/hの営業速度を記録した。
その500系が、各駅停車の「こだま」になると言うのである。
新幹線も早いが、時の移ろいも早い物である。
前回、日本に行った時、名古屋から三河安城まで新幹線にのった。
一駅なので、こだまである。
各駅停車なのに、新幹線の特急料金をとる。
このまま、日本中が新幹線だらけになったら、何処へ行くにも新幹線料金を取られてしまうようになる。
日本では、新しい交通手段ができると、それまであった庶民の足は徹底的に排除される仕組みである。
タイには新幹線がないから単純な比較はできないが、金のある人、そうでもない人、貧乏な人それぞれに、それぞれの払える金額に合わせて移動手段が選べる。
この「選べる」と言うのが良い。
自分で「選べる」と言う事は、選んだ時点で、そのリスクも同時に選ぶのである。
時間の不正確さだったり、スリや事故のリスクも知っていて選ぶのである。
もっとも、高級自家用車でも、赤バスでも、渋滞にはまれば到着時間のリスクは一緒である。
高級自家用車とバイクの事故もよく見かけるのだから、事故のリスクも一緒のような気がする。
違うのは、渋滞の間中、排気ガスを吸うか吸わないかの差かもしれない。
連日ニュースで、道路特定財源の話が流れている。
チョット前まで、この財源で「地方に高速道路をつくる」と言っていたような気がする。
いざ、廃止されるとなると、今度は「一般の生活道路の整備」が出来ないと騒いでいる。
そんなに、重要な財源なのかと思ったら、使う方は天下りの理事の退職金だとか、宴会、旅行、タクシーチケットに使っているようである。
金はあれば、あるだけ使うと言うのが、お役人やそれに関係する人たちの考え方のようである。
私も、同じような考え方を持っているが、使いたい程の金が無いと言うのが実際である。
バンコクの周囲を結ぶ「外環道」がつながった。
混むバンコク市内を通らないでお客の所まで行けるので便利である。
今回、開通した区間は1年間「無料」である。
国民の税金を使って作る道路である。
日本も新しい道路は一定期間「無料」にしても良いのではないか?
走る時に使うガソリンからは、道路特定財源用(一般財源化されても)に税金を上乗せされているのだから.....。
ところで、ガソリンを買うと消費税がついているのだろうか?
ガソリンには、道路特定財源(一般財源になったとしても)とか揮発油税とか色々な税金がかかっている。
税金の塊のような料金に消費税がかかっていたら変な話である。
健康保険の制度も変わったようである。
「後期高齢者」という新しい「称号」が出来た。75歳以上の人が対象である。
65歳以上は「前期高齢者」であろうか?
85歳以上の人は「末期高齢者」とでも呼ぶのだろう。
医療費そのものは高齢になればなるほど掛かるものである。
来年くらいには、「末期高齢者」の医療費は全額自己負担になるのではないか?
それとも「治療拒否」にしてしまうか。
働いて「税金」を払っている人にも負担を強いるのだから、税金から支出される側になった「高齢者」は「とっとと死ね!」と言わんばかりである。
時速300km/hを出した新幹線500系は若いN700系に抜かれ「こだま」に降格。
日本を代表する新幹線でもそうなのだから、我々、無名の国民は税金を納めなくなったら「とっとと死ね!」と言われるに違いない。
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← これが決め手です。
死んだ事を証明して貰うのに医者の診断書が必要である。
死んでから医者に診て貰うんでも、「初診料」は必要なのだろうか?
新しい診察券は「本人」はもう使えない。
私は、鉄道マニアではないが、500系の新幹線が時速300km/hを出したと言うのを聞いたのはそんなに昔の事ではない。
500系と言うと私の中のイメージでは、「戦闘機の顔」と言うイメージである。
700系はどちらかと言うと「アヒル顔」と言う感じである。
新幹線といえば、「ひかり」である。
実際には「こだま」もあるが、私の中では「L特急」と言うイメージが強い。
「ひかり」と言えば「超特急」と言う言葉が頭の中の浮かぶ。
その時は時速200km程度であったと思うが、「イモ虫」のような先頭車両が強烈な印象であった。
小学校低学年であったと思う。
しばらく日本を離れていたら、東海道、山陽、東北、山形だけでなく、秋田、上越、長野、九州と新幹線網が着々と整備されている。
私が結婚したのは、東北新幹線が開業した年であったから、すでに25年以上経っている。
長男が家内の実家で生まれ、自宅に戻る時、開業したての新幹線「あおば」で戻った。
今でも「あおば」って言う新幹線はあるのかな?
その昔「せまい日本、そんなに急いで何処へ行く」と言う事が言われたが、日本中、新幹線だらけである。
私がタイに来た年に500系が時速300km/hの営業速度を記録した。
その500系が、各駅停車の「こだま」になると言うのである。
新幹線も早いが、時の移ろいも早い物である。
前回、日本に行った時、名古屋から三河安城まで新幹線にのった。
一駅なので、こだまである。
各駅停車なのに、新幹線の特急料金をとる。
このまま、日本中が新幹線だらけになったら、何処へ行くにも新幹線料金を取られてしまうようになる。
日本では、新しい交通手段ができると、それまであった庶民の足は徹底的に排除される仕組みである。
タイには新幹線がないから単純な比較はできないが、金のある人、そうでもない人、貧乏な人それぞれに、それぞれの払える金額に合わせて移動手段が選べる。
この「選べる」と言うのが良い。
自分で「選べる」と言う事は、選んだ時点で、そのリスクも同時に選ぶのである。
時間の不正確さだったり、スリや事故のリスクも知っていて選ぶのである。
もっとも、高級自家用車でも、赤バスでも、渋滞にはまれば到着時間のリスクは一緒である。
高級自家用車とバイクの事故もよく見かけるのだから、事故のリスクも一緒のような気がする。
違うのは、渋滞の間中、排気ガスを吸うか吸わないかの差かもしれない。
連日ニュースで、道路特定財源の話が流れている。
チョット前まで、この財源で「地方に高速道路をつくる」と言っていたような気がする。
いざ、廃止されるとなると、今度は「一般の生活道路の整備」が出来ないと騒いでいる。
そんなに、重要な財源なのかと思ったら、使う方は天下りの理事の退職金だとか、宴会、旅行、タクシーチケットに使っているようである。
金はあれば、あるだけ使うと言うのが、お役人やそれに関係する人たちの考え方のようである。
私も、同じような考え方を持っているが、使いたい程の金が無いと言うのが実際である。
バンコクの周囲を結ぶ「外環道」がつながった。
混むバンコク市内を通らないでお客の所まで行けるので便利である。
今回、開通した区間は1年間「無料」である。
国民の税金を使って作る道路である。
日本も新しい道路は一定期間「無料」にしても良いのではないか?
走る時に使うガソリンからは、道路特定財源用(一般財源化されても)に税金を上乗せされているのだから.....。
ところで、ガソリンを買うと消費税がついているのだろうか?
ガソリンには、道路特定財源(一般財源になったとしても)とか揮発油税とか色々な税金がかかっている。
税金の塊のような料金に消費税がかかっていたら変な話である。
健康保険の制度も変わったようである。
「後期高齢者」という新しい「称号」が出来た。75歳以上の人が対象である。
65歳以上は「前期高齢者」であろうか?
85歳以上の人は「末期高齢者」とでも呼ぶのだろう。
医療費そのものは高齢になればなるほど掛かるものである。
来年くらいには、「末期高齢者」の医療費は全額自己負担になるのではないか?
それとも「治療拒否」にしてしまうか。
働いて「税金」を払っている人にも負担を強いるのだから、税金から支出される側になった「高齢者」は「とっとと死ね!」と言わんばかりである。
時速300km/hを出した新幹線500系は若いN700系に抜かれ「こだま」に降格。
日本を代表する新幹線でもそうなのだから、我々、無名の国民は税金を納めなくなったら「とっとと死ね!」と言われるに違いない。
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死んだ事を証明して貰うのに医者の診断書が必要である。
死んでから医者に診て貰うんでも、「初診料」は必要なのだろうか?
新しい診察券は「本人」はもう使えない。
2008年04月19日
仔猫 2
しばらく前に、仔猫を拾ってきたと言う話を書いた。
最初メスだと思って「ヒメ」と名付けた。
2〜3日して、良く見ると、オスである事が判明した。
そこで、急遽名前を変更。「マロン」になった。
「ヒメ」からの繋がりで「麻呂」。それでは無愛想なので「マロン」となった。
我が家に来て直ぐの頃
かなり元気で、私が帰宅する頃は、お休みタイムであるが、1時間くらいすると起きて部屋中を駆け回る。
私の左手を相手に引っかく、飛びつく、噛み付くとじゃれまくりである。
おかげで私の左手は傷だらけである。
今はこんな感じ
このやんちゃな仔猫に困っているのは、私だけではない。
我が家に古くからいる、おばあちゃん猫である。
この猫は気が優しい猫だが、まだ警戒している。
かなり近くまでは行けるのだが、ある程度の距離より近くなると、怒るのである。
仔猫は近づきたい。おばあちゃん猫は出来れば近寄って欲しくない。
この攻防が見ていて面白い。
私は、夜、時間があれば普段の運動不足解消のため、30分くらいプールに浸かるようにしている。
最近、プールサイドで、猫を見かけるようになった。
我が家の仔猫よりは少し大きいがそれでもまだ子猫である。
兄弟であろうか、白い猫と茶トラの猫である。
私は、尻尾がスラッと伸びた猫が好きである。
我が家の仔猫は残念ながら、尻尾の先が曲がっている。
プールサイドの子猫は両方ともスラッとしている。
見つけた順番が逆だったら、間違いなく「茶トラ」の猫が我が家の猫になっていただろう。
最近、プールへ行く時は、一握りのキャットフードを持参する毎日である。
私が会うのは夜だけだから、昼間あったらやっぱり逃げるだろうな。
ペットを飼っている人は、誰でもペット自慢がしたくなる。
この辺が、自分の子供と違う所だろうか?
自慢できる子供を持っている親なら「子供自慢」もできるだろうが、私のように親が優秀だと、子供の出来が少々良くても、自慢する程では無い。
(すみません、大ウソをつきました。)
で、今いる仔猫。
かなり頭が良いと思っている。(既に親ばか状態である)
ねこじゃらしで遊んでいても、先っぽで遊んだ後、だんだん大元の方を狙ってくる。
ねこじゃらし
猫は基本的に動く物を狙ってくるものだが、動きの小さいボールや棒、それを操っている手に向かってくるのである。
2〜3日でトイレも覚えた。
「なかなか賢い猫だ」と飼い主は喜んでいる。
日本にいた時も、1度だけオス猫を飼った事がある。
他にも5〜6匹くらい飼ったが、皆メスであった。(メス猫に執着している訳ではないと言い訳しておこう)
そのオス猫は、近所の人にも可愛がられる素直な猫であった。
今度の猫もそうなって欲しいと思うし、そうなるだろうと思う。
が、オス猫は、体も大きくなるし、態度もふてぶてしくなる。
喧嘩で怪我をする事も多い。
親ばかの仔猫のオトーサンは、今から余計な心配をしている。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
何と言われようが、仔猫は可愛いノダ。

最初メスだと思って「ヒメ」と名付けた。
2〜3日して、良く見ると、オスである事が判明した。
そこで、急遽名前を変更。「マロン」になった。
「ヒメ」からの繋がりで「麻呂」。それでは無愛想なので「マロン」となった。
我が家に来て直ぐの頃かなり元気で、私が帰宅する頃は、お休みタイムであるが、1時間くらいすると起きて部屋中を駆け回る。
私の左手を相手に引っかく、飛びつく、噛み付くとじゃれまくりである。
おかげで私の左手は傷だらけである。
今はこんな感じこのやんちゃな仔猫に困っているのは、私だけではない。
我が家に古くからいる、おばあちゃん猫である。
この猫は気が優しい猫だが、まだ警戒している。
かなり近くまでは行けるのだが、ある程度の距離より近くなると、怒るのである。
仔猫は近づきたい。おばあちゃん猫は出来れば近寄って欲しくない。
この攻防が見ていて面白い。
私は、夜、時間があれば普段の運動不足解消のため、30分くらいプールに浸かるようにしている。
最近、プールサイドで、猫を見かけるようになった。
我が家の仔猫よりは少し大きいがそれでもまだ子猫である。
兄弟であろうか、白い猫と茶トラの猫である。
私は、尻尾がスラッと伸びた猫が好きである。
我が家の仔猫は残念ながら、尻尾の先が曲がっている。
プールサイドの子猫は両方ともスラッとしている。
見つけた順番が逆だったら、間違いなく「茶トラ」の猫が我が家の猫になっていただろう。
最近、プールへ行く時は、一握りのキャットフードを持参する毎日である。
私が会うのは夜だけだから、昼間あったらやっぱり逃げるだろうな。
ペットを飼っている人は、誰でもペット自慢がしたくなる。
この辺が、自分の子供と違う所だろうか?
自慢できる子供を持っている親なら「子供自慢」もできるだろうが、私のように親が優秀だと、子供の出来が少々良くても、自慢する程では無い。
(すみません、大ウソをつきました。)
で、今いる仔猫。
かなり頭が良いと思っている。(既に親ばか状態である)
ねこじゃらしで遊んでいても、先っぽで遊んだ後、だんだん大元の方を狙ってくる。
ねこじゃらし猫は基本的に動く物を狙ってくるものだが、動きの小さいボールや棒、それを操っている手に向かってくるのである。
2〜3日でトイレも覚えた。
「なかなか賢い猫だ」と飼い主は喜んでいる。
日本にいた時も、1度だけオス猫を飼った事がある。
他にも5〜6匹くらい飼ったが、皆メスであった。(メス猫に執着している訳ではないと言い訳しておこう)
そのオス猫は、近所の人にも可愛がられる素直な猫であった。
今度の猫もそうなって欲しいと思うし、そうなるだろうと思う。
が、オス猫は、体も大きくなるし、態度もふてぶてしくなる。
喧嘩で怪我をする事も多い。
親ばかの仔猫のオトーサンは、今から余計な心配をしている。
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何と言われようが、仔猫は可愛いノダ。

2008年04月18日
ミーティング優先
ソンクラーンの期間中はほとんど家に篭りっぱなし。
水を掛けられるのを喜ぶ年でもないし、掛けて喜ぶ年でもない。
数年前までは、子供が、知らないピックアップに乗り込み水を掛け回っていた。
今年は、おとなしく、ドンチャン騒ぎが収まるのをじっと待っていた。
日本は平日なので、TVも面白くない。
再放送のオンパレードである。
連休初日の土曜日、この日は水掛はないので、CWPまで出かけた。
特に、何が欲しいと言うことではなく、ブラブラしに行った。
11時半、昼飯でも食おうかと、以前に聞いた事のある「インド料理」の店に行く。
CWPでもZENの方に出来た店である。
寅次郎の向かい側である。
インド料理のビュッフェであるとの事。
ビュッフェ以外でも、日本語のメニューもあるとの事で、チョット期待して行った。
各エスカレータの所に立て看板が出ていて、それを見る限りなかなかの品揃えのようである。
で、お店に到着。なんの準備も出来ていない。
看板には11時開店となっている。
時間は既に11時半を過ぎている。
店員に「いつ開く?」と聞くと「知らない」との答え。
インドはタイより時間にルーズであると聞いているが、大した物である。
しょうがないから、他の店に行く事にする。
すぐそばに「寅次郎」があるが、ここも出来て直ぐ入ってみたら、ご飯が「パキパキ」に固いカツ丼を出された経験があるので、すんなりパス。
うろうろしながら、イセタンのすぐ近くの「日本食屋」に入った。
12時近くになっている。
こんな壁画が書いてある店

この店は、タイの日本食屋でよく見かける、「無駄に従業員が多い」タイプの店である。
この日は、店に入って行っても誰も出てこない。
白いブラウスを着た普段は裏方を担当しているオネーチャンが出てきて席へ案内される。
なんかいつもと違う雰囲気である。
ふと見ると、店の奥に皆が集まりミーティングをしている。
メニューをみると、まだ誰も開けていない新品のメニューである。
奥でやっているミーティングは、この新しいメニューの説明であるらしい。
ウエートレスのオネーチャンが全員がこのミーティングに参加しているのだから、ウエートレスではないオネーチャンがメニューを持ってきたのだ。
12時を回り、次々と客が入っているのに、ミーティングが終わらない。
冷たいお茶を頼んで、メニューを見ていると、お茶が無くなってしまった。
お茶のお替りを頼んだら、サーバーごとテーブルに置かれてしまった。
手酌でお茶
タイに来て10年を超えるが、初めての経験である。
自分でお茶を注ぎながら、注文した料理を待つ。
昼飯時なので、客はどんどん入ってくる。
白いブラウスのシロウトネーチャンは、ここでギブアップ。
「キモノー」と大声をだして、接客の手助けを呼ぶ。
この店、スーツを着ている人と、着物を着ている人、ウエートレスの格好をした人と3段階に別れているようである。
着物を着た人が「キモノー」と呼ばれる立場の人なのだろう。
日本食屋の雰囲気を出すための重要な要素である。「和服」を華麗な足捌きで、がに股で闊歩している。
朝一番に行っても既に「着崩れた」着物姿で迎えてくれる。
以前は、何処の日本飯屋に行っても、お茶のお替りは自由だったが、フジがペットボトルを売り出してから、お替り自由の店が減ってきている。
暑い中を歩いてきて、飯屋でホッと一息つく。
冷たいお茶をググッと飲んで、それからゆっくりと注文。と行きたいが、喫茶店でも、何か注文しないと「水」が出てこない事が多い。
この店は、「水」が出てこない店だなと思って、水と氷を注文したら、注文した水と一緒に、コップに入ったサービスの水が運ばれてきたりする。
私が日常行く、屋根あり、壁なしのタイ料理の店では、テーブルに、うす赤い色をした水が置かれてあったりする。
この水は、お替り自由である。
比較的、まともな方の日本飯屋でも、客より店側の都合が優先するという基本的なタイスタイルを体験した。
土曜日の昼、12時を過ぎて客がどんどん来ても止める気配を見せないミーティング。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
これが、新メニューの説明ではなく、「接客態度」についてのミーティングでも、同じ現象になるのだろう。
水を掛けられるのを喜ぶ年でもないし、掛けて喜ぶ年でもない。
数年前までは、子供が、知らないピックアップに乗り込み水を掛け回っていた。
今年は、おとなしく、ドンチャン騒ぎが収まるのをじっと待っていた。
日本は平日なので、TVも面白くない。
再放送のオンパレードである。
連休初日の土曜日、この日は水掛はないので、CWPまで出かけた。
特に、何が欲しいと言うことではなく、ブラブラしに行った。
11時半、昼飯でも食おうかと、以前に聞いた事のある「インド料理」の店に行く。
CWPでもZENの方に出来た店である。
寅次郎の向かい側である。
インド料理のビュッフェであるとの事。
ビュッフェ以外でも、日本語のメニューもあるとの事で、チョット期待して行った。
各エスカレータの所に立て看板が出ていて、それを見る限りなかなかの品揃えのようである。
で、お店に到着。なんの準備も出来ていない。
看板には11時開店となっている。
時間は既に11時半を過ぎている。
店員に「いつ開く?」と聞くと「知らない」との答え。
インドはタイより時間にルーズであると聞いているが、大した物である。
しょうがないから、他の店に行く事にする。
すぐそばに「寅次郎」があるが、ここも出来て直ぐ入ってみたら、ご飯が「パキパキ」に固いカツ丼を出された経験があるので、すんなりパス。
うろうろしながら、イセタンのすぐ近くの「日本食屋」に入った。
12時近くになっている。
こんな壁画が書いてある店

この店は、タイの日本食屋でよく見かける、「無駄に従業員が多い」タイプの店である。
この日は、店に入って行っても誰も出てこない。
白いブラウスを着た普段は裏方を担当しているオネーチャンが出てきて席へ案内される。
なんかいつもと違う雰囲気である。
ふと見ると、店の奥に皆が集まりミーティングをしている。
メニューをみると、まだ誰も開けていない新品のメニューである。
奥でやっているミーティングは、この新しいメニューの説明であるらしい。
ウエートレスのオネーチャンが全員がこのミーティングに参加しているのだから、ウエートレスではないオネーチャンがメニューを持ってきたのだ。
12時を回り、次々と客が入っているのに、ミーティングが終わらない。
冷たいお茶を頼んで、メニューを見ていると、お茶が無くなってしまった。
お茶のお替りを頼んだら、サーバーごとテーブルに置かれてしまった。
手酌でお茶タイに来て10年を超えるが、初めての経験である。
自分でお茶を注ぎながら、注文した料理を待つ。
昼飯時なので、客はどんどん入ってくる。
白いブラウスのシロウトネーチャンは、ここでギブアップ。
「キモノー」と大声をだして、接客の手助けを呼ぶ。
この店、スーツを着ている人と、着物を着ている人、ウエートレスの格好をした人と3段階に別れているようである。
着物を着た人が「キモノー」と呼ばれる立場の人なのだろう。
日本食屋の雰囲気を出すための重要な要素である。「和服」を華麗な足捌きで、がに股で闊歩している。
朝一番に行っても既に「着崩れた」着物姿で迎えてくれる。
以前は、何処の日本飯屋に行っても、お茶のお替りは自由だったが、フジがペットボトルを売り出してから、お替り自由の店が減ってきている。
暑い中を歩いてきて、飯屋でホッと一息つく。
冷たいお茶をググッと飲んで、それからゆっくりと注文。と行きたいが、喫茶店でも、何か注文しないと「水」が出てこない事が多い。
この店は、「水」が出てこない店だなと思って、水と氷を注文したら、注文した水と一緒に、コップに入ったサービスの水が運ばれてきたりする。
私が日常行く、屋根あり、壁なしのタイ料理の店では、テーブルに、うす赤い色をした水が置かれてあったりする。
この水は、お替り自由である。
比較的、まともな方の日本飯屋でも、客より店側の都合が優先するという基本的なタイスタイルを体験した。
土曜日の昼、12時を過ぎて客がどんどん来ても止める気配を見せないミーティング。
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きっと私が幸な気分にになれます。
これが、新メニューの説明ではなく、「接客態度」についてのミーティングでも、同じ現象になるのだろう。
2008年04月17日
スケベなコーヒー
>タイ保健省は性的興奮の高揚作用があるとされるオレンジジュースとコーヒーについて科学的な調査を行うようです.<
ネタはちょっと古く1週間ほど前に見た物です。
オレンジジュースとコーヒーに性的興奮を高める作用かあるとは知りませんでしたが、特別なメーカーの製品に限ってのことでしょうか?
もし、特別なメーカーがオレンジジュースとコーヒーにそのような作用のある「成分」をいれていたとしたら、オレンジジュースやコーヒーを調べて、規制してもコーラやリンゴジュースに入れれば、保健省の思惑とは違い、効果はないでしょうネ。
記事では、
>男性から勧められたコーヒーを飲んで性的興奮が抑えられなくなり、意図せず性的関係を持ってしまった女性<
からの訴えと言う事ですが、「何処まで」本当なのでしょう?
特別なクスリを使わず「性的興奮が抑えられなくなる」状況を作り出せるとしたら、男性にとっては「朗報」になるでしょう。
スターバックスなど、「お風呂屋」さんの「きんぎょ鉢」や「ヒナ壇」(タイにいる人にしかわからない?)状態です。
もし、これが「クスリ」などのヤバイものを使っての行為ならば「規制」するのが社会正義でしょう。
そう言えば、フジスーパー2のビデオ屋さんの広告にも、バイアグラと同じ効果のあるコーヒーがあるって載ってましたネ。
夜も営みで「奥様は喜んだ」とか書いてあった記憶があります。
それの女性版コーヒーが出たのでしょうか。
コーヒーを飲んで「寝られなくなる」と言うのは良く聞く事ですが、コーヒーを飲んで「寝たくなる」と言うのも不思議な感じです。(「眠たくなる」だと、身包み剥がされて.....ってなって海外安全情報で放送される事になるのですネ)
普通のコーヒーやオレンジジュースでこのような現象が起こるのなら、「規制」される前に1度試したいものです。
スターバックスやブラックキャニオン、UCCが、「風俗営業」になってしまう前に試したいものです。
スターバックスなど、「スケベ〜 バックからする?」に名前を変えなければならなくなります。(スとバしか合ってない!)
特定のメーカーが作っている特定の製品に限った事ならば、メーカー名と商品名の公表を是非、早急に期待します。
ところで、訴えた女性は「本当に」意図しない性的関係を持ったのでしょうか?
「意図しない性的関係」の後、1000バーツとか2000バーツとか貰わなかったのでしょうか?
タイに長く住んでいると、「貰えなかった」ので「意図しない性的関係」になったのではと考えてしまいます。
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← これが決め手です。
コーヒーによる性的興奮は、タイ式の砂糖とミルクがたっぷり入っていたコーヒーの方が効果が高いのでしょうか?
オレンジジュースの場合は、やっぱりストローの先っぽに「塩」を詰めておいた方か良いのでしょうネ。
ネタはちょっと古く1週間ほど前に見た物です。
オレンジジュースとコーヒーに性的興奮を高める作用かあるとは知りませんでしたが、特別なメーカーの製品に限ってのことでしょうか?
もし、特別なメーカーがオレンジジュースとコーヒーにそのような作用のある「成分」をいれていたとしたら、オレンジジュースやコーヒーを調べて、規制してもコーラやリンゴジュースに入れれば、保健省の思惑とは違い、効果はないでしょうネ。
記事では、
>男性から勧められたコーヒーを飲んで性的興奮が抑えられなくなり、意図せず性的関係を持ってしまった女性<
からの訴えと言う事ですが、「何処まで」本当なのでしょう?
特別なクスリを使わず「性的興奮が抑えられなくなる」状況を作り出せるとしたら、男性にとっては「朗報」になるでしょう。
スターバックスなど、「お風呂屋」さんの「きんぎょ鉢」や「ヒナ壇」(タイにいる人にしかわからない?)状態です。
もし、これが「クスリ」などのヤバイものを使っての行為ならば「規制」するのが社会正義でしょう。
そう言えば、フジスーパー2のビデオ屋さんの広告にも、バイアグラと同じ効果のあるコーヒーがあるって載ってましたネ。
夜も営みで「奥様は喜んだ」とか書いてあった記憶があります。
それの女性版コーヒーが出たのでしょうか。
コーヒーを飲んで「寝られなくなる」と言うのは良く聞く事ですが、コーヒーを飲んで「寝たくなる」と言うのも不思議な感じです。(「眠たくなる」だと、身包み剥がされて.....ってなって海外安全情報で放送される事になるのですネ)
普通のコーヒーやオレンジジュースでこのような現象が起こるのなら、「規制」される前に1度試したいものです。
スターバックスやブラックキャニオン、UCCが、「風俗営業」になってしまう前に試したいものです。
スターバックスなど、「スケベ〜 バックからする?」に名前を変えなければならなくなります。(スとバしか合ってない!)
特定のメーカーが作っている特定の製品に限った事ならば、メーカー名と商品名の公表を是非、早急に期待します。
ところで、訴えた女性は「本当に」意図しない性的関係を持ったのでしょうか?
「意図しない性的関係」の後、1000バーツとか2000バーツとか貰わなかったのでしょうか?
タイに長く住んでいると、「貰えなかった」ので「意図しない性的関係」になったのではと考えてしまいます。
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コーヒーによる性的興奮は、タイ式の砂糖とミルクがたっぷり入っていたコーヒーの方が効果が高いのでしょうか?
オレンジジュースの場合は、やっぱりストローの先っぽに「塩」を詰めておいた方か良いのでしょうネ。
2008年04月16日
お休みは光速で過ぎ去る。
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2008年04月15日
もう直ぐ 休みが終わってしまう
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2008年04月14日
お休み あと3日
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2008年04月13日
ぶどうの串揚げ
ソンクラーン中は、更新をお休みしま〜す。
と、思ったんだけど、書いてしまおう。
ぶどうの串揚げ。
そう言われて、何を想像するだろうか?
ちょっと食通の人なら、イカの卵をブドウと言うのを知っているかも知れない。
居酒屋のメニューにあるいわゆる「酒の肴」である。
少し大きめのぶとうの粒。
皮を取って種も取る。
取った種の穴にツナのような魚肉を詰めて、2個1組で串揚げにする。
意表を突いた「酒の肴」である。
先日、このブログでコメントをやりとりしている「カウマンガイ」氏と、「ヘットマン」氏と3人で、食事会をした店にあったメニューである。
カウマンガイ氏は、あらゆる方面に精通しており、その造詣の深さには感動する。
ヘットマン氏は、まだ若いが自分で会社を興し、全てに興味を示すこれからの有望株である。
居酒屋はプロンポン駅のすぐそばの「さんや」。
集合時間は19時から19時半くらいとタイらしいいい加減さ。
私は19時チョット前に到着。
勝手に何品かオーダーし、飲み始めるタイスタイルで、2人の到着を待つ。
19時を数分過ぎた所で「カウマンガイ」氏が到着。
多趣味の「カウマンガイ」氏は、この食事会の前に近場のプールバーで、玉突きを楽しんできたらしい。
19時半を過ぎた所で、「ヘットマン」氏から電話。
都会に慣れていないので、迷子になったようだ。
数分経ったところで、「ヘットマン」氏到着。
日本人なので、とりあえず名刺の交換。
儀式が済んで「カンパイ」。
個々勝手に好きな物を頼むというスタイルなので気楽である。
そこで、見つけたのが、「4月のサービスメニュー」にある「ぶどうの串揚げ」であった。

「なんだこりゃ」「わからん」「うまいのかナ?」と言う事で、注文する。
串が2本で1セットと言う事なので、2皿の注文。
美味いか不味いかわからない物をいきなり2皿。
「チャレンジャー」である。
しばらくして、オネーチャンが運んできた。
せっかくだからもう一人
うずらの卵の串揚げ(タイの屋台で見かける)より少し大きい。
かじって中を見るのも無粋なので、オネーチャンに言って綺麗に半分に切ってもらう。

ブルーベリーのソースが付いている。

最初は、何もつけずにそのまま食べる。
ブドウの酸味と甘さが、ツナのようなサカナの肉のパサパサと合い間って、「ンッン〜」と言う味。
醤油をつけてみる。
醤油の塩味とは合わないようである。
ソース(トンカツソース」をつけて見る。
衣の部分だけは、ソースと相性が良いようである。
最後にブルーベリーのソースをつけてみる。
ブドウも衣もお魚も全てブルーベリーに飲み込まれてしまった。
「ハハハ。ブルーベリーは失敗だね」
「揚げ物に甘いタレは、タイ料理の基本だから、ブルーベリーを発想したのかな?」
笑ってごまかす3人であった。
このままだと、「さんや」はとんでもない店のように思われてしまうかも知れないが、他の料理は特別に美味しいとまでは行かないが、それなりの料理を出す店である事を書いて置く。
今回は、この「ぶどうの串揚げ」に焦点を当てただけである。
この後、2次会となり、スクム22の「カウマンガイ」氏のいきつけのカラオケへ行く事になる。
歌を歌い、オネーチャンをからかい、適当に飲んで、「お開き」になる.......訳は無い。
年寄りの私は、12時を回る前に失礼させてもらった。
が、その後2人は、3時頃まで、玉突きで遊んでいたらしい。
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← これが決め手です。
その後の事は、名「ブロガー」であるお二人の「ブログ」での報告を楽しみにしたい。
私の文章力では、とても再現できるものではない。
と、思ったんだけど、書いてしまおう。
ぶどうの串揚げ。
そう言われて、何を想像するだろうか?
ちょっと食通の人なら、イカの卵をブドウと言うのを知っているかも知れない。
居酒屋のメニューにあるいわゆる「酒の肴」である。
少し大きめのぶとうの粒。
皮を取って種も取る。
取った種の穴にツナのような魚肉を詰めて、2個1組で串揚げにする。
意表を突いた「酒の肴」である。
先日、このブログでコメントをやりとりしている「カウマンガイ」氏と、「ヘットマン」氏と3人で、食事会をした店にあったメニューである。
カウマンガイ氏は、あらゆる方面に精通しており、その造詣の深さには感動する。
ヘットマン氏は、まだ若いが自分で会社を興し、全てに興味を示すこれからの有望株である。
居酒屋はプロンポン駅のすぐそばの「さんや」。
集合時間は19時から19時半くらいとタイらしいいい加減さ。
私は19時チョット前に到着。
勝手に何品かオーダーし、飲み始めるタイスタイルで、2人の到着を待つ。
19時を数分過ぎた所で「カウマンガイ」氏が到着。
多趣味の「カウマンガイ」氏は、この食事会の前に近場のプールバーで、玉突きを楽しんできたらしい。
19時半を過ぎた所で、「ヘットマン」氏から電話。
都会に慣れていないので、迷子になったようだ。
数分経ったところで、「ヘットマン」氏到着。
日本人なので、とりあえず名刺の交換。
儀式が済んで「カンパイ」。
個々勝手に好きな物を頼むというスタイルなので気楽である。
そこで、見つけたのが、「4月のサービスメニュー」にある「ぶどうの串揚げ」であった。

「なんだこりゃ」「わからん」「うまいのかナ?」と言う事で、注文する。
串が2本で1セットと言う事なので、2皿の注文。
美味いか不味いかわからない物をいきなり2皿。
「チャレンジャー」である。
しばらくして、オネーチャンが運んできた。
せっかくだからもう一人
うずらの卵の串揚げ(タイの屋台で見かける)より少し大きい。
かじって中を見るのも無粋なので、オネーチャンに言って綺麗に半分に切ってもらう。

ブルーベリーのソースが付いている。

最初は、何もつけずにそのまま食べる。
ブドウの酸味と甘さが、ツナのようなサカナの肉のパサパサと合い間って、「ンッン〜」と言う味。
醤油をつけてみる。
醤油の塩味とは合わないようである。
ソース(トンカツソース」をつけて見る。
衣の部分だけは、ソースと相性が良いようである。
最後にブルーベリーのソースをつけてみる。
ブドウも衣もお魚も全てブルーベリーに飲み込まれてしまった。
「ハハハ。ブルーベリーは失敗だね」
「揚げ物に甘いタレは、タイ料理の基本だから、ブルーベリーを発想したのかな?」
笑ってごまかす3人であった。
このままだと、「さんや」はとんでもない店のように思われてしまうかも知れないが、他の料理は特別に美味しいとまでは行かないが、それなりの料理を出す店である事を書いて置く。
今回は、この「ぶどうの串揚げ」に焦点を当てただけである。
この後、2次会となり、スクム22の「カウマンガイ」氏のいきつけのカラオケへ行く事になる。
歌を歌い、オネーチャンをからかい、適当に飲んで、「お開き」になる.......訳は無い。
年寄りの私は、12時を回る前に失礼させてもらった。
が、その後2人は、3時頃まで、玉突きで遊んでいたらしい。
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その後の事は、名「ブロガー」であるお二人の「ブログ」での報告を楽しみにしたい。
私の文章力では、とても再現できるものではない。
2008年04月12日
ソンクラーン
今日から16日まで、ソンクラーンのお休みです。
タイでは、5連休何て言う長い休みはほとんどありません。
ソンクラーンの休みが一番長い休みです。
この時期、日本はゴールデンウィークを控え新年度第一回目の大騒ぎをしている頃でしょう。
そんな時期にタイはお休み。
タイの日系の駐在さんたちは、お休み中でも日本との対応で、休んだような休めなかったような気持ちになるでしょうネ。
逆に、日本のゴールデンウィークには、タイ側からいくら連絡しても、無しの飛礫になります。
日本の本社って結構ワガママです。
今日の写真は、ソンクラーン恒例の水掛。
街でバケツやホースで水を掛け合う姿を見た事がある人もいるでしょう。
会社の中では、水を掛け合う事が出来ませんので、このように、お寺さんの水掛のような静かなものです。
掛けられている水には、香料が入っているので、結構きつい匂いです。
小さい壜が香料の容器
最近は、香料の入ったベビーパウダーのような粉を掛けたり、その粉を水で溶かして掛けたりする。
目に入るとかなりしみる。
その粉を車に塗る事もある。
ソンクラーンが終わってもしばらくの間そのままで走っている。
タイの解説書によれば、水をかける行為は、相手に敬意を払っていると言う事だそうだ。
たしかに、会社で行う手に水をかける行事や、スーパーなどの入り口で、金ぴかの仏像に水を掛ける時の掛け方は、相手に「敬意」を払っていると言う説明で納得が行く。
仏様への水掛
しかし、道端にタンクを持ち出したり、ホースを伸ばしたりして、相手かまわず水を掛けるのをみると、とても「敬意」とは思えない。
私のアパートの近くでは、大体昼食後くらいから、あちこちのマンションや店の前で、通り掛かりの車に対して水掛が始まる。
夕方7時頃までやっている。
午後2時を過ぎると、太鼓や鐘をならし嬌声をあげておおはしゃぎになる。
夕方4時頃になると、飲食店の店員が出勤してきて、それに加わる。
路上での水掛(去年の様子)
掛けられる水は綺麗な水とは限らない。
ここ数年は、ソンクラーンの水掛をやっている時間帯は、外出を自粛している。
汚い水を掛けられると、乾いてから「かゆくなる」
体に似合わず「敏感肌」なのである。
この時期の3日間は、朝早くか日が落ちてからの外出となる。
毎年、この時期が近ずくと、「ソンクラーン期間中の死傷者の予想」と言うのが出る。
警察や国が何を言っても、ハメをはずしたタイ人のパワーはものすごい。
酔っ払ってバイクに乗り、脇から水を掛けられて転倒なんて事は茶飯事である。
今年も、「高圧の水鉄砲の使用は禁止」されている。
ハメをはずしたタイ人には何の意味もない「お達し」である。
けが人を運ぶ救急車のまで水を掛ける。
不思議な事に、坊主には水を掛けてはいけないらしい。
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← これもです。
← これが決め手です。
ハメをはずして、大騒ぎをするが、坊主に対しては理性が働くようである。
でも、交通整理の警官は水浸しである。
タイでは、5連休何て言う長い休みはほとんどありません。
ソンクラーンの休みが一番長い休みです。
この時期、日本はゴールデンウィークを控え新年度第一回目の大騒ぎをしている頃でしょう。
そんな時期にタイはお休み。
タイの日系の駐在さんたちは、お休み中でも日本との対応で、休んだような休めなかったような気持ちになるでしょうネ。
逆に、日本のゴールデンウィークには、タイ側からいくら連絡しても、無しの飛礫になります。
日本の本社って結構ワガママです。
今日の写真は、ソンクラーン恒例の水掛。
街でバケツやホースで水を掛け合う姿を見た事がある人もいるでしょう。
会社の中では、水を掛け合う事が出来ませんので、このように、お寺さんの水掛のような静かなものです。
掛けられている水には、香料が入っているので、結構きつい匂いです。
小さい壜が香料の容器最近は、香料の入ったベビーパウダーのような粉を掛けたり、その粉を水で溶かして掛けたりする。
目に入るとかなりしみる。
その粉を車に塗る事もある。
ソンクラーンが終わってもしばらくの間そのままで走っている。
タイの解説書によれば、水をかける行為は、相手に敬意を払っていると言う事だそうだ。
たしかに、会社で行う手に水をかける行事や、スーパーなどの入り口で、金ぴかの仏像に水を掛ける時の掛け方は、相手に「敬意」を払っていると言う説明で納得が行く。
仏様への水掛しかし、道端にタンクを持ち出したり、ホースを伸ばしたりして、相手かまわず水を掛けるのをみると、とても「敬意」とは思えない。
私のアパートの近くでは、大体昼食後くらいから、あちこちのマンションや店の前で、通り掛かりの車に対して水掛が始まる。
夕方7時頃までやっている。
午後2時を過ぎると、太鼓や鐘をならし嬌声をあげておおはしゃぎになる。
夕方4時頃になると、飲食店の店員が出勤してきて、それに加わる。
路上での水掛(去年の様子)掛けられる水は綺麗な水とは限らない。
ここ数年は、ソンクラーンの水掛をやっている時間帯は、外出を自粛している。
汚い水を掛けられると、乾いてから「かゆくなる」
体に似合わず「敏感肌」なのである。
この時期の3日間は、朝早くか日が落ちてからの外出となる。
毎年、この時期が近ずくと、「ソンクラーン期間中の死傷者の予想」と言うのが出る。
警察や国が何を言っても、ハメをはずしたタイ人のパワーはものすごい。
酔っ払ってバイクに乗り、脇から水を掛けられて転倒なんて事は茶飯事である。
今年も、「高圧の水鉄砲の使用は禁止」されている。
ハメをはずしたタイ人には何の意味もない「お達し」である。
けが人を運ぶ救急車のまで水を掛ける。
不思議な事に、坊主には水を掛けてはいけないらしい。
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ハメをはずして、大騒ぎをするが、坊主に対しては理性が働くようである。
でも、交通整理の警官は水浸しである。
2008年04月11日
コーラ
作業者の誰かの誕生日なのか、それとも、ロッタリーで当たったのかは知らないが、突然コーラを貰った。
よくある事なので、軽く礼を言って、早速一口飲む。
まだ、良く冷えていないコーラである。
でも、何となく違う。
ペプシでもなくコカコーラとも違う。
貰い物にケチをつける事もないので、そのまま、飲み続ける。
最初は冷えていないので感じが違うのかなと思っていたが、どうもそうではないらしい。
良く見ると、ペプシでもないし、コカコーラでもない。
AJEのBIGコーラと言うのもである。
英語表示
タイ語表示
初めて見た。
もしかすると、ロータスやカフーなどで見ているのかもしれないが、意識して見たのは始めてである。
とりあえず、写真をパチリ。
535ミリリットルで10バーツと書いてある。
実際の価格はもう少し安いのだろう。
日本の駄菓子で、コーラ飴とかと言う時のコーラ味に近い。
炭酸のシュワシュワ感が少なく、半端な甘みと表現のしようも無い不思議な香料である。
日本ではペプシよりコカコーラの方が一般的かも知れない。
タイでも両方あるが、ペプシの方が多いような気がする。
食事の時、コーラは?と聞かれる事は良くある。
辛いタイ料理の時は、コカコーラより、ペプシの方が合っているような気がするのは私だけだろうか?
タイに来た当初、私のお世話をしてくれていた女の子に、「コーラ買ってきて」と言ってお金を渡した事がある。
しばらくして、その女の子が戻ってきて、「コーラはありません」と言ってお金を戻してくれた。
その時「ペプシならあります」と言ったのである。
日本人の感覚としては、「コカコーラでもペプシでも似たような物」であり、お客さんが来ていて水の代わりに飲むのだから、こだわる必要性は無いと思う。
タイ人にとっては、コカコーラとペプシは全く別物なのであろう。
日本人とタイ人の「意識の違い」と「指示に対する正確さ」と言う、その後で様々に体験するタイ人との感覚の差を実感したエピソードである。
ここで、注意をしなければならない事は、「指示に対する正確さ」と言う事と、「指示通りに実行する」と言うのは全く一致しないと言う事である。
これは、タイ人と仕事をする時には「重要な」事である。
そう言えば、ビールでも必ず銘柄を指定する。
アサヒなのかビアシンなのか、ハイネケンなのかをきちんと注文する。
日本のように「とりあえず」でビールは出てこない。
日本人にとって違和感の無い、お店任せの「とりあえずビール」方式が、コーラにも適用されているのだろうか?
もっとも、日本人だってファンタやミリンダの時は何味かを指定する。
日本とは違って、「体に悪そうな」真っ赤なファンタもある。
何味かなと思って見たら「赤味」って書いてあった。 赤ってどんな味?
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
日本にいた時には飲んだ事がなかった「ルートビア」と言う飲み物がある。
アメリカ生まれらしいが、不思議な香りと味である。A&Wで初めて飲んだ。
コーラの「父方の叔父さんのいとこの友達」と言った味である。(わからね〜喩え)
よくある事なので、軽く礼を言って、早速一口飲む。
まだ、良く冷えていないコーラである。
でも、何となく違う。
ペプシでもなくコカコーラとも違う。
貰い物にケチをつける事もないので、そのまま、飲み続ける。
最初は冷えていないので感じが違うのかなと思っていたが、どうもそうではないらしい。
良く見ると、ペプシでもないし、コカコーラでもない。
AJEのBIGコーラと言うのもである。
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もしかすると、ロータスやカフーなどで見ているのかもしれないが、意識して見たのは始めてである。
とりあえず、写真をパチリ。
535ミリリットルで10バーツと書いてある。
実際の価格はもう少し安いのだろう。
日本の駄菓子で、コーラ飴とかと言う時のコーラ味に近い。
炭酸のシュワシュワ感が少なく、半端な甘みと表現のしようも無い不思議な香料である。
日本ではペプシよりコカコーラの方が一般的かも知れない。
タイでも両方あるが、ペプシの方が多いような気がする。
食事の時、コーラは?と聞かれる事は良くある。
辛いタイ料理の時は、コカコーラより、ペプシの方が合っているような気がするのは私だけだろうか?
タイに来た当初、私のお世話をしてくれていた女の子に、「コーラ買ってきて」と言ってお金を渡した事がある。
しばらくして、その女の子が戻ってきて、「コーラはありません」と言ってお金を戻してくれた。
その時「ペプシならあります」と言ったのである。
日本人の感覚としては、「コカコーラでもペプシでも似たような物」であり、お客さんが来ていて水の代わりに飲むのだから、こだわる必要性は無いと思う。
タイ人にとっては、コカコーラとペプシは全く別物なのであろう。
日本人とタイ人の「意識の違い」と「指示に対する正確さ」と言う、その後で様々に体験するタイ人との感覚の差を実感したエピソードである。
ここで、注意をしなければならない事は、「指示に対する正確さ」と言う事と、「指示通りに実行する」と言うのは全く一致しないと言う事である。
これは、タイ人と仕事をする時には「重要な」事である。
そう言えば、ビールでも必ず銘柄を指定する。
アサヒなのかビアシンなのか、ハイネケンなのかをきちんと注文する。
日本のように「とりあえず」でビールは出てこない。
日本人にとって違和感の無い、お店任せの「とりあえずビール」方式が、コーラにも適用されているのだろうか?
もっとも、日本人だってファンタやミリンダの時は何味かを指定する。
日本とは違って、「体に悪そうな」真っ赤なファンタもある。
何味かなと思って見たら「赤味」って書いてあった。 赤ってどんな味?
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きっと私が幸な気分にになれます。
日本にいた時には飲んだ事がなかった「ルートビア」と言う飲み物がある。
アメリカ生まれらしいが、不思議な香りと味である。A&Wで初めて飲んだ。
コーラの「父方の叔父さんのいとこの友達」と言った味である。(わからね〜喩え)
2008年04月10日
標語
日本にいた頃、埼玉のはずれ、群馬の方が近いと言う片田舎の小さい市に住んでいた。
日本全国どこでもそうなのかは知らないが、この街「宣言」が好きな街であった。
「交通事故0 宣言」とかと言う「宣言」である。
そんな宣言をしたからと言って、交通事故が無くなる訳ではないが、とりあえず、「宣言」して大きな「看板」を作るのである。
その看板を駅前の広場だとか、メインストリートの交差点とか、市役所の駐車場に立てるのである。
私がタイに来る直前には「核兵器反対」を宣言していた。
私も「核兵器」には反対であるが、埼玉の片田舎の人口3万人くらいの街で、そんな事を「宣言」して「看板」を立てる意味はあるのだろうか?
街の篤志家が無償で作ってくれる訳ではないだろう。
看板もタダではない。
市会議員か市長の親戚とか関係者が「看板屋」をやっていたのかも知れない。
ネットを見ていたら、間抜けな写真を見つけた。
「防犯を防いで明るい街つくり」と言う標語である。
世の中には、防がなければならない物と防いではいけない物がある。
犯罪は防いだ方が良いが、防犯を防ぐと世の中エライ事になる。
誰が作ったのかは知らないが、「文言」を考えた人、それを承認した人、それを作った人、それを街に取り付けた人等、誰も気が付かなかったのだろうか?
町議会や市議会で、大真面目に議論された結果だとすれば、単なる笑い話ではすまないだろう。
予算が余って急いで「処理」する必要でもあったのではないかと想像を逞しくしてしまう。
それで、昔、疑問に思った「標語」を思い出した。
「注意一秒、怪我一生」と言う「標語」である。
見慣れ、聞き慣れた「標語」であるが、ちょっとした不注意で、事故に遭うと一生苦労するゾと言う意味であろう。
だとすれば、「不注意1秒、怪我一生」ではないのか?
または、「注意一生、怪我1秒」ではないのか?
日本人は「標語」が好きなようである。
町や市、国のお役所を含め、一年中なんらかの「標語」を募集している。
「標語」に書かれているのは「しごくまっとうな」事である。
「がんばって泥棒しよう」とか「一生懸命、放火しよう」とか「事故にあったら示談金をふんだくろう」と言う内容のものは当選しない。
日本と言うのは「建前」の国であると言う事がよくわかる。
建前は本音と相容れないと言う事を十分に認識していながら、「標語」を作るのである。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
そういえば、小学校1年生の教室に大きく「みんな なかよく」と言う張り紙がしてある。
「いじめ」が無くならない理由の一つかもしれない。
日本全国どこでもそうなのかは知らないが、この街「宣言」が好きな街であった。
「交通事故0 宣言」とかと言う「宣言」である。
そんな宣言をしたからと言って、交通事故が無くなる訳ではないが、とりあえず、「宣言」して大きな「看板」を作るのである。
その看板を駅前の広場だとか、メインストリートの交差点とか、市役所の駐車場に立てるのである。
私がタイに来る直前には「核兵器反対」を宣言していた。
私も「核兵器」には反対であるが、埼玉の片田舎の人口3万人くらいの街で、そんな事を「宣言」して「看板」を立てる意味はあるのだろうか?
街の篤志家が無償で作ってくれる訳ではないだろう。
看板もタダではない。
市会議員か市長の親戚とか関係者が「看板屋」をやっていたのかも知れない。
ネットを見ていたら、間抜けな写真を見つけた。
「防犯を防いで明るい街つくり」と言う標語である。
世の中には、防がなければならない物と防いではいけない物がある。
犯罪は防いだ方が良いが、防犯を防ぐと世の中エライ事になる。
誰が作ったのかは知らないが、「文言」を考えた人、それを承認した人、それを作った人、それを街に取り付けた人等、誰も気が付かなかったのだろうか?
町議会や市議会で、大真面目に議論された結果だとすれば、単なる笑い話ではすまないだろう。
予算が余って急いで「処理」する必要でもあったのではないかと想像を逞しくしてしまう。
それで、昔、疑問に思った「標語」を思い出した。
「注意一秒、怪我一生」と言う「標語」である。
見慣れ、聞き慣れた「標語」であるが、ちょっとした不注意で、事故に遭うと一生苦労するゾと言う意味であろう。
だとすれば、「不注意1秒、怪我一生」ではないのか?
または、「注意一生、怪我1秒」ではないのか?
日本人は「標語」が好きなようである。
町や市、国のお役所を含め、一年中なんらかの「標語」を募集している。
「標語」に書かれているのは「しごくまっとうな」事である。
「がんばって泥棒しよう」とか「一生懸命、放火しよう」とか「事故にあったら示談金をふんだくろう」と言う内容のものは当選しない。
日本と言うのは「建前」の国であると言う事がよくわかる。
建前は本音と相容れないと言う事を十分に認識していながら、「標語」を作るのである。
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きっと私が幸な気分にになれます。
そういえば、小学校1年生の教室に大きく「みんな なかよく」と言う張り紙がしてある。
「いじめ」が無くならない理由の一つかもしれない。
2008年04月09日
ブログの訪問者
先週のお話。
普段は40から多くても60前後のブログへの訪問者。
3月31日だけ80以上の訪問者があった。
毎日、愚にも付かない事を書いているのだから、特別に訪問者が増える要因は見当たらない。
と、思っていたらありました。見つけてしまいました。
記事のタイトルが「丸裸」でした。
タイトルに誘われて来てくれた人には、誠に期待はずれな記事でした。
タイに長い事住んでいるのですが、いわゆる「エロ系」の記事は書かないようにしています。
書きたくても、経験が無く書くネタもありません。
清廉潔白、品行方正な毎日を送っている、タイの現地採用者であります。
(空耳でしょうか、非難の声が聞こえて来るようです)
愚にも付かない、駄ブログであっても、「エロ系」のタイトルをつけただけで1.5倍の訪問者がある。
それだけ多くの人の目に留まる事になる。
「エロ系」の話が無くならない訳である。
タイにいて感じている事。
エロ系は、自分で体験して楽しむ物。
自慢は大いにすべし。
人の話で満足するな。
である。
一年中「夏」のタイに来て、「春」を楽しもうと言う人は多い。
今、タイは真夏である。気温が40℃近くまであがり、昼間は観光も苦行である。
昼間、象に乗り、仏様を拝む。
夜になれば、オネーチャンに乗り、観音様を拝む。
費用は夜の方が断然高い。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
私のように清廉潔白、品行方正でもタイ暮らしは出来る。
オネーチャンと観音様詣もタイである。
タイは奥が深い。
普段は40から多くても60前後のブログへの訪問者。
3月31日だけ80以上の訪問者があった。
毎日、愚にも付かない事を書いているのだから、特別に訪問者が増える要因は見当たらない。
と、思っていたらありました。見つけてしまいました。
記事のタイトルが「丸裸」でした。
タイトルに誘われて来てくれた人には、誠に期待はずれな記事でした。
タイに長い事住んでいるのですが、いわゆる「エロ系」の記事は書かないようにしています。
書きたくても、経験が無く書くネタもありません。
清廉潔白、品行方正な毎日を送っている、タイの現地採用者であります。
(空耳でしょうか、非難の声が聞こえて来るようです)
愚にも付かない、駄ブログであっても、「エロ系」のタイトルをつけただけで1.5倍の訪問者がある。
それだけ多くの人の目に留まる事になる。
「エロ系」の話が無くならない訳である。
タイにいて感じている事。
エロ系は、自分で体験して楽しむ物。
自慢は大いにすべし。
人の話で満足するな。
である。
一年中「夏」のタイに来て、「春」を楽しもうと言う人は多い。
今、タイは真夏である。気温が40℃近くまであがり、昼間は観光も苦行である。
昼間、象に乗り、仏様を拝む。
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タイは奥が深い。
2008年04月08日
修理中
ワットプラケオの入り口から壁画が書いてある。
仏舎利塔の手前で一旦途切れるが、本堂脇からまた書いてある。
物語はラーマキエン(ラーマヤナ)と言われる物語で、(インド中部コーサラ国の王子ラーマが王位につくまでの苦労と悪魔ラーヴァナにさらわれた妃シーターを取り戻すため諸国を遍歴し、ついにランカー島(スリランカ)でラーヴァナを滅ぼし、妃を連れて都に帰る物語だそうだが)何回聞いても、良くわからない物語である。
日本にせよ、タイにせよ、神話の世界は良くわからない。
このラーマキエンに出て来る登場人物?はビンドゥー教の神様たちのようである。
鬼やら猿やら人間などが入り乱れて物語を構成しているようである。
このヒンドゥ教の神話が、現在の仏教国タイのチャクリー王朝とどのように関係してくるのか、または、全く関係しないのかは知らない。
ただ、ワットプラケオと言うお寺は王様専用(観光客には解放されている)で、ある事から、なんらかのこじ付けがあってもおかしくは無い。
日本だって、天皇さんは、神話の時代から延々とその血筋が伝えられている事になっている。
今の王様がラマ9世と呼ばれているがこの「ラマ」と言う呼称がラーマキエンの話に関係しているのだろう。
と言う、ややこしい話はおいておくとして、1783年に作られたと言うお寺だから220年以上も経つ寺院である。
行った事がある人ならわかるだろうが、このお寺の壁画、殆ど出来立てのような感じである。
先日行った時、壁画の一部を修理していた。
蛍光灯1本で修理中
おばさんが、注射器のような物で、絵の具を剥げ落ちた壁画に塗りつけている。
日本で、お寺の壁画や彫刻と言えば「左甚五郎」しか思い浮かばない(物を知らない奴である)が、1500年代から1600年代の人であったと覚えている。
100年から200年ほど時代にずれがあるが、由緒正しいお寺の芸術であるには違いなかろう。
日本で、甚五郎の彫刻を普通のおばさんっぽい人が、蛍光灯1つの明かりの中で、観光客に混ざって修理するなんて事は考えも出来ない事だろう。
もう一度、壁画を入り口から見ていくと、天井に柱の出っ張りのような物があり、それを目印に1枚の絵が出来ているようである。
絵巻物と同じ仕組みであろう。
そして、その1枚1枚に絵のタッチが違うのである。
上手な物もあり、下手糞なのもある。
壁画修復の特別な訓練や知識、技能を持った専門家が修理しているとは思えない。
他のお寺の絵や彫刻も同じである。
文化的な「遺産」ではなく、今でも「生きて」いる信仰の対象なのであろう。
以前、細面ののっぺりした顔の仏様を見て「変な顔」と言ったら、「美術品じゃないから」と諭された事があった。
信仰の対象であれば、変な顔の仏様でも、鰯の頭でも問題はないのであろう。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
信仰の対象として今も「生きている」お寺や仏様を観光客相手にも見せる。
タイの懐の深さであろうか、または、金目当てのせこさであろうか?
仏舎利塔の手前で一旦途切れるが、本堂脇からまた書いてある。
物語はラーマキエン(ラーマヤナ)と言われる物語で、(インド中部コーサラ国の王子ラーマが王位につくまでの苦労と悪魔ラーヴァナにさらわれた妃シーターを取り戻すため諸国を遍歴し、ついにランカー島(スリランカ)でラーヴァナを滅ぼし、妃を連れて都に帰る物語だそうだが)何回聞いても、良くわからない物語である。
日本にせよ、タイにせよ、神話の世界は良くわからない。
このラーマキエンに出て来る登場人物?はビンドゥー教の神様たちのようである。
鬼やら猿やら人間などが入り乱れて物語を構成しているようである。
このヒンドゥ教の神話が、現在の仏教国タイのチャクリー王朝とどのように関係してくるのか、または、全く関係しないのかは知らない。
ただ、ワットプラケオと言うお寺は王様専用(観光客には解放されている)で、ある事から、なんらかのこじ付けがあってもおかしくは無い。
日本だって、天皇さんは、神話の時代から延々とその血筋が伝えられている事になっている。
今の王様がラマ9世と呼ばれているがこの「ラマ」と言う呼称がラーマキエンの話に関係しているのだろう。
と言う、ややこしい話はおいておくとして、1783年に作られたと言うお寺だから220年以上も経つ寺院である。
行った事がある人ならわかるだろうが、このお寺の壁画、殆ど出来立てのような感じである。
先日行った時、壁画の一部を修理していた。
蛍光灯1本で修理中おばさんが、注射器のような物で、絵の具を剥げ落ちた壁画に塗りつけている。
日本で、お寺の壁画や彫刻と言えば「左甚五郎」しか思い浮かばない(物を知らない奴である)が、1500年代から1600年代の人であったと覚えている。
100年から200年ほど時代にずれがあるが、由緒正しいお寺の芸術であるには違いなかろう。
日本で、甚五郎の彫刻を普通のおばさんっぽい人が、蛍光灯1つの明かりの中で、観光客に混ざって修理するなんて事は考えも出来ない事だろう。
もう一度、壁画を入り口から見ていくと、天井に柱の出っ張りのような物があり、それを目印に1枚の絵が出来ているようである。
絵巻物と同じ仕組みであろう。
そして、その1枚1枚に絵のタッチが違うのである。
上手な物もあり、下手糞なのもある。
壁画修復の特別な訓練や知識、技能を持った専門家が修理しているとは思えない。
他のお寺の絵や彫刻も同じである。
文化的な「遺産」ではなく、今でも「生きて」いる信仰の対象なのであろう。
以前、細面ののっぺりした顔の仏様を見て「変な顔」と言ったら、「美術品じゃないから」と諭された事があった。
信仰の対象であれば、変な顔の仏様でも、鰯の頭でも問題はないのであろう。
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信仰の対象として今も「生きている」お寺や仏様を観光客相手にも見せる。
タイの懐の深さであろうか、または、金目当てのせこさであろうか?
2008年04月07日
ワニのえさ
動物に餌をやると言う行為は、チョット快感である。
最近、我が家に新規参入した仔猫も、初日は警戒して何も食べなかったが、慣れると「そんなに食べて大丈夫?」と思うくらい用意された餌を食べる。
古くからいるおばあさん猫も、散歩から帰ってくると、必ず一声、餌の催促をする。
お気に入りの「しらす」が入っていないと、もう一声鳴く。
「しらす」を切らした時は、「ごめんネ、今日しらす無いの」と人間の方が謝ってしまう。
言葉が分かるとは思えないが、その一言で、あきらめて「しらす」無しのキャットフードをカリカリと食べ始める。
猫なんて言う動物は、家にいてなんの役にも立っていない。
犬のように愛嬌を振りまくわけでもない。
わがままで気まぐれ、シャンプーが嫌いなくせに、外で汚れてくる。
大体、私の貴重な髪を洗う「人間用」のシャンプーより、猫用のシャンプーの方が倍以上の値段がするのが許せない。
ウサギは、食パンと葉っぱである。
家族が食卓に着くと、テーブルの下に潜り込み、長男の足に噛み付き餌をねだる。
他のねだり方がありそうに思うのだが、このウサギは長男の足に噛み付く。
私の足ではないから、毎回笑って済ましている。
お寺の池や運河、チャオプラヤ川のほとり、レストランなどの池の近くには、必ずと言って良いほど、サカナ用の餌を売っている。
ペットフードのような物もあれば、食パンもある。
一袋10バーツとか20バーツくらいである。
ぱらぱらと撒くと、すごい数のサカナが餌の争奪戦を繰り広げる。
水中の騒ぎが収まるまで待って、また、ぱらぱらと撒くと、再び争奪戦が始まる。
名前も知らないサカナがラッシュアワーの電車の中のようにたくさん集まってくる。
そして、しばらく騒いだ後、何事も無かったように静まる。
この時、何となく動物を「支配」しているような錯覚を覚える。
これが、何とも言えず「快感」である。
猫やウサギなどは「かわいい」とか「愛らしい」と思うのだが、サカナの時は「支配」しているような感じになる。
バンコクに観光旅行に来たとき、水上マーケットとローズガーデンと言うコースの昼間の観光コースがある。
お寺巡りの次の日くらいに設定されている観光コースである。
アユタヤに行くか、ローズガーデンかという選択である。
このローズガーデンの1kmくらい手前(バンコク寄り)に、象とワニのショーが楽しめる動物園がある。
入園のチケットをかって、ゲートを通る前にインターナショナルバイキングをやっている大きな食堂がある。
団体さんは、食事だけのために寄ったりする。
ゲートをくぐると、トラと一緒に写真が撮れたりするところがあり、その後、ワニ、象と続く。
動物園としては、猿の比率が異様に多く、日本のように、檻ごとに丁寧な説明などはない。
この動物園で、ワニのショーと象のショーをやっている。
面白い事に、平日の方が日曜より、ショーの開演回数が多いのである。
ワニのショーを演っているところに向かう手前に渡り廊下のような所があり、ワニの池の真上を歩く事が出来る。
この廊下の入り口に「ワニの餌」を売っている。
鶏のガラである。
子供の砂場用のバケツくらいの大きさの入れ物に鶏ガラが4〜5個入っている。
10バーツである。
ワニのえさ
ワニの方は10歳〜50歳(説明書きによる)のワニだそうで、1.5メートルから3メートルを軽く超える大きなワニが、水の中から鼻と目だけを出していたり、池のほとりで、口をパカッ開けて寝ていたりする。
ワニ用の餌入れについている氷用のトングで、鶏ガラを掴んで、ワニに与える仕組みである。
鶏ガラをワニの鼻先に投げ込んでも、ワニはピクリとも反応しない。
鶏ガラは水の中に沈んでいくだけである。
エサを投げ入れたら、何匹かのワニがバシャバシャと集まって、エサを取り合う姿を想像していたが、ピクリとも動かない。
バケツの鶏ガラを全部投げ入れても、全く反応しないのである。
エサを投げ入れたら、サカナのように争奪戦を行い、人間の方は「神様」のような気分でそれを眺めると言う目論見は、見事に裏切られた。
食べ物は、生き物の命そのものである。
食べる方は、えさが無ければ生きてはいけない。
与える方は「殺生与奪」の権力を持ったような気がするので「神の快感」を味わえるのである。
10バーツ程度のエサのかけらでは、ワニにとっては爪楊枝のカスくらいの量でしかないのだろうか。
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ワニともあろうものが、10バーツで騒ぐのは「沽券」に関わるとでも思っているのだろうか?
それとも、私を見て「お前が落ちて来い」とでも思っているのだろうか?
最近、我が家に新規参入した仔猫も、初日は警戒して何も食べなかったが、慣れると「そんなに食べて大丈夫?」と思うくらい用意された餌を食べる。
古くからいるおばあさん猫も、散歩から帰ってくると、必ず一声、餌の催促をする。
お気に入りの「しらす」が入っていないと、もう一声鳴く。
「しらす」を切らした時は、「ごめんネ、今日しらす無いの」と人間の方が謝ってしまう。
言葉が分かるとは思えないが、その一言で、あきらめて「しらす」無しのキャットフードをカリカリと食べ始める。
猫なんて言う動物は、家にいてなんの役にも立っていない。
犬のように愛嬌を振りまくわけでもない。
わがままで気まぐれ、シャンプーが嫌いなくせに、外で汚れてくる。
大体、私の貴重な髪を洗う「人間用」のシャンプーより、猫用のシャンプーの方が倍以上の値段がするのが許せない。
ウサギは、食パンと葉っぱである。
家族が食卓に着くと、テーブルの下に潜り込み、長男の足に噛み付き餌をねだる。
他のねだり方がありそうに思うのだが、このウサギは長男の足に噛み付く。
私の足ではないから、毎回笑って済ましている。
お寺の池や運河、チャオプラヤ川のほとり、レストランなどの池の近くには、必ずと言って良いほど、サカナ用の餌を売っている。
ペットフードのような物もあれば、食パンもある。
一袋10バーツとか20バーツくらいである。
ぱらぱらと撒くと、すごい数のサカナが餌の争奪戦を繰り広げる。
水中の騒ぎが収まるまで待って、また、ぱらぱらと撒くと、再び争奪戦が始まる。
名前も知らないサカナがラッシュアワーの電車の中のようにたくさん集まってくる。
そして、しばらく騒いだ後、何事も無かったように静まる。
この時、何となく動物を「支配」しているような錯覚を覚える。
これが、何とも言えず「快感」である。
猫やウサギなどは「かわいい」とか「愛らしい」と思うのだが、サカナの時は「支配」しているような感じになる。
バンコクに観光旅行に来たとき、水上マーケットとローズガーデンと言うコースの昼間の観光コースがある。
お寺巡りの次の日くらいに設定されている観光コースである。
アユタヤに行くか、ローズガーデンかという選択である。
このローズガーデンの1kmくらい手前(バンコク寄り)に、象とワニのショーが楽しめる動物園がある。
入園のチケットをかって、ゲートを通る前にインターナショナルバイキングをやっている大きな食堂がある。
団体さんは、食事だけのために寄ったりする。
ゲートをくぐると、トラと一緒に写真が撮れたりするところがあり、その後、ワニ、象と続く。
動物園としては、猿の比率が異様に多く、日本のように、檻ごとに丁寧な説明などはない。
この動物園で、ワニのショーと象のショーをやっている。
面白い事に、平日の方が日曜より、ショーの開演回数が多いのである。
ワニのショーを演っているところに向かう手前に渡り廊下のような所があり、ワニの池の真上を歩く事が出来る。
この廊下の入り口に「ワニの餌」を売っている。
鶏のガラである。
子供の砂場用のバケツくらいの大きさの入れ物に鶏ガラが4〜5個入っている。
10バーツである。
ワニのえさワニの方は10歳〜50歳(説明書きによる)のワニだそうで、1.5メートルから3メートルを軽く超える大きなワニが、水の中から鼻と目だけを出していたり、池のほとりで、口をパカッ開けて寝ていたりする。
ワニ用の餌入れについている氷用のトングで、鶏ガラを掴んで、ワニに与える仕組みである。
鶏ガラをワニの鼻先に投げ込んでも、ワニはピクリとも反応しない。
鶏ガラは水の中に沈んでいくだけである。
エサを投げ入れたら、何匹かのワニがバシャバシャと集まって、エサを取り合う姿を想像していたが、ピクリとも動かない。
バケツの鶏ガラを全部投げ入れても、全く反応しないのである。
エサを投げ入れたら、サカナのように争奪戦を行い、人間の方は「神様」のような気分でそれを眺めると言う目論見は、見事に裏切られた。
食べ物は、生き物の命そのものである。
食べる方は、えさが無ければ生きてはいけない。
与える方は「殺生与奪」の権力を持ったような気がするので「神の快感」を味わえるのである。
10バーツ程度のエサのかけらでは、ワニにとっては爪楊枝のカスくらいの量でしかないのだろうか。
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ワニともあろうものが、10バーツで騒ぐのは「沽券」に関わるとでも思っているのだろうか?
それとも、私を見て「お前が落ちて来い」とでも思っているのだろうか?
2008年04月06日
メタボ
4月に入ってから、新聞やニュースで健康診断で「メタボ」の検診が義務化されたと言う話を聞く。
健康診断で、「メタボ」と診断されたら、数ヵ月後に改善しているかの確認をされるのだそうだ。
民間企業の健康保険の組合に対しても、改善率が悪いとペナルティーが科せられるとの事。
医療費が年々かさみ、そう言う事態にいたったのだろう。
が、しかし、国が権力を使ってそう言う事をしてもいいのだろうか?
民間にそのような事を押し付けるなら、先ず、公務員で「メタボ」の人は全て「首」にするべきだろう。
さらに、国、各県、市町村の議員の立候補の条件に「メタボ」禁止を盛り込んで、現時点でもNGの場合は即刻懲戒免職にするのが、民間に押し付ける前にするべき「礼儀ではないのか。
そして、「メタボ」かどうかを診断する医者は当然、「メタボ」の条件に当てはまれば「医師免許」を剥奪する必要がある。
「メタボ」であれば、成人病やその他の病気にかかりやすくなる(と言われている)事は知っている。
もし、「メタボ」でなければ長生き出来ると言う事なのだろうか?
もし、長生きすれば、「年金」の支給期間が長くなり、やっぱり国庫の負担となる。
40歳を過ぎて「メタボ」と診断され、ペナルティーまで科されるとなると、民間企業は「メタボ」の人を退職させるのが、最も効果的な「メタボ」比率の削減方法となる。
そうすると、失業者が増え、失業者とその家族は食べるのに事欠く事になる。
飢餓状態になれば、内臓脂肪だろうと皮下脂肪だろうと直ぐに使い切るから、「メタボ」からは脱却できる。
その前に、腹へって死ぬかもしれない。
職もなく、食べ物もなければ、「自暴自棄」になりやすい。
会社を首になってしまえば、世間体も関係ないから、簡単に「犯罪」に走る事になる。
体力のあるうちに、やりたい事を好きなだけやって「死ぬ」のである。
その「犯罪」を防止するために、「メタボ」の矯正施設を国や地方の税金で作らなければならない。
そのため、国や地方の財政はさらに圧迫されるのである。
税金を集めたいが、主要な働き手は「メタぼ」でほとんど解雇されている。
「メタボ」ではない年寄りも健康で長生きして年金を欲しがっている。中には「メタボ」ではないが病気になる者もいる。
このようにして、日本は「アホ」な役人と「賄賂」の事しか考えない政治家のために「滅ぶ」のである。
人間も動物である。
健康で長生きする者もいれば、途中で息絶える者もいる。
でも、生まれて来た以上、100%の確率で、「死」を迎える。
これば、「摂理」である。
ガンを取り除こうが、血糖値を下げようが、どうやっても、「死ぬ」のである。
今、やっている施策って本当に「正しい」のだろうか?
何となく、目的と手段を間違えているような気がするのである。
「メタボ」の判定基準は男で、腹周りが85cmだそうだ。
身長が150cmでも、190cmの人でも「85cm」が基準だそうだ。
「メタホ」の基準はその他にもあるようだが、とっかかりはこれだ。
85cmって33インチだゾ!。
たったの33インチだゾ!。
街のジーンズショップで、40過ぎのオッサンが33インチのジーンズを探すんだゾ!。
「ありえんだろ〜」
33インチの腹の中に、胃だの腸だの肝臓だのスケベ心だの腹芸だの、全部入れなきゃならないんだゾ!。
オレなんか後5インチも減らさなきゃならないんだゾ!!。
健康診断で「メタボ」と診断された「同志」諸君。
会社を「首」になる前に、健康保険が利く内に、胃でも腸でも、半分くらい取ってしまった方がいいんじゃないか。
半年後の再検査で、NGになると、「メタボ」解雇って事になるぞ。
解雇されなくても、昇給やボーナスの査定には響くゾ。
昇格は無くなる。
ずっとヒラのままだ。
それとも、タイに来て現地採用になるか?
直ぐにダイエットを始めなければ大変な事になる。
腐った刺し身を食べるとか、トンガラシがいっぱい入ったタイ料理を食べるとかしなければ、次の健康診断に間に合わないゾ。
文部科学省が所管している「相撲協会」は全員「メタボ」だからすごいペナルティーを取られるんだろうナ。
厚生省は「メタボ」対策を打ち出しているのだから、文部科学省は相撲を「国技」と言っちゃまずいだろう。
もっとも、モンゴル人ばかりだから、既に「国技」ではなくなっている。
所管も「外務省」に移管した方が良いかも知れない。
お役所は「メタボ」の医療費はなんだかんだと言って払わないような法律を考えれば良いのだから気楽である。
「メタボ」でない「長生きの年寄り」の年金は、厚生省自身が「記録にない」って無視しているから、国庫財政に大きな影響はないのかな?
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
もしかして、各役所が手を組んで綿密な計画を立てて、仕組んだ財政再建計画の一環かも知れない。
たった100年位しか「生きられない」のだから、生きてる間位「好き勝手にさせてくれ〜!」
健康診断で、「メタボ」と診断されたら、数ヵ月後に改善しているかの確認をされるのだそうだ。
民間企業の健康保険の組合に対しても、改善率が悪いとペナルティーが科せられるとの事。
医療費が年々かさみ、そう言う事態にいたったのだろう。
が、しかし、国が権力を使ってそう言う事をしてもいいのだろうか?
民間にそのような事を押し付けるなら、先ず、公務員で「メタボ」の人は全て「首」にするべきだろう。
さらに、国、各県、市町村の議員の立候補の条件に「メタボ」禁止を盛り込んで、現時点でもNGの場合は即刻懲戒免職にするのが、民間に押し付ける前にするべき「礼儀ではないのか。
そして、「メタボ」かどうかを診断する医者は当然、「メタボ」の条件に当てはまれば「医師免許」を剥奪する必要がある。
「メタボ」であれば、成人病やその他の病気にかかりやすくなる(と言われている)事は知っている。
もし、「メタボ」でなければ長生き出来ると言う事なのだろうか?
もし、長生きすれば、「年金」の支給期間が長くなり、やっぱり国庫の負担となる。
40歳を過ぎて「メタボ」と診断され、ペナルティーまで科されるとなると、民間企業は「メタボ」の人を退職させるのが、最も効果的な「メタボ」比率の削減方法となる。
そうすると、失業者が増え、失業者とその家族は食べるのに事欠く事になる。
飢餓状態になれば、内臓脂肪だろうと皮下脂肪だろうと直ぐに使い切るから、「メタボ」からは脱却できる。
その前に、腹へって死ぬかもしれない。
職もなく、食べ物もなければ、「自暴自棄」になりやすい。
会社を首になってしまえば、世間体も関係ないから、簡単に「犯罪」に走る事になる。
体力のあるうちに、やりたい事を好きなだけやって「死ぬ」のである。
その「犯罪」を防止するために、「メタボ」の矯正施設を国や地方の税金で作らなければならない。
そのため、国や地方の財政はさらに圧迫されるのである。
税金を集めたいが、主要な働き手は「メタぼ」でほとんど解雇されている。
「メタボ」ではない年寄りも健康で長生きして年金を欲しがっている。中には「メタボ」ではないが病気になる者もいる。
このようにして、日本は「アホ」な役人と「賄賂」の事しか考えない政治家のために「滅ぶ」のである。
人間も動物である。
健康で長生きする者もいれば、途中で息絶える者もいる。
でも、生まれて来た以上、100%の確率で、「死」を迎える。
これば、「摂理」である。
ガンを取り除こうが、血糖値を下げようが、どうやっても、「死ぬ」のである。
今、やっている施策って本当に「正しい」のだろうか?
何となく、目的と手段を間違えているような気がするのである。
「メタボ」の判定基準は男で、腹周りが85cmだそうだ。
身長が150cmでも、190cmの人でも「85cm」が基準だそうだ。
「メタホ」の基準はその他にもあるようだが、とっかかりはこれだ。
85cmって33インチだゾ!。
たったの33インチだゾ!。
街のジーンズショップで、40過ぎのオッサンが33インチのジーンズを探すんだゾ!。
「ありえんだろ〜」
33インチの腹の中に、胃だの腸だの肝臓だのスケベ心だの腹芸だの、全部入れなきゃならないんだゾ!。
オレなんか後5インチも減らさなきゃならないんだゾ!!。
健康診断で「メタボ」と診断された「同志」諸君。
会社を「首」になる前に、健康保険が利く内に、胃でも腸でも、半分くらい取ってしまった方がいいんじゃないか。
半年後の再検査で、NGになると、「メタボ」解雇って事になるぞ。
解雇されなくても、昇給やボーナスの査定には響くゾ。
昇格は無くなる。
ずっとヒラのままだ。
それとも、タイに来て現地採用になるか?
直ぐにダイエットを始めなければ大変な事になる。
腐った刺し身を食べるとか、トンガラシがいっぱい入ったタイ料理を食べるとかしなければ、次の健康診断に間に合わないゾ。
文部科学省が所管している「相撲協会」は全員「メタボ」だからすごいペナルティーを取られるんだろうナ。
厚生省は「メタボ」対策を打ち出しているのだから、文部科学省は相撲を「国技」と言っちゃまずいだろう。
もっとも、モンゴル人ばかりだから、既に「国技」ではなくなっている。
所管も「外務省」に移管した方が良いかも知れない。
お役所は「メタボ」の医療費はなんだかんだと言って払わないような法律を考えれば良いのだから気楽である。
「メタボ」でない「長生きの年寄り」の年金は、厚生省自身が「記録にない」って無視しているから、国庫財政に大きな影響はないのかな?
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きっと私が幸な気分にになれます。
もしかして、各役所が手を組んで綿密な計画を立てて、仕組んだ財政再建計画の一環かも知れない。
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2008年04月05日
マヨネーズ
今日は写真からスタート。
パッタイやきそばパン マヨネーズ味
パッタイ+マヨネーズのやきそば風パンである。
我ながら良く出来た方だと思う。
パッタイにマヨネースが合うかどうかについては、味のつけ方にもよるが、以外な味である。
1度お試しあれ。
今回はパッタイ屋で「指差しの間違い」で、パッタイの麺がグラスヌードルになってしまったが、それでも、なかなかのあじであった。
この実験?、私が良く覗きにいくカウマン氏のブログにあったパッタイをやきそばパンにすると言う記事が元になっている。
その記事が無ければこんな事を試そうとも思わなかったのだが、結構おもしろかった。
30年くらい前の金の無かった学生時代を思い出してしまった。
月末で、金が無くなると、ご飯だけを炊いて、色々な調味料を組み合わせて「おかず?」にしたものだった。
その中でも、マヨネーズは様々な物に適応するので、かなり便利だった。
ご飯に直接かけても良し。マヨネーズに醤油をかければ立派な1品になる。
紅しょうがの汁と合わせても良い。
生卵を割りほぐし、醤油を加える玉子かけご飯も、玉子一個でご飯を何杯も食べなければならない。
醤油を濃い目にし、マヨネーズを加えると、玉子一個で2〜3杯は食べられる。
少し干からびたパンにもマヨネーズは使えた。
マヨネーズを塗ってトーストするのである。
サバの水煮(当時は一番安かった)の缶詰を開けて、醤油とマヨネーズをかけても美味しい。
マヨネーズに牛乳を少し加え、温めてスパゲッティに混ぜる。塩を強くするとそれなりのソースになる。
竹輪にはやはり醤油マヨネーズがあう。
マヨネーズは蒸すと固くなるので、椎茸やたまねぎの輪切りにのせ、フライパンで、蒸し焼きにする。
今思うと、本当に美味しかったのだろうか?
今、食卓に出てきたら「ナンダこりゃ!」と言ってしまうかもしれない。
パッタイにマヨネーズという取り合わせは、はるかに過ぎ去った貧乏学生の時代を思い出させてくれた。
10年くらい前に「マヨラー」と言う言葉が流行ったのを覚えているだろうか。
小学生や中学生、若い女性などが、何にでも「マヨネーズ」をかける現象だった。
その頃は、既にマヨネーズを卒業していたので流行には乗らなかったが、世間を先取りしていたのかも知れない。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
今、我が家では、壜入りのマヨネーズを使っている。
私がタイに来た頃、フジスーパーでも、チューブ入りのマヨネーズは売っていなかった。
詰め替え用は大きな袋の物がある。
地球温暖化対策のために、マヨネーズやケチャップを壜に戻してはどうだろうか?
パッタイやきそばパン マヨネーズ味パッタイ+マヨネーズのやきそば風パンである。
我ながら良く出来た方だと思う。
パッタイにマヨネースが合うかどうかについては、味のつけ方にもよるが、以外な味である。
1度お試しあれ。
今回はパッタイ屋で「指差しの間違い」で、パッタイの麺がグラスヌードルになってしまったが、それでも、なかなかのあじであった。
この実験?、私が良く覗きにいくカウマン氏のブログにあったパッタイをやきそばパンにすると言う記事が元になっている。
その記事が無ければこんな事を試そうとも思わなかったのだが、結構おもしろかった。
30年くらい前の金の無かった学生時代を思い出してしまった。
月末で、金が無くなると、ご飯だけを炊いて、色々な調味料を組み合わせて「おかず?」にしたものだった。
その中でも、マヨネーズは様々な物に適応するので、かなり便利だった。
ご飯に直接かけても良し。マヨネーズに醤油をかければ立派な1品になる。
紅しょうがの汁と合わせても良い。
生卵を割りほぐし、醤油を加える玉子かけご飯も、玉子一個でご飯を何杯も食べなければならない。
醤油を濃い目にし、マヨネーズを加えると、玉子一個で2〜3杯は食べられる。
少し干からびたパンにもマヨネーズは使えた。
マヨネーズを塗ってトーストするのである。
サバの水煮(当時は一番安かった)の缶詰を開けて、醤油とマヨネーズをかけても美味しい。
マヨネーズに牛乳を少し加え、温めてスパゲッティに混ぜる。塩を強くするとそれなりのソースになる。
竹輪にはやはり醤油マヨネーズがあう。
マヨネーズは蒸すと固くなるので、椎茸やたまねぎの輪切りにのせ、フライパンで、蒸し焼きにする。
今思うと、本当に美味しかったのだろうか?
今、食卓に出てきたら「ナンダこりゃ!」と言ってしまうかもしれない。
パッタイにマヨネーズという取り合わせは、はるかに過ぎ去った貧乏学生の時代を思い出させてくれた。
10年くらい前に「マヨラー」と言う言葉が流行ったのを覚えているだろうか。
小学生や中学生、若い女性などが、何にでも「マヨネーズ」をかける現象だった。
その頃は、既にマヨネーズを卒業していたので流行には乗らなかったが、世間を先取りしていたのかも知れない。
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今、我が家では、壜入りのマヨネーズを使っている。
私がタイに来た頃、フジスーパーでも、チューブ入りのマヨネーズは売っていなかった。
詰め替え用は大きな袋の物がある。
地球温暖化対策のために、マヨネーズやケチャップを壜に戻してはどうだろうか?
2008年04月04日
やきそばパンで優柔不断
昨日もらったコッペパン。
なかなかしっとりとしたパンである。
コッペパン
1個は、インスタントラーメンを食べながらスープに漬けてすするようにしてあっという間に食べてしまった。
ラーメンライスならぬラーメンパンである。
トムヤム味のスープを吸い込んだパンもなかなかの物である。
パンと言えば、タイのパンはパサパサしている。
パサパサしているのは、人間が食べるパン。
お寺などで、池の魚に与える為に売られている3斤棒のパンは結構しっとりしている。
ケースに入れて売り歩く、移動式屋台のパンも結構しっとりしている。
こちらは、炎天下でガラスケースに入っているので、蒸れているのかも知れない。
ふと、思い出した事がある。
私が、毎日覗きに言っているブログに先日書き込まれていた記事の事である。
パッタイを使って「やきそばパン」を作ると言う物。
http://kochikuru.blog15.fc2.com/blog-entry-40.html
記事を書いたカウマンさんは、マヨネーズをかけると美味しいと書いている。
食パンにパッタイをのせ、マヨネーズをかけた写真が載っている。
それを思い出した。
やきそばパンと言えば、コッペパンである。
ちょっと長めのパンの上面か側面に切り込みを入れ、そこにヤキソバを詰め込むのである。
私の記憶にあるやきそばパンは、高校の購買部で売っていた、具の殆ど無い屋台のソース味のヤキソバを入れたものである。
パンの上部に切り込みがあり、あふれんばかりのヤキソバが詰め込んであり、その中央部にちょっとだけ、紅しょうがが乗っていた。
パンの上部に切り込みを入れてあるだけなのだから、入っているヤキソバの量はそれほど多くは無い。
しかし、見た目は、「腹空かし少年」の購買意欲をものの見事に射抜いたものであった。
話は横道に入るが、やきそばパンのイメージってのは、「下宿時代」の散らかし放題の部屋に、突然、大家が訪ねてきて、あわててそこら辺の物を、手当たり次第に押入れに突っ込んだ時の、押入れに似ていませんか?
個人的な思い出とダブっているのかナ。
カウマンさんのブログを読んだ時は、「なるほどネ〜」とは思ったが、敢えて直ぐに自分でチャレンジする気は起きなかった(カウマンさんごめんなさい)
機会があれば、同じような物を作って、息子にでも実験台になって貰おうと記憶に留めていたのである。
まさか、コッペパンからパッタイやきそばパンに発展するとは思ってもいなかった。
エーと、パッタイは何処に売っていたかナ。
スクム31のパクソイに殆ど毎日パッタイの屋台が出ていたナ。
万が一を考えて、フジスーパーで、UFOのインスタントヤキソバを仕入れておこうか。
この、ソフトなコッペパンにパッタイやきそばマヨネーズ風味とUFO純日本風ソースヤキソバが耐えられるのだろうか。
パンの感じから考えて、このパンはホットドック用のような気がする。
フジスーパーに行ったついでにソーセージも買っておこうか?
心は千々に乱れるのである。
好物の一つであるパッタイはパッタイとして心置きなく食べた方が良いのではないか。
UFOヤキソバは私にとって、高級品である。やきそばパンを諦めれば、無駄遣いをしないで済む。
どうする! どうする?
と、大げさに書いたって、総額100バーツくらいの物。
気の小さい男である。
今日の夕方までには、決めよう。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
アッ。このパンの柔らかさ、アイスクリームを挟んでも良いかも....。
優柔不断である。
なかなかしっとりとしたパンである。
コッペパン1個は、インスタントラーメンを食べながらスープに漬けてすするようにしてあっという間に食べてしまった。
ラーメンライスならぬラーメンパンである。
トムヤム味のスープを吸い込んだパンもなかなかの物である。
パンと言えば、タイのパンはパサパサしている。
パサパサしているのは、人間が食べるパン。
お寺などで、池の魚に与える為に売られている3斤棒のパンは結構しっとりしている。
ケースに入れて売り歩く、移動式屋台のパンも結構しっとりしている。
こちらは、炎天下でガラスケースに入っているので、蒸れているのかも知れない。
ふと、思い出した事がある。
私が、毎日覗きに言っているブログに先日書き込まれていた記事の事である。
パッタイを使って「やきそばパン」を作ると言う物。
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記事を書いたカウマンさんは、マヨネーズをかけると美味しいと書いている。
食パンにパッタイをのせ、マヨネーズをかけた写真が載っている。
それを思い出した。
やきそばパンと言えば、コッペパンである。
ちょっと長めのパンの上面か側面に切り込みを入れ、そこにヤキソバを詰め込むのである。
私の記憶にあるやきそばパンは、高校の購買部で売っていた、具の殆ど無い屋台のソース味のヤキソバを入れたものである。
パンの上部に切り込みがあり、あふれんばかりのヤキソバが詰め込んであり、その中央部にちょっとだけ、紅しょうがが乗っていた。
パンの上部に切り込みを入れてあるだけなのだから、入っているヤキソバの量はそれほど多くは無い。
しかし、見た目は、「腹空かし少年」の購買意欲をものの見事に射抜いたものであった。
話は横道に入るが、やきそばパンのイメージってのは、「下宿時代」の散らかし放題の部屋に、突然、大家が訪ねてきて、あわててそこら辺の物を、手当たり次第に押入れに突っ込んだ時の、押入れに似ていませんか?
個人的な思い出とダブっているのかナ。
カウマンさんのブログを読んだ時は、「なるほどネ〜」とは思ったが、敢えて直ぐに自分でチャレンジする気は起きなかった(カウマンさんごめんなさい)
機会があれば、同じような物を作って、息子にでも実験台になって貰おうと記憶に留めていたのである。
まさか、コッペパンからパッタイやきそばパンに発展するとは思ってもいなかった。
エーと、パッタイは何処に売っていたかナ。
スクム31のパクソイに殆ど毎日パッタイの屋台が出ていたナ。
万が一を考えて、フジスーパーで、UFOのインスタントヤキソバを仕入れておこうか。
この、ソフトなコッペパンにパッタイやきそばマヨネーズ風味とUFO純日本風ソースヤキソバが耐えられるのだろうか。
パンの感じから考えて、このパンはホットドック用のような気がする。
フジスーパーに行ったついでにソーセージも買っておこうか?
心は千々に乱れるのである。
好物の一つであるパッタイはパッタイとして心置きなく食べた方が良いのではないか。
UFOヤキソバは私にとって、高級品である。やきそばパンを諦めれば、無駄遣いをしないで済む。
どうする! どうする?
と、大げさに書いたって、総額100バーツくらいの物。
気の小さい男である。
今日の夕方までには、決めよう。
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優柔不断である。
2008年04月03日
It's a small World
昨日の夜、工場のある地域で停電があったらしい。
朝から、ネットが使えない。
工場のサーバーがおかしくなってネットやメールが使えないと言うのは時々ある事なので「またか......」と言う思いでいた。
いつまでたっても復旧しない。
事務所に「ドウナットルンダ!」とクレームをつけたら、「ここだけではないから、マイペンライ」と言う答え。
この工場だけだったら、私のような気の短い者が文句を言ってくるので、事務所の職員としては、なんとか手を打たなければならない。
しかし、自分の工場だけではないから、「自分の責任ではない」と言う意味だろう。
「コンなんじゃ仕事にならんだろう」と言うと「マイペンライ」
仕事が進まなくて、何がどうしたら「マイペンライ」なのか!
「催促のメールが来ないから、マイペンライ」だとサ。
メールが来なくても、「電話」って言う道具もあるんだヨ。
朝から鳴りっぱなし。
「今日は、スパムメールを片付けなくてもいいから、サバーイだネ」
その代わり、明日は、倍あるんだゾ!
昼過ぎ.....。
「まだ直らないの?」
「まだ。」
「いつ頃なおりそう?」
「知らない。TOTは遅いから。何でそんなに急ぐの?」
「仕事が進まないから。」
「仕事? マイペンライ アハハハハ」
バタークリームのショートケーキを食べながら、のんきなものである。
「うわんさん、お茶入れようか? パンもあるよ」
ウッウー! S&Pのコッペパンを5本も貰ってしまった。
(家へ持ってかえろ.....)
でもいいのか? うちの工場そんなんで本当にいいのか?
3時過ぎ......。
事務所に顔を出すと向こうから言ってきた。
「今日は、無理みたい」
「確認とれたの?」
「ウウン してない」
「仕事、遅れるナ」
「マイペンライ 相手もメール送れない」
見れないし、受け取れないし、送れないのはこちらだけ。
お客さんは多分使えると思う。
昨日の停電で、回線がおかしくなったのは、うちの工場のある地域だけ。
タイの他の地域のお客さんや日本のお客さんの所は、多分、何でもないと思う。
うちの事務員さん達は、自分が座って見渡せる範囲が「世界」だと思っているのかナ?
そう言えば外線がかかって来た時、姿が見えないと「便所へ行ってます」って言われたっけ。
見える所が「世界」で、見えない所は「便所」。これがタイの世界観なのだろうか?
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立ち上がったら、きっと「宇宙」が見渡せるのだろう。
見えない所は、やっぱり「便所」だろうナ。
朝から、ネットが使えない。
工場のサーバーがおかしくなってネットやメールが使えないと言うのは時々ある事なので「またか......」と言う思いでいた。
いつまでたっても復旧しない。
事務所に「ドウナットルンダ!」とクレームをつけたら、「ここだけではないから、マイペンライ」と言う答え。
この工場だけだったら、私のような気の短い者が文句を言ってくるので、事務所の職員としては、なんとか手を打たなければならない。
しかし、自分の工場だけではないから、「自分の責任ではない」と言う意味だろう。
「コンなんじゃ仕事にならんだろう」と言うと「マイペンライ」
仕事が進まなくて、何がどうしたら「マイペンライ」なのか!
「催促のメールが来ないから、マイペンライ」だとサ。
メールが来なくても、「電話」って言う道具もあるんだヨ。
朝から鳴りっぱなし。
「今日は、スパムメールを片付けなくてもいいから、サバーイだネ」
その代わり、明日は、倍あるんだゾ!
昼過ぎ.....。
「まだ直らないの?」
「まだ。」
「いつ頃なおりそう?」
「知らない。TOTは遅いから。何でそんなに急ぐの?」
「仕事が進まないから。」
「仕事? マイペンライ アハハハハ」
バタークリームのショートケーキを食べながら、のんきなものである。
「うわんさん、お茶入れようか? パンもあるよ」
ウッウー! S&Pのコッペパンを5本も貰ってしまった。
(家へ持ってかえろ.....)
でもいいのか? うちの工場そんなんで本当にいいのか?
3時過ぎ......。
事務所に顔を出すと向こうから言ってきた。
「今日は、無理みたい」
「確認とれたの?」
「ウウン してない」
「仕事、遅れるナ」
「マイペンライ 相手もメール送れない」
見れないし、受け取れないし、送れないのはこちらだけ。
お客さんは多分使えると思う。
昨日の停電で、回線がおかしくなったのは、うちの工場のある地域だけ。
タイの他の地域のお客さんや日本のお客さんの所は、多分、何でもないと思う。
うちの事務員さん達は、自分が座って見渡せる範囲が「世界」だと思っているのかナ?
そう言えば外線がかかって来た時、姿が見えないと「便所へ行ってます」って言われたっけ。
見える所が「世界」で、見えない所は「便所」。これがタイの世界観なのだろうか?
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立ち上がったら、きっと「宇宙」が見渡せるのだろう。
見えない所は、やっぱり「便所」だろうナ。
2008年04月02日
仔猫
次男坊がアルバイト先から仔猫を貰ってきた。
片付けをしていたら、仔猫を何匹が見つけ、捕獲したそうだ。
100%絶対確実な「雑種」である。
そして、その野良猫一家の内もっともドジな猫である。
我が家には既に8年〜9年いる白い猫がいる。
我が家は家族皆で動物好きである。
今でも、ウサギ、亀、熱帯魚がいる。
少し前までは、ハムスターも同居していた。
時々、巣から落ちた雀のヒナなども同居する時がある。
かわいそうなのは、おばあさんの猫。
猫だから、他の小動物を見るとチョッカイをかけたくなる。
そうすると、人間が「メッ!」とやる。
チョコチョコ動く物には、敏感に反応してしまう「猫」の習性は修正できない。
今までは、別な動物だったので、猫も「無視する」と言う作戦でなんとか過ごしてきた。
アパートの周りにも野良猫が多い。
昼間、外に出しておくと、野良猫から「意地悪?」をされるのか、我が家の猫は「猫が嫌い」なようである。
それが、ある日突然、自分の寝床である家内の足元に見慣れぬ仔猫が出現したのである。

仔猫の大きさは、私の手に乗るほど小さい。
おばあさん猫は、両手で抱えるほどである。

おばあさん猫には気の毒ではあるが、新人?の仔猫のほうに家人の視線が集まる。
おばあさん猫が捻くれなければ良いが......と思っている。
仔猫と言うのは、無条件で可愛い。
寝てても、起きていても、餌を食べていても、何をしていても可愛いものである。
寝ていると、こちらを見つめる大きな目を見たくなり、起こしてしまう。
チョコチョコ動いていると、丸まって寝ている所を見たくなる。
何をしていても、その反対の動作の愛らしさを見たくなるのである。
家内に「意地悪」と言われてしまう。
でも、オッサンはワガママなのである。
帰省中の娘が、名前を「ヒメ」とつけた。
おばあさん猫の方は「ミー」と呼ばれている。
白い猫なので、「ミルク」と付けたがいつの間にか「ミー」になってしまった。
動物慣れした猫なので、後少しすれば、新しい家族にも慣れるだろう。
最近、家内はブログで動物の可愛い写真を見るのが趣味になっていた。
自分でブログを書くように勧めても、文才が無いとか四の五の言って始めようとしない。
新しい家族の「ヒメ」が来た事で、「育児日記」でもブログにすればよいのにと思っている。
亀、ウサギ、おばあさん猫、仔猫。
ブログのネタには困らないだろう。
写真を撮ろうとしても、チョコチョコと動き回り、冷蔵庫の裏や、鏡台の裏など、ほこりだらけの所に隠れようとする。
また、動物が増えたと知ったら、メイドが嫌な顔をするだろう。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
可愛い写真を撮るためには、部屋の片付けからしなければならない。
家内がブログを始めないのは、ブログの文才より、「片付け」の方が問題だったりして。
片付けをしていたら、仔猫を何匹が見つけ、捕獲したそうだ。
100%絶対確実な「雑種」である。
そして、その野良猫一家の内もっともドジな猫である。
我が家には既に8年〜9年いる白い猫がいる。
我が家は家族皆で動物好きである。
今でも、ウサギ、亀、熱帯魚がいる。
少し前までは、ハムスターも同居していた。
時々、巣から落ちた雀のヒナなども同居する時がある。
かわいそうなのは、おばあさんの猫。
猫だから、他の小動物を見るとチョッカイをかけたくなる。
そうすると、人間が「メッ!」とやる。
チョコチョコ動く物には、敏感に反応してしまう「猫」の習性は修正できない。
今までは、別な動物だったので、猫も「無視する」と言う作戦でなんとか過ごしてきた。
アパートの周りにも野良猫が多い。
昼間、外に出しておくと、野良猫から「意地悪?」をされるのか、我が家の猫は「猫が嫌い」なようである。
それが、ある日突然、自分の寝床である家内の足元に見慣れぬ仔猫が出現したのである。

仔猫の大きさは、私の手に乗るほど小さい。
おばあさん猫は、両手で抱えるほどである。

おばあさん猫には気の毒ではあるが、新人?の仔猫のほうに家人の視線が集まる。
おばあさん猫が捻くれなければ良いが......と思っている。
仔猫と言うのは、無条件で可愛い。
寝てても、起きていても、餌を食べていても、何をしていても可愛いものである。
寝ていると、こちらを見つめる大きな目を見たくなり、起こしてしまう。
チョコチョコ動いていると、丸まって寝ている所を見たくなる。
何をしていても、その反対の動作の愛らしさを見たくなるのである。
家内に「意地悪」と言われてしまう。
でも、オッサンはワガママなのである。
帰省中の娘が、名前を「ヒメ」とつけた。
おばあさん猫の方は「ミー」と呼ばれている。
白い猫なので、「ミルク」と付けたがいつの間にか「ミー」になってしまった。
動物慣れした猫なので、後少しすれば、新しい家族にも慣れるだろう。
最近、家内はブログで動物の可愛い写真を見るのが趣味になっていた。
自分でブログを書くように勧めても、文才が無いとか四の五の言って始めようとしない。
新しい家族の「ヒメ」が来た事で、「育児日記」でもブログにすればよいのにと思っている。
亀、ウサギ、おばあさん猫、仔猫。
ブログのネタには困らないだろう。
写真を撮ろうとしても、チョコチョコと動き回り、冷蔵庫の裏や、鏡台の裏など、ほこりだらけの所に隠れようとする。
また、動物が増えたと知ったら、メイドが嫌な顔をするだろう。
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可愛い写真を撮るためには、部屋の片付けからしなければならない。
家内がブログを始めないのは、ブログの文才より、「片付け」の方が問題だったりして。
2008年04月01日
丼デッシュ
昼食の時間をはずしてしまった時、日本飯屋は不便である。
2時半くらいまでならランチをやっている所もあるが、それを過ぎると5時過ぎまで閉店になる。
日本料理は色々と仕込みがあるのだろうから、日本では当たり前のことである。
その点、タイ料理屋は朝開店したらずっと開きっぱなしの所が多い。
夕方からとか、昼間だけと言う店もあるが、一旦閉めて、夕方開店と言うのは少ないのではないか?
最近増えているタイ人がオーナーの日本飯屋で、このタイスタイルをとっている所も増えてきた。
ランチタイムが2時過ぎまでで、その間は、食後に果物やコーヒーのサービスがある。
夕方の「居酒屋」タイムまでの間は、普通の店である。
「居酒屋」タイムになると、店そのものは何の変化も無いが、客が「オッサン」一色になる。
フジスーパーの近くに元宝石屋で、今は日本飯屋になっている所がある。
宝石屋をやめた訳ではなく日本飯屋の3階で宝石を扱っている。
もっとも、私は、宝石屋として利用した事はなく、ほとんど両替屋として使っている。
交換の率は銀行の方が良いのだが、手数料などを考えるとそれなりの率で両替できる。
何より、近い。
日本飯としては、可も無く不可も無いと言う感じではあるが、場所柄家族連れが多い。
そして、ちゃんとした「冷やしタヌキうどん」が出て来る。
私は、もっぱら「ランチタイム」での利用者であるが、ここの店の刺し身は「ぶ厚く」切ってある。
あまり、あちこちの店に行く方ではないから、こういう出し方が一般的なのかは知らないが、「丼皿」と言う出し方をしてくれる。
要は、鉄火丼などのような丼物の中身をお皿に載せて出してくれるのである。
チラシ寿司皿
五目寿司皿
づけ丼皿
ばってら
見た目も良く、小さな飯台に入っているより、刺し身などの具も少し多めであるように感じる。
「お得感」があるのである。
この店では、「皿」と言わず「ディッシュ」と言う洒落た呼び方をしている。
だから、「鉄火丼ディッシュ」と呼ばれている。
私のお好みは「チラシ寿司ディッシュ」と「五目寿司ディッシュ」である。
数種類の刺し身が入っており、個人的に「お得感」が強い。
タイ人オーナーで、タイ人板前、お運びさんもタイ人である。
オールタイ人の店の特徴はなんと言っても、人の多さである。
人が多いと言っても、お客では無く、「従業員」の数である。
一人一殺で喧嘩したら、店側の勝利間違いなしと言う状況である。
お昼の混雑時でも、手隙のお運びさんがおり、板場に入って板前とキャッキャッと楽しげである。
板場の方も数人の板前がおり、その他の見えない所に、煮物、揚げ物の係りがいるようである。
この店のトイレは、1階と2階の階段の所と2階と3階の階段の所の2箇所あり、男女の区別はない。
客も、従業員も同じトイレを使う事になる。
頭数の差、比率で考えても、従業員の使用率が高くなる。
だから、この店のトイレはほとんど使用中である。
先日、昼飯を食べに行った。
マグロの赤身が、黒っぽくなっていた。
上の写真では見にくいが、赤身ではなく「黒身」のようである。
ヅケと同じような色であった。
即座に腹痛を起こすような事は無く、店のトイレの使用状況による影響はなかった。
が、次の日、会社のトイレが遠く感じた。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
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← これが決め手です。
40℃を越す暑さの中で、刺し身を食べるのは、「ダイエット」には良いかもしれない。
2時半くらいまでならランチをやっている所もあるが、それを過ぎると5時過ぎまで閉店になる。
日本料理は色々と仕込みがあるのだろうから、日本では当たり前のことである。
その点、タイ料理屋は朝開店したらずっと開きっぱなしの所が多い。
夕方からとか、昼間だけと言う店もあるが、一旦閉めて、夕方開店と言うのは少ないのではないか?
最近増えているタイ人がオーナーの日本飯屋で、このタイスタイルをとっている所も増えてきた。
ランチタイムが2時過ぎまでで、その間は、食後に果物やコーヒーのサービスがある。
夕方の「居酒屋」タイムまでの間は、普通の店である。
「居酒屋」タイムになると、店そのものは何の変化も無いが、客が「オッサン」一色になる。
フジスーパーの近くに元宝石屋で、今は日本飯屋になっている所がある。
宝石屋をやめた訳ではなく日本飯屋の3階で宝石を扱っている。
もっとも、私は、宝石屋として利用した事はなく、ほとんど両替屋として使っている。
交換の率は銀行の方が良いのだが、手数料などを考えるとそれなりの率で両替できる。
何より、近い。
日本飯としては、可も無く不可も無いと言う感じではあるが、場所柄家族連れが多い。
そして、ちゃんとした「冷やしタヌキうどん」が出て来る。
私は、もっぱら「ランチタイム」での利用者であるが、ここの店の刺し身は「ぶ厚く」切ってある。
あまり、あちこちの店に行く方ではないから、こういう出し方が一般的なのかは知らないが、「丼皿」と言う出し方をしてくれる。
要は、鉄火丼などのような丼物の中身をお皿に載せて出してくれるのである。
チラシ寿司皿
五目寿司皿
づけ丼皿
ばってら見た目も良く、小さな飯台に入っているより、刺し身などの具も少し多めであるように感じる。
「お得感」があるのである。
この店では、「皿」と言わず「ディッシュ」と言う洒落た呼び方をしている。
だから、「鉄火丼ディッシュ」と呼ばれている。
私のお好みは「チラシ寿司ディッシュ」と「五目寿司ディッシュ」である。
数種類の刺し身が入っており、個人的に「お得感」が強い。
タイ人オーナーで、タイ人板前、お運びさんもタイ人である。
オールタイ人の店の特徴はなんと言っても、人の多さである。
人が多いと言っても、お客では無く、「従業員」の数である。
一人一殺で喧嘩したら、店側の勝利間違いなしと言う状況である。
お昼の混雑時でも、手隙のお運びさんがおり、板場に入って板前とキャッキャッと楽しげである。
板場の方も数人の板前がおり、その他の見えない所に、煮物、揚げ物の係りがいるようである。
この店のトイレは、1階と2階の階段の所と2階と3階の階段の所の2箇所あり、男女の区別はない。
客も、従業員も同じトイレを使う事になる。
頭数の差、比率で考えても、従業員の使用率が高くなる。
だから、この店のトイレはほとんど使用中である。
先日、昼飯を食べに行った。
マグロの赤身が、黒っぽくなっていた。
上の写真では見にくいが、赤身ではなく「黒身」のようである。
ヅケと同じような色であった。
即座に腹痛を起こすような事は無く、店のトイレの使用状況による影響はなかった。
が、次の日、会社のトイレが遠く感じた。
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40℃を越す暑さの中で、刺し身を食べるのは、「ダイエット」には良いかもしれない。




