2008年06月30日
仔トラ
CWPをぶらぶらしていたら、1階のZENの前でトラを発見。
仔トラとは言え、簡単な囲いの中で、くつろいでいるトラ2匹。
白いトラと普通のトラ。
仔トラ
シラチャのオープン動物園の宣伝らしい。
入場量タイ人70バーツ、外国人100バーツだって。
入場料にタイ人と外国人の差別がある。
サファリパークのような感じなのかもしれないが、バスで園内を見て回るのと、車で見て回るコースがあるらしい。
日本でも、サファリパークのような所では、同じような物だろう。
パンプレットには、もう一つの散策方法が載っていた。
「自転車」である。
ライオンだのトラだのが放し飼いになっているような物をイメージしていたが、どうも違うようである。
自転車で園内を回っていたら「トラ」に襲われたと言うのでは「洒落」にならない。
でも、柵で囲ってあったら「オープン動物園」とは言わない。
どうなっているのだろう?
行って見れば直ぐ分かるのだが、「出不精」である。
パンフレットを見てみると、ワニだのヘビだのもいる。
この動物たちは、囲って置かないとまずいだろう。
あまり、身近で接したいと思う動物ではない。
でも、仔トラのしぐさは可愛い。
ネコと同じように遊んでいる。
仔トラでも、ネコの10倍はあるだろう。
我が家のやんちゃネコのように、じゃれて噛まれたら、大変な事になる。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
デパートの催し物として、トラやヘビや象が出演している事がある。
身近で見ると、飼われているとは言え、かなりの迫力がある。
最近街中で、象を良く見かけるようになった。
路上駐車のベンツやBMWの横を象が通ると言う絵も、タイならではである。
仔トラとは言え、簡単な囲いの中で、くつろいでいるトラ2匹。
白いトラと普通のトラ。
仔トラシラチャのオープン動物園の宣伝らしい。
入場量タイ人70バーツ、外国人100バーツだって。
入場料にタイ人と外国人の差別がある。
サファリパークのような感じなのかもしれないが、バスで園内を見て回るのと、車で見て回るコースがあるらしい。
日本でも、サファリパークのような所では、同じような物だろう。
パンプレットには、もう一つの散策方法が載っていた。
「自転車」である。
ライオンだのトラだのが放し飼いになっているような物をイメージしていたが、どうも違うようである。
自転車で園内を回っていたら「トラ」に襲われたと言うのでは「洒落」にならない。
でも、柵で囲ってあったら「オープン動物園」とは言わない。
どうなっているのだろう?
行って見れば直ぐ分かるのだが、「出不精」である。
パンフレットを見てみると、ワニだのヘビだのもいる。
この動物たちは、囲って置かないとまずいだろう。
あまり、身近で接したいと思う動物ではない。
でも、仔トラのしぐさは可愛い。
ネコと同じように遊んでいる。
仔トラでも、ネコの10倍はあるだろう。
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最近街中で、象を良く見かけるようになった。
路上駐車のベンツやBMWの横を象が通ると言う絵も、タイならではである。
2008年06月29日
氷の世界
朝早くから、袋に入れた氷を配ってあるくピックアップトラックがある。
屋台とか、屋台より少し立派なお店とか、レストランなどに氷を下ろしていく。
各店や屋台には、氷を入れる大き目のクーラーボックスがあり、配達された氷はその中に入れる。

このトラック、荷台に直接氷を載せている。
朝、早いとは言え、気温は30度近い。
何処まで行くのかは知らないが、既に溶け出している。
目的地に着いた頃にはなくなっていたりして.....。
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屋台でも、こんな風に運ばれた氷は「イヤ」である。
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このトラック、荷台に直接氷を載せている。
朝、早いとは言え、気温は30度近い。
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屋台でも、こんな風に運ばれた氷は「イヤ」である。
2008年06月28日
たぬきうどんイェン
先日、タイ在住のブログの仲間と食事会があった。
3回目の集まりであろうか、前回の盛り上がりから見ると少し寂しいが、実質4人なので、出席率は100%である。
2月の25日の記事で、取り上げた「冷やしたタヌキうどん」
http://blog118.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=173 を参照。
これが私の望む「冷やしたぬきうどん」だ!
今回は、同じメンバーで違う店。
一杯飲んで、締めに何をたべようか?という事になり、メニューをめくっていると、温かい方の「たぬきうどん」が眼に入った。
店のオネーチャンに聞くと「冷やしたぬきうどん?ができる」との事。
本当かしらと思いながらも、注文。
これがタイで普通に出てくる「たぬきうどんイェン」だ。
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← これが決め手です。
見事な、たぬきうどんイェンでした。
3回目の集まりであろうか、前回の盛り上がりから見ると少し寂しいが、実質4人なので、出席率は100%である。
2月の25日の記事で、取り上げた「冷やしたタヌキうどん」
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これが私の望む「冷やしたぬきうどん」だ!今回は、同じメンバーで違う店。
一杯飲んで、締めに何をたべようか?という事になり、メニューをめくっていると、温かい方の「たぬきうどん」が眼に入った。
店のオネーチャンに聞くと「冷やしたぬきうどん?ができる」との事。
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2008年06月27日
警備員
22日の朝スワンナプーム空港の銀行で、強盗事件があった。
3人組で押し入り330万バーツを奪ったと言う。
この犯人の一人が半年前まで、この銀行の警備員をしていたと言う。
昨日の泥棒の記事にも書いたが、警備員をクビにすると、こういう犯罪が起こる可能性がある。
タイ人は顔見知りに油断するところがある。
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← これが決め手です。
330万バーツなら、一か八か、強盗でも何でもやって見るかもしれない。
銅や真鍮で、「一か八か」では、割が合わないのではないか?
でも、警備員があっという間に強盗に変身してしまうと言うのも、タイならではであろうか?
いや、日本でも時々あるパターンである。
3人組で押し入り330万バーツを奪ったと言う。
この犯人の一人が半年前まで、この銀行の警備員をしていたと言う。
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330万バーツなら、一か八か、強盗でも何でもやって見るかもしれない。
銅や真鍮で、「一か八か」では、割が合わないのではないか?
でも、警備員があっという間に強盗に変身してしまうと言うのも、タイならではであろうか?
いや、日本でも時々あるパターンである。
2008年06月26日
泥棒
工場にまた泥棒が入った。
1年ほど前にも1度はいられている。
私の勤めている工場は、大手家電メーカーの工場敷地内にある。
工場はその敷地内に6棟程あり、大手家電メーカーの業績が下向きになったので、切り売りをし、今は大手家電メーカーの工場は2棟で、後は別な会社が入っている。
その内の1棟が私の勤める工場である。
盗られた物は、銅と真鍮である。
全部で、40kgほどである。
ついこの間、トラックで搬送中の銅の塊をやられたばかりなのに、今回も銅を狙われている。
警備員は、工場敷地全体を管理する警備会社と、私の勤める工場がやとっている警備会社の2種類がある。
今回も、その両方とも役に立たなかった。
夜中は、警備員も眠いし、管理する者もいないから、いい加減な警備なのであろう。
昨年、泥棒に入られた時、警備会社を替え、別な警備会社と契約した。
それまで、私の勤める工場の警備員のリーダー格だった人は、3ヶ月くらいしたら、工場敷地の正門の警備をしていた。
以前の警備会社を辞めて、新しい警備会社に入り、同じ工場の警備についている。
警備を期待する方が間違っているのかもしれない。
私の住んでいるアパートの警備員もかなりいい加減で、近くのホテルの客待ちをしているタクシーの運転手やら、直ぐ隣のマッサージ屋のおばさんたちが、プールサイドやアパートの外にあるトイレを自由に使っている。
顔見知りなら、出入り自由と言う、極めてサバーイな警備体制である。
朝1番で警察に通報したが、午後になって、2人乗りで警官が来た。
警備員と事務所のおばさんから聞き取りをして、現場の写真を3〜4枚程撮った。
のんびりとしたものである。
通報されたから、しょうがなく来たと言う感じが良く出ている。
犯人を捕まえようとか、と言う気概や覇気は全く無い。
たぶん、聞き取った書類は机の上に放りっぱなしであろう。
こそ泥が、安心して夜中に泥棒が出来る。
或る意味、平和で安全な国なのかも知れない。
日本では、白昼歩いているだけで、殺される人もいるのだから。
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← これもです。
← これが決め手です。
役に立たない警備員と、やる気の無い警察。
両方とも、首にしろと騒いだら、職を失った警備員や警官が「泥棒」を始めるかもしれない。
警備員は夜中、そこにいるだけではあるが、他で「泥棒」をしないという福祉事業で雇っているのかもしれない。
1年ほど前にも1度はいられている。
私の勤めている工場は、大手家電メーカーの工場敷地内にある。
工場はその敷地内に6棟程あり、大手家電メーカーの業績が下向きになったので、切り売りをし、今は大手家電メーカーの工場は2棟で、後は別な会社が入っている。
その内の1棟が私の勤める工場である。
盗られた物は、銅と真鍮である。
全部で、40kgほどである。
ついこの間、トラックで搬送中の銅の塊をやられたばかりなのに、今回も銅を狙われている。
警備員は、工場敷地全体を管理する警備会社と、私の勤める工場がやとっている警備会社の2種類がある。
今回も、その両方とも役に立たなかった。
夜中は、警備員も眠いし、管理する者もいないから、いい加減な警備なのであろう。
昨年、泥棒に入られた時、警備会社を替え、別な警備会社と契約した。
それまで、私の勤める工場の警備員のリーダー格だった人は、3ヶ月くらいしたら、工場敷地の正門の警備をしていた。
以前の警備会社を辞めて、新しい警備会社に入り、同じ工場の警備についている。
警備を期待する方が間違っているのかもしれない。
私の住んでいるアパートの警備員もかなりいい加減で、近くのホテルの客待ちをしているタクシーの運転手やら、直ぐ隣のマッサージ屋のおばさんたちが、プールサイドやアパートの外にあるトイレを自由に使っている。
顔見知りなら、出入り自由と言う、極めてサバーイな警備体制である。
朝1番で警察に通報したが、午後になって、2人乗りで警官が来た。
警備員と事務所のおばさんから聞き取りをして、現場の写真を3〜4枚程撮った。
のんびりとしたものである。
通報されたから、しょうがなく来たと言う感じが良く出ている。
犯人を捕まえようとか、と言う気概や覇気は全く無い。
たぶん、聞き取った書類は机の上に放りっぱなしであろう。
こそ泥が、安心して夜中に泥棒が出来る。
或る意味、平和で安全な国なのかも知れない。
日本では、白昼歩いているだけで、殺される人もいるのだから。
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両方とも、首にしろと騒いだら、職を失った警備員や警官が「泥棒」を始めるかもしれない。
警備員は夜中、そこにいるだけではあるが、他で「泥棒」をしないという福祉事業で雇っているのかもしれない。
2008年06月25日
VISAとWP
VISAとWPの更新へ行ってきた。
BOIを持っている工場に勤めている事になっているので、手続きはラッパオのone-stop-serviceである。
8時半、受付開始。
8時ちょっと過ぎに着いたが、受付には既に人が並んでいる。
Qカードは既に38番まで行っている。
請負業者の人が多いのだろうか、一人で何冊ものパスポートを持っている。
Qカードは38番だが、パスポートの数では軽く100を超えているだろう。
私の会社は、請負業者を頼まず、本社の事務のおばちゃんが手配してくれる。
イミグレーションが8時半に開くからと理由で、待ち合わせはイミグレーションの前で8時半である。
更新は毎年行うが、実際の手続き開始時間には、かなりの人がならんでいる。
これは、もう10年以上経験している。
そして、私の会社の事務のおばちゃんも充分分かっているはずである。
15分遅刻して、おばちゃん登場。
事前に写真や書類のサインをしてあるが、いくつかの書類は、会社の偉いさんのサインが必要で、その後私のサインが必要であるとの事。
イミグレーションに来てから、写真を貼ったり、書類にサインをしたり....。
こんな書類(と言ったら起こられるかナ)は用途が分かっているのだから、全部最初にサインさせておけば問題ないと思うのだが、サインの順番には拘っているようである。
書類をそろえて、Qカードを取る。
既に50番目であった。
Qカードを取るときに、本人が来ているかどうかの確認。
おばちゃんが列に並んで、書類を出す時に、こちらを指差すだけ。
後は、ひたすら待つだけ。
VISAのスタンプを貰い、お金を払い、「INSPECTOR」の審査を受けて終了。 となる。
INSPECTORの部屋の前に張り紙がしてある。
手続きにかかる時間のようである。

ある手続きは15分かかるらしい。
その下は10分
さらにその下は5分であるらしい。
VISAの種類を変更する場合は、「52分」との事。
やけに細かい。
one-stop-service だから、VISAの手続きが終わったら、WPの更新である。
WPを持っていないと、「不法就労」である。
日本の会社からの出張者や、工場の訪問などでも、これが必要である。
どんな短期間でも、給与の有る無しの関係なく、VISAの目的以外(普通は観光)は不法就労である。
日本では、東南アジアからの「違法就労」が問題になっているが、半分以上は日本の企業が海外に対して行っている「研修制度」の悪用であり、残りが観光や就労で入ってからの脱走である。
タイでの日本人の不法就労は、会社の確信犯であり、当事者の無知である。
捕まるのは、当事者なのだから、大使館や領事館は、もっと啓蒙活動をするべきである。と思う。
それはさておき、8時45分にQガードを取って、待つ。
間もなく、お昼になる。
昨年は、お昼休みも休まないと書いてあった。
今年は、1時間きっちり休むようである。
昨年はお昼休みを休まないと言いつつ、窓口には誰もいなくなってしまった。
今年は、堂々と休みである。
当然、私の手続きは終わっていない。
ゆっくり、昼休み。
午後1時、手続き開始。
午前中の続きかと思ったが、顔なじみの業者がQカードとは無関係に、係官に直接書類を渡している。
そっちが優先。
朝から待っている私の方が後回しである。
ときおり、業者と思しき人が、窓口に現れ、係員と2言3言話をして、お菓子なんかを渡していく。
この繋がりが、昼休み後の作業の優先順位を決めているのだろう。
2時近くになってようやくVISAの手続きが終了。
事務のおばちゃんが、後はWPだけだから帰ってよいと言う。
でも、パスポートは預かると言うので、時間も半端なので、WPまで付き合う事にした。
WPの受付は、2時半まで。
自動発券の装置は2時半で作動しなくなる。
私は、ぎりぎりセーフであったが、朝9時頃にVISAのQカードを取った人たちは間に合わない。
one-stop-serviceで、手続きに2箇所行かなくても済む。
VISAとWPで2日潰さなくて済む、はずだが何のことは無い、9時過ぎて手続きに来た人は、WPの手続きは終わらないのである。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
INSPECTORの部屋の前にあった15分とか10分の時間は、なんだったのだろう。
VISAの手続きで6時間も待ったである。
これが本当の「マッタリ」とした時間であろうか?
BOIを持っている工場に勤めている事になっているので、手続きはラッパオのone-stop-serviceである。
8時半、受付開始。
8時ちょっと過ぎに着いたが、受付には既に人が並んでいる。
Qカードは既に38番まで行っている。
請負業者の人が多いのだろうか、一人で何冊ものパスポートを持っている。
Qカードは38番だが、パスポートの数では軽く100を超えているだろう。
私の会社は、請負業者を頼まず、本社の事務のおばちゃんが手配してくれる。
イミグレーションが8時半に開くからと理由で、待ち合わせはイミグレーションの前で8時半である。
更新は毎年行うが、実際の手続き開始時間には、かなりの人がならんでいる。
これは、もう10年以上経験している。
そして、私の会社の事務のおばちゃんも充分分かっているはずである。
15分遅刻して、おばちゃん登場。
事前に写真や書類のサインをしてあるが、いくつかの書類は、会社の偉いさんのサインが必要で、その後私のサインが必要であるとの事。
イミグレーションに来てから、写真を貼ったり、書類にサインをしたり....。
こんな書類(と言ったら起こられるかナ)は用途が分かっているのだから、全部最初にサインさせておけば問題ないと思うのだが、サインの順番には拘っているようである。
書類をそろえて、Qカードを取る。
既に50番目であった。
Qカードを取るときに、本人が来ているかどうかの確認。
おばちゃんが列に並んで、書類を出す時に、こちらを指差すだけ。
後は、ひたすら待つだけ。
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INSPECTORの部屋の前に張り紙がしてある。
手続きにかかる時間のようである。

ある手続きは15分かかるらしい。
その下は10分
さらにその下は5分であるらしい。
VISAの種類を変更する場合は、「52分」との事。
やけに細かい。
one-stop-service だから、VISAの手続きが終わったら、WPの更新である。
WPを持っていないと、「不法就労」である。
日本の会社からの出張者や、工場の訪問などでも、これが必要である。
どんな短期間でも、給与の有る無しの関係なく、VISAの目的以外(普通は観光)は不法就労である。
日本では、東南アジアからの「違法就労」が問題になっているが、半分以上は日本の企業が海外に対して行っている「研修制度」の悪用であり、残りが観光や就労で入ってからの脱走である。
タイでの日本人の不法就労は、会社の確信犯であり、当事者の無知である。
捕まるのは、当事者なのだから、大使館や領事館は、もっと啓蒙活動をするべきである。と思う。
それはさておき、8時45分にQガードを取って、待つ。
間もなく、お昼になる。
昨年は、お昼休みも休まないと書いてあった。
今年は、1時間きっちり休むようである。
昨年はお昼休みを休まないと言いつつ、窓口には誰もいなくなってしまった。
今年は、堂々と休みである。
当然、私の手続きは終わっていない。
ゆっくり、昼休み。
午後1時、手続き開始。
午前中の続きかと思ったが、顔なじみの業者がQカードとは無関係に、係官に直接書類を渡している。
そっちが優先。
朝から待っている私の方が後回しである。
ときおり、業者と思しき人が、窓口に現れ、係員と2言3言話をして、お菓子なんかを渡していく。
この繋がりが、昼休み後の作業の優先順位を決めているのだろう。
2時近くになってようやくVISAの手続きが終了。
事務のおばちゃんが、後はWPだけだから帰ってよいと言う。
でも、パスポートは預かると言うので、時間も半端なので、WPまで付き合う事にした。
WPの受付は、2時半まで。
自動発券の装置は2時半で作動しなくなる。
私は、ぎりぎりセーフであったが、朝9時頃にVISAのQカードを取った人たちは間に合わない。
one-stop-serviceで、手続きに2箇所行かなくても済む。
VISAとWPで2日潰さなくて済む、はずだが何のことは無い、9時過ぎて手続きに来た人は、WPの手続きは終わらないのである。
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INSPECTORの部屋の前にあった15分とか10分の時間は、なんだったのだろう。
VISAの手続きで6時間も待ったである。
これが本当の「マッタリ」とした時間であろうか?
2008年06月24日
ネコのご帰還
我が家には、2匹のネコがいる。
1匹は、もう10年近く我が家にいる白いネコで、「ミルク」と言う。
もう1匹は今年3月の末に拾われてきた「マロン」と言うオスネコ。
やんちゃなオスネコにマイペースを乱されミルクの方は困惑気味である。
先日の大雨の日、ミルクが外に出たまま、帰って来なくなった。
猛烈な土砂降りに降り込められて、どこかで雨宿りをしているのだろうと思い、その日は何気なく過ごした。
2日目、3日目と経っても帰って来ない。
我が家では、日本にいた時から何匹かのネコを飼っていた。
各々1匹ずつではあったが、日本の自宅前を通っている田舎の幹線道路に飛び出しては、轢かれて死んでしまった。
庭に穴を掘って、埋めていた。
ネコがいなくなると、何処からか仔猫が迷い込み、それを飼っていた。
2000年とか3000年くらい未来に我が家の跡が発掘されたら、未来の人は、20世紀後半の日本人は「ネコ」を主食にしていた。と論文を書くのではないかと思うほど、ネコを庭に埋めた。
そんな経験もあり、4日目には、「轢かれちゃったのかな」などと思うようになって来た。
5日目の夕方、家族で食事でも行こうかと外にでたら、疲れ果てた声で「ニャー」と鳴きながら寄って来た。
ミルク
急いで抱き上げ、真っ黒に汚れたネコを撫で、すぐさま部屋へ戻って、エサをあげた。
やんちゃ坊主の方は、ミルクが落ち着いて食事が出来るよう、別な部屋へ監禁。
食事から戻って、真っ黒に汚れた体を洗う。
ネコは、身体が濡れるのをとても嫌う。
普段は、「やだよ〜」とでも言うように大きな声で、鳴く。
こちらが、ネコを虐待しているようである。
今日は、大きな声は出さない。その代わり凄みのある唸り声を出す。
それでも、我が家に帰ってきたのが分かるのだろう、暴れもせずに洗われていた。
喜んだのは、やんちゃ坊主である。
ずっと後を付いて回る。
ミルクの方は、外で今まで経験したことがない「怖さ」を経験したのであろう。
仔猫にも、警戒態勢をとる。
仔猫が近づくと、「シャー」と声を荒げ、ネコパンチを繰り出す。
やんちゃ坊主は、遊んでもらっているとでも思っているのだろうか、懲りずに近づいていく。
もう、1日もしたら、ミルクも落ち着く事だろう。
自分の縄張りである、本棚の上のCDプレーヤーの上に載って、ゴロゴロするのであろう。
たぶんそれが、一番幸せな時間なのかも知れない。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
ミルクもやんちゃ坊主も「ネコパンチ」は左手でする。
ネコって左利きなのだろうか?
1匹は、もう10年近く我が家にいる白いネコで、「ミルク」と言う。
もう1匹は今年3月の末に拾われてきた「マロン」と言うオスネコ。
やんちゃなオスネコにマイペースを乱されミルクの方は困惑気味である。
先日の大雨の日、ミルクが外に出たまま、帰って来なくなった。
猛烈な土砂降りに降り込められて、どこかで雨宿りをしているのだろうと思い、その日は何気なく過ごした。
2日目、3日目と経っても帰って来ない。
我が家では、日本にいた時から何匹かのネコを飼っていた。
各々1匹ずつではあったが、日本の自宅前を通っている田舎の幹線道路に飛び出しては、轢かれて死んでしまった。
庭に穴を掘って、埋めていた。
ネコがいなくなると、何処からか仔猫が迷い込み、それを飼っていた。
2000年とか3000年くらい未来に我が家の跡が発掘されたら、未来の人は、20世紀後半の日本人は「ネコ」を主食にしていた。と論文を書くのではないかと思うほど、ネコを庭に埋めた。
そんな経験もあり、4日目には、「轢かれちゃったのかな」などと思うようになって来た。
5日目の夕方、家族で食事でも行こうかと外にでたら、疲れ果てた声で「ニャー」と鳴きながら寄って来た。
ミルク急いで抱き上げ、真っ黒に汚れたネコを撫で、すぐさま部屋へ戻って、エサをあげた。
やんちゃ坊主の方は、ミルクが落ち着いて食事が出来るよう、別な部屋へ監禁。
食事から戻って、真っ黒に汚れた体を洗う。
ネコは、身体が濡れるのをとても嫌う。
普段は、「やだよ〜」とでも言うように大きな声で、鳴く。
こちらが、ネコを虐待しているようである。
今日は、大きな声は出さない。その代わり凄みのある唸り声を出す。
それでも、我が家に帰ってきたのが分かるのだろう、暴れもせずに洗われていた。
喜んだのは、やんちゃ坊主である。
ずっと後を付いて回る。
ミルクの方は、外で今まで経験したことがない「怖さ」を経験したのであろう。
仔猫にも、警戒態勢をとる。
仔猫が近づくと、「シャー」と声を荒げ、ネコパンチを繰り出す。
やんちゃ坊主は、遊んでもらっているとでも思っているのだろうか、懲りずに近づいていく。
もう、1日もしたら、ミルクも落ち着く事だろう。
自分の縄張りである、本棚の上のCDプレーヤーの上に載って、ゴロゴロするのであろう。
たぶんそれが、一番幸せな時間なのかも知れない。
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ミルクもやんちゃ坊主も「ネコパンチ」は左手でする。
ネコって左利きなのだろうか?
2008年06月23日
ネタ切れの時
ブログを始めてから1年半ほどになる。
始めた頃は、毎日書くほどのネタがあるとは思っていなかった。
それでも、なんだかんだとネタはあるもので、休み休みではあるが、続けて来た。
色々なニュースやメールマガジンからも話題を取ることがある。
面白いと思って取っておいた記事が、まとまらなかったり、時期がずれてしまって書かないでしまった物もある。
そんななかで、1日で2つも、こける程笑った記事があった。
その内、ネタにし様と思っていたが、なかなか文章にならない。
それで、そのまま載せる事にした。
元ネタは「今日のタイねた」6月9日号である。
民主市民同盟による反政府運動が、タクシン元首相の地元チェンマイでも始まっています。
7日土曜日に300人程度がターペー門近くでデモ集会を実施しています。
これに対し、親タクシン・親政府のグループは反政府運動の活動家に黒魔術で呪いをかけ、人形を焼くという何ともコメントのしようがない方法で対抗しているようです。
と、言うもの。
人気絶頂だった時に、クーデターで失脚したタクシンさんの仲間には、「黒魔術」を使える人もいたようですね。
そんな魔術が有効なら、クーデターの前に使っていればよかったとは思いませんか。
もう一つは、昨日アユタヤ県ワンノイ郡の路上でコブラにかまれたとみられる40歳の男性の遺体が発見されています。男性の手にはコブラの死体が握られており、コブラは男性に噛みちぎられた跡が残っていました。また男性はズボンを履いたまま、なぜかコンドームを装着していたそうです。
と言うもの。
無条件で笑いました。
この記事が6月9日の記事ですので、その前の日の話です。
日本では、秋葉原で事件があった日です。
もし、コブラにかまれていなかったら、この男、何をしようと考えていたのでしょうか?
思いつめた、「オタク男」も怖いですが、コンドームをつけたままふらついている男も怖いです。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
そんな男を噛んだ、コブラを褒めるべきでしょうか?
噛み返した男もすごい物です。
始めた頃は、毎日書くほどのネタがあるとは思っていなかった。
それでも、なんだかんだとネタはあるもので、休み休みではあるが、続けて来た。
色々なニュースやメールマガジンからも話題を取ることがある。
面白いと思って取っておいた記事が、まとまらなかったり、時期がずれてしまって書かないでしまった物もある。
そんななかで、1日で2つも、こける程笑った記事があった。
その内、ネタにし様と思っていたが、なかなか文章にならない。
それで、そのまま載せる事にした。
元ネタは「今日のタイねた」6月9日号である。
民主市民同盟による反政府運動が、タクシン元首相の地元チェンマイでも始まっています。
7日土曜日に300人程度がターペー門近くでデモ集会を実施しています。
これに対し、親タクシン・親政府のグループは反政府運動の活動家に黒魔術で呪いをかけ、人形を焼くという何ともコメントのしようがない方法で対抗しているようです。
と、言うもの。
人気絶頂だった時に、クーデターで失脚したタクシンさんの仲間には、「黒魔術」を使える人もいたようですね。
そんな魔術が有効なら、クーデターの前に使っていればよかったとは思いませんか。
もう一つは、昨日アユタヤ県ワンノイ郡の路上でコブラにかまれたとみられる40歳の男性の遺体が発見されています。男性の手にはコブラの死体が握られており、コブラは男性に噛みちぎられた跡が残っていました。また男性はズボンを履いたまま、なぜかコンドームを装着していたそうです。
と言うもの。
無条件で笑いました。
この記事が6月9日の記事ですので、その前の日の話です。
日本では、秋葉原で事件があった日です。
もし、コブラにかまれていなかったら、この男、何をしようと考えていたのでしょうか?
思いつめた、「オタク男」も怖いですが、コンドームをつけたままふらついている男も怖いです。
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そんな男を噛んだ、コブラを褒めるべきでしょうか?
噛み返した男もすごい物です。
2008年06月22日
道路の渡り方
横断歩道の渡り方。
横断歩道の無い所での横断の仕方。
これは、下手をすると命に関わる問題ですので、小学校に入る前から入念に練習させられ体得します。
逆に、交通事情が異なる海外に来ても、その習慣から抜けられないものでもあります。
日本では、「右を見て、左を見て、もう一度右を見て、車が来なければ、急いで渡る」事になっているようです。
先日、日本から来たお客様(単なるおっさん)を連れてあちこち歩いていた。
タイでは、右を見て、車が来なければセンターラインまで行き、そこで立ち止まり、左から来る車の切れ目を見つけて渡り切る、と言う方法が一般的です。
車は、人がいようがいまいが関係なく走ってきます。
その車の影から、バイクが飛び出してきます。
このオッサン、何度言っても、いっぺんに渡ろうとします。
間もなく反対側の歩道....と言う所で、バイクが突っ込んできたりして、相手をしていた2日間だけでも、十回以上もヒヤリとさせられた。
「あぶねー」と言いながら、マナーの悪さを口にする。
「おめーが悪いんだよ」と心の中で言いながら、顔は笑いつつ「気をつけて下さいネ」等と言う。
では、横断歩道なら安全か、と言うとそうは行かない。
信号は車のための物。
左折車は、どんどん突っ込んでくる。
横断歩道でも、真ん中で止まって確かめなければならない事の方が多い。
歩行者が多い時は、歩行者優先。
一人とか二人で横断する時が危ない。
BTS(高架鉄道)が出来て、橋脚の部分が分離帯のようになってから暫く経つ。
最初は何の規制も無かったが、橋脚の側から出て来る人と車の事故が多くなったせいだろうか、分離帯の中央に3本のワイヤーが張られ、横断禁止になってしまった。
ところどころに「横断」用のスペースがある。
そのワイヤーに注意書きがぶら下がっている。
「もし、見つかったら、200バーツの罰金」
この、「見つかったら」と言うのがポイント。
大勢の人が、道の向かい側のバス停に向かって横断していても、近くにいる警官は見て見ぬ振り。
警官が見ていても、「見つかって」いないのである。
子供の頃、かくれんぼと言う遊びをした。
仲間の弟や妹など、年齢の小さな子供も一緒に遊ぶ。
追いかけるにしても、隠れるにしても、そんな小さい子供を相手に同じルールを適用する事はしない。
見つけても、見つからなかった事にする。
私の住んでいた地方では「ママコ」と言う言い方で、ルールの適用外の存在を認可していた。
タイの横断も同じである。
警官の目の前を堂々と渡っても、ママコ扱いで、「見つからなかった」事になっているようである。
「見つかったら200バーツ」の看板は、分離帯の飾りになってしまっている。
王様の誕生日やクリスマスのイルミネーションで、隠れてしまったりもしている。
タイでタイ人と仕事をしている人はご存知だろうが、タイ人に一旦例外を認めると、その例外の適用範囲は止め処なく拡大されて行く。
BTSがスタートして、何年になるのだろうか?
分離帯に張られていたワイヤーは分断され、(不思議な事に、見つかったら200バーツの看板は壊されていない)隙間だらけになっている。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
日本の常識が通用しない、タイの道路横断。
横断歩道の手前で、左右からの車が途切れるのを待っていると、夜中になってしまう。
自分の安全を確信したら、躊躇なく「センターライン」まで行き、もう半分を渡るチャンスを待つ。
チャンスを逃さず、一気に渡る。
もう一つの方法。
高級車の前にゆっくり、しかし躊躇せず1歩を踏み出す。
止まってくれる可能性は、荷台に人を満載しているピックアップトラックよりは、高いだろう。
横断歩道の無い所での横断の仕方。
これは、下手をすると命に関わる問題ですので、小学校に入る前から入念に練習させられ体得します。
逆に、交通事情が異なる海外に来ても、その習慣から抜けられないものでもあります。
日本では、「右を見て、左を見て、もう一度右を見て、車が来なければ、急いで渡る」事になっているようです。
先日、日本から来たお客様(単なるおっさん)を連れてあちこち歩いていた。
タイでは、右を見て、車が来なければセンターラインまで行き、そこで立ち止まり、左から来る車の切れ目を見つけて渡り切る、と言う方法が一般的です。
車は、人がいようがいまいが関係なく走ってきます。
その車の影から、バイクが飛び出してきます。
このオッサン、何度言っても、いっぺんに渡ろうとします。
間もなく反対側の歩道....と言う所で、バイクが突っ込んできたりして、相手をしていた2日間だけでも、十回以上もヒヤリとさせられた。
「あぶねー」と言いながら、マナーの悪さを口にする。
「おめーが悪いんだよ」と心の中で言いながら、顔は笑いつつ「気をつけて下さいネ」等と言う。
では、横断歩道なら安全か、と言うとそうは行かない。
信号は車のための物。
左折車は、どんどん突っ込んでくる。
横断歩道でも、真ん中で止まって確かめなければならない事の方が多い。
歩行者が多い時は、歩行者優先。
一人とか二人で横断する時が危ない。
BTS(高架鉄道)が出来て、橋脚の部分が分離帯のようになってから暫く経つ。
最初は何の規制も無かったが、橋脚の側から出て来る人と車の事故が多くなったせいだろうか、分離帯の中央に3本のワイヤーが張られ、横断禁止になってしまった。
ところどころに「横断」用のスペースがある。
そのワイヤーに注意書きがぶら下がっている。
「もし、見つかったら、200バーツの罰金」
この、「見つかったら」と言うのがポイント。
大勢の人が、道の向かい側のバス停に向かって横断していても、近くにいる警官は見て見ぬ振り。
警官が見ていても、「見つかって」いないのである。
子供の頃、かくれんぼと言う遊びをした。
仲間の弟や妹など、年齢の小さな子供も一緒に遊ぶ。
追いかけるにしても、隠れるにしても、そんな小さい子供を相手に同じルールを適用する事はしない。
見つけても、見つからなかった事にする。
私の住んでいた地方では「ママコ」と言う言い方で、ルールの適用外の存在を認可していた。
タイの横断も同じである。
警官の目の前を堂々と渡っても、ママコ扱いで、「見つからなかった」事になっているようである。
「見つかったら200バーツ」の看板は、分離帯の飾りになってしまっている。
王様の誕生日やクリスマスのイルミネーションで、隠れてしまったりもしている。
タイでタイ人と仕事をしている人はご存知だろうが、タイ人に一旦例外を認めると、その例外の適用範囲は止め処なく拡大されて行く。
BTSがスタートして、何年になるのだろうか?
分離帯に張られていたワイヤーは分断され、(不思議な事に、見つかったら200バーツの看板は壊されていない)隙間だらけになっている。
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日本の常識が通用しない、タイの道路横断。
横断歩道の手前で、左右からの車が途切れるのを待っていると、夜中になってしまう。
自分の安全を確信したら、躊躇なく「センターライン」まで行き、もう半分を渡るチャンスを待つ。
チャンスを逃さず、一気に渡る。
もう一つの方法。
高級車の前にゆっくり、しかし躊躇せず1歩を踏み出す。
止まってくれる可能性は、荷台に人を満載しているピックアップトラックよりは、高いだろう。
2008年06月21日
パティージョーク
打ち合わせの時間を間違えて、お客さんが通訳と一緒に2時間も早く来てしまった。
ポツリ、ポツリと話を繋ぐが、そんなに話題がある訳ではない。
黙って冷めたコーヒーをすする虚しい時間が過ぎる。
突然、「何か面白いパーティージョークを知らないか?」と聞かれた。
意外な展開である。
コテコテの日本人である私は、そんな洒落た物は知らない。
知らないが、向こうも気を使っているのだから、なんとか反応をしないといけない。
それで、逆に「あなたは知らないか?」と水を向けて見た。
ちょっと間があって、ケネディ大統領が好きだったジョークと言うのを話してくれた。
「ソ連時代の話。クレムリン中を「フルシチョフは馬鹿だ!」と大声で言いながら走る者がいた。
「すぐにKGBに捕まった。」
「裁判になり、判決がくだった。 禁固25年」
「国家元首を馬鹿にした罪で5年。国家機密を漏洩した罪で20年」
と言う物。
時代が古くてちょっと笑えなかった。
「或る男がいつもより早く帰宅すると、妻が見知らぬ男とベッドの中にいた」
アメリカ人は、男を銃で撃ち殺した。
ドイツ人は「法的処置」をし始めた。
フランス人は、服を脱いでベッドに入った。
ポーランド人は、男とやり始めた。
日本人は、名刺を持って、紹介されるのを待った。
これは、少し笑えた。
私が日本人である事を承知の上でのジョークである。
ここで、しかめっ面をするわけにはいかない。
なにか気の利いたジョークの1つでも、返したいが「馬鹿話」や「パフパフの武勇伝」はいくつか知っているが、ジョークとなると心もとない。
でも、何か1つと思って、
「アメリカの会社から、自動車部品の注文か来た。」
と話した。
その注文に条件が付いていて、納入された部品1000個の中に不良品は1個まで。と言うもの。
タイの会社は、アメリカに直ぐファックスを送った。
「それは、無理です」
日本の会社は何も行って来なかった。
そして、しばらくすると注文した部品が届いた。
それから、ファックスが届いた。
「ご注文の部品を999個をお届けいたします。 まだ、不良品の図面が届いて降りませんので、至急送ってください」。
お客さん、「ハッ、ハッ、ハッ」と3回だけ区切りながら笑った。
お返しにしてくれた話。
一人の若者が、作家を志した。
短い文章で、多くの人えお感動させたり、怒らせたり、悲しませたり、絶望感を味あわせたりするような「作家」を志した。
多くの努力をした若者は、希望した仕事に就いている。
マイクロソフトで「エラーメッセジ」を書いている。
これは、笑った。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
カラオケには行くけど、パーティーなんかやった事はない。
通訳がいなければ、冗談も言えない。
もっと勉強しておけばよかった。
ポツリ、ポツリと話を繋ぐが、そんなに話題がある訳ではない。
黙って冷めたコーヒーをすする虚しい時間が過ぎる。
突然、「何か面白いパーティージョークを知らないか?」と聞かれた。
意外な展開である。
コテコテの日本人である私は、そんな洒落た物は知らない。
知らないが、向こうも気を使っているのだから、なんとか反応をしないといけない。
それで、逆に「あなたは知らないか?」と水を向けて見た。
ちょっと間があって、ケネディ大統領が好きだったジョークと言うのを話してくれた。
「ソ連時代の話。クレムリン中を「フルシチョフは馬鹿だ!」と大声で言いながら走る者がいた。
「すぐにKGBに捕まった。」
「裁判になり、判決がくだった。 禁固25年」
「国家元首を馬鹿にした罪で5年。国家機密を漏洩した罪で20年」
と言う物。
時代が古くてちょっと笑えなかった。
「或る男がいつもより早く帰宅すると、妻が見知らぬ男とベッドの中にいた」
アメリカ人は、男を銃で撃ち殺した。
ドイツ人は「法的処置」をし始めた。
フランス人は、服を脱いでベッドに入った。
ポーランド人は、男とやり始めた。
日本人は、名刺を持って、紹介されるのを待った。
これは、少し笑えた。
私が日本人である事を承知の上でのジョークである。
ここで、しかめっ面をするわけにはいかない。
なにか気の利いたジョークの1つでも、返したいが「馬鹿話」や「パフパフの武勇伝」はいくつか知っているが、ジョークとなると心もとない。
でも、何か1つと思って、
「アメリカの会社から、自動車部品の注文か来た。」
と話した。
その注文に条件が付いていて、納入された部品1000個の中に不良品は1個まで。と言うもの。
タイの会社は、アメリカに直ぐファックスを送った。
「それは、無理です」
日本の会社は何も行って来なかった。
そして、しばらくすると注文した部品が届いた。
それから、ファックスが届いた。
「ご注文の部品を999個をお届けいたします。 まだ、不良品の図面が届いて降りませんので、至急送ってください」。
お客さん、「ハッ、ハッ、ハッ」と3回だけ区切りながら笑った。
お返しにしてくれた話。
一人の若者が、作家を志した。
短い文章で、多くの人えお感動させたり、怒らせたり、悲しませたり、絶望感を味あわせたりするような「作家」を志した。
多くの努力をした若者は、希望した仕事に就いている。
マイクロソフトで「エラーメッセジ」を書いている。
これは、笑った。
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きっと私が幸な気分にになれます。
カラオケには行くけど、パーティーなんかやった事はない。
通訳がいなければ、冗談も言えない。
もっと勉強しておけばよかった。
2008年06月20日
極楽?
昨日の続き....。
小冊子は続ける。
悪いことを考えることによって、心は苦しみの状態となります。
逆によいことを考えることによって、心は幸せな状態になります。
「私が幸せでありますように」
透き通っていて、きれいで、静かな、慈悲の心。
それは、私達みんなにあるのです。
このきれいな心で、今ここに生きていきましょう。
「私が幸せでありますように」
と、続きます。
ここまで来ると、さすが「宗教書」。
昨日の最後にかいた、「気の置けない仲間」達との交友では「手の届かない」話になってしまう。
この後、仏陀が出てきて、座禅の呼吸の話になる。
個人的には、「きれいな心」辺りで、このような話しの対象外の人間であることが理解できる。
裏表紙に、お坊さんの写真が載っている。
お坊さん
光男.カウェサコーと言う名のお坊さんであるらしい。
お坊さんの衣装である黄色い衣を身に付け、頭を剃っている。
本当は、有り難がらなければならないのだろう。
お坊さんには悪いが「眉毛」まで剃っていると、「剃り込みを入れた、不良の兄ちゃん」を想像してしまう。
この強面のお坊さんが「きれいな心で...」と言っているのだ。
亡くなってから、ハスの花の上でこんな感じのお坊さんに囲まれている自分を想像すると、いまいち、極楽に行きたいとは思わなくなってしまう。
おっぱいの大きなオネーチャンやパフパフが好きな仲間はみんな地獄の方だろうな....等と思う。
気が向いたら、「蜘蛛の糸でも垂らしてやろう」。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
なんだかんだと言いながら、自分だけは「極楽」へ行くつもりなのである。
やっぱり、「俗物」である。
小冊子は続ける。
悪いことを考えることによって、心は苦しみの状態となります。
逆によいことを考えることによって、心は幸せな状態になります。
「私が幸せでありますように」
透き通っていて、きれいで、静かな、慈悲の心。
それは、私達みんなにあるのです。
このきれいな心で、今ここに生きていきましょう。
「私が幸せでありますように」
と、続きます。
ここまで来ると、さすが「宗教書」。
昨日の最後にかいた、「気の置けない仲間」達との交友では「手の届かない」話になってしまう。
この後、仏陀が出てきて、座禅の呼吸の話になる。
個人的には、「きれいな心」辺りで、このような話しの対象外の人間であることが理解できる。
裏表紙に、お坊さんの写真が載っている。
お坊さん光男.カウェサコーと言う名のお坊さんであるらしい。
お坊さんの衣装である黄色い衣を身に付け、頭を剃っている。
本当は、有り難がらなければならないのだろう。
お坊さんには悪いが「眉毛」まで剃っていると、「剃り込みを入れた、不良の兄ちゃん」を想像してしまう。
この強面のお坊さんが「きれいな心で...」と言っているのだ。
亡くなってから、ハスの花の上でこんな感じのお坊さんに囲まれている自分を想像すると、いまいち、極楽に行きたいとは思わなくなってしまう。
おっぱいの大きなオネーチャンやパフパフが好きな仲間はみんな地獄の方だろうな....等と思う。
気が向いたら、「蜘蛛の糸でも垂らしてやろう」。
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きっと私が幸な気分にになれます。
なんだかんだと言いながら、自分だけは「極楽」へ行くつもりなのである。
やっぱり、「俗物」である。
2008年06月19日
仏教入門書
突然、本社から小冊子が届いた。
本社と言っても、私が勤めているのは、ローカル企業なので、本社はバンコク市内にある。
小冊子は、日本語の本であった。
サトーンにあるマーヤーゴータミー財団と言う所が作った小冊子である。
私の勤めている会社には、1000人程の従業員がいるが、日本人は私一人である。
日本語の小冊子の中身を考えもせず、「日本語」だから「日本人」へと言う事で、転送されてきたのだろう。
小冊子の題は「呼吸をよき友とする」というもの。
最初のページにはこう書いてある。
光陰矢のごとし、時間は常に流れて、過去のものとなります。
明日という日は今日となり、
あっという間に過ぎ去っていきます。
そして全ては過去のものとなってしまいます。
目覚めましょう。
「よい考え、よい言葉、よい行い」
今までの悪い週間を繰り返さずに、
正しい智慧でもってよい習慣を身につけ、
価値ある今日を生きましょう。
どの様な苦しい状況にあっても、
正しい判断によって幸せでありますように。
ンッ〜。 なんか鋭い所を突かれているような気がする。
宗教の勧誘だと言う事は、直ぐに理解できる。
たぶん、誰にでも当てはまるのだろうが、パッパラパーのスケベ放題の生活を覗かれていたような気がする。
この本の各所に、「私が、幸せでありますように」と言う言葉が記されている。
「私が、幸せでありますように」......。
「私が、幸せでありますように」......。
良い言葉である。
みんなのためにとか、家族のためにとかでなく、「私が、幸せでありますように」。
私が幸せになるには、私の周りの人も幸せでなければならない。
単純だか、真実である。
自分の幸せってなんだろう。
楽しい事?
気の置けない仲間と、酒を飲みながら、豊満なおっぱいを間近にパフパフする事?
これは、楽しい。とっても楽しい。
勝手に送られてきた「仏教」の入門書を見て、パフパフを思い浮かべてしまう。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
かなりの「俗物」である。
明日も、この話を引っ張るかもしれない.....
本社と言っても、私が勤めているのは、ローカル企業なので、本社はバンコク市内にある。
小冊子は、日本語の本であった。
サトーンにあるマーヤーゴータミー財団と言う所が作った小冊子である。
私の勤めている会社には、1000人程の従業員がいるが、日本人は私一人である。
日本語の小冊子の中身を考えもせず、「日本語」だから「日本人」へと言う事で、転送されてきたのだろう。
小冊子の題は「呼吸をよき友とする」というもの。
最初のページにはこう書いてある。
光陰矢のごとし、時間は常に流れて、過去のものとなります。
明日という日は今日となり、
あっという間に過ぎ去っていきます。
そして全ては過去のものとなってしまいます。
目覚めましょう。
「よい考え、よい言葉、よい行い」
今までの悪い週間を繰り返さずに、
正しい智慧でもってよい習慣を身につけ、
価値ある今日を生きましょう。
どの様な苦しい状況にあっても、
正しい判断によって幸せでありますように。
ンッ〜。 なんか鋭い所を突かれているような気がする。
宗教の勧誘だと言う事は、直ぐに理解できる。
たぶん、誰にでも当てはまるのだろうが、パッパラパーのスケベ放題の生活を覗かれていたような気がする。
この本の各所に、「私が、幸せでありますように」と言う言葉が記されている。
「私が、幸せでありますように」......。
「私が、幸せでありますように」......。
良い言葉である。
みんなのためにとか、家族のためにとかでなく、「私が、幸せでありますように」。
私が幸せになるには、私の周りの人も幸せでなければならない。
単純だか、真実である。
自分の幸せってなんだろう。
楽しい事?
気の置けない仲間と、酒を飲みながら、豊満なおっぱいを間近にパフパフする事?
これは、楽しい。とっても楽しい。
勝手に送られてきた「仏教」の入門書を見て、パフパフを思い浮かべてしまう。
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かなりの「俗物」である。
明日も、この話を引っ張るかもしれない.....
2008年06月18日
黄金バット
なんの前ぶれもなく、1日中、何かの歌が繰り返し頭の中を駆け巡る事がある。
昨日、1日、昔の「黄金バット」のテーマソングが頭の中を支配していた。
フルコーラスではない。
出だしの「どこ、どこ、ど〜こから来たのか、黄金バ〜〜ト」と言う部分と、「宇宙の怪物やっつけろ」の所が繰り返し頭の中で高らかに鳴り響くのである。
何か(何かって仕事だけど)に集中している時は、なんでもないが、ふと気が緩むと鳴っているのである。
年を取ったのであろうか、その歌詞に心の中で突っ込みをいれている。
「宇宙の怪物って、お前の方がキモイだろう!」とか、
「黄金の頭蓋骨に銀のバトンって趣味もひどいネ」とか.....
そういえば、宇宙の怪物の方は誰だったっけ。アッ、「ナゾー」だ。
今思うと、安直な名前である。
確か、黒覆面で目が4っつあり、下半身が円盤と言う妙な姿であった。
そんな事まで思い出す。
「ロンブローゾ」と言うのが鳴き声?であったっけ。
4っつの目の色が全部違っていたのを覚えている。
でも、猫耳スタイルの覆面と、金色の骸骨では、金色の方が「悪役」だろう。
ランキングに参加しています。
下のバナー"3つ”ををポチッ ポチッ ポチッと押して下さい。
きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
そういえば、笑点と言う番組で、三遊亭円楽さんが時々「黄金バット」をやっていたっけ。
その時は、まだ、回答者の席にいた。
日本を離れるちょっと前くらいに、司会者に出世したんだっけ。
あの番組、まだやっているのかな?
昨日、1日、昔の「黄金バット」のテーマソングが頭の中を支配していた。
フルコーラスではない。
出だしの「どこ、どこ、ど〜こから来たのか、黄金バ〜〜ト」と言う部分と、「宇宙の怪物やっつけろ」の所が繰り返し頭の中で高らかに鳴り響くのである。
何か(何かって仕事だけど)に集中している時は、なんでもないが、ふと気が緩むと鳴っているのである。
年を取ったのであろうか、その歌詞に心の中で突っ込みをいれている。
「宇宙の怪物って、お前の方がキモイだろう!」とか、
「黄金の頭蓋骨に銀のバトンって趣味もひどいネ」とか.....
そういえば、宇宙の怪物の方は誰だったっけ。アッ、「ナゾー」だ。
今思うと、安直な名前である。
確か、黒覆面で目が4っつあり、下半身が円盤と言う妙な姿であった。
そんな事まで思い出す。
「ロンブローゾ」と言うのが鳴き声?であったっけ。
4っつの目の色が全部違っていたのを覚えている。
でも、猫耳スタイルの覆面と、金色の骸骨では、金色の方が「悪役」だろう。
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そういえば、笑点と言う番組で、三遊亭円楽さんが時々「黄金バット」をやっていたっけ。
その時は、まだ、回答者の席にいた。
日本を離れるちょっと前くらいに、司会者に出世したんだっけ。
あの番組、まだやっているのかな?
2008年06月17日
闇の賭け
最近、作業者の中で「お金」のやり取りがあるようである。
先日から始まった、ヨーロッパのサッカーに対する「賭け」のようである。
毎月1日と15日に行われる宝くじの下3桁でかけるのは、闇であろうが浸透している。
私の運転手も、電話でやり取りしているらしい。
時々、2000バーツ貸してくれなどと言ってくる。
もちろん、貸した事は1度も無い。
友人や知人からも借りているようだが、当てがなくなると言って来るようである。
それだけ、稼いではいないと言う事だろう。
さて、今回のサッカーでの賭け。
どこかの銀行の調査では、この大会(3週間くらい)の間に、「140億バーツ」が動くと言うから驚きである。
この計算の中に、私の勤めている会社の作業者の分も含まれているのだろう。
それにしても、すごい金額である。
それぞれの地区のヤクザが仕切っているのだろう。
一人は集金と配当を担当しているようである。
警察が取り締まりを強化すると言っていたが、どの程度まで取り締まられるのだろうか?
ヤクザの方だって、組織がぐちゃぐちゃにされるまで黙って見ている訳ではないだろうから、警察とヤクザとの間で両方の面子が立つ程度にしか取り締まらないのだろう。
もし、ここのヤクザ組織が捕まったら、掛け金などは戻ってこないだろうから、集金や配当を担当している者も、冷や汗ものであろう。
タイ人だから、そこまでは考えていないかもしれない。
詳しくは知らないが、サッカーの賭けは、どちらが勝つかだけでなく、点差や何点と言う所まで細かく賭ける事が出来るようである。
随分前の話であるが、フランスでサッカーの試合があった時は、皆寝不足で仕事にならなかったのを覚えている。
その後、韓国と日本の共同で開催された事があり、その時は、時差が少ないからそんなに影響は無かったと思う。
タイ人はサッカーが好きな用である。
昼休みは小さなコートで、嬌声を上げながら、蹴り合っている。
このエネルギーを仕事に使えば、この国の発展するだろう...と思ってしまう。
100バーツ札、500バーツ札を集めているのだから、賭け金はささやかではない。
でも、その集金係りから、受け取っているのを見たことがないし、ロッタリーの時のように、当たったからコーラを振舞うと言うことも無い。
結局、あまり勝ち目の無い賭けなのだろう。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
以前、仕事で付き合いがあった、零細企業のオヤジが、裏庭でシャモを籠に入れて飼っていた。
オヤジによると、本業より、シャモも方が稼ぎが良いのだとか。
いくら、取り締まっても、闇の賭けはなくならない。
この国の仏教のように、人々に深く浸透しているのだから。
先日から始まった、ヨーロッパのサッカーに対する「賭け」のようである。
毎月1日と15日に行われる宝くじの下3桁でかけるのは、闇であろうが浸透している。
私の運転手も、電話でやり取りしているらしい。
時々、2000バーツ貸してくれなどと言ってくる。
もちろん、貸した事は1度も無い。
友人や知人からも借りているようだが、当てがなくなると言って来るようである。
それだけ、稼いではいないと言う事だろう。
さて、今回のサッカーでの賭け。
どこかの銀行の調査では、この大会(3週間くらい)の間に、「140億バーツ」が動くと言うから驚きである。
この計算の中に、私の勤めている会社の作業者の分も含まれているのだろう。
それにしても、すごい金額である。
それぞれの地区のヤクザが仕切っているのだろう。
一人は集金と配当を担当しているようである。
警察が取り締まりを強化すると言っていたが、どの程度まで取り締まられるのだろうか?
ヤクザの方だって、組織がぐちゃぐちゃにされるまで黙って見ている訳ではないだろうから、警察とヤクザとの間で両方の面子が立つ程度にしか取り締まらないのだろう。
もし、ここのヤクザ組織が捕まったら、掛け金などは戻ってこないだろうから、集金や配当を担当している者も、冷や汗ものであろう。
タイ人だから、そこまでは考えていないかもしれない。
詳しくは知らないが、サッカーの賭けは、どちらが勝つかだけでなく、点差や何点と言う所まで細かく賭ける事が出来るようである。
随分前の話であるが、フランスでサッカーの試合があった時は、皆寝不足で仕事にならなかったのを覚えている。
その後、韓国と日本の共同で開催された事があり、その時は、時差が少ないからそんなに影響は無かったと思う。
タイ人はサッカーが好きな用である。
昼休みは小さなコートで、嬌声を上げながら、蹴り合っている。
このエネルギーを仕事に使えば、この国の発展するだろう...と思ってしまう。
100バーツ札、500バーツ札を集めているのだから、賭け金はささやかではない。
でも、その集金係りから、受け取っているのを見たことがないし、ロッタリーの時のように、当たったからコーラを振舞うと言うことも無い。
結局、あまり勝ち目の無い賭けなのだろう。
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以前、仕事で付き合いがあった、零細企業のオヤジが、裏庭でシャモを籠に入れて飼っていた。
オヤジによると、本業より、シャモも方が稼ぎが良いのだとか。
いくら、取り締まっても、闇の賭けはなくならない。
この国の仏教のように、人々に深く浸透しているのだから。
2008年06月16日
ワールドカップ予選
ワールドカップの予選とかで、土曜日の5時20分から、バンコクで、日本対タイのサッカーの試合があった。
NHKのニュースでは、どうせ「静止画像」だろうと思い、7チャンネルでタイ語の放送を見た。
試合結果は、日本か快勝って事になっているが、もっとたくさんのゴールのチャンスがあったのに、全く生かす事ができなかったような気がする。
TV観戦で、面白かったのは、試合中に入る「コマーシャル」である。
今、日本の民放の仕組みがどうなっているかは知らないが、コマーシャルが収入源だろうから「無し」って事はないだろう。
今回、タイのTVでは、コマーシャルの間でも画面の4分の1(画面右上」は試合の様子を映し出している。
もちろん、広告主のコマーシャルは隠れて見えない。
でも、全部が見えない訳ではない。 全体の25%が見えないだけである。
音声は、コマーシャルの方で、実況放送の音声はストップである。
TVコマーシャルは、他の時間帯でも、繰り返し放送されているから、チョット画面が隠れていても、そこに何が写っているのかは、既にしっているので、コマーシャルの効果はちっとも削減されない。
それよりも、試合経過を見せない方が、視聴者のご機嫌を取り易いのだろう。
日本の宣伝主のこの位の太っ腹さを見せればいいのに…。
一部カットのコマーシャルの中には家電のN社やなども入っている。
できない事ではあるまい。
毎日、放送される朝8時と夕方6時の「国歌」の放映は、サッカーでも4分の1のカットは無し。
公園や、駅では、この曲が流れると、立ち止まり、直立不動の姿勢をとるが、サッカーをしている選手も応援しているタイ人も、サッカーに夢中であったようである。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
試合開始時間さえ考えれば、6時の国歌に間に合うようインターバルを入れられるはずなのに、それをしないのは、タイのサッカー協会と王様との関係がうまく行っていないのだろうか……。
NHKのニュースでは、どうせ「静止画像」だろうと思い、7チャンネルでタイ語の放送を見た。
試合結果は、日本か快勝って事になっているが、もっとたくさんのゴールのチャンスがあったのに、全く生かす事ができなかったような気がする。
TV観戦で、面白かったのは、試合中に入る「コマーシャル」である。
今、日本の民放の仕組みがどうなっているかは知らないが、コマーシャルが収入源だろうから「無し」って事はないだろう。
今回、タイのTVでは、コマーシャルの間でも画面の4分の1(画面右上」は試合の様子を映し出している。
もちろん、広告主のコマーシャルは隠れて見えない。
でも、全部が見えない訳ではない。 全体の25%が見えないだけである。
音声は、コマーシャルの方で、実況放送の音声はストップである。
TVコマーシャルは、他の時間帯でも、繰り返し放送されているから、チョット画面が隠れていても、そこに何が写っているのかは、既にしっているので、コマーシャルの効果はちっとも削減されない。
それよりも、試合経過を見せない方が、視聴者のご機嫌を取り易いのだろう。
日本の宣伝主のこの位の太っ腹さを見せればいいのに…。
一部カットのコマーシャルの中には家電のN社やなども入っている。
できない事ではあるまい。
毎日、放送される朝8時と夕方6時の「国歌」の放映は、サッカーでも4分の1のカットは無し。
公園や、駅では、この曲が流れると、立ち止まり、直立不動の姿勢をとるが、サッカーをしている選手も応援しているタイ人も、サッカーに夢中であったようである。
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試合開始時間さえ考えれば、6時の国歌に間に合うようインターバルを入れられるはずなのに、それをしないのは、タイのサッカー協会と王様との関係がうまく行っていないのだろうか……。
2008年06月15日
ホコテン
秋葉原のホコテンが中止になったようである。
先日の悲惨な事件をきっかけにしているのだろうか?
もともと、ホコテンには、賛否両論があり、商店街の集客と、騒音、ゴミ、不良行為などでの対立があったと聞く。
そこに、今回の事件である。
ホコテン自体が事件のきっかけではないが、反対の立場を取る人たちにとっては、格好の中止要請の看板になったのだろう。
全く関係のない事で、「禁止」をしたり「自粛」をしたりするのは、日本人の得意技である。
事件後、町村長官が「刃物の規制」を言った。
同じような事件が立て続けに起きたら、、家庭で料理も作れなくなりそうである。
築地の場外では、マグロの解体業者が取り締まられ、肉屋も廃業する。
刺し身は、手でむしられた物になる。
豚や牛や鶏も、素手で殺され、食用に提供されることになる。
と言うのは極端だが、日本ならやりそうである。
ホコテンは、カーフリーゾーンと言う名で世界各地で始まったと聞く。
1960年代だそうである。
日本では、意外な事に北海道が最初だったそうで、その後東京の各所の導入されたようである。
古い記憶で申し訳ないが、ホコテンと言う省略も原宿から始まったような気がする。
ヘンテコな衣装をつけて、ヘンテコな踊りを踊る、当時最新の年中盆踊りをしていたグループwp「たけのこ族」と言ったと思う。
私の頭の中では、ホコテン=たけのこ族が成立していた。
最近は、秋葉原が主流のようで、歩行者と言うより「オタク天国」であったようである。
それでも、車の心配をしないで、自由にあちらこちらをふらつける歩行者天国は、買い物客にとってはありがたい物であったと思う。
商店街にしても、近所の駐車場にしても、その実利が確実にあったと思う。
特殊な犯罪者が1人いた事で、その他の一般人(オタクも一般人とすれば...)が迷惑するのである。
理不尽である。
理不尽と言うと、真っ先に思い浮かぶのは、学生時代の事である。
くそ面白くない講義に出席して、教授が登場。
出席率が低いと怒る。
怒られているのは、出席した学生である。
当時、かなり「理不尽」だと思った。
それから、30年近くが過ぎ、もっと「理不尽」な事を平気で言う「お客様」と接して、私もオトナになった。
今年になってから、秋葉原のホコテンでは、女性の下着の撮影会(もちろん中身付きであろう)が行われたり、年齢詐称の自称アイドルの出現など、話題には困らなかったようである。
私にとっての秋葉原は、「コンピュータオタク」のイメージであり、残念ながら中身付きの下着オタクの方は実際には知らない。
タイにいると、そのような事は日常の一部であるから、これが、オタクなら、駐在の殆どはバンコクオタクになるだろう。
最初に書いた、ゴミや騒音、不良行為は「日本人」が集まる所なら何処でも発生する問題である。
これも、「ホコテン」の問題ではなく、そこに集まる「日本人」の問題である。
日本人はなまじっか自分たちは「礼儀正しい」と自分で思っているだけに「始末」が悪い。
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← これもです。
← これが決め手です。
秋葉原の事件、歩行者の天国ではなく、歩行者が天国に行ってしまった。
あらためて、冥福を祈る。
先日の悲惨な事件をきっかけにしているのだろうか?
もともと、ホコテンには、賛否両論があり、商店街の集客と、騒音、ゴミ、不良行為などでの対立があったと聞く。
そこに、今回の事件である。
ホコテン自体が事件のきっかけではないが、反対の立場を取る人たちにとっては、格好の中止要請の看板になったのだろう。
全く関係のない事で、「禁止」をしたり「自粛」をしたりするのは、日本人の得意技である。
事件後、町村長官が「刃物の規制」を言った。
同じような事件が立て続けに起きたら、、家庭で料理も作れなくなりそうである。
築地の場外では、マグロの解体業者が取り締まられ、肉屋も廃業する。
刺し身は、手でむしられた物になる。
豚や牛や鶏も、素手で殺され、食用に提供されることになる。
と言うのは極端だが、日本ならやりそうである。
ホコテンは、カーフリーゾーンと言う名で世界各地で始まったと聞く。
1960年代だそうである。
日本では、意外な事に北海道が最初だったそうで、その後東京の各所の導入されたようである。
古い記憶で申し訳ないが、ホコテンと言う省略も原宿から始まったような気がする。
ヘンテコな衣装をつけて、ヘンテコな踊りを踊る、当時最新の年中盆踊りをしていたグループwp「たけのこ族」と言ったと思う。
私の頭の中では、ホコテン=たけのこ族が成立していた。
最近は、秋葉原が主流のようで、歩行者と言うより「オタク天国」であったようである。
それでも、車の心配をしないで、自由にあちらこちらをふらつける歩行者天国は、買い物客にとってはありがたい物であったと思う。
商店街にしても、近所の駐車場にしても、その実利が確実にあったと思う。
特殊な犯罪者が1人いた事で、その他の一般人(オタクも一般人とすれば...)が迷惑するのである。
理不尽である。
理不尽と言うと、真っ先に思い浮かぶのは、学生時代の事である。
くそ面白くない講義に出席して、教授が登場。
出席率が低いと怒る。
怒られているのは、出席した学生である。
当時、かなり「理不尽」だと思った。
それから、30年近くが過ぎ、もっと「理不尽」な事を平気で言う「お客様」と接して、私もオトナになった。
今年になってから、秋葉原のホコテンでは、女性の下着の撮影会(もちろん中身付きであろう)が行われたり、年齢詐称の自称アイドルの出現など、話題には困らなかったようである。
私にとっての秋葉原は、「コンピュータオタク」のイメージであり、残念ながら中身付きの下着オタクの方は実際には知らない。
タイにいると、そのような事は日常の一部であるから、これが、オタクなら、駐在の殆どはバンコクオタクになるだろう。
最初に書いた、ゴミや騒音、不良行為は「日本人」が集まる所なら何処でも発生する問題である。
これも、「ホコテン」の問題ではなく、そこに集まる「日本人」の問題である。
日本人はなまじっか自分たちは「礼儀正しい」と自分で思っているだけに「始末」が悪い。
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秋葉原の事件、歩行者の天国ではなく、歩行者が天国に行ってしまった。
あらためて、冥福を祈る。
2008年06月14日
GASで走る車
ガソリンの高騰が続いている。
日本では、TVのインタビューに応じ、消費者は苦情を言い、ガソリンスタンドの経営者は客離れを心配している。
先日見た、TV番組では、トランクルームにガスボンベを設置し、特別な供給設備をエンジンに取り付ける事で、ガスで走る事が出来るようになると報道していた。
改造費用は、100万円で済むと言う。
先日、私のスタッフの1人が、同じような改造をした。
もちろんタイでである。
LPG対応なのかNGV対応なのかは知らないが、8000バーツもかかったと言っていた。
その改造費が安いのか、高いのかその相場を知らないからなんとも言えないが、8000バーツが適正であるとすれば、2万4千円見当である。
日本では100万円、タイでは2.5万円。
その差 40倍。
日本では、色々な規制や規則があり、そう簡単には改造する訳にはいかないのだろう。
もし、車にトラブルがあれば、運転手だけでなく、不運にも、偶然側にいた人も巻き込まれる事故になるかもしれない。
でも、40倍。
これだけ、ガソリンが高騰しているのだから、ナントカして、対応するような政策は取れないものだろうか?
アッ。 ガソリンの価格に、「国交省」の宴会代とかゴルフ代とか、帰宅のタクシー代まで含めているから、そう簡単に、ガソリンの使用を減らすわけにはいかないのか。
妙に納得。
ガソリンが高いといっても、しばらく続けば、日本人は「当たり前」の事実として受け入れるのだろう。
ガソリンの取引価格が最高値になったと言う報道も、繰り返されれば、どのメディアも扱わなくなる。
それまで数ヶ月。大事件がおきれば数日である。
それまで、政府は「困った事です」と言いながらしかめっ面をしているだけで、OKになる。
一般人が払った「道路」用の税金で、「道路」を作れば、政治家さんは次の選挙で当選できる。
そうすれば、しばらくの間、税金で「飲み食い」が出来る。
役人は税金と企業から、金を集め「宴会」を行う。
政治家、役人、建設業、飲食業に及ぶ、Win Winの関係が保たれるのである。
ガスで走る車に改造するのは、タイでは数年前から流行っているようである。
2.5万円と100万円、この価格差は、技術の差なのか、安全性の差なのか、役人の宴会代の差なのか。
安全性から見て、きっと日本の方が安全なのであろう。
でも、市民の怒りは日本の方が臨界に近いのではないか。
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← これもです。
← これが決め手です。
タイなら「クーデター」になるかも知れない問題でも、日本の国民は「爆発」しない。
日本の方が「安全性」は高いのかもしれない。 政府にとっても......。
日本では、TVのインタビューに応じ、消費者は苦情を言い、ガソリンスタンドの経営者は客離れを心配している。
先日見た、TV番組では、トランクルームにガスボンベを設置し、特別な供給設備をエンジンに取り付ける事で、ガスで走る事が出来るようになると報道していた。
改造費用は、100万円で済むと言う。
先日、私のスタッフの1人が、同じような改造をした。
もちろんタイでである。
LPG対応なのかNGV対応なのかは知らないが、8000バーツもかかったと言っていた。
その改造費が安いのか、高いのかその相場を知らないからなんとも言えないが、8000バーツが適正であるとすれば、2万4千円見当である。
日本では100万円、タイでは2.5万円。
その差 40倍。
日本では、色々な規制や規則があり、そう簡単には改造する訳にはいかないのだろう。
もし、車にトラブルがあれば、運転手だけでなく、不運にも、偶然側にいた人も巻き込まれる事故になるかもしれない。
でも、40倍。
これだけ、ガソリンが高騰しているのだから、ナントカして、対応するような政策は取れないものだろうか?
アッ。 ガソリンの価格に、「国交省」の宴会代とかゴルフ代とか、帰宅のタクシー代まで含めているから、そう簡単に、ガソリンの使用を減らすわけにはいかないのか。
妙に納得。
ガソリンが高いといっても、しばらく続けば、日本人は「当たり前」の事実として受け入れるのだろう。
ガソリンの取引価格が最高値になったと言う報道も、繰り返されれば、どのメディアも扱わなくなる。
それまで数ヶ月。大事件がおきれば数日である。
それまで、政府は「困った事です」と言いながらしかめっ面をしているだけで、OKになる。
一般人が払った「道路」用の税金で、「道路」を作れば、政治家さんは次の選挙で当選できる。
そうすれば、しばらくの間、税金で「飲み食い」が出来る。
役人は税金と企業から、金を集め「宴会」を行う。
政治家、役人、建設業、飲食業に及ぶ、Win Winの関係が保たれるのである。
ガスで走る車に改造するのは、タイでは数年前から流行っているようである。
2.5万円と100万円、この価格差は、技術の差なのか、安全性の差なのか、役人の宴会代の差なのか。
安全性から見て、きっと日本の方が安全なのであろう。
でも、市民の怒りは日本の方が臨界に近いのではないか。
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タイなら「クーデター」になるかも知れない問題でも、日本の国民は「爆発」しない。
日本の方が「安全性」は高いのかもしれない。 政府にとっても......。
2008年06月13日
踏切の電車
日本の電車の時間は正確である。
事故などで止まると、駅員総出で、対応に当たる。
乗客になる予定だった人達は、血相をかえて駅員に詰め寄る。
乗客がどんなに詰め寄ったって、その乗客と対応している駅員には「どうしようも出来ない」のである。
誰でも分かりそうな事だと思うが、詰め寄る乗客に対し、駅員は「口答え」する事が許されていない。
ひたすら、謝るだけである。
これって「イジメ」だと思いませんか?
先日も、台風か低気圧かで、東京の電車がストップした。
2時間も遅れているとTVのレポーターが「心の奥に嬉しさを隠しながら」レポートをしていた。
何しろ、全国放送、いや、全世界へ放送されているのである。
電車に乗れないサラリーマンは、2時間も遅れているのに、歩いて別な駅まで行き、そこから電車を乗り継いで会社で向かうと言う。
その、サラリーマンがどれほどの重要な仕事をしているのかは、私は知らない。
でも、どんな重要な仕事をしていようが、その人一人が今日一日出社しなかった事が大きな問題になるような「会社」なら、直ぐ辞めた方が良い。
そんな不安定な会社では、自分が安心して暮らせないではないか?
本当に良い会社というのは、例え、「社長が何処かの愛人宅で腹上死」したとしても、びくともしないのが良い会社ではないのか。
台風とか低気圧で、「一人」の社員が出社できないくらいでどうにかなってしまう会社は多分無いだろう。
問題は、出社できない社員の方であろう。
その人がいなくても、「仕事に支障が無い」と言うことがはっきり証明されるのが怖いと言うのが本当ではなかったか?
さて、下の写真に写っているのは、踏切で止まっているタイの電車(本当はジーゼル)。
ラムカムヘン通りから、スクム71に変わる踏切である。

事故があった訳ではない。
その先の信号が赤で、踏切の中に車が止まってしまったので、電車が進めないだけである。って日本じゃ考えられないですね。
次の写真は、電車が少し進んでいます。

車はいなくなったのですが、待ちきれないバイクや歩行者が、電車の先を渡っているので、電車が止まった所です。
1枚目の中ほどに赤と白の柵が見えます。
これが遮断機の替りで、電車が通る時、係りの人が「ガラガラ」と踏切に引っ張り出します。
見えにくいですが、車の切れ目、道路の真ん中に立っている人がいます。
この人が「ガラガラ」を引っ張ってきます。
こっち側と対向車線にいます。
タイも文明国ですから、自動の遮断機くらいはあります。
朝や昼間は、その自動の遮断機が働いています。
夕方の交通量が多いときは、手動式の遮断柵「ガラガラ」方式に替わります。
電車が踏切で止まったとしても5分くらい。
踏切の先にある信号が変わって車が動くまで2〜3分程度。
その後ろで、遮断柵で止められても待つのは5分〜10分くらいなもの。
日本だったら、駅員総出で「ゴメンナサイ」の合唱になる所である。
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← これもです。
← これが決め手です。
日本は、異常なほど時間に正確。
その、正確さを当たり前だと思っているから、ちょっと遅れると乗客の駅員も大騒ぎになる。
普段から、ちょっと「いい加減」位が、生きていくのが楽なのではないか?
事故などで止まると、駅員総出で、対応に当たる。
乗客になる予定だった人達は、血相をかえて駅員に詰め寄る。
乗客がどんなに詰め寄ったって、その乗客と対応している駅員には「どうしようも出来ない」のである。
誰でも分かりそうな事だと思うが、詰め寄る乗客に対し、駅員は「口答え」する事が許されていない。
ひたすら、謝るだけである。
これって「イジメ」だと思いませんか?
先日も、台風か低気圧かで、東京の電車がストップした。
2時間も遅れているとTVのレポーターが「心の奥に嬉しさを隠しながら」レポートをしていた。
何しろ、全国放送、いや、全世界へ放送されているのである。
電車に乗れないサラリーマンは、2時間も遅れているのに、歩いて別な駅まで行き、そこから電車を乗り継いで会社で向かうと言う。
その、サラリーマンがどれほどの重要な仕事をしているのかは、私は知らない。
でも、どんな重要な仕事をしていようが、その人一人が今日一日出社しなかった事が大きな問題になるような「会社」なら、直ぐ辞めた方が良い。
そんな不安定な会社では、自分が安心して暮らせないではないか?
本当に良い会社というのは、例え、「社長が何処かの愛人宅で腹上死」したとしても、びくともしないのが良い会社ではないのか。
台風とか低気圧で、「一人」の社員が出社できないくらいでどうにかなってしまう会社は多分無いだろう。
問題は、出社できない社員の方であろう。
その人がいなくても、「仕事に支障が無い」と言うことがはっきり証明されるのが怖いと言うのが本当ではなかったか?
さて、下の写真に写っているのは、踏切で止まっているタイの電車(本当はジーゼル)。
ラムカムヘン通りから、スクム71に変わる踏切である。

事故があった訳ではない。
その先の信号が赤で、踏切の中に車が止まってしまったので、電車が進めないだけである。って日本じゃ考えられないですね。
次の写真は、電車が少し進んでいます。

車はいなくなったのですが、待ちきれないバイクや歩行者が、電車の先を渡っているので、電車が止まった所です。
1枚目の中ほどに赤と白の柵が見えます。
これが遮断機の替りで、電車が通る時、係りの人が「ガラガラ」と踏切に引っ張り出します。
見えにくいですが、車の切れ目、道路の真ん中に立っている人がいます。
この人が「ガラガラ」を引っ張ってきます。
こっち側と対向車線にいます。
タイも文明国ですから、自動の遮断機くらいはあります。
朝や昼間は、その自動の遮断機が働いています。
夕方の交通量が多いときは、手動式の遮断柵「ガラガラ」方式に替わります。
電車が踏切で止まったとしても5分くらい。
踏切の先にある信号が変わって車が動くまで2〜3分程度。
その後ろで、遮断柵で止められても待つのは5分〜10分くらいなもの。
日本だったら、駅員総出で「ゴメンナサイ」の合唱になる所である。
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その、正確さを当たり前だと思っているから、ちょっと遅れると乗客の駅員も大騒ぎになる。
普段から、ちょっと「いい加減」位が、生きていくのが楽なのではないか?
2008年06月12日
ボーリング難民
家族4人で、久々のファミリーボーリング。
各々、マイボールとボーリングシューズ、手っ甲をマイバックにつめて、アカマイのメジャーへ。
11時到着。
アラ、開店前なのに随分にぎやかである。
会社は同好会の「大会」をやっている。
14時までだと言う。
では、場所を変えようと、Jアベニューのトンローメジャーへ行く。
ここは、8レーンの小さなボーリング場。
到着した時には、6番レーンに1組のお客。
でも、予約が入っていて1時間くらいしか出来ないと言う。
せっかく来たのだからと、レーンを申し込む。
1番、2番レーンである。
球ころがしスタート。
1時間ほどして、予約の人が来たとの事。
終了かな?と思ったら、7番8番レーンで遊べると言う。
なら、最初から7番8番レーンで遊ばせてくれれば良いのに......と思いながら、移動。
ピンが並んでいる所に電気が点き、ゲームの続きと思ったら、画面とレーンがリンクしていないので、待ってチョーダイとの事。
レーンアプローチの上のモニターとテーブルのモニターが作動していない。
ピンの上にある第1投と第2投を示すランプもついていない。
7番レーンの赤ランプが点いていない
係りの人が、機械の裏とインフォメーションを行ったり来たり。
8レーンしかないのだから、チャンとメンテナンスしておけば良いのに......と思いながら30分。
さっきから、ソファに座って、ペプシばかり飲んでいる。
コンピュータを立ち上げ直したり、プログラムをリセットしたりしている。
インストール中
いい加減、うんざりした頃、隣の5番6番レーンの移ってくれと言う。
5番6番で遊んだ後、3番4番に移れば、全レーン制覇である。
全レーンを制覇しても、何の役にも立たない。
おまけが貰えるわけではない。
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今日は、「ボーリング難民」である。
スコアは、中級のゴルファ程度でした。
各々、マイボールとボーリングシューズ、手っ甲をマイバックにつめて、アカマイのメジャーへ。
11時到着。
アラ、開店前なのに随分にぎやかである。
会社は同好会の「大会」をやっている。
14時までだと言う。
では、場所を変えようと、Jアベニューのトンローメジャーへ行く。
ここは、8レーンの小さなボーリング場。
到着した時には、6番レーンに1組のお客。
でも、予約が入っていて1時間くらいしか出来ないと言う。
せっかく来たのだからと、レーンを申し込む。
1番、2番レーンである。
球ころがしスタート。
1時間ほどして、予約の人が来たとの事。
終了かな?と思ったら、7番8番レーンで遊べると言う。
なら、最初から7番8番レーンで遊ばせてくれれば良いのに......と思いながら、移動。
ピンが並んでいる所に電気が点き、ゲームの続きと思ったら、画面とレーンがリンクしていないので、待ってチョーダイとの事。
レーンアプローチの上のモニターとテーブルのモニターが作動していない。
ピンの上にある第1投と第2投を示すランプもついていない。
7番レーンの赤ランプが点いていない係りの人が、機械の裏とインフォメーションを行ったり来たり。
8レーンしかないのだから、チャンとメンテナンスしておけば良いのに......と思いながら30分。
さっきから、ソファに座って、ペプシばかり飲んでいる。
コンピュータを立ち上げ直したり、プログラムをリセットしたりしている。
インストール中いい加減、うんざりした頃、隣の5番6番レーンの移ってくれと言う。
5番6番で遊んだ後、3番4番に移れば、全レーン制覇である。
全レーンを制覇しても、何の役にも立たない。
おまけが貰えるわけではない。
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スコアは、中級のゴルファ程度でした。
2008年06月11日
Save the Future?
土曜、日曜と、NHKはぶっ通しで、エコを取り上げていた。
スタジオに一般人や学者、大臣を呼んで討論をさせたりしていた。
TVを放送する為には様々な機械や照明が必要であり、我々の日常生活の数十倍のエネルギーを使う。
家庭では、TVを見る訳で、家電の電気の無駄使いを非難するのは、矛盾であると思う。
日本でのそんな番組を、タイで蛍光灯を点け、クーラーを効かせ、冷たい風を部屋に巡らせるために扇風機をつけて見ているのだから、「無駄」の極致である。
番組の中で、CO2の排出が地球温暖化の元凶だと言う方向に持っていこうと言う意思が見え見えであった。
自動車からのCO2の排出を取り上げ、ハイブリッドや電気自動車が、解決策のように言っていた。
今、乗っている自動車がら、ハイブリッドに乗り換えれば、確かにCO2の排出量は抑えられるのだろう。
でも、鉄板やプラスチックの部品を作る為の原料や材料を作ったり運んだりする所で発生するCO2を計算しないで、排気口からでる量だけで、いかにも減ったように見せかけるのはインチキである。
「儲かる」「儲かる」と言って実際は「損をする」詐欺商法と一緒である。
レジ袋の削減も話題になっていた。
何万枚のレジ袋を削減したと言っているが、そのスーパーの駐車場が車で一杯ナ事を知らぬ訳ではあるまい。
それよりも、エコライブと称して、エコっぽい歌を電気楽器とライトをガンガンにして歌っている事自体の矛盾はどう説明するのだろうか?
番組の中で、省エネの対策を教えていた。
たとえば、エアコン。
待機電力と言うのがあるから、使わない時は、コンセントからはずしておく。
そうすると、待機電力分、0,04kw/hが削減されるそうだ。
一日24時間、一年365日に計算すると、かなりの量が削減できるとの事。
計算上では、間違っていないのだろう。
エアコンのコンセントを一年中はずしておくならば、エアコン自体を買わなければ良いとは、思わないか?
一般家庭で電力を削減しても、実際には、発電所で作る電気の量は変わらない。
発電所で作った電気は、私の家で使おうが、節約しようが、どこかに流れていってしまうのである。
この辺の説明も、インチキである。
私たちの家庭で電気を使うからCO2が排出されるのではない。
使用されるであろう量を見越して発電所で勝手に作っているのである。
冷蔵庫の詰め込みを問題にするより、発電所の方をナントカしなければならないのではないか?
発電所が今の半分の電気しか電気を作らなければ、「停電」になり、待機電力も関係なくなるのである。
電気がなければ、エコの番組を作らなくて済み、我々も見なくて済む。
エコをテーマにしたライブも出来ないし、地球環境にも良いではないか。
これも、番組の中の話だが、てんぷら油を使って、バイオディーゼル燃料を作るのだそうだ。
その時に出る廃棄物で、ロウソクを作っていた。
ロウソクだって、燃える時にはCO2が出る。
番組の宣伝のために飛ばした「飛行船」を迎えるために、数百個のロウソクを燃やす。
綺麗ではあるが、それは無駄なCO2ではないのか?
今、東京タワーの展望台では、夜、天の川をイメージした「イルミネーション」をやっていると言う。
ベイブリッジのライトアップなども行われている。
年末になると、全国各地で、街路樹がある所では、ライトアップ、イルミナーションのイベントが開かれる。
これも、全て電気を使っている。
最近は、消費電力の小さな物を使っているとか......。
問題は、消費電力の大きさではないような気がする。
自動車と家庭の電気だけがCO2の排出源ではあるまい。
まして。レジ袋でもない。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
洞爺湖サミットに向けてのパフォーマンス。
もっともらしい事ばかりをあげつらう「言動の不一致」。インチキな啓蒙である。
こんなことでは、未来は救えない。
スタジオに一般人や学者、大臣を呼んで討論をさせたりしていた。
TVを放送する為には様々な機械や照明が必要であり、我々の日常生活の数十倍のエネルギーを使う。
家庭では、TVを見る訳で、家電の電気の無駄使いを非難するのは、矛盾であると思う。
日本でのそんな番組を、タイで蛍光灯を点け、クーラーを効かせ、冷たい風を部屋に巡らせるために扇風機をつけて見ているのだから、「無駄」の極致である。
番組の中で、CO2の排出が地球温暖化の元凶だと言う方向に持っていこうと言う意思が見え見えであった。
自動車からのCO2の排出を取り上げ、ハイブリッドや電気自動車が、解決策のように言っていた。
今、乗っている自動車がら、ハイブリッドに乗り換えれば、確かにCO2の排出量は抑えられるのだろう。
でも、鉄板やプラスチックの部品を作る為の原料や材料を作ったり運んだりする所で発生するCO2を計算しないで、排気口からでる量だけで、いかにも減ったように見せかけるのはインチキである。
「儲かる」「儲かる」と言って実際は「損をする」詐欺商法と一緒である。
レジ袋の削減も話題になっていた。
何万枚のレジ袋を削減したと言っているが、そのスーパーの駐車場が車で一杯ナ事を知らぬ訳ではあるまい。
それよりも、エコライブと称して、エコっぽい歌を電気楽器とライトをガンガンにして歌っている事自体の矛盾はどう説明するのだろうか?
番組の中で、省エネの対策を教えていた。
たとえば、エアコン。
待機電力と言うのがあるから、使わない時は、コンセントからはずしておく。
そうすると、待機電力分、0,04kw/hが削減されるそうだ。
一日24時間、一年365日に計算すると、かなりの量が削減できるとの事。
計算上では、間違っていないのだろう。
エアコンのコンセントを一年中はずしておくならば、エアコン自体を買わなければ良いとは、思わないか?
一般家庭で電力を削減しても、実際には、発電所で作る電気の量は変わらない。
発電所で作った電気は、私の家で使おうが、節約しようが、どこかに流れていってしまうのである。
この辺の説明も、インチキである。
私たちの家庭で電気を使うからCO2が排出されるのではない。
使用されるであろう量を見越して発電所で勝手に作っているのである。
冷蔵庫の詰め込みを問題にするより、発電所の方をナントカしなければならないのではないか?
発電所が今の半分の電気しか電気を作らなければ、「停電」になり、待機電力も関係なくなるのである。
電気がなければ、エコの番組を作らなくて済み、我々も見なくて済む。
エコをテーマにしたライブも出来ないし、地球環境にも良いではないか。
これも、番組の中の話だが、てんぷら油を使って、バイオディーゼル燃料を作るのだそうだ。
その時に出る廃棄物で、ロウソクを作っていた。
ロウソクだって、燃える時にはCO2が出る。
番組の宣伝のために飛ばした「飛行船」を迎えるために、数百個のロウソクを燃やす。
綺麗ではあるが、それは無駄なCO2ではないのか?
今、東京タワーの展望台では、夜、天の川をイメージした「イルミネーション」をやっていると言う。
ベイブリッジのライトアップなども行われている。
年末になると、全国各地で、街路樹がある所では、ライトアップ、イルミナーションのイベントが開かれる。
これも、全て電気を使っている。
最近は、消費電力の小さな物を使っているとか......。
問題は、消費電力の大きさではないような気がする。
自動車と家庭の電気だけがCO2の排出源ではあるまい。
まして。レジ袋でもない。
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洞爺湖サミットに向けてのパフォーマンス。
もっともらしい事ばかりをあげつらう「言動の不一致」。インチキな啓蒙である。
こんなことでは、未来は救えない。
2008年06月10日
通り魔
日曜日の昼にまた悲惨な事件が起きた。
被害者の方にお見舞いを申し上げます。
それにしても、「通り魔」事件今年に入ってから何件目ですか?
異様に多い気がします。
殺人や殺人未遂で現行犯逮捕されても、裁判が始まれば弁護士が精神異常を主張し「精神鑑定」。
医者が、「犯行当時は精神的におかしかった」と言えば、無罪放免。
セレブ妻のバラバラ事件だって、殺した時はそうでもないが、バラバラにした時は精神が普通でなかったと言う判断。
殺人をする段階で、既に精神は異常だろうと思う。
精神が異常であれば、「罪に問わない」と言う決まりは一体なんなのだろうか?
裁判の席で「異常な行動」を取ったり、鑑定の時に異常な振る舞いをすれば、何でも精神異常。
殺された人は、こんな「無法者」に殺され、殺した方は「法律」で守られる。
これが、法治国家なのだろうか?
弁護士も「金にさえなれば」どんな理不尽な事を言っても良いらしい。
弁護士が四の五の言って、無罪にした者が「再犯」をしたら、担当弁護士の責任も追及できるようにすればよいのにと思う。
人のあらを探して、精神異常に仕立て、無罪を勝ち取るなら、その後の保障もすべきではないか?
このままだと、一般人は殺されて、「精神異常」の犯人が大手を振って歩く社会になる。
なぜ、精神異常なら、他人に危害を加えても良いのだろうか?
人に危害を加えるような異常な精神状態の人を、無罪放免にしても、いいのだろうか?
精神は普通(たぶん)の私には、難しい法律は分からないが、納得が出来ない。
精神異常と知的障害が全く別のものである。
裁判所は今でも「キ○チ◇ガ▽イ」と知的障害を混同したままなのだろうか?
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
来年から、裁判員制度が始まると言う。
犯罪歴が無ければ、こんな人も「裁判員」に選ばれるのだろうか?
被害者の方にお見舞いを申し上げます。
それにしても、「通り魔」事件今年に入ってから何件目ですか?
異様に多い気がします。
殺人や殺人未遂で現行犯逮捕されても、裁判が始まれば弁護士が精神異常を主張し「精神鑑定」。
医者が、「犯行当時は精神的におかしかった」と言えば、無罪放免。
セレブ妻のバラバラ事件だって、殺した時はそうでもないが、バラバラにした時は精神が普通でなかったと言う判断。
殺人をする段階で、既に精神は異常だろうと思う。
精神が異常であれば、「罪に問わない」と言う決まりは一体なんなのだろうか?
裁判の席で「異常な行動」を取ったり、鑑定の時に異常な振る舞いをすれば、何でも精神異常。
殺された人は、こんな「無法者」に殺され、殺した方は「法律」で守られる。
これが、法治国家なのだろうか?
弁護士も「金にさえなれば」どんな理不尽な事を言っても良いらしい。
弁護士が四の五の言って、無罪にした者が「再犯」をしたら、担当弁護士の責任も追及できるようにすればよいのにと思う。
人のあらを探して、精神異常に仕立て、無罪を勝ち取るなら、その後の保障もすべきではないか?
このままだと、一般人は殺されて、「精神異常」の犯人が大手を振って歩く社会になる。
なぜ、精神異常なら、他人に危害を加えても良いのだろうか?
人に危害を加えるような異常な精神状態の人を、無罪放免にしても、いいのだろうか?
精神は普通(たぶん)の私には、難しい法律は分からないが、納得が出来ない。
精神異常と知的障害が全く別のものである。
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犯罪歴が無ければ、こんな人も「裁判員」に選ばれるのだろうか?
2008年06月09日
ソーセージの「ブー」
エンポリで見つけたソーセージ。
Japanese Styleんのソーセージ?だそうだ。
「ピリ辛」味が「HOT」となっている。
ピリ辛
「スパイシー」味はそのまんま「SPICY]。
スパイシー
良くわからないのがこれ。 「ブー」
ピンボケですが、ブーです。
英語でも「BOO]
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BOOってどんな意味?
これ本当の英語?
Japanese Styleんのソーセージ?だそうだ。
「ピリ辛」味が「HOT」となっている。
ピリ辛「スパイシー」味はそのまんま「SPICY]。
スパイシー良くわからないのがこれ。 「ブー」
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BOOってどんな意味?
これ本当の英語?
2008年06月08日
シートベルト
6月から、車のシートベルトの着用が義務付けられたというニュースが6月1日に、繰り返し放送された。
タクシーや観光バスの乗客にもシートベルトを呼びかける映像が流された。
こちらにいると、そのような日本の変化を実感する事はないが、TVのニュースを見ている限り、路線バスについてのコメントはされなかった。
タイでも、助手席のシートベルト着用は義務付けられている。(はずである)
私の車に、同乗する人を見ていると、普段運転しているタイ人と、乗せて貰ってばかりいるタイ人とでは対応に違いがある事に気が付いた。
自分で運転する人の方が、助手席に座った時のシートベルトの着用率が圧倒的に低いのである。
タイの場合、運転手と助手席のシートベルトは義務化されているが、荷台に乗っている大勢の人達には、その義務は無いらしい。
日本の場合、自家用車、タクシー、観光バスは、TVのニュースでも取り上げられていたが、路線バスについては全く触れていない。
実際、どうなっているのだろうか?
座っている人がシートベルトをしなければならないとすれば、吊り輪に掴まって居る人はどうなるのだろうか?
今、日本の路線バスがどうなっているかは知らないが、以前、日本に居たときは、確か、「路線バス」の定員は座席より多かったと覚えている。
その定員より、数倍の人をギュウギュウに詰め込んだ、路線バスの立っている人のシートベルトは義務化されなかったのだろうか?
もし、そこだけ例外ならば、インチキな笊法である。
定員オーバーだけでなく、シートベルトもしないでよい。
いくらなんでも、「無法」である。日本は「法治」国家なはずである。
それとも、タイのように、荷台の人間は人間にあらず。荷物である。と決められたのだろうか?
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法律施行から、一週間。 日本人は、皆黙っている。
日本では、どんな無法状態におかれても、庶民は一人も「文句」を言わない。
国民全体が沈黙するお国柄である。
人間を「荷物扱い」する法律を通すような政府や警察に、クーデターくらい起こせばいいのに……と思う。
タクシーや観光バスの乗客にもシートベルトを呼びかける映像が流された。
こちらにいると、そのような日本の変化を実感する事はないが、TVのニュースを見ている限り、路線バスについてのコメントはされなかった。
タイでも、助手席のシートベルト着用は義務付けられている。(はずである)
私の車に、同乗する人を見ていると、普段運転しているタイ人と、乗せて貰ってばかりいるタイ人とでは対応に違いがある事に気が付いた。
自分で運転する人の方が、助手席に座った時のシートベルトの着用率が圧倒的に低いのである。
タイの場合、運転手と助手席のシートベルトは義務化されているが、荷台に乗っている大勢の人達には、その義務は無いらしい。
日本の場合、自家用車、タクシー、観光バスは、TVのニュースでも取り上げられていたが、路線バスについては全く触れていない。
実際、どうなっているのだろうか?
座っている人がシートベルトをしなければならないとすれば、吊り輪に掴まって居る人はどうなるのだろうか?
今、日本の路線バスがどうなっているかは知らないが、以前、日本に居たときは、確か、「路線バス」の定員は座席より多かったと覚えている。
その定員より、数倍の人をギュウギュウに詰め込んだ、路線バスの立っている人のシートベルトは義務化されなかったのだろうか?
もし、そこだけ例外ならば、インチキな笊法である。
定員オーバーだけでなく、シートベルトもしないでよい。
いくらなんでも、「無法」である。日本は「法治」国家なはずである。
それとも、タイのように、荷台の人間は人間にあらず。荷物である。と決められたのだろうか?
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法律施行から、一週間。 日本人は、皆黙っている。
日本では、どんな無法状態におかれても、庶民は一人も「文句」を言わない。
国民全体が沈黙するお国柄である。
人間を「荷物扱い」する法律を通すような政府や警察に、クーデターくらい起こせばいいのに……と思う。
2008年06月07日
タイのタクシーの値上げ
タイのタクシーの運賃が値上げされる見込みであるという。
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=5285
初乗り35バーツ、2キロ毎に2バーツと言う「16年」続いた決まりもいよいよ改定される。
メーター制になったからと言って、値段交渉がなかった訳ではない。
イセタンの前とか、タニヤの前とかから乗る時には、運転手がふっかけてくる。
オンボロの車と、新しい車で、値段が一緒と言うのが「不思議な」程、車に差がある。
行き先を告げると、断られたり、遠回りされたりする事も度々である。
車の左前方に、運転手の顔写真があるが、容姿が違っている事は日常茶飯である。
年齢とか痩せている、太っていると言うだけでなく、人種まで違う事がある。
日曜日に4人でタクシーに乗ろうとしたら、助手席に運転手の子供が座っていた事もある。
それとは、反対にこっちが5〜6人くらいで、無理やり乗り込んでも文句を言われない。
一番困るのが、ニオイ。
運転手の口臭が車内に充満している時である。
我慢できずに何回降りたことか。
日本に帰った時、タクシーに乗り込んで、ドアを閉めようとして、運転手に「ドアの開閉は運転手にお任せください」といわれたり、その逆で、日本からのお客と一緒の時、お客がドアを閉めないので、運転手が困っていたり。
値上がりして、初乗り40バーツ(120円くらい)。
東京で2kmで710円。
成田から東京まで、安くて2万円。
セントレアから名古屋までなら、1万2〜3千円。
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← これもです。
← これが決め手です。
スワンナプーム空港から、スクム24まで、250バーツくらい。ぼられて400バーツである。
上がっても、10分の1程度である。
飲みに行く時は、必ずタクシーを使う。
自分で運転するよりは、ずっと気が楽である。
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=5285
初乗り35バーツ、2キロ毎に2バーツと言う「16年」続いた決まりもいよいよ改定される。
メーター制になったからと言って、値段交渉がなかった訳ではない。
イセタンの前とか、タニヤの前とかから乗る時には、運転手がふっかけてくる。
オンボロの車と、新しい車で、値段が一緒と言うのが「不思議な」程、車に差がある。
行き先を告げると、断られたり、遠回りされたりする事も度々である。
車の左前方に、運転手の顔写真があるが、容姿が違っている事は日常茶飯である。
年齢とか痩せている、太っていると言うだけでなく、人種まで違う事がある。
日曜日に4人でタクシーに乗ろうとしたら、助手席に運転手の子供が座っていた事もある。
それとは、反対にこっちが5〜6人くらいで、無理やり乗り込んでも文句を言われない。
一番困るのが、ニオイ。
運転手の口臭が車内に充満している時である。
我慢できずに何回降りたことか。
日本に帰った時、タクシーに乗り込んで、ドアを閉めようとして、運転手に「ドアの開閉は運転手にお任せください」といわれたり、その逆で、日本からのお客と一緒の時、お客がドアを閉めないので、運転手が困っていたり。
値上がりして、初乗り40バーツ(120円くらい)。
東京で2kmで710円。
成田から東京まで、安くて2万円。
セントレアから名古屋までなら、1万2〜3千円。
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スワンナプーム空港から、スクム24まで、250バーツくらい。ぼられて400バーツである。
上がっても、10分の1程度である。
飲みに行く時は、必ずタクシーを使う。
自分で運転するよりは、ずっと気が楽である。
2008年06月06日
ヘットマン氏の記事
「自分の選んだ道ですので」と言うブログを書いていて、私のブログにも良くコメントをくれるヘットマン氏が先日こんな記事をかいていた。
「爆弾発言、タイ仏教、五戒に関して。」
http://egatxp.blog40.fc2.com/blog-entry-56.html
なかなか、面白い記事である。
彼は、なかなかの好青年である。
自分でタイで起業し、成功に向けて日々努力をしている。
「仕事一途」と言うとガチガチに聞こえるから、「仕事1.5途」と言った感じだろうか。
程よく「スケベ」であり、結構「タガ」が外れていると言う好青年である。
上記の記事は、なかなか面白い。
少し年を取って来ると、その「うそつき」人間がたまらなく面白くて好きになる。
若い人たちとは、残っている時間が違うのだから、その感じ方も違ってくるのだろう。
現世での利益(ご利益)を欲しがる一般の人に、どんな宗教であれ「戒め」を与える事は、宗教としての「基本」である。
簡単に言うと「なんか欲しければ、何かを我慢しなさい」と言う事である。
しかし、「我慢」をしたから「願う物が手に入る」訳ではないというのが、「宗教」のポイントである。
昔、ユーミンと言う歌手の歌に「卒業写真」と言うのがあった。
詩の内容は、自分が落ち込んでいる時に卒業写真を見ると、昔、好意を持っていた男の写真が優しく写っている。
自分は、社会の中で変わっていくが、相手はそのままで自分を見ていて欲しい。と言うワガママな歌である。
この、歌の中で「あなたは、時々、遠くで、叱って」と言うくだりがある、
自分の日常の生活の中で、毎日ではなく、「時々」。
面と向かってではなく「遠くで」。
聞く気は無いが、「叱って」。
このワガママさが人間ぽくて好きである。
「バチが当たる」と言う言い方がある。
むかし、良く年寄りから言われた言葉である。
先日も、中国で地震があった時、アメリカの女優が「チベット問題のバチが当たった」と発言したとか。
キリスト教でも、モーセの十戒とかと言うのも或る。
彼の記事によれば仏教にも、5戒があるとの事。
戒めがありながら、これを守らないのは「うそつき」だと評している。
間違いではない。と思う。
この、戒めが先にあって、タイ人やキリスト教徒ができたなら、そうである。
ほんとうは、タイ人やら我々やらが「先」にいて、色々な「悪さ」や様々な「パフパフ」をしたりしていたのである。
そこで、仏陀やらキリストやら、ムハンマドが出てきて「少し控えたら?」と言ったのである。
文章に残す場合は「少し」と言ってしまうと、「少しならいいんだ!」と思う人の方が多いから、命令口調になって、絶対ダメ!! としなければならない。
仏陀の教えにしても、キリストの教えにしても、ムハンマドの教えにしても。「これを信じれば。金持ちになれる」とか「女にもてる」とか「健康になる」などとは言っていない。
「何も起こらない」と言う事実を伝えている。
古今東西、何かをしてくれた「神」はいないのである。
彼の記事に出て来る「神は死んだ」と言う言葉がある。
有名な哲学者の言葉である。
「現世利益」をもたらす「神」なんて最初からいないのである。
宗教をやっている人は何かと言うと「絶対」と言う言葉を使いたがる。
宗教も哲学の一つである。いや、哲学の宗教の一つであると言った方がいいのかもしれない。
ある一つに考え方に「傾倒する」と言う事が既に「宗教」であるからだ。
そして、自分の「傾倒」した宗教を「絶対」視する。
「戒(いましめ)」と言うのは、神とか仏陀が与えた事になっているが、本当はそうではない。
「戒」を守らないと「天罰」が下ると言う事も無い。
人間は、自分たちを「最高」の生き物だと思っている。
それを否定するために「戒」が必要なのである。
自分たちの力が及ばない「高見」から、我々の行動を見張っている者が必要なのである。
そうしないと、人間の方がグズグズになってしまうから。
「殺してはいけない」と言う戒めを持つもの同士が、戦争をする。
こんな馬鹿げた話はないだろう。
肉食動物が草食動物を食べる。肉食動物が死んでバクテリアに喰われる。バクテリアが土を肥やし、植物が生える。その植物を草食動物が食べる。
これを「殺している」と言うのだろうか?
これは、「生かし合っている」と考えるべきだろう。
食べもしないくせに、「殺しあう」のは「人間」である。
人を殺して「食べる」と「人非人」と呼ばれてしまう。
人間以外の「宗教」を持たない動物たちは、「神」を恐れる事も無く、「戒め」を作る事も無く、「守る」事も無い。
戒めが無いから、「罰」もない。
その代わり、何の「ご利益」もない。
宗教の求める世界とは、「人間」がいない世界ではないのか?
人間がいなければ「哲学」の必要もない。
我々は、宗教家の言うように「堕落」した存在なのだろうか?
私はそうは思わない。
神なる者?が「人間」を創造した時から、我々は、言い争い、スケベであり、人の物を欲しがる存在なのである。
途中で「堕落」したのではない。
「堕落」していない者を「救う」事は出来ないのである。
宗教であれ、哲学であれ、無神論であれ、「人間」さえいなければ、何の矛盾の無くいられるのである。
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神や仏は「あった」方が良い。
無神論も唯物論も「あって」良い。
空気の中の酸素のようなものである。
人間に必要な酸素も、100%になれば毒になって死んでしまうのである。
2割ていどの信心が、ちょうど良いのである。
そうは思いませんか?
「爆弾発言、タイ仏教、五戒に関して。」
http://egatxp.blog40.fc2.com/blog-entry-56.html
なかなか、面白い記事である。
彼は、なかなかの好青年である。
自分でタイで起業し、成功に向けて日々努力をしている。
「仕事一途」と言うとガチガチに聞こえるから、「仕事1.5途」と言った感じだろうか。
程よく「スケベ」であり、結構「タガ」が外れていると言う好青年である。
上記の記事は、なかなか面白い。
少し年を取って来ると、その「うそつき」人間がたまらなく面白くて好きになる。
若い人たちとは、残っている時間が違うのだから、その感じ方も違ってくるのだろう。
現世での利益(ご利益)を欲しがる一般の人に、どんな宗教であれ「戒め」を与える事は、宗教としての「基本」である。
簡単に言うと「なんか欲しければ、何かを我慢しなさい」と言う事である。
しかし、「我慢」をしたから「願う物が手に入る」訳ではないというのが、「宗教」のポイントである。
昔、ユーミンと言う歌手の歌に「卒業写真」と言うのがあった。
詩の内容は、自分が落ち込んでいる時に卒業写真を見ると、昔、好意を持っていた男の写真が優しく写っている。
自分は、社会の中で変わっていくが、相手はそのままで自分を見ていて欲しい。と言うワガママな歌である。
この、歌の中で「あなたは、時々、遠くで、叱って」と言うくだりがある、
自分の日常の生活の中で、毎日ではなく、「時々」。
面と向かってではなく「遠くで」。
聞く気は無いが、「叱って」。
このワガママさが人間ぽくて好きである。
「バチが当たる」と言う言い方がある。
むかし、良く年寄りから言われた言葉である。
先日も、中国で地震があった時、アメリカの女優が「チベット問題のバチが当たった」と発言したとか。
キリスト教でも、モーセの十戒とかと言うのも或る。
彼の記事によれば仏教にも、5戒があるとの事。
戒めがありながら、これを守らないのは「うそつき」だと評している。
間違いではない。と思う。
この、戒めが先にあって、タイ人やキリスト教徒ができたなら、そうである。
ほんとうは、タイ人やら我々やらが「先」にいて、色々な「悪さ」や様々な「パフパフ」をしたりしていたのである。
そこで、仏陀やらキリストやら、ムハンマドが出てきて「少し控えたら?」と言ったのである。
文章に残す場合は「少し」と言ってしまうと、「少しならいいんだ!」と思う人の方が多いから、命令口調になって、絶対ダメ!! としなければならない。
仏陀の教えにしても、キリストの教えにしても、ムハンマドの教えにしても。「これを信じれば。金持ちになれる」とか「女にもてる」とか「健康になる」などとは言っていない。
「何も起こらない」と言う事実を伝えている。
古今東西、何かをしてくれた「神」はいないのである。
彼の記事に出て来る「神は死んだ」と言う言葉がある。
有名な哲学者の言葉である。
「現世利益」をもたらす「神」なんて最初からいないのである。
宗教をやっている人は何かと言うと「絶対」と言う言葉を使いたがる。
宗教も哲学の一つである。いや、哲学の宗教の一つであると言った方がいいのかもしれない。
ある一つに考え方に「傾倒する」と言う事が既に「宗教」であるからだ。
そして、自分の「傾倒」した宗教を「絶対」視する。
「戒(いましめ)」と言うのは、神とか仏陀が与えた事になっているが、本当はそうではない。
「戒」を守らないと「天罰」が下ると言う事も無い。
人間は、自分たちを「最高」の生き物だと思っている。
それを否定するために「戒」が必要なのである。
自分たちの力が及ばない「高見」から、我々の行動を見張っている者が必要なのである。
そうしないと、人間の方がグズグズになってしまうから。
「殺してはいけない」と言う戒めを持つもの同士が、戦争をする。
こんな馬鹿げた話はないだろう。
肉食動物が草食動物を食べる。肉食動物が死んでバクテリアに喰われる。バクテリアが土を肥やし、植物が生える。その植物を草食動物が食べる。
これを「殺している」と言うのだろうか?
これは、「生かし合っている」と考えるべきだろう。
食べもしないくせに、「殺しあう」のは「人間」である。
人を殺して「食べる」と「人非人」と呼ばれてしまう。
人間以外の「宗教」を持たない動物たちは、「神」を恐れる事も無く、「戒め」を作る事も無く、「守る」事も無い。
戒めが無いから、「罰」もない。
その代わり、何の「ご利益」もない。
宗教の求める世界とは、「人間」がいない世界ではないのか?
人間がいなければ「哲学」の必要もない。
我々は、宗教家の言うように「堕落」した存在なのだろうか?
私はそうは思わない。
神なる者?が「人間」を創造した時から、我々は、言い争い、スケベであり、人の物を欲しがる存在なのである。
途中で「堕落」したのではない。
「堕落」していない者を「救う」事は出来ないのである。
宗教であれ、哲学であれ、無神論であれ、「人間」さえいなければ、何の矛盾の無くいられるのである。
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きっと私が幸な気分にになれます。
神や仏は「あった」方が良い。
無神論も唯物論も「あって」良い。
空気の中の酸素のようなものである。
人間に必要な酸素も、100%になれば毒になって死んでしまうのである。
2割ていどの信心が、ちょうど良いのである。
そうは思いませんか?
2008年06月05日
割引カード
ボーリングのメンバーカードが切れてしまっていたので、5月31日にあらためてメンバーになった。
このカード、1年間有効である。ゲーム代が割引になる。飲食代も割引になる。
プロモーションで、飲食代が50%引きになるのが1回。20ゲームがタダになる。
先回は、家族4人でやったから、20ゲームは1回で使い切ってしまった。
その他に、ボーリングバックが付いてくるとの事であったが、現在品切れ中との事。
それで、タダゲームを10ゲーム分付けてくれた。
ボーリングのバックは既に持っているから、ゲーム代がタダの方がありがたい。
飲食代は、通常コーラ(ペプシ)をピッチャーで頼む位だから、部下達とのボーリング大会のような時まで取って置こうとおもう。
プロモーションの期間は、カードの有効期間と同じである。
ゲームを始める前にメンバーの申し込みをしておくと、今日のゲームから割引が有効である。
もっとも、今回は、合計30ゲーム分がタダである。
1回では使い切れない。
2〜3ゲームほど遊んでいると、新しいカードが出来、レーンテーブルまで持ってきてくれた。
少し遊んでから、カードをひっくり返して確認。
おや? 有効期限が30/Apr/2009になっている。
これでは、11ヶ月しかないではないか。
直ぐ、クレーム。
私の勤める工場でも、英語で「月」を表現するのが苦手な人が多い。
タイでは、月を数字ではなく、モッカラーだとか、メーサーだとか、タンワーなどのタイ語で表示する事が多い。
しかも、略号で表示する。
英語表記の場合、良く間違える事がある。
今回の間違いもAPRとMAYを間違えたのだろう。
早く気が付いてよかった。
受付に行ってクレーム。
2〜3言いうと、間違いに気付いたようだ。
作り変えるというので、ゲーム続行。
また2〜3ゲームほど遊んでいると作り変えたカードを持ってきた。
即座に確認。 オッ!今度は「30/JUN」になっている。
MAYと言うのを知らないのだろうか?
せっかくJUNにしてくれたのだから、さっきの間違いに対する店側にお詫びの気持ちだろうと解釈。
素直にカードを受け取った。
有効期間が1ヶ月程度、長くなっているだけの「些細な」間違いを指摘するのも大人気ない。
と、言う事で、無事メンバーに復帰。
この割引カードと言う物、なんだかんだと増えていく。
昨年一時期発行された「ラーメン8番」の割引カードが8月で切れる。
これは、もっている人が少ないようである。
今の所、新規の発行もしていないようである。
フジレストランのカードは6月で切れてしまう。
このカードは申し込んでから、かなり時間がかかる。
前回の時は1ヶ月後にもう一度来いと言われた。
割引カードを作る為に、2度店に行かなければならない。なかなか商売上手である。
その点、MKのカードは簡潔である。
100バーツを払うと直ぐに持ってくる。
しかもVIPカードだそうだ。
100バーツでVIP。 かなり安っぽいVIPである。
クラブタイランドのカードと言うのもある。
日本人が多く行く所では、かなり便利に使える。
その店独自の割引カードと併用できない事が多いので、割引カードが増えてくると使うチャンスが減るのが欠点である。
私は、ゴルフをしないので、レストランやボーリング場でしか使わないが、同じ系列のボーリング場でも、田舎に行って、このクラブタイランドのカードを見せても「なんた こりゃ?」みたいな顔をされる。
先日行った日本飯屋で貰ったクーポン券。
残りに有効期限が1週間しかなかった。
1000バーツのお食事につき、50バーツの割引。
こういうクーポンよりは、クラブタイランドの方が便利ではある。
イセタンの隣にあるZENは行く度に、シールをはってくれる。
台紙ごと持ってくるので、家内の財布には何枚もある。
シールをまとめてもらおうと思って、会計の時、何枚かのシールの付いた台紙を渡したら。もう一枚台紙が追加された事があった。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
金も無いのに、こんなカードで財布はパンパンである。
このカード、1年間有効である。ゲーム代が割引になる。飲食代も割引になる。
プロモーションで、飲食代が50%引きになるのが1回。20ゲームがタダになる。
先回は、家族4人でやったから、20ゲームは1回で使い切ってしまった。
その他に、ボーリングバックが付いてくるとの事であったが、現在品切れ中との事。
それで、タダゲームを10ゲーム分付けてくれた。
ボーリングのバックは既に持っているから、ゲーム代がタダの方がありがたい。
飲食代は、通常コーラ(ペプシ)をピッチャーで頼む位だから、部下達とのボーリング大会のような時まで取って置こうとおもう。
プロモーションの期間は、カードの有効期間と同じである。
ゲームを始める前にメンバーの申し込みをしておくと、今日のゲームから割引が有効である。
もっとも、今回は、合計30ゲーム分がタダである。
1回では使い切れない。
2〜3ゲームほど遊んでいると、新しいカードが出来、レーンテーブルまで持ってきてくれた。
少し遊んでから、カードをひっくり返して確認。
おや? 有効期限が30/Apr/2009になっている。
これでは、11ヶ月しかないではないか。
直ぐ、クレーム。
私の勤める工場でも、英語で「月」を表現するのが苦手な人が多い。
タイでは、月を数字ではなく、モッカラーだとか、メーサーだとか、タンワーなどのタイ語で表示する事が多い。
しかも、略号で表示する。
英語表記の場合、良く間違える事がある。
今回の間違いもAPRとMAYを間違えたのだろう。
早く気が付いてよかった。
受付に行ってクレーム。
2〜3言いうと、間違いに気付いたようだ。
作り変えるというので、ゲーム続行。
また2〜3ゲームほど遊んでいると作り変えたカードを持ってきた。
即座に確認。 オッ!今度は「30/JUN」になっている。
MAYと言うのを知らないのだろうか?
せっかくJUNにしてくれたのだから、さっきの間違いに対する店側にお詫びの気持ちだろうと解釈。
素直にカードを受け取った。
有効期間が1ヶ月程度、長くなっているだけの「些細な」間違いを指摘するのも大人気ない。
と、言う事で、無事メンバーに復帰。
この割引カードと言う物、なんだかんだと増えていく。
昨年一時期発行された「ラーメン8番」の割引カードが8月で切れる。
これは、もっている人が少ないようである。
今の所、新規の発行もしていないようである。
フジレストランのカードは6月で切れてしまう。
このカードは申し込んでから、かなり時間がかかる。
前回の時は1ヶ月後にもう一度来いと言われた。
割引カードを作る為に、2度店に行かなければならない。なかなか商売上手である。
その点、MKのカードは簡潔である。
100バーツを払うと直ぐに持ってくる。
しかもVIPカードだそうだ。
100バーツでVIP。 かなり安っぽいVIPである。
クラブタイランドのカードと言うのもある。
日本人が多く行く所では、かなり便利に使える。
その店独自の割引カードと併用できない事が多いので、割引カードが増えてくると使うチャンスが減るのが欠点である。
私は、ゴルフをしないので、レストランやボーリング場でしか使わないが、同じ系列のボーリング場でも、田舎に行って、このクラブタイランドのカードを見せても「なんた こりゃ?」みたいな顔をされる。
先日行った日本飯屋で貰ったクーポン券。
残りに有効期限が1週間しかなかった。
1000バーツのお食事につき、50バーツの割引。
こういうクーポンよりは、クラブタイランドの方が便利ではある。
イセタンの隣にあるZENは行く度に、シールをはってくれる。
台紙ごと持ってくるので、家内の財布には何枚もある。
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金も無いのに、こんなカードで財布はパンパンである。
2008年06月04日
こんなに値下げ!
元々122バーツの商品が39バーツに値下げ。
3分の1の価格である。
値札
それが、エンポリのグルメットマーケットの中央メイン通路の一番通路に面した所に「目玉商品」のように置かれている。
日本の商品である、「UFOの明太マヨ」と言うカップヤキソバ。
残念ながら、普通のUFOヤキソバは知っているが、明太マヨ味は今まで試した事がない。
明太マヨ味
スーパーに入ってカートやカゴが置いてある直ぐ隣には、日本の食品関係がまとめて置かれている。
他の商品と比べると、いささか、いや、かなり高い値段である。
インスタント麺のコーナーでは、同じ商品が122バーツの値引き無しで売られている。
オヤ? 何か変だぞ!
と思って、賞味期限を見てみたら、今月9日まで。
安売りに廻っていたのは、賞味期限ぎりぎりのものであったのだ。
でも、いつか、ブログにも書いたが、このスーパー、高級デパートの一部ではあるが、「賞味期限」を1ヶ月くらい過ぎた商品を平気で売っているのである。
メーカーからの強いリクエストがあったのだろうか?
デパートの自主規制ではないだろう。 もし、そうならば、他の商品もそうなっているはず。
今の所、UFO明太マヨ味のみ「値下げ」となっている。
通路側の売り場の最も良いと思われる所の棚にたくさん置いてある。
正規の売り場にも、「値下げしていない」物が結構たくさんある。
思った以上に売れ残ったのか?
122バーツを39バーツで売る。
原価割れではないのか?
ま、客である私が心配する事はない。
正規の値段で売られている方の棚の商品を確認しておいた。
今月の中旬や下旬に賞味期限切れになる物がいくつもあった。
買い物をする側にとって、「なまもの」でも無いかぎり、特にこんな保存食に近いものは、賞味期限を少々過ぎても気にする事はないだろう。
何処かの、老舗料亭のように、「なまもの」を使いまわしにする訳ではない。
まだ開封されていない、インスタントの食品の「賞味期限」を少し過ぎるだけの事である。
賞味期限より心配なのは、「これ、美味いの?」と言うことである。
このスーパー日本食コーナーの売り場を設けるくらい毎日相当な数の日本人が来る。
それでも、こんなにたくさんの「賞味期限切れ」商品がある。
ランキングに参加しています。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
赤く見えるのが明太子。
とりあえず、「人間ゴミ箱」の息子に食わせてみよう。
もし、美味かったら、明日、また買いに行こうと思っている。
エッ 味? ビミョー。
3分の1の価格である。
値札それが、エンポリのグルメットマーケットの中央メイン通路の一番通路に面した所に「目玉商品」のように置かれている。
日本の商品である、「UFOの明太マヨ」と言うカップヤキソバ。
残念ながら、普通のUFOヤキソバは知っているが、明太マヨ味は今まで試した事がない。
明太マヨ味スーパーに入ってカートやカゴが置いてある直ぐ隣には、日本の食品関係がまとめて置かれている。
他の商品と比べると、いささか、いや、かなり高い値段である。
インスタント麺のコーナーでは、同じ商品が122バーツの値引き無しで売られている。
オヤ? 何か変だぞ!
と思って、賞味期限を見てみたら、今月9日まで。
安売りに廻っていたのは、賞味期限ぎりぎりのものであったのだ。
でも、いつか、ブログにも書いたが、このスーパー、高級デパートの一部ではあるが、「賞味期限」を1ヶ月くらい過ぎた商品を平気で売っているのである。
メーカーからの強いリクエストがあったのだろうか?
デパートの自主規制ではないだろう。 もし、そうならば、他の商品もそうなっているはず。
今の所、UFO明太マヨ味のみ「値下げ」となっている。
通路側の売り場の最も良いと思われる所の棚にたくさん置いてある。
正規の売り場にも、「値下げしていない」物が結構たくさんある。
思った以上に売れ残ったのか?
122バーツを39バーツで売る。
原価割れではないのか?
ま、客である私が心配する事はない。
正規の値段で売られている方の棚の商品を確認しておいた。
今月の中旬や下旬に賞味期限切れになる物がいくつもあった。
買い物をする側にとって、「なまもの」でも無いかぎり、特にこんな保存食に近いものは、賞味期限を少々過ぎても気にする事はないだろう。
何処かの、老舗料亭のように、「なまもの」を使いまわしにする訳ではない。
まだ開封されていない、インスタントの食品の「賞味期限」を少し過ぎるだけの事である。
賞味期限より心配なのは、「これ、美味いの?」と言うことである。
このスーパー日本食コーナーの売り場を設けるくらい毎日相当な数の日本人が来る。
それでも、こんなにたくさんの「賞味期限切れ」商品がある。
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赤く見えるのが明太子。とりあえず、「人間ゴミ箱」の息子に食わせてみよう。
もし、美味かったら、明日、また買いに行こうと思っている。
エッ 味? ビミョー。
2008年06月03日
堕落
>墜ちた甲子園球児 教え子にわいせつ行為で有罪判決
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080530/crm0805301336013-n1.htm
と言う見出しで、高校の先生は教え子とエッチしたと言う裁判の判決についてニュースが流された。
最近では、教師が生徒とエッチしたり、痴漢に様な事をするのは、珍しい事ではなくなった。
法律の事は良く分からないが、大人が18歳未満の女性とエッチすると「猥褻な行為」と言われるらしい。
女性は16歳になると、保護者の了解があれば結婚できる。
結婚すると当然、旦那とエッチする事になる。
結婚しているから「猥褻な行為」にはならないのだろう(たぶん)。
結婚をする原因が、エッチだったとしたらどうなのだろう?
16歳の女の子とエッチして、ポンポンが大きくなったので、結婚する。
と言う事になったら、旦那の方は「猥褻な行為」をした事実があるのに無罪放免なのだろうか?
高校生の数パーセントは、異性との性的関係の経験があると言う。
18歳以下と言う事で言えば、女の子のパーセンテージ分は全て「猥褻な行為」のはずである。
オトナが18歳以下の女の子とエッチするのは「猥褻」で、同級生とか「先輩」とのエッチは「猥褻」にはならない。
この辺が良く分からない。
「不純異性交遊」と言う言葉があったが、今でも使われているのだろうか?
同級生とか、先輩のように、18歳以下同士ならば、猥褻ではなく「不純」の方になるのだろうか?
高校生の頃ならば、勉強にしても、スポーツにしても、それを一生懸命にする動機の大きな要因は「異性の目」であろう。
それを意識するから、懸命になれるのではないか?
それこそ「純粋」なスケベ心と言う物ではないのか。
教師と言う立場を利用して、そのような行為をするのは、反社会的な行為である。 と言うのは格好がいい。
私たちのように、油まみれの作業服を着ている者にとっては、「教師」と言う立場と対象となる相手の「多さ」を考えると、そのような「先生」は「卑怯」である。と思う。
今、私の周りにいる、数人の「お友達」は「金銭」を媒介とした「擬似恋愛」を楽しんでいる。
「異性交遊」ではあるが、相手と本人との合意で行われているのだから、一概に「不純」とは言い切れない。
もっとも、どちらか一方、または、両方に配偶者がいれば、その行為は配偶者から見れば「純粋」とは言えない。
ここ、タイではそういう環境が整備?され、「交友」の機会が沢山あるのである。
今回、気になったのは、「堕ちた甲子園球児」と言う表現である。
「堕ちた」とは「堕落」したと言うことである。
「堕落」とは、「身を持ち崩す」とか、「不健全になる」と言う事である。
と、言う事は、「甲子園球児」なるものは、「高潔」で「清廉」であるということなのか?
それとも、高潔で清廉でなければならないと言うことなのだろうか?
スキャンダルで人気を失うアイドルではない。
球と棒を使って遊ぶただの「野球」をやっていたと言うだけである。
なぜ、「野球の選手」=「高潔、清廉」なのだろうか?
彼らは、野球と言う沢山あるスポーツの一種をやっていたに過ぎない。
運良く、勝ち進んで「甲子園」と言う全国大会に出場しただけなのである。
今回の事件が、「元甲子園球児」ではなかったら、ただの「スケベな高校教師」ですんだのである。
なぜ、高校野球だけが「神聖化」されるのだろう?
「野球」と言うのはそれほど「精神修養」に適したものなのだろうか?
確かに「選手宣誓」では「正々堂々」と戦うとは宣誓する。
でも、相手の打ちにくい所へ球を投げ、相手の取れない所へ球を飛ばす。
相手の選手にその飛ばした球を拾わせておいて、「お礼」の言葉もない礼儀知らずのスポーツではないか。
野球に限らず、どんなスポーツでも、相手に勝つためには、相手のミスを誘い、それを喜ぶのである。
およそ、「神聖」とはかけ離れたものであるはずである。
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
「堕ちた」と言う言葉を使うからには、それだけの「誠真」さが元々無ければならないはずである。
新聞記者の「語彙」の不足か、それとも「野球連盟」の思惑なのか?
スポーツで筋肉は強化されるが、「高潔な精神」とは関係無いのではないか?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080530/crm0805301336013-n1.htm
と言う見出しで、高校の先生は教え子とエッチしたと言う裁判の判決についてニュースが流された。
最近では、教師が生徒とエッチしたり、痴漢に様な事をするのは、珍しい事ではなくなった。
法律の事は良く分からないが、大人が18歳未満の女性とエッチすると「猥褻な行為」と言われるらしい。
女性は16歳になると、保護者の了解があれば結婚できる。
結婚すると当然、旦那とエッチする事になる。
結婚しているから「猥褻な行為」にはならないのだろう(たぶん)。
結婚をする原因が、エッチだったとしたらどうなのだろう?
16歳の女の子とエッチして、ポンポンが大きくなったので、結婚する。
と言う事になったら、旦那の方は「猥褻な行為」をした事実があるのに無罪放免なのだろうか?
高校生の数パーセントは、異性との性的関係の経験があると言う。
18歳以下と言う事で言えば、女の子のパーセンテージ分は全て「猥褻な行為」のはずである。
オトナが18歳以下の女の子とエッチするのは「猥褻」で、同級生とか「先輩」とのエッチは「猥褻」にはならない。
この辺が良く分からない。
「不純異性交遊」と言う言葉があったが、今でも使われているのだろうか?
同級生とか、先輩のように、18歳以下同士ならば、猥褻ではなく「不純」の方になるのだろうか?
高校生の頃ならば、勉強にしても、スポーツにしても、それを一生懸命にする動機の大きな要因は「異性の目」であろう。
それを意識するから、懸命になれるのではないか?
それこそ「純粋」なスケベ心と言う物ではないのか。
教師と言う立場を利用して、そのような行為をするのは、反社会的な行為である。 と言うのは格好がいい。
私たちのように、油まみれの作業服を着ている者にとっては、「教師」と言う立場と対象となる相手の「多さ」を考えると、そのような「先生」は「卑怯」である。と思う。
今、私の周りにいる、数人の「お友達」は「金銭」を媒介とした「擬似恋愛」を楽しんでいる。
「異性交遊」ではあるが、相手と本人との合意で行われているのだから、一概に「不純」とは言い切れない。
もっとも、どちらか一方、または、両方に配偶者がいれば、その行為は配偶者から見れば「純粋」とは言えない。
ここ、タイではそういう環境が整備?され、「交友」の機会が沢山あるのである。
今回、気になったのは、「堕ちた甲子園球児」と言う表現である。
「堕ちた」とは「堕落」したと言うことである。
「堕落」とは、「身を持ち崩す」とか、「不健全になる」と言う事である。
と、言う事は、「甲子園球児」なるものは、「高潔」で「清廉」であるということなのか?
それとも、高潔で清廉でなければならないと言うことなのだろうか?
スキャンダルで人気を失うアイドルではない。
球と棒を使って遊ぶただの「野球」をやっていたと言うだけである。
なぜ、「野球の選手」=「高潔、清廉」なのだろうか?
彼らは、野球と言う沢山あるスポーツの一種をやっていたに過ぎない。
運良く、勝ち進んで「甲子園」と言う全国大会に出場しただけなのである。
今回の事件が、「元甲子園球児」ではなかったら、ただの「スケベな高校教師」ですんだのである。
なぜ、高校野球だけが「神聖化」されるのだろう?
「野球」と言うのはそれほど「精神修養」に適したものなのだろうか?
確かに「選手宣誓」では「正々堂々」と戦うとは宣誓する。
でも、相手の打ちにくい所へ球を投げ、相手の取れない所へ球を飛ばす。
相手の選手にその飛ばした球を拾わせておいて、「お礼」の言葉もない礼儀知らずのスポーツではないか。
野球に限らず、どんなスポーツでも、相手に勝つためには、相手のミスを誘い、それを喜ぶのである。
およそ、「神聖」とはかけ離れたものであるはずである。
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きっと私が幸な気分にになれます。
「堕ちた」と言う言葉を使うからには、それだけの「誠真」さが元々無ければならないはずである。
新聞記者の「語彙」の不足か、それとも「野球連盟」の思惑なのか?
スポーツで筋肉は強化されるが、「高潔な精神」とは関係無いのではないか?
2008年06月02日
与一飯
料理の本やレシピ集の各料理には、それぞれ、名前がついている。
オリジナル物になればなるほど面白い名前が付いている事が多い。
タイ料理には、材料の種類と味のつけ方をそのまま料理の名前にしたものがある。
便利と言えば便利だが、イメージした物とは違った料理が出て来ると言う点では、どんな名前を付けたって一緒のような気がする。
昨日の日曜日は、混ぜご飯を作ろうと思った。
思ったら、即実行である。
作るのは自称「与一飯」。
茄子を使った混ぜご飯である。
茄子と那須与一を引っ掛けたつもりのネーミングである。
この料理は、元々、家庭菜園で茄子を作った時、同時期に沢山獲れるので考えた料理である。
今は、家庭菜園は無いので、先ず、黒紫に光る茄子を買ってくる。
茄子。
10cmくらいの日本式の茄子を7〜8本。(2パックくらい)
これを軽く洗い、へたを取る。
縦半分に切ってから、1〜2mm位の薄切りにする。
切った茄子は水にさらしておく。(直ぐ黒く変色するから)
全部の茄子を半月状の薄切りにすると、大きめのざるに山盛りになってしまうが、驚くことは無い。
茄子の薄切り
いよいよ製作開始である。
ここで、水にさらしておいた茄子を水切りしておく。
中華なべか大きめのフライパンに胡麻油とサラダ油を同量入れる。
茄子は油が大好きなので、結構多めに入れないと茄子全体に油が回らない。
油が熱くなったら、一気に茄子を投入する。
水気があって、油に入れるのだが、思ったほど跳ねないので、一気に入れる事。
調理開始
木へらのような物で、上下左右とかき回し、油を全体になじませる。
全体にかき回しても、茄子の白い部分が残っているようならばもう少し油を追加する。
しばらく、かき回していると、茄子の量が見る見る減って行く。
最初に入れた時の量が嘘のように縮んでしまう。
茄子に含まれていた水分で、ぶつぶつ泡だって来るまで、かきまぜる。
ここで、醤油とみりんを入れる。
以前にも書いたが、私の料理はいい加減である。
分量は、ラーメン用のレンゲで数える。
醤油がレンゲで3つ、みりんも3つくらいである。
醤油とみりんを入れる前くらいの量になるまでかき混ぜながら、水分を飛ばす。
インスタント(顆粒は粉のヤツ)のかつおだしをレンゲに半分くらいいれる。
好みで顆粒のチキンだしも加える。昆布茶(顆粒)があればこれも加える。
さらにかき混ぜ、醤油を入れる前の量の3分の2くらいの量になるまで水分を飛ばす。
鰹節を入れる。冷奴にかける、細いタイプの物が良いと思う。
小袋に分かれている場合でも5〜6袋、たっぷり加える。
そして、ただひたすらかき混ぜる。
好みではあるが、粉の唐辛子をレンゲで3分の1〜半分くらい入れる。
入れたらまたかき混ぜる。
茄子と鰹節が醤油で煮詰まり、みりんで照りがでるまでかきまぜる。
鍋を傾けても水分がでてこなくなり、「ドロリンコ」となるまでかき混ぜる。
まもなく出来上がり
こんなもんかな?と思ったら、あともうちょっと。
飽きてきたなと思ったくらいで火を止める。
(根気強い人が基準です。飽きっぽい人を基準にしないで下さい。)
これを、半分に分けます。
半分は、容器に入れ、冷凍庫で保管。
料理を作る気がしない日のためにとっておきます。
保存用
ご飯を炊いて、残りっている「ドロリンコ」を混ぜます。
混ぜ方に偏りが無いように、混ぜます。
茶碗に盛っていただきます。(お好みでどんぶりでも良いです)
与一飯
残ったら、お握りにしておくと、いつの間にか無くなります。
御握り
無くなった分は、チャンとお腹の肉になります。
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←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
この料理、茄子を切ったら、後はひたすらかき混ぜると言う料理。
見た目は黒くて少し引きますが、美味しいと思います。
是非、お試しあれ。
オリジナル物になればなるほど面白い名前が付いている事が多い。
タイ料理には、材料の種類と味のつけ方をそのまま料理の名前にしたものがある。
便利と言えば便利だが、イメージした物とは違った料理が出て来ると言う点では、どんな名前を付けたって一緒のような気がする。
昨日の日曜日は、混ぜご飯を作ろうと思った。
思ったら、即実行である。
作るのは自称「与一飯」。
茄子を使った混ぜご飯である。
茄子と那須与一を引っ掛けたつもりのネーミングである。
この料理は、元々、家庭菜園で茄子を作った時、同時期に沢山獲れるので考えた料理である。
今は、家庭菜園は無いので、先ず、黒紫に光る茄子を買ってくる。
茄子。10cmくらいの日本式の茄子を7〜8本。(2パックくらい)
これを軽く洗い、へたを取る。
縦半分に切ってから、1〜2mm位の薄切りにする。
切った茄子は水にさらしておく。(直ぐ黒く変色するから)
全部の茄子を半月状の薄切りにすると、大きめのざるに山盛りになってしまうが、驚くことは無い。
茄子の薄切りいよいよ製作開始である。
ここで、水にさらしておいた茄子を水切りしておく。
中華なべか大きめのフライパンに胡麻油とサラダ油を同量入れる。
茄子は油が大好きなので、結構多めに入れないと茄子全体に油が回らない。
油が熱くなったら、一気に茄子を投入する。
水気があって、油に入れるのだが、思ったほど跳ねないので、一気に入れる事。
調理開始木へらのような物で、上下左右とかき回し、油を全体になじませる。
全体にかき回しても、茄子の白い部分が残っているようならばもう少し油を追加する。
しばらく、かき回していると、茄子の量が見る見る減って行く。
最初に入れた時の量が嘘のように縮んでしまう。
茄子に含まれていた水分で、ぶつぶつ泡だって来るまで、かきまぜる。
ここで、醤油とみりんを入れる。
以前にも書いたが、私の料理はいい加減である。
分量は、ラーメン用のレンゲで数える。
醤油がレンゲで3つ、みりんも3つくらいである。
醤油とみりんを入れる前くらいの量になるまでかき混ぜながら、水分を飛ばす。
インスタント(顆粒は粉のヤツ)のかつおだしをレンゲに半分くらいいれる。
好みで顆粒のチキンだしも加える。昆布茶(顆粒)があればこれも加える。
さらにかき混ぜ、醤油を入れる前の量の3分の2くらいの量になるまで水分を飛ばす。
鰹節を入れる。冷奴にかける、細いタイプの物が良いと思う。
小袋に分かれている場合でも5〜6袋、たっぷり加える。
そして、ただひたすらかき混ぜる。
好みではあるが、粉の唐辛子をレンゲで3分の1〜半分くらい入れる。
入れたらまたかき混ぜる。
茄子と鰹節が醤油で煮詰まり、みりんで照りがでるまでかきまぜる。
鍋を傾けても水分がでてこなくなり、「ドロリンコ」となるまでかき混ぜる。
まもなく出来上がりこんなもんかな?と思ったら、あともうちょっと。
飽きてきたなと思ったくらいで火を止める。
(根気強い人が基準です。飽きっぽい人を基準にしないで下さい。)
これを、半分に分けます。
半分は、容器に入れ、冷凍庫で保管。
料理を作る気がしない日のためにとっておきます。
保存用ご飯を炊いて、残りっている「ドロリンコ」を混ぜます。
混ぜ方に偏りが無いように、混ぜます。
茶碗に盛っていただきます。(お好みでどんぶりでも良いです)
与一飯残ったら、お握りにしておくと、いつの間にか無くなります。
御握り無くなった分は、チャンとお腹の肉になります。
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この料理、茄子を切ったら、後はひたすらかき混ぜると言う料理。
見た目は黒くて少し引きますが、美味しいと思います。
是非、お試しあれ。
2008年06月01日
2008年6月
いよいよ6月
6月と言えば「衣替え」である。
今年は、5月中に30度を越えた所もあって6月まで待たずに夏服になった所もあるだろう。
タイは一年中半袖である。
ホテルやレストランなどでは寒く感じるほどクーラーを効かせている処もある。
家内などは、かばんに肩掛けを常備している。
もう1つ、6月と言えば「梅雨」である。
毎年、気象庁が「梅雨入り」を宣言したりする。
タイも同じように「雨季」に入るが、「雨季入り宣言」などするのだろうか?
日本のお役所は何か「宣言」するのが好きな様である。
サクラの開花宣言とか梅雨入り、梅雨明けなど、何かと言うと「宣言」している。
記録を追いかけると、宣言した日と実際の記録では誤差がある事がある。
きっと後から、思い直して修正するのだろう。
だったら、「宣言」しなければいいのに...と思ってしまう。
気象庁が「宣言」しようがしなかろうが、季節は移り変わるのである。
新聞やTVで、大々的に「宣言」しておいて、後からこっそり修正するのは「卑怯」である。
そう言えば、日本にいたとき、年長者が「入梅」と言う言い方をしていた。
「梅雨入り」=「入梅」なら分かるが、梅雨そのものを「入梅」と言うのである。
当時、若かった私は、違和感を感じながらも、年長者に指摘が出来ず、ウズウズしたものである。
毎年、この時期になると、タイ在住の日本人の間では「もう、雨季になったのですかネ」と言う会話をする。
生活ビジネス情報電話帳の「ハロータイランド」によれば、6月〜10月までを「雨季」と言っている。
その説明によれば、この時期、一日に1回位、土砂降りが降るようになるからと言っている。
今までの経験から、3月の末頃から、ソンクラーンの頃まで、昼間が暑い日は、夕方に土砂降りが降る事が多い。
その後降ったり降らなかったり、中途半端な天気になる。
一日に1回の土砂降りを基準にするなら、3月の末頃から既に「雨季」であろう。
その頃は、気温も高いので、「酷暑」な感じの方が印象に強い。
で、 5月になるとタイ在住の日本人は、雨の具合を見ながら「もう雨季ですかネ」となるのである。
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6月の末は「ミッドイヤーセール」がある。
近所の高級デパートのエンポリは夜の12時まで営業するはずである。
スクム24は真夜中まで渋滞する。
6月と言えば「衣替え」である。
今年は、5月中に30度を越えた所もあって6月まで待たずに夏服になった所もあるだろう。
タイは一年中半袖である。
ホテルやレストランなどでは寒く感じるほどクーラーを効かせている処もある。
家内などは、かばんに肩掛けを常備している。
もう1つ、6月と言えば「梅雨」である。
毎年、気象庁が「梅雨入り」を宣言したりする。
タイも同じように「雨季」に入るが、「雨季入り宣言」などするのだろうか?
日本のお役所は何か「宣言」するのが好きな様である。
サクラの開花宣言とか梅雨入り、梅雨明けなど、何かと言うと「宣言」している。
記録を追いかけると、宣言した日と実際の記録では誤差がある事がある。
きっと後から、思い直して修正するのだろう。
だったら、「宣言」しなければいいのに...と思ってしまう。
気象庁が「宣言」しようがしなかろうが、季節は移り変わるのである。
新聞やTVで、大々的に「宣言」しておいて、後からこっそり修正するのは「卑怯」である。
そう言えば、日本にいたとき、年長者が「入梅」と言う言い方をしていた。
「梅雨入り」=「入梅」なら分かるが、梅雨そのものを「入梅」と言うのである。
当時、若かった私は、違和感を感じながらも、年長者に指摘が出来ず、ウズウズしたものである。
毎年、この時期になると、タイ在住の日本人の間では「もう、雨季になったのですかネ」と言う会話をする。
生活ビジネス情報電話帳の「ハロータイランド」によれば、6月〜10月までを「雨季」と言っている。
その説明によれば、この時期、一日に1回位、土砂降りが降るようになるからと言っている。
今までの経験から、3月の末頃から、ソンクラーンの頃まで、昼間が暑い日は、夕方に土砂降りが降る事が多い。
その後降ったり降らなかったり、中途半端な天気になる。
一日に1回の土砂降りを基準にするなら、3月の末頃から既に「雨季」であろう。
その頃は、気温も高いので、「酷暑」な感じの方が印象に強い。
で、 5月になるとタイ在住の日本人は、雨の具合を見ながら「もう雨季ですかネ」となるのである。
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6月の末は「ミッドイヤーセール」がある。
近所の高級デパートのエンポリは夜の12時まで営業するはずである。
スクム24は真夜中まで渋滞する。




