2008年10月31日
食い物の恨み
うわんです。

今回の日本行き。
タイ航空のお世話になった。
ローヤルオーキットサービスなのだそうだ。
日本到着1時間半前くらい。
熟睡もできずウツラウツラしていると、朝食のお時間だそうで、乗務員が配り始める。
福岡や名古屋の時は、お粥のような物だった。
タイ航空は、2種類から選択できるようである。
予め、何が良いか聞いてくる。
オムレツがメインの料理と、日本食だそうだ。
日本食は何だ?と聞くと、「サバの味噌煮」だって。
居酒屋じゃないのだから、機内食で「サバの味噌煮」はないだろうと思っていると、結構それを選択する人もいるようである。
私は、真ん中の3人席の通路側にいたが、隣のタイ人2人は迷わずサバの味噌煮を選んだ。
通路を挟んだ窓側の3人の日本人は、オムレツである。
やはり、日本人の常識として、朝から「サバの味噌煮」は選択しないようである。
ところが、私の席の2つ位前で、オムレツが無くなったらしい。
乗務員がしきりと「サバ」で良いかと聞いてくる。
窓側の日本人は、きっと「素直な育ち方」をしたのだろう、仕方なく「サバ」に変更。
私は、サバなら「朝食はいらない」と言って拒否。
パンにバターをつけて、水でも持って来い。と要求。
そしたら、急に「カオバット」ならあると言い出した。
「カオパット」なら上出来である。
そんな事で、サバからカオパットになった。
窓側の3人は、私だけカオパットになったのを不服そうに見ていたが、「育ちが良いので、文句は言わなかった」ようである。
そして、帰りの便。
離陸までに3時間も遅れている。
私の目の前には、前菜?(メニューに前菜としてあるのだ)の「うどんとヨモギ蕎麦」がある。
左前方のグラスには「赤ワイン」が注がれている。
真ん中前方には、デザートの「ティラミス」が置かれている。
野菜サラダもある。
メインとして頼んだのは、「海老の炒め物、四川風チリソース」と「卵チャーハン」そして、季節の野菜である。
ところが、実際に目の前にあるのは「牛丼」
うどんとヨモギ蕎麦を前菜に食べ、赤ワインでのどを潤し、何が悲しくて「牛丼」を食わにゃならんのだ!
帰りも、同じ理由である。
メインで頼んだものが無くなった。
それで、牛丼とバターロールを一緒に食べる事になった。
優しい乗務員は、サービスで、クロワッサンを2つ付けてくれた。
牛丼とバターロールとクロワッサンの「晩餐」である。
途中で飛行機が落っこちたら、これが私の「最後の晩餐」である。
豪華、贅沢に、牛丼とバターロールとクロワッサンなのである。
でも.......嬉しくないゾ。
タイ航空の飯の担当者ヨ。
起きがけの朝食で、「サバの味噌煮」が、常軌を逸しているとは思わないか?
海老チリと牛丼のどちらかを選ばせるのは非常に困難な選択を迫っていないか?」
しかも、数が足りないし.......。
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ローヤルオーキットサービスって、にっこり微笑んで、クロワッサンを2個くれる事じゃないだろう!! ......たぶん。

今回の日本行き。
タイ航空のお世話になった。
ローヤルオーキットサービスなのだそうだ。
日本到着1時間半前くらい。
熟睡もできずウツラウツラしていると、朝食のお時間だそうで、乗務員が配り始める。
福岡や名古屋の時は、お粥のような物だった。
タイ航空は、2種類から選択できるようである。
予め、何が良いか聞いてくる。
オムレツがメインの料理と、日本食だそうだ。
日本食は何だ?と聞くと、「サバの味噌煮」だって。
居酒屋じゃないのだから、機内食で「サバの味噌煮」はないだろうと思っていると、結構それを選択する人もいるようである。
私は、真ん中の3人席の通路側にいたが、隣のタイ人2人は迷わずサバの味噌煮を選んだ。
通路を挟んだ窓側の3人の日本人は、オムレツである。
やはり、日本人の常識として、朝から「サバの味噌煮」は選択しないようである。
ところが、私の席の2つ位前で、オムレツが無くなったらしい。
乗務員がしきりと「サバ」で良いかと聞いてくる。
窓側の日本人は、きっと「素直な育ち方」をしたのだろう、仕方なく「サバ」に変更。
私は、サバなら「朝食はいらない」と言って拒否。
パンにバターをつけて、水でも持って来い。と要求。
そしたら、急に「カオバット」ならあると言い出した。
「カオパット」なら上出来である。
そんな事で、サバからカオパットになった。
窓側の3人は、私だけカオパットになったのを不服そうに見ていたが、「育ちが良いので、文句は言わなかった」ようである。
そして、帰りの便。
離陸までに3時間も遅れている。
私の目の前には、前菜?(メニューに前菜としてあるのだ)の「うどんとヨモギ蕎麦」がある。
左前方のグラスには「赤ワイン」が注がれている。
真ん中前方には、デザートの「ティラミス」が置かれている。
野菜サラダもある。
メインとして頼んだのは、「海老の炒め物、四川風チリソース」と「卵チャーハン」そして、季節の野菜である。
ところが、実際に目の前にあるのは「牛丼」
うどんとヨモギ蕎麦を前菜に食べ、赤ワインでのどを潤し、何が悲しくて「牛丼」を食わにゃならんのだ!
帰りも、同じ理由である。
メインで頼んだものが無くなった。
それで、牛丼とバターロールを一緒に食べる事になった。
優しい乗務員は、サービスで、クロワッサンを2つ付けてくれた。
牛丼とバターロールとクロワッサンの「晩餐」である。
途中で飛行機が落っこちたら、これが私の「最後の晩餐」である。
豪華、贅沢に、牛丼とバターロールとクロワッサンなのである。
でも.......嬉しくないゾ。
タイ航空の飯の担当者ヨ。
起きがけの朝食で、「サバの味噌煮」が、常軌を逸しているとは思わないか?
海老チリと牛丼のどちらかを選ばせるのは非常に困難な選択を迫っていないか?」
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ローヤルオーキットサービスって、にっこり微笑んで、クロワッサンを2個くれる事じゃないだろう!! ......たぶん。
2008年10月30日
帰国の便
うわんです。

久し振りの成田空港である。
そして、初めて使う第1ターミナル南ウィングである。
タイ航空の受付は、出発の3時間前くらいから始まっている。
ホテルのチェックアウトが10時だったので、少し余裕があるが、荷物を持ってうろうろするのも嫌なので、早めに空港へ着いた。
荷物は行きよりも重くなっている。
お土産は大した物が買っていない。
会社に「塩キャラメル」7袋。
家内にパズルの本を3冊。
息子のリクエストで「カリカリ梅」
自分用の「甘納豆」2袋。
それと、崎陽軒のシュウマイである。
かなり「セコイ」お土産である。
時間的には、ちょっと早いとは思ったのだが、受付も早く始まったので、「ラッキー」と思い、搭乗手続きを済ませてしまった。
2時ちょっと過ぎた所である。
飛行機は、16時55分発のタイ国際航空の便である。
16時25分に搭乗案内をするから、46番ゲートに来いとの指示。
ゆっくり空港内を見物しようと思ったが、中の免税店が大した物がない。
成田は、パスポートコントロールの前に手荷物のチェックがあり、その後は何も無いので、水やコーヒーなど好きなように買えるのが良い。
スワンナプームでは、搭乗ゲート前で、荷物検査があり、水分はすべてここで没収される。
水が飲みたくなれば、一度搭乗ゲートから出て、飲み物を買い、搭乗ゲートに戻る前に飲み切らなければならない。
成田空港は、そんな心配をしなくても良い。
あちこちに自動販売機があり、売店もいくらでもある。
空港内はたいして見学するところもないので、集合時間より30分以上前に搭乗ゲート前について、TVなどを見ている。
やる事もないので、自分の乗る飛行機でも見ようと、窓に近づいて外を見る。
おや? 出発の1時間前なのに、飛行機がいない。
気にしていると、15分くらい経ってから、飛行機が着いた。
少し、遅れるナと思っていると、アナウンスがあった。
「皆様を機内にご案内する時間ではありますが、機内整備に時間を要しております。いましばらくお待ちください」
ま、さっき着いたばかりなのだから、掃除に時間がかかるのは、しょうがない。
さらに30分経過。
「皆様を機内にご案内する時間を過ぎておりますが、機内整備に時間を要しております。いましばらくお待ちください」
とのアナウンス。
搭乗ゲート付近で、5~6人の関係者が輪になってミーティングをしている。
5分もしない内に、再びアナウンス。
「皆様を機内にご案内する時間を過ぎておりますが、機体整備に時間を要しております。いましばらくお待ちください」
おや? 「機内」ではなく「機体」って言ったぞ。
この時、日本時間で、17時ちょっと前。
続けてアナウンス。
「皆様を機内にご案内する時間を過ぎておりますが、機材整備に時間を要しております。次のご案内は18時頃を予定しております」
急に対応が変わったようである。
18時っていったような?17時の聞き間違い言い間違いだろうか?
連れのタイ人と話していたら、後ろに座っていた子連れのタイ人のおばさんが心配そうに聞いてきた。
「じゃ、確認してくるワ」といって搭乗口の職員に聞きに行く。
「機材に不調があり、現在修理中です」との事。
もう少し待ってくれと言う話である。
これから、自分が乗る飛行機である。
どこが不調なのかは知らないが、時間だからと言って「マイペンライ」と言って飛ばれても嫌である。
「ミーパンハー、ニットノーイ」でも嫌である。
18時を過ぎ、搭乗ゲートの前がザワザワしてくる。
ゲート付近の係員が全員整列したので、いよいよ搭乗かなと思ったら、
「これから軽食をくばるので、ボーディングチケットを持って並ぶように」との事。
いよいよ、長期戦の構えである。
チケットを片手に並ぶと、ハムサンドイッチとポテトサラダのサンドイッチを1組渡された。コーラかスプライトが水を受取るように言われ、スプライトを貰う。
「文句が出そうな時は、その口を何かで塞いでおけば良い」と言うかなり簡単な発想である。
そして、相手の思惑通り、サンドイッチを頬張って、黙っている自分がいる。
後ろの席のおばさんが、子供にサンドイッチを与えながら、聞いてきた。
さっき、聞いてくると言って係りの人に聞いたが、おばさんに説明していなかった。
サンドイッチを頬張りながら、「クルンビン シィーア」と一言。
ものすごく心配そうな顔をしたので、にっこり笑って「マイペンライ」と勇気付けてあげる。
って、ものすごく「無責任」な奴だと思ったろうな。
そんなこんなで、19時搭乗開始。
すぐ出発するのかと思ったら機内で1時間待たされた。
シートベルトで「緊縛」されて、トイレにも行けず1時間ってのはきつかった。
飛び立ってから、30分くらいして、シートベルトから解放。
おしっこが出来るまでに、さらに30分かかった。(混雑していた)
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滑走路にいるときは、ションベンくらいさせてくれても、いいんじゃないか?
早くチェックインをすると、預けた荷物が「奥」の方になってしまうのだろうか?
手荷物受取で最後の方になってしまう。
なんとなく、納得がいかないウワンさんです。

久し振りの成田空港である。
そして、初めて使う第1ターミナル南ウィングである。
タイ航空の受付は、出発の3時間前くらいから始まっている。
ホテルのチェックアウトが10時だったので、少し余裕があるが、荷物を持ってうろうろするのも嫌なので、早めに空港へ着いた。
荷物は行きよりも重くなっている。
お土産は大した物が買っていない。
会社に「塩キャラメル」7袋。
家内にパズルの本を3冊。
息子のリクエストで「カリカリ梅」
自分用の「甘納豆」2袋。
それと、崎陽軒のシュウマイである。
かなり「セコイ」お土産である。
時間的には、ちょっと早いとは思ったのだが、受付も早く始まったので、「ラッキー」と思い、搭乗手続きを済ませてしまった。
2時ちょっと過ぎた所である。
飛行機は、16時55分発のタイ国際航空の便である。
16時25分に搭乗案内をするから、46番ゲートに来いとの指示。
ゆっくり空港内を見物しようと思ったが、中の免税店が大した物がない。
成田は、パスポートコントロールの前に手荷物のチェックがあり、その後は何も無いので、水やコーヒーなど好きなように買えるのが良い。
スワンナプームでは、搭乗ゲート前で、荷物検査があり、水分はすべてここで没収される。
水が飲みたくなれば、一度搭乗ゲートから出て、飲み物を買い、搭乗ゲートに戻る前に飲み切らなければならない。
成田空港は、そんな心配をしなくても良い。
あちこちに自動販売機があり、売店もいくらでもある。
空港内はたいして見学するところもないので、集合時間より30分以上前に搭乗ゲート前について、TVなどを見ている。
やる事もないので、自分の乗る飛行機でも見ようと、窓に近づいて外を見る。
おや? 出発の1時間前なのに、飛行機がいない。
気にしていると、15分くらい経ってから、飛行機が着いた。
少し、遅れるナと思っていると、アナウンスがあった。
「皆様を機内にご案内する時間ではありますが、機内整備に時間を要しております。いましばらくお待ちください」
ま、さっき着いたばかりなのだから、掃除に時間がかかるのは、しょうがない。
さらに30分経過。
「皆様を機内にご案内する時間を過ぎておりますが、機内整備に時間を要しております。いましばらくお待ちください」
とのアナウンス。
搭乗ゲート付近で、5~6人の関係者が輪になってミーティングをしている。
5分もしない内に、再びアナウンス。
「皆様を機内にご案内する時間を過ぎておりますが、機体整備に時間を要しております。いましばらくお待ちください」
おや? 「機内」ではなく「機体」って言ったぞ。
この時、日本時間で、17時ちょっと前。
続けてアナウンス。
「皆様を機内にご案内する時間を過ぎておりますが、機材整備に時間を要しております。次のご案内は18時頃を予定しております」
急に対応が変わったようである。
18時っていったような?17時の聞き間違い言い間違いだろうか?
連れのタイ人と話していたら、後ろに座っていた子連れのタイ人のおばさんが心配そうに聞いてきた。
「じゃ、確認してくるワ」といって搭乗口の職員に聞きに行く。
「機材に不調があり、現在修理中です」との事。
もう少し待ってくれと言う話である。
これから、自分が乗る飛行機である。
どこが不調なのかは知らないが、時間だからと言って「マイペンライ」と言って飛ばれても嫌である。
「ミーパンハー、ニットノーイ」でも嫌である。
18時を過ぎ、搭乗ゲートの前がザワザワしてくる。
ゲート付近の係員が全員整列したので、いよいよ搭乗かなと思ったら、
「これから軽食をくばるので、ボーディングチケットを持って並ぶように」との事。
いよいよ、長期戦の構えである。
チケットを片手に並ぶと、ハムサンドイッチとポテトサラダのサンドイッチを1組渡された。コーラかスプライトが水を受取るように言われ、スプライトを貰う。
「文句が出そうな時は、その口を何かで塞いでおけば良い」と言うかなり簡単な発想である。
そして、相手の思惑通り、サンドイッチを頬張って、黙っている自分がいる。
後ろの席のおばさんが、子供にサンドイッチを与えながら、聞いてきた。
さっき、聞いてくると言って係りの人に聞いたが、おばさんに説明していなかった。
サンドイッチを頬張りながら、「クルンビン シィーア」と一言。
ものすごく心配そうな顔をしたので、にっこり笑って「マイペンライ」と勇気付けてあげる。
って、ものすごく「無責任」な奴だと思ったろうな。
そんなこんなで、19時搭乗開始。
すぐ出発するのかと思ったら機内で1時間待たされた。
シートベルトで「緊縛」されて、トイレにも行けず1時間ってのはきつかった。
飛び立ってから、30分くらいして、シートベルトから解放。
おしっこが出来るまでに、さらに30分かかった。(混雑していた)
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滑走路にいるときは、ションベンくらいさせてくれても、いいんじゃないか?
早くチェックインをすると、預けた荷物が「奥」の方になってしまうのだろうか?
手荷物受取で最後の方になってしまう。
なんとなく、納得がいかないウワンさんです。
2008年10月29日
出張
うわんです。

今年は日本へよく出かけた年であった。
昨年、11月に名古屋へ1週間。
今年の6月に福岡へ4日間。
そして、今回、横浜へ3日間である。
どこへ行っても、「土地勘」の無い所ばかりである。
私が行く所は、工場ばかりなので、大概は町はずれである。
会社は、「日本」の事は面倒見てくれないので、インターネットを使って自分で宿を探す。
今は便利な物で、地図も宿の室内も写真付きで紹介してくれる。
しかし、「土地勘」の無さ。
一番便利なところが「最寄駅」とは限らない。
一昨年、富山へ行った時は、工場の最寄駅で検索し、その駅の近くの旅館を予約したのだが、駅前に、商店街もなく、旅館の近くに「赤ちょうちん」もなかった。
一番近い街は「高岡」と言うところで、タクシーで1時間もかかる。
地元の人に聞いたら、隣の県の金沢に行くのと変わらないとの事。
インターネット検索の道は遠いようである。
今回は、お客さんとの打ち合わせ。
何組がのサプライヤーが集まるとの事で、受付が午前11時半まで。
タイからの飛行機が8時に付くので、成田から、一生懸命に行けば、ぎりぎり間に合う(かもしれない)時間である。
半分以上タイ化しているので、「一生懸命」と言う言葉に、体が拒否反応を示し、体の指示に頭が素直に追従したので、前の日に到着する予定を立てる。
朝、閑散とした空港に降り立つと、税関の係官が大勢いて、事細かに、荷物を調べている。
私が、カウンターに並んだ時には、既に4人の人が並んでいた。
この段階で、11時半客先到着は「不可能」である。
私の先見性の良さを自分で褒めている。
私の前の若者は、手荷物の中まで調べられている。
ちょっとした包みは、開けて見せなければならないようである。
タイから持ってきたものは、着替えと、打ち合わせに使う資料だけだから、見られて困るものは一つもない。
一緒に行ったタイ人も大した物は持っていないはずである。
チラッと顔を見たら、心配そうな顔で、機内で入国ようの紙を書いたとき、スチュワーデスのねーちゃんから借りたボールペンを持っていると言って心配している。
何しろ、初めての海外である。
「マイペンライ」「マイミーパンハー」と軽く肩を叩いてあげたら、私の番である。
前の若者は、開けてとっ散らかった荷物をカバンに詰め直している。
パスポートを渡して、片手で荷物をカウンターの上に置く。
「おかえりなさいませ。 今回は何日くらい日本におられるのですか?」と意外と優しい声で聞かれた。
「ハァ~。3日だけです。」と答えると、「お疲れ様です」と言ってパスポートを返して寄こした。
荷物の検査は無いようである。
次の同行のタイ人を「こいつも一緒です」と紹介して、パスポートを出すように言うと、それを受取って、チラッと見て「ハイ、結構です」だって。
すんなり、税関を抜けた。
私の前にいた若者が、「エ~ッ」と言う顔で私を見る。
こういう時、「人徳」が現れるのであろう。
リムジンバスで横浜まで行って、相鉄線で大和、小田急に乗り換えて南林間まで。
タイ人を引連れて、知らない土地や、駅を行く。
結構、疲れるものである。
それにしても、横浜駅、JRだけでなく、みなとみらい線だの、私営地下鉄だのなんだか知らない線路がいっぱいある。
もう少し、わかりやすくできないものだろうか?
地下2階に行きたくて、行先が指示されているエレベータに乗ったら、B1までしかなかったり、
おてんと様が見えるのに地下だったり、同じ名前の地下街があっちこっちにあったりして....。
迷子になりそうで、何度も人に聞いたが、一番親切だったのは、「崎陽軒」のおねーちゃんだった。
インフォメーションのおねーちゃん。
もう少しゆっくり話してくれ!。
それと、目印の店に名前は「カタカナ」をやめろ!
タイの方がまだ、わかりやすいぞ!!
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平日の昼間、なんであんなに人がいるのだろう?
オセーテ!横浜駅。

今年は日本へよく出かけた年であった。
昨年、11月に名古屋へ1週間。
今年の6月に福岡へ4日間。
そして、今回、横浜へ3日間である。
どこへ行っても、「土地勘」の無い所ばかりである。
私が行く所は、工場ばかりなので、大概は町はずれである。
会社は、「日本」の事は面倒見てくれないので、インターネットを使って自分で宿を探す。
今は便利な物で、地図も宿の室内も写真付きで紹介してくれる。
しかし、「土地勘」の無さ。
一番便利なところが「最寄駅」とは限らない。
一昨年、富山へ行った時は、工場の最寄駅で検索し、その駅の近くの旅館を予約したのだが、駅前に、商店街もなく、旅館の近くに「赤ちょうちん」もなかった。
一番近い街は「高岡」と言うところで、タクシーで1時間もかかる。
地元の人に聞いたら、隣の県の金沢に行くのと変わらないとの事。
インターネット検索の道は遠いようである。
今回は、お客さんとの打ち合わせ。
何組がのサプライヤーが集まるとの事で、受付が午前11時半まで。
タイからの飛行機が8時に付くので、成田から、一生懸命に行けば、ぎりぎり間に合う(かもしれない)時間である。
半分以上タイ化しているので、「一生懸命」と言う言葉に、体が拒否反応を示し、体の指示に頭が素直に追従したので、前の日に到着する予定を立てる。
朝、閑散とした空港に降り立つと、税関の係官が大勢いて、事細かに、荷物を調べている。
私が、カウンターに並んだ時には、既に4人の人が並んでいた。
この段階で、11時半客先到着は「不可能」である。
私の先見性の良さを自分で褒めている。
私の前の若者は、手荷物の中まで調べられている。
ちょっとした包みは、開けて見せなければならないようである。
タイから持ってきたものは、着替えと、打ち合わせに使う資料だけだから、見られて困るものは一つもない。
一緒に行ったタイ人も大した物は持っていないはずである。
チラッと顔を見たら、心配そうな顔で、機内で入国ようの紙を書いたとき、スチュワーデスのねーちゃんから借りたボールペンを持っていると言って心配している。
何しろ、初めての海外である。
「マイペンライ」「マイミーパンハー」と軽く肩を叩いてあげたら、私の番である。
前の若者は、開けてとっ散らかった荷物をカバンに詰め直している。
パスポートを渡して、片手で荷物をカウンターの上に置く。
「おかえりなさいませ。 今回は何日くらい日本におられるのですか?」と意外と優しい声で聞かれた。
「ハァ~。3日だけです。」と答えると、「お疲れ様です」と言ってパスポートを返して寄こした。
荷物の検査は無いようである。
次の同行のタイ人を「こいつも一緒です」と紹介して、パスポートを出すように言うと、それを受取って、チラッと見て「ハイ、結構です」だって。
すんなり、税関を抜けた。
私の前にいた若者が、「エ~ッ」と言う顔で私を見る。
こういう時、「人徳」が現れるのであろう。
リムジンバスで横浜まで行って、相鉄線で大和、小田急に乗り換えて南林間まで。
タイ人を引連れて、知らない土地や、駅を行く。
結構、疲れるものである。
それにしても、横浜駅、JRだけでなく、みなとみらい線だの、私営地下鉄だのなんだか知らない線路がいっぱいある。
もう少し、わかりやすくできないものだろうか?
地下2階に行きたくて、行先が指示されているエレベータに乗ったら、B1までしかなかったり、
おてんと様が見えるのに地下だったり、同じ名前の地下街があっちこっちにあったりして....。
迷子になりそうで、何度も人に聞いたが、一番親切だったのは、「崎陽軒」のおねーちゃんだった。
インフォメーションのおねーちゃん。
もう少しゆっくり話してくれ!。
それと、目印の店に名前は「カタカナ」をやめろ!
タイの方がまだ、わかりやすいぞ!!
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平日の昼間、なんであんなに人がいるのだろう?
オセーテ!横浜駅。
2008年10月28日
30分300円
うわんです。

神奈川県に片田舎の駅前にある素泊まりのビジネスホテル。
部屋は全部で20室ほど。
泊まった部屋は6畳ほどの大きさの部屋にユニットバスがついている。
12型のブラウン管TVと、瓶ビールを縦に入れられないほどの小さな冷蔵庫がついている。
そんなセコイTVのくせに、コイン式のエロ番組を見る装置はついている。
30分300円。
この手のシステムのエロ番組は、私が高校生だった頃の修学旅行先の旅館にもあった。
当時は30分で100円くらいだったと思う。
30年で、値段が3倍になっていると言う事。
内容は、ほとんど変わっていないだろうから、3倍程度で収まっているなら、「経済の優等生」であろうか?
もっとも、当時、高校生だった私は、30分で100円もするエロ番組を見る事はしなかった。
当時は、友人の部屋で、「ブルーフィルム」と言う奴を見ていた。
30分100円は、「高価」であり「贅沢」であった。
さて、ここ1カ月ほど、ブログに使う言葉についていろいろと話題になった。
ふと、思い立って、エロ番組の番組表では、これらの言葉がどのように扱われているのかを見てみようと思った。
番組表は、1か月分の毎日、毎時間ごとに放映されている番組の簡単な解説が書かれている。
もちろん、そう言う番組だから、その専門用語がたっぷり入っているはずである。
最初に、ブログでも話題になった「ち○ぽ」である。
これは、伏せ字で扱われている。
ブログで、何気なく使われていたが、その点から見ると、エロTVの番組表以下と言うことだろう。
管理人の苦労が偲ばれる。
「女子○正」も伏せ字。
これは、伏せ字の方が「いやらしい」感じが出るのではないか?
もちろん、「マ○コ」も伏せ字。
その他には、
「中○し」、「素○娘」、「強○魔」、「輪○」、「援助○際」、「レ○プ」、「痴○」、なども伏せ字になっている。
番組のタイトル「素○人○、中○し、レ○プ」とか、
「リアル美形素○女子○生、ハ○撮り、強○、凌○旅行」などと言うのも、伏せ字だらけ。
エロ番組の番組表がこれなのだから、健全なブログを運営しようと思ったら、かなり「言葉」の神経を使わなければならないようである。
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ところが、不思議なものである。
いくら伏せ字を使っても、「スケベ親父」はスラスラと読むのである。
こういうものは、見る前から「想像力」が必要なのである。
日本の工業技術を第一線で支えてきた、「スケベ親父」は、この位の伏せ字にはビクともしないのである。
ただし、30分300円も払わないのである。
TVの下に、注意書きがあった。
「故障の原因となりますので、勝手に配線をいじらないで下さい。」
ただで見ようと細工する奴が多いのだろう。
さすが、「技術立国、日本」である。

神奈川県に片田舎の駅前にある素泊まりのビジネスホテル。
部屋は全部で20室ほど。
泊まった部屋は6畳ほどの大きさの部屋にユニットバスがついている。
12型のブラウン管TVと、瓶ビールを縦に入れられないほどの小さな冷蔵庫がついている。
そんなセコイTVのくせに、コイン式のエロ番組を見る装置はついている。
30分300円。
この手のシステムのエロ番組は、私が高校生だった頃の修学旅行先の旅館にもあった。
当時は30分で100円くらいだったと思う。
30年で、値段が3倍になっていると言う事。
内容は、ほとんど変わっていないだろうから、3倍程度で収まっているなら、「経済の優等生」であろうか?
もっとも、当時、高校生だった私は、30分で100円もするエロ番組を見る事はしなかった。
当時は、友人の部屋で、「ブルーフィルム」と言う奴を見ていた。
30分100円は、「高価」であり「贅沢」であった。
さて、ここ1カ月ほど、ブログに使う言葉についていろいろと話題になった。
ふと、思い立って、エロ番組の番組表では、これらの言葉がどのように扱われているのかを見てみようと思った。
番組表は、1か月分の毎日、毎時間ごとに放映されている番組の簡単な解説が書かれている。
もちろん、そう言う番組だから、その専門用語がたっぷり入っているはずである。
最初に、ブログでも話題になった「ち○ぽ」である。
これは、伏せ字で扱われている。
ブログで、何気なく使われていたが、その点から見ると、エロTVの番組表以下と言うことだろう。
管理人の苦労が偲ばれる。
「女子○正」も伏せ字。
これは、伏せ字の方が「いやらしい」感じが出るのではないか?
もちろん、「マ○コ」も伏せ字。
その他には、
「中○し」、「素○娘」、「強○魔」、「輪○」、「援助○際」、「レ○プ」、「痴○」、なども伏せ字になっている。
番組のタイトル「素○人○、中○し、レ○プ」とか、
「リアル美形素○女子○生、ハ○撮り、強○、凌○旅行」などと言うのも、伏せ字だらけ。
エロ番組の番組表がこれなのだから、健全なブログを運営しようと思ったら、かなり「言葉」の神経を使わなければならないようである。
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ところが、不思議なものである。
いくら伏せ字を使っても、「スケベ親父」はスラスラと読むのである。
こういうものは、見る前から「想像力」が必要なのである。
日本の工業技術を第一線で支えてきた、「スケベ親父」は、この位の伏せ字にはビクともしないのである。
ただし、30分300円も払わないのである。
TVの下に、注意書きがあった。
「故障の原因となりますので、勝手に配線をいじらないで下さい。」
ただで見ようと細工する奴が多いのだろう。
さすが、「技術立国、日本」である。
2008年10月27日
今日の一言
うわんです。

仕事が楽しみなら、人生は極楽だ。
仕事が義務なら、人生は地獄だ。
趣味と実益を兼ねると言う人がいる。
趣味が高じて仕事にしたと言う人もいる。
私は、仕事と趣味を分けたいと思う。
趣味が仕事になれば、仕事のストレスは何処で発散させればいいのだろう?と思うからである。
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仕事は地獄になったり、極楽になったりする。
この仕事が終わったら.......と考える瞬間が「幸せ」なのである。

仕事が楽しみなら、人生は極楽だ。
仕事が義務なら、人生は地獄だ。
趣味と実益を兼ねると言う人がいる。
趣味が高じて仕事にしたと言う人もいる。
私は、仕事と趣味を分けたいと思う。
趣味が仕事になれば、仕事のストレスは何処で発散させればいいのだろう?と思うからである。
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仕事は地獄になったり、極楽になったりする。
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2008年10月25日
試験問題
うわんです。

学校と縁が切れてから、30年にもなろうとしている。
それなのに、今でも時々「試験」の夢を見ることがある。
100点を取って万歳をしていると言う事はなく、たいていの場合、何も書けなくてあせっていると言うシーンである。
私は、「工学部」の出身だが、数学や科学が得意だったわけではない。
国語とか社会より、数学とか科学の方が「まし」だったと言うだけである。
だから、進学して、回りを見回したら、「数学」大好きという輩が大勢いて驚いた物である。
流体力学とか微分積分などと聞くと今でも「拒否反応」がでる。
小学校でも、算数の問題と言うのは「威張っている」
~の問題を解け。とか、~を求めよ。と言った感じの命令口調である。
~を解いて下さい。とか、~を求めて下さい。と言った口調でも良いのに....と思う。
~して下さい。口調の設問だと生徒が「イヤダ!」と言うかも知れないので、命令口調なのだろうか?
命令口調に違和感を感じないと言うことは、日常の学校生活では、先生が「お山の大将」で、生徒は有無を言わさず「従え」と言う体制である事を表しているようで、好きになれない。
学級崩壊だとか、モンスターペアレントなどの問題が提起されているが、一般の会社では、「無理難題」を押しつける「お客様」や、意思疎通が難しいスタッフなどに囲まれているのが普通である。
タイで仕事をしていると、「無責任」なタイスタッフの「知らない」「聞いていない」「忘れた」攻撃が、常に仕事を脅かしている。
私の息子たちも、タイでインターナショナルスクールに通った。
日本の学校と違い、親が出ていくことは少ない。
呼び出される時は「学業不振」の時である。
日本人学校にいて、その後インターに行ったので、語学は苦労したらしい。
数学の問題は、計算だけなら日本の教育が良いのだろう、かなり余裕であったらしい。
文章問題になると、問題を理解するのに苦労したようである。
英語が不得意の親であるから、数学の英文問題には手も足もでない。
まして、社会だの科学だのにいたっては、「全面降伏」の状態である。
先日、知り合いから、メールで写真を貰った。
英語の「数学」の問題と答えである。
見つけた!
伸ばした!
笑った。
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よく、こんな事を考えるものである。

学校と縁が切れてから、30年にもなろうとしている。
それなのに、今でも時々「試験」の夢を見ることがある。
100点を取って万歳をしていると言う事はなく、たいていの場合、何も書けなくてあせっていると言うシーンである。
私は、「工学部」の出身だが、数学や科学が得意だったわけではない。
国語とか社会より、数学とか科学の方が「まし」だったと言うだけである。
だから、進学して、回りを見回したら、「数学」大好きという輩が大勢いて驚いた物である。
流体力学とか微分積分などと聞くと今でも「拒否反応」がでる。
小学校でも、算数の問題と言うのは「威張っている」
~の問題を解け。とか、~を求めよ。と言った感じの命令口調である。
~を解いて下さい。とか、~を求めて下さい。と言った口調でも良いのに....と思う。
~して下さい。口調の設問だと生徒が「イヤダ!」と言うかも知れないので、命令口調なのだろうか?
命令口調に違和感を感じないと言うことは、日常の学校生活では、先生が「お山の大将」で、生徒は有無を言わさず「従え」と言う体制である事を表しているようで、好きになれない。
学級崩壊だとか、モンスターペアレントなどの問題が提起されているが、一般の会社では、「無理難題」を押しつける「お客様」や、意思疎通が難しいスタッフなどに囲まれているのが普通である。
タイで仕事をしていると、「無責任」なタイスタッフの「知らない」「聞いていない」「忘れた」攻撃が、常に仕事を脅かしている。
私の息子たちも、タイでインターナショナルスクールに通った。
日本の学校と違い、親が出ていくことは少ない。
呼び出される時は「学業不振」の時である。
日本人学校にいて、その後インターに行ったので、語学は苦労したらしい。
数学の問題は、計算だけなら日本の教育が良いのだろう、かなり余裕であったらしい。
文章問題になると、問題を理解するのに苦労したようである。
英語が不得意の親であるから、数学の英文問題には手も足もでない。
まして、社会だの科学だのにいたっては、「全面降伏」の状態である。
先日、知り合いから、メールで写真を貰った。
英語の「数学」の問題と答えである。
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よく、こんな事を考えるものである。
2008年10月24日
結論が先
うわんです。

今日は、少しお仕事の話。
最近は、グローバル調達と言って、世界各地で現地調達をする傾向にある。
日本、韓国、中国、フィリピン、タイ、インドなどのアジアの国々。
スペイン、ポルトガル、チェコなどのヨーロッパの国。
メキシコ、ブラジルなどのアメリカ大陸の国、
南アフリカなどのアフリカの国。
これらの、国々で、同じ部品の見積もりを取り、何処が安いかを比べるのである。
技術的な要素も考慮するのだろうが、基本は値段である。
それぞれ、お国の事情が違うから、比べると言っても大変なのだろう。
1つの国で、何社かに同じ部品の見積もりを書かせて比較する。
それぞれの国の平均値が求められ、それを基に、つぎの製品の目標価格が設定されるとの事。
それだけを聞くと、「なるほど」と思ってしまう。
ところが、これには少し細工がある。
もともと、お客さんの方には、目標とする何らかの数値がある。
その数値に照らし合わせて、実際のデータが外れていれば、その数値に合うように修正を求めて来るのである。
だから、答えは、客先の目標通りであり、グローバル調達部の想定通りの答えとなる。
タイの価格は日本の7割。
実際には違うのだが、そういう風になるまで、見積もりを修正させる。
どうしても合わない時は、そういう値段を出す会社に見積もりを依頼する。
見積もり価格は、強制されたものでなく、その国のメーカーが「自主的」に書いたものでなければ、意味が無いのである。
だから、部品を製作する加工先が「自分の意思」で、値段を下げるのである。
自主的と言う言葉の裏には「様々な思惑」がある。
これは日本の政府が得意とするやり方である。
国の予算を使うプロジェクトをする前には、税金で「調査団」を作る。
例えば、沖縄のさんご礁の上に、アメリカ軍の飛行場を作る。
調査団が作られ、「規模も自然破壊も全く問題ない」と言う結論になる。
どこかの山の中にダムを作る。
調査団の答えは、調査団が作られる前に決まっている。
「問題ない」である。
プロジェクトを行うお役所が、調査団のメンバーを選ぶ。
選ばれた調査団のメンバーは、そこから給料をもらう。
これだけでも、「異論」が出てくるわけは無い事がわかる。
泥棒に法律を作らせたら、盗んだ人はお咎め無し、盗まれた人が罰金と言う法律が出来るに違いない。
私の会社にも、年に何回か、政府の調査団や業界の視察団が来る。
何を見に来たのか、何を視察に来たのかは知らないが、大勢でゾロゾロやってくる。
日本に戻って、調査の報告や視察の感想などを送ってくれる所は1つも無い。
お礼のメールすらない。
民間の企業の仕事の邪魔をしたのだから、一筆あっても良いのではないか?
名刺の肩書きは立派だが、常識の無い人たちばかりである。
「そう言う事は、世話役がやる」と言い切った、○○省の課長がいた。
調査団や視察団の報告書などは、どこかの関連団体が、出発前にまとめてしまって、実際に見た事と報告書の内容が違っていると「マズイ」のだろう。
だから、視察先に報告書を見せる事が出来ないのだろう。
調査団や視察団のメンバーだってどんな報告書が書かれたかなんて気にもしないのだろう。
調査団や視察団のメンバーになり、指定された日程をこなすことで、破格の報酬が得られるのである。
これに、文句を言えば、次回から、メンバーになれない。
これでは、反対意見は出せない。
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意見は違見であり異見。
違見を認めたら、調査の前にまとめた「結果」通りにはならないのである。

今日は、少しお仕事の話。
最近は、グローバル調達と言って、世界各地で現地調達をする傾向にある。
日本、韓国、中国、フィリピン、タイ、インドなどのアジアの国々。
スペイン、ポルトガル、チェコなどのヨーロッパの国。
メキシコ、ブラジルなどのアメリカ大陸の国、
南アフリカなどのアフリカの国。
これらの、国々で、同じ部品の見積もりを取り、何処が安いかを比べるのである。
技術的な要素も考慮するのだろうが、基本は値段である。
それぞれ、お国の事情が違うから、比べると言っても大変なのだろう。
1つの国で、何社かに同じ部品の見積もりを書かせて比較する。
それぞれの国の平均値が求められ、それを基に、つぎの製品の目標価格が設定されるとの事。
それだけを聞くと、「なるほど」と思ってしまう。
ところが、これには少し細工がある。
もともと、お客さんの方には、目標とする何らかの数値がある。
その数値に照らし合わせて、実際のデータが外れていれば、その数値に合うように修正を求めて来るのである。
だから、答えは、客先の目標通りであり、グローバル調達部の想定通りの答えとなる。
タイの価格は日本の7割。
実際には違うのだが、そういう風になるまで、見積もりを修正させる。
どうしても合わない時は、そういう値段を出す会社に見積もりを依頼する。
見積もり価格は、強制されたものでなく、その国のメーカーが「自主的」に書いたものでなければ、意味が無いのである。
だから、部品を製作する加工先が「自分の意思」で、値段を下げるのである。
自主的と言う言葉の裏には「様々な思惑」がある。
これは日本の政府が得意とするやり方である。
国の予算を使うプロジェクトをする前には、税金で「調査団」を作る。
例えば、沖縄のさんご礁の上に、アメリカ軍の飛行場を作る。
調査団が作られ、「規模も自然破壊も全く問題ない」と言う結論になる。
どこかの山の中にダムを作る。
調査団の答えは、調査団が作られる前に決まっている。
「問題ない」である。
プロジェクトを行うお役所が、調査団のメンバーを選ぶ。
選ばれた調査団のメンバーは、そこから給料をもらう。
これだけでも、「異論」が出てくるわけは無い事がわかる。
泥棒に法律を作らせたら、盗んだ人はお咎め無し、盗まれた人が罰金と言う法律が出来るに違いない。
私の会社にも、年に何回か、政府の調査団や業界の視察団が来る。
何を見に来たのか、何を視察に来たのかは知らないが、大勢でゾロゾロやってくる。
日本に戻って、調査の報告や視察の感想などを送ってくれる所は1つも無い。
お礼のメールすらない。
民間の企業の仕事の邪魔をしたのだから、一筆あっても良いのではないか?
名刺の肩書きは立派だが、常識の無い人たちばかりである。
「そう言う事は、世話役がやる」と言い切った、○○省の課長がいた。
調査団や視察団の報告書などは、どこかの関連団体が、出発前にまとめてしまって、実際に見た事と報告書の内容が違っていると「マズイ」のだろう。
だから、視察先に報告書を見せる事が出来ないのだろう。
調査団や視察団のメンバーだってどんな報告書が書かれたかなんて気にもしないのだろう。
調査団や視察団のメンバーになり、指定された日程をこなすことで、破格の報酬が得られるのである。
これに、文句を言えば、次回から、メンバーになれない。
これでは、反対意見は出せない。
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意見は違見であり異見。
違見を認めたら、調査の前にまとめた「結果」通りにはならないのである。
2008年10月22日
日本へ出張
うわんです。

急に日本へ出張へ行くことになった。
これがアップされる頃に飛行機に乗っている。
あさってには帰ってくる。
出張の内容は、まだ知らされていない。(記事を書いている段階)
タイ人と行って、日本人のお客に「説明」をするのだそうだ。
で、どの仕事のなんの部品についてなのかは知らされていない。
スパイ大作戦のスパイのようである。
極秘の任務ではないが、行って見ないと何がどうなっているのか「わからない」
わかっているのは、明後日帰ってくるということ。(チケットにそう書いてある)
未確認情報だが、来週の月曜日にも、もう一度行かなければならない(かもしれない)。
急きょ変更、行ったり来たりする方が高いので、30日まで日本にいろって......。
仕事は、23日に半日、29日に半日だけなのだが.....。
またまた変更、24日に戻って来い。
2転3転、どうなっているのだろう?
今、手元にきた、e-チケットは使えるのかなぁ?
まったく、あっち向けのこっち向けの、まるで「新婚初夜の花嫁さん」のようである。
いわれるまま、なすがままである。
「茄子がママ」なら、「きゅうりはパパだ!」と言いたくなる。
私に与えられた任務は「そこんとこ、うまくやってネ」と言うことだけ。
「そこんとこ」が「どこ」なのかはまた知らない。
私が行く理由は、日本語が読めるから。
いくら日本語が読めても、知らない土地ではマゴマゴする。
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何にもわかっていない事を、臨機応変に対応するのってかなり難しい。

急に日本へ出張へ行くことになった。
これがアップされる頃に飛行機に乗っている。
あさってには帰ってくる。
出張の内容は、まだ知らされていない。(記事を書いている段階)
タイ人と行って、日本人のお客に「説明」をするのだそうだ。
で、どの仕事のなんの部品についてなのかは知らされていない。
スパイ大作戦のスパイのようである。
極秘の任務ではないが、行って見ないと何がどうなっているのか「わからない」
わかっているのは、明後日帰ってくるということ。(チケットにそう書いてある)
未確認情報だが、来週の月曜日にも、もう一度行かなければならない(かもしれない)。
急きょ変更、行ったり来たりする方が高いので、30日まで日本にいろって......。
仕事は、23日に半日、29日に半日だけなのだが.....。
またまた変更、24日に戻って来い。
2転3転、どうなっているのだろう?
今、手元にきた、e-チケットは使えるのかなぁ?
まったく、あっち向けのこっち向けの、まるで「新婚初夜の花嫁さん」のようである。
いわれるまま、なすがままである。
「茄子がママ」なら、「きゅうりはパパだ!」と言いたくなる。
私に与えられた任務は「そこんとこ、うまくやってネ」と言うことだけ。
「そこんとこ」が「どこ」なのかはまた知らない。
私が行く理由は、日本語が読めるから。
いくら日本語が読めても、知らない土地ではマゴマゴする。
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何にもわかっていない事を、臨機応変に対応するのってかなり難しい。
2008年10月21日
愚痴
うわんです。

このブログでも何回か書いた事だが、インターネットのスピードが遅い。
遅い癖に、数分経つと、勝手に接続を切断する。
昼間は、ブログのコメントなどを書くのが主体で使っている(仕事中に良いのか?)が、時折、客先とのデータのやり取りをする。
日本は、ものすごいスピードであるらしい。
こちらは、一応ハイスピードとなっているが、バンコクからはずれているので、ADSLでもない。
56Kでのやり取りは、夢のまた夢で、先日転送速度を見てみたら、11Kとか、8Kと言ったとんでもなくスバラシイ速度であった。
会社のサーバーから割り当てられている、容量は10Mである。
仕事で使う場合は、図面のデータのやり取りが多いので、直ぐ一杯になる。
それだけでも、問題なのだが、そのデータをダウンロードできない。
1日かかって「尻切れトンボ」。
仕事にならん!と叫びたいが、会社のせいにして、1日伸ばしでサバーイサバイ。
先日、とうとう繋がらなくなった。
「どうなっとんのじゃ!」と本社に電話をしたら、サーバーにウィルスが入ったとの事。
どんな管理をしているのかは知らないが、ウィルス対策くらいちゃんとしていて欲しいものである。
そんな訳で、メールでの連絡不能。社内LANも全滅。
復旧が何時になるかは、誰も知らない。
コピー機は使えるが、電話とFAXが一体となっているタイプで、FAXの方は、自動的にコンピュータに取り込まれる仕組み。
取り込み用にセットしてあるコンピュータもダウン。
これで、目と耳、両手る両足を奪われた感じである。
どうやって、仕事をしろと言うのだろう。
ハンディドライブで、資料が回ってくる。
私たちが使っているコンピュータは使える。
私のコンピュータは、会社とは別にウィルスソフトを入れてある。
LANの代わりにあちこちを経由してきたハンディドライブが、ウィルスに感染している。
「ウィルスで開けない」と言うと、さも、不思議そうに、「私のコンピュータでは開けたのに....」などとのたまう。
「あんたのコンピュータも感染しているんだヨ」と言ってあげる。
そうこうしている内に、どこからかアンチウィルスのソフトを入手してきたらしい。
たぶんコピー物だろう。
ハンディドライブのウィルスが最新版のウィルスならば、コピーのアンチウィルスソフトでは太刀打ち出来ないだろう。
案の定、ウィルスは1種類ではなかったらしく、アンチウィルスソフトを使っても、まだ、ウィルスが生き残っている。
最近は、「すけべ画像」だけでなく、ふつうのHPを開いても感染するのだとか。
ウィルスに感染すると、マトモに仕事も出来なくなる。
困ったものである。
考えてみれば、私が仕事を始めた頃、コンピュータと言うのは「特別な」人が使うものであった。
それが、数年の内に驚くべきスピードで普及した。
それでも、15年前は、個人で持っている人はそんなに多くなかった。
会社で、仕事で使う事もあったが、1つの部署に1台とかと言うレベルであった。
データのやり取りと言うのは殆ど無く、資料の集計とかが主流であった。
だから、当時「若手」であった私などは、コンピュータのお守りをさせられたものだった。
コンピュータのモニターを睨んでいると、上司や先輩から、「コンピュータで遊んでいる」と揶揄されたものである。
ほんの、15年前はコンピュータの前に座っているだけで「遊んでいる」と言われたのである。
今は、コンピュータの前を離れていると、「遊んでないで仕事しろ!」と言われる。
時代の移り変わりは「速い」ものである。
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後、15年。
私が引退する頃には、職場の風景はどうなっているのだろうか?

このブログでも何回か書いた事だが、インターネットのスピードが遅い。
遅い癖に、数分経つと、勝手に接続を切断する。
昼間は、ブログのコメントなどを書くのが主体で使っている(仕事中に良いのか?)が、時折、客先とのデータのやり取りをする。
日本は、ものすごいスピードであるらしい。
こちらは、一応ハイスピードとなっているが、バンコクからはずれているので、ADSLでもない。
56Kでのやり取りは、夢のまた夢で、先日転送速度を見てみたら、11Kとか、8Kと言ったとんでもなくスバラシイ速度であった。
会社のサーバーから割り当てられている、容量は10Mである。
仕事で使う場合は、図面のデータのやり取りが多いので、直ぐ一杯になる。
それだけでも、問題なのだが、そのデータをダウンロードできない。
1日かかって「尻切れトンボ」。
仕事にならん!と叫びたいが、会社のせいにして、1日伸ばしでサバーイサバイ。
先日、とうとう繋がらなくなった。
「どうなっとんのじゃ!」と本社に電話をしたら、サーバーにウィルスが入ったとの事。
どんな管理をしているのかは知らないが、ウィルス対策くらいちゃんとしていて欲しいものである。
そんな訳で、メールでの連絡不能。社内LANも全滅。
復旧が何時になるかは、誰も知らない。
コピー機は使えるが、電話とFAXが一体となっているタイプで、FAXの方は、自動的にコンピュータに取り込まれる仕組み。
取り込み用にセットしてあるコンピュータもダウン。
これで、目と耳、両手る両足を奪われた感じである。
どうやって、仕事をしろと言うのだろう。
ハンディドライブで、資料が回ってくる。
私たちが使っているコンピュータは使える。
私のコンピュータは、会社とは別にウィルスソフトを入れてある。
LANの代わりにあちこちを経由してきたハンディドライブが、ウィルスに感染している。
「ウィルスで開けない」と言うと、さも、不思議そうに、「私のコンピュータでは開けたのに....」などとのたまう。
「あんたのコンピュータも感染しているんだヨ」と言ってあげる。
そうこうしている内に、どこからかアンチウィルスのソフトを入手してきたらしい。
たぶんコピー物だろう。
ハンディドライブのウィルスが最新版のウィルスならば、コピーのアンチウィルスソフトでは太刀打ち出来ないだろう。
案の定、ウィルスは1種類ではなかったらしく、アンチウィルスソフトを使っても、まだ、ウィルスが生き残っている。
最近は、「すけべ画像」だけでなく、ふつうのHPを開いても感染するのだとか。
ウィルスに感染すると、マトモに仕事も出来なくなる。
困ったものである。
考えてみれば、私が仕事を始めた頃、コンピュータと言うのは「特別な」人が使うものであった。
それが、数年の内に驚くべきスピードで普及した。
それでも、15年前は、個人で持っている人はそんなに多くなかった。
会社で、仕事で使う事もあったが、1つの部署に1台とかと言うレベルであった。
データのやり取りと言うのは殆ど無く、資料の集計とかが主流であった。
だから、当時「若手」であった私などは、コンピュータのお守りをさせられたものだった。
コンピュータのモニターを睨んでいると、上司や先輩から、「コンピュータで遊んでいる」と揶揄されたものである。
ほんの、15年前はコンピュータの前に座っているだけで「遊んでいる」と言われたのである。
今は、コンピュータの前を離れていると、「遊んでないで仕事しろ!」と言われる。
時代の移り変わりは「速い」ものである。
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後、15年。
私が引退する頃には、職場の風景はどうなっているのだろうか?
2008年10月20日
今日の一言
うわんです。

人生にとって幸福な音が三つある。
一、夫が家にいて、静かに本を読んでページをめくる音
二、その傍らに妻がいて、何かを作っている音
三、その夫婦の側で、子供が元気に遊び戯れている音
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夫が毎晩、どこかで「カウマン体操」ってのは、ダメですよネ。

人生にとって幸福な音が三つある。
一、夫が家にいて、静かに本を読んでページをめくる音
二、その傍らに妻がいて、何かを作っている音
三、その夫婦の側で、子供が元気に遊び戯れている音
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夫が毎晩、どこかで「カウマン体操」ってのは、ダメですよネ。
2008年10月18日
権兵衛
うわんです。

「権兵衛が種蒔きゃ カラスがほじくる」と言うフレーズを聞いた事があるだろうか?
インターネットのことわざ辞典で見ると、「他人が骨折ってしたことを、かたはしから打ち壊すこと。」となっています。
せっかく、苦労して段取りした仕事を、「後先」も考えずにグチャグチャにし、後始末を押し付けてくる「タイ人」の事を指しているようです。
それとは別に、実在の人とする話もあります。
権兵衛さんは、「篤農家」として出てきます。
三重県の海山町に伝わる「権兵衛」の話。
私が知っている種まきの詩の続きも「三度に一度は追わずばなるまい」であったと思います。
インターネットで見つけた三重県に伝わる「種まき権兵衛」の話でも、その篤農家ぶりが見て取れます。
(http://www.ztv.ne.jp/d9cicpye/gonbe/gonbes.html)
でも、申し訳ないが、このインターネットの様々なエピソードを読んでいると、脚色されて、付け足された話があるようにも思えます。
人の仕事を片っ端から邪魔をする「カラス」どもと仕事をしていると、頭を掻き毟りたくなるような時が度々あります。
私の髪の毛はそのために、絶滅したのではないかと、思っています。
私は、三重県の篤農家「権兵衛」さんのように「出来た」人物ではありませんから、「三度に一度は追わずばなるまい」などと構えてはいられません。
私は、篤のある人物にはなれないようです。
永六輔さんの本を読んでいたら、この俗謡に2番の歌詞があると書いてあった。
「十七島田が手招きすれば、何をおいても行かずばなるまい」と言うもの。
これをみて、「権兵衛」さんが好きになりました。
この歌詞が「三度に1度は行かずばなるまい」だったら「ヘン! 格好つけるな!」と言う所ですが、「何をおいても」であれば「権兵衛さんは良い人」と好感が持てます。
この2番の歌詞、インターネットで調べても、なかなか見つかりません。
インターネットの「公共性」で、こういう歌詞も自主規制なのでしょうか?
文明の発達は、人間世界の「文化」を機械のように整理整頓してしまいます。
機械文明の中では、男も女も同じ技能能力を持ち、公平な評価を受ける事が重要です。
でも、人間が、人間として長い歴史とそれに培われた「文化」を繋いで行く。
これは、男と女の「動物」としての本能によって「子孫」を残して行く事にほかなりません。
また、それらの「本能」に近い部分で、「文学」や「絵画」、「宗教」や「哲学」など人間しか出来ない文化が育まれたのではないでしょうか?
エロだ、卑猥だと「文字」や「言葉」の片隅をつついて、ヒステリックに「魔女狩り」をしたのでは、貴重な「文化」も消されてしまうのではないでしょうか?
放送禁止用語と言う話題もありましたが、「放送」と言うものが始まって、100年くらいしか経っていません。
機械に頼るあまり、自分たちが築いてきた、数万年に及ぶ貴重な文化を無視しないで欲しいものです。
このままだと、著名な画家が描いた名画も「裸体」である事を理由に燃やされてしまいそうな気がします。
有名な神様とアダムが手を伸ばしている「天地創造」と言う名画でも、アダムの「ち○ぽ」が卑猥だと布をつけさせられたと言う逸話があります。
有名な彫刻も「ちんぱ」が見える、「乳首」が見えると言う事で、破壊されるのではないかとも思います。
タイの新聞のように、「死体」は見えても、殺された女性の「乳首」にはモザイクをかけるというヘンな事にもなりかねません。
そして.....、これから未来の芸術は「おおらかな美」を求めるのではなく、暴力団の資金源になりながら「より猥褻なもの」しか残らなくなるのではないかと、心配します。
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私たちは「神」によって作られたとキリスト教では言っています。
神が最後に創ったのが、人間で、その中でも「女性」を最後に創ったそうです。
つまり、最高の美のフォルムは女性の姿であって、我々男性は、その「美」を追い求め、我が物にする事で、「神」の存在に近づこうとするのです。
この行為を「セクハラ」というのは、「神」に対する冒涜でしょう。
(スケベなおっさんの「言い訳」にしか聞こえないのが、悲しい。)
「何をおいても行かずばなるまい」とインターネットに乗せる事が出来るのが、「文化」を継承する事になるのでは.....と思います。

「権兵衛が種蒔きゃ カラスがほじくる」と言うフレーズを聞いた事があるだろうか?
インターネットのことわざ辞典で見ると、「他人が骨折ってしたことを、かたはしから打ち壊すこと。」となっています。
せっかく、苦労して段取りした仕事を、「後先」も考えずにグチャグチャにし、後始末を押し付けてくる「タイ人」の事を指しているようです。
それとは別に、実在の人とする話もあります。
権兵衛さんは、「篤農家」として出てきます。
三重県の海山町に伝わる「権兵衛」の話。
私が知っている種まきの詩の続きも「三度に一度は追わずばなるまい」であったと思います。
インターネットで見つけた三重県に伝わる「種まき権兵衛」の話でも、その篤農家ぶりが見て取れます。
(http://www.ztv.ne.jp/d9cicpye/gonbe/gonbes.html)
でも、申し訳ないが、このインターネットの様々なエピソードを読んでいると、脚色されて、付け足された話があるようにも思えます。
人の仕事を片っ端から邪魔をする「カラス」どもと仕事をしていると、頭を掻き毟りたくなるような時が度々あります。
私の髪の毛はそのために、絶滅したのではないかと、思っています。
私は、三重県の篤農家「権兵衛」さんのように「出来た」人物ではありませんから、「三度に一度は追わずばなるまい」などと構えてはいられません。
私は、篤のある人物にはなれないようです。
永六輔さんの本を読んでいたら、この俗謡に2番の歌詞があると書いてあった。
「十七島田が手招きすれば、何をおいても行かずばなるまい」と言うもの。
これをみて、「権兵衛」さんが好きになりました。
この歌詞が「三度に1度は行かずばなるまい」だったら「ヘン! 格好つけるな!」と言う所ですが、「何をおいても」であれば「権兵衛さんは良い人」と好感が持てます。
この2番の歌詞、インターネットで調べても、なかなか見つかりません。
インターネットの「公共性」で、こういう歌詞も自主規制なのでしょうか?
文明の発達は、人間世界の「文化」を機械のように整理整頓してしまいます。
機械文明の中では、男も女も同じ技能能力を持ち、公平な評価を受ける事が重要です。
でも、人間が、人間として長い歴史とそれに培われた「文化」を繋いで行く。
これは、男と女の「動物」としての本能によって「子孫」を残して行く事にほかなりません。
また、それらの「本能」に近い部分で、「文学」や「絵画」、「宗教」や「哲学」など人間しか出来ない文化が育まれたのではないでしょうか?
エロだ、卑猥だと「文字」や「言葉」の片隅をつついて、ヒステリックに「魔女狩り」をしたのでは、貴重な「文化」も消されてしまうのではないでしょうか?
放送禁止用語と言う話題もありましたが、「放送」と言うものが始まって、100年くらいしか経っていません。
機械に頼るあまり、自分たちが築いてきた、数万年に及ぶ貴重な文化を無視しないで欲しいものです。
このままだと、著名な画家が描いた名画も「裸体」である事を理由に燃やされてしまいそうな気がします。
有名な神様とアダムが手を伸ばしている「天地創造」と言う名画でも、アダムの「ち○ぽ」が卑猥だと布をつけさせられたと言う逸話があります。
有名な彫刻も「ちんぱ」が見える、「乳首」が見えると言う事で、破壊されるのではないかとも思います。
タイの新聞のように、「死体」は見えても、殺された女性の「乳首」にはモザイクをかけるというヘンな事にもなりかねません。
そして.....、これから未来の芸術は「おおらかな美」を求めるのではなく、暴力団の資金源になりながら「より猥褻なもの」しか残らなくなるのではないかと、心配します。
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私たちは「神」によって作られたとキリスト教では言っています。
神が最後に創ったのが、人間で、その中でも「女性」を最後に創ったそうです。
つまり、最高の美のフォルムは女性の姿であって、我々男性は、その「美」を追い求め、我が物にする事で、「神」の存在に近づこうとするのです。
この行為を「セクハラ」というのは、「神」に対する冒涜でしょう。
(スケベなおっさんの「言い訳」にしか聞こえないのが、悲しい。)
「何をおいても行かずばなるまい」とインターネットに乗せる事が出来るのが、「文化」を継承する事になるのでは.....と思います。
2008年10月17日
ドジな話
うわんです。

タイ語で1,2,3と言う数字は覚えるのにそんなに難しくはない。
買い物をしたり、値切り交渉をするのに、比較的初めに覚える言葉である。
これが、時刻となると、なんだかややこしい事になる。
24時間で数えるときは、1から順番に数字を言い、後ろに時計を現す「ナリカー」をつければ良い。
ところが、朝、昼、夕方、夜となると、仕組みがややこしくなる。
知っている人の方が多いだろうが、参考までに書いておくと、
夜中の1時から 朝の5時までが、 ティー をつける。
朝6時は、6(ホック) モーン チャオ となる。
朝7時が モーン チャオとなり
朝8時が 2(ソーン) モーン チャオとなる
朝11時までは、3,4,5と続きそのまま モーン チャオが使われる。
昼の12時が ティアン
午後1時は、バイ モーン
午後2時と3時が、バイ 2(ソン)モーン、バイ3(サム)モーンとなる。
夕方4時からは 4モン イェンとなり
夕方5時、6時もイェンを使う。
夜の7時が トゥムとなり、7時は 1トゥムである。トゥム ヌンとも言う。
夜8時から11時までが、2,3,4,5トゥムとなる。
夜中の12時がティァン クーンである。
ここまでが今日の前振り。
私の、知り合いの在タイ歴5年になる60歳過ぎのご夫婦がいた。
知り合いが来ていて、帰国の日。
朝5時に、運転手を呼んだ。
ところが、朝5時を表す「ティー ハー」がとっさに出てこない。
そこで、時計を指差し「5モーン」、「ハー モーン ナ」「チャーオ ナ」とやってしまった。
運転手は了解し、帰宅。
翌朝、朝11時に迎えに来た。
ご夫婦の怒るまいことか。
朝7時の飛行機に乗るために、朝5時に運転手を呼んだのである。
それが、昼近くになって、のこのこやって来たのである。
「ハー モーン」は5時。
「チャーオ」は朝である。
でも、「ハー モーン チャオ」と続けると「午前11時」である。
きちんとタイ語で伝えられなかった日本人が悪いのか?
日本人の気持ちを解さないタイ人の運転手がわるいのか?
タイ語に慣れていない日本人は、タイ人の融通性の無さを非難する。
タイ人の配偶者を持っていたり、タイに長い人は、11時に来た運転手を擁護する。
タイ語を教科書だけで勉強していても、実際の時にとっさの出てこなければ、通じないと言う事だろう。
それにしても、ややこしい事である。
先日、行った日本食の店。
出し忘れを防ぐためだろう、伝票に注文を受けた時間がかいてある。
18:30PMとか19:15PMとか。 惜しいがちょっと違う。
私の勤める工場のタイ人スタッフが、日本語を勉強していた。
ナムジャイのスタッフも勉強しているようである。
先日の管理人のブログで、「タイ人から“ほんの気持ちです”と言ってマメをもらった」と言う記事を見て笑ってしまった。
そのスタッフが、日本語の挨拶を習ってきた、
朝は、おはよう。 どういう訳だか知らないが「ございます」を省いて教えるようである。
昼は「こんにちは」。そして、夕方や夜は「こんばんは」である。
ある日の夕方。仕事が終わって帰ろうとしている時に、タイ人が駆け寄ってきて、挨拶をした。曰く「こんばんは」。
さようならでも、失礼しますでもなく、「こんばんは」。
確かに夕方である。
夕方に、夕方の挨拶をする。 間違ってはいない。
でも、1日、一緒に働いて、帰り際に「こんばんは」は変である。
言葉は、単独では成立しない。 相手があって初めて「言葉」としての力を持つ。
生活習慣と密接に関係するという事をあらためて実感した。
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日本で研修経験のあるタイ人が、日本語を勉強中のタイ人に説明していた。
日本では、朝の挨拶は必ずする。
でも、「おはよう」ではなく、「オワヨッス」であると。
そして、帰りの時は「オッカレッス」であると。
実践的ではあるけれど.....いいのかナ?

タイ語で1,2,3と言う数字は覚えるのにそんなに難しくはない。
買い物をしたり、値切り交渉をするのに、比較的初めに覚える言葉である。
これが、時刻となると、なんだかややこしい事になる。
24時間で数えるときは、1から順番に数字を言い、後ろに時計を現す「ナリカー」をつければ良い。
ところが、朝、昼、夕方、夜となると、仕組みがややこしくなる。
知っている人の方が多いだろうが、参考までに書いておくと、
夜中の1時から 朝の5時までが、 ティー をつける。
朝6時は、6(ホック) モーン チャオ となる。
朝7時が モーン チャオとなり
朝8時が 2(ソーン) モーン チャオとなる
朝11時までは、3,4,5と続きそのまま モーン チャオが使われる。
昼の12時が ティアン
午後1時は、バイ モーン
午後2時と3時が、バイ 2(ソン)モーン、バイ3(サム)モーンとなる。
夕方4時からは 4モン イェンとなり
夕方5時、6時もイェンを使う。
夜の7時が トゥムとなり、7時は 1トゥムである。トゥム ヌンとも言う。
夜8時から11時までが、2,3,4,5トゥムとなる。
夜中の12時がティァン クーンである。
ここまでが今日の前振り。
私の、知り合いの在タイ歴5年になる60歳過ぎのご夫婦がいた。
知り合いが来ていて、帰国の日。
朝5時に、運転手を呼んだ。
ところが、朝5時を表す「ティー ハー」がとっさに出てこない。
そこで、時計を指差し「5モーン」、「ハー モーン ナ」「チャーオ ナ」とやってしまった。
運転手は了解し、帰宅。
翌朝、朝11時に迎えに来た。
ご夫婦の怒るまいことか。
朝7時の飛行機に乗るために、朝5時に運転手を呼んだのである。
それが、昼近くになって、のこのこやって来たのである。
「ハー モーン」は5時。
「チャーオ」は朝である。
でも、「ハー モーン チャオ」と続けると「午前11時」である。
きちんとタイ語で伝えられなかった日本人が悪いのか?
日本人の気持ちを解さないタイ人の運転手がわるいのか?
タイ語に慣れていない日本人は、タイ人の融通性の無さを非難する。
タイ人の配偶者を持っていたり、タイに長い人は、11時に来た運転手を擁護する。
タイ語を教科書だけで勉強していても、実際の時にとっさの出てこなければ、通じないと言う事だろう。
それにしても、ややこしい事である。
先日、行った日本食の店。
出し忘れを防ぐためだろう、伝票に注文を受けた時間がかいてある。
18:30PMとか19:15PMとか。 惜しいがちょっと違う。
私の勤める工場のタイ人スタッフが、日本語を勉強していた。
ナムジャイのスタッフも勉強しているようである。
先日の管理人のブログで、「タイ人から“ほんの気持ちです”と言ってマメをもらった」と言う記事を見て笑ってしまった。
そのスタッフが、日本語の挨拶を習ってきた、
朝は、おはよう。 どういう訳だか知らないが「ございます」を省いて教えるようである。
昼は「こんにちは」。そして、夕方や夜は「こんばんは」である。
ある日の夕方。仕事が終わって帰ろうとしている時に、タイ人が駆け寄ってきて、挨拶をした。曰く「こんばんは」。
さようならでも、失礼しますでもなく、「こんばんは」。
確かに夕方である。
夕方に、夕方の挨拶をする。 間違ってはいない。
でも、1日、一緒に働いて、帰り際に「こんばんは」は変である。
言葉は、単独では成立しない。 相手があって初めて「言葉」としての力を持つ。
生活習慣と密接に関係するという事をあらためて実感した。
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日本で研修経験のあるタイ人が、日本語を勉強中のタイ人に説明していた。
日本では、朝の挨拶は必ずする。
でも、「おはよう」ではなく、「オワヨッス」であると。
そして、帰りの時は「オッカレッス」であると。
実践的ではあるけれど.....いいのかナ?
2008年10月16日
熱き論争
うわんです。

先日、ブログの覗きっこをしているメンバーとの飲み会があった。
皆、タイで沈没生活をしている人ばかりなので、普段から積り積もっている不平や不満がここぞとばかり出てきた。
人それぞれに、経験が違い、また経験の受け止め方も違う。
当たり前の事だが、共感できる所も多々ある。
土曜日は、ブログサイトの主催者である、若き経営者が一緒で、火曜日はその日本の親方も一緒であった。
好き勝手な事を書き殴りたいブロガーと、それでビジネスをしたい主催者では、おのずと目指す所は違ってくる。
ブログの内容は、「法律」に抵触しなければ好きな事を書いても問題はないと、思っている。
個人的な日記帳と違うのは、自分で「公開」しているのだから不特定多数の人が見る可能性が高いと言うことであろう。
この、不特定多数と言うのが厄介である。
ずいぶん前になるが、日本で「献血」をしようと思った事がある。
事前の問診票のような物の注意書きによると、「過去数カ月の内に不特定多数の異性と性交渉を持った人との性交渉があった」人は遠慮して欲しいとの事が書いてあった。
不特定多数とは微妙な言い回しである。
特定多数なら良いのか?不特定少数なら良いのか?、多数とは何人からを指すのか?
ここまで言うと、ほとんど言いがかりである。
ブログの仲間に「熱い男」がいる。
書いている内容は、個人的には「快哉」を叫びたくなるような内容である。
それだけに、過激だと取る人も多いのだろう。
個人的には内容を認めているが、「不特定多数」の訪問者がいる事が前提の主催者と、微笑みの国で地獄を覗いた熱き男では、考え方も物のとらえ方も違うのである。
なかなか「面白い」論争であった。
閉店まで、店で話をしていたが、熱き思いは収まらず、場所を変えて話を続けたようである。
ほかのメンバーと言えば、私は品行方正に帰宅。残りは2次会へ行った模様である。
熱い2人はそのまま「放置プレイ」である。
さっき電話があって朝5時までやりあったそうだ。
熱い論争は見ていて「愉快」である。
なぜなら、両方が正論であるから。
こういう「顔」を突き合わせた論争は、いくらやっても良いと思っている。
ただ、ブログ上での論争は避けたいものである。
言葉というものは、「不完全」なもので、自分の考えている事の「百分の一」も言葉にできない。
そんな不完全な言葉に反応して、相手も不完全な言葉で意見を述べる。
論点がズルズルずれて行ってしまう。
他人に見せる為の文と言うのは、小学校の「作文」以来である。
ブログは誰に強制された訳でもなく、自分で勝手に始めた物。
格好良く言えば、人に読んで貰う事を前提にした、「更級日記」のようなものである。(格好つけすぎ)
残念ながら、私の人生や、毎日の生活には、血沸き、肉踊るようなスリルやサスペンスはない。
平々凡々とした日常である。
千人のタイ人だらけの会社で、たった一人の日本人として勤めている事は、それだけでも「波瀾万丈」の結果とも言えるが、通常がこれなのだから、やはり平々凡々である。
その不完全な言語で、プリン状態の脳味噌が考えた文章を書いているのだから、これを読んでくれている人には「気の毒」な話である。
今はもう、熱く語り合う機会もなくなってしまった。
分け知り顔で、もっともらしい事をグジグジ言うだけになってしまった。
熱く語る2人を見ていて、少しうらやましい気もする。
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プリンな脳味噌が、カスタード状態になれば、自分を気にせずもう一度「バカ」がやれるかも知れない。
あと、もう少しの辛抱である。

先日、ブログの覗きっこをしているメンバーとの飲み会があった。
皆、タイで沈没生活をしている人ばかりなので、普段から積り積もっている不平や不満がここぞとばかり出てきた。
人それぞれに、経験が違い、また経験の受け止め方も違う。
当たり前の事だが、共感できる所も多々ある。
土曜日は、ブログサイトの主催者である、若き経営者が一緒で、火曜日はその日本の親方も一緒であった。
好き勝手な事を書き殴りたいブロガーと、それでビジネスをしたい主催者では、おのずと目指す所は違ってくる。
ブログの内容は、「法律」に抵触しなければ好きな事を書いても問題はないと、思っている。
個人的な日記帳と違うのは、自分で「公開」しているのだから不特定多数の人が見る可能性が高いと言うことであろう。
この、不特定多数と言うのが厄介である。
ずいぶん前になるが、日本で「献血」をしようと思った事がある。
事前の問診票のような物の注意書きによると、「過去数カ月の内に不特定多数の異性と性交渉を持った人との性交渉があった」人は遠慮して欲しいとの事が書いてあった。
不特定多数とは微妙な言い回しである。
特定多数なら良いのか?不特定少数なら良いのか?、多数とは何人からを指すのか?
ここまで言うと、ほとんど言いがかりである。
ブログの仲間に「熱い男」がいる。
書いている内容は、個人的には「快哉」を叫びたくなるような内容である。
それだけに、過激だと取る人も多いのだろう。
個人的には内容を認めているが、「不特定多数」の訪問者がいる事が前提の主催者と、微笑みの国で地獄を覗いた熱き男では、考え方も物のとらえ方も違うのである。
なかなか「面白い」論争であった。
閉店まで、店で話をしていたが、熱き思いは収まらず、場所を変えて話を続けたようである。
ほかのメンバーと言えば、私は品行方正に帰宅。残りは2次会へ行った模様である。
熱い2人はそのまま「放置プレイ」である。
さっき電話があって朝5時までやりあったそうだ。
熱い論争は見ていて「愉快」である。
なぜなら、両方が正論であるから。
こういう「顔」を突き合わせた論争は、いくらやっても良いと思っている。
ただ、ブログ上での論争は避けたいものである。
言葉というものは、「不完全」なもので、自分の考えている事の「百分の一」も言葉にできない。
そんな不完全な言葉に反応して、相手も不完全な言葉で意見を述べる。
論点がズルズルずれて行ってしまう。
他人に見せる為の文と言うのは、小学校の「作文」以来である。
ブログは誰に強制された訳でもなく、自分で勝手に始めた物。
格好良く言えば、人に読んで貰う事を前提にした、「更級日記」のようなものである。(格好つけすぎ)
残念ながら、私の人生や、毎日の生活には、血沸き、肉踊るようなスリルやサスペンスはない。
平々凡々とした日常である。
千人のタイ人だらけの会社で、たった一人の日本人として勤めている事は、それだけでも「波瀾万丈」の結果とも言えるが、通常がこれなのだから、やはり平々凡々である。
その不完全な言語で、プリン状態の脳味噌が考えた文章を書いているのだから、これを読んでくれている人には「気の毒」な話である。
今はもう、熱く語り合う機会もなくなってしまった。
分け知り顔で、もっともらしい事をグジグジ言うだけになってしまった。
熱く語る2人を見ていて、少しうらやましい気もする。
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プリンな脳味噌が、カスタード状態になれば、自分を気にせずもう一度「バカ」がやれるかも知れない。
あと、もう少しの辛抱である。
2008年10月15日
病院 2
うわんです。

昨日の続き。
旅行者や、短期の出張者などで心配な事は、体調を崩した時の病院である。
ガイドブックには、医者に行った時の会話の例などが書かれてあったりする。
日本で薬を飲んでいる場合は、その薬の名前は確認しておいた方が良い。
英語や商品名の場合は、英語で書いて貰っておけばなお良い。
同じ英語のようでも、タイの英語と日本の英語では、「発音」がかなり違うのである。
もっとも、病院の名前だって、そうである。 最近名称の統一がされたが、私が入院した頃は
バンコク病院 日本語。
バンコク ジェネラル ホスピタル 英語
ロン パヤバーン クルンレープ タイ語
であった。
病院の名前がこれだけ違うのだから、薬の名前が違うのは当たり前である。
日本人専用の受付
でも、受付は日本語で大丈夫。
医者も日本語で冗談が言えるくらいである。
「ちくちく痛む」「しくしく痛む」「ずきずき痛む」「ちりちりする」「むかむかする」くらいの使い分けは問題なく対応してくれる。
日本人の方が、適切に伝えられるかが問題である。
サービスと言う点では、タイの病院は、日本の比ではない。
タイでちゃんとした私立病院で入院を経験してみればわかるが、日本での患者の扱いは、「荷物」レベルである事を知るのである。
病状の説明、薬の説明など懇切丁寧である。
普通の病院でも、医者は大概英語を話すので、意思の疎通は「こちらの」英語能力による。
日本語のわかる看護婦がお気楽に話しかけてくる雰囲気も良い。
でも、治療前の体調が絶不調の時のお気楽話は「止めてほしい」
今回、私は「検査」なのでお気楽話しは苦痛ではないが、顔見知りの看護婦が入れ替わり立ち替り話しかけてくる。
「子供が6歳と2歳になった」とか「久しぶりなので、あなたのカルテが見つからない」とか。
「ン? カルテが見つからない?」 いいのかそんな事で…..。
「オイオイ、マイペンライじゃないだろう!」
保険をつかって費用を払う場合は問題ないが、自分で払う場合、精算の前に、担当の医者の所へ行って、診察費を安くするように交渉しなければならない。
薬局へ行っても同じようにする。
手術の場合は、手術の担当医や、入院したときの費用なども交渉しなければならない。
この辺は、日本と違う所である。
病院でも、パッポンと同じで、とりあえず「値切って見る」
値切り交渉は、自分でしなければならないようである。
退院するときは「お金を払った」ので、使いかけのチューブとか、薄手のゴムの手袋だとか、肺機能を訓練する装置だとか、様々な「使いかけ」を御土産にくれる。
旅行保険は忘れずに入ってくる事をお勧めする。
そうすれば、入院して「今日のお夕食は、日本料理、タイ料理、洋食のどれに致しましょう?」って、王侯貴族並みの入院生活ができる。
払った金額に応じた「待遇」を受ける事ができるのがタイである。
ウェルカムフルーツ、ジャワー室、ソファーの応接セット、NHKが真正面で見られるTV、がついた個人病室に入る事ができる。
だから、「お腹を壊して、入院」が一番つまらない。
私は、3階級下の部屋であった。
それでも、日本の病室より、よっぽどよかった。
仮病を使っても、一度体験する価値がある。
最高級の待遇なら、「仮病」でも、立派な病名をつけて、「手術」して「完治」させてくれるかも知れない。
お客の「満足」を追求するのが、サービス業の基本である。
今日持ち帰った薬。

保険を使っていないので、ドクターフィー、検査、薬で、27,000バーツ。
2ヶ月分である。
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クラブタイランドが使えるので、少し割引がある、
クラブタイランドカード。ゴルフや飲み屋だけでなく、病院も割引になるのが良い。
割引率はアメックスより良い。
だから、クラブタイランドを見せて、アメックスで支払い。
アメックスはポイントがつく。

昨日の続き。
旅行者や、短期の出張者などで心配な事は、体調を崩した時の病院である。
ガイドブックには、医者に行った時の会話の例などが書かれてあったりする。
日本で薬を飲んでいる場合は、その薬の名前は確認しておいた方が良い。
英語や商品名の場合は、英語で書いて貰っておけばなお良い。
同じ英語のようでも、タイの英語と日本の英語では、「発音」がかなり違うのである。
もっとも、病院の名前だって、そうである。 最近名称の統一がされたが、私が入院した頃は
バンコク病院 日本語。
バンコク ジェネラル ホスピタル 英語
ロン パヤバーン クルンレープ タイ語
であった。
病院の名前がこれだけ違うのだから、薬の名前が違うのは当たり前である。
日本人専用の受付でも、受付は日本語で大丈夫。
医者も日本語で冗談が言えるくらいである。
「ちくちく痛む」「しくしく痛む」「ずきずき痛む」「ちりちりする」「むかむかする」くらいの使い分けは問題なく対応してくれる。
日本人の方が、適切に伝えられるかが問題である。
サービスと言う点では、タイの病院は、日本の比ではない。
タイでちゃんとした私立病院で入院を経験してみればわかるが、日本での患者の扱いは、「荷物」レベルである事を知るのである。
病状の説明、薬の説明など懇切丁寧である。
普通の病院でも、医者は大概英語を話すので、意思の疎通は「こちらの」英語能力による。
日本語のわかる看護婦がお気楽に話しかけてくる雰囲気も良い。
でも、治療前の体調が絶不調の時のお気楽話は「止めてほしい」
今回、私は「検査」なのでお気楽話しは苦痛ではないが、顔見知りの看護婦が入れ替わり立ち替り話しかけてくる。
「子供が6歳と2歳になった」とか「久しぶりなので、あなたのカルテが見つからない」とか。
「ン? カルテが見つからない?」 いいのかそんな事で…..。
「オイオイ、マイペンライじゃないだろう!」
保険をつかって費用を払う場合は問題ないが、自分で払う場合、精算の前に、担当の医者の所へ行って、診察費を安くするように交渉しなければならない。
薬局へ行っても同じようにする。
手術の場合は、手術の担当医や、入院したときの費用なども交渉しなければならない。
この辺は、日本と違う所である。
病院でも、パッポンと同じで、とりあえず「値切って見る」
値切り交渉は、自分でしなければならないようである。
退院するときは「お金を払った」ので、使いかけのチューブとか、薄手のゴムの手袋だとか、肺機能を訓練する装置だとか、様々な「使いかけ」を御土産にくれる。
旅行保険は忘れずに入ってくる事をお勧めする。
そうすれば、入院して「今日のお夕食は、日本料理、タイ料理、洋食のどれに致しましょう?」って、王侯貴族並みの入院生活ができる。
払った金額に応じた「待遇」を受ける事ができるのがタイである。
ウェルカムフルーツ、ジャワー室、ソファーの応接セット、NHKが真正面で見られるTV、がついた個人病室に入る事ができる。
だから、「お腹を壊して、入院」が一番つまらない。
私は、3階級下の部屋であった。
それでも、日本の病室より、よっぽどよかった。
仮病を使っても、一度体験する価値がある。
最高級の待遇なら、「仮病」でも、立派な病名をつけて、「手術」して「完治」させてくれるかも知れない。
お客の「満足」を追求するのが、サービス業の基本である。
今日持ち帰った薬。

保険を使っていないので、ドクターフィー、検査、薬で、27,000バーツ。
2ヶ月分である。
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クラブタイランドが使えるので、少し割引がある、
クラブタイランドカード。ゴルフや飲み屋だけでなく、病院も割引になるのが良い。
割引率はアメックスより良い。
だから、クラブタイランドを見せて、アメックスで支払い。
アメックスはポイントがつく。
2008年10月14日
病院 1
うわんです。

久しぶりに病院へ行ってきた。
数年前に、「心筋梗塞」で、心臓にバイパスを6本作った。
順調に回復していたのだが、20日後に、「心室細動」で、三途の川を渡りかけた。
その後、2ヶ月に1回、病院に行っている。
元々、病院が「嫌い」である。
自分は「なんとも無い」と思っているのに、あちこち調べまわして、「病人」にされてしまう。
だから、退院後の通院であっても、出来るだけ行きたくは無い。
仕事にかこつけて、何回かサボってしまった。
それで、「久しぶり」になってしまった。
数年前に、改装された病院は、外国人用の病棟があり、日本人専用の受付がある。
受付の事務員も、看護婦も医者も日本語を話す。
私がお世話になっている医者も、ネイティブレベルの日本語を話す。
血糖値とコレステロール値を測らなくてはならないので、前の日から「食事」をしていない。
だから、出来るだけ早く行って、採血してもらい、診察時間までに、私の食事と、採血の検査結果を待てば、すんなりと済む。
キャンティーンであるが、デパートなどのクーポン食堂と同じ仕組みである。
病院の食堂
病院なので、人は少ない。
1皿、2種盛りで、70バーツと結構高い。
病棟の方に、スタバックスが入っている。
その横には、日本食レストラン、モスリムレストランがある。
病院内の日本食レストラン
病院内のイスラムレストラン
流石は、インターナショナルである。
日本の病院に、モスリム用のレストランまで用意してある病院はないだろう。
宗教上の問題で、「食べる事が出来る食材」に限定があるのである。
案内板も英語、タイ語、日本語、アラビア語?で書かれている。
驚いた事に、病院の中に「イミグレーション」の出張所があった。
病院のイミグレ事務所
イミグレーションは、お役所である、我々ガイジンのビザとか、リエントリーパーミットとかを管理している。
聞いたら、90日の登録も受け付けているとか。
旅行で来て、体調を崩し入院してしまった時とか、ビザが切れて不法滞在にならないよう、病院の中でビザの延長ができるのである。
日本では、「お役所」がそこまで「気を利かせて」はくれないだろう。
イミグレの隣には、「チケット」を扱う旅行社もあった。
チケット会社(天国までは、片道らしい)
航空券の手配も出来るのである。
不幸にして亡くなった場合でも、「棺おけ」を運ぶ段取りもしてくれるとか。
火葬の手配はしていないらしい。葬儀社ではないようである。
でも、天国か地獄へ「旅立つ」のだから、旅行社の手配でもいいような気がする。
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病院と言う所は、病気を治す所でもあるが、多くの場合、「死ぬ場所」でもある。

久しぶりに病院へ行ってきた。
数年前に、「心筋梗塞」で、心臓にバイパスを6本作った。
順調に回復していたのだが、20日後に、「心室細動」で、三途の川を渡りかけた。
その後、2ヶ月に1回、病院に行っている。
元々、病院が「嫌い」である。
自分は「なんとも無い」と思っているのに、あちこち調べまわして、「病人」にされてしまう。
だから、退院後の通院であっても、出来るだけ行きたくは無い。
仕事にかこつけて、何回かサボってしまった。
それで、「久しぶり」になってしまった。
数年前に、改装された病院は、外国人用の病棟があり、日本人専用の受付がある。
受付の事務員も、看護婦も医者も日本語を話す。
私がお世話になっている医者も、ネイティブレベルの日本語を話す。
血糖値とコレステロール値を測らなくてはならないので、前の日から「食事」をしていない。
だから、出来るだけ早く行って、採血してもらい、診察時間までに、私の食事と、採血の検査結果を待てば、すんなりと済む。
キャンティーンであるが、デパートなどのクーポン食堂と同じ仕組みである。
病院の食堂病院なので、人は少ない。
1皿、2種盛りで、70バーツと結構高い。
病棟の方に、スタバックスが入っている。
その横には、日本食レストラン、モスリムレストランがある。
病院内の日本食レストラン
病院内のイスラムレストラン流石は、インターナショナルである。
日本の病院に、モスリム用のレストランまで用意してある病院はないだろう。
宗教上の問題で、「食べる事が出来る食材」に限定があるのである。
案内板も英語、タイ語、日本語、アラビア語?で書かれている。
驚いた事に、病院の中に「イミグレーション」の出張所があった。
病院のイミグレ事務所イミグレーションは、お役所である、我々ガイジンのビザとか、リエントリーパーミットとかを管理している。
聞いたら、90日の登録も受け付けているとか。
旅行で来て、体調を崩し入院してしまった時とか、ビザが切れて不法滞在にならないよう、病院の中でビザの延長ができるのである。
日本では、「お役所」がそこまで「気を利かせて」はくれないだろう。
イミグレの隣には、「チケット」を扱う旅行社もあった。
チケット会社(天国までは、片道らしい)航空券の手配も出来るのである。
不幸にして亡くなった場合でも、「棺おけ」を運ぶ段取りもしてくれるとか。
火葬の手配はしていないらしい。葬儀社ではないようである。
でも、天国か地獄へ「旅立つ」のだから、旅行社の手配でもいいような気がする。
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病院と言う所は、病気を治す所でもあるが、多くの場合、「死ぬ場所」でもある。
2008年10月13日
今日の一言
うわんです。

人間には、不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。
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私は、何もいらない。

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2008年10月11日
イワシの缶詰
うわんです。

ローカルの大きなスーパーに行くと、タンブンコーナーがある。
タンブンとは、お寺やお坊さんに対して供えるお供えの事である。
スーパーの一角で、黄色いタンブングッズを見つけた。

黄色い頭陀袋とお茶はセットになっている。
そして、目をひいたのは、イワシのトマトソース煮の缶詰と頭痛薬である。
日本では、薬を箱から出して、何かの詰め合わせに使う事はないだろう。
タイでは、一般的な様である。
お茶とか水はまだ理解できる。
イワシの缶詰と頭痛薬と言う取り合わせは「愉快」である。
他のセットを見てみる。

小瓶に入った消毒薬とのどの薬、お腹の薬のセットである。
出家したお坊さん達はかなり劣悪な環境にあるらしい。
薬の4点セットが79バーツとなっている。
別なセットを見ると、ジュースとお茶、イワシの缶詰と頭痛薬である。

お坊さんになると、サンスクリット語(日本では梵語と呼ばれている)でお経を読んだり、エライお坊さんのお説教をしたり、勉強もしなければならないと聞く。
普通のタイ人にとっては、「頭痛薬」は必須なのかもしれない。
でも、なぜイワシの缶詰?
日本では、お坊さんに魚は「一応」ダメな物になっている。
小乗仏教のタイでは、タンブンされた物は何であれ、受けなければならない。
肉だろうが、魚だろうが、お構いなしである。
この小さな缶詰には、イワシが3本入っている。
どこかの影響なのだろうか、スーパーの缶詰売り場のかなりのスペースを「イワシのトマトソース煮」が占拠している。
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トマトソースと言えば、先日TV番組で見た、ハンバーグのトマトジュース煮。
ハンバーグを焼く前に小麦粉を全体にまぶし、トマトジュースで煮る。
試してみたが、今までのバンバーグより、ジューシーでふっくらした焼き上がりであった。
やってみる価値ありである。
番組は、「キヨシとこの夜」だった。

ローカルの大きなスーパーに行くと、タンブンコーナーがある。
タンブンとは、お寺やお坊さんに対して供えるお供えの事である。
スーパーの一角で、黄色いタンブングッズを見つけた。

黄色い頭陀袋とお茶はセットになっている。
そして、目をひいたのは、イワシのトマトソース煮の缶詰と頭痛薬である。
日本では、薬を箱から出して、何かの詰め合わせに使う事はないだろう。
タイでは、一般的な様である。
お茶とか水はまだ理解できる。
イワシの缶詰と頭痛薬と言う取り合わせは「愉快」である。
他のセットを見てみる。

小瓶に入った消毒薬とのどの薬、お腹の薬のセットである。
出家したお坊さん達はかなり劣悪な環境にあるらしい。
薬の4点セットが79バーツとなっている。
別なセットを見ると、ジュースとお茶、イワシの缶詰と頭痛薬である。

お坊さんになると、サンスクリット語(日本では梵語と呼ばれている)でお経を読んだり、エライお坊さんのお説教をしたり、勉強もしなければならないと聞く。
普通のタイ人にとっては、「頭痛薬」は必須なのかもしれない。
でも、なぜイワシの缶詰?
日本では、お坊さんに魚は「一応」ダメな物になっている。
小乗仏教のタイでは、タンブンされた物は何であれ、受けなければならない。
肉だろうが、魚だろうが、お構いなしである。
この小さな缶詰には、イワシが3本入っている。
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トマトソースと言えば、先日TV番組で見た、ハンバーグのトマトジュース煮。
ハンバーグを焼く前に小麦粉を全体にまぶし、トマトジュースで煮る。
試してみたが、今までのバンバーグより、ジューシーでふっくらした焼き上がりであった。
やってみる価値ありである。
番組は、「キヨシとこの夜」だった。
2008年10月10日
しまらない話
うわんです。

日本には、開かずの踏み切りと言うのがあるらしい。
電車の往来が激しく、踏み切りが開かないらしい。
線路の向こう側にいくためには、向こう側へ「生まれ直す以外にはない」とか…てのは、大げさだが、1時間くらいは待たされるとのこと。
そこまで行かなくても、電車が来ていない踏み切りでも、車は「一旦停車」して、左右の安全確認をしてから踏切内に進入しなければならない。
免許センターで、試験を受ける時は、電車が来ることは「絶対に」無い、踏み切りの前で停車し、お芝居のように左右を確認して進入しなければ減点になる。
タイでは、「電車」とは言っているが、ディーゼルである。
踏み切りの手前で、「カンカン」鳴り出したら、左右を確認して、電車がまだ遠くだったら、踏み切りを渡ってしまうようである。
毎夕、6時過ぎくらいにラムカムヘン通りがプラカノン通りに変わる線路の所で、電車と車の攻防戦が繰り広げられる。
線路をまたぐ道路の先には信号がある。
信号が赤になると、線路のところまで車が渋滞する。
日本では、踏み切り内に進入して、渋滞で止まるのは、いけない事である。
ここは、タイ。
同じ状況で、車がとまっても、皆で言い訳をするだろう。「だって前の車が行かない」って。
踏み切りで、線路の上を横断するように車が止まっていれば、電車は止まる以外に無い。
こっち側が2車線、反対側が2車線。
そのうちの1車線に車が止まっていれば、電車は行けない。
電車が止まってくれれば、4車線の車は、途切れることなく踏み切りに進入する。
そこで、踏み切り番のおっさんが、車の隙をついて、車止めを引っ張り出す。
電車も踏み切り内に、ソロソロと入ってきて、手前の車の進入を止め、電車の前にいる車が渡るのを待つ。
車と電車で、頭の突っ込みあいである。
電車の運転手にしてみれば、日本の「開かずの踏み切り」の電車優先は「夢」のような世界であろう。
隙があれば、「カンカン」に関わらず踏み切りに突っ込めるのは、「開かずの踏み切り」で待たされる側にしてみれば「夢」のような話であろう。

さて、写真。
ラムカムヘンとプラカノンとの境。
車が踏み切り内にいる。
電車が踏み切りの中程まで進んでいる。
踏み切り番のおっさんは、反対車線の車の遮断に成功。
こちらの1車線の車の排除をしている。
現在、「3すくみ」の状態。
で、電車の上に見える赤と白の段だら模様の棒は、「遮断機」である。
電車が踏み切りにいるのに、働いていない。
遮断機は働いていないが、踏み切り内の電車の運転手は「携帯」でお話中。
こちらも、「働いて」いない。
日本なら、この写真が新聞に出て、JRの社長さんが記者会見をして、「ゴメンナサイ」と言わなければならない「光景」である。
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タイでは、日常茶飯事。
でも、これで誰も困っていない。
この姿こそ、「マイペンライ」の集大成である。

日本には、開かずの踏み切りと言うのがあるらしい。
電車の往来が激しく、踏み切りが開かないらしい。
線路の向こう側にいくためには、向こう側へ「生まれ直す以外にはない」とか…てのは、大げさだが、1時間くらいは待たされるとのこと。
そこまで行かなくても、電車が来ていない踏み切りでも、車は「一旦停車」して、左右の安全確認をしてから踏切内に進入しなければならない。
免許センターで、試験を受ける時は、電車が来ることは「絶対に」無い、踏み切りの前で停車し、お芝居のように左右を確認して進入しなければ減点になる。
タイでは、「電車」とは言っているが、ディーゼルである。
踏み切りの手前で、「カンカン」鳴り出したら、左右を確認して、電車がまだ遠くだったら、踏み切りを渡ってしまうようである。
毎夕、6時過ぎくらいにラムカムヘン通りがプラカノン通りに変わる線路の所で、電車と車の攻防戦が繰り広げられる。
線路をまたぐ道路の先には信号がある。
信号が赤になると、線路のところまで車が渋滞する。
日本では、踏み切り内に進入して、渋滞で止まるのは、いけない事である。
ここは、タイ。
同じ状況で、車がとまっても、皆で言い訳をするだろう。「だって前の車が行かない」って。
踏み切りで、線路の上を横断するように車が止まっていれば、電車は止まる以外に無い。
こっち側が2車線、反対側が2車線。
そのうちの1車線に車が止まっていれば、電車は行けない。
電車が止まってくれれば、4車線の車は、途切れることなく踏み切りに進入する。
そこで、踏み切り番のおっさんが、車の隙をついて、車止めを引っ張り出す。
電車も踏み切り内に、ソロソロと入ってきて、手前の車の進入を止め、電車の前にいる車が渡るのを待つ。
車と電車で、頭の突っ込みあいである。
電車の運転手にしてみれば、日本の「開かずの踏み切り」の電車優先は「夢」のような世界であろう。
隙があれば、「カンカン」に関わらず踏み切りに突っ込めるのは、「開かずの踏み切り」で待たされる側にしてみれば「夢」のような話であろう。

さて、写真。
ラムカムヘンとプラカノンとの境。
車が踏み切り内にいる。
電車が踏み切りの中程まで進んでいる。
踏み切り番のおっさんは、反対車線の車の遮断に成功。
こちらの1車線の車の排除をしている。
現在、「3すくみ」の状態。
で、電車の上に見える赤と白の段だら模様の棒は、「遮断機」である。
電車が踏み切りにいるのに、働いていない。
遮断機は働いていないが、踏み切り内の電車の運転手は「携帯」でお話中。
こちらも、「働いて」いない。
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タイでは、日常茶飯事。
でも、これで誰も困っていない。
この姿こそ、「マイペンライ」の集大成である。
2008年10月09日
なんちゃって冷やし中華
うわんです。

今日は、冷やし中華に挑戦。
タイは一年中「夏!」夏の定番は冷やし中華でしょう。
冬の日本でも、暖かいコタツに入って冷やし中華ってのもいいかも知れない.......。
ポイントは、最初にタレを作って、冷蔵庫で充分冷やしておく事。
麺は、市販の中華麺を使い延びないように食べる直前に作る。
タイで作る場合は、茹で上がった麺を水で冷やす時、アラ熱と茹で汁を洗う時は普通に水を使い、仕上げの時に氷入りの飲料水ですすぐと良い...かもしれない。
と、言う事で、タレの製作にかかる。
まずは、醤油味のタレ。
醤油 100cc
酢 100cc
砂糖 大さじ3 (50g)
水 2カップ(中華だし小さじ4~6)
鍋に水を入れ、顆粒の中華だしを溶かす。
冷まして、醤油、酢、砂糖を加え、よく混ぜる。
冷蔵庫で、冷やす。
麺にかける直前に胡麻油を大さじ1加え、混ぜてから、麺にかける。
そして、ゴマのたれ。
練り胡麻 200cc
醤油 100cc
酢 100cc
砂糖 大さじ1
豆板醤 小さじ1
しょうがみじん切り 小さじ2
ニンニクみじん切り 小さじ2
水 2カップ(中華だし小さじ4~6)
鍋に水を入れ、顆粒の中華だしを溶かす。
冷まして、他の材料を少しずつ加え、混ぜる。
冷蔵庫で、冷やす。
麺にかける直前に胡麻油を大さじ1加え、混ぜてから、麺にかける。
トッピン具
ハム 200g
細く切る。
玉子 1個
薄焼き玉子にしてから、細切りにする。
きゅうり 1本
千切り
もやし 100g
軽く塩茹
これも予め作っておいて、冷やしておくと良い。
全部盛ったら、紅しょうがを少し載せる。

今日は途中経過の写真は無い。
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極めて個人的な嗜好であるが.....
醤油タレの時は、マヨネーズを皿の端に置き。混ぜて食べるのが好きである。
アッ、重要な事。調味料の量は、極めていい加減です。
自分で味を確かめてネ。

今日は、冷やし中華に挑戦。
タイは一年中「夏!」夏の定番は冷やし中華でしょう。
冬の日本でも、暖かいコタツに入って冷やし中華ってのもいいかも知れない.......。
ポイントは、最初にタレを作って、冷蔵庫で充分冷やしておく事。
麺は、市販の中華麺を使い延びないように食べる直前に作る。
タイで作る場合は、茹で上がった麺を水で冷やす時、アラ熱と茹で汁を洗う時は普通に水を使い、仕上げの時に氷入りの飲料水ですすぐと良い...かもしれない。
と、言う事で、タレの製作にかかる。
まずは、醤油味のタレ。
醤油 100cc
酢 100cc
砂糖 大さじ3 (50g)
水 2カップ(中華だし小さじ4~6)
鍋に水を入れ、顆粒の中華だしを溶かす。
冷まして、醤油、酢、砂糖を加え、よく混ぜる。
冷蔵庫で、冷やす。
麺にかける直前に胡麻油を大さじ1加え、混ぜてから、麺にかける。
そして、ゴマのたれ。
練り胡麻 200cc
醤油 100cc
酢 100cc
砂糖 大さじ1
豆板醤 小さじ1
しょうがみじん切り 小さじ2
ニンニクみじん切り 小さじ2
水 2カップ(中華だし小さじ4~6)
鍋に水を入れ、顆粒の中華だしを溶かす。
冷まして、他の材料を少しずつ加え、混ぜる。
冷蔵庫で、冷やす。
麺にかける直前に胡麻油を大さじ1加え、混ぜてから、麺にかける。
トッピン具
ハム 200g
細く切る。
玉子 1個
薄焼き玉子にしてから、細切りにする。
きゅうり 1本
千切り
もやし 100g
軽く塩茹
これも予め作っておいて、冷やしておくと良い。
全部盛ったら、紅しょうがを少し載せる。

今日は途中経過の写真は無い。
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極めて個人的な嗜好であるが.....
醤油タレの時は、マヨネーズを皿の端に置き。混ぜて食べるのが好きである。
アッ、重要な事。調味料の量は、極めていい加減です。
自分で味を確かめてネ。
2008年10月08日
百均
うわんです。

バンコクにも「100均」の店がある。
60バーツ均一。
別に、50、60、70バーツの3プライスの店もある。
品揃えは日本にかなわないが、結構人気がある。
物によって、普通の店の方が安かったりするから、衝動買いは出来ない。
日本でしか使わないような物も多く、クーラーも効いているので、時間つぶしにはちょうど良い。
殆ど、中国製であるが、タイ人は「日本の物」と言って喜ぶ。
先日は、もんじゃ焼き用のへらを買いに行った。
金属のへらだと、ホットプレートを傷つけるので、木製の物にした。
1本60バーツ。
高いのか、安いのか、判断に苦しむ。
欲しい物は1種類なのに、店内をぐるっとひとまわりすると、かごにいくつか余計な物が入っている。
我が家にはネコがいる。段ボール製の「ネコの爪とぎ」はここでしか買えない。
一見、安そうだが、まとまるとそうでもない。
分かっていても、この商法にひっかかっている。
60バーツ均一、日本円で、180円くらい。
日本の倍くらいする。
で、100均の文房具。
多色ボールペンには、青が入っていない事が多い。
日本は、「黒の文化」である。
以前、万年筆の会社の人に、日本は中国の「墨」の文化の傍流。ヨーロッパは銅板に熱した尿をかけると出来る緑礬色のアトラメンタムと言う色の系統だと聞いた事がある。
何となく書くと「スゥー」とするようなネーミングが気に入って覚えている。
タイでは、書類には「青のボールペン」を使う。
黒だと、コピーなのかオリジナルなのかが分からないからだと聞く。
いまは、コピーでもプリンターでも、性能が良いから、肉筆と同じようなサインができる。
招聘状など、日本からPDFファイルで送ってもらってプリントアウトする。
殆ど原本とかわらない。
これをFAXで送って貰うと、肉筆の署名を求められる事がある。
書類の文字が、全部黒だと、コピーだと思われるのかもしれない。
青インクでサインをする事になる。
パスポートとワークパーミットの申請書類の1枚1枚全部にサインをすると、100枚近くになる。
時間の無駄と言ってしまえばそれまでである。
お役人だって、全部の書類に目を通すわけではない。
私は、アホだから、サインと聞くとグチャグチャと書きなぐった歌手のサインを思い出す。
パスポートの申請書には「署名」と書かれている。
「署名」と書かれていると、何故か「きっちり」書かなくてはいけないような気がする。
で、私のパスポートには、精一杯頑張って「美しく」見せようと努力した10年前の自分の名前が書いてある。
毎年、毎年、ビザとワークパーミットの延長の書類にサインをする時、毎回、毎回、自分の浅はかさを悔やむのである。
こちらに来て、グチャグチャの方のサインを作った。
正式なサインではないが、社内の書類や、レストランのサービスカードのサインに使っている。
社内の書類には、毎日50枚くらいサインをしなければならない。
書き始めと終わりでは、かなり形が違う。
それでも、使えるのだから、サインもいい加減である。
以前、家内のビザの書類に間違いがあり、1枚だけ作り変えた。
家内のサインを取る時間が無かったので、困っていたら、イミグレの職員が私がサインしろと言う。
エッ!と思って確認したら、1枚くらいなら、漢字でさえ書いてあれば問題ないとの事。
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書く方もいい加減だが、書かせる方もいい加減である。
私が署名するような書類は、サインの形が問題なのではなく、本人がサインしたという「事実」が重要なのだろう。
でも、知らない所で勝手に押される「ハンコ」よりは良いかもしれない。

バンコクにも「100均」の店がある。
60バーツ均一。
別に、50、60、70バーツの3プライスの店もある。
品揃えは日本にかなわないが、結構人気がある。
物によって、普通の店の方が安かったりするから、衝動買いは出来ない。
日本でしか使わないような物も多く、クーラーも効いているので、時間つぶしにはちょうど良い。
殆ど、中国製であるが、タイ人は「日本の物」と言って喜ぶ。
先日は、もんじゃ焼き用のへらを買いに行った。
金属のへらだと、ホットプレートを傷つけるので、木製の物にした。
1本60バーツ。
高いのか、安いのか、判断に苦しむ。
欲しい物は1種類なのに、店内をぐるっとひとまわりすると、かごにいくつか余計な物が入っている。
我が家にはネコがいる。段ボール製の「ネコの爪とぎ」はここでしか買えない。
一見、安そうだが、まとまるとそうでもない。
分かっていても、この商法にひっかかっている。
60バーツ均一、日本円で、180円くらい。
日本の倍くらいする。
で、100均の文房具。
多色ボールペンには、青が入っていない事が多い。
日本は、「黒の文化」である。
以前、万年筆の会社の人に、日本は中国の「墨」の文化の傍流。ヨーロッパは銅板に熱した尿をかけると出来る緑礬色のアトラメンタムと言う色の系統だと聞いた事がある。
何となく書くと「スゥー」とするようなネーミングが気に入って覚えている。
タイでは、書類には「青のボールペン」を使う。
黒だと、コピーなのかオリジナルなのかが分からないからだと聞く。
いまは、コピーでもプリンターでも、性能が良いから、肉筆と同じようなサインができる。
招聘状など、日本からPDFファイルで送ってもらってプリントアウトする。
殆ど原本とかわらない。
これをFAXで送って貰うと、肉筆の署名を求められる事がある。
書類の文字が、全部黒だと、コピーだと思われるのかもしれない。
青インクでサインをする事になる。
パスポートとワークパーミットの申請書類の1枚1枚全部にサインをすると、100枚近くになる。
時間の無駄と言ってしまえばそれまでである。
お役人だって、全部の書類に目を通すわけではない。
私は、アホだから、サインと聞くとグチャグチャと書きなぐった歌手のサインを思い出す。
パスポートの申請書には「署名」と書かれている。
「署名」と書かれていると、何故か「きっちり」書かなくてはいけないような気がする。
で、私のパスポートには、精一杯頑張って「美しく」見せようと努力した10年前の自分の名前が書いてある。
毎年、毎年、ビザとワークパーミットの延長の書類にサインをする時、毎回、毎回、自分の浅はかさを悔やむのである。
こちらに来て、グチャグチャの方のサインを作った。
正式なサインではないが、社内の書類や、レストランのサービスカードのサインに使っている。
社内の書類には、毎日50枚くらいサインをしなければならない。
書き始めと終わりでは、かなり形が違う。
それでも、使えるのだから、サインもいい加減である。
以前、家内のビザの書類に間違いがあり、1枚だけ作り変えた。
家内のサインを取る時間が無かったので、困っていたら、イミグレの職員が私がサインしろと言う。
エッ!と思って確認したら、1枚くらいなら、漢字でさえ書いてあれば問題ないとの事。
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書く方もいい加減だが、書かせる方もいい加減である。
私が署名するような書類は、サインの形が問題なのではなく、本人がサインしたという「事実」が重要なのだろう。
でも、知らない所で勝手に押される「ハンコ」よりは良いかもしれない。
2008年10月07日
エンポリで兵隊さん
うわんです。

私が住んでいるアパートのソイの入り口に、エンポリがある。
先日から、正面エントランスの前を工事していたが、「ロストワールド」と銘打った、催し物を始めた。
ジャングルを作り、恐竜の模型などを置き、怪しげな事になっている。
デパートの中にも、展示場がある。
昨年も、似たような催しがあり、エスカレータ脇の吹き抜けにカゴをぶら下げ、インコとかオウムを展示していた。
時折「ギェー、ギェー」と不気味な声を上げていた。
これが、あまり評判がよくなかったようで、今回は、店の中には「猛禽類」や「サイチョウ」の様な鳥が展示されている。
土曜日の夕方、エンポリをブラブラしていたら、大勢の警官とエンポリの警備員が総出で建物内の展示場を警備していた。
王様の関係者が見に来ているとのこと。
エンポリと言うデパート、時々「王族」が来るので、王族が珍しいわけではないが、ここまで厳しい警備が行われるのは珍しい。
エンポリの催し物自体は、誰かが記事にするだろうから、私は別な視点から、報告。
エンポリは、バンコク有数の高級デパートである。
そこに、普段より厳重な警備がつくような王族の来訪である。
デパートの中は、一部、通行禁止や、3階や4階から、王族を「見下ろす」形にならないように、規制がかかっている。
手すりから、身を乗り出して見ようとすると、警備員から「やんわり」と注意される。
とは言っても、警備員だって「見たい」ようである。
1階の駐車場から、売り場に入る通路に、普段見かけない物?があった。

銃剣を持った近衛兵である。
真面目な顔をして立っている。
ワットプラケオなどで立っているのはよくみかけるが、エンポリの駐車場で、と言うのは初めてである。
早速、本人に声をかけた。
「写真を撮っていいですか?」
近衛兵さんは一言「クラップ」。
そこで、携帯をとりだして1枚。
ひょっと脇をみたら、普通のおまわりさんが、通行人を止めていてくれた。
折角、交通整理をしてくれたのだから、もう一枚。
近衛兵さんにお礼を言って、警官にもお礼を言った。
警官は、にっこり笑って、親指を立てて「マイペンライ」だって……。
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おまけは、デパートに展示されている「鳥」である。


私が住んでいるアパートのソイの入り口に、エンポリがある。
先日から、正面エントランスの前を工事していたが、「ロストワールド」と銘打った、催し物を始めた。
ジャングルを作り、恐竜の模型などを置き、怪しげな事になっている。
デパートの中にも、展示場がある。
昨年も、似たような催しがあり、エスカレータ脇の吹き抜けにカゴをぶら下げ、インコとかオウムを展示していた。
時折「ギェー、ギェー」と不気味な声を上げていた。
これが、あまり評判がよくなかったようで、今回は、店の中には「猛禽類」や「サイチョウ」の様な鳥が展示されている。
土曜日の夕方、エンポリをブラブラしていたら、大勢の警官とエンポリの警備員が総出で建物内の展示場を警備していた。
王様の関係者が見に来ているとのこと。
エンポリと言うデパート、時々「王族」が来るので、王族が珍しいわけではないが、ここまで厳しい警備が行われるのは珍しい。
エンポリの催し物自体は、誰かが記事にするだろうから、私は別な視点から、報告。
エンポリは、バンコク有数の高級デパートである。
そこに、普段より厳重な警備がつくような王族の来訪である。
デパートの中は、一部、通行禁止や、3階や4階から、王族を「見下ろす」形にならないように、規制がかかっている。
手すりから、身を乗り出して見ようとすると、警備員から「やんわり」と注意される。
とは言っても、警備員だって「見たい」ようである。
1階の駐車場から、売り場に入る通路に、普段見かけない物?があった。

銃剣を持った近衛兵である。
真面目な顔をして立っている。
ワットプラケオなどで立っているのはよくみかけるが、エンポリの駐車場で、と言うのは初めてである。
早速、本人に声をかけた。
「写真を撮っていいですか?」
近衛兵さんは一言「クラップ」。
そこで、携帯をとりだして1枚。
ひょっと脇をみたら、普通のおまわりさんが、通行人を止めていてくれた。
折角、交通整理をしてくれたのだから、もう一枚。
近衛兵さんにお礼を言って、警官にもお礼を言った。
警官は、にっこり笑って、親指を立てて「マイペンライ」だって……。
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おまけは、デパートに展示されている「鳥」である。

2008年10月06日
今日の一言
うわんです。

エゴイズムでない人間は、精子の段階で消滅する。
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一番競争が厳しかったのは、「精子」の時でしょうね。

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2008年10月04日
車上荒らし
うわんです。

もう、大分前の話であるが、日本のお盆休みに合わせて一時帰国していた知り合いが、タイに戻ってきて、次の日出社しようとしたら、駐車場に停めてあった車のガラスが壊されていたと言う。
盗られた物は、CD数枚と接待の時に持ち込む口の開いたウイスキーだけだったとの事。
貴重品が盗られなかったのはラッキーである。
車の「中」を荒らされるのだが、その名を「車上荒らし」と言う。
前回、日本に行った時、名古屋でも大阪でも、ホテルのエレベータの掲示板には「車上荒らし」に注意するよう呼びかける掲示があった。
「お金持ち」ニッポンでも、車上荒らしがあるのだから、タイではよっぽど注意しなければならないだろう。
昨日の朝、工場のスタッフから電話があった。
「今日は休む」との連絡。
タイ人は、与えられた有給休暇は全部消化するのが一般的である。
更に、「病欠」の29日(有給とは別)も何だかんだ「診断書」を添えて、全部消化する。
昔々、私が日本で勤め始めた頃、最初の年の有給休暇は6日だったと思う。
会社の決まり上は当然与えられた権利なのであるが、実際の労働環境は「奴隷制」に近いものであった。
ある日、休暇の申請をしたら、上司がこう言った。
「ヌワァニ~、ヤスム~。」
1年は365日だろう。会社は8時間の仕事だから、3分の2は休みなんだゾ~。
本当に働いているのは、122日だけなんだゾ。
日曜日は休みで、52回、正月と盆も休み、これを引くと、60日しか働かないんだゾ。
土曜日が隔週で休みだから、26日も休みがある。祝祭日が10日。
だから、24日。
社員旅行が2日あって、鍛冶祭りが1日。
オメ~、1年で21日しか、働かねーのに、それでも、まだ「有給」で休もうってのか?」
って、無茶な計算をした。
当時、純粋な若者であった私は、有給で休む事に罪悪感を覚えたものである。
出来るだけ休まないように健康管理に注意し、病気でも「会社」に出るように心がけたのである。
もっとも、仕事中にサボル事は、諸先輩のご指導により、人一倍熱心にその技術を体得した。
と言う思い出がある。
タイでは通じない理屈である事は分かっている。
それでも、「なんで?」と聞くのは、日本人の習性であろうか?
「○▲◇◎が盗まれた」
よく聞き取れない。
「何を盗られたの?」
「バッテリー」
「ハァ?」
「バッテリー!
エンジンがかからないから、ボンネットを開けたら、バッテリーが無くなっていた。」
「警察を呼んだから、午前中は行けない」
「バッテリーを買いにいくから、午後も行かない」
自宅の前にピックアップを止めておいたが、夜の間に「バッテリーだけ」盗まれたらしい。
ボンネットを開ける技術があるのなら、ドアの鍵を開けて、車ごと盗んでしまえば、逃走も楽だろう、などと不埒な事を考えてしまう。
バッテリー専門の泥棒と言うのがいるのだろうか?
10年以上前、私が通勤に使っていた、古いベンツの、「ラジエターキャップ」が盗まれた事を思い出した。
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その当時は、タイでは、マニアックな泥棒がいるものだと妙に感心したのを覚えている。
今度は、バッテリー。
タイは今でも「アメージング」である。

もう、大分前の話であるが、日本のお盆休みに合わせて一時帰国していた知り合いが、タイに戻ってきて、次の日出社しようとしたら、駐車場に停めてあった車のガラスが壊されていたと言う。
盗られた物は、CD数枚と接待の時に持ち込む口の開いたウイスキーだけだったとの事。
貴重品が盗られなかったのはラッキーである。
車の「中」を荒らされるのだが、その名を「車上荒らし」と言う。
前回、日本に行った時、名古屋でも大阪でも、ホテルのエレベータの掲示板には「車上荒らし」に注意するよう呼びかける掲示があった。
「お金持ち」ニッポンでも、車上荒らしがあるのだから、タイではよっぽど注意しなければならないだろう。
昨日の朝、工場のスタッフから電話があった。
「今日は休む」との連絡。
タイ人は、与えられた有給休暇は全部消化するのが一般的である。
更に、「病欠」の29日(有給とは別)も何だかんだ「診断書」を添えて、全部消化する。
昔々、私が日本で勤め始めた頃、最初の年の有給休暇は6日だったと思う。
会社の決まり上は当然与えられた権利なのであるが、実際の労働環境は「奴隷制」に近いものであった。
ある日、休暇の申請をしたら、上司がこう言った。
「ヌワァニ~、ヤスム~。」
1年は365日だろう。会社は8時間の仕事だから、3分の2は休みなんだゾ~。
本当に働いているのは、122日だけなんだゾ。
日曜日は休みで、52回、正月と盆も休み、これを引くと、60日しか働かないんだゾ。
土曜日が隔週で休みだから、26日も休みがある。祝祭日が10日。
だから、24日。
社員旅行が2日あって、鍛冶祭りが1日。
オメ~、1年で21日しか、働かねーのに、それでも、まだ「有給」で休もうってのか?」
って、無茶な計算をした。
当時、純粋な若者であった私は、有給で休む事に罪悪感を覚えたものである。
出来るだけ休まないように健康管理に注意し、病気でも「会社」に出るように心がけたのである。
もっとも、仕事中にサボル事は、諸先輩のご指導により、人一倍熱心にその技術を体得した。
と言う思い出がある。
タイでは通じない理屈である事は分かっている。
それでも、「なんで?」と聞くのは、日本人の習性であろうか?
「○▲◇◎が盗まれた」
よく聞き取れない。
「何を盗られたの?」
「バッテリー」
「ハァ?」
「バッテリー!
エンジンがかからないから、ボンネットを開けたら、バッテリーが無くなっていた。」
「警察を呼んだから、午前中は行けない」
「バッテリーを買いにいくから、午後も行かない」
自宅の前にピックアップを止めておいたが、夜の間に「バッテリーだけ」盗まれたらしい。
ボンネットを開ける技術があるのなら、ドアの鍵を開けて、車ごと盗んでしまえば、逃走も楽だろう、などと不埒な事を考えてしまう。
バッテリー専門の泥棒と言うのがいるのだろうか?
10年以上前、私が通勤に使っていた、古いベンツの、「ラジエターキャップ」が盗まれた事を思い出した。
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その当時は、タイでは、マニアックな泥棒がいるものだと妙に感心したのを覚えている。
今度は、バッテリー。
タイは今でも「アメージング」である。
2008年10月03日
ロータスの売り場にて
うわんです。

先日の休みに、近くのロータスへ行った。
最近は、いろいろな物が値上がりしていて、ロータスのようなスーパーはありがたいものである。
新聞発表で、食用油が値上がりするとの事。
値上がり前の安売りで、大量に仕入れておこうと言う人で、油売り場は一杯の人だかりであった。
店の方も、稼ぎ時と判断したのであろう、通常価格より1バーツ安くして売っていた。
「お一人様、6本まで」と棚には書いてある。
店の入り口には、同じ商品が同じ値段で売られている。
こちらの方には、注意書きはない。
カート一杯に油を積み込んでいる。
レジのネーチャンも文句を言う訳ではないから、レジで金さえ払えば、好きなだけ持って行ける。
そう言えば、日本では、「サラダ油」「てんぷら油」などと分類しているが、こちらでは「食用油」で一本化されている。
で、 そのロータスの売り場。
トイレットペーパーなどが売られている所。
箱入りティッシュが置いてある。
クリネックスだの、スッコッティだののブランド物もあるが、ロータスブランドの物も置いてある。
このロータスの売り場、商品を前面1列に積み上げ、奥が空っぽと言う場合がある。
商品を並べる時に、あまり気を使っていないのだろう。
箱や缶がひしゃげていたりする。
以前は抵抗があったが、今は普通のタイ人に混ざってやっている行為に、包装をかってに解き、中身を確認すると言う作業がある。
箱に入っている物を信用しないのである。
壊れていたり、部品が足りなかったりするのが一般的で、確認しないで買った方が悪いのである。
「日本人」御用達のイセタンでも、電気製品売り場で商品を買うと必ず中を確認する。
店員が奥から新品の商品を持ってきて、客の見ている前で箱を開け、中の部品点数を確認し、さらに、コードを繋げて通電する事をお客に見せるのである。
最初は、「そこまでしなくても.....」と思ったが、今では、家電品を買うときの「儀式」のような感じである。
大丈夫だと高をくくっていると、コードが入っていなかったり電機が通じなかったりするので、儀式とは言え、しっかり確認しておかなければならない。
そんな「ショッピング」裏情報の一つであるが、急に洟をかみたくなったとか、トイレに行きたくなったとか、理由は様々であるが、ティッシュが欲しくなった時はどうするか。
迷わず、ティッシュ売り場へ行く。
棚に、箱が壊れて中のティッシュが見えている物がある。
その近辺を捜索すると、家庭で使う時のように、取り出し口がきれいに開けられ、「使ってください」と誘っている箱が見つかるはずだ。
これが売り場の棚にある。
何気なく、「シュッ シュッ」と2~3枚、取り出し、何も無かったように立ち去る。
この時、オドオドしたり、周りをキョロキョロしたりしてはいけない。
これは、「神」(紙?)が与えてくれたものだ、と言う自信に満ちた態度で、平然としなければならない。
あなたが、平然とこれらの行動を行えば、後からくる人も安心して同じ行動が出来るのである。
あなたがその行動に自信が無い時は、少し待つと、先駆者が現われ、見本を示してくれる。
ただし、シュッ シュッ シュッ シュッっとスペア分まで確保するのは、「日本人」としていかがなものであろうか?
そこは、日本人の誇りを持って、必要最低限に留めておかなければなるまい。
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ロータスの売り場で、1枚でも「神のお恵み」を受け取る事ができるならば、既に、「日本人」を逸脱しているかもしれない。

先日の休みに、近くのロータスへ行った。
最近は、いろいろな物が値上がりしていて、ロータスのようなスーパーはありがたいものである。
新聞発表で、食用油が値上がりするとの事。
値上がり前の安売りで、大量に仕入れておこうと言う人で、油売り場は一杯の人だかりであった。
店の方も、稼ぎ時と判断したのであろう、通常価格より1バーツ安くして売っていた。
「お一人様、6本まで」と棚には書いてある。
店の入り口には、同じ商品が同じ値段で売られている。
こちらの方には、注意書きはない。
カート一杯に油を積み込んでいる。
レジのネーチャンも文句を言う訳ではないから、レジで金さえ払えば、好きなだけ持って行ける。
そう言えば、日本では、「サラダ油」「てんぷら油」などと分類しているが、こちらでは「食用油」で一本化されている。
で、 そのロータスの売り場。
トイレットペーパーなどが売られている所。
箱入りティッシュが置いてある。
クリネックスだの、スッコッティだののブランド物もあるが、ロータスブランドの物も置いてある。
このロータスの売り場、商品を前面1列に積み上げ、奥が空っぽと言う場合がある。
商品を並べる時に、あまり気を使っていないのだろう。
箱や缶がひしゃげていたりする。
以前は抵抗があったが、今は普通のタイ人に混ざってやっている行為に、包装をかってに解き、中身を確認すると言う作業がある。
箱に入っている物を信用しないのである。
壊れていたり、部品が足りなかったりするのが一般的で、確認しないで買った方が悪いのである。
「日本人」御用達のイセタンでも、電気製品売り場で商品を買うと必ず中を確認する。
店員が奥から新品の商品を持ってきて、客の見ている前で箱を開け、中の部品点数を確認し、さらに、コードを繋げて通電する事をお客に見せるのである。
最初は、「そこまでしなくても.....」と思ったが、今では、家電品を買うときの「儀式」のような感じである。
大丈夫だと高をくくっていると、コードが入っていなかったり電機が通じなかったりするので、儀式とは言え、しっかり確認しておかなければならない。
そんな「ショッピング」裏情報の一つであるが、急に洟をかみたくなったとか、トイレに行きたくなったとか、理由は様々であるが、ティッシュが欲しくなった時はどうするか。
迷わず、ティッシュ売り場へ行く。
棚に、箱が壊れて中のティッシュが見えている物がある。
その近辺を捜索すると、家庭で使う時のように、取り出し口がきれいに開けられ、「使ってください」と誘っている箱が見つかるはずだ。
これが売り場の棚にある。何気なく、「シュッ シュッ」と2~3枚、取り出し、何も無かったように立ち去る。
この時、オドオドしたり、周りをキョロキョロしたりしてはいけない。
これは、「神」(紙?)が与えてくれたものだ、と言う自信に満ちた態度で、平然としなければならない。
あなたが、平然とこれらの行動を行えば、後からくる人も安心して同じ行動が出来るのである。
あなたがその行動に自信が無い時は、少し待つと、先駆者が現われ、見本を示してくれる。
ただし、シュッ シュッ シュッ シュッっとスペア分まで確保するのは、「日本人」としていかがなものであろうか?
そこは、日本人の誇りを持って、必要最低限に留めておかなければなるまい。
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ロータスの売り場で、1枚でも「神のお恵み」を受け取る事ができるならば、既に、「日本人」を逸脱しているかもしれない。
2008年10月02日
政変(政治が変?)
うわんです。

先々週、TVを見ていたら、また「総理大臣」が替わったとの事。
ほか弁の「日替わり弁当」のようである。
国土交通大臣がもうとっくにかわってしまった。
道路の族議員との確執なら、もっともらしいが、何の関係も無い「日教組」の話で「クビ」になった。
個人の信念は分かるが、「大臣」になったのだから、「常識」を持って欲しかった。
替わったと言いながら、その前とその前の前と「大差」は無い。
大差はないから、「日本は平和」なのであろう。
いや、平和だからこのような「茶番」が平気で行われるのだろう。
今度の首相は「麻生」さんと言うのだそうだ。
へたをすると来月くらいにはまた「替わるかも」知れないようである。
TVの番組では、「国会議員」紳士録みたいな物を作っている出版社が取材を受けていた。
8月の末に最新版を出したばかりだそうだ。
閣僚の経歴を書き直さなければならないとか。
毎月じゃ、大変だろう。
でも、頼まれて出版しているわけではないだろうから、「自業自得」である。
親分の首を挿げ替えて見たものの、世論調査の結果は、期待した程の変化は見られなかったようである。
外国の首脳たちも、日本の首相の名前と顔を覚えるのに困るだろう。
たまに会って握手をして、飯を食ったら、別の人になっている。
別の人になったからと言って、世界経済や、世界情勢に何の影響もない。
こんな、国家首脳も珍しいのではないか。
それぞれのお役所でも、新しい大臣の名前を印刷し直すのに、てんやわんやだろう。
印刷業界は、思わぬ仕事が降って湧いたようであろう。しかも、もう直ぐ、もう一度変更があるかもしれない。
今年のボーナスは「ウハウハ」物である。羨ましい限りである。
毎年、総理大臣が替わる。
学校の学級委員じゃないのだから、もうちょっと「仕事」をして欲しいと思う。
この間、タイ人に言われた。
タイの首相は、騒動があっても辞めようとしない。
日本の首相は、さっさと辞める。
「日本はいいなァ」って。
本当に、これでいいのか?
もっとも、タイの首相は、政治と関係ない「料理番組」に出演して、その出演料で、首相をクビになった。
なかなかユニークな首相である。
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私がタイにきてからの歴代首相を順番に並べろと言われたら、ちゃんと並べる自信はない。
それどころか、何人替わったか、と言う事すら「言えない」
首相が替わったら、各省庁の審議官から上は、総とっかえと言う決まりを作ったら面白いかもしれない。
課長クラスになれば、そこそこ「ワルサ」をしているに違いないから.....。

先々週、TVを見ていたら、また「総理大臣」が替わったとの事。
ほか弁の「日替わり弁当」のようである。
国土交通大臣がもうとっくにかわってしまった。
道路の族議員との確執なら、もっともらしいが、何の関係も無い「日教組」の話で「クビ」になった。
個人の信念は分かるが、「大臣」になったのだから、「常識」を持って欲しかった。
替わったと言いながら、その前とその前の前と「大差」は無い。
大差はないから、「日本は平和」なのであろう。
いや、平和だからこのような「茶番」が平気で行われるのだろう。
今度の首相は「麻生」さんと言うのだそうだ。
へたをすると来月くらいにはまた「替わるかも」知れないようである。
TVの番組では、「国会議員」紳士録みたいな物を作っている出版社が取材を受けていた。
8月の末に最新版を出したばかりだそうだ。
閣僚の経歴を書き直さなければならないとか。
毎月じゃ、大変だろう。
でも、頼まれて出版しているわけではないだろうから、「自業自得」である。
親分の首を挿げ替えて見たものの、世論調査の結果は、期待した程の変化は見られなかったようである。
外国の首脳たちも、日本の首相の名前と顔を覚えるのに困るだろう。
たまに会って握手をして、飯を食ったら、別の人になっている。
別の人になったからと言って、世界経済や、世界情勢に何の影響もない。
こんな、国家首脳も珍しいのではないか。
それぞれのお役所でも、新しい大臣の名前を印刷し直すのに、てんやわんやだろう。
印刷業界は、思わぬ仕事が降って湧いたようであろう。しかも、もう直ぐ、もう一度変更があるかもしれない。
今年のボーナスは「ウハウハ」物である。羨ましい限りである。
毎年、総理大臣が替わる。
学校の学級委員じゃないのだから、もうちょっと「仕事」をして欲しいと思う。
この間、タイ人に言われた。
タイの首相は、騒動があっても辞めようとしない。
日本の首相は、さっさと辞める。
「日本はいいなァ」って。
本当に、これでいいのか?
もっとも、タイの首相は、政治と関係ない「料理番組」に出演して、その出演料で、首相をクビになった。
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私がタイにきてからの歴代首相を順番に並べろと言われたら、ちゃんと並べる自信はない。
それどころか、何人替わったか、と言う事すら「言えない」
首相が替わったら、各省庁の審議官から上は、総とっかえと言う決まりを作ったら面白いかもしれない。
課長クラスになれば、そこそこ「ワルサ」をしているに違いないから.....。
2008年10月01日
10月です
うわんです。

10月です。
日本では、晴れ渡った空。さわやかな秋風。良い季節です。
今年もあと3ヶ月になりました。
毎日、サヌック、サバーイを目標にして生きていると、1年が過ぎるのが早く感じます。
体感の1年の長さは「年齢分の1」だと言った人がいましたが、年々、過ぎ去るスピードが上がっているようです。
タイでは、10月は雨季の終わり。
各地で洪水のニュースが流れます。
今年も既に、あちこちから洪水のニュースが聞こえてきています。
休みは、チャラロンコンデーがあります。
外国のお祭りですが、オクトーバーフェスタが始まっています。
これは、ビール好きにはたまらない、ビール祭りです。
すでに、お祭りに参加している人もいることでしょう。
そして、月末には、ハロウィンがあります。
私のアパートでは、「メイド」が各部屋を廻ってお菓子をねだって来ます。
自分の子供がハロウィンの「お菓子をねだる」年齢からはずれると、忘れてしまうお祭りです。
タイは「仏教国」と言う事になっていますが、キリスト教のお祭りは、デパートの重要な催し物になっています。
季節感の乏しいタイにいると、なんらかの催し物でもないと、1年の区切りが分からなくなります。
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そういえば、衣替えでもあるんですネ。
タイは1年中、半袖ですので、衣替えもピンと来なくなりました。
冬物何て言うものは必要ないですから.....。
これからしばらく、寒い日本に出張の話が無い事を願っています。
私の体、寒冷地仕様にはなっていません。

10月です。
日本では、晴れ渡った空。さわやかな秋風。良い季節です。
今年もあと3ヶ月になりました。
毎日、サヌック、サバーイを目標にして生きていると、1年が過ぎるのが早く感じます。
体感の1年の長さは「年齢分の1」だと言った人がいましたが、年々、過ぎ去るスピードが上がっているようです。
タイでは、10月は雨季の終わり。
各地で洪水のニュースが流れます。
今年も既に、あちこちから洪水のニュースが聞こえてきています。
休みは、チャラロンコンデーがあります。
外国のお祭りですが、オクトーバーフェスタが始まっています。
これは、ビール好きにはたまらない、ビール祭りです。
すでに、お祭りに参加している人もいることでしょう。
そして、月末には、ハロウィンがあります。
私のアパートでは、「メイド」が各部屋を廻ってお菓子をねだって来ます。
自分の子供がハロウィンの「お菓子をねだる」年齢からはずれると、忘れてしまうお祭りです。
タイは「仏教国」と言う事になっていますが、キリスト教のお祭りは、デパートの重要な催し物になっています。
季節感の乏しいタイにいると、なんらかの催し物でもないと、1年の区切りが分からなくなります。
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そういえば、衣替えでもあるんですネ。
タイは1年中、半袖ですので、衣替えもピンと来なくなりました。
冬物何て言うものは必要ないですから.....。
これからしばらく、寒い日本に出張の話が無い事を願っています。
私の体、寒冷地仕様にはなっていません。



