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「モテない男」の3大要素と言えばデブ、ハゲ、メガネ。 この3大要素を完全に制覇した“おっさん”。 巨体をPCの前で小さくしながら、老眼鏡をズリあげながら、世間を斜に見ている捻くれ者。

2009年08月29日

ごめんなさい

来客で多忙のため、ちょっとお休みします。

せっかく来て頂いたのに、更新してなくて、ゴメンナサイ。  

Posted by うわん at 00:01Comments(7)未分類

2009年08月28日

仏像

うわんです。


先週の金曜日、コラートまで出かけた。
ブログのお仲間からお客様をご紹介頂いたので、出かけたのである。

ワンノイを通ってサラブリを通り、コラートに向かう。
お客さんの工場は、コラートの手前、湖のちょっと先であった。

そこに行く手前に、山の中にセメント工場があり、そこに大きな仏様がある。

かなり、個性的なお顔をした仏様である。




日本の仏像は、美術的にも価値がある物が多い。
だから、仏像の御顔も「尊厳」がある。

それに比べると、「滑稽」とも思われるお顔である。

以前、ここを通った時、同じように「へんな顔」だと思い、同行していたタイ人に言うと、真剣な顔で
「それは、信仰心が足りないからだ」と言われた。

重要なのは、仏像の姿、形ではなく、「信仰心」なのだと。

仏像が宗教としての拝む対象ではない。
仏像を通して、仏様を拝んでいるのだとも….

信仰心さえあれば、いつでも、どこでも、何に対しても拝む事が出来るのだろう。

タイ人の信仰のあり方の一端を見た思いがした。


それから、数年。
今回、その仏像の前を再び通ったが、私にはやっぱり「滑稽」な「たれ目の仏像」にしか見えなかった。

進歩の無い「日本人」である。


でも、分かった事もある。
以前に、「信仰心」の在り方を説いてくれたタイ人も含め、「熱心に拝む」と言う行為と、「信仰心」とは無関係であると言う事である。

宗教を信じ、仏像を拝み、そして、工場などから物を盗む行為が同じ線上にあるのである。

イワシの頭も信心からと言う諺がある。

泣きそうにウルウルした目で見降ろされる大きな仏像。

そんな人間の「業」を悲しんでおられるのだろうか。


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この仏像の近くに、「ボーイスカウト」の制服を着た男の子の像がたっている。
大きさは4~5m位の大きさだろう。
大きくても、こちらは「御利益」はないだろう。

  

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2009年08月27日

何なんでしょう?

うわんです。


先日、アパートのポストのビラが入っていた。

なんだか良く分からない「ビラ」である。
商売を始めたと言う内容とはチョット違う。

どんな人がどんな目的で始めたのだろう?
全く不思議な「ビラ」である。

どのくらい不思議な内容かと言うのを電話番号を除いて全文転載してみる。
皆さんの感想を知りたいです。

>こんにちは、話し聞き屋と申します。
何をする屋なのか説明いたしますと、ただ人の話を聞くだけの屋です。
なぜ、こんなことを始めたのか、良く分かりませんが始めました。
良く分からないながらにも、思いつく動機としては、人は誰かに話を聞いて欲しい。
そんな些細で単純で、でも大切な事が、大部分の人の日常生活の中では欠如している、そう思ったからです。勝手に思ってすいません。
相談するほどでもないし、別に悩んでもいない、他人から見たらどうでもいい事、
たいした事ではないけれど、うまく心の中で整理、吸収できない事、だから何のしがらみもない誰かに吐き出してしまいたい、もしあるならその話、私でよければ、聞きます。重大な問題、深刻な悩みも勿論、聞きます。
でも私には問題を解決する能力はありませんし、こうした方が良い、しない方が良い、などの適切なアドバイスも、おそらくできません。また心理学、哲学、宗教観、超能力、そういったものも持ち併せていません。ただ話を聞くことしかできません。
匿名で結構です。24時間、365日、受け付けます。無料です。
ただし生理現象中や睡眠中、通話中、飛行中、バッテリー切れ、ボーっとしたい時などの場合は電話を受けることが出来ません。
ご了承ください。
睡眠時は何とか頑張っておきますが、多少ロレツがまわらない、意識が薄い等、併せてご理解下さい。
一回の電話に付き、20分を目安にお願いします。
非通知で構いませんし、仮に番号が通知されても、こちらからは絶対に電話はしません。
電波の状態が悪く途中で通話が出来なくなった場合はお手数ですが、掛けなおして下さい。
どんな状態、状況であっても、こちらから電話はしません。
電話の内容に関しては秘密厳守、メモ等の記録もとりません。
また宗教、サークル活動への勧誘、商品のセールス(例、金融商品、変な印鑑)は誓ってしません。
何に誓っているのか分かりませんが、しません。
逆の立場としても、お断りさせて頂きますのでご了承下さい。
この活動を通して人を救いたいとか、社会の役に立ちたいとか、そんな大それた事は微塵も考えていません。
ですから気軽におかけください。話し聞きます。
9月1日から電話を受付け致します。
 電話番号
  話屋菊蔵

以上です。



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何もコメントしません。
何もコメントできません。
一体、何なんでしょう?
新しい「詐欺」の手口でしょうか?  

Posted by うわん at 00:01Comments(14)タイのバカ話

2009年08月26日

雨漏り

うわんです。


家内の友人の奥様方の関係で、食事会をする事がある。
「雌鶏勧めて、雄鶏時を告げる」と言う諺があるが、奥様方に先導され、男性陣もお互いに顔見知りになる。

仕事の絡みは全くなし。
生まれ所も、育った環境も何一つ共通点はない。

女性の社交性とその幅の広さには驚かされる。
我々、男性は、せいぜい会社絡みが精いっぱいである。
そうでなければ、高校た大学の同級とか、クラブの先輩、後輩であろう。

そんな意味では、女性の方がはるかに社会的で社交的だと思う。

そんな知り合いが集まって、月に1度位のペースで食事会をおこなう。

先日は、スクム通りのソイ26、地鶏屋「けんぞう」と言う店。
メンバーの1人の御希望である。
串焼き5本コースをそれぞれ注文。焼酎のボトルを入れ、御食事開始。
いつものように、無駄話の連続。
男性陣は、仕事の話もしないで、奥様方の話の相槌に徹する事になる。
奥様方は、週に何回か会っているようで、話が湧いて出て来るようである。

しばらくすると、「地鳴り」のような音。
「なんだろうね?」と言いながら、食事続行。

ふと、気がつくと、「雨漏り」がしている。
外は土砂降りのようである。
先程の「地鳴り」は雷の音であったようだ。

 

座敷はたちまち水浸しである。
1人の背広が犠牲になる。
携帯と財布を救出し、店の人に雨漏りを報告して食事続行。



この店の隣に新しくスナックが開店。
その改装工事で、雨漏りをするようになったのだとか。

食事が終わって、外に出ると、大洪水。
ふと、雨漏りの原因になった隣のスナックの看板を見る。
スナック バッカス。

アレ~。
この店、私の住んでいるアパートの隣のシワポンプラザにあった店だ。
シワポンプラザが閉鎖になって、近くに移ったとは聞いていたが、ここだったとは。


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こんなトラブルがあるなんて相手は「知らない」だろう。
不思議な「縁」と言うやつだろうか?
店に規模がかなり小さくなってしまったが、頑張って欲しい。

私が、そのスナックのドアを開ける事はないだろうが……
  

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2009年08月25日

インフル対策

うわんです。


日本でも、タイでも、新型インフルエンザが流行っているようである。
マスクをしろとか、手を消毒しろとか、いろいろ対策をアドバイスしてくれている。

人ごみに出かけない方が良いのは分かっているが、私が行きたい所は、他の人も行きたいようで、どうしても人ごみの中で突入する事になる。

手を消毒した方が良いのだから、不特定多数の人が触る物に「触れない」方が良いのかもしれない。
エスカレーターの手すりなどもそうであろう。
近所のデパートでも、一時期アルコールのようなもので手すりを拭いていたが、いつの間にかやめてしまった。

先日行った日本人御用達の「フジスーパー」。
買い物用のカートの取っ手のラップが巻いてある。



不特定多数の人が取っ手に触れないようにする「工夫」だろうか?

一見、GOODなアイデアである。

買い物が終わって、カートをカート置き場に戻す。
入れ替わりに別な買い物客が、カートを引きぬいて店内に押して入って行く。
何の不思議もないいつもの光景である。

が、

取っ手のラップは何のために巻いてあるのたろう?

カートのラップは巻きっぱなし。消毒もしなければ、取り替えもしない。
もし、ラップを巻いていなかった場合との「違い」はなんであろうか?


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この、手間をかけた「間抜け」ぶりがとっても好きである。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(14)タイのバカ話

2009年08月24日

最強?

うわんです。


第1回のアジア格闘技大会と言うのがタイで開かれていたようだ。

タイは金メダル21個、銀銅のメダルを合わせて54個のメダルを獲得して総合1位となった。
日本は金メダル9個、メダルの総数14個で総合で5位。
参加国が40カ国と言う割には、ちょっと盛り上がりに欠ける大会であった。

空手、柔道、柔術、テコンドー、、キックボクシング、ムエタイ、カンフー、クラッシュ、プンチャック · シラットなどの競技があったようである。
将来には、相撲とか剣道もやると言う「うわさ」である。

日本からも選手は来たのだろうが、国際大会の割には報道されなかったのではないだろうか?
格闘技には詳しくないが、クラッシュとかプンチャック · シラットとか、聞いた事も見た事も無い格闘技である。

格闘技と言えば、必ずどの格闘技が一番強いかと言う話になる。
ボクシングとムエタイではどちらが強いか?
空手とテコンドーではどうか?テコンーとカンフーでは? 空手とカンフーでは……。

各々スポーツとして確立された格闘技なのだから、ルールが違えばその比較は難しい。
相撲とレスリンクを比べても意味は無い。
最近はモンゴル相撲の方が、日本の国技「相撲」より強いのではないかとも思う。

格闘技に詳しく無い私でも、どの格闘技が強いかと言う話になると。思い出す試合がある。
猪木とモハメド · アリの試合である。
異種格闘技の世界一を競うと言う触れ込みで1976年に開催された。
覚えている人もいるだろう。

あの時は、プロレスの基本技であるタックル、チョップ、投げ技、間接技が禁止された。
ロープに飛ばされて跳ね返って来るのはO.Kだったようである。

結局、猪木は、アリに殴られないように寝っ転がって、アリの脚をけり続けると言う。全く盛り上がらない試合になった。
格闘技の世界では、一方が立って、一方が寝転んだ状態で、攻防が膠着する事を「猪木アリ」状態」と言うのだそうだ。
本当だろうか?

その格闘技大会でちょっとした場外乱闘があったようである。

タイの情報が載っている「今日のタイねた」と言うメルマガに載っていた記事。

先日バンコクで開催された第1回アジア格闘技大会に参加していたアフガニスタンの柔道チームのコーチが、宿泊していたグランドアユタヤホテルに女性を連れ帰ったところ、ビールに睡眠薬を入れられ、現金・時計・カメラなど30万バーツ相当の盗難に遭っています。
このコーチはナナプラザのゴーゴーバーへ行き、女性を連れ帰ったつもりだったのですが・・・その後の警察の調べで、犯行に及んだのはポンピチット容疑者(男性)と判明しています。レディボーイ(カトゥーイ)だったようですね。

笑わせていただきました。



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さすがは、今大会総合1位の実力を持つタイです。
1国を代表する柔道のチームを率いるコーチをあっさり「寝技」で仕留めました。
でも、この戦法は「ドーピング」ですネ。ってか。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(14)タイのバカ話

2009年08月22日

緊急のメルマガ

うわんです。


今月の初め、6日のお話。
大使館からの「緊急」のメールが入った。
大使館のメールマガジンの購読を登録しておくと勝手に送られてくる。
最近は、新型インフルエンザについての情報が多い。
月の1度の定期発行のメルマガ以外の情報はすべて「緊急」扱いなのであろう。

その6日の「緊急」メール。
「空港」でのトラブルについてと言う表題であった。
またぞろ、赤シャツとか黄色シャツが騒いだのかと思ったら、夏休みやお盆休みで、空港を利用する機会が増えるので、日本人に向けての注意喚起だそうだ。

先ず、入国の時に「たばこ」を規定以上持ち込むなと言う話である。
今は、1カートン以上持ち込めない事になっている。
私の知り合いも、出張で来る時は、何カートンも持ち込んで来る。
日本の空港の免税店で買い、バンコクに着いてから、ゴルフバックに移し替えて「密輸」する人もいる。
先日は、名古屋空港の免税店の大きなプラスチックバックに何カートンも入れたまま、税関を通ろうとして捕まった「強者」がいた。
意外と知られていないが、タイ国内でも、2カートンを「持ち歩く」事は「ダメ」である。
今回の「緊急メルマガ」は親切にその事にも触れている。
ただ「所持」が禁止されていると言う表現だけでは、ちょっと分かり難いかもしれない。
罰金はかなり高額と聞いていたが、1カートン当たり4,700バーツとの事。
日本年で、14,000円程だろうか。
持ち込みで捕まるのだから、1カートンと言う事は無い。
2カートン、3カートンと持ち込むのだ通常だろう。
持ち込みが許されている1カートン分も含めて、没収、罰金になるのだから、免税で買っても何にもならない。

友人のU氏は、家族全員で分散して持ち込もうとしたらしい。
2人の小学生の娘のバックにも、各々1カートンを振り分けたそうだ。
未成年者は、タバコを所持する事自体が禁止なので、娘さんの分は、1人として認められず破棄させられたそうだ。
色々、考える人がいるのである。

その次に書かれていた「注意」は、出国する時「免税店で万引きをするな」と言う事である。
基本的には、免税店であろうが無かろうが「万引き」は犯罪である。
面白いのは、タイの法律。
公共の場所での万引きは罪が重い。
それが夜中であると罪はもっと重くなる。
との事。
つまり「万引き」をするなら、個人経営の店で昼間にやれと言うことである。
公共の場所とは「公共の礼拝所、駅、空港、公共の駐車場、停船場、商品輸送のための公共施設、公共輸送機関」だそうである。

お寺で「万引き」をしてはいけないらしい。
でも、万引きした物や盗んだお金をタンブンするのは、タイでは通常の事ではなかったのか?

いずれにせよ、タイ人ではないのだから、セコイ物を万引きしようとしない事である。
そう言えば、大分前に修学旅行で海外に行き、万引きで捕まった学生の話がニュースになった事がある。

日本では、未成年だから、とか、将来のある身だからと、犯罪を隠す習慣が是認されているようである。

でも、万引きなんて言う「犯罪」は「確信犯」である。
ものの弾みで、起きてしまった事故とは訳が違う。
それが、小学生であれ、中学、高校生であれ、犯罪である事を「親」や「学校」でちゃんと教育しておかなければならないのだろう。
それでも、万引きをしたら、容赦なく厳罰に処さなければならないと思う。
小さな事だから、「笑って許して」では、その小さな事がちょっとずつ大きくなっていって、歯止めが利かなくなる。

タイで仕事をしている人なら、「チョット」を認めたために、とめどなく「グズグズ」になってしまった経験を持っているだろう。


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でも、大使館から、そんな注意を「緊急」で通知されなければならないほど、日本人は「堕落」してしまったのだろうか?
確かに、ゴルフで真っ赤に日焼けした、オッサンたちが、酒を飲みながら大声で話している「昨日のオンナ」の話は、聞くに堪えない物がある。
ゴルフバックにタバコを隠し、夜な夜な売春に出かけ、帰りに「万引き」までするような奴は、「国賊」として在外公館の権限で日本国籍を剥奪できるようにしてしまえば良い。
そうできないのは、もしかすると、在外公館の駐在員の大多数が「国籍を剥奪」される事になったりする可能性が高いから……。

  

Posted by うわん at 00:01Comments(17)タイのバカ話

2009年08月21日

クラブタイランドのトイレ

うわんです。


クラブタイランドのカードが切れたので継続しにでかけた。
私は、ゴルフをしないので、あまり興味の無かったカードである。

家内が友人と昼食を取った時など、カードがあると色々な店で割引が出来るとの事で、メンバーになっている。

以前、心筋梗塞の手術をしてから、2か月に1度、病院通いをしている。
数年前までは、病院のメンバーカードがあり、健康診断とか救急車にタダで乗れたりするサービスがあった。
その中に「薬代」の割引があり、最大で10%位引いてくれていた。
私は1回の10種類位の薬を買うので、この割引は大きかったが、廃止されてしまった。

そこで、クラブタイランドである。
病院のメンバーカードと違って割引の率は低いが、カードを見せるだけで割引ができる。
ゴルフ場と日本飯屋と、カラオケ屋、それに病院まで、応用範囲の広いカードである。

今回は、家内もファミリーメンバーになるので、一緒に、フジスーパー1の近所にあるクラブタイランドのオフィスへ出かけた。
ややこしい書類の記入は家内に任せて、メンバーならタダになるコーヒーを飲んで待っていた。

水分を取って或る程度時間が経つと当然、余分な水分を排出することになる。
で、入ったクラブタイランドのトイレ。

そこらじゅう、張り紙だらけ。
ここまで、日本人客を馬鹿にしなければならないほど、トイレの使い方に問題が多いのであろうか?








あまり多すぎなのは「客を馬鹿にしている」とは思わなかったのだろうか?
それとも、クラブタイランドのメンバーになるような「間抜けな日本人」にはこの程度の注意は「必須」であると思っているのか?
便利なカードであるが、運営する人の良識がうかがえるではないか。


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次回行った時には、「ションベンくらい自由にさせろ!」と言う張り紙を貼っててこようかナ。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(16)タイのバカ話

2009年08月20日

チラシ寿司

うわんです。



昼ごはんに何を食べようか。
迷った時、自分の気持ちになにかとっかかりがあれば楽である。
ラーメンとかタイ料理と言うとっかかりがあれば、とりあえずラーメン屋とかタイ料理屋に行ってメニューを眺めながら決めれば良い。
最近「何でもいい」と言う時が多くなってきているような気がする。
贅沢な事である。

デパートの飲食店街をふらついていても、決定的な要素が無い。
ウダウダしながら、あっちこっちのメニューをみて、結局歩き疲れた所で、妥協するのである。

最近、思いついたテクニックは、日本料理の店に入り、メニューを眺める。
そこで、惹かれる物がなかったら、「チラシ寿司」を頼むのである。

普通の握りより値段も手ごろ、おかずとしての刺身も色々入っている。
第一、気持ち的に「お得感」がある。

でも、同じチラシ寿司でも、真面目な店といい加減な店がある。
全体的な傾向かどうかは知らないが、私の個人的、独断的な判断では、日本人がやっている日本料理のチラシ寿司の方が「いい加減」である。
ZENなどのチェーン店はどうかと言えば、それは別格で扱わなければなるまい。
判断する方のいい加減さが、チラシ寿司のいい加減を上回っている。

この間入った、タイ人経営の日本料理屋。
12時開店と書いてあるが、11時半に店の前に行ったら「大丈夫、大丈夫」と言われて中に入った。

メニューを眺めながら、どれにしようかと迷う事、数分。
「冷やしスタミナうどん」と言う見慣れないメニューに惹かれた。



早速、注文。
うどん1杯で収まるお腹の虫ではないだろうからと、「チラシ寿司」を頼んだ。

玉子、カニカマ、いか、たこ、えび、まぐろ、タイ、しめさば、鮭、とり貝、そしてウナギと11種類の具が載っている。



沢庵やでんぶで、場所取りの胡麻化しは無い。
ガリが隅っこに押しやられている。

ちゃんとした「寿司飯」。
その寿司飯の上に、小さく刻んだ干瓢がのっていて、その上に細切りの海苔がかけてある。

日本の人は不思議に思うかもしれないが、日本料理屋で寿司を頼んでも、ご飯が「寿司飯」になっていない事の方が多いのである。
お寿司のご飯に「酢」が混ざっているだけで点数が高いのに、ちゃんと甘味のある寿司酢になっている。

このチラシ寿司を、カウンターの中にいる茶髪のタイ人にーちゃんが作ったのかと思うと、下手な脱サラ日本人よりよっぽど寿司職人である。

よその国の料理を、それなりに作るのは「大変」だろうと思う。
最近は、日本で日本料理の修行をした日本人が、「創作日本料理」と称して無国籍な物を出すのが流行っていると聞く。

刺身にトビッコをちらして、バルサミコをかけるのが「創作」だと思っているのかもしれない。

日本人が作る変な日本料理より、タイ人が作るドラディショナルな日本料理が美味しいと思う。


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日本では、日本人が作る本格的「フランス料理」などがある。
タイでタイ人が作る本格的な日本料理があってもいいじゃないか。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(17)タイのバカ話

2009年08月19日

タォフーホウェン?

うわんです。


正式な名称は知らないが、耳で聞いた感じでは「タォフーホウェン」
おぼろ豆腐のような感じ(絹ごし豆腐をお玉で薄く掬った感じ)を丼に入れ、黒砂糖をお好みで加える。
生姜茶を注ぎ、カリントウサイズのパートンコーのカリカリを入れて食べる。



公園を散歩した火照った体のはずなのに、血のめぐりが良くなって疲れた足が楽になったような気がする、
1杯12バーツ。

ベンチャシリ公園の後ろ側で、朝6時頃から開店する韓国人の夫婦がやっている豆腐の屋台である。
初心者が作る麻婆豆腐にしても、形崩れしない「Momen]。
大きなバケツのような容器からすくってくれる「Kinu」
甘い豆乳と、甘くない豆乳、そして黒胡麻の豆乳。
サイコロ形状の厚揚げ。
生の湯葉、揚げた湯葉。
などを売っている。

ここの旦那さんが、日本語がわかる。

公園シリーズの締めは、この豆腐しかないと決めていた。
家内は日曜日の朝ごはんは、この豆腐にしようと提案してきている。
私は、カウマンガイも捨て難いと思っている。

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まだ、温かい出来たての豆乳を飲みながら家路につくのも、楽しい事である。
  

Posted by うわん at 00:00Comments(10)タイのバカ話

2009年08月18日

公園の野良ネコ

うわんです。


毎朝、公園を散歩していると、だんだん顔なじみが出来て来る。
平日の朝は、5時頃から歩くので、リスはまだ出勤前のようである。
同じような所に陣取り、目の前をジョギングする人を呆れた顔で見ている「ネコ」がいる。
たぶん野良だろうとは思うが、1匹は猫の模様の入った首輪をしている。

ごろりと横になって、鼻先をかすめて走る人間は全く無視している。



呼ぶと、返事をしながらすり寄ってくる。



自宅にも2匹飼っているネコ好きとしては、「たまらなく」可愛く思えてしまう。
このすり寄ってくる猫は、公園の正面は縄張りのようで、太極拳のグループが来るまで、我が物顔で、横になっている。

もう少し行くと、シャム猫が混じっているような感じの猫がいる。
シャンと正座?をしてジョギングの人を見ている。



このネコは少し気が小さいのか、他のネコが来ると追い出されてしまうようである。

私の、ネコの好みは、こちらのシャム猫のタイプである。
尻尾が長く、体全体がしなやかな感じがする短毛種が好みである。


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休みの日、ゆっくり散歩出来る時は、散歩用のタオル、携帯電話、カメラ、財布、リスの餌、ネコの餌と色々な物を持っていかなければならない。
亀の餌は今の所予定には入っていない。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話

2009年08月17日

手作り?

うわんです。


バンコクに住んでいる、日本人なら、1度は見た事があるかもしれない「車」




フジスーパー1号店の近くに止まっている。

手作り感満載である。
ちゃんとナンバーがとれている所をみると、「登録」されているのだろう。

私は、車に対する知識がないから、もしかすると「有名なメーカー」なのかもしれない。
でも、他で見た事は無い。

この車に良く似た物は、工場の近くに田んぼの中に斜めになって置いてある事がある。





日本は「ものつくり大国」を自認している。

でも、こういう手作り感溢れる車は走っていない。

私の勤める工場でも、エンジンむき出しの作業用の車が走っている。
トゥクトゥクを4輪に改造した運搬車もある。

タイ人のメンテナンスの連中が勝手に改造するようである。

改造した、トゥクトゥクにベンツのエンブレムは似合わない。


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仕事中でも、ポンコツ車を改造して遊んでいる。
本物の「ものつくりタイ国」かも知れない。
  

Posted by うわん at 08:00Comments(4)タイのバカ話

2009年08月15日

エコ カー?

うわんです。


最近、ニュースで、「エコ」と言う言葉を良くきくようになった。

以前にもかいたが、「生態系」と言う意味だそうだ。

その「生態系」用の車が流行っているらしい。
いわゆる「エコカー」と言うもの。
日本では今まで乗っていた車を売って「エコカー」に乗り換えると、還付金がもらえるとか。
排気ガスとかを本気で減らしたいなら、一切の車をやめる方向でなければならないはず。
どんなに「エコ?」な車でも、それを作るためには、膨大なエネルギーを使っているのだから…。

先日、タクシーに乗った。
ドアミラーが「手動」で調整するタイプである。





私は車関係に詳しくないが、日本では御目にかかった事の無いタイプであった。
タイにいると、極めて普通に見るのである。

パワーステアリングとか、パワーウィンドウとか、電動ミラーとか、が当たり前になっていながら、「エコ」だと威張っている日本の車が滑稽に思える。
どうせ「エコ」を名乗るなら、ミラー位、自分で動かせば良い。とは思いませんか?

もっとも、「エコ」だからと言う訳ではなさそうである。
電動ミラーにすると、価格が上がるのかも知れない。
でも、このタクシー、窓はパワーウィンドウなのである。

窓の開け閉めをハンドルに変更すると、高くなるのかもしれない。

一般のトヨタ車で、このミラー調整装置を装備している車を見た事がない。
タクシーだけなのだろうか?

ミラーの電動をやめるほど、セコイなら、なぜ、トランクの上にウィングを付けているのだろう?


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タイのククシー仕様車の不思議である。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2009年08月14日

標識

うわんです。


今週は、公園関係でまとめてしまおうか。

私がいつもフラフラしているのは、「ベンチャシリ公園」である。
別名「クィーンズパーク」と呼ばれる。
シリキット王妃の還暦を記念して造られた公園であると聞いたことがある。
ベンチャシリと言うのは、「ラッキーアイテム」の事なのだそうで、還暦のお祝いにはぴったりの名前である。
この公園、「1992年8月5日午前5時55分」に開園したのだそうだ。
きっと、エライお坊さんの占いで、その日、その時間が設定されたのだろう。

日本でも、タイでも、公共の公園には、「あれをしてはいけない」「これをしてはいけない」など「いけない」が満載されている。
日本の公園は「芝生」に入るなと言う看板が立っている事がある。
タイではほとんど見かけない。

自転車や車の乗り入れを禁止したり、魚釣りが禁止されていたりする。
ペットの持ち込みや、飲酒、たばこも禁止されている。
これらは「絵文字」で現わされている。
工事現場にも、この手の標識がある。






日本の公園では、あまり見かけないマークもある。



拳銃とナイフに禁止マークがついている。

拳銃やナイフなどの武器の持ち込みを禁止しているのだろうか?
それとも「拳銃やナイフ」を使った「カツアゲ」を禁止しているのだろうか?
それとも、拳銃やナイフの売買を禁止しているのだろうか?
もし、拳銃やナイフの売買禁止なら、たばこの禁止マークは「大麻かマリファナ」を禁止するマークになるかもしれない。



そう見えると、なんの考えも無しにみていた「ゴミ捨て」禁止の標識は「置き引き」禁止の看板に見えてくる。

人間の感覚とは、おかしなものである。


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エッ。
人間全体ではなく、「私」個人の問題なのですか?
  

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2009年08月13日

王妃の誕生日

うわんです。


母の日の朝。
この日はお休みなので、いつもよりゆっくり起きて、のんびりとベンチャシリ公園へと向かう。
朝、6時半。
すでに、明るくなっているが、太陽はまだ差し込んできていない。

途中の他人の庭に実のなっている気を見つけた。
果物の「ラムット」のような実である。



その大きな実をリスがもぎ取って高い方へ走って行き、美味しそうに食べている。
そんな姿を見ながら、公園へ到着。

公園内を3周程してから、いつものようにリスに餌をやろうと木の上を見ながらのんびりあるいれいた。
餌はこんな物。



ちょっと大きめのリスが降りてきて、お菓子を受け取って木の上に戻って食べている。



そばの池でバシャバシャと音がする。
ふと見ると、池の亀に餌を与えている人がいる。
長い串に刺したバナナを与えている。



亀も心得ているのが、上手にバナナをたべている。


7時半を過ぎた頃、スクムヴィット通りの方からブンチャカブンチャカ賑やかな音がする。
マーチングバンドを先頭に、大人とか小学生くらいの子供が赤、緑、青、紫、白の服のグループに分かれ、タイの国旗の小旗を振りながら、ダランチョ、ダランチョと行進してきた。





公園の正面にある王妃様の肖像の前にならんで、なんだか知らないが、グチャグチャしていた。


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いつもの休みともちょっと違う雰囲気のお休みの朝であった。

  

Posted by うわん at 00:01Comments(10)タイのバカ話

2009年08月12日

地震

うわんです。


昨日、静岡の方で大きな地震があったようである。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

日本では、毎年震度5とか6とかの地震があるようである。
そう言う私も、大学4年の時に、「宮城県沖地震」と言うのを体験している。

今回は、台風の影響で、雨も強く降っていて、そこに地震が加わった感じである。
2年位前の新潟での地震も時も雨が降っていたような記憶がある。

同じような規模、とまでは言わないが、その半分の強さの地震があれば、バンコクは壊滅するのではないだろうか?
建築中のビルを見た事が或る人なら、タイの建築スタイルでは地震どころか「貧乏ゆすり」にもたえられるかどうかである。

地震が起きると、NH系のニュースでは、地震速報となる。
昨日も地震発生直後から、速報となり、2時間半ほど、繰り返し地震の情報を伝えていた。
その中に。「お天気カメラ」の映像と言うのが入っていた。
お天気カメラでみると、その瞬間、大きく画面が振れている。
地震の揺れではなく、カメラが振れているのであろう。
デジカメのように、「手ぶれ防止」の機能を付けていれば、ただの静止画像になっていしまうのだろうか?


私の勤めているローカルの会社でも、日系のお客様の要望に合わせ、5S活動などをしている。
5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、しつけの頭文字のSを取って5つのSを使用と言う活動である。
5つでは多すぎるので、整理、整頓、清掃の3つに絞り込んで3Sをしている所もある。

整理、整頓をすると、物品の紛失や、無駄な手間が省け、作業が効率的になるとか、経費の節減にもなると言う。
さらに、見た目もよくなる。
日本が、世界に輸出したものの中では、「YAKUZA」に次ぐ、知名度ではないだろうか?

さて、地震の度に、各地のお天気カメラの映像と共に、写されるのはNH系の社内の映像である。

整理、整頓が得意なはずの、日本の国営TV局なのに、机の上に乱雑におかれた書類の山は、なんなのであろうか?

地震の揺れを映像的に演出するために、机の上に書類を城壁の様に乱雑に積み上げているのだろうか?
いつ起きるともしれない「地震」に対してNH系の各地方局は、対応し、準備しているのだろうか?

NH系は公共放送だそうで、「皆さま」の受信料でやっているそうである。
と、すれば、無駄を極力削減し、より効率的に仕事をしなければならないはずである。

山積みにされた、書類の一番下にある書類など、これから先、ずっと読まれる事はないであろう。
5Sや3Sの基本である。

そんな無駄を無駄と感じないで、地震の度にもっともらしく、書類の山崩れを放映する「神経」はどうなっているのだろう。

経費を着服したりするだけが「イケナイ」事ではない。
机の上に山積みになった書類を整理し、整頓する所から始めないと、NH系の無駄遣いは「改まらない」だろう。

TVの画面に映っているニュースキャスターは毎回、ネクタイを締め背広を着て、世間の問題や事件に「~だと思います」と「常識人の正義漢」のようなコメントをしている。
でも、その実態は、地震の時のNH系の報道室の書類の城壁に現れている。


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地震の度に、世界中に配信されるNH系の整理整頓されていない「報道室」。
政治や経済、よその国の内戦にコメントをするのなら、最初に、自分の机の上を整理してみてはどうだろう。

もう少し、大きな地震が起きたら、NH系の職員が書類の山崩れで、遭難するかも知れない。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(10)ニュースの感想

2009年08月11日

公園の花

うわんです。


昨日は、不自然に無理やり作られた、花の話を書いた。

今日は「自然」なのか「不自然」なのか判断がつかない「花」の話。

ベンチャシリ公園には結構大きな木が植えられている。
下草も芝生ではなく、野草のようなものである。
しかも、柵などはなく、自由に入って寝転がったりも出来るもである。
太極拳なども、その上でやっていたりする。

遊歩道のような道が公園の外周に沿って1周ある。
その内側にもう1周の2本の歩道がある。

この、歩道のそばに、今日の主役である花がさいている。

こんな花。



こんな感じで咲いている。



実はこんな感じ



大きくなるとこうなるらしい。



木の葉っぱのイメージとが随分違っている。
もしかすると、挿し木のようにして作られたものかも知れない。
私には、それを判断するだけの、知識がないのである。

もう1種類はこんな花。



木にこんな風に咲いている。



妙な花である。


どちらの木も「名前」も知らない木である。


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身近でも、気がつかない物がまだまだあるようである。

日本の公園のそうなのだろうか?

花見の時に「酒」を飲みに行くことはあっても、ゆっくり花や木を眺めた事はなかった。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(12)

2009年08月10日

サイアムチューリップ

うわんです。



サイアムチューリップと言うチューリップがあるらしい。

エンポリのイベントでそのチューリップを大々的に扱っている。
土日の休みで見た人もいるのではないだろうか?

実は、先週の段階で、ベンチャシリ公園の花の植え替えを準備している場所に、見慣れない白い花があるのを確認していた。



それが「サイアムチューリップ」の白い花であった。



エンポリの方には、白だけでなく、ピンクや赤、緑?などの花もあった。

久しぶりに日が出てから公園を散歩したら、白いサイアムチューリップが色々な所に植えられていた。



エンポリのサイアムチューリップはこんな感じ。

















花の名前の札には」~ハイブリッド」などと書いてある。
色々な物をかけ合わせたり、遺伝子をいじったりして形や色の違う花を咲かせるのだろう。
それが、自然界の決まり事を無視する事になってしまうのである。

工業製品は、元々、自然界とは関係の無い所で進んできた。
地球の温暖化とかで、工業製品は、エコだとかに振り回されている。
その最たるものが、「ハイブリッド カー」である。

工業製品は、地球のために「自然エネルギー」だの「生態系」だのを考慮して企画,開発をしなければならない。
元々、自然を相手にしていた、農業だの漁業、だの、園芸だのが、「遺伝子」をぐちゃぐちゃに掻きまわし、「不自然」で「非自然」な物を作りだしている。

大体、いくら「サイアムチューリップ」とは言え、昨日まで、コンクリートだった所が「花畑」になる訳がない。
デパートの催し物会場が、「自然」溢れる、お花で溢れる訳は無い。

NH系のアナウンサーなら、無感動に原稿を読みながら「まるで自然のお花畑にいるようですネ」などとコメントするのだろう。
その言葉は「感動で自然」に出てきた言葉ではなく、「原稿に事前」の書いてあるのである。


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機械や、工業製品が「エコ」を名乗り、自然を相手にしているはずの業界が「自然」から外れて行く。

不自然である。
で、おまけに、エンポリの中を練り歩く、異様に不自然な一団の写真。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(14)タイのバカ話

2009年08月08日

ドイツ料理屋

うわんです。


先日、家族で食事に出かけた。
スクムのソイ20にある、「Bei Otto」と言う店。

ドイツ料理の店である。
予約を取ろうと思って電話をすると、普通の会社のような機械的な音声案内が入る。
アカウンティングが何番とかパーソナルは何番とか、パーチェスは何番とかの案内が入る。
で、店の予約は内線何番なのか、肝心な所がよく聞き取れない。

でも、何とか予約して、皆で食事。

料理の内容を書いても、美味しかったとか不味かったとか書いてもしょうがない。
その辺は、個人の嗜好による所が大きいので、確かめたければ、行ってみるしかない。

今回は、その店のトイレである。

最近、トイレで写真を取る機会が増えているような気がする。
誰もいないのを見計らって、素早くシャッターを押す。
何か、犯罪者のようでもある。
この店のトイレ、上の方が開いており、男と女のトイレが上でつながっている。
こういうトイレでの撮影は気を使う。
万が一、隣に女性が入っていて、フラッシュの光を見られたら、ただでさえ「怪しい」おっさんが完全に「ヤバイ」おっさんになってしまう。




小便器の前にある節水のホスター。
ドイツ料理屋だから、ビールを飲むのは当たり前。
トイレでも、商売を行う姿勢がとても良い。ってか。

一定時間、どうしても、そのポスターを眺めなければならない仕組みである。


もう1枚は、腰かけタイプの小部屋に貼ってある。



女性のトイレには、何が貼ってあるのか?
家内に聞いたら、何も貼っていないとか。
もし、貼ってあったら、写真を撮って貰おうと思ったのだが……。

トイレにいたずらするのは、男だけなのだろうか?


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残念ながら、女性用のトイレに侵入した経験は無い。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(12)タイのバカ話

2009年08月07日

オブジェ

うわんです。


街の真ん中に時々変な物を見かける時がある。
「オブジェ」とか言うのだろう。
ゲージツには興味がないので、その価値はわからない。

先日、見かけた、オンボロのベンチ。
これもオブジェなのだろう。



良くみると、近くを通っている人が蟻のサイズに見える。

全く実用性のない「ベンチ」である。

このベンチは、腰かける事が出来ない代わりに、近くに、腰かけている「オブジェ」がある。



こっちの方は、「宇宙人がう○こ」をしているようである。
そう言えば、アソークの交差点にUFOが突き刺さっていたっけ。
あれの、乗り組み員だろうか?

よくみると、目は、日本の少女漫画の主人公のようである。
ちょっと胸があり、女性のようでもある。
交差点に向かって、真剣な面持ちで座っている。
便秘なのであろうか?

とっても謎な「オブジェ」である。


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マーブンクロンの歩道橋から見えた、「オブジェ」である。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(8)タイのバカ話

2009年08月06日

母の日の花

うわんです。


間もなく、「母の日」である。
タイでは、王妃の誕生日が「母の日」である。
もちろん「父の日」は国王の誕生日である。

私の勤める会社では、この母の日が近づくと、マネージャーミーティングと称して、会長の自宅でパーティーがある。
そして、会長の奥さんに、一人ずつ、ワイをしながら挨拶をするのである。
なんだかんだで、50人以上集まるのである。
自宅の1室で、50人以上の人間が集まってパーティーを開ける事自体が驚きであるが、何回も出席していると驚きも薄くなってくる。

で、母の日には、皆が集まって「お祝い」やら「おべんちゃら」などを言うのであるが、父の日や会長の誕生日には、そんなイベントは開かれない。
会長が自分の奥さんに「気を使って」いるのだろう。

今年の会長の誕生日には、工場全員にアイスクリームが配られた。
安い棒アイスとは言え、700人以上いるのであるから、大変な数である。
配布された当日、その瞬間に居合わせなければ、そのアイスも配給されないのである。

で、母の日まで、1週間あるが、会社のLANを使って連絡が入った。
母の日ようの、造花を売ると言うのである。
小さいのが20バーツ



大きいのが40バーツである。



今年は不況の影響で、業績が芳しくないが、いよいよ「多角経営」に乗り出したようである。

で、この花、白いバラ?のようにも見える。
造花だから、特に「ナニ」と言うことではないだろう。

日本では、白いカーネーションは母が亡くなっている人が送るものである。
タイでは特に気にしていないようである。


でも、何となく、仏前に供える「お花」のような気がしないでもない。

貰った方は、それをタンブンの時に添えてお坊さんに出すのだそうだ。
タイに来て14年になるが、そんな行事は「初めて」である。

多角経営に乗り出したので、ついでにそんな新しい習慣を作りだしたのであろうか?


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私は、20バーツと40バーツの両方を買わされた。
もちろん「愛する奥様」に捧げるのである。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(10)タイのバカ話

2009年08月05日

マスク

うわんです。


さすがのタイ人もマスクをするようになってきた。

マスクと言えば、交通整理をする警官の毒ガスにも対応できそうなごついマスクがある。
また、ガーゼのマスクをまとめて鼻の下に当て、口ではホイッスルをピーピー鳴らしているのを見かけたものであった。

最近は、ちゃんとした?マスクを着用している人が増えた。
この手のマスクは、日本亭とか、ZENなどの日本料理屋で、人から見える所で寿司を握ったり、焼きそばを焼いたりしている調理人が「適当に」しているものであった。

新型インフルエンザのおかげで、マスクは一般的になってきてようである。

私の勤める会社でも、先日、突然1枚だけ、マスクが配られた。

エンポリのスーパーマーケットのある階に、クーポン式とは違う食堂街がある。
その中に「桂花」と言うラーメン屋がテナントとして入っている。
トンローや、パラゴンにも支店があると言う、ラーメン屋である。
ここのラーメンが美味しいとか美味しくないとかの判断は、このブログの目的ではないので、個人で判断して欲しい。
でも、この店の名前の元になった日本の「桂花」のホームページには、「タイの桂花ラーメンは当社と一切関係なくなりました」と書いてある。
何か、もめたのであろうか?

さて、マーケットのレジを出た所に、支店の出店がある。
女の子が一人、調理担当が一人で、小さなエリアを仕切っている。
他の店の売り子さんたちもそのエリアに同居している。
「桂花」のマークを付けた制服を着たその女の子は、私の家内がレジに並んで会計を済ます間、ずっとしゃべりっぱなしであった。
しかも、一人だけ「マスク」無し。



もっとも、マスクをしていればあれだけしゃべれば息切れをするだろう。
御寿司を握っている兄ーちゃんは、マスクをきっちりつけ、プラスチックの薄い手袋をして、頑張って働いている。
その脇で、一時も止まらずに、しゃべり、笑い、まくし立てている。
ときどき、ヤードムで鼻をうるおしながら、鼻くそをほじりながら、兄ーちゃんに話しかけている。


食品を扱う割には、マスクの必要性を教えていないようである。


ま、そうは言っても、マスクでどのくらい感染率を下げられるのかはしらない。

どちらかといえば、「他人に染せば、早く治る」と言う方を頑なに信じているわたしである。

大分前に、ブログに登場した、スクムの通りとsoi24のT字路に立つお巡りさんも人形。



彼だって、マスクをしている。

風邪の予防なのか、排気ガス対策なのかは、はっきりしていない。


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桂花のねーちゃんより、警官人形に方が、「健康に気を使っている」ようである。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(12)タイのバカ話

2009年08月04日

リス

うわんです。


朝のお散歩コースは、近くのベンチャシリ公園を3週である。
1週約10分。
アパートから公園まで片道10分。
家を出て、帰ってくるまで約50分である。

土曜日の休みや日曜日は、少し遅めの時間になる。
すっかり夜があけて、明るくなった公園を歩く。
あちこちで、太極拳をやっている。

で、歩道からちょっと中に入った木の近くでおばさんが木の上を見ている。
リスがいるのである。
そのリスが、手から餌を取って行く。
貰った餌を1m位上に登って食べるのである。



公園にいるのだから、誰かに飼われているのではないが、良く慣れている。
「野生」と言う言葉は似合わない。
どちらかと言えば「野良」と言うイメージである。

 逆さまになっても食べている

初めて、見た時、知らないおばさんがリスを呼んで餌を与えていた。
それを見ていたら、おばさんが、餌にしていたお菓子を渡してくれ、やって見ろ都の事。
脅かさないように、静かにゆっくり差し出すと、その手から餌を取って行った。

それから、お散歩の時、家内のポシェットには、1掴み分のお菓子が入るようになった。


朝、少し明るさを増してくる空を背景に、リスが黒いシルエットになって電線を走っていく。
「チッ、チッ」と鳴きながらそれぞれの縄張りの木に「出勤」するのだろう。

あまり、いじめられた経験がないのだろう。
警戒をしながらも、初めての人からでも、餌を受ける。

それとも、人間なんてどれも同じにみえるのだろうか?

何回か見ていると、何となくリスの区別がつくようになる。


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人間のほうは、散歩の帰り、温かい豆乳をポリ袋に入れて貰い、ストローで吸いながら帰ってくる。
お休みの日の楽しみが「増えた」
  

Posted by うわん at 00:01Comments(10)タイのバカ話

2009年08月03日

緊急めいる

うわんです。


普段、大使館からは2種類のメールがくる。
1つは、毎月1日発行のメールマガジンである。
これは、毎月1日に送られてくる。
そして、1番最初の項目は、大使館と領事館の「お休み」の案内である。
全ての、様々な連絡事項より優先順位が高いのが「お休み」である。と言う事がわかる。

今月は、在外選挙の案内が2番目である。
小難しい手続きをああじゃこうじゃしてまで、1票を投じなければならない「義理」のある人が立候補している訳ではないので、あまり気にした事は無い。

その他に、最近頻繁に来るのが、「緊急」と銘打った、情報である。
何時頃から、こんなに頻繁に来るようになったか、覚えていないが、、数年前の津波の時にはこんなシステムは無かったように思う。
クーデターの時にメルマガが或る事を知ったような気がする。
最近は「新型インフルエンザ」の話が多い。
このインフルエンザ、最初は「豚インフルエンザ」と言っていたと、覚えているがいつの間にか「新型インフルエンザ」となっている。
今年の、冬に、更に新型インフルエンザが流行すれば、「新々インフルエンザ」とでもよぶのだろうか?それとも、「前新インフルエンザ」となるのであろうか。
そうすると、鳥インフルエンザは「元インフルエンザ」になってしまうのだろう。

ニュースは随分ややこしいことになる。って余計な心配である。

先日、新しいタイプのメールがとどいた。
タイで、メールを登録している人には届いた事だろう。

定年後に初めてコンピュータをかって、NHKの趣味の時間でやっているパソコン教室の練習のようなメールである。

毎月のメールマガジンの場合は
「[在タイ大使館:000064]メールマガジン第64号(8月号)‏」
こんな表題である。
緊急メールは
〔通報〕大使館からのお知らせ(新型インフルエンザ)‏
こんな感じ。 差出人はkinkyu_inside-thai@mailmz.emb-japan.go.jp となる。
差出人のアドレスは「緊急」が付くのである。

さて、先日、この「緊急」のメールが入った。
表題は、「てすと‏」。
試験でも、TESTでも、テストでもない。
「てすと」
力の抜け切った「緊急」である。
そして、本文。
「てすとです」
なめとんのか! と言いたい文面である。

メールなんて何文字で送れるのだから、義理でも「システム確認のためのテストです。」とか、「生死を確認しています」とか、何か書けばいいのに、単に「てすとです」って。
電報なら、1文字いくらでしょうが、あまりにも、情けない「文面」ではありませんか。
しかも平仮名。
外務省で使っているコンピュータには「日本語の漢字変換機能」は付いていないのでしょうか。
それとも、私のパソコンのように1番最初の変換を選択すると、
「弐本の害無症で浸かって炒るコンピュータ煮は「弐本誤の寛治返還昨日」は憑いて稲井野で商家。」
となってしまうのだろうか?

タイで働いている邦人がどれだけいるのかは知らない。
数万人と聞いた事がある。
その内の半分がメールマガジンを取っていたとして、それらの日本人相手に、しかも「緊急」で
「てすとです」

タイの担当者は、タイ人より、(気が抜けている」のかも知れない。


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こんなに「親切」で「わかりやすい」「緊急」メールなのである。
いっその事、インフルエンザの情報にも「お風呂やさんで服を脱ぐときには風邪を引かないようにしましょう」とか「親切」に注意してくれればよい。
どこのお風呂屋さんのクーラーは効き過ぎだとか、どこのお風呂屋さんのお湯はぬるいとか、もっと「わかりやすい」情報を提供してくれればありかたいではないか。
情報源なら、身近に沢山あるだろう。
  

Posted by うわん at 00:01Comments(6)タイのバカ話

2009年08月01日

クジラ

うわんです。


朝、、ニュースを見ていたら、千葉県の先っちょの町で、「クジラのお祭り」をするという話題が出ていた。

鯨カツで育った世代の最後の方なので、鯨は好きである。

TVでは、鯨肉でビーフジャーキーのような物を作っていた。

別に3人のおばさんが登場し、鯨肉を使ったハンバーグなどを紹介していた。

今の若い人は、鯨を食べないので、若い人にも受け入れ安いように、ハンバーガーにしたのだとか。

で、画面がかわり、スタジオの女性アナウンサーとなる。
そして、コメント
「こうして伝統の味が受け継がれるのですネ」
だって。

伝統の味が受け入れられないから、無理やりハンバーガーを作ったのではないのか?

中継の内容がどうであれ、アナウンサーのコメントは予めきまっているのだろうか?

そういえば、ニュース9の男性アナウンサーのコメントも「~~だと思います」で締めくくられる。
きわめて、常識的で反論の余地も無いコメントであり、本心からそう思っているとは思えないコメントである。


捕鯨の是非は知らない。
でも、鯨の大和煮の缶詰は好きである。

こういう時だけ、鯨を食べるのは「日本の文化」だと言う。

タイや他の国で、イモ虫やバッタを食べるのをキャーキャー言って面白半分で冷やかす国民が、鯨は食文化だと言うこの良識の無さが悲しい。


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キリスト教では、「何を食べようかと思い煩うな」と聖書に書いてある。
そのくせ、「天にまします……」と言うお祈りでは、「今日のパンを下さい」とお祈りするのである。

人の食い物にケチをつけてはいけない。

人はパンのみに生きるのではないとも言う。
バターやジャムもあった方が良いと言うことだろうか?
  

Posted by うわん at 00:01Comments(12)ニュースの感想