2008年07月26日
ネコ缶
アパート私の部屋には、何体かの生命体がいる。
先ず、私自身。これが無ければすべての物が始まらないと言うほどの物では無いに代、もし無ければ私にとって全ては、何の意味も持たない物となる。
従って、或る意味、存在の根源となる物である(この言い回し、“神様”になった様でいい気分である)
次に家内。
この存在は、無視出来ない。
20年以上も前、その当時は「必然」と思ったのだが、今思えば単なる「偶然」によって引き起こされた、彼女の人生最大の誤解または、失敗により運命共同体なってしまった「陰の権力者」。一般名称「妻」である。
本来は「妻」一人のはずであったが数年後に増殖した、他2体の生命体。
その他は、今は無き「グッピー」を買った時、一緒に買った水槽のコケ取り用のナマズの仲間。
グッピーは当にいなくなったのに、ナマズ系の2匹だけは、まだ元気である。
新しい魚を水槽に入れると、きっと短期間に死んでしまうだろう。
そして、新しいコケ取り用のナマズの仲間をいれると、観賞用の方が死ぬ。
これの繰り返しを何回経験しただろうか。
不思議な存在である。
その他には、飼い主に噛み付く「ウサギ」が一匹。
性格の良い年寄りの白いネコと、やんちゃな、まだ仔猫。
一応、人類に分類される生命体を除くと、猫の占める比率が高い。
したがって、人類以外の食料でも、ネコの比率が高くなる。
テーブルの上の物を取らない様、キャットフードを与えている。
一般の缶詰は、入っている品物によって名称が決まる。
パイナップルが入っていれば、パイナップルの缶詰。
ももが入っていれば、ももの缶詰。略してモモ缶。
ネコのエサ用の缶詰は、ネコ缶。
ネコ缶はネコが入っている訳ではない。
犬用の缶詰をイヌ缶とは言わない所を見ると、ネコ特有の現象であるらしい。
この、ネコ缶。妙にコンビーフに似ている。
外見は似ていない。 こっちがコンビーフ
こっちがネコ缶
日本にいた時、コンビーフは白い脂にまみれて少し固まった状態で缶から摘出されるのが普通であった。
タイでは、気温が高いせいもあるので、脂が溶けており、肉の赤い色が目立つので、ネコ缶と区別がつきにくい。
常識から言ってコンビーフとネコ缶を間違える奴はおらん。と思うと大間違いである。
いるのである。
我が家の「次男坊」と言う生命体。
極めて味音痴。
テーブルに乗っているものは、とりあえず口に入れると言う「信念」または「2歳児」並みの思考回路の持ち主である。
ネコ缶は1回では使いきれないから、取っておく事が多い。
外に出しておくとアリやハエのエサにもなる。
冷蔵庫などで保存する事になる。
その際、缶詰のままだと場所をとるので、ほかの容器に入れ替える。
この、入れ替えた容器が「誤解」を招きやすい。
そこで、このような標識をつける事になる。
我が家のネコ缶の標識
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きっと私が幸な気分にになれます。
←ここです。
← これもです。
← これが決め手です。
人類の一員として、飼い猫と「エサ」を取り合わないようにと言う「親心」である。
先ず、私自身。これが無ければすべての物が始まらないと言うほどの物では無いに代、もし無ければ私にとって全ては、何の意味も持たない物となる。
従って、或る意味、存在の根源となる物である(この言い回し、“神様”になった様でいい気分である)
次に家内。
この存在は、無視出来ない。
20年以上も前、その当時は「必然」と思ったのだが、今思えば単なる「偶然」によって引き起こされた、彼女の人生最大の誤解または、失敗により運命共同体なってしまった「陰の権力者」。一般名称「妻」である。
本来は「妻」一人のはずであったが数年後に増殖した、他2体の生命体。
その他は、今は無き「グッピー」を買った時、一緒に買った水槽のコケ取り用のナマズの仲間。
グッピーは当にいなくなったのに、ナマズ系の2匹だけは、まだ元気である。
新しい魚を水槽に入れると、きっと短期間に死んでしまうだろう。
そして、新しいコケ取り用のナマズの仲間をいれると、観賞用の方が死ぬ。
これの繰り返しを何回経験しただろうか。
不思議な存在である。
その他には、飼い主に噛み付く「ウサギ」が一匹。
性格の良い年寄りの白いネコと、やんちゃな、まだ仔猫。
一応、人類に分類される生命体を除くと、猫の占める比率が高い。
したがって、人類以外の食料でも、ネコの比率が高くなる。
テーブルの上の物を取らない様、キャットフードを与えている。
一般の缶詰は、入っている品物によって名称が決まる。
パイナップルが入っていれば、パイナップルの缶詰。
ももが入っていれば、ももの缶詰。略してモモ缶。
ネコのエサ用の缶詰は、ネコ缶。
ネコ缶はネコが入っている訳ではない。
犬用の缶詰をイヌ缶とは言わない所を見ると、ネコ特有の現象であるらしい。
この、ネコ缶。妙にコンビーフに似ている。
外見は似ていない。 こっちがコンビーフ
こっちがネコ缶日本にいた時、コンビーフは白い脂にまみれて少し固まった状態で缶から摘出されるのが普通であった。
タイでは、気温が高いせいもあるので、脂が溶けており、肉の赤い色が目立つので、ネコ缶と区別がつきにくい。
常識から言ってコンビーフとネコ缶を間違える奴はおらん。と思うと大間違いである。
いるのである。
我が家の「次男坊」と言う生命体。
極めて味音痴。
テーブルに乗っているものは、とりあえず口に入れると言う「信念」または「2歳児」並みの思考回路の持ち主である。
ネコ缶は1回では使いきれないから、取っておく事が多い。
外に出しておくとアリやハエのエサにもなる。
冷蔵庫などで保存する事になる。
その際、缶詰のままだと場所をとるので、ほかの容器に入れ替える。
この、入れ替えた容器が「誤解」を招きやすい。
そこで、このような標識をつける事になる。
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人類の一員として、飼い猫と「エサ」を取り合わないようにと言う「親心」である。
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この記事へのコメント
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こんにちは!
ネコも大事にされているようでよかった・・。そういえば、うちは缶詰は食べないんです(特に理由はないのですが)。ハイゼの餌はペットショップで直接買ってきてます・・。
・・・ということで、暫く夏休みを頂くため、なかなか訪問できませんが、機会があれば覗きに来ますね。
ではまた!
Posted by artie at 2008年07月26日 09:44
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今度、犬、差し上げます。ムツゴロウ王国のミニチュア版みたいですねー。
Posted by ヘットマン at 2008年07月26日 13:46
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artie さん こんにちは。
北欧の旅、楽しんできてください。
ブログにお土産話がアップされるのを待っています。
Posted by うわん at 2008年07月26日 14:35
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ヘットマンさん こんにちは。
これ以上はいりません。
私の家庭内での地位が、下がりそうです。
Posted by うわん at 2008年07月26日 14:37
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標識は必要です!
巷でも男のいるおネーちゃんには標識を付けることを
新しいタイ法律にすることを望みます。
賞味期間も付いていれば完璧です。
Posted by カウマンガイ at 2008年07月26日 23:45
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カウマンガイ さん こんにちは。
残念、前回できた法律では、未婚既婚で区別をしない方向に行ったようです。
自己申告に頼るしかないようですネ。
賞味期限も重要ですが、安全面も、考慮が必要ですネ。
Posted by うわん at 2008年07月27日 09:19
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確かにタイだとコーンビーフの固まった油が溶けてそうですね。・・意図的にドックフードやキャットフードを食べる話は聞いたことありますが・・。
間違って食されたなんて、ちょっとびっくりを通り越してすばらしいって感じです。
Posted by てんちょ〜 at 2008年07月27日 15:46
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てんちょ〜さん こんにちは。
ネコ缶は食べても害は無いと聞いた事があります。
食べて「ンメ〜」などと思ってしまっても、問題あるかなァなんて思ったりします。
Posted by うわん at 2008年07月28日 09:22




