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<title>泰国 ピヨッ ピヨッ</title>
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<description>タイのローカル企業に勤めるオヤジのブログ。見た事、聞いた事、感じた事。思いつくままに書き散らかしたストレス解消のためのブログ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 20:40:11 +0900</pubDate>
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<title>糸こんにゃくとジャコの佃煮？</title>
<description>うわんです。糸こんにゃくを２袋分用意する。糸こんにゃくを茹でて、あく抜きをする。ザルにあけて冷まし、食べやすい長さに切る。醤油、酒、味醂と砂糖を合わせておく。生姜を細切りにする。フライパンにごま油を引き、生姜の細切りを炒める。糸こんにゃくを加え、軽く炒める。合わせておいた調味料を加えて水気は無くなるまで炒める。胡麻を加える。出来上がり。うまそ～!?　でも、何か変。あ～ッ！、「じゃこ」を忘れた。フライパンに胡麻油を引き、ジャコを炒める。先程、作った糸こんにゃくをフライパンに戻し、ジャコと炒め合わせる。ジャコはショッパイので、味を整えて出来上がり。ダイエット料理のつもりでいたが、ご飯が進む。ビールのつまみにもなる。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。料理とも呼べない「料理」である。写真を沢山とって、ブログのネタにしてしまおうと言う魂胆が、最初と違うレシピになってしまうのである。</description>
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<category>和食？</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>赤組</title>
<description>うわんです。昨日、14日の赤組です。午前中、ＣＷＰに行って、体重計を買ってきました。開店と同時に入店をしようと思ったのですが、警備が厳重で、驚きました。家に帰ってからＴＶで見たら、ＣＷＰの前を赤組がデモってました。帰るタイミングを間違えていたら、足止めを喰っていたかも知れません。アソークとスクムビットの交差点の赤組を、タクシーの中から撮りました。その帰り、首相の自宅があるスクム３１の入口に、警察官が2重３重になって、道路を封鎖していました。エンポリまで行って、（荷物を預けて）急いで戻って写真を撮ろうとしたのですが、警察官は解散した後でした。ソイの中程で、検問のような事をやっていました。エンポリノ前、スピーカーから大音響で音楽を流しながら、赤組の車とバイクがやってきました。とても、楽しそうです。手を振ったら、皆、歓声、嬌声をあげて、手を振り返してくれました。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。下院の解散とか、爆弾騒ぎとか言っていますが、みんな「楽しそう」です。この、楽しそうな人たちが、クーデターとか下院解散を実現できたとしたら、それは、それで「すごい」です。政治は難しいですね。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>娘と彼氏が帰った。</title>
<description>うわんです。娘と彼氏が来ると言う話をブログに書いたら、デリカシーを持ち合わせていない若い友人から、冷やかし半分の電話を貰った。興味津津であるらしい。残念ながら、ブログのネタになるような騒動もなく、日本へ帰って行った、結婚の申し込みも無ければ、お付き合い宣言もない。まして、彼氏を殴るとか、私がへそを曲げるなど、TVドラマのような事は一切なかった。普通に合って、普通に挨拶をして……二人にとっては、既成の事実なのであろう。来て、エメ寺に行って、涅槃仏を見て、象に載って、オートーコーの市場を見て、MBKへ行ってイセタンでお土産を買って帰って行った。言ってしまえば、それだけの事。親父としては、初日の夕食を、タイ料理屋で一緒にし、当たり障りのない話をしただけ。ふ～ん。娘は、こう言う男と付き合っているのか。とそのままを受け入れるしかない。それほど、悪党面でも無いし、2枚目と言う程でも無い。並みの親父の娘だから、選ぶ相手も「並み」なのであろう。辛さを押さえた、タイ初心者用のタイ料理を食べ、辛い物も平気と言うので、辛さ半分のラープともち米を頼んだ。全てが、初めての経験であったらしい。本格的には程遠い辛さで、目をパチクリである。２日目の夕食は、ツアーの集合時間を気にしながらの夕食。日本に閉じこもっていては経験できない事を…と思い、北京ダックとフカヒレスープで腹一杯コースにした。娘の「友人」としての対応なら、常識的で無難な所だろうと自分では思っている。彼氏にとっては初めての訪タイ。さて、どんな思い出を作って戻ったやら。もう少し、親密な関係になっても、オネーチャン遊びに誘う訳にもいかない。息子や娘の彼氏と言う存在は、仕事で付き合う、若い連中と接し方が違う。意外と、肩の凝るものである。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。娘の彼氏にどんな印象を持ったかについては、「言わぬが花」って事で。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>うわさ</title>
<description>うわんです。「噂」と言うものは、いい加減なものである。いや、いい加減だから「噂」なのかも知れない。一昨日、昨日と朝、少し涼しかった。一昨日の朝には、パラパラろ雨も降った。話は変わるが、「赤シャツ」の集会が予定されていると言う。自分の周囲では、そんな雰囲気は少しも無い。それでも、政府は治安維持法を出したりしているようである。一方、赤シャツ側の噂では、集会はせいぜい２～３日が精一杯だろうと言う噂もある。可笑しいのは、集会場所の近くの動物園では、デモに備えて、象とかカンガルー等を他の動物園に引越しさせると言う噂もあるそうである。赤シャツが「資金不足」でご飯を出せない時、赤シャツが象やカンガルーを食べるかも知れないからだろうか？これは、噂では無く、私の「憶測」である。治安維持が出たとか、厳戒令が出たとかの「噂」は、日本のお客様の出張予定にも影響し、予定していた打ち合わせが軒並み中止、変更になってしまった。政治的思想がはっきりした人に煽動されて、日当目当ての「ヒマ人」が集会に参加する。と言う構図がはっきりバレている赤と黄色の諍い。集会の当日が「雨」なら、盛り上がらないと考えるのは当然の事であろう。一昨日、私の住んでいるアパートの奥様方の昼食会が開かれた。タイに住んでいると言うだけで「ストレス」がたまる奥様方は、レストランのランチを頬張りながら、無駄話に花を咲かせるようである。その奥様方の話に出た馬鹿馬鹿しい話。一昨日の朝の雨は、赤シャツの集会を妨害するための「人口降雨」である。と言う話である。人口降雨と言うのは随分前から研究されている。日本でも１９６４年には奥多摩辺りで、実施されたと言う記憶がある。最近では、中国のオリンピックの開会式を晴れさせるために、中国政府が、当日、１１００発以上の「ヨウ化銀」を積んだ小型ロケットを発射したとか。１００万人規模の集会を解散させる程の「雨」を人工的に降らせる事ができれば、タイの科学技術も相当進歩したのだろう。一昨日の雨は、ほんのパラパラであり、人口降雨の練習にも実験にもならなかったであろう。今の科学技術では、人口降雨は、自然降雨のタイミングと合わせて、１割程度増量出来るかもしれないと言うのにやぶさかではないかもしれない、と言う程度だそうである。でも、落ち着いている時には「非暴力」を好むタイ人である。政府も、厳戒令で軍隊を動かすよりは、エライお坊さんや呪術師を総動員して「雨乞い」をやるとかした方が良いかも知れない。１００万人を動員すると言っている赤シャツの「大法螺」に対抗する「土砂降り」作戦も気宇壮大な法螺として楽しい。雨より確実な方法として、人口降雨のために打ち上げた小型ロケットが不発で、集会場に多数落下した。と言う「言い訳」が使えるかも知れない。人口降雨に使う「ヨウ化銀」は毒性があると言う。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。赤シャツと黄色シャツ、一般市民や、駐妻まで巻き込んだ、騒動の結末やいかに。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>赤シャツ騒動</title>
<description>うわんです。今週末の１２日位から、各地で、赤シャツのデモがあるとの噂があります。14日にはバンコクで10万人とも100万人とも言われる大集会をするとか…。バンコクのどこに１０万人も集まれる場所があるのでしょう？１００万人となれば、バンコク市内は赤シャツだらけになるでしょうネ。日本大使館は、デモに近づかないよう注意をしていますが、どこに集まるかの情報は流していないようです。王宮広場だって、数万人が限界でしょう。でも、とりあえず政府としては、１１日（木）から２３日（火）までの１３日間、バンコク都全域、及び他７県のＵＤＤ移動路上にある一部地域を対象に国内治安維持法を適用することを決定したようです。日当と食事を確保しなけりゃ、人は集まらないでしょうし、田舎からの交通費の問題もあります。今までのデモを見ていると、赤シャツでも黄色シャツでも、日当と弁当が無くてもOKという程、真剣ではなさそうです。もっとも、このデモで、差し押さえになったタクシンの資産からいくらか拠出されるなら、参加する人は増えるのでしょう。我が家のメイドなど「にわか赤シャツ」になって、掃除をさぼってでも参加するでしょうネ。メイドとしての給料を差っ引かれるのと、デモの日当を比べて、どちらが良いかの選択です。田舎の選挙の時は、選挙で貰うお金の方が「良かった」ようです。タイに来て１５年。クーデターも見たし、空港占拠の様子も見た。野次馬ではあるが、１００万人のデモと言うのも、見て見たいものである。（TVの放送で充分ではあるが）バンコクの総人口は８００万人くらいだから、一時的にでも、９００万人になるのである。朝ご飯の整理券を貰うだけでも大変そうである。１４日の王宮広場は、デモの参加者と、その人達に、何かを売りつける屋台で大混乱するだろう。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。デモ隊と屋台、反対派の黄色組み、取締り警察と警備の軍隊を合わせて、タイ人が佃煮にする位集まるかもしれない。実際には、拍子抜けするぼど、少人数だったりする。どうなる事やら…</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:50:00 +0900</pubDate>

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<title>チビクロ</title>
<description>うわんです。日曜日の朝、久しぶりに「バターご飯」を食べた。炊き立ての白いご飯の真ん中を少し凹ませ、そこにバターを一片乗せ、上からご飯をかぶせ、醤油をたらして、まんべんなくかき混ぜて、ワシワシと食べるのである。このご飯の食べ方は、小学生の頃に、日常的にしていた記憶がある。玉子かけご飯と、毎日、交互にしていたような記憶である。初めて「バター」と言う物を知ったのは何時頃だったろう。昭和３０年代の後半、私がまだ幼稚園の頃であろうか。チビクロサンボと言うお話の中で、トラが木の廻りをすごいスピードで廻って、溶けてバターになったのである。それを、バケツにすくい、ホットケーキを作ってしまうと言う話であった。その頃、バターもホットケーキも知らなかった私は、何か特別なアコガレを持ってしまったのである。チビクロサンボとだっこちゃんのクロンボがダブって記憶になっている。タイに来てから、玉子かけご飯というのも、贅沢な食事の一つになっている。スーパーで売られている、賞味期限が１ヶ月もある玉子では、安心して「玉子かけご飯」をする訳にはいかない。最近になって、日本から白い玉子が空輸されるようになり、「玉子かけご飯」用の玉子として売られるようになったが、うっかりすると、市場で、ニワトリを買える値段である。いまでも、生卵を買う時は、黒田の玉子である。タイの玉子は、生で食べてはいけないと言われている。タイ料理に付け合わせで、カイダオ等を食べるが、殆ど黄身が半熟で、生と変わらないだろうなどと思ってはいる。でも、すき焼きや玉子かけご飯の時は、何となく「黒田」の玉子を使っている。もう一つ、最近タイで不自由しなくなった物に納豆がある。エンポリのスーパーへ行くと、１つの棚が全部納豆である。小粒やひきわり、色々な味付けの納豆まで、多くの種類が売られている。最近は、１人前が１パックになっていて、タレと辛子が同封されている物が多い。私の子供の頃は、経木のような物に包まれた三角の形をしていた。その経木から、入れ物に、一粒残らず移し替えるのが子供の仕事であった。いまの、プラスチックパックの納豆とは違い、一粒一粒がもっと白っぽくて、糸も太くて丈夫だったような気がする。箸で、ネチャネチャと更に糸を引くまでかき混ぜ、醤油を加えて、ご飯にかけたのである。キュウリやキャベツの微塵切りを加え、玉子を1個加えて混ぜれば、納豆１個が家族全員のおかずになったのである。今でも、納豆そのままより、野菜と玉子を加えた、緩めの納豆が好きである。辛子を加える習慣がなかったので、今でも、パックに付いてくる辛子を使わない時がある。学生時代、下宿先で、北海道の奴が「砂糖」を加えたのには驚いたが、試してみると、コクが出て美味しいのである。でも、習慣になるまでにはならなかった。会社に入って、寮生活を始めたとき、関西出身者が、納豆を毛嫌いしていて、日本人でも納豆を食べない「人種」がいるのだと言う事を始めて知った。日曜日の朝。白いご飯の中で、溶けて行くバターと、チビクロの溶けて行くトラをダブらせながら、これから訪れる至福のひと時を待つ。幸せな１日の始まりである。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。バター一片で、幸せになれる。安上がりなおっさんである。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>給料泥棒</title>
<description>うわんです。何回が、書いているが、私の勤める会社は100％タイのローカル会社である。３つの工場とバンコク市内に１つの事務所があり、従業員は800名程である。で、日本人はただ１人。各工場にお客さんが来る時、そのお客さんの中に日本人がいると、「日本語対応」と言う事で、お呼び出しがかかる。実務絡みの話であれば、何とか通訳の真似事もできるが、全く畑違いの話となると、私の「タイ語」能力ではなく、「日本語能力」がついて行かなくなる。日本の商社さんとか、大手の会社さんなどが来て、業務提携だの、技術協力だのの話になると、お手上げである。日本にいた時から、今日まで、私は単なる「職工」である。経理の話とか、法律の話など、日本語でも判らないのである。会社のエライ人とお客さんは、基本的に英語で話をする。その英会話で、話が通じなくなると、母国語からの通訳を求めてくるのである。私は、殆どの場合、英会話の段階で「挫折」している。さて、先日もカビンブリの工場から呼び出しがかかった。朝、9時半に工場に来いとの指示である。バンコクから、２００ｋｍ程もあるだろうか。自分で運転する訳ではないが、通常より早く自宅を出る。約2時間半。カビンブリの工場に着く。既に、会社のエライさんも到着しており、プレゼンテーションの準備をしている。通常、私の仕事は、お客の日本人に日本語で会社の紹介をするのである。その後、工場見学に付き合い、御下問があれば、日本語でお答えするのである。私の勤める会社は、変な会社で、大きなお客様の場合、その都度、会社案内を作るのである。だから、その都度、書かれている内容を確認しなければならない。で、準備をしている会議室に入る。会議に出席する予定のスタッフが各々ワイをして迎えてくれる。営業担当の副社長と技術担当の取締役の間に割り込み、打ち合わせをするのが「通常」である。副社長が手招きをする。傍まで行くと「お客の予定が変わって日本人は来ない」と言われた。「でも、来るとイケないから、会議開始まで、スタンバイして、本当に来なければ帰って良し」だって。日本人かいなけりゃ用は無い。わかっちゃいるけど、ちょっと虚しい。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。お客用に準備してある、コーヒーと安物のロールケーキを頂いて、撤収である。半日を車の中で無駄に過ごしてしまった。これも、給料の内である。</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e23941.html</link>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>SAVE　the　EARTH</title>
<description>うわんです。私の勤める会社の一番大きなお客様。自動車部品を作っている会社で、今、社長さんが世界中で「謝り」倒している超大手の関連会社である。その、タイ工場の副社長から、直接電話を貰った。「明日、3時、来てくれ。　相談したい事がある」で、指定通りに訪問。いつもは、品質、納品の事で怒られてばかりだから、どんな話なのか「戦々恐々」の状態。想いもかけず、ニコニコ顔での登場。応接に通される。出入りの業者に対する対応としては、破格である。フカフカのソファに浅く座って、臨戦態勢を取る。「君の会社は、プラスチックの部品なら大概の物はつくれるよネ」いつもと、風向きが違うようである。「地球温暖化が問題になっている事は知っているでしょ。」と話が始まる。「自動車メーカーとしても、CO2の削減は大きな取組みとなる」って、、政治の話に発展しそうな勢いである。タイローカルのセコイ会社の金型部署の平マネージャーを呼び出してする話にしては大きな話である。「親会社のTとしても、全社を挙げて取り組まなければならないテーマである」って、いったいどんな事を要求されるのだろうか？しばらく、地球環境問題とCO2削減の難しい話が続く。大変失礼だが、私の個人的考えは、今はどうあがいても地球は温かくなる時期なのである。前の氷河期と、次の氷河期の間、数十万年は地球は温かくなるのである。と、思っている。２０１２と言うDVDが売られているようである。地球の温暖化で、あちこちが水浸しになる映画だと聞いた。これが本当なら、あと２年しかない。今頃、騒いでも間に合わない。日本の水没は免れないだろう。昔、１９９９年に恐怖の大魔王がやって来ると言う話があったが、その話の時は、２０１２年程度の未来では地球は滅亡していなかったはずである。ま、どっちにしても、後１～２回は生まれ変わり、死に変わり出来そうな未来の話であろう。眠くなるのをじっと耐え、副社長様のお話を傾聴する。地球温暖化の問題より、今、目の前でレクチャーしてくれているお客の前でどうやって「アクビ」を堪えるかの方が、個人的には大問題である。一通り、地球温暖化、CO2削減の話が終わり、T社の取り組みについての話になる。ん～、睡魔がスイマセンと押しかけてくる。「と、言うことで、御社に是非とも、ご協力頂きたい」との言葉で、正気に返る。「はい、出来る限り、協力させて頂きます」と極めて標準的な答えをする。「それで、早速ですが、これを見積もって欲しいのです」と言って、サンプルが出て来た。プラスチックの「植木鉢」DIYの店に行くと、ミカンとか柿の苗木が植わっている奴である。ナスとかピーマンの苗が植えてあるのは、黒いペナペナの植木鉢であるが、それよりは厚みもあり、もう少し大きい。このままでは、根が腐るのだそうで、側面に穴が欲しいとの事。その穴は、土に空気を供給でき、余分な水を外に出し、なおかつ、土は維持したままが良いのだそうだ。お客様によると、その辺を充分に「考慮」して、製品の設計をして欲しい。植木鉢の設計をしなければならないようである。そんな事、考えた事も無い。できたら、その型を作って、製品も作って欲しい。自社の設計なので、金型価格はものすごく安く押さえる設計をして、しかも急いで作って欲しいそうだ。プラスチックは、お客様の所にあるNG製品のプラスチックをリサイクルして使うのだそうだ。で、これから、植木鉢の設計。「アッ、今年の１０月に、親会社を招いて、植樹祭をやる予定です。」って、それだけは、予定が立ててあるかよ！会社に持ち帰り、エライ人と打ち合わせ。地球温暖化とかCO2削減の件は「削除」。「SAVE　the　EARTH」の一言で処理をする。会社の幹部はその説明で納得したようである。私の、睡魔との闘いは何だったのだろうか？でも、「EARTH」の発音が伝わらなかった。地球を救うより、私の語学力を助けて欲しいものである。で、会社のエライさんは、私の肩を叩いて、「よし、任せた」で終わり。今、空気が入って、水が出て、土か出ない、植木鉢の構造を考えている。いままで、そんな目で「植木鉢」を見た事がないので、考えるきっかけが見つからないでいる。バカな考え休むに似たり　と、言うコトワザがある。その言葉が真実である事を実感している。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。いま、地球を温暖化から救うために、必死に努力している「うわん」である。来週中には、アイデアをまとめ、「地球を救う」予定である。ウルトラマンと同じ心境である。アイスラッガーを飛ばしたあとのセブンと同じ髪型の「うわん」である。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>生牡蠣</title>
<description>うわんです。スクム２４にあるサービスアパート、オークウッド。建て替え途中で工事が止まってしまったインパラホテルの隣である。その地下に、新しいレストランが出来たようである。「BOUCHOT」と言う店。2月の中旬にオープンすると言う張り紙が出ていたが、バンコクに住んでいる、日本人で、張り紙に書かれている「開店予定日」を信用する人はいないだろう。案の定、開店したと言う噂も無いまま、張り紙が無くなった。と、数日前から、入口のセキュリティーの小屋の前にこんな立て看板がでていた。きっと、お店の「目玉」メニューなのだろう。開店時間も何も書いておらず、看板は１日中出しっぱなしである。でも、ここに書いてある「生牡蠣」に魅かれる。お休みの昼、出掛けて見た。朝は、サービスアパートの泊まり客の為の、朝食ビュッフェをやっているらしい。12時丁度くらいに行ったが、お店の方は、朝のドタバタが一段落したところのようである。客のいない店内に案内される。ウェーターがきて、注文を聞く。今回のメインは、生牡蠣である。注文の前に「生牡蠣」があるのかを確認する。もし、なければ、そのまま退出するつもりである。ウェーターが、厨房に確認する。厨房が騒がしくなる。でも、雰囲気が何となく変である。ウェーターを呼び、再度確認「あるのか？　ないのか？」ウェーターは「ちょっと待って」と言う。「まだ、注文していないヨ。　確認してネ」と念押し。「シフェに聞かないと判らない」との事。そのシェフは、外に行っているって。「しょうがない」と席を立とうとすると、あわてて「ちょっと待って」と言う。ウェーターの責任者のような奴が現れ、「今直ぐ、確認する」と言う。そうして、厨房から何人かがバラバラと走って地上へ向かう。店のオーナーらしき私服のおばさんの登場、携帯で何事かを指示している。たかが、生牡蠣事で、大騒ぎである。店の奥の冷蔵庫から、ビニール袋に入った、新聞紙の固まりが運びだされた。牡蠣はこの中に入っているらしい。この中に、２ｋｇの牡蠣が入っているようである。厨房の連中のやり取りが聞こえる。ウェーターが来て、牡蠣がある事を告げる。12個を頼む。ウェーターが、12個の注文である事を厨房に告げる。慌てて、新聞を開く。２ｋｇが１２個に対応しているかの確認である。大丈夫なようである。厨房のスタッフがウェーターに殻を剥くので時間をくれと言う。ウェーターが、良く分からない英語にして伝えてくれる。さて、生牡蠣の問題が落ち着いたので、、他の注文もしようと、改めてメニューを見る。たいした物は無い。シーザーズサラダとスパゲティを頼む。シーザーズサラダは、With グリルドチキンだそうである。で、シーザーズサラダが登場。ウェーターの責任者らしき奴が、間髪を容れず、サーブしてくれる。で、チキンはWithoutになっている。これを指摘すると、大声で、厨房に連絡。テレ笑いをしながら、言い訳をする。「3月１２日に、ソフトオープンをする予定です」って。まだ、ロールプレイ中のレストランだったようである。牡蠣の方はそれから１０分程してでてきた。スパゲティの関しては、何も語るまい。 チキンが追加されたサラダ。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。まだ、ソフトでもオープンしていない店に入ってしまったようである。でも、表の立て看板はなんなのだろう？それも、練習だったりして。</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e23630.html</link>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>ダウジング</title>
<description>うわんです。赤シャツが色々騒ぎを起こすかも知れないと言う話は、ずっと続いている。今月の中旬にも、そうとうな規模の集会を行うとか、出来る訳がないとか……。時々、爆弾騒ぎもあるので、警察や政府も神経質になっているだろう。そんな中、イギリス製の爆弾探知機の性能が、かなりひどいものだと言う事が話題になっている。この機械、１台数十万から百数十万バーツもすると言うこの機械、実証実験をしたら、２０回に４回しか爆弾を見つけられなかったのだとか。しかも、納入元のサプライヤーによって、55万から120万バーツと価格に大きな開きがある事がわかってきたらしい。爆発物の発見がかなり真剣な「テーマ」になりつつある時に、爆弾を発見するはずの機械が「役人の不正」を発見する事になるかもしれない。この機械、最初は空軍が買ったらしい。タイの空軍は、地雷の除去もするようである。その後、陸軍や警察も導入しているらしい。その導入の過程で、価格差が出てきているらしい。首相は、価格差については「触れたく」ないらしいが、機械の性能については、否定しないまでも、疑問を持っているとしか発表出来ないでいる。元々、この機械、ダウジングと言う手法を使った探知機であるらしい。ダウジングって、木の枝や針金を両手でもって、井戸とか水道管の在りかを探す、おまじないのような手法である。どこかの科学者が、動物の体内にある「生態磁石」と地面の磁気が反応するのだと言っているようだが、今の所、科学的根拠には乏しいらしい。イギリスのメーカーはそのダウジングの技術を応用しているので、知的所有権を主張して機械の分解を拒んでいるらしい。知的所有権と言うが、物の本によると、ダウジング自体は４０００年の歴史があるらしい。日本では、弘法大師空海が日本全国を修行して歩いた時、あちこちで「井戸」を掘り当てている。この時、使ったのがダウジングと言われている。ダウジングで水を探すと言う話は、私が子供の頃、少年漫画雑誌に載っていたのを覚えている。やり方を真似して遊んだ事もある。その水脈を当てる手法が、どうして爆弾発見につながるのか不思議だったが、ベトナム戦争で、地雷に困ったアメリカ軍が採用したとの事。水脈が爆弾に化けた辺りで、「知的所有権」があるのかも知れない。タイの納入業者にしてみれば、水脈ではなく「金鉱」を掘り当てたようなものだろう。ワイロを払っても充分、笑っていられるだけの、地下水脈に違いない。タクシン顔負けのワイロ政治である。今の段階で、機械の精度よりワイロの方が表立ってしまうと、タクシンを悪者にする計画が、狂ってしまうのだろう。ダウジングの手法で爆弾を探知する実験は上手くいかなかったようである。でも、ダウジングのやり方の説明では、＞「自分にはそんな能力はない」といったネガティブな態度では、あまり上手くいかない。では、自身過剰になればいいのかと言えば、それも逆効果なのだ。ダウジングを成功させるコツは、何よりもゆったりと心を開いて、アングル・ロッドに全てをまかせる態度である。となっている。と、言う事は、科学的根拠ではなく、「根性」が優先するようである。そして、さらに＞これと同じ原理は、コックリさんにも働いている。だそうである。タイの政府や軍隊や警察は５５万バーツで、自動のコックリさんを導入したらしい。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。地下の水脈って磁気を発しているのだろうか？それを、磁気を持たない木の枝で探査する。さらに、もっともらしい機械に仕立てて、爆弾を探す機械にしてしまう。全く、科学というのは、無限の可能性を持っている物なのである。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>心配症の男親</title>
<description>うわんです。昨日の記事は、「嫁」も読んでいるだろう。なにがしかのコメントを入れてくれるかも知れないが、冷やかに読み飛ばされるかも知れない。以前は、娘もこのブログを読んでいたのだが、今は眼中にもないだろう。って事で、愚痴の続きにお付き合いください。………。娘が彼氏を連れて来る。男親としては、かなり困惑である。５０を過ぎたおっさんから見れば、２０過ぎの若造など、どこをどう褒めても「頼りない奴」にしか見えないだろう。自分も、「男」であるから、若造がこれから遭遇するであろう「ステキな誘惑」に打ち勝って｢娘」を守る事の難しさを良く知っているのである。新らたな「愛」に目覚めた娘を祝福しなければなるまい。家族や兄弟から受けた「愛」とは別に、新しい捧げる「愛」を見出したのである。でも、その愛が、お互いの「想い」「言葉」「おこない」で、毎日磨き続けないと直ぐに曇ってしまう事に気が付いて欲しい。そして、今のその思いを大切にして欲しいと思うのである。こんな事を書いていて、来年の今頃、あっけらかんとして「新しい彼氏」を連れて来られたら、それはそれで「困惑」するのだろう。さて、娘がどんな彼氏を連れてくるのか？お互いが、想いを尽くし、心をつくして、相手を愛せる関係なら、認めざるを得ないだろう。もっとも、反対したって「聞く耳」を持つような状態で無い事は、自分の経験で良く知っているのである。私の家内が娘の年齢の時には既に「長男」を抱いていたのである。年齢的に、早いとか、社会的に未熟であると理由は成り立たない。自分たちが無茶をしているのである。でも、拙速な結論で一生を決めるのは「困難」を伴うものである事は覚悟して欲しい。生活を共にしてきた家族でさえ、考え方が違うのである。好き合った二人は、一心同体であると思うのは判っている。しかし、それが単なる「勘違い」である事も知っている。一番警戒しなければならないのは、相手が自分と同じ考えだと「思い込む」事である。年齢、性別、育った環境、何一つとして同じ物が無い二人が、一緒に生活するのが「結婚」である。その手前が「恋人」の状態。恋人の状態では、相手に自分のイヤな所を見せないようにし、見せないで済む。また、相手の嫌な所を見ないようにし、それを「良い方向」に理解しようとする。「恋は盲目」なのである。実際には、自分の好きな人を自分で作り出し、それを相手にあてはめ、実際に相手が理想の人であると思い込もうとするのである。「恋は妄想」なのである。二十数年前、私が家内の父親に初めて会った時、または、会いに行くと伝えられた時、家内の父も同じ想いをしたのだろうか？あの時、私は「馬の骨」であったのだろう。どこの馬の骨とも知れない奴が、突然現れるのである。（元）馬の骨に（現）馬の骨が合うのである。骨が折れると言う物である。女親と娘は、どんな話をしているのだろう。こんな時、男親は蚊帳の外である。当たり前の話だが、普段偉そうに「親だ」と言っているが、その親だって毎日の全てが「初めての経験」なのである。人生は一度きりである。自分の子供であろうと、自分自身であろうと、「今日」は初めて経験する冒険の日である事は同じである。結婚をし、幸せに見える生活をしている人もいるだろう。離婚を経験し、それによって自由な生活を楽しんでいる人もいるだろう。どんなに平凡に見える人生でも、その人にとっては、初めての波乱万丈の一生である。どんなに有能な占い師に見て貰ったって一瞬先は「未知」なのである。親というのは、アホだからそんな当たり前の事なのに、自分の娘には「平安泰平」の人生を望むのである。女親は、何事もないかのように、振舞っている。どうも、男親はオタオタするだけである。小説やTVドラマでは、威勢よく怒鳴って反対しても、母親と娘が結託して、オヤジの考えは無視されて事が進むようである。娘をもった時から、いずれはこんな時が来る事は、判っていた。相手がどんなに眉目秀麗、学力優秀な奴であったとしても、素直に認めたくないのが、男親なのだろうか。自分の娘の容姿、美醜、性格、根性などは、全く考慮しないで、そう思ってしまうのである。あと十年経って、娘に浮いた噂の１つもなければ、「早く、早く」とせき立てるのだろう。冷静になると、どうしたらオヤジとして満足するのか、自分でもちっとも判っていないのである。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。自分の「愛」が、次の世代へ受け継がれて行く。これも、自分の愛の「後始末」だろうか。心配症の親父の愚痴である。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>親父　オタオタ</title>
<description>うわんです。娘が、彼氏を連れて遊びに来ると言う。オヤジとしては、チョッとショックである。高校進学で、単身日本に戻って、6年。独立心の強い娘ではあるが、まだ、少し早いような気がする。と、言っても、じゃあ後何年後なら良いのだ。と問われると「答え」は無い。娘の彼氏と聞いて、少なからず動揺しない男親はいないだろう。付き合っているのは、薄々感じていても、それを自宅に呼ぶとなると、落ち着いてはいられないだろう。どおって事無いはずなのに、色々「想像を逞しく」してしまうのである。あるはずの無い事、あってもおかしくない事、あって欲しくない事、それら全部が、ごっちゃになって焦るのである。女親と言うのは、こう言う時の反応がすこぶる良い。何事も無かったように、その状況を受け入れるのである。自分も通ってきた「過程」だからだろうか。TVドラマのシーンならば、オヤジが激怒して娘の連れて来た彼氏をぶん殴るのだろうか？ドラマとしては、盛り上がるのだろうが、実際にぶん殴るオヤジはどれくらいいるのだろう。家族の総スカンを喰って、除けものにされてしまうだろう。その後のフォローも難しいし…私は、相手がどのような｢彼氏」かも判らない内に、臍を曲げるほど「わからず屋」ではないつもりである。しかし、どんな｢彼氏」でも全て許す程、寛容でもない。でも、オヤジがどんなにゴネても、当の本人たちは、手を取り合って見つめ合う程度にしか考えていないだろう。娘の事を思って色々考えるのだが、彼氏の出来た娘にとって、オヤジの意見など彼氏の言葉の数％の重みも持たないだろう。また、それでなくては「伴侶」を選択した意味はない。問題は、単なる遊び相手なのか、伴侶として考えているのかである。その単純な事を聞けないのが、娘の父親なのである。私は、娘に対し「わからず屋」の「頑固者」と思われたくはない。しかし、父親としての存在感を示したくもある。その適切な手段が思いつかないのである。男親としては、彼氏の存在が「娘」にとってどの位の存在なのかが気になる。とっかえひっかえする「彼氏」の一人程度なのか？わざわざ、バンコクまで連れて来て親に合わせようと言うのだから、それなりの気持ちがあっての事なのだろうか？それとも、既に「のっぴきならない」状況になっているのか？これが、自分の娘の話でなければ、かなり様々なパターンを経験し、目の当たりにし、修羅場も知っている。様々な事態で、相談を受けたり、批難したり、けしかけたり、これも色々経験がある。カラオケに行ったって、娘と同じ位の「オネーチャン」が隣に座るのである。その「オネーチャン」達の、手練手管を見ていれば、「おんな」と言う「いきもの」のしたたかさがわかると言うものである。問題は、自分の娘であると言う事。一番単純で肝心な事を聞けないのである。物の本によれば、「男親は娘を恋人のように思う」とある。また、「奪われるような感覚を持つ」とも書いてある。まだ、彼氏とあったわけではないが、そう言う気持ちは無い。ただ、単純に娘の幸せを願うだけである。だからこそ、相手の彼氏がどういう男なのかが気になるし、娘がどういう感情で付き合っているのかが気になるのである。お互いが、お互いを尊敬しあい、認め合える存在である事が、オヤジとしての「希望」である。私だって、その昔、「娘さんと結婚させて下さい」と言った経験者である。その時、食べちゃいたい位可愛いと思った｢娘」は、あの時焼いて食っちゃっておけば良かったと後悔するような「おばさん」になっている。誰からも愛されず、「夏場の火鉢」のように「誰も手を出さない」と言う娘で無くて良かったのかも知れない。今、娘は簡単に「彼氏」と言うかも知れないが、「恋人」としての｢彼氏」と、「伴侶」としての「彼氏」では、随分違うように思う。それは、今思い返してそう思うのであり、自分が当事者だった頃は、そんな事を思いもしなかった。若い時は、誰だってお互いの｢愛」と｢肉体的な欲求」が同じと勘違いしている。精神的に大人になれば、「肉体的な欲求」と、「精神的な満足」の比率が変化していくのである。純粋だと思っていた「愛」は、傷つきやすく、壊れやすいのである。ほんのちょっとした事で、お互いを傷つけあい、罵りあい、けなし合ってしまうのである。そんな、悲しい思いは「娘」にはして欲しく無いと願うのである。日本の新聞で「別れさせ屋」と言うのがあると聞いた。お金を払って、自分の嫁を誘惑してもらい、その様子をカメラに収め、それを口実にして「離婚」するというのだそうだ。誘いに乗った「嫁」も良くないが、相手はプロである。素人の女性を口説き落とすなんて｢簡単な」ことだろう。でも、旦那が自分の嫁を陥れる、辱める。人間として最低の行為を平気でする奴が増えているのも事実なのであろう。娘が選んだ奴が、とんでもない悪い奴だとは思いたくないが、微塵でもそんな素振りでもあったら…と心配なのである。しかも、そんな事は聞けないし、確認もできない。普通の、優しい男の方が世の中には多いのだろう。私の息子だって、そんな「悪」ではないと思う。でも、「心配」なのである。自業自得、お前の若い時の悪さが祟ると、言われれば、なおさら心配になる。私は、若い頃の恋愛経験が足りないのかも知れない。今になって、経験不足を嘆いても仕方あるまい。また、今になって急遽、新しい恋愛経験を増やす事もかなわないのである。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。娘だって、女は女である。女と言う「いきもの」は、男より現実的な物の見方をするものらしい。オヤジが心配するより、もっとしっかりしているのかも知れない。男は、幾つになっても、女性に「夢」を持つのである。それが、古女房でも、娘でも。勝手に想像して、一人で盛り上がって、気持ちだけ「空廻り」しながら、オヤジの心配は明日の記事へとつづく……</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>御来客</title>
<description>うわんです。夕方5時過ぎに、お客が工場を見に来た。私の勤める工場は、ごくありふれたタイのローカルの金型工場である。特別な機械がおいてある訳ではない。作っているのは、射出成型用の金型。プラスチックの製品を作るための型を鉄で作っている。身の回りには、沢山のプラスチック製品がある。その殆どが、金型でつくられているのである。日本では、表に出てこない仕事である。私たちの仲間内では、士農工商、エタ、非人、プレス、ダイキャス、ゴム、プラスチックと言われ、金型業種でも、一番身分の低いのがプラスチックの金型屋である。今回の客は、普通ならお願いしても来て貰えないような客である。今、アメリカの議会で、袋叩きになっている自動車会社の日本の本社の人。繊維業界で名をはせるトップ企業。そして、その関連の商社などがメンバーである。名古屋から、夕方バンコクについて、その足で工場に来る。だから、5時過ぎの訪問となった。そんな時間に来るのに、何を見たいのか、今一はっきりしない。恐れ多い大企業の皆さまが、見学して、何か得る物がある工場とは思えない。飛行場から、ホテルへ行って、シャワーでも浴びて、食事、カラオケ、連れ出しのバンコク到着日のオフィシャルコースの方が次の日からの勤労意欲の為にはいいのではないだろうか？皆さま、ご到着。名刺の交換。会社の説明。工場の見学。工場の方としては、せいぜい整理整頓でお出迎え。会議室では、S＆Pのサンドイッチ軽食セットでおもてなし。2度と会う事もないだろう、すごい肩書きの人たちである。私の勤める会社は、日本人が私ひとり。相手が大物でも、こちらはザコ一人で対応しなければならない。どんな質問が出て来るかと構えていたら、気が抜ける程、当たり前の質問。そんなの、電話で聞けば済む話だろうと思いつつ、誠心誠意、丁寧に対応。1時間半程で、お帰りになった。深々とお辞儀をして送りだす。何かあった時の為にと、スタンバッていた、取締り役が、聞いてきた。「何しにきたの？」ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。「そんな事、知るか！」と答えたい所をグッと押さえニコヤカに答える。「工場見学」意味ワカンネー。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>資産没収</title>
<description>うわんです。26日にタクシンさんの資産760億バーツの没収に関する裁判は開かれると言う事で、一部騒がしい事になるかも知れないと言う噂である。７６０億バーツって単純に３倍しても２２８０億円である。元警察幹部だった人が、どうやって稼いだのだろうか？首相になってからの数年で稼いだとすれば、そうとう阿漕な真似をしているに違いない。でも、ビジネスとして成功しただけなら、政治家としての稼ぎ以外が、関係無い事になる。政治家として政治力で稼いだ金なら、そのやり口から全てを明確に裁判で争えは良い。金持ちを見ると「悪い事をしているに違いない」と思うのは、日本もタイも同じであろうか。2月22日の夕方8時近くになって大使館からのお知らせ。タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。っていつものように、いつものような注意喚起である。騒動に巻き込まれるのは御免だが、デモや集会のせいで「渋滞」になるのも困る。出張で田舎に行ってバンコクへの帰途、検問で時間がかかるのも困る。親タクシン派のバンコク流入を防ぎたい政府の思惑と、表立って「赤シャツ」は進入禁止と言え無い「自由」とでジレンマであろう。ある情報によると、最高裁判所の裁判官が「買収」されていると言う話もある。この裁判官が任命された時の政府が黄色だったのか赤の時だったのかでもその中立性が疑わしい。もっとも、裁判官が「中立公平」であると純粋に信じているタイ人はいないだろう。政治的信条で偏っているのが普通なのである。政治的信条で偏った判断をするのなら、まだ「正義」の範疇である。それが「買収」となると、見ている野次馬としては、俄然｢面白く」なる。今まで報道されている事が正しいと思い、外からもっともらしい意見を言っている「掲示板」もあるようである。先日、シーロムで赤シャツが騒いだようである。でも、けが人が出るような騒ぎにはなっていないようである。その数日前には「爆弾」騒ぎがあった。タイの爆弾騒ぎは、人を殺そうと言う意思ではなく、あくまで恫喝である。だから、人気のない夜中に爆発騒ぎを起こす。犯人が赤シャツであれ、黄色シャツであれ、先にけが人をだしたら、人心は一斉に離れてしまう。争いになった事より、人の怪我や死が判断の材料になるのである。大使館のお知らせのよれば、大規模集会が行われた場合は、会場周辺では急な交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏な状況ですが、今後国内の治安情勢に関しては特に注意を払い続ける必要があります。だそうである。いまのところ、その大規模集会がどこで何時行われるかわかっていないのが、困る。予定の立てようがないのである。できれば、空港周辺と観光地は避けて欲しいのである。赤シャツか黄色シャツか、どちらが正義か、どちらがタイの将来のために良いかなんて、外人である私には大きな興味はない。でも、その日から数日間、知人が訪れるので、ワットポーとローズガーデン付近は確保して欲しいのである。きわめて、個人的な理由による、タイ王国への要望である。残念ながら、その要望を伝える手段を持っていない。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。裁判官への買収は1人１０億バーツと言う話もある。裁判官がまっとうに勤めあげたら手にする事の出来ない額である。買収の対象は５人だそうだ。７６０億バーツが没収されるかされないか、５０億バーツでそのままなら、めっけもんである。日本の首相と幹事長は合わせていくらでしたっけ。タイの裁判官は買収されて３０億円ですヨ。</description>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>牡蠣のクリーム味噌煮うどん</title>
<description>うわんです。怠け病の可能性は捨てきれないが、風邪っぽい症状もあるので、風邪かもしれない。日本で風邪ならば、温かくして布団にくるまって…となるのだが、何せ３０度を軽く超えているので、布団にくるまると「茹で」上がってしまいそうになる。クーラーを点けると、喉がおかしくなる。タイでは、「丁度良い」と言うのが難しい。クーラーを効かせて、あったかい物を食べると言うのはどうだろう？牡蠣と白菜をクリーム煮にして、うどんを食べたら良いかもしれない。と言う浅はかな考え。牡蠣はタイの小さな牡蠣を２パック。白菜を半分程。長ネギの２本用意。色どりに人参とインゲンテーブルにタイスキの鍋を準備して、お湯を沸かし出汁を作る。野菜を入れ煮込む。沸騰させないようにしながら、味噌を加える。出汁の半分の量の牛乳を加える。ちょっと濃い目の味付けにする。水溶き片栗粉で少しとろみを付ける。牡蠣を塩洗いして、加える。　塩洗いした牡蠣は綺麗である。うどんすきの要領で、うどんを入れ、各自取り分けて食べる。牡蠣のクリーム味噌スープだけでも、おかずになるが、うどんを入れると、何となく「冬」がイメージされる。風邪気味のだるい状態でも、準備は簡単、後片付けも簡単である。残ったら、冷蔵庫の取っておき、何日か後に、おじやにしてしまう。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。つい、最近、牛乳と味噌の組み合わせで何か作ったような気がする。普通は、ネタがかぶらないように注意するのだが、これも風邪の影響で、ボケていると言う事で勘弁してもらおう。</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e21753.html</link>
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<category>和食？</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>冬のオリンピック</title>
<description>うわんです。冬のオリンピックが開かれているらしい。NHKは特別編成で、オリンピック関係の映像やニュースを全部カットしてからニュースを流す。だから、定時のニュースがとんでもない時間に始まったり、時間つぶしの番組を流したり、再放送の再放送をしたり、番組の構成には苦労しているのがわかる。一時期のように、静止画像を延々と見せられるよりは良いが、もう少し「実」のある差し替え番組は無い物かと思ったりもする。このスポーツ番組と言う奴、聞き苦しい事この上ない。先日も書いたが、「結果を出す」と言う言葉。スポーツ選手が言うのなら、「運動ばかりして、国語の勉強をしなかった」と笑えるが、アナウンサーとかキャスターと自称している人達が使うのである。事件や政治問題などでは、「～～と思います」などと、まさに正論のコメントを吐くくせに、自分たちが使っている言葉には、全く関心がないようである。それとも「結果を出した」人以外は、参加した事にもならないのだろうか？「途中棄権」だって競技を行った「結果」なのである。大体、「結果」と言う物は「出したり」「出さなかったり」するものではないはず。どんな結末であっても「結果」は出るのであって、出た「結果」が思うようにならなかっただけである。ある競技の選手が、みっともない格好で批難され、「結果を出せばいいのだろう」的な態度で賛否が分かれた。競技の結果は、日本選手ではトップだったようだが、メダルを取る成績は残せなかったようである。選手は、競技の日程に合わせ現地に入るのだから「揃いのユニフォーム」って必要なのだろうか？ユニフォームを渡すから、その装着の仕方に批判が出るのではないか？あれが、私服であれば誰も何も言わないと思う。夏のオリンピックの時、「記録が伸びる水着」が話題になった。金メダルの候補がそのメーカーの水着を着るとか着ないとか…。冬のオリンピックでは、スピードスケートの選手はお揃いのウェアを着なければならなかったようである。１５歳の若い選手を応援するのは良いが、途中で「下着」が透けるの透けないの……。スケベな中年のおっさんではないのだから、そんな事はどうでも良いだろうにと思ってしまう。揃いのユネフォームにするから、そんなエロボケじじいのような事が話題になるのである。スピードスケート選手の下着が透けた程度で問題なら、フィギヤスケートの「お○んこ」満開の競技ルールの方がSEXYで、煽情的である。って、これもエロボケじじいの発想である。今回、この記事を書こうと思ったのは、カーリングと言う競技の解説を見たからである。イギリスとの戦い。この競技に関しては、殆どルールを知らないので、どっちが何点取ったという事には興味がなかった。でも、取って取られての白熱した試合だったようである。その記事はこう書いていた。＞得点が動き始め、目が抜けない展開となった一体どんな展開だろう？「気が抜けない」と言う言葉は知っている。「目が離せない」と言う言葉も知っている。競技をしている選手は、競技中だから、一瞬たりとも「気を抜く」事はないであろう。競技を見ている者は、白熱したゲームから「目を離せない」だろう。で、この記事を書いた記者だけが、白熱した試合で「目を抜こう」としているのであろうか。段々、日本語か変化している。私が日本にいた時には、存在しなかった言葉も沢山あるのだろう。今回のオリンピックでは、オリンピック出場が４回目とか５回目何テ言う人もいるらしい。「アラフォー」と言うらしい。競技人口が少ないのか、選手層が薄いのか？日本一の人たちが、世界一を争うのではなく、｢入賞」すればラッキーになって来ているのではないか？日本のオリンピックの出場競技、１４競技だそうである。TVで選手団の結団式なんて放送されたりしている。メダルを取れば、それをぶら下げて空港から出て来る姿が映しだされる。結構な額の税金が使われているのだろう。ところで、オリンピックの出場選手は、何人いるのだろうか？ちょっと調べてみたら、９４人が認定されているのだとか。TVのニュースでは、「選手、役員」で選手団と呼んでいるようである。選手は９４人である。オリンピックの競技に出場しない「選手」でない「役員」はどれくらいいるのだろう。なんと、１１０人である。この人達が、本当にオリンピックの運営に役だっているのだろうか？だって、選手より人数が多いのです。スノーボードの選手が「だらしなく」着たユニフォームの数は選手より「関係者」の方が多かったのです。競技に参加しないで、バンクーバーまで、運賃、弁当、宿も全部「税金」で賄って貰える。役員のユニフォームも「税金」である。もっと調べれば、その間の「御手当」も結構貰っているはずである。オリンピックは参加する事に「意義」がある。のなら、選手だけを行かせればよい。もしかすると、参加する事に「意義」があるのは、「役員」や「関係者」の方なのかもしれない。橋本聖子団長が、今回のオリンピックの金メダルの獲得にどんな貢献をしたのか、誰か教えて欲しい。＞競技・成績・記録収集及び報告書作成のため2名が参加。って、そんなの誰かやってやれよ。と思うのであった。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。フィキュアスケート選手団の構成って、選手が８人で、関係者が１６人なんですよ。倍って、多すぎません？</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e21684.html</link>
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<category>ニュースの感想</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>鼻うがい</title>
<description>うわんです。うがい。広辞苑によれば、水などを含んで口やのどをすすぐこと。となっている。引用ばかりで申し訳ないが、Ｗｉｋｉｐｅｄｉａによれば、水を含んで口を閉じ、頬を膨らませたり元に戻したりを交互に素早く行ってすすぐ。のを「ブクブクうがい」と呼び水を含んで口を開け、上を向いて息を吐く。 のを、「ガラガラうがい」と呼ぶのだそうだ。ブクブクとガラガラなんて名前が付いている事は初めて知った。1月の中旬くらいから、風邪の症状が出ていたが、随分長く治らないでいた。その内、鼻詰まりとなり、気分がスッキリしなくなった。鼻をかむ内、首筋をギクッやってしまい、鼻詰まりはしているし、頭の右半分が頭痛という悲惨な状況に陥ってしまった。ブログで愚痴ったら、Thaikinngyoさんが、「鼻うがい」と言うのを教えてくれた。試しに１度やってみたら、少し鼻が通って楽になった。花粉症の症状の改善にもよいのだそうだ。やり方は簡単である。コップに塩をひとつまみ入れ、水を入れる。その塩水を片方の鼻の穴から吸い、口から出す。それを、両方の鼻の穴で繰り返すだけである。私は、朝の洗面の時と夜の入浴時にやっている。途中で、「手洟」をかむからである。私の事を見知っている人もいるだろうが、私の鼻は、かなり立派な「団子ッ鼻」である。顔のど真ん中で、「これが鼻！」と自己主張をしている。福笑いの「鼻」の感じである。鼻うがいをする時は、指で片方の鼻の穴を押さえて、残りの片方の鼻の穴から塩水を吸うのである。私の事を見知っている人もいるだろうが、私の指は、かなり太いのである。でかい鼻を太い指で押さえて、鼻うがいをするのである。私の家に常備してあるコップは、通常、飲料水などを飲む為に使用される、一般的な大きさの物である。私が鼻うがい用に準備した物ではない。当然の帰結であるが、私の鼻うがい用としては、コップの直径値はすこぶる小さいのである。一般的には、「鼻から水を吸う」と言う行為が、鼻うがいの最大の難関であるらしい。私にとっては、その前段階で「障害が発生」するのである。私の場合、コップの端と鼻の穴を押さえる指が干渉し、ジャバジャバと水が漏れるのである。出来るだけ「細い」小指で、コップの邪魔にならない位置から、鼻の穴を押さえなければならないのでおる。それで、手を替えながら、両方の鼻の穴に塩水を交互に吸引するのである。最初は、鼻が詰まっているから、吸っても中々入って来ない。突然、スッ入ってくるのである。初めての時は「溺れる」かと思った。５０過ぎのおっさんが、自宅の洗面所で、塩水でおぼれ死んだ。　なんて「変死」以外の何物でもない。私の、心優しい友人たちは、きっと葬式に来て指をさして笑うだろう。このうがいの姿は、人には見せられない。百年の恋も醒めるだろう。でも、慣れると気持ちが良いのである。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。物の本によれば、水道水を使うと、粘膜を傷める事もあるのだとか。何事もやり過ぎは良くないらしい。でも、この鼻うがい。　1日２回程度では、「やり過ぎ」にはならないと勝手に思い込んでいる。</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e21627.html</link>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>セミ</title>
<description>うわんです。今年初めて、セミの声を聞いた。去年は１月の末頃だったから、少し遅いかもしれない。朝、6時半。エカマイとラマ９通りの交差点近く。上から降ってくるような、セミの声。1週間もすると、ラムカムヘンのガソリンスタンドでも聞こえるだろう。セミの声を聞くと、それだけでも、ジトッと汗がにじんでくる。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。そろそろ、本格的に暑くなりそうである。</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e21485.html</link>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>プール開き</title>
<description>うわんです。プール開きをした。昨年、１０月も半ば、水温が下がって、雨も多くなってきたので、自然流会の様相で、プールのシーズンが終わったので、４か月振りのプールである。もっと、早くても良かったのだが、鼻の調子が悪くて、伸び伸びのなっていた。２０１０年、２月、１４日、午後８時１５分。気温は３０度を少し超えている。　水温は２５度以上はある。満月のようであるが、虫は少ない。快適である。本年最初の水浴びである。約３０分。ポチャポチャと水遊び。アパートのプールなので、貸し切り状態である。このプール、幅４～５メートル程、長さ１５メートル程ある。一番深い所では３メートルになる。飛び込み板が付いていて、頭からザブ～ンと飛び込めるのである。これから、半年間。殆ど毎日。夜８時過ぎが、水浴びの時間となる。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。どういう訳か、雨の日は入らない。どうせ全部ぬれるのだから、構わないだろうとは、思うのである。</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e21469.html</link>
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<category>タイのバカ話</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

</item>

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<title>反捕鯨のテロ</title>
<description>うわんです。反捕鯨を主張する、団体の「犬」が日本の「調査捕鯨船」に様々な妨害をしていると言う。日本は、捕鯨をしたいと言っているのだから、正反対の主張である。海洋資源とか、絶滅危惧とか、色々な側面から検討が必要な事であろう。過激な活動を支持するつもりはないが、日本人もそんなにクジラを食べたいのだろうか？調査捕鯨と言いながら、調査として捕まえる「常識的」な量を超えていると言う事はないのだろうか？昨年、日本に行ったとき、普通のスーパーマーケットの鮮魚売り場に、「クジラ肉」が普通に売られていた。一般の小売に供するだけの量を確保しているとしたら、「調査」と言うお題目は、捕鯨反対を主張する人達の理解を得られるのだろうか？まして、「クジラは美味しい」と言う広報活動となると、捕鯨反対の主張である「海洋資源」とか「絶滅危惧」と言う論法とは、全く方向性が違っているように思う。最近は、マグロも標的のようである。捕鯨賛成の主張をしたければ、反対する人たちの意見も聞かなくてはなるまい。問題は、「暴力」や「実力行使」である。クジラを含め「動物愛護」と言う精神は理解できる。「動物愛護」のためなら、人間を殺しても良いとなると、理解も容認もできない。主義主張、物の考え方、嗜好愛好が異なる者に対し、暴力を持って排除しようとするのは、テロである。歴史的にみて、西洋欧米のキリスト教的一神教の信者は、自分の信じる「神」を含め、自分が信じた物が絶対に正しいと思い込む「性格」であるらしい。日本では、古来、神道があり、仏教が流入し、キリスト教が蔓延しと、様々な「神」が混在していても、抵抗感がない民族である。つい、２カ月前の新年でも、除夜の鐘を突きに「仏教」の寺へ行き、その足で「神社」へ初詣にいくのである。ホテルに行けば、キリスト教式の結婚式の隣で、神道の祝詞をあげているのが「普通」なのである。クジラを守るためなら、一身を投げ打って、日本の捕鯨船に体当たりをする。昔の「カミカゼ」であり、今の「自爆テロ」である。日本も、「クジラが食べたい」と言うだけの「さもしい」理由ではなく、彼らの行動はテロである！と主張してはどうだろうか？そして、その活動に便宜を図る国は「テロ支援国家」であるとかという表明をする必要があるのではないか？捕鯨の国際会議でゴリ押しして無理やり通した「調査捕鯨」の数を「錦の御旗」にして、捕るだけ捕ると言うのでは、平行線である。私、個人としては、鯨肉は好きである。半分凍っている薄切りのクジラ肉を、ニンニク醤油や、生姜醤油で食べるのは、懐かしい下宿時代の思い出である。クジラの大和煮は当時の常備缶詰であったし、鯨の竜田揚げは御馳走であった。今、居酒屋で「クジラ肉あります」の札を見て、懐かしく注文する事はあっても、それをメインにする事は無い。昔は、普通の肉や刺身より、安かったのである。高級化し、贅沢品になったクジラを、世界の反対を押し切ってまで、捕り続ける必要が本当にあるのだろうか？日本近海で、鯨の養殖技術を発達させ、遺伝子操作や品種改良で水槽で育てるクジラを作ってしまえば、問題解決なのではないか？技術立国、海洋国家、ニッポンなのである。元々、日本の主張は「捕鯨船団の保護」ではなく、「鯨食文化」の保護なのだから。税金を使って、南極まで出かけ、スーパーに並べる事が出来るような量の「調査捕鯨」と言う物が、国民が本当に必要としているのだろうか？「クジラを食べたい」。この想いは、団塊の世代のノスタルジーではないのか？この世代は、給食でクジラを食べた世代である。クジラの味を「日本の文化」だとすれば、同じ時期に給食で出されたアルミの器に入った「脱脂粉乳」は、「アメリカ支給の日本文化」なのかも知れない。クジラは食べたいが、脱脂粉乳はイヤ。日米の文化摩擦かも知れない。ランキングに参加しています。私とあなたの幸せを願って「ポチッ　ポチッ」と下のバナーを押してください。牛や羊を喰う連中が、鯨を守る牧羊犬として、シェパードを飼っている。今のままでは、日本は「悪いオオカミ」にしか映らないのではないか。カンガルーとダチョウ肉でも食べて対策を考えなければなるまい。カンガルーやダチョウなら、エンポリやカフーで手に入る。</description>
<link>http://thaipiyo.namjai.cc/e21484.html</link>
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<category>ニュースの感想</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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